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<title>ブログのはらわた</title>
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<description>映画・模型・など趣味全般のブログ</description>
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<title>1/35 TIGERⅠ（タミヤ）ジオラマ</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/09/jetshobby/3f/de/j/o4032302414127449702.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180208/09/jetshobby/3f/de/j/o4032302414127449702.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;ジオラマ。ディオラマ。ダイオラマ。情景・・。呼び名は数あれど私はジオラマである。「何ソレ、こわ～い♡」という女性の方に簡単に説明するとプラモデルを風景ごとミニチュアとして作るという物である。プラモ作りが楽しくなり、メインの趣味となった私は秋葉原のヨドバシカメラでタミヤの名作キット、 ＴＩＧＥＲⅠを手にしていた。時は2015年初頭であっただろうか。そう、映画「ＦＵＲＹ」が公開された直後、以前のブログで書いたように世の中からSHERMAN戦車が消えていた頃の話である。やっと手に入れたSHERMANを完成させた私の頭の中身は次は何を作ろう・・で頭が一杯であった。（後の調べによるとモデラーの頭の中身はみんなそうであるとの事）いや、迷ってなんかいなかった。もう、自動的にTIGERⅠと道筋は決まっていた。（後の調べによると「ＦＵＲＹ」を観たモデラーはみんなそうだった模様）映画では何発の砲弾を受けるも、軽々と厚い装甲で跳ね返し、あっという間に三両のSHERMANを撃破。最後は後方に回られエンジンを撃破されたものの、その形は崩れることはなかった。その後、行動不能となったTIGERから車長以外は逃げ出して行く。それはドイツ兵が強かった訳ではなくTIGERⅠが強かった演出なのである。現在でも間違いなく世界一、不動の人気を誇る戦車である。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　話を元に戻そう。「FURY」の話になると序文が長くなる。ジオラマである。そうしてTIGERⅠを完成させた私の脳裏にあの夏の淡い思い出が蘇る。それはまだ小学校２～３年生の頃であったであろうか。岡山の田舎で育った私はガンプラ少年だった。アニメが特に好きな訳ではなかったのだがロボット、機械的な物が好きであったからであろう。プラモデルは近所（と言っても遠い）の薬局の奥に売っていたり（不思議な田舎の現象）父親に車でスーパーのおもちゃ売り場に連れて行ってもらいよく買って貰っていた。しかしそこはいわゆる模型店ではなくおもちゃ屋さんとか、ついでに売っている的なものだった。つまりは、店頭のショウウインドウに凄腕モデラー製作したプラモデルやジオラマが自慢げに飾られている様なちょっと大人の模型店ではなかった。しかし、当時の漫画「プラモ狂四郎」でジオラマという存在は知っていた。記憶はさだかではないがその少年誌にジオラマ写真が掲載されていた？り、正月に親戚が集まると、お年玉の使い道として市内の大きなデパート内の模型店に連れていってもらっていてその店のショウウィンドウに飾られていたような記憶がある。そんな頃、私は人生初のジオラマを製作したのである。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　あくまで子供、小学校低学年の頃の話だ。もう失念してしまっているのだが、ガンプラではない何かのロボットのプラモデルを買ってもらい、製作した。まずは頭部から。頭部は一つ。皆さんそうであろうが作っていて楽しい。先ず真っ先に作り「お～っ」となり、次に胴体を作り。頭部をはめ込む「お～カッコいい」と当時の私。さて、ここからだ。当時の私の集中力のライフインジケーターは１～２％。腕と足を作る頃には0％を切っている。じゃあ翌日・・といってもそのプラモに与えられた集中力はもう残されてはいないのである。とりあえずその頭部と胴体を赤色に筆塗りをし、考える。これで完成とする方法は無いものか・・。見た目は破壊され、四肢を失ったロボ・・「そうだ！破壊されたロボのジオラマにすればいいんだ！」その後、熱したキリで頭部、胴体にダメージ表現。もちろんその後の塗装なんてしやしない。そしてカブトムシを飼うような透明のプラケースにホームセンターで買って貰った“との粉“という代物（木目を平滑にする為の木の粉）を入れる。つまりは砂漠での戦闘後の破壊されたロボットを表現したかった訳だ。そして私はそのロボをとの粉にブッ刺し・・完成とした。との粉を固着させるという発想はなかった。日によって砂漠の形状が風や移動により日々変化する代物である。しかし、しかしだ。当時の私はそれで納得したのである。感動すらしたのである。ザク的な雑魚キャラロボがガンダム的なヒーローロボにあっけ無く倒され、砂漠の砂と共に歴史の波に埋もれていった・・ように見えたのである。母親に見せると「あらぁ～ようできたんじゃな～」とお褒めの一言。軽くあしらうという大人の所作を知らなかった私は気を良くし、近所に住む友人の藤井君に自慢げにそのジオラマを見せた。すると、するとだ・・藤井君は表情一つ変えず一生忘れられない一言を言い放ったのである。</p><p style="text-align: left;">　「ふ～ん」まだ少年だった私はその「ふ～ん」に全ての意味を知った。今までキラキラと輝いていた人生初のジオラマが、との粉が入ったプラケースに手足のないロボットプラモデルが刺さっているだけの得体の知れない物となった。やがてそれは近日中のうちに不燃物となりとの粉は自然に帰っていった・・。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　と、いうのが私の人生初のジオラマ製作なのである。それから三十有余年、とあるきっかけで製作したのがこれ。</p><p style="text-align: center;"><u><font color="#000120"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/20/jetshobby/4d/39/j/o3017402414147561369.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="827" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/20/jetshobby/4d/39/j/o3017402414147561369.jpg" width="620"></a></font></u></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/20/jetshobby/e2/9c/j/o4032302414147570674.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/20/jetshobby/e2/9c/j/o4032302414147570674.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/20/jetshobby/d2/85/j/o4032302414147563472.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/20/jetshobby/d2/85/j/o4032302414147563472.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/20/jetshobby/11/44/j/o4032302414147563701.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/20/jetshobby/11/44/j/o4032302414147563701.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/20/jetshobby/6a/3c/j/o3023403014147582744.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/20/jetshobby/6a/3c/j/o3023403014147582744.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　どうでしょうか。集中力のライフインジケーターも60～65％とパワーアップしております。タイトルは『Church'St』ベースはスチレンボードで石畳をけがき、教会はメーカー名を失念しましたがアメリカ製のキットを使用しております。この建物キット。いつもの中古店で購入したのですが蓋を開けてびっくり、レジンキットと思いきや石膏でできておりました（屋根部分はレジン）大方の予想通り、一度倒して真っ二つになりました。しかもドアや窓枠はついておらずスチレンボードで切った張ったで製作。雨どいやら階段の手すりやら見えない鐘やら・・結構手を加えております。柵関係はお馴染みMiniArtより。雪はモデリングペーストに重曹を混ぜてそれらしく。履帯跡は今見ると変。横に擦れてなければなりませんな。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/21/jetshobby/ff/40/j/o3023403114147612341.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="827" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/21/jetshobby/ff/40/j/o3023403114147612341.jpg" width="620"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/21/jetshobby/54/62/j/o4032302414147606268.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/21/jetshobby/54/62/j/o4032302414147606268.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">　主役のTigerⅠ初期型。前記の通り、タミヤの物を使用。一度は作っておきたいS04、ミハエル・ビットマン仕様。ほとんど巣組みなのですがワイヤー系をステンレス線で製作。履帯交換用のワイヤーがストレスマックスだったのを忘れない。塗装はダークイエローからの白エナメル。そしてエナメル溶剤で剥がしております。実車の話、白色迷彩は水性塗料で塗装していたそう。ボロボロと剥がれていったそうな。なのでクルーが歩きそうな場所は多めに剥がしてみました。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/21/jetshobby/e5/2d/j/o4032302414147605638.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/21/jetshobby/e5/2d/j/o4032302414147605638.jpg" width="620"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/21/jetshobby/a5/7e/j/o3017402514147611470.jpg"><img alt="" height="827" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/21/jetshobby/a5/7e/j/o3017402514147611470.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">　ジオラマといえばフィギュア、これにつきます。単品では表現しきれない物語が生まれます。と、偉そうに書きながら戦車兵全員乗り物酔いをしているような顔色。これを製作したのは四年ほど前、今はもっと上手く塗装できている・・はず。戦車クルーはタミヤのドイツ戦車兵前線偵察チームを冬服風に改造。ハッチの二人は余裕の一服。もう一人の若者は彼女からの手紙を読み返す・.・。一方、焚火の兵士は戦闘ショックから茫然自失、一人にしてくれといった所。このフィギュアはレジンキットを使用。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/21/jetshobby/8f/e2/j/o3023403114147649474.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="827" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/21/jetshobby/8f/e2/j/o3023403114147649474.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">　そして非常に分かりずらいのですが教会の二階からは神父さんが焚火の兵士を見つめているのです。元はドイツ兵、エポパテで改造してみました。しかし、スチレンボードの窓枠。ヘロヘロです。今ならプラ板で作ります。そしてこれでは終わりません。あの頃の私へのリベンジでもあるこの一作・・。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/22/jetshobby/e5/3b/j/o3018402214147662409.jpg"><img alt="" height="826" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/22/jetshobby/e5/3b/j/o3018402214147662409.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">　教会の後ろ蓋を開くと電池ボックスが！</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/22/jetshobby/84/5d/j/o3023403114147667537.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/22/jetshobby/84/5d/j/o3023403114147667537.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/22/jetshobby/d4/b6/j/o3023403114147666438.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/22/jetshobby/d4/b6/j/o3023403114147666438.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　そう、LEDで発光するのです。写真では分るよしもありませんがこのLED、ゆらゆらといった感じで点滅するのです。二階の神父さんはランプ。自失の兵士は焚火がゆらゆらと。二年振りにスイッチを点けましたがちゃんと点きました。中々良い感じなのです。しかし、ぼんやりと付けばいいと一番弱いLEDを使用しましたが模型的にはもうちょい強めの灯りでも良かったかと思います。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/22/jetshobby/fb/72/j/o3024403114147668196.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="826" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/22/jetshobby/fb/72/j/o3024403114147668196.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">　途中、もったいぶって書いた（とあるきっかけ）というのが俳優、石坂浩二さんが主宰されているプラモデルクラブ「ろうがんず」が2014年から開催されている模型コンテスト『ろうがんず杯2015』に出品する為であったのです。直ぐ言います。結果は無冠でした。が、まぁ仕方ないか・・。と思う反面、くやしさもあり、楽しくもありで2016、2017と毎年恒例参加となっているのです。その顛末はまた書かせていただくとして・・。</p><p style="text-align: left;">　</p><p style="text-align: left;">　拝啓、「ふ～ん」の藤井君。お元気でしょうか？すっかり疎遠になってしまいましたが私はこんなジオラマが作れるようになりました。決して恨んでいる訳ではありません。ジオラマってめんどくさいなぁと思ったらあの「ふ～ん」を思いだすのです。そしてもっと上手く作れるように努力を重ねているのです。今も新作を作っている次第でございます。いつかもし出会う事があれば私のジオラマを見ていただきたい。その時には「おぉ～」と言わせてやりたいと思う次第でございます。敬具。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><u><font color="#000032">　</font></u></p>
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<link>https://ameblo.jp/jetshobby/entry-12351083811.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 12:05:04 +0900</pubDate>
