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<title>アイシャブログ</title>
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<title>旅。　-軍艦島編-</title>
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<![CDATA[ しばらくハウステンボスを歩いて、部屋に帰りお酒を飲んでお風呂に入った。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/jetchamealeon/e1/50/j/o0358026911092362146.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/jetchamealeon/e1/50/j/o0358026911092362146.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>ハウステンボスの良いところは、とにかく人口密度が低く、行列はおろか夜になると真っ暗な中全く人気を感じない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/jetchamealeon/a0/d7/j/o0358047711092366344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/jetchamealeon/a0/d7/j/o0358047711092366344.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>ホテルの中庭にまでなると、まったく暗闇の中ということになる。<br>そしてなんと聞くところによれば、このハウステンボス内に実際に住んでいる人もいるという。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/jetchamealeon/dc/db/j/o0358026911092376243.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/jetchamealeon/dc/db/j/o0358026911092376243.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>こんな感じで、まだ開場時間内でも人とすれ違うこともあまりありません。<br>夜も深くなればイルミネーソンの方も消灯するので、園内は暗やみにつつまれます。<br><br><br>嬉しかったことといえば、ベッドのそばにラジオがついてるんだけど僕の大好きで毎夜聴いてる「ラジオ深夜便（NHK)」が綺麗に電波入ってたこと。<br>しかもオーリアンズ特集とかやってたし、最高にうまいお酒飲めたよ。<br><br>あと、ハウステンボスのすぐ外にはJRAの場外馬券場WINSがあって、馬券が買えるみたいでした。<br>僕は携帯から馬券投票できるようにしてるけど、試しに最終日の昼に行ってみたら、すごいでかいスクリーンがあって劇場のようなところで（しかもめっちゃきれい）大画面で競馬中継見れるみたい。<br><br>とりあえずガッラガラだったのでとても快適だった。<br>フェブラリーステークス賭けたけど、やっぱはずしたよ。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/jetchamealeon/1a/4a/j/o0358026911092397010.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/jetchamealeon/1a/4a/j/o0358026911092397010.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br>これが馬券買えるWINS<br><br>ハウステンボスの中にいる人は再入場用のスタンプを押してもらって簡単に出入りが出来るようになっています。<br><br>翌日は結構飲んだけど、まったくお酒も残ってなくてしっかり眠れた感じで軍艦島にいくことができました。<br><br>ハウステンボスからまた電車で１時間半ほど揺られて長崎駅へ。<br>長崎駅からは路線バスで長崎港へ。<br>駅から港はそこまで離れていないので、迷わずにいけます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/jetchamealeon/23/bc/j/o0358026911092444855.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/jetchamealeon/23/bc/j/o0358026911092444855.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br>軍艦島の模型があった。<br><br><br>今回利用したのは、やまさ海運株式会社の軍艦島クルーズ（上陸コース）170分 4,300円<br><br>12:10　大波止発<br>13:00　軍艦島着<br>（1時間停泊）<br>14:00　軍艦島発<br>15:00　大波止着<br><br>長崎港から南西の海上へ約17.5キロメートル船で移動する。<br>時間にして40分程度のることになるので、結構かと思いきや長崎の地形から離島を見ているとちっとも飽きない。<br><br>軍艦島へ向かう船では、正面から向かって右の席に座ると良いです。<br>寒さに耐えながらカメラを3つも抱えて待っていると、なんとイージス艦がぬわーって海に浮かんでいた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/jetchamealeon/47/77/j/o0358023811092458475.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/jetchamealeon/47/77/j/o0358023811092458475.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>焦った。軍艦島見る直前にイージス艦見れるなんて本当に焦った。<br><br><br><br>しばらく目をこらしてその先をずっと真っ直ぐ見ていると。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/jetchamealeon/2d/f6/j/o0358054511092488900.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/jetchamealeon/2d/f6/j/o0358054511092488900.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/00/jetchamealeon/22/43/j/o0358023811092502413.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/00/jetchamealeon/22/43/j/o0358023811092502413.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>もう見えてきた時の圧倒的な存在感と、ずっと憧れてきた気持ちがチラチラして心がぐいぐい上に持ち上がって行く感じがした。<br><br>小学校4年の時に友達と近所の空き家に忍びこんだ恐怖と快感に近いものを軍艦島見た瞬間に思い出せそうになった。<br>正直その時経験した空き家の独特な雰囲気、時計は動いてるけど、今ここの時間は止まっているという不思議な感覚を僕はずっと忘れられずにいる。<br><br>今回、この軍艦島は観光地になっている為、時間は残念ながらまた動き出してしまったと嘆いていたけど、実際に見てみるとまだまだ独特な空気は残っていた。<br>この廃墟の塊は、芸術とかじっくり見て感想を述べてどうだったとかそういうもんじゃないと思っていた。<br>だからこそ実際にその場所にいってそこの空間を体感したいとずっと思っていたし、僕としてはどんな展示物よりも、自分の心をとても大きく揺さぶってくれた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/00/jetchamealeon/30/76/j/o0358026911092524686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/00/jetchamealeon/30/76/j/o0358026911092524686.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>観光地になってしまったので、安全面を強化するため、上の様なもんが設置されてしまっていた。<br>とにかく街全体が劣化している状態なので、怪我や事故等がないように気を使いまくっている感じ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/jetchamealeon/34/0b/p/o0300030011092437121.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/jetchamealeon/34/0b/p/t02200220_0300030011092437121.png" alt="アイシャブログ" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>上陸コースは上のような３カ所のみとなっている。<br>これがとても残念なところでした。<br>今にも崩れそうな階段や底の抜けそうなマンションを歩くことは無理にしても、軍艦島の中を縫うように横断するくらいはしたかった。<br><br>今回の上陸コースに参加している人数だけでも50名以上はいるし、修学旅行みたいに団体でダラダラ歩くわけだからなおさら危険だとは思う。<br>ただそれだけはくやしかった。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/00/jetchamealeon/29/45/j/o0358031411092547358.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/00/jetchamealeon/29/45/j/o0358031411092547358.