<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ﾈﾀﾊﾞﾚ･ｴﾋﾟｿｰﾄﾞｶﾞｲﾄﾞ</title>
<link>https://ameblo.jp/jet426/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/jet426/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>「ﾔﾝｸﾞｽｰﾊﾟｰﾏﾝ」のｴﾋﾟｿｰﾄﾞｶﾞｲﾄﾞを自分なりに書いてみようかな～と思います。()内に自分のツッコミをいれつつ…</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ヤングスーパーマン1-9 脅しの切り札②</title>
<description>
<![CDATA[ 「脅しの切り札①」からの続き。ネタバレです！<br>　<br>　<br>夜、クラークは一人納屋でフェラン対策を考え込んでいた。そこへフェランがやって来た。<br>金庫の事件以来、内部監査の追求が激しくなったので、クラークにまた仕事をしてもらいに来たのだ。クラークは「僕の事ならバラせよ」と断った。<br>「自分はいいだろうが…ご両親はどうなる？裁判は金がかかるぞ。農場を売り払わないとダメだろうなあ。俺なら起訴を取り下げられるぞ？」<br>とクラークを脅した。<br>フェランはクラークを乗せて車を走らせた。その後を待ち伏せしていたレックスが後をつけた。<br>　<br>車はメトロポリス博物館で止まった。フェランはクビになる前に鎧を盗んで逃げるつもりだ。それをクラークにやってもらうのだ。鎧には1千万ドル相当の宝石がついている。<br>フェランは警備システムの配線がある箱をクラークに開けさせる。そして博物館に電話をかけ、「爆弾を建物の外に仕掛けた。2分やる」と言い電話をきった。<br>　<br>レックスがフェランの車を見つけた。と、警備員が慌てながら博物館から出てきた。レックスはその騒ぎに気づき、爆弾らしき箱を見つけ、その箱を手に取る。<br>　<br>フェランは警備システムの配線を切り、クラークと博物館の中に入る。鎧はガラスケースと鉄格子で囲われていた。クラークは鉄格子を曲げ、ガラスケースを叩き割った。<br>　<br>レックスは爆弾が入っていると思われる箱をさっさと開ける。と、中に入っていたものは目覚まし時計だった。レックスは笑って警備員に時計を渡した。<br>　<br>フェランは鎧を取り出すと、持っていたカバンに入れた。クラークは建物の外を透視し、警備員たちがいる場所を確認すると、フェランからカバンを奪い、投げた。カバンは窓ガラスを割り、ちょうど警備員がいる場所に落ちた。(またしても)レックスがカバンを開ける。クラークは鎧にフェランの指紋がついているので、もう逃げられないぞと言った。。フェランは怒り、銃を取り出しクラークに向けて撃った。クラークはそれをかわし、警備員が来たのを察知してその場を離れた。クラークに向けて撃ったとは知らない警備員と撃ち合いになるフェラン。フェランは撃たれてしまい、倒れた。レックスはフェランに駆け寄り、クラークへの脅しのネタを聞くが、「地獄に落ちろ」とだけ言って死んでしまった。<br>　<br>　<br>後日、ジョナサンは無罪放免となって家に戻ってきた。無事を喜びジョナサンを抱きしめるマーサ。クラークはまたこんな事が起きないよう、力を使わないと両親に話す。が、マーサは反対した。「力はあなたの一部なのよ。受け入れなくちゃ」と。<br>　<br>トーチの部室では、ラナが記事に悪戦苦闘していた。そこへ校長がまた新聞を手に入ってきた。見出しは「校長、言論弾圧」と書かれてある。「こういう記事は困る」と怒る校長に、「なぜ？ご指示どおり、学校関係の記事ですよ？」と反論するラナ。クロエを戻す為にやったのだ。校長もそれに気づく。クロエも部室に現れ、気をつけますと言うと、校長は仕方なくクロエを編集長に戻す事にした。憶測記事を書かない事を条件に。<br>校長が去った後、ラナはクロエが戻れた事を喜んだ。クロエはラナに前に怒った事を謝った。<br>　<br>レックスはパソコンで博物館の監視カメラの映像を見ていた。何かの影がサッと横切っているが、速すぎて何かは分からなかった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jet426/entry-10265621723.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2009 07:50:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヤングスーパーマン1-9 脅しの切り札①</title>
<description>
<![CDATA[ ネタバレです！<br>　<br>　<br>メトロポリス博物館でレセプションが行われている。レックスに誘われてクラーク、ラナ、ホイットニー、ネルが来ていた。クラークは妙にきらびやかな鎧をいぶかしげに見ていた。胸には蛇が象られていて、「Ｓ」に見える。「それはアレキサンダーの鎧だ」とレックスが教えてくれた。「胸のＳは強さを表しているんだ。」<br>「僕なら戦いにいくのにこんなのを着ない(似たようなのを着るハメになるくせに…)」<br>そこへラナが来た。クラークもホイットニーも居心地悪い感じなので、抜け出そうと提案する。クラークも賛成し、外で落ち合う約束した。<br>(ちなみに)レックスは古い友人であるビクトリア・ハードウィックに偶然会う。<br>　<br>博物館の外の木陰では男二人がケンカをしていた。一人は警官のようだ。警官は男に内部監査資料を手に入れろと脅していた。(今は何のことやら分からないけど)<br>そこへクラークが美術館から出てきた。周りには人がいない。ラナ達を待っていると、通りの向こうからバスが来た。と、バスの運転手が胸を押さえて苦しみだし、バスが暴走しはじめた。クラークが慌ててそのバスの前に立ちはだかり、体当たりをしてバスを止めた。その後クラークは、誰かに見られるのを避ける為に急いでその場を離れた。<br>だがその警官は一部始終を見てしまっていた。<br>　<br>　<br>翌朝ケント家。クラークは両親にバス事故の事を話した。もちろん誰にも見られていない(と思っている)事も。<br>一方メトロポリスでは、あの警官が昨日とは違う人から博物館の監視カメラの写真を受け取っていた。クラークとレックスが写っている。どうやら警官という立場を利用して、色んな人を脅しては自分に有利な物を得ているらしい。<br>レックス邸にはビクトリアが来ていた。ビクトリアは多国籍企業の総師の娘であり、自らも副社長だ。レックスはそんなビクトリアが何故こんな田舎町まで来たのか、その理由を知りたがっていた。ビクトリアはあまり深く語らず、レックスにキスをした。<br>　<br>学校の新聞部の部室にクラークとクロエが記事について話していると、ラナが入ってきた。昨日クラークが何も言わず帰ったので、理由を聞きにきたのだ。クラークは「気分が悪くなって…都会に慣れてないんだ」とごまかした。<br>そこへ校長が新聞を持って現れた。隕石が起こす怪現象について書いた文で、保護者から問い合わせがきたのだ。校長は保護者には環境保護庁の声明どおり、隕石は無害だと伝えたが、学校新聞に載せるべきものではないと言いに来たのだ。クロエは言論弾圧だと反発する。だが校長は、クロエが新聞を私物化していると判断し、違う人に編集長を任せる事を決めた。<br>校長が去った後、クロエはショックで言葉があまり出ない。ラナはクロエの為に校長に話してみる事にした。<br>　<br>レックスが喫茶店に入ると、あの警官がレックスに話しかけた。どうやら知り合いらしい。<br>警官の名前はフェラン。クラークを探しに来ていた。レックスに監視カメラの写真を見せ、クラークの事を聞くが、レックスは知らない奴だ。とシラをきる。<br>　<br>クラークが学校から帰宅し、納屋に入る。誰もいないようだが、物音がしたので奥に向かう。奥にはメトロポリス警察のバッジが落ちていた。クラークがそれを拾うと、吊してあった発電機がクラークの上に落ちた。クラークが発電機を投げ飛ばすと、フェランが拍手をした。驚いたクラークは飛び起きる。フェランはクラークの居所を突き止め、昨日見た事が事実なのか試したのだ。フェランはクラークの力をネタに脅した。明日の午後、喫茶店に来るよう言い残し、納屋を出た。<br>　<br>クラークは帰ってきたジョナサンとマーサに、さっきあった出来事を話した。ジョナサンは喫茶店に自分が行く事にして、クラークはもう関わるなと言った。<br>　<br>翌日、ジョナサンが喫茶店に行くと、フェランが待っていた。フェランはクラークの力で捜査を手伝って欲しいと話す。ジョナサンは断るが、フェランは諦めるつもりはまったくない。<br>　<br>一方クラークは、トーチ(学校新聞)の部室でフェランについて調べていた。そこへクロエも入ってきた。クロエはラナが校長に交渉した結果が気になっていた。クラークはきっと大丈夫さと元気づけた。<br>ラナが交渉の結果を話しに来た。新聞はまた出せるが、ラナが編集長になると言うのが条件らしい。クロエは納得いかない様子。ラナは名前だけの編集長のつもりで、クロエがまた記事を書けると思っていたが、クロエには許せなかった。クロエは泣きながら部室を出ていった。<br>　<br>クラークが帰宅途中、フェランが車で現れ、車に乗るよう言った。クラークは無視しようとするが、「交渉上手」なフェランはクラークを車に乗せる。<br>　<br>レックスはビクトリアと家で話していた。ビクトリアが来た理由は、レックスの持っているルーサー社の株を譲ってもらう為だ。そうすればルーサー社がビクトリアの父親のものになる。だが、レックスはどちらの父親も裏切って、ビクトリアと二人でルーサー社と多国籍企業を手に入れようと持ちかける。ビクトリアはその話に乗り気だ。<br>　<br>フェランはクラークを車に乗せた後、車をメトロポリスにあるビルの裏路地に止めた。 