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<title>1/72　Ｆ‐４Ｊ PHANTOMⅡ・Ｆ-14ＡTOMCAT（フジミ）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/12/jetshobby/52/e7/j/o4032302414034907766.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/12/jetshobby/52/e7/j/o4032302414034907766.jpg" width="620"></a></p><p>　2017年9月17日。台風18号が日本列島を舐める様に北上している朝、私は悩みを抱えていた。その日は日曜日、その休日をどう過ごすかである。道は二つに一つ。一つは前日に公開された映画「エイリアン　コヴェナント」を観に行く。「スターウォーズ」に並ぶＳＦ映画の金字塔シリーズ。自宅アパートには十数年前に発売されていた食玩フィギュアが並び今も捨てられずに埃を被っている。「AVP」を含め 、近作は溜息をつく事が多いのだが今回はポスターデザインから一作目を意識しているよう。監督はリドリー・スコット！しかも地元の劇場では極爆音上映ときている。休日の過ごし方としては十分以上のイベントである。しかし、問題はもう一つのイベントである。年に一度の二日間。飛行機モデラーの勉強の場。東京にてアメリカを感じられる場所・・。どちらとも決めずに駅に向かう。改札をくぐるまでに行き場所を決めなければならない。東京に迫りくる台風18号、降水確率は明け方まで100％が続く絶望的な状況・・。どうする俺！</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/08/jetshobby/4f/dd/j/o4032302414034790115.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/08/jetshobby/4f/dd/j/o4032302414034790115.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">　で、やってきました。察しのいい方ならお解りいただけたであろう「横田基地日米友好祭」なのであります。ブログを書くのならゲートの写真位撮っておけよ。とお思いでしょうが、片手にバッグ。片手にビニール傘。おまけにゲートには同じく傘をさした人たちの行列・・写真を撮る気になれませんでした。とはいえ、毎年十数万人の人たちがこのイベントに訪れているのですが（二年前か三年前の時は福生駅から行列ができており、さすがに断念。興奮を抑える為に電車を乗り継ぎ下北沢のプラモ屋「サニー」まで行った思い出がある）今年は台風のせいで</p><p style="text-align: left;">スタスタと前へ進めました。普段決して通れないゲートをくぐると荷物チェックがあり、いざ敷地内へ。するといきなり広大な土地が広がる。途中、米兵さんたちが日本では見ないエナジードリンクなんかを売っていたり腰にM９をぶら下げたセキュリティーの米兵さんがカートに乗って巡回していたりとここはアメリカなんだ・・。と軽く動揺。が、そこは友好祭。米兵さんたちも笑顔でやってくれています。</p><p style="text-align: left;">　とは裏腹に風が強くなってきた。速足で飛行機が並ぶ滑走路まで向かう。事前情報ではＦ-16からお目当てのA-10,更には話題のオスプレイまで展示されているらしい。とはいえ私、航空機については素人同然の知識。勉強のつもりでただただ、真っすぐな滑走路を歩く。歩く。歩く。歩く・・。がっ、無い。いないのである。遠くにヘリと輸送機は見えるのだが、戦闘機は皆無なのであります。米軍機はおろか自衛隊機までもである。まぁ・・2017年、日本界隈は情勢不安定。万全をきしたところであろうがあまりにも寂しい状況・・。なので去年の少ない写真を数枚アップしておきます。</p><p style="text-align: center;">（注・以下2016の写真）</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/jetshobby/fc/51/j/o1920144014034833242.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/jetshobby/fc/51/j/o1920144014034833242.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;米軍機のA-10サンダーボルト。今だに現役の攻撃機。主に地上攻撃を目的にした攻撃機。だそう。カッコいい。去年見てプラモを作ろうと思ったもののいまだ購入すらしておらず。今年、写真を沢山撮って参考にしようと思ったのだが台風が・・。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/jetshobby/23/ec/j/o1920144014034833069.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/jetshobby/23/ec/j/o1920144014034833069.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　反対側から。機首にアメコミ、映画でお馴染みの「パニッシャー」のマークが。これは部隊のマークなのかノーズアートなんでしょうか？でもカッコいい。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/jetshobby/72/5f/j/o1920144014034833372.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/jetshobby/72/5f/j/o1920144014034833372.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　A-10最大のアイデンティティーは何といっても機首のミニガン。正面に立つのが気が引けます。この時、A-10の部隊の方がTシャツを売っていたのだが迷っているうちに完売して買い逃してしまった。今年は買うぞと思っていたのだが・・。Tシャツどころか本体もいない・・。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/09/jetshobby/31/26/j/o1920144014034826119.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/09/jetshobby/31/26/j/o1920144014034826119.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　お次は自衛隊機のＦ4PHANTOM。鮮やかなブルー迷彩がカッコいい。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/09/jetshobby/f6/0a/j/o1920144014034825849.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/09/jetshobby/f6/0a/j/o1920144014034825849.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　正面から。今だ現役の戦闘機。しかし、時代はステルス機、見れるチャンスも少なくなってくるのでしょうが台風が・・。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　で、長い前フリからやや強引にプラモデルのお話に。丁度この頃、2016年夏の終わりに完成したのがこちら。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/jetshobby/a7/28/j/o4032302414034856482.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/jetshobby/a7/28/j/o4032302414034856482.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">　フジミの1/72 F-4J・WMFA-122・PHANTOMⅡクルセイダーズなのであります。人生初のフジミ。1/72。現用機。パネルライン黒からのグレー塗装・・などなど初めて尽くしの作品であります。でも自身、中々気に入っております。気を良くして続けて製作したのがこれ。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/11/jetshobby/ea/36/j/o3024403114034875116.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="826" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/11/jetshobby/ea/36/j/o3024403114034875116.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;同じくフジミの1/72 F-14A TOMCAT・VF－84・ジョリーロジャースなのであります。TOMCATと言えば映画「トップガン」しかし、これはジョリーロジャースという部隊の仕様。「ファイナルカウントダウン」といった方がいいでしょうか。二大人気戦闘機。せっかくなんで並べて紹介させていただきます。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/11/jetshobby/f1/76/j/o4032302414034882709.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/11/jetshobby/f1/76/j/o4032302414034882709.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">　二機並べると大きさは歴然。私が好きなのはトムキャット。しかし、実機はファントムの方が先輩なのですが今だに現役機。ファントムの方が優れた機体なのでしょう。そもそもAFVモデラーの私が何故飛行機モデルをと言いますとタミヤプラモデルファクトリーでお馴染みプロモデラー長谷川迷人の「プラモは観てナンボです」を観始めたから他なりません。YouTubeで配信されている模型番組なのですがこれが中々面白い。ほとんど与太話なのですが観るとこんなのが作りたくなる。プラモを作っている時はほとんどこの番組を観ながら製作しております。</p><p style="text-align: left;">長谷川迷人のDVDも発売されていて詳しいテクニックはそちらで観ていただきたいのですが。初めて飛行機を作ろうとしているお方に超簡単にこんなグレー塗装時代の飛行機モデルの作り方を申しますと・・。</p><p style="text-align: left;">　〇まずコクピットと機体内部を製作、塗装</p><p style="text-align: left;">　〇コクピットを挟み込むように機体を作る。コクピット部分をマスキング</p><p style="text-align: left;">　〇エアブラシでパネルラインを黒で吹く（書く）</p><p style="text-align: left;">　〇パネルラインの黒部分を残しつつグレー塗装</p><p style="text-align: left;">　〇ウエポンや脚部分を塗装、接着</p><p style="text-align: left;">　〇デカール張り、クリアー塗装</p><p style="text-align: left;">　です。私も初めてでしたが出来ます。パネルラインの黒吹き、グレー塗装はAFVのカラーモジュレーションと同じです。強いて言うならもう少しはっきり明暗をつける感じでしょうか。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/10/jetshobby/bd/06/j/o2726363614035573814.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/10/jetshobby/bd/06/j/o2726363614035573814.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/10/jetshobby/9e/77/j/o4032302414035573899.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/10/jetshobby/9e/77/j/o4032302414035573899.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　キャノピーの正面はクリアーブルーで塗装。しかしちょっと濃過ぎました。接着すると光が沈むのでフワッと乗せる位がいいですよ。何故正面だけ青なんだろうと思っていたら正面の部分はパイロットを守る為分厚いガラス（防弾？）で作られていているからだそう。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/10/jetshobby/6c/ac/j/o4032302414035580792.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/10/jetshobby/6c/ac/j/o4032302414035580792.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/10/jetshobby/f0/37/j/o4032302414035579926.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/10/jetshobby/f0/37/j/o4032302414035579926.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　一見、グレー一色に見えますが結構、色の塗り分けがありました。マスキング、塗装、マスキング、塗装を繰り返します。機体色はほぼ指定色をそのまま。チョット頑張って上面グレー、下面白のハイビジ塗装を行っております。塗料コーナーに行くとグレー系の色の多さに驚きますがこの二機種でもグレー色は違っています。ファントムはやや黄色味がかったグレーでしょうか。下面の白はMrカラーのガンダムホワイトを使用。良い白色なんです。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/10/jetshobby/d6/52/j/o3022403214035593249.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/10/jetshobby/d6/52/j/o3022403214035593249.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/10/jetshobby/69/e3/j/o3024403214035590561.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/10/jetshobby/69/e3/j/o3024403214035590561.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　上面と下面の塗り分け線。まず下面の白を塗りマスキング。上面グレーを塗るのですが機首の部分は波状なっていて神経を使います。しかもパネルラインの黒を残しつつとなりますからトムキャットのレドームの黒ラインが曖昧になってしまいまいました。しかしAFVと比べてデカールの多さにやられます。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/09/jetshobby/3b/ee/j/o3022403214036937624.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/09/jetshobby/3b/ee/j/o3022403214036937624.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/09/jetshobby/01/43/j/o3022403214036938411.jpg"><img alt="" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/09/jetshobby/01/43/j/o3022403214036938411.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;ここは見ていただきたいところ。機体下面。フジミはウエポン類が全て入っています。ハセガワはウエポンセットが別売だそう。それで二の足を踏みました。しかもフジミのトムキャット、ウエポン類、増槽タンクはもちろんパイロットフギュアにエンジン、台車、四種類のデカールまで付いている豪華版。お値段も三千円しないお得版。ただ、エンジンや台車はランナーのまま箱の中。パイロットは乗せずにランナーのまま箱の中・・。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/09/jetshobby/8a/6c/j/o4032302414036935229.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/09/jetshobby/8a/6c/j/o4032302414036935229.