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/00/jetchamealeon/4d/64/j/o0358026911092558115.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/00/jetchamealeon/4d/64/j/o0358026911092558115.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/00/jetchamealeon/bc/f0/j/o0358023811092565963.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/00/jetchamealeon/bc/f0/j/o0358023811092565963.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>しかし、廃墟(コンクリート)の塊なんだというのが正直な感想でした。<br>それはあくまで僕自身、この端島という場所がどんな場所で、人々がどんな雰囲気で毎日を過ごしていたかを知らないからにすぎない。<br><br>こういった世界には必ず「廃墟」という言葉だけでは終わらせることのできない歴史がある。<br>人々が長い時間過ごしてきた日々があるからこそ、「破壊」や「劣化」は美しいものだと知った。<br>ある意味僕の過ごした故郷も、心の中では「廃墟」と化している。<br>それは感動とはほど遠い場所にある、甘い蜜のようなものだと思った。<br><br>今は書物をたくさん買って、この端島という場所がどんなところで、生活している人々が毎日どういう表情を浮かべていたのかを知ることが楽しくてしかたない。<br><br>不思議(霊的)な体験をすると次の日の朝、あれは夢だったのか現実だったのかわからなくなる時がある。<br>金縛りにあった翌日、その出来事を他人に説明していると、鮮明ではあるけど途中から自分でもわからない感じ。<br><br>もちろんそれは証明することが出来ないからであり、その聞き手にとってはさほど重要なことではないからかもしれない。<br>僕らがあの日、あの場所でなぜ「悲しい」と感じたのかを、今となればどうやっても証明できないもどかしさにも似てる。<br>大人になったからという寂しい結論以外でうまく表すことはできないのかな。<br><br>今ここにその建物が残ってるということはとてもいいことだと思う。<br>これは端島に限らず、歴史上の建造物すべてにもちろん言えるわけだけども。<br><br>僕が憧れる、時代に動かされない都市が日本のどこかにあって、人々は深い時間を肌で感じ、これからの世代にしっかりと伝えていける環境。<br>この軍艦島はまさにそれに近いものがありました。<br><br>うまく言えないけど、とてもよかったです。<br><br><br>↓これ買おーかな<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14369237" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" 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<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 23:10:32 +0900</pubDate>
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<title>旅(１日目）。　-長崎編-</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/22/jetchamealeon/e8/0f/j/o0358023811083707996.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/22/jetchamealeon/e8/0f/j/o0358023811083707996.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>先日、連休をつくり長崎へ行ってきた。<br>一週間前の札幌へはジャンボジェット機を乗ったけど、気づけばもうジャンボジェット機はなくなるんだというニュースを新聞で読んだような気がする。<br>長崎までの飛行機もジャンボジェット機じゃなかった。<br><br>今回は全くの遊びでいくので飛行機の中も楽しみでいっぱいでございました。<br>これが仕事となると、とてもじゃないけどストレス解消にはなりませぬ。<br><br>目的は、長崎の町並みと教会を見て回ること、そしてハウステンボスのイルミネーションと軍艦島。<br>こんなに楽しみなことはなかなかないと荷物をまとめているときに実感した。<br><br>それは昔、まだ軍艦島が観光地になっていな頃から、いつかいってやろういつかいってやろうと企んでいた。<br>小さい頃に家族でいったハウステンボスの楽しみ方がいまいちよくわからずにあまりに記憶にないのでリベンジをしてやろうと思ってたことも。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/22/jetchamealeon/91/b7/j/o0358023811083750043.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/22/jetchamealeon/91/b7/j/o0358023811083750043.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>飛行機の中でPSPをするのを密かに楽しみにしていたが、お連れ様が「ふざけんなよ、遊ぶぞ」とおっしゃっていたので、PSPを家から持ってくることができなかった僕は、シートで何もせずにぼーっとしてたらお連れ様がお眠りになられた。(言いたいことも言えない世の中じゃP○IS○N)<br><br>俺は俺を騙すことなく生きていく　Oh Oh!!<br><br>そんなことを小声で歌っていたら、飛行機はもう空高く飛んでいました。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/22/jetchamealeon/27/3b/j/o0358047711083770595.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/22/jetchamealeon/27/3b/j/o0358047711083770595.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br><br>地平線の彼方に消え去ってしまいたい気持ちだけは押さえきれなかった。<br>だけどどうすることもできなかった僕はただただ心を抑えて深呼吸を何度もした。過呼吸になるかと思った。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/47/9c/j/o0358026911083893806.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/47/9c/j/o0358026911083893806.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/22/jetchamealeon/0a/97/j/o0358047711083794632.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/22/jetchamealeon/0a/97/j/o0358047711083794632.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br><br>長崎空港を降りて、そのまますぐに長崎駅の方までバスで向かった。<br>町並みは驚くほど印象的で様々な時代を思い起こすことができる雰囲気だった。<br><br>うまく言えない。当たり前かもしれないけど、大阪とも東京とも全然違う。<br>北海道でも沖縄でもない、長崎って感じだった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/19/0a/j/o0358047811083823118.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/19/0a/j/o0358047811083823118.jpg" alt="$アイシャブログ" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/f8/d7/j/o0358026911083845000.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/f8/d7/j/o0358026911083845000.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/0a/60/j/o0358026911083849718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/0a/60/j/o0358026911083849718.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/66/9c/j/o0358027011083862696.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/66/9c/j/o0358027011083862696.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br><br>佐世保行きのシーサイドライナーに乗車して長崎駅をあとにしました。<br><br>ハウステンボスまでの道のりは電車で長崎から1時間20分ほどかかる。<br>けど、海の横を走って行くので、とても貴重な時間を過ごすことができた。<br><br>ただぼーっと海を見ながら電車に乗ってただけだけど、こういう時間がとても大切なんだなーって思った。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/cb/b0/j/o0358026911083919044.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/cb/b0/j/o0358026911083919044.