警察の内部監査部の部長が住んでいるビルだ。クラークに極秘資料を持って来させる気なのだ。<br>「警官の敵は内部監査部の奴らなんだよ。資料は金庫の中にある。それを持ってきてくれれば二度と君には近づかない。」<br>クラークはフェランの言葉には信用出来なかったが、やるしかない。部屋に入り、透視して金庫を見つけた。ニヤリとするクラーク。<br>フェランが路地で待っていると、上から金庫が落ちてきて車に直撃した。驚くフェラン。<br>「おい、フェラン。あんたの欲しがってたものだ。全部やるよ」<br>フェランが唖然としていると、パトカーが来た。クラークが呼んだのだ。パトカーが着くと同時にクラークはいなくなった。<br>　<br>翌朝、クラークが二階から降りてきた。昨日の事で全て解決したと思ってすがすがしい顔をしている。<br>と、スモールビル警察の警官が来た。捜査礼状がメトロポリスから来たので家宅捜索をすると言うのだ。何の事だか分からないジョナサン。警官が納屋で男の死体を発見する。胸を銃で撃たれていた。しかもケント家のトラックからは銃が見つかった。フェランの罠だ。ジョナサンが逮捕されてしまう。<br>マーサもジョナサンについて行き、一人家に残されたクラーク。そこへフェランが来た。フェランのせいでジョナサンが逮捕されたと気付いたクラークは、カッとなってフェランに掴みかかる。が、ジョナサンの事を持ちだされて思いとどまる。フェランはジョナサンを釈放する代わりに、またクラークに一仕事を要求してきた。「また連絡する」と言ってフェランは帰った。<br>　<br>クラークは留置所いるジョナサンを訪ねた。クラークはジョナサンにゆうべフェランと盗みを働いた事を話した。今日もフェランが来た事も。<br>「フェランが父さんを陥れたと分かってついカッとなって…一瞬だけど…あいつを殺したいと思った」<br>「クラーク。カッとなると周りが見えなくなるのはよく分かる。でも耐えるんだ。それこそ奴の思うツボだ。奴の手に乗るんじゃない。一線を越えたら戻れないぞ」<br>　<br>　<br>続く。<br>脅しの切り札②へどうぞ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jet426/entry-10265621391.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2009 07:49:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヤングスーパーマン1-8 レベル3の闇②</title>
<description>
<![CDATA[ 「レベル3の闇①」からの続き。ネタバレです！<br>　<br>　<br>工場の周りには子供の親たちが集まっていた。ジョナサンとマーサもいる。警察も来ていて、親たちは中に入れない。ただの社会見学のはずなのに、警察からは何の説明もない。<br>と、レックスが車でやってきて、ジョナサンとマーサだけ中に入れてくれる。ジョナサンがレックスに事情を聞く。<br>アールが生徒を人質に立てこもり、レベル3に案内しろと言っているという。だが、レベル3なんてセクションはないと信じているレックスにはどうしようもない。<br>クラークは工場内にある監視カメラの映像で、アールがしている事に気付く。クラークは工場の見取り図を見つけ、コントロール・ルームへと急ぐ。そしてその見取り図をアールに見せた。その見取り図にもレベル3はない。だがアールは信じない。<br>　<br>ヘリコプターがルーサー工場にやってきた。乗っているのはライオネルだ。降りるなりレックスを責める。<br>「レックス！何故こんな事をさせた？犯人の侵入経路は？説明しろ！」<br>レックスが戸惑っていると、ジョナサンが口を挟む。<br>「今はそんな事どうでもいいでしょう！子供たちが優先だ」<br>レックスはライオネルにレベル3は本当にないのか念を押す。ライオネルは「もちろんない」とキッパリ。<br>ライオネルは特殊部隊を待機させ、犯人の隙を見て突入させる気だ。それを聞いたマーサは猛反対。子供たちが危ないからだ。だがライオネルはアールをテロリストと決めつけ、交渉はしないと言ってきかない。<br>ジョナサンがアールの話を聞く為に中に入ろうとするが、レックスに止められる。行くべきなのは親父(ライオネル)なんだと。仕方なくライオネルはコントロール・ルームに電話をする。レベル3の事を聞くアールに、「病院へ行こう」とはぐらかしてばかりいる。そうこうするうちに、またアールの発作が始まり、メタンガスの入ったタンクのバルブにつかまった。クラークはまた止めようとして飛ばされる(学習しろ！)。その勢いでバルブが外れ、メタンガスが漏れだした。アールはそれをライオネルのせいにする。<br>早く何とかしないと爆発する。レックスは中に入る事を決めた。この工場の責任者は今はレックスだ。ライオネルが止めるのも聞かず、中へ入っていった。<br>レックスは工場に入り、アールに「生徒達を解放すれば、レベル3に案内する」と嘘をつく。アールはそれを信じ、生徒達を外へ出した。<br>警察は生徒達が外へ出たのを確認すると、ライオネルに「ガス濃度が高いので防火扉を閉鎖しますが、ご子息がまだ中に」と説明する。ライオネルは少し考えた後、「やってくれ」と言った。<br>防火扉が閉まり始め、クラーク達は外に出たが、クラークはレックスが心配で中に戻った。<br>クラークはアールがレベル3があると言ってた場所に行く。やっぱり何もなかったが、透視してみると、壁の向こうにエレベーターがあった。<br>　<br>メタンガスがどんどん放出し、メーターが危険なゾーンに入った。アールはレックスに「レベル3に連れて行ってくれ」と言うが、レックスはレベル3を知らない。「レベル3は君の妄想だよ」と言うと、アールは怒ってレックスを殴った。その時、クラークが工場内放送で「レベル3を見つけた。エレベーターが隠してあったんだ。来てくれ」とアールに伝えた。アールはレックスにレベル3を見せる為、腕を掴んで連れていった。<br>アールがレックスを連れていく間に、クラークはメタンガスの元栓を閉めた。ガス濃度が下がり始める。その事は外にいる警察にも知られ、ライオネルに伝えた。ライオネルは何故下がり始めたのか分からない。が、ジョナサンとマーサは分かっていた。<br>アールとレックスがレベル3のある場所へ行くと、壁が壊されていて、奥にはエレベーターが見えた。それを見て愕然とするレックス。<br>エレベーターに乗り込み、レベル3があった場所につく。エレベーターが開き、アールが電気をつけると、下にはドラム缶が少し置いてあるだけで、あとは何もない場所だった。<br>レックスとアールは先にある(3階くらいある高さ)吊り橋のような通路を歩く。「何故何も無いんだ。ここにとうもろこし畑があったはずだ。毎晩緑色の薬品を吹きかけていたんだ！あれは何なんだ？どこへやったんだ！」レックスは初耳な事だらけで、何も答えられなかった。<br>そこへクラークも来て、アールに外で話し合いをするよう説得する。だがアールは、薬の事を知るまでは動かない。と、またアールの発作が始まった。アールが発する振動で通路は激しく揺れ、留めていたビスが飛び、レックスとアールのいる通路の片方が外れた。レックスとアールが落ちそうになるが、アールは通路の手すりにつかまり、レックスはアールの足にしがみついた。<br>クラークはアールの側に寄り、手を掴むが、アールの体内の隕石の影響で力があまり出せない。だが渾身の力を振り絞り、二人を引き上げた。まずアールをエレベーターに向かわせ、次にレックスも無事引き上げた。二人がエレベーターに向かおうとすると、通路の端にいたアールがまた発作を起こす。二人は急いでエレベーターに向かい、アールも連れて(え？飛ばされないの？)エレベーターに飛び込んだ。その途端通路が壊れ、下に落ちた。<br>バラバラになった通路を呆然と眺めていたレックスが、クラークに「どうやって(二人も)引き上げた？」と聞いた。<br>クラークは「さあ…無我夢中で」とごまかした。<br>　<br>アールは救急車に運ばれ、クラークは両親の元へ。三人は無事を喜び抱き合う。<br>それに対し、レックスとライオネルはレベル3の事で言い合いをする。レベル3は記録上ではなかったで押し通す考えのライオネルにレックスは呆れ、「俺は死にかけたんだぞ！」と言うが、「勝手なマネをするからだ。私は止めた」と冷たいライオネル。<br>そこへ記者達が来て、二人は質問責めにあう。ライオネルは「質問は後にしてくれ。息子は疲れてるんだ」と白々しくレックスを抱きしめる。レックスの目線の先には無事を喜んでいる、仲の良いクラーク一家が。レックスはライオネルに手もまわさず、クラーク一家をじっと見ていた。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jet426/entry-10264220936.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2009 23:35:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヤングスーパーマン1-8 レベル3の闇①</title>
<description>