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/09/jetshobby/22/be/j/o4032302414036935138.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/09/jetshobby/22/be/j/o4032302414036935138.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　真横から。飛行機の写真を検索すると真横からはあまり見ないので一応。カッコよく写真を撮ろうとするのでが真横からは飛行機のカッコよさがイマイチ伝わりません、写真が少ないのはそのせいでしょうか。ペタンとしたトムキャットが他の戦闘機と比べて独特です。コッペパンがファントム。サンドイッチがトムキャットと覚えると覚えやすいかも。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/09/jetshobby/ba/27/j/o3022403214036954028.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/09/jetshobby/ba/27/j/o3022403214036954028.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/09/jetshobby/ee/7d/j/o3022403214036954083.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/09/jetshobby/ee/7d/j/o3022403214036954083.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　コクピット部分。計器盤、射出レバーなどなど、塗装は大変です。がっ、組み上がるとほとんど見えません。飛行機モデルの常だそう。でもガチっと製作しないと前に進めません。しかし今、見ていただいて浮かばれました・・と思い込みます。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/10/jetshobby/38/a0/j/o3022403214036976173.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/10/jetshobby/38/a0/j/o3022403214036976173.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/10/jetshobby/8e/72/j/o4032302414036976637.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/10/jetshobby/8e/72/j/o4032302414036976637.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　男A「今度T社からトムキャットの〇型が出るらしいぞ」</p><p style="text-align: left;">　男B「俺は×型が好きなんだけどなぁ・・」</p><p style="text-align: left;">　男A「ところが来年A社から×型が発売されるんだよ」</p><p style="text-align: left;">　男B「T社が×型を発売してくれりゃ一番いいんだけどなぁ・・」</p><p style="text-align: left;">　男C「〇型と×型、何が違うの？」</p><p style="text-align: left;">　　　男A,B、スマホの画像を見せて男Cに違いを説明する</p><p style="text-align: left;">　男C「ふーん・・」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　この場合、私は男Cです。戦車であれば砲身が長かったりシュルツェンがあったり割合分かりやすいのですが（全てではない）飛行機初心者の私にはどれも同じにみえます。何故このキットを選んだかというと垂直尾翼の部隊マーク。ファントム・クルセイダーズの十字軍マーク。トムキャット・ジョリーロジャースのドクロマーク。その他にも狼や鶏や握り拳やらいちいちカッコいい。自衛隊機には天狗マークのものもあります。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/jetshobby/ea/d0/j/o4032302414034856270.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170925/10/jetshobby/ea/d0/j/o4032302414034856270.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/11/jetshobby/b7/bb/j/o3024403214037002952.jpg"><img alt="" height="827" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/11/jetshobby/b7/bb/j/o3024403214037002952.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/11/jetshobby/06/bb/j/o4032302414037004780.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/11/jetshobby/06/bb/j/o4032302414037004780.jpg" width="620"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/11/jetshobby/6b/d9/j/o4032302414037005753.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/11/jetshobby/6b/d9/j/o4032302414037005753.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/11/jetshobby/13/94/j/o3823286714037010839.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/11/jetshobby/13/94/j/o3823286714037010839.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">　いかがなものでしたでしょうか。グレー塗装の飛行機（戦闘機）はカッコいい。次はA-10かハリアーか。自宅にまたグレー塗料が大量に増えますが。後、飛行機は飾ると場所取るなぁ・・。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">（追記・横田基地日米友好祭2017にて・・）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　戦闘機はなくとも腹は減る。基地内には日本の露店が並んでいる。そこには焼き鳥や焼きそばなど日本人にとってお馴染みの食べ物で安心させられる。しかし、友好祭に来たのであれば是非食べておかなければならない物がある。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/12/jetshobby/90/d5/j/o4032302414037031312.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/12/jetshobby/90/d5/j/o4032302414037031312.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/12/jetshobby/8b/b4/j/o2603347114037030951.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/12/jetshobby/8b/b4/j/o2603347114037030951.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/12/jetshobby/12/47/j/o3024403214037035448.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/12/jetshobby/12/47/j/o3024403214037035448.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/12/jetshobby/dd/fc/j/o3022403214037035530.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170928/12/jetshobby/dd/fc/j/o3022403214037035530.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　米兵さんたちが台風の中、酸性雨にも負けず野外で何かを焼いています。そう、ここに来たら食べなければならないのは米兵さんたちが作るハンバーガー。テーブルには特大のケチャップとマスタードが置いてあり、自分でやってくれスタイルです。今年は肉が二枚、チーズ二枚の豪華版。外人バーガーとして売ってました。お値段は強気の800円。例年チーズバーガー200円位だったのに大値上げされてました。しかし、これは食べる価値がある。パンはパサパサに仕上げ、肉汁を極限まで削ぎ落した非常にシンプルなハンバーガー。チーズは頑なに溶ける事を拒んでいます。それを大量のケチャップとマスタードで自分で調節します。悪口ではありません。これを食べないとここに来た意味がありません。来年も必ず食べます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　しかしこの情勢。来年は開催されるのでしょうか？日本、世界が平和であってほしいものです。A-10のTシャツ買って外人バーガー食べなきゃいけないから。あと、台風はなしで。</p><p style="text-align: left;">　</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/jetshobby/entry-12313815030.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 12:38:58 +0900</pubDate>
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<title>1/7　逸見エリカ（アパム弾持ってこい!!）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170531/15/jetshobby/32/53/j/o4032302413949989259.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170531/15/jetshobby/32/53/j/o4032302413949989259.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">　２０１７年５月２４日の水曜日。世の中は週の真ん中、１７時過ぎ。会社勤めの方々は早く仕事終わんないかな・・早く週末にならないかな・・と、さぞ思っている頃、私は地元の蕎麦屋で熱い蕎麦をすすっていた。ある事を悩みながら。それはプラモデルを買おうか買うまいか・・ではなくある映画を観ようか観まいかであった。その映画は2015年末に公開され、とっくの昔に映像ソフトで発売されている。リバイバル上映だ。私はブルーレイを購入し、6～７回は鑑賞していて、目を閉じればその場面やセリフが思い出すことができる。入場料金は１８００円、家に帰ればベットに寝転んでゆっくり観ることもできる。観たい映画は他にもある。しかしその映画の存在を知った時にはソフト販売されており、劇場で観た事はない。しかもファンの間では有名な極上爆音上映ときている。観るべきか観ざるべきか・・蕎麦に七味ではなくコショウを入れる（その有名蕎麦屋にはラーメンも売っている）悩みとコショウで蕎麦がもはやラーメンだ。今年の５月は半袖シャツで汗ばむ陽気。コショウの入れすぎで更に汗が滲む。上映時間は刻刻と迫る。スマホで客入り状況を調べると九割以上埋まっている。決断の時、よし！私は蕎麦屋を後にした。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170531/16/jetshobby/7c/51/j/o3024403213950023852.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170531/16/jetshobby/7c/51/j/o3024403213950023852.jpg" width="420"></a>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;そう、察しのいい方なら分かっていただけたであろう「ガールズ＆パンツァー　劇場版」なのであります。その少し前、戦車プラモの製作参考にと（戦車）とネット検索をかけると（ガルパン）と出てくる。最初は？だったがwikiでひも解くと女子高生が戦車道なる競技で全国大会日本一を目指すというもの。さらに？であったが「FURY」後、あれくらいの戦車映画はもう生きている内に観れないんだろうなぁ・・と少々達観していた頃、所詮アニメだから・・と斜に構えた姿勢でテレビシリーズをレンタルして観たところ・・最終話の決戦で握り拳を突き上げる始末。そしてOVA、劇場版へ、蕎麦屋へと繋がるのです。極爆音上映は観に行く価値あり。爆音上映なるものが始まった頃、某映画を観に行ったのだがそれはただボリュームを上げただけ？のものであった。セリフ音もうるさく感じ、銃声、爆発はビリビリと音割れしている。普通でいいやと思ったもの。しかし現在、それぞれの音は微細にコントロールされており、戦車が発砲すると席が心地よく振動する。逆に寝れるんじゃないかと思う程（寝ていません）特に序盤の決戦で海から出てきたKV-2がホテルを誤射してしまうシーン。構えておいても損はありません。</p><p style="text-align: left;">　その半年程前、初めて行ったワンダーフェスティバル2017Wで手に入れたのがこれ。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170601/06/jetshobby/b6/52/j/o4032302413950465414.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170601/06/jetshobby/b6/52/j/o4032302413950465414.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　アパム弾もってこい!!さんのガレージキット逸見エリカです。ワンフェス前に入念にTwitterやブログで個人ブースの出店情報を調べていて欲しいガレキに目星を付けていたのですが甘かった。直ぐに売り切れてしまっていました。しかしワンフェス会場をまっすぐ歩くのは難しい。人混みではなく、あっあそこにダー様がいる！そこにまほが！そこに秋山殿・・違う、別のアニメの奴だ・・とふらふら右往左往。その隙に完売された模様。また再販を祈りつつ会場を回る。第二候補だったこのエリカを少々焦りながら購入。逸見エリカ、黒森峰女学園の副隊長。隊長の西住まほに従事し、大洗女子学園に転校したみほに敵対心を見せる。しかし、みほはまほの妹でまほはみほに理解と愛情を持っている。その間にいるやるせないキャラクター。金髪と青い瞳が印象的なクールビューティー。好きな食べ物ハンバーグ。</p><p style="text-align: left;">　ワンフェスにて二つ買う予定だったのですが今回はエリカ一つで我慢。というのもガレージキット初挑戦なのです。どれも一万円近くする物。無理でしたでは済みません。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170601/07/jetshobby/de/0c/j/o3024403113950480122.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170601/07/jetshobby/de/0c/j/o3024403113950480122.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170601/07/jetshobby/8b/8a/j/o3024403113950479989.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170601/07/jetshobby/8b/8a/j/o3024403113950479989.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　ガレージキット＝レジンキットとなる訳なのですが。こんなのやらは何体か作っていたのです。しかし美少女アニメのレジンとなると全く勝手が違ってきます。1/35ミリタリーは湯口、プラモデルのゲートにあたる部分の処理と接着が瞬間接着剤な事。あと最初に入念に剥離剤を落とす事くらいで後はプラモデル同じ塗装作業。しかし美少女フィギュアは塗装方法が全く違います。そこはネットを駆使してひたすら調べる・・と塗装方法には二種類あって、普通にサフを吹いて肌色塗装する方法とサフを吹かずレジンキャストのやや透明がかった形成色（白色のみ）に肌色を薄く乗せて肌の深みを出すサフレス塗装なる方法がある模様。現在はサフレス塗装が主流のよう。