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>長い時間をかけてハウステンボスに到着。<br><br>ともてでかい建物が見えたのでテンションあがってきたが、向こうに見えてる建物はホテルであってハウステンボスではないらしい。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/11/f5/j/o0358026911083924998.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/11/f5/j/o0358026911083924998.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>このカップルが立ち話ずっとしてたからしかたなくフレームイン。<br>できればどいてほしかった。<br><br><br><br>ホテルはハウステンボスの中にあり、広い園内からバスを利用して向かった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/d8/48/j/o0358047711083967015.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/d8/48/j/o0358047711083967015.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>とにかく人口密度がかなり低いというところがとんでもなく良いかった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/05/86/j/o0358026911083973805.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/05/86/j/o0358026911083973805.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>ホテルの部屋に入るとめっちゃ広くていい感じだった。ホテルアムステルダム。<br>特にこのホテルの部屋にある椅子とテーブルのあるスペースがたまらなく好きな僕としてはとてもとてもいい感じだった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/f1/75/j/o0358053811083981642.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/f1/75/j/o0358053811083981642.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>あまりにも好きすぎてこのソファとテーブルの感じのカットを何枚もおさめてしまった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/f4/37/j/o0358053811083989831.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/f4/37/j/o0358053811083989831.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>ちなみに僕はこのツインベッドのベッドとベッドの間も死ぬ程好きなので何枚も撮影した。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/95/6e/j/o0358053811083997533.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/23/jetchamealeon/95/6e/j/o0358053811083997533.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>もはや言うまでもないが、このお風呂のお湯をためる時のどぼぼぼぼぼぼという音も大好きなので何カットかいただいといた。<br><br>お連れの方が明太子を4本買っていたので、それを楽しみにしながらいつもの白鶴まるを2本程一気飲みし、ライトアップされたハウステンボス園内に散歩にでかけた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110302/00/jetchamealeon/c6/1a/j/o0358026411084012595.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110302/00/jetchamealeon/c6/1a/j/o0358026411084012595.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>ああ、すばらしい。まるでルミナリエのよう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110302/00/jetchamealeon/d2/e1/j/o0358026911084016689.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110302/00/jetchamealeon/d2/e1/j/o0358026911084016689.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>圧倒されて歩いているとどこかからドラムのズンタズンタ　タタスタスタタン　ダダ　プスプス　みたいなリズムが聞こえてきたので、ステージの方に行ってみるとバンドが生演奏してた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110302/00/jetchamealeon/d1/0d/j/o0358026911084020029.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110302/00/jetchamealeon/d1/0d/j/o0358026911084020029.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>うおー、この人らめっちゃやるやんって思ってたら、なんとモータウンデイらしくスティービーワンダーをバンバン歌ってた。<br>とりあえず近くにお酒を買いに行こうとキョロキョロしていると・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110302/00/jetchamealeon/f8/5c/j/o0358025111084032660.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110302/00/jetchamealeon/f8/5c/j/o0358025111084032660.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>あるやない！あるやない！情熱屋台あるやーん。<br><br>ステージはアース等も演奏したりして最高にたのしかった。<br>しかもお客様参加の風船割りゲームは小学生相手に余裕勝ちでチーズの景品もらった。<br>司会のおばさんから、ハウステンボスといえば？と聞かれて、おもしろいことが言えなかったのが心残りである。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110302/00/jetchamealeon/b2/e2/j/o0358026911084045542.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110302/00/jetchamealeon/b2/e2/j/o0358026911084045542.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>で、パスタを食べてまたゆったり散歩してホテルで白鶴まるを飲みました。<br>そしてこの翌日はついに軍艦島ですよー。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 22:22:36 +0900</pubDate>
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<title>旅。　-北海道編-</title>
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<![CDATA[ 札幌は雪まつりの日。観光客で賑わっている為、新千歳空港から札幌までのエアポートで指定席をとったら快適だった。後で怒られた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/jetchamealeon/61/0b/j/o0358047711081821244.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/jetchamealeon/61/0b/j/o0358047711081821244.jpg" alt="$アイシャブログ" border="0"></a><br><br><br>札幌のホテルについてから時間があったので、カメラを持って雪祭りにでかけた（一人で）<br>そしたらカメラの中にSDカードが差し込まれてなく、１枚しか撮れなかった。<br>仕方ないので同じく仕事できている人に電話してSDカードの余りがないか聞いてみようと電話したら「今まだ旭川なんです。仕事は終わったので19時くらいには札幌入りできます。」と言っていた。<br><br>だからカメラで写真を撮るのをあきらめて携帯で撮影してみた。もうその時点でやる気ない。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/jetchamealeon/8a/97/j/o0358047711081821246.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/jetchamealeon/8a/97/j/o0358047711081821246.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br><br>何これ。。<br><br>こんなん見てても寒いし、歩いても氷で足痛いし、マイナス２度だし。