<![CDATA[ ネタバレです！<br>　<br>　<br>ケント家ではジョナサンとマーサがメトロポリスへ旅行に行く為、準備に大忙しだ。結婚記念日なのだ。ジョナサンは外で車の修理、マーサは家でクラークに注意事項(二階のトイレは使えない。夕飯にはチリが冷蔵庫にある等)を伝えている。<br>「クラーク！ちょっと来てくれ！」ジョナサンが呼んだ。車を持ち上げて欲しいのだ。<br>クラークに次いでマーサも外に出る。車を持ち上げているクラークにまた注意事項だ。<br>「何かあったら…」<br>「電話する！たったの二泊三日。心配いらないよ」<br>クラークも分かっているようだ。心配そうなマーサをジョナサンがなだめ、旅行へと出発した。<br>　<br>一方メトロポリスのルーサー社。雨の降る中、男が傘もささずフラフラとやってきた。具合が悪そうで、薬を飲もうとポケットから取り出すが、手が震えて落としてしまう。道に散らばった薬を拾い口に入れる。そしてルーサー社の入口へと向かった。<br>中には掃除をしている男がいた。<br>「ウィル！」男が外からノックする。<br>「アール？何しに来た？」二人は知り合いらしい。<br>アールはライオネルに会いに来た。スモールビルのルーサー工場で働いていて、何かされたと思っている。その事を訴えたが為にクビになったのだ。病院に行っても原因が分からず、悪くなる一方だった。原因を知る為にもライオネルに直接会って聞きたいのだ。<br>だがウィルは通す訳にはいかず、アールに「早く帰って服を乾かせ」と言い、仕事に戻った。<br>するとアールの体が震え出した。体全体がケイレンし、その振動でドアのガラスが割れ、アールもガラスと共に倒れこんだ。<br>ウィルは驚き、アールにかけ寄り助け起こす。アールはウィルにつかまったまま、また震え出した。アールはウィルを離せなかった。ケイレンがおさまって、ふと気付くとウィルが死んでいた。動転したアールはその場から走り去ってしまった。<br>　<br>　<br>次の日の朝、スクールバス乗り場へ向かうクラーク、ピート、クロエの三人。クラークの親が留守なので、パーティーをしようという話になった。いつもの三人と、ラナと…といった少人数のパーティーを考えているクラーク。二人に「大勢呼ばないでくれよ」とクギをさす。<br><br>夜。クラークのクギもむなしく大勢集まってしまう。家中人だらけだ。ガックリくるクラーク。<br>散らかっているカップや皿などを片付けていると(パーティーの途中なのに)、ラナがやってきた。<br>「すごい騒ぎね」<br>「ラナ！来てくれたの。予想外だよ、こんなになるなんて。みんな弾けたいのは分かるけど。食器が割れる音にも慣れちゃったよ」<br>「これだけの人に家を汚されたら、私なら泣いちゃう」<br>二人が話していると、何故か外で花火が上がった。皆外に出て花火を楽しんでいる。クラークは騒ぎが大きくなるのが心配なようだ。<br>「誰が花火を？」<br>「俺だ」<br>レックスだった。警察にもちゃんと届け出たようだ。安心するクラーク。そこへレックスの連れの女性が来た。<br>「遅くなってごめんね。ここのトイレの水が溢れちゃって」<br>それを聞いたクラークはガックリ。「母さんに殺される…」<br>家に戻り、ラナが友達と話していると、ホイットニーが来た。ラナはホイットニーに言わずにパーティーに来ていたのだ。場所を移して話す事にした二人は、納屋に行った。納屋で話していると、突然納屋がガタガタと揺れだした。ラナはクラークを呼んだ。納屋に行くと、納屋の隅で布にくるまっている人がいた。ホイットニーが布をとる。と、くるまっていたのはアールだった。アールは昔、ケント農場で働いていたことがあり、ジョナサンを頼って来たのだ。<br>具合が悪そうなアールを心配したクラークが手を伸ばすと、隕石がある時のような反応が手に起こった。クラークが近づけないでいると、またアールの発作が始まった。クラークは救急車を呼ぶ。<br>病院に運ばれたアール。クラークとクロエが付き添いで来ていた。待合室で待っていると、受付に警察がアールを探しにきた。<br>「アール・ジェンキンズはどこかな？」<br>驚いたクラークが警官に尋ねる。「すみません、アールの友人ですけど、何かあったんですか？」<br>とその時、アールがまた発作を起こした。<br>「誰か来てくれ！」医者が助けを呼ぶ。警官とクラークがアールの所へ行くと、アールがケイレンを起こしていて誰も止められない状態だ。警官もクラークも止めようとするが、触ったとたん飛ばされてしまった。しばらくして発作のおさまったアールは倒れた。<br>　<br>次の日、クラークが家に帰ると、家はすごい事になっていた。床には食べ物や紙コップが散らばり、歩くと何かが粘ついて靴底から糸を引いていた。<br>クラークはため息をつき、スーパースピードで片付けた。全てをあっという間に片付け、椅子に座ると、「パン・パン」と誰かがゆっくり拍手をした。クラークは誰が拍手をしたか気付いた。ジョナサンだ。二人はとっくに帰ってきていたのだ。<br>「お、お帰り、早かったね。予定より人が大勢来ちゃってさ…」<br>「それでどこに行ってたんだ？」<br>「病院。アールが納屋に隠れてたんだ。父さんに会いに来たらしい。ひどい状態でさ」<br>「アールがどうした？」<br>「殺人の容疑がかかってるらしいんだ」<br>「アールに？本人は何て言ってるんだ？」<br>「近づけなかった。近づくと気分が悪くなるんだ。近寄るたびにひどくなって、まるで隕石に近寄った時と同じなんだ」<br>　<br>ジョナサンとクラークは病院に向かった。医師にアールの病状を尋ねるが、原因は分からないという。何らかの鉱物中毒のようなのだが、何の鉱物かは分からないらしい。体が鉱毒を外に出そうとしてあの震えが出るということは分かった。その鉱物は工場で起きた爆発で皮膚に入りこんだとアールは言っているらしい。<br>だがその爆発もアールが言うだけで、工場にも環境保護庁にも爆発事故の記録はない。だから原因が突き止められないでいるのだ。<br>ジョナサンはアールの病室に入り、どういう事なのか聞く。アールは工場でレベル3の清掃を担当していた。そこでは極秘の肥料開発が行われていた。農作物が倍の速度で育つものだ。だが中に不安定な物質があり、清掃作業中に爆発が起きた。その時に飛び散ったものがアールの皮膚に入りこんだ。事故後、ルーサー社はレベル3を封鎖し、アールはメトロポリスに転勤させられたのだ。<br>2ヶ月後、震えが始まり、何人もの医者に診せたが、誰もその物質の正体を解明できない。アールが原因を知る為に工場に戻ってみると、レベル3なんてセクションはなかったと言われた。アールの震えはひどくなる一方で、そのせいで職も家族も失った。<br>原因が分かれば助かると信じているアールは、ジョナサンに退院できるよう頼むが、ジョナサンは断った。友人とはいえ、殺人容疑がかかっている人を逃がす事はできないのだ。ジョナサンは「少し休め」と言い残し、クラークと病院をあとにした。<br>　<br>しばらくして、病院側がアールの身柄を警官に引き渡した。アールは車椅子にのり、手錠をかけられ、警官とエレベーターにのった。降下中、アールの発作が始まった。エレベーターが下に着くと、警官が倒れていて、アールがいなくなっていた。<br>　<br>ルーサー社の第３科学肥料工場にスクールバスがやってきた。クラーク達が通う学校の社会見学の為だ。案内役は工場長のゲイブ・サリバン。クロエの父親だ。<br>「工場へ入る前に携帯電話やポケットベル、アクセサリー類も外して箱の中へ入れて下さい」そう言われ、ラナが隕石のネックレスを外す。<br>　<br>一方、アールも工場に忍びこんでいた。レベル3へと向かうが、あるはずのエレベーターが壁になっていた。<br>　<br>クラーク達は工場長に連れられ、見学をしていた。クラークは隙をみて「関係者以外立ち入り禁止エリア」に入り込む。その他の皆はコントロール・ルームへと案内される。<br>「年間10万トンの家畜の排泄物を処理して肥料にしています。言っておきますが、肥料は爆発性が高いですから、オナラは我慢して下さいね～。引火すると大変だ」聞いたクロエは呆れる。「パパったら、いつもあんなよ」<br>突然、扉がガタガタいう音をたて、みんなが驚く。ゲイブが様子を見にいき、扉を開けると、アールが飛び出してきた。銃をゲイブに向け、「動くな！じっとしてろ」と皆を脅した。<br>「俺をレベル3に案内しろ！」<br>　<br>　<br>続く。<br>レベル3の闇②へどうぞ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jet426/entry-10264220726.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2009 23:35:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヤングスーパーマン1-7 恐怖のダイエット②</title>
<description>
<![CDATA[ 「恐怖のダイエット①」からの続き。ネタバレです！<br>　<br>　<br>ケント家ではマーサがクラークのシャツにアイロンをかけていた。クラークが二階から降りてきて急かす。「プレゼントは決まったの？何にした」とマーサがアイロンをかけながら聞いた。「干渉するの？」と冗談を言うクラーク。「あら！アイロンかけさせといて何よ」とかけ終わったシャツをクラークに渡した。そこへクロエがやって来て、持っていたジョディの車の修理伝票をクラークに見せた。鹿との衝突事故でフロントガラスの交換と書いてある。クロエがジョディの家は隕石の落下地点だという事を調べ、その土壌で育てた作物のジュースで体重が激減したことを突き止めた。二人はジョディを探すことにした。<br>「ジョディはパーティーには必ず行くはずよ」<br>「ピート…！」家を出るクラーク。<br>　<br>ジョディは赤いドレスを着て鏡の前でチェックしていた。このドレスは母親の形見だ。そこへピートが花を持ってジョディを迎えに来た。<br>二人はパーティーへ向かう。が、ジョディのお腹が鳴りだした。また体が脂肪を欲しがっている。だがピートは襲えない。ジョディはピートに「帰って、お願い」と言い、家に戻る。訳が分からないピートはジョディを追って家に入る。ジョディはキッチンで座りこみ、必死で欲望を抑えていた。<br>「お願いだから帰って。傷つけたくないの」<br>「何言ってるの。どうしたの？」ジョディを見つけたピートはジョディに近づく。<br>ピートを見るジョディ。もう抑えられなくなり、ピートに襲いかかる。押されて倒れたピートは頭を打ち、気絶してしまう。ジョディが脂肪を吸いとろうとした時、クラークが探しに来た。気付いたジョディは裏からハウスに逃げた。クラークも後を追ってハウスに入る。