調べれば調べる程、躊躇してしまいます。サフレス塗装に挑戦する事だけ決めてまずは出来る事をしていきます。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170601/08/jetshobby/4f/c7/j/o3024403213950502993.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170601/08/jetshobby/4f/c7/j/o3024403213950502993.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170601/08/jetshobby/35/3f/j/o3024403213950503829.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170601/08/jetshobby/35/3f/j/o3024403213950503829.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　すいません。いきなり塗装編です。湯口の処理はレジンキットにおいて重要な部分なのですが写真がありません。そこは他の詳しいサイトを参考にしていただきたい。とはいえ、やった事といえばまず大きく湯口をニッパーで落とし、デザインナイフでパーティーングラインと一緒に刃を立てて慎重に削り落としていきます。サフレス塗装の場合、削り過ぎてパテ埋めという訳にはいきませんので慎重に行います。その後、棒ヤスリで曲面を潰さないように落としていき、タミヤスポンジヤスリの６００番、１２００番で曲面に沿ってヤスって曲面を出していきます。この時、紙ヤスリは使わない方がいいかと思います。フィギュアはほとんど曲面ですので紙ヤスリだと固く角が立ってしまいました。その後,Mr ホビーの研ぎ出しクロスで磨いていきます。どのサイトを見てもやはり「根気よく磨く」が美少女フギュアの美しい肌に仕上げる為のコツのようです。カーモデルの方は得意な作業なのでしょう。AFVの私には苦痛。</p><p style="text-align: left;">　この作業の頃から気泡が気になってきます。このキットの場合、頭のてっぺんに多くみられました。気泡を埋める方法は肌色以外ならラッカーパテや解きパテでいいのですがサフレス塗装の肌色部分の処理は三つのようです。先ずは透明の瞬間接着剤で埋め、ヤスリで整える方法。これが一番簡単。次に湯口の切り取った部分をナイフで鉛筆の様に尖らせ、瞬間接着剤で気泡に差し込み、カットしてヤスる方法。これは大きな穴の場合有効ですがそれほど大きな穴ではなかったので必要ありませんでした。AFVの方ならOVMの穴に伸ばしランナーを差し込みカットする方法と同じです。そして最後が瞬間接着剤を流し込み、半乾きの時を見計らってヤスリで削るという方法。その時に削ったカスが瞬間接着剤と混ざり、形成色に近い形で仕上がるというもの。このキットの場合、足の数か所と指先に気泡が見つかり、実践しましたが瞬間接着剤を流し、半乾きを見計らいヤスりましたが中々上手くいきません。瞬間接着剤ごと削ってしまいました。恐らく半乾きのタイミングが早かったのでしょう。乾燥の見極めはやはり経験が必要なようです。何度か繰り返すと綺麗にとはいきませんが埋まってくれました。ここで一つ。削るヤスリは新しい物を使いましょう。以前に使ったプラモの削りカスが混ざりこんでしまいます。私の場合、茶色が混ざり、シミの様になってしまいました。エリカにシミはありません。私はそう信じます。</p><p style="text-align: left;">　で、写真の塗装。見たままなのですがまずパンツァージャケットの黒を吹き、赤ラインのマスキング。赤を発色させるため、一旦ライトグレーを吹き、赤を入れました。1/7とあってそれほど苦労する事もありませんでしたが、ジャケットの赤ラインとシャツ。スカートは微妙に色が違います。赤にあずき色を混ぜ、彩度を調整しました。スカートのプリーツなんですがAFVモデラーの性でモジュレーションをかけました。が、やはり1/7だと陰影ではなく汚れに見えてしまいます。結局、やや暗部を残しつつ、綺麗めに塗り直しました。エリカは清潔です。私はそう信じます。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/06/jetshobby/f3/51/j/o1080144013953545359.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/06/jetshobby/f3/51/j/o1080144013953545359.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">困ったのがジャケットと帽子に刺繍されている十字型のマーク。帽子の方はモールドされていた気がしますが完全に無くなっています。筆で描くのが良いのでしょうがピシッと描きたかったので良いデカールは無いかと探したところ良いのがありました。アメリカ軍の白い星マーク。これを切った張ったで製作。左右の端は星の尖った部分で、これは楽チン。発明。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170601/11/jetshobby/ae/f7/j/o3024403213950593059.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170601/11/jetshobby/ae/f7/j/o3024403213950593059.jpg" width="220"></a><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170601/11/jetshobby/ee/92/j/o3024403213950593174.jpg" width="220"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;　次に悩んだのがこれ、髪の毛の色でした。資料を見ると金髪かと思いきやベージュ色ともクリーム色とも言える微妙な色加減。金髪のダー様と比べるとやはり違います。まずサフを吹き、Mrカラーの茶系で吹いていきますが記憶がいまいち。髪の毛の毛束の奥などはMrカラーの310番ブラウンFS30219で影色を作り、同じく19番サンディブラウン＋白で全体の基本色を吹いてタミヤのスミ入れ塗料（ダークブラウン）で毛束の影色を強調。その後、クリアーを吹いた状態が右の写真。この写真の後、ちょっと暗いかなと思い、タミヤのXF-57バフ＋白をハイライト的に吹いていったと思います。何せエアブラシのカップの中に直接塗料を入れるズボラなんで正確ではありません。今、同じ作業をするなら基本色はサンディブラウン＋バフ＋白で。影色はタミヤのスミ入れ塗料（ダークブラウン）にすると思います。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/15/jetshobby/99/fe/j/o4032302413953017483.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/15/jetshobby/99/fe/j/o4032302413953017483.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/15/jetshobby/e6/92/j/o3024403213953007744.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/15/jetshobby/e6/92/j/o3024403213953007744.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;さぁ、いよいよ肌塗装です。今回新たに用意したのが真ん中の三色。ガイヤカラーを選んでみました。というのも他のブログで調べるとサフレス塗装はこれ、といった感じのようです。まず写真にはありませんがそれぞれのパーツに持ち手と接合部の補強の為、真鍮線をピンバイスで穴を開け仕込みます。そしてサフ代わりのプライマーをエアブラシで吹きます。瓶のままだと濃く、糸を引くのでラッカーシンナーで薄めます。プライマーを吹くと表面がベタついた感じがします。それで塗料が食いつくのでしょうが、埃が付着します。私もやりました。乾燥後そっと研ぎ出しクロスで擦りましたがプライマーが崩れました。その後、シンナー多めのプライマーを厚吹きして誤魔化しましたがあまりお勧めできません。本来ならシンナーで全部落とし、研ぎ出し直し、プライマー塗布となるのでしょうが目立たなさそうな場所（内腿あたり）だったのでそれでOKとしました。現、調べによるとプライマーはフィニッシャーのマルチプライマーなる物が良いみたいです。金属、レジンはおろかガラスにも食いつくそうです。次はそいつを使ってみたいと思います。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/16/jetshobby/34/78/j/o3024403213953045802.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/16/jetshobby/34/78/j/o3024403213953045802.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/16/jetshobby/c0/05/j/o3024403213953049503.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/16/jetshobby/c0/05/j/o3024403213953049503.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　（これより基本的な失敗描写が続きます。写真で判断なされず本文を良くお読みください）</p><p style="text-align: left;">先ず白目を塗る為、マスキングゾルとテープでマスキングしました。これがそもそもの間違いです。逆です。瞳の部分をマスキング→肌塗装です。白目はMrカラーGXクールホワイトを吹いて・・。　</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/16/jetshobby/c4/37/j/o3024403213953056973.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/16/jetshobby/c4/37/j/o3024403213953056973.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/17/jetshobby/36/48/j/o3024403213953063130.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/17/jetshobby/36/48/j/o3024403213953063130.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　筆でタミヤのエナメル黒で黒目のアウトラインを描き→ゾルでマスキング。肌色のシャドー部を吹きます。顔の部分だと目の周りだけ。エリカの為に買ったと言っても過言ではないクレオスのシングルアクションエアブラシPS－289　0.3mmでノーツフレッシュオレンジ＋ピンク＋クリアーを混ぜて吹きます。手持ちのダブルアクションだとフワッと塗料を乗せるのは難しい。割合いは4：2：4位だったでしょうか。エアー圧調整を低く。塗料吐出量も低く。溶剤多めのシャブシャブです。クリアーを混ぜるのはシャブシャブ塗料の液垂れ防止の為。ヘッドルーペを装着し、軽ーく距離を意識しながらフワッフワッと乗せていきます。写真だと目と目の間にもオレンジが入ってしまっています。この後、白を入れ補正しておきました。サフレス塗装と真逆の作業ですが腕のなさの為、仕方ありません。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/16/jetshobby/76/8e/j/o3024403213953058435.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/16/jetshobby/76/8e/j/o3024403213953058435.jpg" width="220"></a><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/17/jetshobby/47/20/j/o3024403213953084293.jpg" width="220"></p><p style="text-align: left;">その後、ノーツフレッシュ＋クリアー＋オレンジで全体の肌色を吹いて行きます。オレンジの量で肌の濃さを調節します。これも同じくフワッと乗せていきます。この時、肌色の濃度基準の役に立つのが完成塗装済みの品。今回はプライズ品のダー様を基準としました。色白のダー様。エリカは色白だがダー様よりやや健康的な肌色。といった所でしょうか。こればかりは主観、好みで。乗せていく、描く、吹くと曖昧にニュアンスで書いていますが吹く距離と塗料濃度の違いだと思ってください。そしてラッカークリアー（光沢）でコートします。この時にでもオレンジを微量混ぜてで肌色調節できます。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/17/jetshobby/43/14/j/o3024403213953099343.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/17/jetshobby/43/14/j/o3024403213953099343.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/17/jetshobby/40/e3/j/o3024403213953099490.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/17/jetshobby/40/e3/j/o3024403213953099490.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　肌色塗装は意外と上手くいき、鼻歌まじりにマスキングゾルをはがすと・・ご覧の通り黒目のアウトラインはおろか白目のクールホワイトまで剥がれてしまいました。エアーブラシで白目を吹いたのは瞳を薄く描こうとした為、結局クールホワイトを筆塗りしましたがやはり厚ぼったくなってしまいました。マスキングゾル使ったのは初めてでしたが塗装の上からは使えません。歴戦モデラーの方なら常識なのでしょうが、出戻りモデラーの私はこんな失敗をしています。「人は失敗する生き物だからね。大切なのはそこから何かを学ぶって事さ・・」心に響きます・・。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/18/jetshobby/b6/09/j/o3024403213953117583.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/18/jetshobby/b6/09/j/o3024403213953117583.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/18/jetshobby/2f/da/j/o3024403213953117400.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/18/jetshobby/2f/da/j/o3024403213953117400.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　さて、気を取り直し瞳の塗装。いや、瞳を描いていきます。幼少期の頃から中年期の今もなお、勉強は全く駄目な私ですが絵は得意でした。褒められたのはそんな事位。小学校の頃に夏休みの宿題で亀の絵を描き、特賞を頂いた事もある。アニメの瞳位ちょいちょいと・・。</p><p style="text-align: left;">　まず（すべてタミヤエナメルで）黒目のアウトラインを描き、アイラインを描きます。瞳の色はダークシーグレイ＋ミディアムブルー＋白で。瞳にはグラデーションがかかっているので上半分はミディアムブルーを多めに。そして瞳孔の黒をいれます・・が、誰だよ・・（写真左）しかしこれでアニメのキャラクターを断定させる事はプロモデラーでも難しいはず。髪の毛や服装が組み合わさりそのキャラクターは完成するんだと思います。そこで髪の毛パーツを借り組・・だっ誰だよお前・・。ここで焦ってはいけない。自分に言い聞かせます。いわば写真の状態はノーメイクの状態、眉もアイライナーもさしていない状態。女性はメイクで変わる。そんな事は私でも知っている。と、メイクアップ。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/18/jetshobby/d0/53/j/o3024403213953117150.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/18/jetshobby/d0/53/j/o3024403213953117150.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/18/jetshobby/cd/8f/j/o3024403213953117256.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/18/jetshobby/cd/8f/j/o3024403213953117256.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　だから誰なんだよ・・。涙目で写真のピントすら合っていません。エリカは少々きつめの美人。これでは田舎のコンビニの前でたむろしている方々にしか見えません。