一人だし。SDカードないし。一人ですし。Suicaほとんど使えなかったし。8000円もチャージしてしまったし。<br><br>（ああ…もしも今日、もしも今日が僕の誕生日だったら、おそらく僕は生きていく勇気を失っていただろう。）<br><br>こんな日はジャズでも聞きたい。札幌の友達は22時まで仕事だって言うし、まだ16時だし。<br>携帯で「ジャズ　札幌　バーボン　タバコ　おっぱい　お一人様　関西弁OK　すぐに友達できる」で検索してみた。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/jetchamealeon/fd/24/j/o0358026911081821247.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/jetchamealeon/fd/24/j/o0358026911081821247.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>なんも出なかったので、ラーメン屋に行った。<br>上の写真が札幌みそラーメンでございます。<br><br>札幌駅から直線にあるいて左を向いたらある何もこだわりのなさそうなところで探せばすぐにみつかります。<br><br>50歳くらいの店員のおばさまが22歳くらいの男と意味ありげな会話をしていちゃついていました。<br><br>ラーメンの味は普通でした。熱かったのでたくさんフーフゥしました。<br><br>食べ終わってからコンビニでSuicaを死ぬ程使ってやろうと思い、たくさんあった冷酒を片っ端から8本程買ってやった。<br>その中でもおいしかったのがこれ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/jetchamealeon/7c/eb/j/o0358047711081821254.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/jetchamealeon/7c/eb/j/o0358047711081821254.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>そして、北海道限定の食べ物。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/jetchamealeon/67/5b/j/o0358047711081821257.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/23/jetchamealeon/67/5b/j/o0358047711081821257.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br>豆腐とかまぼこを揚げたもの。これおいしかったよ。つまみはこれとたこわさび。<br>そういえば朝からバタバタしててご飯何も食べてなかったのでたくさん食べれた。<br><br>日本酒を1200ml飲んだ時点で18時。<br>お母さんに電話した。<br><br>母「何よ」<br>わし「お母さん、わし今北海道ねん。」<br>母「わかった。じゃあね。」<br>わし「うん。バーイ！」<br><br>終わり（通話時間13秒）<br><br>忙しかったみたい。<br><br>そんな感じで北海道の夜は更けていきました。<br>決してススキノでお姉ちゃんと○○なんてことはございません。<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 23:35:59 +0900</pubDate>
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<title>新大阪へ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110226/23/jetchamealeon/8a/ce/j/o0358023811076990577.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110226/23/jetchamealeon/8a/ce/j/o0358023811076990577.jpg" alt="$アイシャブログ" border="0"></a><br><br>今年の正月、大阪行きの新幹線に乗っていたところ、３つ程後方の座席より4～5歳の子供の駄々をこねる声がずーっと聞こえていた。<br>僕はイヤホンで音楽を聞いていたので、そこまで気にはならなかったけど、きっと隣や前後で休みたい大人達からすれば、結構な迷惑な話だと思う。<br><br>子供が叫んでいた言葉は「お母さん、おもちゃ買って」ということだった。<br>親は首を縦に振らなかったのか、その言葉を100回以上繰り返し大きな声で張り上げていた。<br>時間にすれば、名古屋あたりから新大阪までの時間だったので、それは相当なストレスになると思う。<br><br>やがて新幹線は新大阪駅に到着し、降り口で列を作って立っていたとき、その親子が前にいた。<br>相変わらず子供はまだおもちゃを買えと親に言っている。<br>その横で、50代くらいのおばはんが親に何やら注意をしているようだった。<br>「子供を黙らせることができないのは、親の責任です。あなたの力不足です。」と。<br><br>母は子の肩に手を乗せて、そのおばはんに軽く会釈をし、「すみません。」ととても小さな声で言った。<br>厳密にいうと、このすみませんというのははっきりと聞こえたのではなく、口元がほんの少し動いていただけだった。<br>だけど、その母の手に力が入っていたのか、子供が「痛いー痛いー」と半なきになってよりうるさくなった。<br><br>僕はしばらくその変な出来事について考えていた。<br>駄々をこねる子供にどうすれば黙らせることができたんだろうと。<br><br>僕が真っ先に思いついたのは、子供におもちゃを買うと約束し、とりあえず何がいいかしっかりと考えるように伝える。<br>だけど、実際には買わない。<br>いくら自分の子供でもおめおめとその気になっておもちゃ屋を探している姿を見ると、ぶん殴りたくもなると思う。<br><br>子供は絶望に満ちてこの世の終わりの様に思うだろうな。<br><br>だけど、僕が考えた案は決して正解ではない。<br>2000円程度のおもちゃなら一度の食事を我慢すれば元もとれるし、子供も黙って楽ではあるが、これは将来ろくな大人にならないのでなし。<br><br>例にある新幹線の母は上の解決策のどれにも当てはまらない。<br>おもちゃを買わず、嘘もつかない。<br>ただそのせいで周りの人間が迷惑をし、我慢をした。<br><br>それは大人だから。そう言って終わる話かもしれないけど、今回のおばはんのように捨てゼリフを残してなんだか嫌な気分になってしまった場合はちょっと考えさせられる。<br><br>子供は具体的におもちゃの名前をいうわけではなく、ただ漠然とした「おもちゃ」を欲しがっている。<br>何かもっと「仮面ライダーの変身ベルトが欲しくてたまらないんだよ、ママ。」みたいなことではない。<br><br>僕はこの場合、子供はただ母親に甘えているだけのように思える。<br>おそらく父親が厳格な人なんだろうな。<br>おもちゃを買うと父は母に怒るだろうし、けどどうすればいいかわからない母はなす術もなかったんだと思う。<br><br>おそらく母はマイペースであまり怒ることができないやさしいタイプで、たまにずぼらなこともあるタイプで、その隙をついて子供は母に甘えている。<br>でも甘え方のわからない坊やはその愛情の深さをおもちゃを買ってもらうということで感じていたんだろう。<br><br>小さい頃は他人が持っているものを欲しがることがよくある。<br>「○○君は買ってもらったのに、なんでうちは買ってもらえないん？」という質問は僕自身100回以上言ったと思う。<br><br>おもちゃをたくさん買ってもらうと愛されてる気持ちになるものなんだなーと思った。<br>お金持ちの人から、高い時計を買ってもらうのと、お金のない人がすき焼きをごちそうしてくれるのでは全く意味合いが違うものだと改めて思った。<br><br>愛情を与えることのできる人は天使で、愛情を奪うだけの人は悪魔なのかもしれない。<br>だとすれば小さい頃の僕は、僕の親にとっての悪魔でしかなかったね。<br><br>少し心が痛みながら実家の最寄り駅についた。<br>近くの屋台でたこ焼きを買って親にこれからタクシーで向かうことを伝えた。<br><br>買ったたこ焼きを実家の母に食べなよって言ったらいらんっていわれた。<br>買いすぎたたこ焼きを食べながら一人で夜中にまた考えた。<br>そしたらいつの間にか眠っていた。<br><br>翌日、おじいちゃん家に挨拶にいくので準備をしていた。<br>そしたらテーブルの上におじいちゃんとおばあちゃんにあげるお小遣いの封筒が置かれていた。<br>妹が用意したその封筒にはお金が入っていて、妹が結構な金額を入れていた。<br><br>その差出人のところに妹が僕の名前も入れていた。<br>妹も大人になったなーって思ってまた支度に戻ったら、そのままお金をいくらか妹に払うのを忘れてた。妹はおばあちゃんににこにこしながら「うちら兄妹から」って言って渡していた。<br><br>昔の妹なら鬼の形相で請求してきたのに、いつの間にこんな気の利くことができるようになったんだろう。<br>妹は彼氏がいて、なかなか結婚をうちの両親に認めてもらえないらしい。<br>聞けば母から200万貯金するまでゆるさないと言われたらしい。<br>自分のほしい物も我慢して貯金している妹は立派でかわいい。<br><br>そこで僕にいいアイデアが浮かんだ。<br><br>この少し前に母へのクリスマスプレゼントで妹に立て替えてもらっていて、実家に帰ったときに支払う約束になっていた。<br>とりあえず、このお小遣いもプレゼントの代金も試しにばっくれて見ようと思った。<br><br>それからも妹は1銭も請求してこないし、調子に乗ってコンビニでジュースを買ってきてとパシらせてみた。それでも妹は文句ひとつ言わずに買ってくる。<br><br>妹と話してみると「家の両親に結婚を認めてもらう為に、何でも率先してやってんねん。」と言っていた。通帳を見せてもらうともうすぐ200万貯まるところだった。<br>その夜も妹は父に結婚したい人がいると話していた。<br>結局話しは折り合わず妹は怒って自室に引きこもっていた。<br>妹の部屋に入って、どうすれば結婚を認めてもらえるかを二人で話し合った。<br>そしたら妹が泣き出した。<br><br>ここは兄として何かできることはないかと思い、父に「妹の結婚について反対する意味を教えてほしい。」と言った。<br>普段より口数の少ない父は端的にどうだとかああだとか言っていたが、結局理由を聞いたら父の心の準備がまだできないとのこと。おそらく来年なら大丈夫とも言っていた。<br>なので父に、妹が婚期を逃して30歳になっても40歳になっても独身だったら、責任とって十分な遺産を残すようにお願いしといた。<br>父は黙っていたけど、それだけはきついと思ったのか、今年中に結婚を認めれるように心の準備に励むと言っていた。そして妹と前向きに話し合いをするとも。<br><br>そのことを妹に伝えたら喜んでいた。母も喜んでいた。<br>すがすがしい気持ちでまた東京に行こうとした玄関先のギリギリのところで妹に「ちゃー坊、4万円。」と言われた。<br><br>僕が母を思い、母が父を思うように、父は妹を思い、妹は彼氏を思う。<br>こうして無償の愛は増え続け、永遠に安堵を得られる。<br><br>新大阪で降りたうるさい子供の親も、その子供の将来も、いつか愛に気づいて大人になっていき、子供に愛を与え、子供の愛する人を愛するのが「世界」というのだろうか。<br>おもちゃやお金での愛の表現はむずかしい。それは解釈の違いによるものだから誤解も多い。<br>けれど愛する人に真実を伝え、ぶつかって、消滅して、またくっつく。<br><br>何かより一層小さいころの愛情をもう一度感じることが出来た大阪でした。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 21:44:57 +0900</pubDate>