<br>と、土にはたくさん隕石が散らばっていた。気分が悪くなるクラーク。よろめいていたところにジョディがスコップで殴った。完全に我を失っている。<br>「君は病気だ。治療すれば治るよ」と説得するが、またスコップで殴られ、ガラスのドアに突っ込んだ。起き上がれないクラークにむかってスコップを振り上げるジョディ。ふと割れたガラスに目をやる。すごい形相の自分が写っていた。我にかえるジョディ。<br>「私…化け物だわ。こんなになってまで生きていたくない」<br>そう言うと、ハウスにあるガス管をスコップで叩いた。管が裂け、ガスが吹きだす。クラークが止めるが間に合わず、蛍光灯を割ってしまった。ショートした電気がガスに引火し、ハウスは爆発した。 <br>気がついたピートがジョディを探しに外へ出て、燃えているハウスに気がつく。間一髪で逃げていたクラークがピートを呼んだ。二人はジョディを病院に運んだ。<br>　<br>その頃ラナは、エスコート役のクラークを待っていた。だが現れなかった。<br>　<br>家に帰ったクラーク。事の顛末を両親に話した。<br>「またラナとの約束を守れなかった」とガッカリするクラーク。<br>「仕方ないさ。人助けする為には、何かをあきらめなくてはいかん時もあるさ」とジョナサンが諭す。<br>「でも…まだ間に合う。あきらめたくない」とクラークは家を出た。<br>　<br>レックスがまたハミルトン博士のところに来た。自分の精密検査の結果が問題なかった事をハミルトン博士に言う。<br>でも用事はそれだけではなかった。ハミルトン博士が昔、教え子と関係を持っていた事を調べ、脅しに来たのだ。それでも屈しないハミルトンに、今度は10万ドルの小切手を渡した。ハミルトンもようやく了承した。<br>　<br>クラークがラナの部屋の窓に小石を投げている。ラナを呼ぶ為だ。ラナが気づき、窓を開ける。<br>「随分遅いお越しですこと」とラナは怒って皮肉を言った。<br>「ごめん」<br>「いいの、誕生日には何も期待してないもの」<br>「僕が変えるよ！悪かったよ、せめてプレゼントだけでも受け取ってくれない？」<br>「いつ？」<br>「今から」ニヤリと笑うクラーク。ラナも少し笑い、家を出てきた。<br>クラークのプレゼントはドライブインシアター(バッグス・バニー)だった。と言っても、納屋に白い布を張って、車に積んだ映写機で映しているので、貸し切りみたいなものだ。<br>本格的にポップコーンとドリンクもついている。<br>「ラナ」<br>「なあに？」<br>「ハッピーバースディ」<br>ラナは笑い、シーッと言う。クラークは笑った。<br>静かな農場で二人はドライブインシアターを楽しんだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jet426/entry-10247885431.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 21:31:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヤングスーパーマン1-7 恐怖のダイエット①</title>
<description>
<![CDATA[ ネタバレです！<br>　<br>　<br>ある家のハウスでは、ジョディという女の子が人参を収穫していた。土には隕石がある。<br>「なあ、ジョディ。パスタが嫌ならタイ料理にするか？」<br>ジョディの父親がハウスに入ってきた。<br>「何もいらないの。ラナの誕生日までに痩せないと」<br>ジョディは太っているから嫌われていると思っているらしく、野菜だけ食べるという無理なダイエットをしている。父親はそんなジョディが心配だった。<br>　<br>ジョディは学校へもお手製の野菜ジュース持参で来ていた。クロエとピートはそのジュースを見て顔をしかめるが、「お…美味しそうだね」と言う。そこへダスティンがからかいに来た。<br>「ピート、バスケやらないか？それとも‘クジラの観察’すんのか？(そう言うお前もぽっちゃりやがな)」<br>「ダスティン、よせ！」ジョディがショックを受けてるのを見て、ピートが怒った。ダスティンはハイハイ、といった感じでボールを投げた。それがジョディの持っているジュースに当たり、服にかかってしまった。それを見て笑うダスティン。ジョディはたまらずその場を離れた。怒ったピートはダスティンの顔にボールを当て、クロエは「あんた頭おかしいわ」と言い放った。<br>　<br>家に帰り、また野菜ジュースを作るジョディ。父親は心配して口をだす。<br>「ジョディ、いい加減にしろ。無理はいかん」<br>だが、ジョディは聞く耳持たずだ。黙々とジュースを作り、一気に飲んだ。<br>部屋に戻ったジョディは、体重計に乗った。‘76㎏’。すると急にジョディのお腹がギュルギュル鳴った。服をめくってお腹を見ると、少しずつ細くなっているように見えた。変に思って顔を見上げるジョディ。目の前にある鏡に映った自分を見て驚いた。顔を少しずつ細くなるではないか！<br>体重計に再び乗ると、だんだん目盛りが下がっていく。‘63㎏’だ。ただただ驚くばかりのジョディ。自分の顔を鏡でずっと見ていた…。<br>　<br>　<br>ルーサー邸では、レックスがランニングマシーン(？)で走っていた。隣には医師が。心臓の検査らしい。レックスは白血球の数値が高く、問診を受けた。レックスは小さい頃は喘息だったが、隕石群が落ちた日に治った事を話し、それが気になるので精密検査を医師に頼んだ。<br>　<br>ラナの家では、ネル叔母さんがラナのバースディ・パーティーの準備で忙しそうだ。レックスの屋敷でやるらしい。ラナはクラークに中間試験の勉強を教えてもらっていた。ラナは自分の誕生日が大イベントになっている事に当惑している。ラナ自身は音楽とピザがあれば十分なのだが、今回はネル叔母さんに任せたのだ。<br>ラナとクラークが勉強を終えて家を出ると、ホイットニーが来た。大学のアメフト部の入団テストを受ける事になったので、ラナに報告しに来のだ。だが、その日はラナの誕生日。ホイットニーが迷っていると、ラナは「私の誕生日なんてどうでもいいわよ。行ってきて」とキスをした。その場にいられなくなったクラークは帰った。<br>　<br>クラーク、ピート、クロエの三人が学校の庭を歩いていると、ジョディがピートに声をかけた。ピートが振り向いて驚く。ジョディが痩せていたからだ。ジョディはピートに「昨日かばってくれてありがとう」と感謝した。ピートは「ダスティンが嫌いなだけだ」と照れ隠しする。<br>「あのね…ラナの誕生日パーティーには誰かと行くの？」<br>ピートは舞い上がってしまって声も出ない。<br>「いや、決まってないよ」クラークが代弁する。<br>「私と一緒に行ってくれる？」<br>「………」まだ声が出せないピート。<br>「もちろんだ」またしてもクラークが代弁。<br>「良かった！じゃあまた後でね」ジョディが去る。<br>「じゃあね」やっとで声を出せたピートはジョディをいつまでも見送った。<br>クロエは一晩で劇的に痩せたジョディを不思議がっていた。クラークとピートはどうして不思議なのか分かってない様子だった。<br>　<br>ケント家にパーティーに使う野菜を注文しに来たラナ。マーサに注文書を渡す。電話で済む話なのだが、それを口実に家から出たかったのだ。クラークはラナがいる事も知らず、帰って来るなりこう言う。<br>「ただいま。畑に杭を立てたよ。岩に当たったけど、砕いといた」振り向いて固まるクラーク。ラナがいたからだ。慌てて「ハンマーでだけど」と付け足した。クラークはパーティーの話でそらす。<br>「パーティー大変そうだね」<br>「そうなの。なんだか最近、話がどんどん大きくなるからプレッシャー感じちゃって」<br>「土曜日は僕がエスコートしようか」クラークの言葉に反応するマーサ(面白い！)。<br>「押し寄せる君のファンの交通整理を引き受けるよ」マーサはちょっと呆れた顔をする(非常に面白い！)。<br>「ありがとう、お願いね。じゃあ、帰るわ。叔母さんに捜索願いを出される前に」と冗談を言うラナ。帰りかけて、ふと振り返って言った。<br>「クラーク。今度はちゃんと来てね」<br>「ああ、約束する」<br>ラナが帰って後、マーサは<br>「エスコートに、ファンの交通整理？あなたが心配よ」と少し冗談ぽく言う。<br>「いけない？僕らは友達だ」<br>「わかったわ。もう干渉しない。で、何をプレゼントするつもりなの？」と、早速干渉するマーサ。<br>「決めてない。何がいい？(何て素直な…！)」<br>「やっぱり心のこもったものが一番よ」とアドバイスするが、クラークはますます分からないといった様子だ。<br>　<br>ジョディはまだ野菜ジュースばかり飲んでいた。体重計に乗ると、また目盛りがどんどん減っていった。50㎏になった。すっかり痩せて綺麗になったジョディ。するとまたお腹が鳴り、無性に腹が減りはじめた。「少しくらいなら食べても大丈夫だろう」と思い、冷蔵庫を開ける。だが目の前にある沢山の食べ物に我慢できなくなり、片っ端から食べまくってしまう。冷蔵庫の中のものだけではなく、キッチンにある全ての食べ物を食べるが、お腹は鳴りやまない。我慢できず食べ物を買いに出かけた。<br>　 <br>食べ物を買い、食べながら車を走らせるジョディ。辺りはすっかり暗くなり、雨も降っている。鹿が道路を横切る。が、食べ物に気をとられていて気付かない。直前で気づき、ブレーキを踏むが、間に合わずはねてしまった。<br>車を止め、鹿に近づくジョディ。鹿は動かない。お腹がまた鳴りはじめ、我慢できなくなったジョディは口が裂ける程大きく開け、鹿に食い付いた。<br>　<br>次の日、クラークは納屋にある望遠鏡で(また)ラナの家を覗き見ていた。玄関先でホイットニーと座っていた。どうやらホイットニーは本をプレゼントしたらしい。喜んだラナはホイットニーとハグしていた。<br>「またラナ見てんの？」クロエが来た。<br>「クロエ！ノックくらいしろよ」図星をつかれ慌てるクラーク。納屋でノックなんて…。