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/18/jetshobby/15/bd/j/o3024403213953149200.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/18/jetshobby/15/bd/j/o3024403213953149200.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/19/jetshobby/75/d0/j/o3024403213953177592.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/19/jetshobby/75/d0/j/o3024403213953177592.jpg" width="220"></a>　</p><p style="text-align: left;">　で、結局エナメル塗料をすべてエナメル溶剤で落とし、写真を撮るのも忘れて一から塗り直し。瞳を塗る前にはラッカークリアコート（光沢）で表面を平滑にしておく事が必須です（艶消し系は微粒子の粉末で表面をざらつかせて乱反射を起こさせ艶が見えない様にしている）艶消しクリアコートだと溶剤で溶けたエナメル塗料が微粒子に入り込み汚くなる可能性があります。左の写真はグラデーションをエアブラシで行おうとしたもの。やはり塗装面が狭すぎベタぬりに・・上手くいきません。こんな時に0.2口径のエアブラシが役に立つんでしょうか。黒目の下部だけ白多めのミディアムブルーで薄く筆塗りし直し、瞳の光をクリアー＋白で入れました。ここで考えたのは何を資料にするかです。説明書の作例なのかアニメなのかイラスト集なのかそれとも自分のイメージなのか。どれも微妙に違っています。私の場合、作例6＋アニメ3＋イメージ1といったところでしょうか。どこに重きを置くか？それで一つ一つ作り手によって完成が変わってくるんでしょう。それがまた面白いところ。少々劇画タッチになりましたが現在の技術の限界です。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/20/jetshobby/12/ab/j/o4032302413953217441.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/20/jetshobby/12/ab/j/o4032302413953217441.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/20/jetshobby/0b/0e/j/o3024403213953217711.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/20/jetshobby/0b/0e/j/o3024403213953217711.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　少々猟奇的な写真ですが仕上げ段階の重要部分が続きます。クリアコートも左写真の状態で吹きつけました。半艶を基準に肌は艶消しを足したりジャケットは艶有りを足したりブーツは艶有りのみで・・などと調節してみました。完全硬化を待ちいよいよ接着。今回、レジンキャストという事で接着面の面積の多さ、強度を考え接着剤はタミヤの二液混合式のエポキシ接着剤を使用。瞬間接着剤の白濁も心配ありません。大きなパーツの接合面には1mmの真鍮線を仕込んであります。ここでコツは真鍮線を仕込む時、片方の軸穴は0.3mm程大きく穴を開けておくと良いようです。というのも両方の穴をきっちり真鍮線に合わせて開けると接合面がそこでしか合わず本来の接合箇所がズレる事になります。片方の受け穴に少々遊びを作っておいて接着剤を流し込んで差し込む。そうすると真鍮線の軸がズレていても接着剤の生乾きの時に補正がききます。このスケールのレジンキャストは重く、一気に全てを接着しようとすると自重で接着面がズレる可能性があります。少しずつパーツを接着、完全硬化を待ち、組み立てていくと良いいです。右の写真のエリカを乗せている物。タミヤのウェザリングマスター（Hセット）なる物なのですが要は化粧品のアイシャドーの様な物。これを影部に乗せていくと塗装のシャドー吹きと似た効果が得られるという代物。今回、一応はと思い購入。ペールオレンジ・アイボリー・ピーチの三色入りで塗布するスポンジ、ハケが一緒になった物も入っています。これは今回買ったガイヤカラーの三色と同じ色合い。今回、膝と内腿にペールオレンジ。頬にピーチを使いましたがこれが中々良い。効果はほんの僅かな強調ですが、ぐっと肌の質感がリアルになります。ただ、そのままでは定着しませんのでクリアーコート前に塗布します。しかしこれは完全に美少女系フィギュアに使う物。タミヤにしては珍しい商品ではないでしょうか。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/07/jetshobby/dd/fe/j/o3024403213953553815.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/07/jetshobby/dd/fe/j/o3024403213953553815.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/07/jetshobby/ed/c5/j/o3024403213953553965.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/07/jetshobby/ed/c5/j/o3024403213953553965.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/07/jetshobby/84/16/j/o3024403213953554104.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/07/jetshobby/84/16/j/o3024403213953554104.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/07/jetshobby/91/35/j/o3024403213953554194.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/07/jetshobby/91/35/j/o3024403213953554194.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　このキット。バランスが良くちゃんと自立するのですが衝撃で倒れる事は避けられません。レジンは重く脆い樹脂ですので台座を作ります。既製品の物も沢山ありますがここは一つ頑張って製作。イメージはティーガーⅡの一部分。まずホームセンターで円形の飾り台と円形に切れるカッターを購入。飾り台は８００円位、四角い物はその半分位の値段で売っていました。まず飾り台をスポンジヤスリ６００番～2000番位までヤスッて磨いていきます。ジオラマの方にはお馴染み作業ですがここで手を抜くとホームセンターのカラーボックス感がします。目指すはビンテージ北欧高級家具。根気よく丁寧にザッザッと・・そして水生ニスを塗布→ヤスり塗膜を曇らせる→水生ニスを繰り返します。今回三度繰り返し、水生透明ニスを二度塗りでフィニッシュ。そして2mmプラ板を円形カッターで切り出しますが、円形カッターでは2mmプラ板は歯が立ちませんでした。結局、円形はガイドのスジ彫りくらいの物にしてPカッターで切り出す事に。その為、綺麗な円形とはいきませんでした。そしてエポパテで溶接跡を追加したりフックを追加したり。そして悩んだ挙句モデルカステンの黒森峰デカールを購入。一生分入っております。後何個か黒森峰物を作らないと元が取れません。ここで一つトラブルが。いつも通りにMrホビーのマークセッターを塗布し、デカールを張ったのですが、乾いた頃に観てみると黒色部分に緑色の斑点が。てっきり溶剤でも飛ばしてしまったのかとデカールを剥がし同じ手順で張り直し。しかしまた緑色の斑点が・・どうもデカールが溶けている模様。完全乾燥後にエナメル黒で斑点を塗り潰して艶消しコートしましたがセッターとの相性が悪いかもしれません。他のセッターを使うか使わない方がいいかも。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/jetshobby/eb/bc/j/o3024403213953613103.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="827" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/jetshobby/eb/bc/j/o3024403213953613103.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">　でっドーンと完成！見てあげてください。美人に仕上がりました。今回初めてのガレキ、恐る恐るでしたが難しい程ではありません。その分手間は掛かりますが、作業自体はプラモデルの延長線上にあります。最初にアパム弾持ってこい‼さんのエリカを選んで正解かもでした。パーツ数も1５点と少なくポージング良いい。値段も7000円と他と比べてリーズナブル。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/jetshobby/a4/7f/j/o3024403213953626377.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/jetshobby/a4/7f/j/o3024403213953626377.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/jetshobby/80/5b/j/o4032302413953626484.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/jetshobby/80/5b/j/o4032302413953626484.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　後ろから。微妙なくねりがリアルです。しかしこんな物の原型を作る方、模型の才能とは別に幾つかの才能が必要なんでしょう。しかも個人でやってらっしゃるんだから驚きです。それに比べて自作の台座、DIY感が・・でもそれが良いんです。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/jetshobby/6c/60/j/o3024403213953633010.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/jetshobby/6c/60/j/o3024403213953633010.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">瞳はラッカークリア後にエナメルクリアーで筆塗り二回。潤んだ目が簡単に表現できます。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/jetshobby/bd/10/j/o4032302413953632892.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/jetshobby/bd/10/j/o4032302413953632892.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/10/jetshobby/be/c3/j/o3024403213953640176.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/10/jetshobby/be/c3/j/o3024403213953640176.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/jetshobby/b2/cd/j/o3024403213953632930.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/jetshobby/b2/cd/j/o3024403213953632930.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　似た写真が続きますがちょっとの角度の違いで表情が違って見えます。冷静さを欠いているのは分かっています。でも良いんです。爪はMrカラーのキャラクターフレッシュ（2）の上からホワイトパールで。黒色のマニキュアも良いかと思いましたが規律の厳しい黒森峰、エリカはしません。私はそう信じます。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/jetshobby/29/db/j/o3024403213953633072.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/jetshobby/29/db/j/o3024403213953633072.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　ドーンと煽りでエリカ様。ギリです。でもこれがガルパンなのです。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/10/jetshobby/f3/37/j/o4032302413953644859.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/10/jetshobby/f3/37/j/o4032302413953644859.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/10/jetshobby/bf/06/j/o4032302413953644938.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/10/jetshobby/bf/06/j/o4032302413953644938.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　プライズ品のまほと。最近のプライズ品の出来はすごく、苦労してガレキを作ったり高いお金を出して完成品を買ったりしなくて良いんじゃないか・・と思うのですがそこは中級モデラーの私。プライズ品の上を目指し、コトブキヤの下に鎮座するのです。そしてエリカと言えばキングタイガー・・ではなくティーガーⅡ（写真は黒森峰仕様ではありません）と。出戻りで最初に作ったタミヤの1/35。久しぶりに撮影の為、棚から降ろしました。嫌になってトースターで溶かした訳ではありません。ツェメリートコーティングをしたかっただけなのです。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/jetshobby/44/88/j/o3024403213953633204.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/09/jetshobby/44/88/j/o3024403213953633204.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　ブルーレイと並べて大きさは分かるであろうか。このブログを書いている間にも「ガールズ＆パンツァー劇場版」の極爆音上映が再び始まっている。客入りを調べるとほぼ満席。また私も劇場へと向かう事だろう。蕎麦を食べて。しかし平日の夕、夜にこんなに沢山の人達。一体どんなを生活をしているんだろう。あぁ・・私もか・・。最後にあのお方から一言・・。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/11/jetshobby/9b/a1/j/o4032302413953683595.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170605/11/jetshobby/9b/a1/j/o4032302413953683595.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">ダッ・・そうです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/jetshobby/entry-12279557878.html</link>
<pubDate>Wed, 31 May 2017 16:41:14 +0900</pubDate>
