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<title>退職日誌</title>
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<title>すでに窓際族</title>
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<![CDATA[ 先日退職願を提出したが、特にレスポンスがない。<br>目立ったレスポンスと言えば、営業の専務に「じっ！」と顔を見られただけだ。<br>そこで、「おっさん何見てんだよ、コラ！？」、とは心の中で言ってみたものの、口に出したらハンパじゃない伝説を作ることになるので軽くメンチを切るにとどめた。<br><br>１１月１５日に退職と書いておいたが、ちゅうぶらりな俺は一体どうなるのか。<br><br>今日も仕事を振られることもなく、ほぼ１日中ネットサーフィン。つまらない雑務はこなすが仕事とはいえないレベル。多分、今は会社に１時間居れば１日のやることが全部終わってしまう。<br><br><br>そんな今日、気がついた。<br><br>これが窓際族というやつだ。<br><br>あと数十年は縁がないと思ってたやつだ。<br>なってみるとこれがツラい。ただ座って時間が経つのを待つ。こんな拷問は他にない。ネットサーフィンとはいえど、YouTubeのような動画系はまずいし、あまりに仕事と関係なさそうなページもいかん。新聞くらいはいいが本はまずい。勿論、筋トレ、ゲーム、友達を呼んで遊ぶ、犬の散歩、喫茶店に行くなどはＮＧ。暇過ぎてイライラするし、９月末まで出勤する。あと２ヶ月もこんな状態だと廃人になってしまう気がする…<br><br>そこで疑問。リアル窓際族（中年）は一体どうやって時間をつぶしているのか。是非統計でもとってみたいものだ。<br>
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<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 22:45:27 +0900</pubDate>
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<title>幸せの形</title>
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<![CDATA[ 「たとえどんな小さなものであっても、自分の役割を自覚するとき、ぼくたちは、はじめて幸福になれる。そしてぼくたちは安らぎの中に生き、安らぎの中に死ぬことができる。」<br><br>サン＝テグジュペリ<br><br><br>１人で生きられない以上、例えば家族や恋人、仲間、その中で果たす役割や使命があるだけでも幸せかもしれない。<br>言い換えれば、長い間必要とし必要とされる人を見つけられたなら、安らぎや優しさに身を置くことができるんだろう。<br>他人にどう思われようと。<br><br><br>沢山のモノや人に囲まれ出会うが、その中で本当に大事にできるものはわずかしかない。少なくとも両手で持てるモノだけは手放してはいけない。
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<link>https://ameblo.jp/jet2jet/entry-10312912567.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 00:47:28 +0900</pubDate>
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<title>退職のススメ</title>
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<![CDATA[ 寝る前の数分、今日のことを思い返す。<br><br>あれ、今日何やったっけか。<br><br>５：５５　起床<br>６：２０　朝食<br>７：４０　エクセルシオールで出社前のコーヒー<br>８：３０　始業<br><br>以降記憶ほとんどなし。仕事はさっさと片付け、営業の後輩連中をからかったり。<br><br>１７：００　上司を呼び出し「退職願」を提出（今日のハイライト）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090730/00/jet2jet/d9/77/j/o0240032010222907567.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090730/00/jet2jet/d9/77/j/t02200293_0240032010222907567.jpg" alt="Happy Unhappy-090730_0040~01.jpg"></a><br><br>１８：００　退社<br>１９：００　吉祥寺で後輩（男）と浴衣を探す<br>２０：００　ぶぶかで油そば<br>２０：１５　ルノアールで将来とビジネスについて語る<br>２２：００　帰宅、株について考える<br><br>あえてこんな風に書くと悲しいくらいなさけない１日。そういえば提示内に退職願のフォーマットを印刷して署名なんかしてた。こんな一部上場会社社員、ヒドい。もうやめますがね…。<br><br><br>あらかじめ上司とは退職の話をして日程を詰めたりしていた。にしても改めて書面を提出するのはちょっと面白かったな。<br><br>あと少しの使用人ライフをエンジョイします。あしからず。
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<link>https://ameblo.jp/jet2jet/entry-10310122029.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 00:41:31 +0900</pubDate>
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<title>ニジヲミタカ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090728/23/jet2jet/6e/cd/j/o0800060010222241002.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090728/23/jet2jet/6e/cd/j/t02200165_0800060010222241002.jpg" alt="Happy Unhappy-ML_HI3D0105.jpg"></a><br><br>近頃の東京の空には、虹がよくかかる。<br><br>夏が嫌いで仕方がなかった。湿気、におい、汗、苦手なものばかりのはずだったのに、今年はそんなに嫌でもない。<br><br>ＣＣＲのHave you ever seen the rainはやはり名曲で、夏の雨上がりの空によく似合う。<br><br>せめて身の回り世界が、素晴らしい音楽のように素晴らしくなることを祈って。
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<link>https://ameblo.jp/jet2jet/entry-10309400739.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 23:53:59 +0900</pubDate>
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<title>初体験</title>
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<![CDATA[ いまどきブログ初体験。<br><br>特に何を書くという宣言もしないが、何かしら思い感じたことを中心に。<br><br><br>先日、とある女子とうどんの美味い居酒屋で飲んだときのこと。<br><br>それなりの年齢の男女が飲めば、それなりに男女の話になるわけで、そっち関係の近況を語り合っていた。その女子曰わく、とても感覚や興味の分野の近い人と出会った、と。割とマイノリティな自分がそんな人と出会えることは滅多にない、とも。<br><br>ふと思い出した。サン＝テグジュペリというフランスの作家（星の王子さまが代表作）の言葉<br><br>「愛するというのはお互いに見つめあうことではなく、一緒におなじ方向をながめること。」 （夢をみる言葉より）<br><br><br>お互いを見つめるのは簡単で、むしろ当たり前すぎることで、相手を見つめ過ぎるとそれはそれで苦しいこともある。<br>世の夫婦やカップルがどういう関係であるのかは知らないが、「一緒におなじ方向をながめ」られる人が近くにいるなんて幸せなことだと思う。<br><br>しかし常に「おなじ方向をながめる」ということもないだろうし、お互いを見つめ合うことも必要と思う。<br>同じような価値観や目指すべきものを持ってる人とは一緒に居やすいということでもあるだろう。<br><br>ちなみにこの日、かの「百年の孤独」を飲んでベロベロでした。他に何話したか覚えてない…
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<link>https://ameblo.jp/jet2jet/entry-10308088226.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 23:32:24 +0900</pubDate>
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