<br>クロエは昨日鹿が車にはねられた事を話しに来た。新聞には鹿の死因が不明と書かれてあったので、クラークのツテ(ケント家は農家だから動物管理局に知り合いがいる)を使って調べたいのだ。クラークはプレゼント選びに忙しいから手伝えないと断るが、プレゼント選びを手伝うかわりに鹿の事も手伝って欲しいと頼む。クラークはその取引に同意した。<br>　<br>結局クラークは「トイレ貸して下さい」というクロエ一人でも出来るような事を言って動物管理局に入りこんだ。クロエは呆れる。<br>鹿がいる部屋を見つけ、入ろうとするが鍵がかかっていた。クロエは鍵を持ってる人を探しに行こうとするが、クラークが指で向こう側のドアノブを押し出して(ドアノブがスッポ抜けた！)開けた。不思議がるクロエ。<br>部屋に入り、クロエがカメラを構え、クラークが鹿にかけてある布をめくる。鹿は干し肉のようになっていた。クロエは近くにあった報告書を見つけた。読むと脂肪を80%も失っているという。「ここはスモールビル。何が起こっても不思議じゃない」とクロエは写真を撮った。<br>　<br>ジョディの家では、ずっと部屋にこもっているジョディを心配して父親が部屋をノックしていた。<br>「ジョディ、大丈夫か？お前の事が心配だが、急な仕事でメトロポリスまで行かなくてはいかん。日曜には帰ってくるから」<br>「大丈夫よ。心配しないで行ってきて」<br>父親は不安が残るが、仕事は休めないので仕方なく向かう。ジョディの部屋は食べ散らかした袋などで汚くなっていた。　<br>　<br>クラークが学校の新聞部室に行くと、レックスがいた。学校にパソコンを寄付するついでに寄ったという。「クロエの父親がルーサーコープで働いていて、娘の自慢を聞いているうちに会いたくなった」という理由だ。本当かどうかは分からないが…。というのも、前にレックスはパソコンで学校新聞「トーチ」を調べていたからだ。<br>超常現象の壁に興味を持つレックス。クラークは隕石の影響で起こったものを貼ってるんだと説明した。レックスはあの隕石が落ちた日の事をクラークに話した。<br>その時クロエが入ってきた。<br>「ルーサーさん？」<br>「レックスでいいよ。君の隕石の仮説は気に入ったよ。スモールビルで変な事が起きるのはうちの工場のせいだって言う人が多いからなあ」<br>「そのようですね」<br>「隕石のせいだって言ってくれるのは君だけ？」<br>「あとは…ハミルトン博士ぐらいかな？」とクラークに話をふる。<br>「観光客にプラスチック製の隕石グッズを売ってる博士だろ？」<br>「じゃあ説得力があるかって言うと…」そう言うレックスにクラークは首を横にふる。<br>レックスは笑って部室を後にした。クラークに「ラナのエスコート役だって？よくやったな。プレゼントきばれよ」と言い残して。プレゼント選びににプレッシャーがかかったクラークだった。<br>　<br>ジョディを見つけたダスティンが話しかけた。<br>「よお、すげえ痩せたなあ。運動して正解だぜ」<br>「どうも。あなたもしたらどう？(くどいようだがダスティンもぽっちゃりだ)」その時、ジョディのお腹が鳴った。ダスティンは心配する(結構いい奴？)。ジョディは「お腹がすいちゃって…」とコートを開き、お腹に手をやる。ジョディはピッタリしたカットソーを着ている。ダスティンは目がくぎづけだ。<br>「もしかして見とれてるの？」<br>「ああ、まいったよ」<br>「じゃあ…もっとじっくり見たいでしょ？どう？」とダスティンを誘い、どこかへ向かった。<br>　<br>グラウンドの応援席でラナが本を読んでいた。そこへクラークもやってきた。<br>「パーティーの準備は？」<br>「私は完全放棄。叔母さんに全部任せたわ」<br>「何でそんなに誕生日が嫌なんだ？楽しかった事もあるだろ？」<br>「一度。ドライブインシアターへ行ったわ。両親と行ったの。父が一番前に車を停めたから、窓いっぱいにスクリーンが見えたわ。映画が始まる前にバッグス・バニー(アニメ)をやってた。それは楽しかったけど、本編が始まる前に寝ちゃったのよね」ラナが楽しそうに話す両親との思い出を聞くクラーク。<br>その時、ジョディとダスティンもグラウンドに来た。ボイラー室に入り、誘惑する振りをするジョディ。ダスティンは「今まで言ったこと、本気にしてないだろ？」となかった事にしようとする。だがジョディは「私は泣いたわ。死んだ方がマシだって思った」と許してない。<br>「何て言ったらいいか…」「ごめんなさいは？」とジョディは振り向き、口を大きく開きダスティンに襲いかかる。悲鳴をあげるダスティン。それを(偶然)通りかかったクラークが聞きつけた。透視してみると、誰かが襲っているのが見えた。クラークはボイラー室のドアを蹴破り(普通に開けろよ)、辺りを探す。後ろから肩を掴まれた。その手を掴み振り向くと、ミイラみたいに痩せこけたダスティンだった。<br>　<br>レックスがハミルトン博士を訪れた。‘隕石が細胞組織を変化させる’というハミルトン博士の説に興味を持ち、その研究に資金を出すという申し出をしに来たのだ。だがハミルトン博士は断る。「気が変わったらいつでも連絡下さい」とレックスは帰った。<br>　<br>学校ではちょうどランチタイムだ。クロエとクラークがダスティンの脂肪の激減による昏睡状態の事を話していた。「体脂肪を吸うバンパイアかな」というクラークに「新しいタイプの摂食障害かも」と言うクロエ。<br>ジョディを見つけ、同じ席に座る二人。ジョディは大量の昼飯をガツガツ食べている。変な顔をする二人に「今夜パーティーでしょ。緊張してるの」と言い訳をする。また食べ始めるが、クラークのしかめ面(よく食うなあみたいな顔。正直だなー)を見て「それじゃあ…今夜ラナのパーティーでね」と買ったお菓子を二つ掴んで席を離れた。<br>「変なの」「確かに」と不思議がる二人。<br>「じゃあ僕も行かなくちゃ後でまた」<br>「わかった。どこに行くの？」<br>「プレゼントの準備だよ」<br>「何にしたの？」<br>「とりあえず商品券はやめた」<br>顔をしかめるクロエ。「あっそ」といった感じだ。ジョディが残していったお菓子に手をだした。<br>　<br>　<br>続く。<br>「恐怖のダイエット②」へどうぞ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jet426/entry-10247885240.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 21:31:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヤングスーパーマン1-6 不吉な予言②</title>
<description>
<![CDATA[ 「不吉な予言①」からの続き。ネタバレです！<br>　<br>　<br>次の日、病院に運ばれたハリーを警察が拘束しに来た。医者と警察官が病室に行くと、そこには年老いたハリーが手錠でベッドに縛られていた。隕石の効果が無くなったのだ。<br>　<br>ラナとクラークはハリーが落ちた池にいた。<br>「ハリーの供述によれば、昔の事件に興味がある若い男にさらわれたそうよ」ラナが話す。<br>「で、その男は手錠をかけられてたのに抜け出して、ハリーと入れ替わったってのか？」と信じていない様子のクラーク。<br>池の真ん中あたりまで行くと、クラークの具合が悪くなった。池の底を見ると隕石があった。クラークは「ハリーと話してくるよ」とその場を離れた。<br>　<br>クラークはハリーの部屋に行き、あの若い男はハリーだと言う事を本人に話す。ハリーは認めない。<br>クラークが「僕があなたを見張るからね」と言うと、ハリーはナースコールを押し、「看護師さん、助けて」と笑いながら言う。看護師が駆け付けると豹変し、いかにも弱々しい感じで看護師に助けを求めた。「この少年が私をいじめるんですよ」と。看護師がクラークに出ていくよう言った。クラークは出ていき、ハリーは陰でコッソリ笑った。<br>クラークも看護師もいなくなった後、ハリーは池に向かい、今度は自分から池に飛び込んだ。また若さを取り戻すために。<br>　<br>新聞部の部室ではクロエがハリーについての資料を集めてきていた。それを基にハリーが狙う相手の共通点を探すクラーク、クロエ、ピートの三人。<br>そこにラナが来た。ハリーがまたいなくなった事を伝えに来たのだ。池で車椅子が見つかったと。<br>「池には隕石があったぞ」とクラークが言うと、<br>「タイムマシーンを見つけたわけだ」とクロエが理解した。その時、クロエが新聞で共通点を発見した。陪審員のリストだ。ランドルフ・ゲイジ、イブ・ガーフィールド…二人の子孫が狙いなのだ。<br>陪審員の名前を見ていくクラーク。何と11番目の名前は「ハイラム・ケント」。クラークのおじいさんだ。ジョナサンが狙われる！<br>　<br>ケント農場にハリーが来た。マーサが玄関に出る。ジョナサンは今いないのだ。今度は「ガス漏れの通報があったので来た」という口実だ。ガスの匂いはしないし…と不審に思ったマーサは、<br>「あら…そう？匂いはしないけど…。いつも点検に来ているカートさんは？」とハリーに聞く。<br>「休暇中なんです」<br>「そうなの。ちょっとお待ち下さいね。」<br>マーサはドアを閉めて、どこかへ電話をかける。が、電話がつながらない。「いつも点検に来るカート」はマーサの嘘だ。それに気付いたハリーは裏口から入りこむ。<br>「何の用なの？」<br>「旦那を殺しに来た。旦那の父親に恨みがあってね…」ハリーがマーサに近づく。<br>マーサは近くにあった花瓶をハリーの頭に叩きつけ、車のキーを掴んで外に出た。車に乗り込もうとするが、タイヤが全てパンクさせられていた。仕方なく納屋に逃げ込むマーサ。家を出てきたハリーに見られた。ハリーも納屋に入り、マーサを探す。<br>マーサは飼料を入れる建物に隠れていた。外の様子を見ようと窓(？)から覗こうとした瞬間、ハリーが窓からナイフを突き刺す。見つかった！<br>建物に入るハリー。マーサは上に飼料があるのに気づき、鎖を引っ張って飼料を流す。