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<title>M4 SHERMAN（タミヤ・DRAGON)</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170510/17/jetshobby/00/7b/j/o4032302413934188834.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170510/17/jetshobby/00/7b/j/o4032302413934188834.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;2014年末、プラモ屋からSHERMAN戦車が消えた。家電量販店からも専門店からも中古ホビーショップからもネット通販からもだ。その時私は1/35戦車のプラモを作り始めた頃。タミヤのタイガーⅠを作り終え、次は絶対SHERMANと心に決めていた。もちろんタミヤのSHERMAN。タミヤの製品は新旧問わずどこでも売っている。さてと・・。財布には三千円もあれば十分さ。海外ではタミヤ製品は3～4倍の値段がするらしい。ここが日本で良かったと心軽く街に出かける。最初に行ったのは当時デパートに入っていた有名模型店。さほどAFVの品揃えは良くないが近所なのでそこに通っていた。ぐるっと店内を回る。当時知ったDRAGONやAFVCLUBの製品などとタミヤが並ぶ。・・がそこにはタミヤはおろか、どのメーカーのSHERMANも無かった。内心、何だよタミヤのSHERMAN位抑えとけよ・・。と軽く悪態をつきながらデパートを出た。残るは中古ホビーショップ。案の定、そこにはSHERMANの影すらなかった。少々、頑固者の私、他の物は手を付けず。手ぶらでトボトボ帰路についた。そこからは毎日、頭の中をSHERMAN戦車がグルグル軽快に走り回る。次の休みには足を延ばし秋葉原に向かった。競る気持ちで中央線の電車がSHERMAN戦車より遅く感じる。いつものコース。家電量販店から専門店、中古ホビーショップ巡り。だがそこにもSHERMANの姿は無かった・・。理由は分かっていた。その年の冬、AFVファンにとって既に伝説になっている映画が公開されたのです。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/20/jetshobby/60/b7/j/o4032302413933557314.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/20/jetshobby/60/b7/j/o4032302413933557314.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;そう。このブログをご覧いただいている方には言わずともがなご存じの映画「フューリー」。家族同然の絆で結ばれた戦車クルー達。戦闘で失った通信兵の代わりに送り込まれたのは戦闘経験ゼロの新兵だった・・。といった物語。この映画で主役戦車として登場するのがM4A3E8通称イージーエイト。その他にもM4A1、A2など登場しSHERMAN好きにはたまらない内容（とは言え、当時の私の知識は丸いの（M4A1）と四角いの（A2以降）程度でしたが）しかも劇中車両としてそれぞれ個性的な装飾が施されており、各ホビー雑誌が公開前にも関わらず劇中車を再現していたりと映画ファンよりもAFVファンの方がざわついておりました。そんな状況でふらっと行ったプラモ屋でSHERMANをゲット出来る訳がない（記憶が不鮮明だがネット通販でも売り切れはおろか結構なプレミア価格になっていた）それから暫くはSHERMAN探しをするのが休日のイベントとなっておりました。「FURY」公開後、しばらくしてややテンションが下がり始めた頃、いつもの中古ホビーショップでやっと鹵獲できたのがこれ。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/21/jetshobby/33/2a/j/o3024403113933590739.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/21/jetshobby/33/2a/j/o3024403113933590739.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　M4A3・105ｍｍ（タミヤ）です。本体はとにかく素組み。牽引ワイヤーをステンレス製の物に交換した程度。今、見返すと技術的にまだまだですが、やっと手に入れたSHERMAN。力が入っております。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/21/jetshobby/10/83/j/o4032302413933609344.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/21/jetshobby/10/83/j/o4032302413933609344.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　一つ改造点は履帯の上部がキットのままだと筒抜けになっています。プラ板を張って工作しました。でもこんな角度じゃないと見えません。でもやらないと先に進めないのがモデラーの性というものでしょうか。ターレット番号は手書きです。完成させて一息ついた頃、ふと入った中古ホビーショップで見つけたのがこれ。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/21/jetshobby/7b/23/j/o3024403113933616207.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/21/jetshobby/7b/23/j/o3024403113933616207.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　M4AA1・75m・EARLY VERSION（DRAGON)です。DRAGONは難易度高めが通説でした。AFV初心者の私は手を出さなかったのですがSHERMAN=貴重＝見つけたら買う。という数式が出来上がっていたので鹵獲。思いのほかパチパチと組みあがりましたがそこはDRAGON。</p><p>組み立て式履帯です。人生初の組履帯、しかも地面接地面を横のギザギザで挟み込むという途方に暮れる作業。塗装の方法が分からず6分割位に組んでおいて塗装。そして接着という教科書には載せられない独自の方法で作りました。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170510/17/jetshobby/68/c7/j/o4032302413934182771.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170510/17/jetshobby/68/c7/j/o4032302413934182771.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　その甲斐あってか、見てくださいこの見事なアーチ。挟み込んだ歯の部分もガタガタです。分かっているんならモデルカステンの可動式にしたら・・なんて言わないでください。一旦完成させるともう、手を付けたくなくなるものです。しかしこれ以降、履帯は組み立て式に移行していきました。一回作るとベルト式では満足できなくなってしまいます。面倒な事をあえてする。難儀な趣味ですな、プラモデル作りは・・。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170510/17/jetshobby/93/e8/j/o4032302413934190113.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170510/17/jetshobby/93/e8/j/o4032302413934190113.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170510/18/jetshobby/c6/7c/j/o3024403113934209139.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170510/18/jetshobby/c6/7c/j/o3024403113934209139.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170510/18/jetshobby/ba/7a/j/o4032302413934209858.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170510/18/jetshobby/ba/7a/j/o4032302413934209858.jpg" width="390"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170510/18/jetshobby/13/2e/j/o3022403113934207849.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170510/18/jetshobby/13/2e/j/o3022403113934207849.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170510/18/jetshobby/94/81/j/o4032302413934212020.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170510/18/jetshobby/94/81/j/o4032302413934212020.jpg" width="390"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;行軍風に並べてみました。男前なドイツ戦車と違い、どこか可愛らしい風貌のSHERMAN。どこか一つ違いの兄弟が仲良く並んで歩いている感じがします。様々なタイプがあったSHERMAN戦車。しかし基本的な形は同じと言えます。しかしそこは個性を重んずるアメリカ人。そのままでは乗りません。記録写真などを眺めると車体にパンツァーファースト避けの丸太や装甲板、はたまた土嚢を積んだり、はたまた車体後部に荷物を山の様に積んだりと、オリジナリティーを出してきます。ではこちらもそうしなければなりません。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170510/18/jetshobby/b2/47/j/o4032302413934232953.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170510/18/jetshobby/b2/47/j/o4032302413934232953.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　で、ドーンと積みました。右のA3はジェリカンや弾薬ケースを多めに。対空識別シートはティッシュペーパーから。ネットは医療用ガーゼから製作。イメージとしては遠方に行かされる為、消耗品を沢山乗せて出発・・。A1は大戦末期、基地で暇だから自転車を拾ってきて遊ぼう・・といったところ。そんな物語を考えながら作ると楽しい。もはやSHERMANをどう作るかよりも何を積むか？の方に重きを置いてしまいます。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170511/00/jetshobby/45/a5/j/o4032302413934488643.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170511/00/jetshobby/45/a5/j/o4032302413934488643.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170511/00/jetshobby/43/10/j/o4032302413934488086.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170511/00/jetshobby/43/10/j/o4032302413934488086.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　お気に入りの角度。A1の布類は当時覚えたエポキシパテを伸ばして製作。ティッシュよりも自然な皺が表現できます。横の丸太はバルサの棒をカッターナイフで削って製作。大戦車は木と鉄のバランスが好きなんです。このブログを書いているとまたシャーマンが作りたくなってきました。タミヤから新規金型でE8が出たしシャーマニア（シャーマンマニアの造語）のアスカのキットも作らないと何も語れない。いや、その前に1/48でジオラマを作るプランもある・・。</p><p style="text-align: left;">まぁ、興味のない方から言わせると、どれも一緒だよ！と言われそうですが・・。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jetshobby/entry-12273172992.html</link>
<pubDate>Tue, 09 May 2017 19:12:43 +0900</pubDate>
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<title>Ⅳ号戦車J型（DRAGON)</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/3e/7d/j/o4032302413928120012.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/3e/7d/j/o4032302413928120012.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　子供の頃、親に連れられ行ったデパートのおもちゃ売り場でワクワクしながら積まれたプラモを買ってもらっていた。子供だてらに情報はゼロじゃない。タミヤかバンダイの二択。いや、ほとんどがバンダイのガンプラだった。タミヤのスケールモデルは子供には難しく、親にねだるには値段も高価だ。次の情報は箱絵のみ。ガンダムすらろくに観ていなかった私はモビルスーツのデザインで一つをピックアップしようとする。何時間でも迷える。しかし買い物を済ませた親は待ってくれない。その中から見た事のない指が鞭みたいになっているこのロボットにしよう！（現、調べによるとアッグガイ）そんな時間がプラモ作りという趣味の中で一番楽しい時間だった。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　時は流れて私も大人になった。プラモを買うとなるとネットや雑誌の情報を駆使し、新製品はもちろん現在も入手可能か、良い製品であるのか入念にチェックして買うようにしている。それどころかネットショッピングでポチッと・・。それはそれで便利で間違いないのだが、あのワクワク感はどこかに消えてしまった。しかし、そんなワクワク感が蘇る場所がある。中古ホビーショップだ。そんな中、町の中古ホビーショップにはここ数年の出戻りモデラーが知らない物が沢山ある。お気に入りの店が何件かあって、定期的に徘徊している。模型業界には申し訳ないけれどそんなワクワク感が得られるのはもはや中古ホビーショップしかないのだ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　長い前置きはこれ位にして某中古ホビーショップでゲットしたのがこれ。</p><p style="text-align: left;">　　</p><p style="text-align: center;">&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/17/jetshobby/cc/0a/j/o3024403213928190882.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/17/jetshobby/cc/0a/j/o3024403213928190882.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp; DRAGONのⅣ号戦車J型。値段も二千円ちょとと最近のDRAGONと比べると中古という事を差し引いても超お買い得。しかも見た事のない網で作られたシュルツェンが印象的。しかしそこには大きな罠が仕掛けられていた・・。箱はテープ止めされていたので帰宅後、箱を開けてパーツチェック。すると中に何やら黒いナイロン製の網状の物が。戦車なのにこれで磨いてください的な物なのか？デカールは黄変し、使えなさそう。まぁ、これは仕方がない。家に余りのデカールは沢山あるから大丈夫。DRAGONお約束のエッチングパーツは三枚・・。ガッ！網シュルツェンのエッチングパーツがない・・。頭の中が交錯する。返品しようか・・しかし中古品を返品してくださいと言うのは大人の所作としてはいかがなものか・・。！頭に浮かんだ黒いナイロン網。説明書を慌てて開くと網の絵にシュルツェンの型が・・。これをハサミで切ってください・・と。しかもエッチングの枠は上下にしか付いておらず例え取り付けたとしてものれんのように捲れる事は私にだって分かる・・。どうやら私はDRAGON＝エッチングパーツが付いている＝網シュルツェンもエッチングに決まっている・・と思ったようです。そしてこのキットの蓋を閉め、部屋のオブジェと化してしまうのでした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　それから半年以上触れる事無く放置していたのだが新しいキットを買う度、あれを何とかしなければ・・と。飛行機を何機か作り、そろそろ本業の戦車と思った頃、このブログを始める事にしたので思い切って製作開始！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　と思ったら第二の罠が・・。ネット情報によると最近のDRAGON、Cyber-hobbyのⅣ号戦車は良いよ。との力強い声に背中を押されたのが製作を始めるきっかけになったのも事実。ふと箱を見ると・・。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/18/jetshobby/0e/27/j/o3024403213928220155.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/18/jetshobby/0e/27/j/o3024403213928220155.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　コピーライトが1994年・・。年を取るとたかが23年前なんて・・と思うが動きの速い模型業界。完全に新版の物ではなさそう。しかし、もうくじけない。ある程度割り切って製作します。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/19/jetshobby/64/01/j/o2438325113928264287.