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<title>【美しいもの】から目を離せない。</title>
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<![CDATA[ 先日、ツタヤが半額だったので、どうでもいいようなタイトルの映画を借りてみようと思った。<br>そしたら目に止まったのが「酔いどれ詩人になるまえに」といういかにも女子に嫌われそうなタイトルの映画を発見した。<br><br><br><a href="http://www.vap.co.jp/yoidore/" target="_blank"></a><a href="http://www.vap.co.jp/yoidore/" target="_blank"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/13/jetchamealeon/d1/2a/j/o0358008710878364952.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/13/jetchamealeon/d1/2a/j/o0358008710878364952.jpg" <br></a><font size="1">〈 酔いどれ詩人になるまえに 〉</font><br><br><br>ようするに、おっさんがバーで常にお酒を飲んでいて、良い感じに酔っぱらいつつも独特な世界観を剥き出しにする詩人の話なんだろうと。<br>でも、そんなのを映画にするってことは大抵「後の～」系だと思ったので、家に帰ってこの映画について少し調べてみた。<br>するとやっぱり有名な詩人であり、彼の自伝的小説を映画化したものだったようだ。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/13/jetchamealeon/fe/ab/j/o0470040510878385072.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/13/jetchamealeon/fe/ab/j/t02200190_0470040510878385072.jpg" alt="$アイシャブログ" width="220" height="190" style="clear:both;float:left;" border="0"></a>彼はカルト的人気を誇るアメリカの作家チャールズ・ブコウスキーという人物でした。<br>1920年、ドイツ人の母、カタリーナ・フェットとポーランド系アメリカ人の軍人の父、ヘンリー・チャールズ・ブコウスキー・シニアのあいだに、ドイツのアンデルナハで生まれたおっさんです。<br><br>ショーン・ペン、ボノ等数多くのアーティストに計り知れない影響を与えたらしいです。<br>映画の内容はまったくの想像通りで、アル中のおっさんが女子とセクシーなことをして過ごしつつ、毎日転々と旅をしながら暮らしています。<br><br>だけどどこか孤独で、何にも代えられない時間を過ごしているようにも思いました。<br><br>その風貌は僕の友達にそっくりで、まるで友達をそのまま映画化したような印象を受けました。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12689125" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">町でいちばんの美女 (新潮文庫)/チャールズ ブコウスキー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PR87N4MBL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥700<br>Amazon.co.jp<br><br>興味のある人は一度映画とか本を見てみてください。<br>彼のような詩の世界なら僕はドアーズのジムモリスンさんもお薦めします。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12689124" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ジム・モリスン詩集―「神」「新しい創造物」/ジム モリスン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ZX036YSJL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,520<br>Amazon.co.jp<br><br>現在、彼の在籍していたバンド「ドアーズ」の映画も上映中です。<br><br><a href="http://www.thedoors.jp/" target="_blank"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/16/jetchamealeon/6c/e5/j/o0650045010878663896.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/16/jetchamealeon/6c/e5/j/t02200152_0650045010878663896.jpg" alt="$アイシャブログ" width="220" height="152" border="0"></a><br><font size="1">ドアーズ／まぼろしの世界 [When You're Strange] </font><br><br>実はこのドアーズというバンドは僕のとても大好きなバンドのひとつなのです。<br>ワイルド中のワイルド。まるで依存しちゃってます。<br><br>16歳の頃に友達の家でレコードを聴かせてもらったことがきっかけでした。<br>当時、僕は放課後に好きな女子を自転車で追いかけるのが趣味だったのですが、友達曰くジムも好きな女子をいつも木陰から見つめていたとのことです。<br><br>それからというものドアーズのアルバムを聴きまくり、若くしてカルト的でサイケデリックな世界を妄想しだすのです。彼は詩人です。もちろんミュージシャンでもあるのですが、その詩の世界は安易に人が踏み込むことなどできない強烈な世界でした。<br><br>後、詩人といえば絶対にはずせない人「ヘッセ」のおっさん。<br>この方、東京に出てきた頃にこの人の本をひたすら読み続けました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/17/jetchamealeon/d8/9e/j/o0345050910878681247.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/17/jetchamealeon/d8/9e/j/t02200325_0345050910878681247.jpg" alt="$アイシャブログ" width="220" height="325" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br>1877年7月2日 - 1962年8月9日）は、ドイツの作家らしいです。<br>主に詩と小説によって知られる20世紀前半のドイツ文学を代表する文学者らしいです。<br><br>風景や蝶々などの水彩画もよくし、南ドイツの風物のなかでの穏やかな人間の生き方を画いた作品群の他に、ヘッセの絵を添えた詩文集は、今でも人気があるらしい。<br>1946年に『ガラス玉演戯』などの作品でノーベル文学賞を受賞したらしいです。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12689123" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">知と愛 (新潮文庫)/ヘッセ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51B6hYo4%252BhL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥660<br>Amazon.co.jp<br><br>時間を有意義に過ごす為にはやはり読書や映画かもしれませんね。<br><br>後、生肉を食べ続けるとワイルドになって脳が野性的になるらしいですよ。<br>生肉食べてウイスキーを飲みながら、トムウェイツのレコードを聴き、ジムさんの本を読むのはワイルドになれるのでとてもおすすめですね。<br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 17:08:39 +0900</pubDate>
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<title>林檎子リンゴ。</title>