ハリーが降ってくる飼料にひるんだ。その隙に逃げようとするが、足を掴まれて倒れてしまう。必死に抵抗するマーサ。飼料はどんどん建物にたまっていく。<br>　<br>ジョナサンが家に帰ってきた。そこへクラークもやってくる。マーサがいない、車のタイヤもパンクしている。ハリーが来ている事を知った二人は家中を探す。クラークが飼料庫を透視すると、中に人がいるのが見えた。<br>「母さん！」二人は飼料庫に入り、必死に飼料をかき出す。マーサを見つけるが、息をしていない。ジョナサンが急いで人口呼吸をする。クラークはその間もマーサの体を飼料からかき出す。マーサは息を吹き返し、三人で抱き合った。飼料から出たハリーの手を見つけたクラーク。ハリーの手はみるみる年老いた。<br>　<br>　<br>カサンドラの所にレックスが訪れる。見る必要ないと言っていた未来を見てもらいに来たのだ。何故自分はあの事故で生き返ったのか、何か理由があるはずだと思い直したのだ。カサンドラは見ない方がいいとレックスに忠告した上で手を差し出した。カサンドラの手に触るレックス。<br>―レックスは白いスーツでホワイトハウスにいる。窓を開けた瞬間、一面ヒマワリが咲いた平野にいた。レックスがヒマワリの香りを嗅ぐ。右手だけに黒い手袋をしているレックス。その右手でヒマワリを撫でると、とたんにヒマワリが枯れだした。どんどんヒマワリが枯れてなくなり、地面には無数の人骨が散らばっている。それを笑いながら見回すレックス。空が曇り、雷鳴が轟く。血の雨が降り注ぎ、レックスの白いスーツを赤く染めていく―<br>「何が見えました？」と聞くレックス。カサンドラは答えない。レックスが手を離すと、カサンドラは手をぶらんと落とした。死んでいるのだ。<br>驚いたレックスは看護師を呼び、フラフラと部屋を出ていく。入れ替わりに入った看護師がカサンドラの脈を見て、亡くなった事を確認し、カサンドラの目を閉じさせた。そこにやってきたクラークに、亡くなった事を告げた。<br>「見たんだ」クラークが言った。<br>「何を？」看護師が聞く。<br>「自分の未来を…」
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jet426/entry-10243530641.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 14:42:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヤングスーパーマン1-6 不吉な予言①</title>
<description>
<![CDATA[ ネタバレです！<br>　<br>　<br>介護施設に話し相手をするボランティアをしに来たクラークとピート。30時間の地域奉仕が義務づけられているのだ。他にもプールの監視員などがあるが、ラナがここにいる為、クラークが決めたのだ。クラークの話し相手はカサンドラ。未来が見えるというウワサだ。<br>カサンドラは、指で本を読んでいた。目が見えないのだ。クラークとピートが話しかけるタイミングを無くしていると、カサンドラが口を開いた。<br>「あなた達二人なの？私の担当になったのは。突っ立ってないでお入りなさいな」<br>「なんで二人って分かったの？」入りながらクラークが聞いた。<br>「目は見えないけど、耳は聞こえるわ。足音は二人分だったもの」<br>「未来が見えるってホント？」ピートのいきなりの質問に顔をしかめるカサンドラ。<br>「失礼だぞ」クラークが言う。<br>「あなた名前は？」<br>「ピート・ロスです」<br>「じゃあロス。未来を占ってほしければサーカスにお行きなさい」と言った拍子に本を落としてしまう。ピートは本を拾ってカサンドラに渡す。カサンドラは拾ってくれたピートの手を握る。<br>「家まで歩いて帰ると遠いわ。ポケットを確かめて」<br>カサンドラに言われ、ポケットを確かめるピート。車のキーがない。車につけたままロックしてしまったのだ。慌てて部屋を出るピート。<br>一方、ラナの担当はハリー・ボルストン。車椅子に乗っている。ハリーは、ラナに散歩に連れて行ってもらう事にした。<br>庭にある池を散歩する二人。紅葉が綺麗に色づいている。ハリーはラナに「少し寒い。マフラーを持ってきてくれんか」と頼む。<br>「もちろん。待ってて」<br>「優しいお嬢さんだ」<br>ラナはハリーを残してマフラーを取りに戻った。ラナが去ったのを確認すると、胸ポケットからタバコを出した。隠れて吸う為にラナにマフラーを取りに行かせたのだ。タバコを口にくわえ、ライターを取り出す。が、落としてしまった。<br>その時、カサンドラが咳こんでしまう。水を差し出すクラーク。カサンドラが受け取ろうとして落とす。グラスが割れる。<br>と同時にハリーは車椅子から池に落ちた。池に緑の電流らしきものが流れる。ハリーはみるみる若返る。起き上がったハリーは自分の手を見て驚き、やがて笑いだした。池には隕石があった。<br>放心しているカサンドラ。ゆっくりとクラークの頬に触れ、こう言った。<br>「あなたの大切な人が死ぬわ。近いうちに…」<br>　<br>　<br>急いでケント農場に帰ったクラーク。両親の無事を確かめた。不思議に思ったジョナサンとマーサがクラークに尋ねると、クラークはカサンドラの事を説明した。が、ジョナサンは本気にしない。<br>介護施設では、ハリーが看護師の格好でうろついていた。自分の部屋に入り、隠してあった封筒を取り出す。中には新聞の切り抜き。「ハリー・ボルク　殺人容疑で公判。絞殺か」という見出しだ。そしてメモ。「ゾーイ・ガーフィールド、ジム・ゲイジ」という名前が書かれてある。ハリーは鏡の前に立ち、指を拳銃のようにして言った。<br>「神様が二度目のチャンスを下さった。今度こそ…償わせてやる」<br>　<br>喫茶店で働く一人の女性。名札には「ゾーイ」と書かれてある。お客にハンバーガーを出す。その客はハリーだ。ゾーイにコーヒーを頼む。<br>クラーク、クロエ、ラナが喫茶店に入ってきた。ラナはハリーの行方不明の事で自分を責めていた。三人はハリーの後ろの席に座り、どうやっていなくなったかの可能性を考えた。誘拐？池の鯉が食べちゃった？<br>それを聞いていたハリーが三人に話しかける。「なかなか面白い説だね。その人、早く見つかるといいね」<br>その時、ゾーイがコーヒーを持ってきた。ハリーが「優しいお嬢さんだ」と言った。聞いた事のあるセリフにラナが顔をしかめる。<br>施設に戻ったハリーは、施設にあるピアノを弾いていた。昔メトロポリス音楽院を目指していたのだ。カサンドラが演奏を聞いていて、その腕前を誉めた。カサンドラはハリーに部屋に戻る手伝いを頼む。が、「未来ならもう知ってる」とハリーはカサンドラの手を掴むのを断った。<br>　<br>クラークはレックス邸にケント農場の野菜を届けに来た。そこへレックスが車で帰ってきた。何とも荒い運転だ。クラークはカサンドラの予言を思い出し、レックスに注意する。レックスもまた不思議に思い、クラークに「急にどうした」と聞く。クラークはカサンドラの事を話すが、レックスも信じない。クラークはガッカリして「父さんと同意見だな」と言うと、レックスは「そりゃ奇跡だ」と冗談を言った。<br>　<br>クラークがカサンドラに会いに行くと、ラナがいた。ハリーの事を責任者に話しに来ていたのだ。そこには警察も来ていて、ラナはハリーの名前がハリー・ボルストンではなく、ハリー・ボルクという名前で、殺人犯という事を聞いたのだという。<br>ハリーは刑期を終えて故郷であるスモールビルに戻ってきていた。彼の夢はピアニストだった。メトロポリス音楽院に入学を希望していたが、先生が推薦しなかった。自分の夢を壊されたから、先生の夢である息子を殺したのだ。<br>　<br>男が部屋でテレビを見ていた。と、停電になった。ブレーカーが落ちたのかと思っていたら、電気会社の者を装ったハリーが来た。「この先で送電事故があったので、配電盤を確認させて下さい」と言うハリーの嘘を信じた男が家の中に入れる。<br>「表札にジム・ゲイジとありましたが、ランドルフ・ゲイジさんの親戚ですか？」とハリーは世間話を装う。<br>「ランドルフ・ゲイジは私の父だ」<br>「新聞で見ましたよ。訃報に町で最初の車販売店を開いたと。」<br>「いい記憶してるねえ、今じゃ3店舗あるんだよ」<br>「お父さんのお陰で人生バラ色ですね」と話しながら、工具箱を開けピアノ線を取り出すハリー。<br>　<br>カサンドラは部屋にいた。入口に立っていたクラークに話しかける。<br>「部屋に入るの？それとも入らないの？クラーク」<br>「なぜ僕だって分かったの？」部屋に入るクラーク。<br>「目が見えない分、他の感覚が鋭いの。昨日あんな話をしたから、もう来ないと思ってたわ。座ってちょうだい」クラークは椅子に座り、カサンドラは自分の話をした。<br>カサンドラは、家の裏に落ちた隕石の閃光で視力を失った。それから未来が見えるようになったという。<br>クラークは「どう生きていけばいいのか、答えが知りたくて」とカサンドラに話す。カサンドラは近くに座るよう言い、クラークの手を握る。すると未来が見えた。クラークは雨の降る墓地にいた。クラークを囲うように墓石が立っている。墓石に刻まれた名前はジョナサン、マーサ、ロス、クロエ、そしてラナ。「嘘、嘘だ！」と叫ぶクラーク。手を離して立ち上がる。相手にも見えた事に驚くカサンドラ。クラークは急いで部屋を出た。<br>　<br>次の日の朝、ジョナサンとマーサに昨日見た未来を話すが、またしても信じてもらえなかった。仮に本当だとしても、未来を変えられるのは自分しかいない。とジョナサンが励ますが、クラークの気持は暗いままだ。<br>　<br>施設の庭でカサンドラがデイリー・プラネット新聞の点字版を読んでいると、レックスがやって来た。クラークの謎について教えてもらいに来たのだ。が、カサンドラは断った。見えるのは触った人の未来だけで、その人の謎などは分からないからだ。カサンドラはレックスに手を差し出す。レックスは未来は自分で切り開くものだと思っているので、手には触れずに帰った。