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/19/jetshobby/64/01/j/o2438325113928264287.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/19/jetshobby/92/ff/j/o2997399613928274133.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/19/jetshobby/92/ff/j/o2997399613928274133.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/19/jetshobby/ae/16/j/o3024403213928277673.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/19/jetshobby/ae/16/j/o3024403213928277673.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/19/jetshobby/24/95/j/o3023403113928281141.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/19/jetshobby/24/95/j/o3023403113928281141.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　とはいえ、慎重派の私。風呂場に中性洗剤とジフを入れジャブジャブと洗い剥離剤を落とします。タミヤの物は洗いませんが、一応94年DRAGONですから。懸案のパーツの合いも悪くない模様。柔らかいプラスチックを使用している為、少々の隙間は流し込み接着剤を隙間に流し、セロハンテープでがっちり固定で十分。しかしここいらで旧版の甘さがでてきます。組みやすい反面、操縦士ののぞき窓が開いていなかったり、砲身の接着面が僅かな凸のみといった具合。のぞき窓はのちにリューターで穴を開け、砲身は真鍮線を仕込んで強度をアップ。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/06/jetshobby/8a/12/j/o1080144013928633604.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/06/jetshobby/8a/12/j/o1080144013928633604.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/06/jetshobby/87/17/j/o3024403113928636819.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/06/jetshobby/87/17/j/o3024403113928636819.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　懸案だった網シュルツェン。手持ちの真鍮製の物と、ステンレス製の物で製作。規格はSM-30というやつ。実際、手を動かしてみるとあっという間に出来ました。説明書には１/1のスケール切り取りガイド図があります。履帯は連結式、説明書には枚数の記入がありません。Ⅳ号戦車のイメージとして上部がだらしなく弛んだ感じで。上に載ったペン差しは嫌になって完成とした訳ではありません。地面との接地面を平にしたかったので重石代わりに乗せて乾燥を待ちます。シュルツェンを取り付ける支柱はエッチング製なのですが既に歪んでいます。苦労はまだ続きそうな予感・・。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/07/jetshobby/ea/b8/j/o3024302413928646333.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/07/jetshobby/ea/b8/j/o3024302413928646333.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　ここで一つ新しい試みを。AFVの醍醐味として錆塗装とウェザリングがあります。それを塗装に前にテクスチャーをつけてしまおうという方法です。私はいったん塗装、墨入れを済ませて行っていたのですが、例に習って挑戦です。解きパテにパステル粉を混ぜて転輪の奥に筆で叩きつけていきます。もう少しやっても良かったのですが、やり過ぎ注意はプラモ作りの合言葉です。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/07/jetshobby/91/40/j/o3024403213928654160.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/07/jetshobby/91/40/j/o3024403213928654160.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/07/jetshobby/5e/3c/j/o3024403213928654969.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/07/jetshobby/5e/3c/j/o3024403213928654969.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/07/jetshobby/d3/21/j/o3024403213928656465.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/07/jetshobby/d3/21/j/o3024403213928656465.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/07/jetshobby/5d/7c/j/o3024403213928664170.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/07/jetshobby/5d/7c/j/o3024403213928664170.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/07/jetshobby/ba/bf/j/o3024403213928656775.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/07/jetshobby/ba/bf/j/o3024403213928656775.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/08/jetshobby/5e/33/j/o3024403213928679683.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/08/jetshobby/5e/33/j/o3024403213928679683.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　その後、伸ばしランナーで溶接跡を付けたり六角ボルトを足したりしてディティールアップを施します。そしていよいよ塗装。メタルプライマーをエアーブラシで吹き、今回は細かいディティールを潰さないよう、サフレスにします。二枚目の写真、嫌になって燃やした訳ではありません。シェードのつもりが黒を吹きすぎました。この後ライトグレーで修正し、基本色のダークイエローを影色を残しつつ吹いていきます。ダークイエローはクレオスのMr.カラーだと黄色すぎるのでサンディブラウン＋ホワイトを６：４位で調色し、ダークイエローで調整しています。この時、後のウォッシングを考えてちょっと明るい。白っぽいかな？位が丁度いいです。ここからが私の一番好きな工程、ドイツ軍の三色迷彩。まずはガイヤカラーのオリーブグリーンに調色したダークイエローを数滴混ぜたものを次のレッドブラウンを想定しながら吹いていきます。この時に色鉛筆などでガイドラインを書いていく方もいらっしゃいますが私はその時の気分です。プラモデルは型抜きの製品です。同じものを作っては面白くありません。例に習いつつも世界にひとつだけの物を作るのがプラモの面白いところ。次にガイヤカラーのレッドブラウン＋調色ダークイエローを数滴。ダークイエローを足すのは経年劣化でやや、色あせた感じにする為。この状態だと100均のおもちゃ戦車のようですが次の工程、ウォッシングで模型になっていきます。私はプラモログさんのブログを見て以来、油彩で行っています。当初は難しそうだなぁ・・と思ってましたが実際やってみると簡単、効果抜群です。筆先で油彩をチョンチョンと乗せていき、油彩の溶剤、ぺトロールで伸ばしていきます。この時、細い筆で雨だれを意識しつつ、上から下へを繰り返します。この時、同時に明暗を意識して天面は白やコバルトブルーを多めに。下面、陰になる所は黒、イエローオーカーを多めに。錆の部分はブライトレッドやバーントシェンナを多めにすると塗装表現のサポート的役割もしてくれます。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/12/jetshobby/df/08/j/o3023403113928840186.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/12/jetshobby/df/08/j/o3023403113928840186.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/13/jetshobby/45/68/j/o3024403213928847966.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/13/jetshobby/45/68/j/o3024403213928847966.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　次にOVMを筆で塗り分けていきます。良くなってきました。その後、車体と同じように油彩でウォッシングしていく訳ですが、予備履帯や滑り止め付の部分など、錆が浮いてきそうな所は油彩が乾燥する前にパステル粉を筆で擦りこんでいきます。そして6Bの鉛筆でドライブラシのようにあたりをつけていくと鉄の地金が出てしまっている感じが出せます。しかし、仕上げの艶消しコートすると金属感は失われるので、最後にもう一度鉛筆でコリコリしてあげます。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/12/jetshobby/c8/22/j/o3024403213928843690.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/12/jetshobby/c8/22/j/o3024403213928843690.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/13/jetshobby/c3/15/j/o3024403213928860064.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/13/jetshobby/c3/15/j/o3024403213928860064.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/13/jetshobby/86/55/j/o3024403213928860347.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/13/jetshobby/86/55/j/o3024403213928860347.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/13/jetshobby/56/26/j/o3024403213928861755.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/13/jetshobby/56/26/j/o3024403213928861755.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　やや、工程が前後しますが足回りの塗装です。私は今までなるべく履帯や転輪をバラした状態で塗装して、組み上げてウェザリングしていたのですが、雑誌やブログでは全部組み上げて塗装している方がいらっしゃいます。そんな事が出来る訳ねぇ・・とその方法を取っていたのですが、今回のⅣ号は実験的にやってみる事にしました。まず筆で転輪のゴムの部分に筆でジャーマングレーを塗ってみると・・案の定、筆が入りません。通常ならマスキングしてエアブラシで吹いていくのでしょうが、マスキングがあまり好きではない私。もっと楽な方法がないものかと思案。そこで思いついたのがエナメルをエアブラシで吹き、溶剤で拭き取る作戦です。普通、エナメルはエアブラシで使用しない物なのですが、これ以上の筆塗り、マスキングよりは楽そうなので実践！二枚目の写真が吹いた所。また焦げた様になってしまいましたが・・。エナメル溶剤＋綿棒で拭き取ったところ・・いい感じに塗装出来ました。こんなやり方をしている方がいるかどうか分かりませんが。発見です。しかも転輪に墨入れまで出来ています。ここで一旦、ラッカークリアを吹いてエナメルをコート。油彩でウォッシング、パステルでウェザリング。履帯は間に紙を挟み込んでエアブラシ＋筆塗りとやはり手間は掛かりましたが、初めての組み上げ塗装。今後はこのやり方でいこうと思います。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/14/jetshobby/fe/3a/j/o2657354413928882192.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/14/jetshobby/fe/3a/j/o2657354413928882192.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/14/jetshobby/51/e8/j/o3024403113928889906.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/14/jetshobby/51/e8/j/o3024403113928889906.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　案の定、網シュルツェンが上手くはまりません。上部の物干し竿のようなパイプとフェンダーに付けられた金具とで固定するのですがそれぞれガタガタなので片面三枚のシュルツェンもガタガタになってしまいます。しかも金具の凸に網を差し込むのですが、SM－３０の網の目では穴が小さすぎ、差し込めないのです（これは私のせい）ここはある程度強度が必要な部分。思い切って凸を切り飛ばし、なるべく平になるようヤスリで接地面を成形し、瞬間接着剤を多めに塗布して固定しました。それでは接着剤の部分が汚いので付属のエッチング製の表側の留め金にウェーブの六角ボルトを購入して貼り付けてごまかしてやりました。この後、シュルツェンと車体の間に紙を挿み、迷彩塗装、油彩ウォッシングと・・。AFVは行ったり来たりの繰り返しが最後まで続きます。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/14/jetshobby/d3/6a/j/o3024403113928902379.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/14/jetshobby/d3/6a/j/o3024403113928902379.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/14/jetshobby/36/b5/j/o3024403213928905560.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/14/jetshobby/36/b5/j/o3024403213928905560.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　車体本体の最終段階、チッピング入れ。出戻った頃、筆でチマチマと描いていたのですが、ちぎったスポンジに塗料を塗って押し当てると良い。とネット情報で見つけて以来、この方法を取ってます。筆で描くとどうしても同じパターンになってしまいます。この方法ならば筆で描けない細い線も偶発的に描けていいのです。ただし、これもやり過ぎ注意。使った塗料はタミヤの水性アクリルのジャーマングレイ。私なりのコツは触れるか触れない程度、軽～くタッチしながらスポンジの角度を変えながら施していく。でしょうか。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/17/jetshobby/04/e2/j/o3024403213928189247.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/17/jetshobby/04/e2/j/o3024403213928189247.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/2c/5b/j/o4032302413928119759.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/2c/5b/j/o4032302413928119759.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/15/jetshobby/e1/1f/j/o3024403213928939486.