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<![CDATA[ リンゴ。。<br><br>生まれて初めてスーパーでリンゴを買った。<br><br>なんだろうこの切ない気持ちは。<br>たかがリンゴを買っただけなのに、リンゴを買ったということが頭から離れない。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101115/22/jetchamealeon/24/5e/j/o0358053810861664863.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101115/22/jetchamealeon/24/5e/j/o0358053810861664863.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br><br><br><br>とりあえず、家に帰ってからキッチンで皮を剥いてリンゴを食べてみた。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101115/22/jetchamealeon/a7/31/j/o0358053810861664865.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101115/22/jetchamealeon/a7/31/j/o0358053810861664865.jpg" alt="アイシャブログ" border="0"></a><br><br><br><br>皮を剥いてリンゴを食べたけど、やっぱりリンゴの味がした。<br>リンゴを食べながら、リンゴと僕について考えた。<br><br>小さい頃に食べたリンゴ。<br>知り合いの家でたくさんとれたからといって出されたリンゴ。<br>熱を出した時にリンゴを擦って食べた味。<br>なんちゃってリンゴダイエットのリンゴ。<br>今日はデザートになぜか出てきたリンゴ。<br>友達が剥いた気の進まない感じのリンゴ。<br><br><br>そして自分で買ってきて剥いたリンゴ。<br><br>今日多分俺、レベルあがったっぽい。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jetchamealeon/entry-10708295655.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 21:58:29 +0900</pubDate>
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<title>ビロビロとベロベロの違いについて</title>
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<![CDATA[ ここ最近で絶えない話題のひとつに「尖閣問題」がある。<br>さすがに静観していた人たちも、ネットで流出された動画、或いは相次ぐ仙石さんの火に油を注ぐ様な発言で<br>国民全土に、沸々と怒りに似た感情が出てきたことを感じる。<br><br>各メディアでもこの尖閣問題を議題とし、専門の方から評論家まで可能な限りのコメントをしている。<br>10月2日に行われた中国に対する大規模な反中デモも、放送されていないところを見ると、この国も隣の独裁国と<br>何一つ変わらないということがよく分かる。<br><br>当然、インターネットの中ではうわさとうわさが交差し、事態はすでに収集がつかない状況になっているんだろうな。<br>テレビ番組では専門の方が、怒りもあらわに今こそ日本国民が立ち上がる時だと視聴者を煽っている様にも見えた。<br>周りのタレント達も自分の意見の代弁者を慕うように、惜しみなく拍手を送っている。<br>挙げ句の果てには、もし戦争になったらといった仮定をたて、どうするべきかを得意げに話している。<br>こういった無能な言葉に触発される現代の若者は少なくないはず。<br>事実、インターネット上でも、中国と戦争になった場合は日本は勝てるのかといった質問さえ飛び交っている。<br>中でも多く目に止まった意見は「アメリカが守ってくれる」「歴史上で中国に敗北したことはない」というこの2つだった。<br><br>例えばこの2つの意見を別のことに置き換えて考えてみてほしい。<br>自分は強いのだと過信した少年が負けたことのない人に胸ぐらを捕まれたのでケンカをしようとしている。<br>しかも、いざとなったら兄に泣きついて助けに来てもらうから問題ないと。<br>単純に考えて強い者の考え方とは逸脱している様にしか思えないし、現代において戦争をする理由になるのかどうか。<br>何よりも、この日本には純粋な愛国心しかない。そして日本人である前に人間であることに重きを置いている様に見える。<br><br>実際に戦争が起きたとしても、兵隊として志願する人なんてほんの一握りのものだと思う。<br>その証拠として、平成18年2月「外国から侵略された態度」の調査で「自衛隊に参加して戦う」と答えたのはわずか6.9%しかいないのだ。<br>この数値は4年前のものであるが、情報操作等で大きく変動する可能性はあったとしても、死にたくないと思うのは誰でも同じなはず。<br><br>かつて第2次世界大戦の頃、僕たちの祖父母は戦争というものに苦しめられた。<br>僕の祖父は若くして軍隊の学校で学び、厳しい訓練を積んだ後に海軍として戦場に渡っている。<br>無情にもその後は特別攻撃隊となり、突撃直前で移動となった。<br>今も健在の祖父母は、少ない年金で細々と幸せに暮らしている。<br><br>彼らの幸せを奪う権利はもちろん誰にあるわけでもないし、またしても戦争で苦しめるなんてことはあってはならない。<br>もしも戦争が起きて、僕の身近な人たちを苦しめるようなことになれば、僕は中国も日本も絶対に許さない。<br><br>著名人の中でも異なった意見を伝えようとしている人もいる。<br>とある著名人が今こそ日本と中国は手を取り合うべき時なんだと。<br>この無責任にも思える発言に、一瞬腹が立つものの、話たいことの本筋は僕と変わらない。<br><br>この発言について、ネットでコメント等をしている人達は狂ったようには憤慨していた。<br>発言をした人に対して「頭が狂っている」「きちがい」「死ね」などと言葉が相次いで書き込まれていた。<br><br>もし戦争等になってしまったら、このネット上で死ね等と意見をしている人達はどうせ失禁しながら震えているだけだろう。<br>あげくの果てには戦争の影響によりネットが制限等されてオンラインゲームが出来なくなったら狂い暴れているのか。<br>もしくは真っ先に戦場に向かい、無駄死にしているのかもしれない。<br><br>メディア等で国民を煽るような意見は絶対にゆるせないが、知りたいといって知る人間にも自己責任は必ず生じるものである。<br>中国を罵倒し、ネットから拾ってきたコピペで知的な人間を演じている。※そもそもネットの情報が正しいと思い込んでいる。<br>責任は誰もとらないし、ポリシーも何もない。<br>まさに今の日本は「馬鹿にされたらゆるせない」という精神年齢の低いレベルまでにきているように思う。<br>プライドも何もないのである。<br>音楽でもマンガでも、今はネットで溢れかえっている。だけど、その情報はあくまで断片的であり、かろうじてそのものを理解できるかできないか、だけのことであった。<br>そもそも、音楽やマンガ等は、その作者(クリエイター)を讃えるものであり、我々は客だという傲慢な発言者に限ってお金を出して物を買わない主義の人が多いように思う。<br>それに対してわかった口を聞き、ロマンのひとつも語れない人たちが、今匿名をいいことに無責任な発言をしているようにも思える。<br><br>実はこの思いについては、自分でもなかなか心がすっきりせず、別の発信方法について、先日チャレンジをしてみた。<br>ネットラジオを配信し、このニュースの問題から様々な思いをただただ話続けた。<br><br>方法としては、ネットラジオを配信しながら掲示板でリアルタイムでの意見を受け付けていた。<br>ただただ話を続ける僕に対して、思ったよりも罵倒は少なく、むしろ何故か賛同する意見まであった。<br>スカイプを準備し、常に会話も受け付けていたりもしたが、リスナーは登録はしてくるも、かけてくる人は最後までいなかった。<br><br>全部で５回程度の配信をしたが、とても協力的なコメントもよく目についた。<br>※ここで言う協力的なコメントとは、理屈を並べるも決して批判的ではなく、建設的に話を進めて行く上での、参加型ネットラジオとしては必然的なコメントという意味です。<br>当然、意味不明に罵倒もされたりもしたけど、スレッドからコメントの削除方法を必死に教えてくれる人もいた。<br>余談ではあるけど、そのネットラジオでは僕は年齢を含めてほとんどの素性を明かしているにもかかわらず、何故か「少年」と呼ばれていた。<br>リスナーも徐々に増えていき、結局最後には辞めるにも寂しいとまで思えた。<br>※辞めた理由に、多数のリスナーから話題がヘビー過ぎるから普通の話をしてほしいと言われたのもある。<br><br>結果、勉強になったことはネット等のコメント(匿名の場合に限る)は客観的思考が非常に強いということ。※ネットラジオは対DJであり、リアルタイムにレスポンスがある為、主観的な意見(ストレートな感情)が掲示板の匿名コメント等よりも多いように思った。<br><br>客観的過ぎる意識は、話し方や考え方が現実と混同し、今とんでもない未来を作ろうとしている。<br>ただただ僕はそのことに対して、危機感を感じてしまう。<br>こんなことは単におせっかいで終わってしまうかもしないが、もしこの世界に戦争が起こるのだとすれば黙っているわけにはいかない。<br><br>いまこそ、僕自身も含めて、強い考え方を持たないといけないと感じている。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jetchamealeon/entry-10701925977.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 16:09:31 +0900</pubDate>
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<title>【中立について】</title>