<br>　<br>夜、クラークの家の納屋にクロエとピートが集まる。新聞に載った記事の事でだ。ジム・ゲイジという男が目隠しされ、ピアノ線で絞殺された。これはハリーの手口と同じだ。クロエが昔のハリーの写真が載った新聞の切り抜きを出す。喫茶店で会った男にそっくりだ。孫なのか、タイムマシーンができたのか…。まずハリーの部屋で手掛かりを探すことにした三人。施設へむかう。<br>　<br>ハリーは喫茶店でピアノを弾いていた。ゾーイが店番だ。閉店なのでハリーに帰るよう言うが、掃除する間ショパンを聴かせるから、コーヒーをもう一杯、と粘る。ゾーイは仕方なく了承し、店の鍵をしめ、閉店のパネルを出した。　<br>施設についた三人。廊下を歩いていると、カサンドラに見つかる。<br>「クラーク、あなたでしょ？」<br>クラークはカサンドラの所へ行き、クロエとピートは先にハリーの部屋に行く。カサンドラはクラークがこの前慌てて出ていったきりなのを気にしていた。それに未来が相手にも見えたのはクラークが初めてだったのも気にしていた。実はクラークを前から知っていたという。クラークが普通の人じゃないという事も。色んな人の未来にクラークが現れていたからだ。その人たちを救う姿が見えたのだ。それがクラークの使命だと言い、手を差し出すカサンドラ。クラークは恐る恐る手を握る。すると、ハリーがゾーイを襲うところ、少女が燃える家の中で泣いているところ、横転して燃え始める車の下敷きになって苦しんでいる男、馬の顔がついたネックレスなどが次々と見えた。<br>「今のは誰？」と聞くクラークに「あなたに助けを求めてる人たちよ」とカサンドラが答える。カサンドラには断片しか見えないので、詳しい事までは分からない。クラークは「何とか頑張ってみます」と椅子から立った。カサンドラは「あなたの秘密は守るからね」と言った。<br>クラークはハリーの部屋に行き、二人に収穫があったか聞いた。が、あるのは古い新聞の切り抜きだけだった。クラークもその切り抜きを見る。と、そこにはさっきのビジョンで見た女性の写真が。胸には馬の顔がついたネックレス。クラークは急いで部屋を出る。<br>　<br>ハリーはピアノの上でナプキンにギリシャ語で「親の罪は子があがなう」と書いた。それをゾーイに見せた。<br>「ゾーイ・ガーフィールドさん。君のおばあさんのイブは去年亡くなったよね？俺は大ホールでピアノを演奏する運命だったんだ。なのにその未来を君のおばあさんに壊されたんだ」ピアノ線を手にまくハリー。「だから…君を壊す」ゾーイに襲いかかる。<br>クラークが扉のガラスを割って入ると、ハリーは包丁を持ち出し、ゾーイに突きつけてクラークを近づかせないようにした。後退りしながら店を出るハリー。だがクラークもスーパースピードで先回りする。<br>向こうからトラックが走ってきた。ハリーはゾーイを車の前に突き飛ばす。クラークがゾーイに覆いかぶさり、その上をトラックが通過した。クラークの背中にトラックの腹がこすれ、火花が散る。トラックが止まり、心配して降りてきた運転手にゾーイを任せ、クラークはハリーを追った。<br>行き止まりでハリーを探して見回すクラーク。後ろからハリーが包丁をふりかざし、振り向いたクラークを刺そうとするが、胸で包丁は粉々に割れた。クラークはハリーの腕を掴み、投げ飛ばした。ハリーは車の上に落ち、気絶した。<br>　<br>　<br>続く。<br>不吉な予言②へどうぞ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jet426/entry-10243527711.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 14:34:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヤングスーパーマン1-5 温もりを奪う男②</title>
<description>
<![CDATA[ 「温もりを奪う男①」からの続き。ネタバレです！<br>　<br>　<br>クロエは新聞部室で作業をしていた。廊下で物音がしたので、ショーンかと思い部屋を出る。すると、廊下には花びらがまいてある。クロエは「たどって来いって事？手が込んでるわ」と嬉しそう。その花びらをたどってみる事にする。<br>　<br>一方クラークは、喫茶店の前に車を止めてもらい、ラナに喫茶店で待つよう頼む。訳が分からないといったラナに、「後で説明するから」と言って行ってしまった(今説明しても良さそうなもんだけど…？)。<br>　<br>花びらをたどっていくクロエ。プールにたどり着いた。ドアには「Come in please(中にお入り下さい)」と書いてある。入ってみると誰もいない。しばらくプールサイドを歩くと、ショーンが入ってきてドアの鍵をしめた。顔色はまた真っ青だ。<br>「どうしたの？」とクロエが聞く。<br>「ごめんクロエ。こうするしかないんだ。寒くて…人間の温もりじゃなきゃ駄目なんだ」とクロエに近づく。クロエは後退りし、プールに落ちてしまった。泳いで逃げるクロエ。ショーンは水面に手をかざし、水温を奪う。みるみる凍っていくプール。クロエは反対側に泳ぎ着き、プールから上がろうとする。が、片足が凍ったプールに残ってしまった。抜け出せない。<br>そこに駆け付けたクラーク。ドアをこじ開け、プールの氷を壊してクロエの足を出す。クロエを逃がし、振り向くともうショーンはいなかった。<br>　<br>クラークとクロエは部室に戻り、ショーンの事を調べた。脳細胞の損傷で体温が保てなくなったのではないかと仮定した。<br>「後は警察に任せて帰ろう」とクロエに言った。<br>「クラーク、これだけは信じてよね。デートを邪魔する気はなかったのよ」<br>クラークの顔色が変わる。「ラナが危ないかもしれない」<br>　<br>ラナは喫茶店で待っていたが、ホイットニーが来たので送ってもらう事にした。<br>クラークは喫茶店に駆けつけたが、もうラナはいなかった。と、喫茶店の電気がついたり消えたり不安定だ。ショーンの仕業だと思ったクラークは、ショーンを探す。<br>発電所ではショーンが電気から温もりを得ていた。<br>　<br>レックス家でも停電になったが、自家発電に切り替わった。ジョナサン夫妻と話し合いの最中だった。ジョナサンはまだレックスの援助を断っていた。<br>「問題は自分で解決しろと父に教育されてるんでね」と言うジョナサンに、<br>「当時とは時代が違うし、あなたのお父さんだって昔、政府からの補助金を貰ったからこそ助かったんですよ」とレックスは机から書類を出して見せた。ジョナサン夫妻は知らなかったようだ。その書類を見た。<br>そこまでするレックスに理由を尋ねると、クラークに助けてもらったからだという。<br>レックスはジョナサンに聞いた<br>「お父さんは家族の将来の為にプライドを捨てた。あなたにはできますか？」<br>　<br>ホイットニーとラナは車で帰る途中だ。雰囲気が悪い。ラナにクラークとの事を聞いたのだ。ラナはデートじゃないと言うが、ホイットニーは割りきれない。<br>「ホイットニー、危ない！」前を見ると、ショーンが道の真ん中で手を振っている。ホイットニーはブレーキをかけ、ハンドルをきる。車は道を外れ、段差に落ちて止まった。<br>ショーンは寒くてあまり動けないようだ。<br>ラナは車が落ちたショックで足をひねったらしい。ホイットニーはラナに肩を貸すと、近くにあるレックス邸へ急いだ。(お姫様抱っこはスーパーマンしかして駄目なのかな？)<br>レックスとジョナサン夫妻はまだ話し合いの途中だった。そこへラナとホイットニーが現れ、マーサは「クラークはどこ？」と心配する。<br>　<br>クラークはスーパースピードで探しまわっていた。壊れたホイットニーの車を見つけ、中を見る。と、後ろからショーンに腕を掴まれ、クラークは体温が奪われた。体温が戻り動けるようになったショーンは、凍って倒れたクラークをまたいでレックス邸に向かった。<br>　<br>レックス邸では、ジョナサンが家に電話をかけていた。留守だった。心配するマーサだが、ジョナサンは大丈夫だと励ます。<br>ホイットニーとラナは暖炉で暖まっていた。レックスが温かい飲み物を二人に差し出し、「デートは残念だったね」とわざと言う。<br>と、電気が不安定になる。ショーンが来たのだ。発電機を凍らせて止めてしまう。レックスが止めるのを聞かず、ジョナサンは玄関を、マーサは発電機の様子を見にいく。<br>マーサが発電機を見に行くと、ショーンが待っていた。近づこうとした瞬間、復活したクラークに阻止された。クラークはショーンを投げ飛ばし、その後を追う(何でスーパースピードで追わない)。ショーンを探していると、後ろからショーンに襲われ、また体温を奪われる。<br>「お前を始末したら、次はお前の母親、父親…そしてラナだ」<br>カッとなったクラークは「指一本触れさせるもんか！」とショーンを近くの湖に投げ飛ばした。ショーンが湖に落ちた途端、湖が凍った。ショーンは凍った湖に閉じ込められた。<br>　<br>　<br>次の日、ジョナサンが納屋でバイクの修理をしていると、レックスがやって来た。ジョナサンは結局、レックスの援助を断り、銀行に借金する事にしたのだ。<br>「僕は本当にあなた方の手助けがしたいだけなんです。気が変わったら連絡して下さい」そう言ってレックスは帰った。<br>　<br>学校ではクラークがラナをみつけ、昨日の事を謝った。<br>「クラーク、待ってたのよ」<br>「行ったんだけど、一足遅かったみたいだね。ごめんよ、いきなりいなくなって」<br>「いいのよ」<br>「また、今度どこかに行かないか？土曜日は？」<br>「土曜日は…ホイットニーと約束があるの。反省したみたい」<br>授業のベルが鳴った。授業に向かうラナを呼び止めるクラーク。<br>「ラナ。何故ホイットニーと付き合うんだ？」<br>少し考えた後、ラナは言った。<br>「いてほしいときにいつもいて…私を守ってくれるから、安心なの」<br>痛い所を突かれた。クラークはいてやれなかったからだ。<br>ラナは授業へ向かう。クラークはずっと立ち尽くしていた。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jet426/entry-10242131490.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 00:21:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヤングスーパーマン1-5 温もりを奪う男①</title>
