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<title>ジュエリズム</title>
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<description>なるほど！ジュエリー情報</description>
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<title>５Ｃ</title>
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<![CDATA[ <p>４月７日から『ブラッド・ダイヤモンド』なる映画が、</p><p>公開されるようですね。　主演はレオナルド・ディカプリオ</p><p>だそうです。　最近ＣＭでよく見かけます。</p><br><p>どうしていきなり映画の話題になったかというと、この映画の</p><p>ＣＭでこんなこと言ってました。</p><br><p><font color="#ff0000">「ダイヤモンドを購入する際は“４つのＣ”を</font></p><p><font color="#ff0000">チェックすることが大切だと言われる。<br></font></p><p><font color="#ff0000">color（カラー）<br>cut（カット）<br>clarity（透明度）<br>carat（カラット）<br></font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">しかし、私たちがチェックすべきＣが、実はもうひとつある。<br>それは、ＣＯＮＦＬＩＣＴ（争い）の、「Ｃ」――。- - -」</font></p><br><p>４Ｃはダイヤモンドを購入する際、チェックしていましたが、</p><p>５つ目のＣがあるなんて、みなさん知っていましたか？</p><p>・・・私は、恥ずかしながらぜんぜん知りませんでした。</p><br><p>この映画は、アフリカの実情を描いた作品として、</p><p>話題になっているようです。</p><br><p>またアフリカでの<font size="2">“ブラッド・ダイヤモンド”</font><font size="2">の現実問題に</font></p><p>言及し過ぎだと、米国務省が批判したことでも</p><p>話題になっているようです。</p><br><p>まだ見ていないので、詳しくは分かりませんが、</p><p>ダイヤモンドの美しさの裏に、想像もできない</p><p>事実がある、ということですね。</p><br><p>個人的には、この映画を見ちゃうとダイヤモンドに対する</p><p>見方、想いが変わるような気がします。</p><br><p>ですが、ぜひ見たいと思ってます。　</p><br><br><p>↓こちらは公式ホームページです。</p><p>『<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/blooddiamond/" target="_blank">ブラッド・ダイヤモンド</a> 』</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/jewelism/entry-10029027006.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 20:40:40 +0900</pubDate>
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<title>永遠の輝き『ダイヤモンド』</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、宝石の王様　『ダイヤモンド』　のお話です。</p><p> </p><p>ダイヤモンドといえば、婚約指輪または結婚指輪として</p><p>定番になっていますね。　</p><p> </p><p>男性にとっては、結婚は嬉しいのですが指輪を</p><p>買わなければいけないというのは、頭の痛い問題</p><p>かもしれません。　</p><br><p>べつに指輪がなければ結婚</p><p>できないわけではありませんが、女性からの</p><p>プレッシャーに耐えられるでしょうか。</p><p>（私には、耐えられそうにありません！）</p><p> </p><p>ダイヤモンドは、今でこそ宝石として扱われて</p><p>いますが、かつては　『ただの硬い石』　としか</p><p>認識されていませんでした。</p><p> </p><p>なんせ地球上で最も硬い鉱物ですから、削ることが</p><p>できなかったんです。</p><br><p>今日のように、高価な宝石として扱われるようになった</p><p>のは、２０世紀に入ってからです。</p><br><p>『ダイヤモンド』という名前もギリシャ語の『アダマス』 </p><p>（侵しえぬ、屈服しない、）　から来ており、その性質が</p><p>分かると思います。</p><br><p>しかし気を付けなければいけないのは、硬いとはいっても</p><p>これは、『キズのつきにくさ』　を言っているわけで、</p><p>ハンマーなどで叩けば、粉々に砕けます。</p><br><p>ためしにハンマーで叩いてみてください。</p><p>（小さいダイヤモンドが、いくつか出来ます。）</p><br><p>また、驚かれるかもしれませんが、ダイヤモンドは、</p><p>『炭』　と同じ　『炭素』　からできています。　</p><br><p>同じ　『炭素』　からできているのに、どうして</p><p>あんなに違うんでしょうか。　</p><br><p>なんか納得できない気もしますが、</p><p>自然の神秘というところでしょうね。</p>