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<![CDATA[ 最近、いじめが原因で自殺をした女子生徒がいたらしい。<br>その女子生徒は母の為に編んでいたマフラーで首をつって死んでしまったらしいです。<br><br>この話を見て、色んなネットでの書き込みを見ていたら「可哀想」とか「信じられない」<br>という言葉が飛び交っていました。<br><br>この他人事の様なコメントで僕は心の底から怖くなった。<br>いじめなんてもんは会社でも行われてるし、自分が小さい頃通っていた学校でもあったこと。<br>それを自分の生まれ育った環境ではなかったように、周りに関与した人間は死刑なんて言葉を<br>残している。<br><br>はっきりいってこの匿名で意見をいう２chのようなものであれば、小学生だってそれはいけない<br>と言えてしまうものである。<br>一番ネックになるのは、今いじめられている子をかばえば、次は自分がいじめられるのではないか<br>という恐怖からなっている。<br>所詮、匿名でネットの書き込みをしている人間達なんて野次馬のぼやきごとにすぎない。<br><br>大人は大人の社会で生きていて、子供は子供の世界で生きている。<br>大人が正論をいくら熱く語ったところでなんの影響もないことは確かである。<br>少なからず、ネットという匿名の場で偉そうにいじめについて批判している人間が現場に<br>立ったところで何も言えないようにしか思えない。<br><br>このいじめの問題に関しては、コメントの中に担任の教師を死刑にしろといった意見があった。<br>それも多数。<br><br>おそらく、このコメントをしている人間は小さい頃、なんらかのカタチでいじめに関与をしてきた<br>のか、とりわけ特別な感情があるのかもしれない。<br><br>ここで教師の立場に立てる人間なんていないのだ。<br>いたとすればネット掲示板等でまわりから叩かれるだけ。いわゆる少数派としてディベートすらできない。<br>人間は即座に善か悪を判断し、大多数の意見と自分の意見が同じであれば思っていることを<br>口から発するというロボットでしかない。<br><br>そう、人は言ってることとやっていることが違う。それが人です。<br><br>例えばネット上でよく見受けられる話し方。<br>長い言葉をすぐに略したり、共通の暗号みたいなものを使う点に関しては、ただ単に<br>個人を特定されたくないという思いから、ネット上で個人を特定されない為の習性としか思えない。<br>きもちわる。<br><br>このネットワーク上で自分の意見と同じような物が見つかる。そしたらそれを指示する。<br>そしてそれがオリジナルな自分だと信じる。<br>本当はわかっているんだけど根本の自分から抜け出すことが出来ない。<br>だけども社会からおきざりにされることが悲しい。<br><br>匿名でもいいから社会の一つとして生きて行きたい。<br>それが結局、多数派として生きざるを得ないこととなる。（結局なんて言えばいいかわからないいだよ。）<br>だけども自分は同窓会などに顔をだせるような生き方をしていない。<br>なによりも自分に自信がない、やりたいこともない。<br><br>前の職場で鬱になった人がいた。<br>その人が言うには、責任感や思い詰めるとなる病気なんだといっていた。<br><br>でも俺が見ている限りではその人は汚い物は触らない、それに面倒くさいことは人に任せると<br>いったただの怠け者だった。<br>汚いこと、みんながいやなことをするのはいつも女性を始めとした回りの人間だった。<br>そしてそういう人達は決して鬱になったりなんてしない。<br>そういう人達はきっと信念があるからなんだろうって思う。<br>やりたいことや、めざしているものが必ずあった。<br><br>俺は絶対に鬱になんてなりたくない。<br><br>本当にいじめということに対して考えてほしい。<br>いじめている人間達は親からの愛情を受けていない傾向にある。<br>それにくわえて、その環境を察して向き合っている人間がいない。<br><br>不景気は人を弱気にさせる。<br>教師を辞めさせられたら、家族を養って行けない。<br>それが人を消極的にさせるんだね。<br><br>「草食系」男子とよく言われる時代だけども、きっとみんな自分に自信がないだけなんだよ。<br>自分に自信があったらはっきり言ってだれでも肉食だよ。<br>牙がないヒョウは狩れない。それをわかってるから狩ろうとしないだけだよ。<br>狩ろうとして失敗したらかっこわるいから。でもそういう風にしつけたのはみんなのママやパパだけど。<br><br>この色んなニュースが出てくる中、ネット上のコメントを読んでしばらく僕は考えた。<br><br>そこで頭から離れなかったのは、昔お母さんがいった「中立の意見を考えなさい。」という言葉。<br><br>はっきりいってこんなに難しいことはなかった。<br>当然優しい人や基本的な女性はこの中立的な言葉を考えれたるするらしいですが。<br><br>僕が中学か高校の頃、バレー部に所属をしていた。<br>試合があったその日、試合中に相手の朝鮮学校のバレー部員にぼろくそ言われたのだった。<br><br>「つけもの」「たくわん」「ばか」<br><br>試合の結果は勝ったのか負けたのか正直覚えていない。<br>でも、悪口の合間にたくわんとかつけものとか出てくるのは納得ができなかった。<br><br>まあ、とにかくうちのチーム全体はこんな挑発的な試合に完全に頭にきてしまって<br>何なんだこの朝鮮チームはと収集もつかない状態だった。<br><br>家に帰ってすぐに母親にこういうことがあったんだ、と言った。<br>そして、あんな口の悪い学校はつぶれてしまえばいいとも言った。<br>あげくのはてには、朝鮮や韓国や中国について国民性でさえも母の前で馬鹿にしていた。<br><br>そうすると母親は涙を流しながら「まさか自分の息子がこんな愚かなことをいうなんて。」<br>と言った。<br>とにかくびっくりして、母に「は？俺の言ったことを聞いてた？もともとは彼らが俺らに<br>してきたことやで？」と言った。<br><br>そしたら母は「だとしたら何？あんたはなんで人を見下すことができるん？」<br>僕は「え」としか言いようがなかった。<br>後から話せば母の言うことはこうだった。<br><br>どんな状況でも、人は人を見下す権利はない。そして国民性を受け入れることの出来ない<br>人間にコミュニケーションはない。そして、なにより自分達には歴史があり、その中では<br>他国の人間達と手を取り合ったから今ここにいるのだと。<br><br>言われてみれば、日本人でも他国の人間に助けられたことはたくさんあっただろう。<br>それを忘れてしまうような日本人に未来も将来もないと母は言いたかったのだった。<br><br>とりあえず反省した。<br><br>国民性の話については父にも怒られたことがあった。<br><br>日本のドキュメンタリーを見ていた小学生の日。<br><br>恵まれない国の話がテレビで放送されていた。<br>その内容は出演者も含め、編集についても可哀想と言えといっているような<br>内容だった。<br><br>小学５年生の僕はそのテレビを見ながらつい「ご飯も食べれないなんて可哀想やな。」と言ったら<br>父が「その可哀想と表面だけで口にする能天気な考え方やめろや！人のことを見下すな！」と<br>怒られた。<br><br>僕ははっきりいって怒られてる意味がまったくわからなかった。<br>母に関しても父に関しても、まったく大人の価値観と子供の考え方を同じにしてもらっちゃ<br>困る困る。<br><br>僕は将来、子供にわかるように説明できる大人になれるようにたくさん本を読んで<br>粋がって生きたいと思います。<br><br>そんな母にある質問をしたことがありました。<br>「もし、自分の大切な物を誰かに壊されたら仕返しするやろ？」っていったら<br>「仕返しなんてしない。ただ悲しい時間が過ぎるのを待つだけやで。」と。<br><br>これについてもまったく意味がわからなかった。<br><br>事実、家の家族は妹も含め４人とも車に轢かれた過去をもつ。<br>どれも、居眠り運転や信号無視など、車が悪い件ばかりだった。<br><br>それでも母は大事に至らなくてよかった。としか言わない。<br>そして印象に残るのは、母の言葉で「こんな悲しいことはあってはならない。とにかく人は<br>加害者になってはならない。今回は被害者だっけど、とやかく言うのはやめなさい。いつ<br>私たちは加害者になるかもわからないのに。」と。<br><br>まあ、母はめちゃくちゃ車の運転が下手で周りの人間たちから運転するのをやめなさいと<br>いわれたくらいなので、そんな母の言葉としては説得力あります。<br><br><br><br><br><object width="358" height="293"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EOwQ4v69Ck4?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/EOwQ4v69Ck4?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="358" height="293"></object><br><br><br><br><object width="358" height="293"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/I1YYOmnbkmo?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/I1YYOmnbkmo?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="358" 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value="http://www.youtube.com/v/pKdd6URUPpI?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/pKdd6URUPpI?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="358" height="293"></object><br><br><br><object width="358" height="293"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/alvty_nTuHg?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/alvty_nTuHg?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="358" height="293"></object><br><br><br><object width="358" height="293"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nulbc9O4cMg?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/nulbc9O4cMg?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="358" height="293"></object><br><br><br>話変わるけど、最近芸人が歌を競う番組があるねんけど、あれって見てるひと楽しいの？<br>たのしいとしたら耳くさってんちゃうかな。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jetchamealeon/entry-10693205640.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 17:10:27 +0900</pubDate>