<description>
<![CDATA[ ネタバレです！<br>　<br>　<br>クレーター湖の畔で高校生がパーティーをしている。あちこちで焚火が焚かれ、カップル(死語？)だらけだ。<br>クラークとクロエも来ていた。クロエが来たいと言い出したのだ。凍えるくらい寒いというクロエに対し、そう寒く感じないクラーク。我慢できないクロエは焚火にあたる事にした。<br>男がクロエの隣に座った。アメフト部のショーンだ。ショーンは歯の浮くようなセリフでクロエを口説く。クロエはそんなセリフに笑いながらも、まんざらではない様子。ショーンはクロエの電話番号を聞き出すと、「明日、必ず電話するよ」とアメフト部員達とキャッチボールしに行ってしまった。<br>入れ替わりにクラークが来て、「ショーンは女好きだぞ。やめとけ」とアドバイス。クロエも「大丈夫よ。そんな気はないわ」と笑う。<br>アメフト部員達は湖の近くでキャッチボールをしていた。湖は凍っている。ホイットニーの投げたボールをショーンが受け損ね、湖の方へ。その時ピザが届き、「先に行っててくれ」と言うショーンを残して皆はピザの所へ。ショーンは滑る湖面をおそるおそる歩く。ボールを掴み、戻ろうとすると、氷が割れて落ちてしまった。もがくショーン。氷の下に入ってしまい、氷も割れない。ほかの部員達も「女のとこにでも行ったか」と気にする様子はない。力尽きたショーンは、緑色に光る湖底に沈んでいった…。<br>　<br>次の日の朝、湖面には凍ったボールが。その下から拳で氷を割り、脱出するショーン。湖から上がり、まだ燃えている焚火にあたる。顔は真っ青だ。ショーンが深く息を吸うと、炎の熱が口の中へ入っていく。顔色も急に良くなった。元気になったショーンは帰った。焚火は炎の形のまま凍っていた。<br>　<br>　<br>朝、ケント夫妻が家計簿をつけていた。赤字でまた銀行から借金しないとやっていけない様子。それを聞いていたクラークが「また借金？僕が稼ぐよ。高校を辞めてスポーツ選手になる。契約金で大金が稼げるよ」と冗談を言った。マーサは「有名選手になる前に遅刻しないで学校へ行きなさい」とたしなめる。クラークはニカッと笑い、スーパースピードで学校へ行った。<br>学校の保健室ではショーンが寒そうに体を震わせ、体温計を口にくわえていた。顔色も真っ青だ。先生が体温計を見てみると、2℃だった。「壊れてるのかしら？もう一度計ってみて」とショーンに渡し、おでこに手をあてる。その手をショーンが掴むと、みるみるショーンの顔色が良くなった。逆に先生は寒気がしてきた。「ありがとう、先生。なんだかすっかり良くなったよ」とショーンは保健室を出た。<br>　<br>ケント農場にレックスが訪れた。アーティーチョークを30個買いに来たのだ。農家の人を招いて食事会をするらしい。<br>「資金面で提案をしたいんです。ご主人が僕の事を嫌っているのは知っています。でも、提案だけでも聞いて欲しいんです」というレックスの言葉に首を横に振るマーサ。<br>「あなたが嫌いなんじゃなくて、ルーサー家の事を良く思ってないのよ」<br>「それを僕が変えてみせます」ハッキリ言うレックスに押され、マーサは思わず首を縦に振る。それを見てレックスは帰った。<br>　<br>町にある喫茶店で、ラナはメトロポリスでやる展覧会のパンフレットを見ていた。ホイットニーが誘ったのだ。そこにレックスが来た。ラナが展覧会の事をレックスに言うと、レックスは「君は相手を間違ってる」と言う。ラナは顔をしかめる。ホイットニーが現れたので、レックスは席をはずした。<br>「やあ、ラナ。どうしたんだ？」<br>「明日行く展覧会のパンフレット見てたの」<br>それを聞いてキョトンとするホイットニー。約束を忘れて友達と有料チャンネルで試合を見る約束をしてしまったのだ。お金も払っているので断れない。<br>ラナは怒るが、「仕方ないわ、またの機会に」とホイットニーを許す。ホイットニーは「来週必ず行こう」と約束し、帰った。<br>ラナはホイットニーを見送ると、近くに座っていたレックスと目が合った。レックスはニヤリと笑い、席を立ち、店を出た。<br>クラークが町を歩いていると、喫茶店にラナがいるのを見つける。しばらく見ていると、レックスが話しかける。<br>「ラナは明日、フリーだぞ。思い切ってデートに誘ってみろ。レディオヘッドのライブにでも」<br>「ラナには彼氏がいる」<br>「結婚してるわけじゃない」<br>「OKしてくれたら？」<br>「俺がチケットをやる」そう言って胸ポケットからチケット2枚取り出した(つーか何で持ってんだ)。そこまでするレックスに、クラークは戸惑う。レックスに言わせると、クラークは弟みたいなもんだから、手ほどきをしてやってるんだとか。<br>60秒以内に誘えば、高級車もつけてやるぞ、とけしかけるレックス。クラークは意を決してチケットを受け取り(奪い？)、喫茶店に入る。<br>クラークは必死にさりげなさを装いながら、ラナをライブに誘う。レディオヘッドにはラナも関心を示した。だが、「二人で行く」というのに躊躇したラナ。クラークは慌てて「友達として！」と強調する。ラナは少し考えた後、「ええ、喜んで。ありがとうクラーク」と答えた。(すんごく)嬉しそうなクラーク。<br>　<br>店を出たクラークは、学校に戻りクロエとピートに報告する。祝福してくれる二人。その時、ショーンが寒そうに学校から出てきた。クロエを見つけると、「これから時間ない？」と誘った。が、クロエは新聞を仕上げなければならなかった。それを聞くと、ショーンは元カノのジェンナを誘いに行ってしまった。少しガッカリするクロエ。<br>「ちょっと時間ないって言っただけで他の子に行っちゃうんだ」<br>そう言うクロエにピートは肩を抱いて慰めた。ショーンはジェンナとどこかへ行ってしまった。<br>　<br>部屋でシャワーを浴びるジェンナ。ショーンもバスルームに入ってきたが、カーテンの向こうで息を荒くしているばかりで入って来ない。<br>「ショーン？一緒にシャワー浴びない？温まるわよ」とジェンナが言うと、ショーンがカーテンを開けた。ショーンの顔は異常な程真っ青で、それを見たジェンナが悲鳴を上げる。逃げようとするが、滑って転んでしまう。ショーンはジェンナの肩を掴み、キスをした。すると、ジェンナはみるみる凍ってしまい、かわりにショーンは普通の顔色を取り戻した。<br>カチカチに凍ったジェンナを倒すと、ジェンナは割れてしまった。<br>　<br>マーサはジョナサンをレックスの食事会に誘う。が、ジョナサンは固くなに断る。説得を続けるマーサ。そこにクラークが上機嫌で帰ってきた。不思議がる両親に、「友達とライブに行くんだ」と嬉しそうなクラーク。その相手を聞くと、両親は上機嫌の訳を納得した。<br>　<br>ショーンは自分の部屋で女の子に電話をかけまくっていた。また寒くなってきたのだ。電話をかけながらマッチを擦るが、たちまち凍ってしまう。何人かに断られ、あても無くなってしまったショーンは、受話器を叩き付け、手をこすり合わせた。ふと手を見ると、クロエに書いてもらった電話番号が(手を洗え)。<br>　<br>クロエはクラークの家にいた。ライブに来ていく服をアドバイスする為だ。<br>「これはどう？」クラークはグレーのチェックのシャツをあてる。<br>「それダサイ。他にないの？」厳しいクロエ。クラークは他の服を探しに行った。その時、クロエの携帯が鳴った。ショーンからだった。今夜、新聞部の部室でコーヒーを飲む約束をした。<br>クロエはクラークに報告。クラークはいい顔をしない。さっきジェンナと二人でどこかへ行くのを見たからだ。でもクロエは気にしてない様子だ。<br>まだ服を洗濯カゴから探しているクラーク。クロエは青のシャツを取り出して「クラークには青(スーパーマン絡みだなー)が似合う」と薦めた。<br>　<br>夜、ジョナサンとマーサがレックスの食事会(ジョナサンが折れたらしい)に行くと、そこには誰もいなかった。ジョナサン夫妻以外は呼ばれてなかったのだ。ジョナサンは帰ろうとするが、マーサの視線が痛い。話だけでも聞く事にした。<br>　<br>クラークとラナはレックスの手配したリムジンに乗り、ライブ会場へ。車内ではクラークが珍しそうにあちこちかまっている。楽しそうに話す二人。<br>「本に逃げるより楽しいだろ？」クラークは言った。「君は、子供の頃から悲しい事があると読書に逃げてたよね」図星を付かれて言葉を無くすラナ。<br>慌てたクラークは「悪い訳じゃ…」とフォローする。<br>「いいえ、その通りよ。だって本の中に逃げたほうが楽なんだもの。あなたは何でもお見通しなのね」<br>クラークは笑って「魔法さ」とおどける。証拠を見せる為にトランプを出し、ラナに一枚ひかせた。それを透視して当てると、ラナは驚いた。<br>楽しいのに、うしろめたくなってきたラナ。でも、友達と楽しんでいるだけよね、と思いなおし、テレビをつけた。ニュースが流れ、偶然スモールビルで起きた殺人事件の事をやっていた(何とありがちな…！)。警察はショーンの行方を追っているという。クロエが危ない。クラークは車を止めてと運転手に言った。<br>　<br>続く。<br>温もりを奪う男②へどうぞ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jet426/entry-10242131294.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 00:20:47 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
