<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>極めよう！教師道</title>
<link>https://ameblo.jp/jet2050red/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/jet2050red/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>本気で教師としての力を高めようとする人たちにエールを贈ります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>学校に行きたくない</title>
<description>
<![CDATA[ <a class="thum" href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=11995839319#"><img id="1425167380811" style="width: 274px; height: 293px; padding-top: 0px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150301/08/jet2050red/bd/2b/g/t01960294_0196029413231825960.gif" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20150301/08/jet2050red/bd/2b/g/o0196029413231825960.gif" orig_style="width:196px; height:294px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20150301/08/jet2050red/bd/2b/g/t01960294_0196029413231825960.gif" thum_style="width:196px; height:294px;" ratio="0.6625"></a>もし、「学校に行きたくない。」といって、駄々をこねる子がいたらどうしますか。<br><br>時々、朝電話がかかってきます。<br>「うちの子が、学校に行きたくないといって泣いています。」<br>学年によって対応は変わってきますが、１～３年生なら、あれこれ悩まずに迎えに行きましょう。<br>朝の活動は教頭先生に任せて、近い家なら歩いて、５分以上かかるなら自動車で行きましょう。<br><br>学校に来られるか、来られないかは、行ってみないと解りませんが、とにかく本人やお家の人と会って話しましょう。<br>子どもは色々なことをして、周りの大人の反応を試します。もし、行きたくないと駄々をこねて、周りの大人がおろおろしてしまうと、「これは使えるかも。」と勘違いしてしまいます。<br>家に行ってから、「どうして行きたくないの。」などと、じっくり話す必要はありません。<br>「迎えに来たよ。一緒に行こう。」とだけ、声をかければ、ほとんどの子はここで観念します。<br>一緒に学校に行くことが出来れば、後は普段通り過ごしましょう。<br><br>でも、大事なのはこれからです。<br><br>お家の人はずっと心配しているので、１校時か２校時終了後に、「何事もなかったように過ごしていますよ。」と電話を入れます。そして、放課後お家に伺います。と軽くつけくわえます。<br>放課後は必ず管理職に報告し、家庭訪問に行くことを伝えます。会議があっても欠席します。提案することがあれば、サブの人に任せます。<br><br>家庭訪問したら、お家の人だけと話します。<br>もし、そばで子どもがいたら、机に座って宿題をするよう言います。<br>お家の人と話すことは、次の５点です<br>①登校を渋ることは、低学年の児童期にはよくあることだから、必要以上に心配しないこと。<br>②また、朝泣いたとしても、うろたえず毅然とした態度で、朝の準備を促すこと。<br>③学校に行きたくない理由をあれこれ並べても、ほとんどが後付けの理由なので、真に受けな<br>いこと。<br>④また登校を渋ったり、気になることがあれば、いつでも学校に連絡してほしいこと。<br>⑤担任は本人には気づかれないように、学校での様子を観察すること。<br>お家の人は、あれこれ考えてしまい、不安でいっぱいになっています。ほとんどの場合は、時間と子どもの成長が解決してくれると励ましてあげましょう。<br><br>ほとんどの場合（３０人中２９人くらい？）は、初めの対応を間違えなければ、深刻な不登校に陥ってしまうことはないでしょう。<br>でも、まれに深刻な場合もあります。その時は管理職や先輩の先生と相談しながら、気長に対応していきましょう。決して１人で悩んではいけません。<br><br>不登校はいろいろなケースがあり、対応も臨機応変にできなければいけませんが、まずは、不登校を出さない学級作りが大切です。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jet2050red/entry-11995839319.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 01:39:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>金曜日ゲーム</title>
<description>
<![CDATA[ 休み時間には積極的に子どもと関わり、子どもと遊びましょう。<br><br>ちょっと意地悪だけど、子どもが喜ぶゲームを紹介します。<br><br>１人対１人でも１人対２０人でもできます。<br><br><br>T「今から金曜日ゲームをするよ。」<br><br>T「先生が質問するけど、金曜日って言ったら負けだよ。」<br><br>T「月曜日の次の日は？」<br><br>C「火曜日？」<br><br>T「そう。じゃあ火曜日の次の日は？」<br><br>C「水曜日！」<br><br>T「水曜日の次の日は？」<br><br>C「木曜日！」<br><br>T「はい。木曜日って言った人は負けです。」<br><br>C「？？？？」<br><br>C「どうして？」<br><br>T「木曜日って言ったら負けって言ったでしょ。」<br><br>Ｃ「え～！違うよ。金曜日がダメって言ったよ。」<br><br>Ｃ「そうだよ。金曜日で負けでしょ！」<br><br>Ｔ「はい。今、金曜日って言った人は負けです。」<br><br>Ｃ「わあああ。言っちゃたよ。」<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jet2050red/entry-11995316467.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 21:03:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日々のマル付け</title>
<description>
<![CDATA[ jetは今日、学校で２時間・家で１時間、丸付けをしました。<br><br>学期末になり、どんどん時間が長くなります。<br><br>テストにしても、日記にしても、子どもたちが一生懸命書いたもの。<br><br>やっつけ仕事ではいけません。<a title="叫び" href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#"><img width="16" height="17" style="width: 25px; height: 16px;" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" itemid="254" genreid="1" src_="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"></a><br><br>それでも早く終わらせたいのが人の性でしょう。<br><br>jetは要領が悪いので、なかなか手早くできませんが、先輩教師から教わった技や、勝手に真似している技をいくつか紹介します。<br><br>①短い時間を利用する<br><br>会議が始まる１０分前、授業が始まる３分前、昼休みの５分間etc・・・。ちりも積もればなんとやらです。<br>でも、休み時間や昼休みをひたすら丸付けに費やすのはやめましょう。子どもたちの心が離れていきます。<br><br>②絶賛！丸付けBOX<a title="合格" href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#"><img width="17" height="16" style="width: 37px; height: 28px;" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" itemid="304" genreid="1" src_="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif"></a><br><br>その日のうちに丸を付けるものを、まてめて入れる箱を作りましょう。本棚にスペースを作るのでも可。できれば、縦に入れられる箱がベストです。途中でやめなければいけなくなっても、机の上にポンと置かずに、箱に戻すように心がけましょう。<br><br>いくつかと言いながら２つだけになりましたが、また気が向けば第２弾を紹介します。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jet2050red/entry-11994965080.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 22:45:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>教師のためのブログ始めました</title>
<description>
<![CDATA[ <p>jetは小学校の教師です。</p><br><p>理想の教育とは何か？</p><br><p>教師として生きるには？</p><br><p>学校は誰のもの？</p><br><p>日々悩みながら教師道を進んでいます。</p><br><p>日々感じたことを記事にします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jet2050red/entry-11994925209.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 22:10:03 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