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<title>青春と失恋</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><object width="358" height="226"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_W0XmBEFKdg?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/_W0XmBEFKdg?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="358" height="226"></object><br><br><br><br><br>僕が１５歳の頃、旅に関わる書物を図書館で読みあさった時がある。<br>その旅の本は、何処の国でいくら使い、何処のホテルで泊まり、何処で誰かと出会ったという<br>内容だった。<br><br>例えば、中学生の頃の自分からすれば、アイスクリームが１００円で買えるということでしか物の<br>奥行きを感じれない。<br>それなのに、異国では１０円で飯が食え、どうやら作者は興味を示したことしかしない。<br>気が向けばカメラのファインダーをのぞき、構図を練る。<br>そんな暮らしは中学生の僕にはとてもとても遠いことのように思えた。<br><br>僕らは楽しいことが大好きで、めんどくさいことが大嫌いだった。<br><br>１５歳のある日、つき合っていた大好きな女の子から、ポケベルでメッセージが入った。<br>それはとても残酷な内容でとても思い出せるようなことではない。<br>多分きっとそれがまわりの人達がいう失恋ということだったんだと思う。<br><br>だけど涙も出ないし、まるで自分が少し大人になったような気持ちになった。<br><br>それから何日か経って、友達と一緒に夜中の学校のプールに忍び込んだ。<br>友達はみんな素っ裸になってプールに飛び込んだ。<br>警察が来ないようにとても静かに飛び込んだ。<br><br>その中で、服を着たままプールに入らない友達が１０人の内、2人いた。<br>話を聞けばこんなくだらないことをして、後悔をしたくないと言っていた。<br>その彼らに、僕らは入らないことの方が後悔するんだということを説明し、<br>納得してもらえるまでに２０分程かかった。<br><br>最終的にその友達2人はプールに静かに飛びこんだ。<br>でもよく考えてみれば、どうやってたった２０分間で僕らは説得したんだろう。。<br>考えてみれば、夜中にこっそりプールに忍び込むことが正しいなど、今の僕はどうやっても<br>説得はできない。<br><br>そしてその友達はどうして納得をしたんだろう。<br>青春は知っている。<br>会話は内容よりもコミュニケーション。<br>それは熱意というものなのかもしれない。<br><br>僕らが、今すぐにプールに入るべきだと説明する熱意に負けたの<br>かもしれない。<br>誰だって、自分が本当に正しいのかなんて疑問を持つもの。<br>そうでなければ何一つ大きくなんてなれはしない。<br><br>そんなことを繰り返していると、自然と失恋で負った心の痛みは消えるもの。<br>それをあの歳にして、知っていたのだった。<br><br>今、僕は思うことがある。<br>もしかすると、失恋はいいことなんじゃないか。ってこと。<br><br>人は基本的に一人でものを考え、誰かに相談をする。<br>そして意見が合わないことがあれば衝突もする。<br><br>そう、無理に誰かに合わせる必要なんてない。<br>そう思うことによって「自分」というものが形成される。<br>とにかく、かつては誰もが一人だったということ。<br><br>小学校低学年の頃、父に相談したことがあった。<br>これは後にも忘れられない会話のひとつになった。<br><br>俺「○○君は△△君のことを嫌いみたいやねん。もしかしたら、俺のことを嫌いだと云う人はこの世の中にいるの？」<br><br>父「もちろんいるよ、きっと今もいるんちゃうかな。」<br><br>俺「なんで？俺は誰かにひどいことを言った覚えはないねんで。」<br><br>父「おまえには個性がある。その個性はたまに人とぶつかるからな。」<br><br>俺「え、じゃあこうして生きてるだけで人に嫌われるん。そんなん嫌や。」<br><br>父「それはしゃあない。誰だって誰かに嫌われる。それは当たり前なんや。」<br><br>俺「じゃあ平和なんて言葉嘘やん。そんなんあるわけないやん。生きるのんむずいやん。」<br><br>父「これだけは言っておく、嫌われることは悪いことじゃないからな。そこを間違えるな。」<br><br>俺「は？」<br><br>ある日このような会話をかわしたことを忘れた日はない。<br>嫌われることは悪いことじゃない。<br><br>正直、２０代後半を迎えて、この言葉に何度救われたことか。<br>本当に覚えててよかった。<br><br>青春とは、いつも自分の身なりを気にして、何をしても誰かのことを思ったりして、<br>それでもって好きな人には毎日好きでいてほしいものでした。<br><br>だけど、何か熱意を持ってことを話すことができれば、失恋もまた新しい始まりに<br>なっていった。<br>それが本当の青春だとすれば、僕らはもっとどんどんチャレンジしないといけない。<br>もっと熱意を持たないと行けない。<br>そして、もっと昔を思いださないといけない。<br><br>それのエネルギーは失恋でさえも、かき消すことができる唯一の毎日ではないかな。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101028/00/jetchamealeon/4d/30/j/o0358025410825518294.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101028/00/jetchamealeon/4d/30/j/o0358025410825518294.jpg" alt="$アイシャブログ" border="0"></a><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Oct 2010 00:03:25 +0900</pubDate>
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<title>ワイルドメロディ</title>
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<![CDATA[ 最近の曲なんて本当にうといけど、久々いろいろじっくり聞いてみる。<br><br>CDが売れてないのは、決して最近の音楽の出来具合が悪いんじゃなくて、<br>いつでも聞けるし買う程のもんでもないって思うから逆にすぐに飽きてしまうのじゃないかな。<br><br>歌詞ってのは何回も聞かないと本当に意味がわからない。<br><br>というか、同じ境遇になって初めて理解できるものもある。<br>そして好きな曲っていうか、はまってる曲になるのかな。<br><br>最近の僕がワイルドだなって思う曲はこれ。<br>かなりかっこいいよね。<br><br><br><object width="318" height="203"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/O_L5OdLFqcE?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/O_L5OdLFqcE?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="318" height="203"></object><br><br><br><br><object width="318" height="263"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qQ1sbmscd_c?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/qQ1sbmscd_c?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="318" height="263"></object><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11594358" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">OASYS/KREVA<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51nkrKGZYyL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,850<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11594415" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">心臓(初回限定盤)/KREVA<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51xRuDtVdOL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,360<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 20:18:08 +0900</pubDate>
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