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/15/jetshobby/e1/1f/j/o3024403213928939486.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/15/jetshobby/33/9a/j/o4032302413928940307.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/15/jetshobby/33/9a/j/o4032302413928940307.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">　さあ、最後にフィギュアを乗せて完成です。しかしここもAFV模型にとって大事なところ。私的には最もな所です。戦車好きな男性ならばまだしも興味のかけらもない女性は戦車のディテールなんか見てやくれません。そんな女性が見るのはフィギュアです。実際、新橋のタミヤプラモデルファクトリーに行った時、金子辰也さんら、プロモデラーの見事なジオラマがいくつか飾られていて私は全体を見てスゲーなぁ・・でしたがカップル連れの女性の方ががすご～い。お人形さんに目まで描いてるぅ～♡とおっしゃっていました。フィギュア自体の塗装はまだ試行錯誤中ですがフィギュアの配置には気を使わなけらばなりません。積みプラはしない方なのですがフィギュアだけは沢山積んでであります。キット付属の物から定番のタミヤ、DRAGON、高価なレジンキットまで・・使えそうな物はとりあえず買っておきます。それなのにどれもしっくりこないというか・・。それでまたフラフラと秋葉原界隈を練り歩くのです。写真の様にいけそうなもの仮組をし、何度も配置しなおしていきますが決まった！と思ったら戦車長が二人だったりベストな立ち位置にボルトのモールドがあったり・・。これを繰り返すと何となく自然な配置が決まります。フィギュアは人間。自然な佇まいが一番しっくり決まります。</p><p style="text-align: left;">　で・・完成！</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/05/91/j/o3024403213928117557.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/05/91/j/o3024403213928117557.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　結局使ったのはDRAGONのTIGERACES（NORMANDY）と定番、タミヤのドイツ戦車兵小休止セットの戦車長です。戦車長はDRAGONのヘッドに交換し、戦車兵の方はヘッドホンのコードをミシン糸で追加工作。タミヤの小休止セットは今まで５個は買っています。名作キットです。しかし使う物は決まっていて使わないフィギュアは５体残っています・・。あっ！ジョージ・ブッシュのあいつだ！と、心当たりある方多いんじゃないんでしょうか。</p><p style="text-align: left;">　で、完成です。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/72/68/j/o3024403213928116713.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="827" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/72/68/j/o3024403213928116713.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/fc/33/j/o4032302413928118248.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/fc/33/j/o4032302413928118248.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/50/46/j/o4032302413928118045.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/50/46/j/o4032302413928118045.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/17/jetshobby/f3/36/j/o4032302413929008574.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/17/jetshobby/f3/36/j/o4032302413929008574.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/8f/15/j/o3024403213928118447.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/8f/15/j/o3024403213928118447.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/ef/c3/j/o3024403213928117865.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="827" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/ef/c3/j/o3024403213928117865.jpg" width="620"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/5a/e0/j/o3024403213928116476.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/5a/e0/j/o3024403213928116476.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/4b/66/j/o4032302413928116371.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/15/jetshobby/4b/66/j/o4032302413928116371.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">　しかし網シュルツェンには苦労させられました。完成した物を見ても一番先頭の鉄板の部分と二枚目の網の部分のサイズが合っていません。分かってはいたものの転輪の奥の泥や錆のテクスチャーは見えません。でも手は抜けません。趣味だから。そもそも網のシュルツェンってどれほどの効果があったのか？軽量化は間違いないと思いますが本来、敵の砲撃を防ぐ為のもののはず。まぁ・・考えても仕方がない。どなたかの参考になればと製作記を書いたつもりですが20年程遅かった・・。</p><p style="text-align: left;">　最後にあのお方から一言。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/18/jetshobby/8a/f8/j/o4032302413929057158.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170504/18/jetshobby/8a/f8/j/o4032302413929057158.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　ダッ・・そうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jetshobby/entry-12271308153.html</link>
<pubDate>Wed, 03 May 2017 20:08:37 +0900</pubDate>
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<title>1/16 RC M4M3 SHERMAN  (HENGLONG)</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/17/jetshobby/cf/f9/j/o3024403213917607584.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/17/jetshobby/cf/f9/j/o3024403213917607584.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;生涯、飽きたり、また初めたりする”腐れ縁”のような趣味がある。私の場合はプラモデルである。子供の頃、物心がついた時からもうプラモデルを作っていた。いや、模型と言ったほうがいい。グリコのおまけから始まり、ビッグワンガム、名前は忘れたがイチゴ味のキャラメルコーンのような物のおまけのゾイドのようなおもちゃ・・そしてガンプラへと移行していった。中学性になる頃からであろうか、そのすべては無くし、壊し、ごみ箱に消えていった。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして30歳位であろうか、友人がガンプラを作っているのを見て、触発され、また始まった。小学生以来のガンプラに俺は目を剥いた。ＲＧシリーズやＨＧシリーズ。果てはＰＧなどといった小学生時代には考えられないプロポーションと組みやすさの代物が店頭に並んでいた。最初に買った物は覚えている。”MG グフカスタム”登場した「ＭＳ小隊」はおろかファーストガンダムすらまともに観た事も無かったのに盾に装着されたガトリンクガンに惹かれた。そしてちゃんと塗装をしようと筆と塗料を買い込み製作した。一心不乱に。本来は水色塗装だが黒色にし、線香でショルダーアーマーを突っつき、鍛造表現をほどこした。ガトリンクガンの銃身をプラ棒で作りなおし、ショートバレルに改造した。それから止まらず、ＭＧシリーズを中心に十数体は製作した。エアーブラシは敷居が高く感じ、筆塗り以外にも缶スプレーも使ったりした。しかし、当時私は自主製作映画を作っていて「これは、止めなくてはいけない！」断絶する必要もないのにきっぱり止め、その全てを処分してしまった・・。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして自主製作映画を何本か撮り、映画コンテストに出品し、挫折した。三十五歳頃からだろうか、友人は仕事や結婚で俺にかまっている暇もあるはずもなく、ひとりひとりと私の周りから去って行った。一人で映画が撮れる訳もなく、私の映画は絶賛休止中である・・。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　その後、小説を書いたり、短編ホラー映画を撮ったりと少しの抵抗をしながらテレビをつけると「所さんの世田谷ベース」で所さんが戦車模型を改造して遊んでいた。それは大きな戦車のラジコンだった。シャーマン戦車に塗装をし直し、木箱を乗せたり、錆塗装をしたり、オリジナルのフィギュアを乗せたり・・「これ,やりたい！」そして三度目に火がついた・・。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/17/jetshobby/11/69/j/o3024403213917607472.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/17/jetshobby/11/69/j/o3024403213917607472.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　ＨＥＮＬＯＮＧの1/16ＲＣシャーマン戦車。これを製作したのは三年程前、当時は製作過程をブログにあげようなんて思っておらず、いきなり完成写真。元はただのシャーマン戦車。当初は塗装をし直し、後部に荷物を乗せて完成。と思っていたのですが、プラモログさんのサンドバッグアーマー仕様のシャーマン戦車のジオラマを見て一目惚れ。どうせなら・・と製作。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/16/jetshobby/fd/81/j/o3024403213917586707.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/16/jetshobby/fd/81/j/o3024403213917586707.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/17/jetshobby/5f/78/j/o4032302413917613163.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/17/jetshobby/5f/78/j/o4032302413917613163.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/17/jetshobby/dd/28/j/o4032302413917611904.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/17/jetshobby/dd/28/j/o4032302413917611904.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/17/jetshobby/cc/c6/j/o4032302413917609333.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/17/jetshobby/cc/c6/j/o4032302413917609333.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/17/jetshobby/e9/cd/j/o3024403213917626756.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/17/jetshobby/e9/cd/j/o3024403213917626756.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/17/jetshobby/2c/29/j/o3024403213917626895.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/17/jetshobby/2c/29/j/o3024403213917626895.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　察っしのいい方ならお解りいただけたであろうか？後部にはライベン一等兵が葉巻をふかしていて、装填手ハッチには A2ジャケットを着たオッドボール・・ではなくブルース・ウィルスが。そして戦車長ハッチにはジェイク・ギレンホール（結果的に似ていた）が乗っています。ジェイクは製品についていた物をポーズを変更し、ライベンとブルースはタミヤの1/16フィギュアを改造。ライベンのBARはプラバンや割り箸でフルスクラッチ！</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/17/jetshobby/71/d2/j/o3024403213917629309.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/17/jetshobby/71/d2/j/o3024403213917629309.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　シャーマンの魅力は車体に乱雑に積まれた荷物（ドイツ軍では禁止されていたそうです）そんな所からも国民性が垣間見れて面白い。サンドバックは無地のキッチンペーパーをミシンで縫い、中に石粉粘土を入れ、水溶き木工ボンドを塗り、塗装して製作。二度としたくない作業です。布類は同じくキッチンペーパーで作り、砲弾ケースはバルサ材で、空薬莢は真鍮パイプから。樽や有刺鉄線、 銃器類以外はほとんど手作りです。あまり1/16のアクセサリーパーツは売っていないのですなぁ。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/19/jetshobby/0c/38/j/o4032302413917676144.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/19/jetshobby/0c/38/j/o4032302413917676144.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　最後に1/35のシャーマンとの大きさ比較。やっぱりでかい。そして重い。1/35のシャーマンはまた今度。</p><p style="text-align: left;">　</p><p style="text-align: left;">　十年近く振りの模型。見る人が見たらまだまだでしょうが、まぁ自分的には満足ゆく物になりました（今はもう少し上手くなっています）そして何よりプラモ作りに出戻るきっかけになった物でした。今後は製作過程も書いていく予定ですのでよろしくお願いいたします。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jetshobby/entry-12251595483.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 06:32:17 +0900</pubDate>
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