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<pubDate>Sat, 24 Mar 2007 20:54:58 +0900</pubDate>
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<title>ギネス級の金塊</title>
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<![CDATA[ <p>『金塊』　といえば、先日ニュースで放送されて</p><p>いましたね。　</p><p> </p><p>岐阜県の飛弾で、重さ１００キロ、時価2億円の</p><p>金塊が盗まれたと。　</p><p> </p><p>よく１００キロもの金塊を運べたもんです。</p><p>そこは　『欲』　の力でしょうか。</p><p> </p><p>さて今日、ご紹介するのは、『金塊』　です。</p><p>ですが、タイトルを見て分かるとおり、</p><p> </p><p>『ギネス級の金塊』　です。</p><p> </p><p>ではギネス級の金塊は、どのくらいかというと、</p><p> </p><p>『重さ、２５０キロ』</p><p>『時価４億円』</p><p> </p><p>すごいです！　　想像できません！</p><p> </p><p>では、この　『ギネス級の金塊』　はどこに</p><p>あるのかというと、じつは　『日本』　にあるんです。</p><p> </p><p>しかも、一般人でも見られますし、</p><p>直接、触ることもできます。</p><p> </p><p>これを聞いて、おそらくみなさんは、</p><p> </p><p>『見てみたい！』</p><p>『触ってみたい！』</p><p>『盗んでみたい！！』　　</p><p> </p><p>と、思っているでしょう。</p><p>（ダメですよ！　盗みたい人は見に行かないでください！）</p><p> </p><br><p>ここで展示してますので、ぜひ見に行ってみてください。 </p><p>『<a href="http://www.toimarine.co.jp/kinzan/index.html" target="_blank">西伊豆　土肥金山</a>』</p><p>（リンク先の黄金館をクリックして見られます）</p>
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<pubDate>Fri, 23 Mar 2007 20:01:59 +0900</pubDate>
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<title>誕生石のはじまり</title>
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<![CDATA[ <p>お花見しに行きたいと感じているシマです。</p><p>みなさんは、毎年お花見してますか？</p><p> </p><p>私は、してます。　毎年してます。</p><p>もちろん今年も行きますです。</p><p> </p><p>と、いうわけで今日は、『誕生石』　に</p><p>ついてのお話です。</p><p>（お花見とのつながりはありませんが・・・）</p><p> </p><p> </p><p>『誕生石』　みなさんも聞いたことがあると</p><p>思います。　いまやすっかり定着してますね。</p><p> </p><p>みなさんは、ご自分の誕生石が何か知って</p><p>いますか？　知らない人もいるかもしれませんが、</p><p> </p><p>何月がなんの宝石なのかは、また今度じっくり、</p><p>ねちっこくお話しますんで。</p><p> </p><p>今回は、『誕生石のはじまり』　についてお話します。</p><p> </p><p>『誕生石』　というのは、いつ頃からはじまったのか。</p><p>じつは、はっきりとわかっていません。</p><p> </p><p>起源や、もとになったであろう儀式などは、いくつか</p><p>ありますが、はっきりとした因果関係は、</p><p>判っていません。</p><p> </p><p>そして現在いわれているような形になったのは、</p><p>２０世紀に入り、いくつかの案がまとめられ、</p><p>１９５２年に宝石業界が、１つのリストにまとめたのです。</p><p> </p><p>それが各国に採用され広まっていったわけです。</p><p>多少、国により違いはありますが、だいたいは同じ</p><p>宝石が出てきます。</p><p> </p><p>意外にも　『誕生石』　というものが定着し始めたのは、</p><p>ほんの５０年たらずなんですよね。　</p><p> </p><p>（バレンタインデーと同じで、業界が仕掛けて大当たりした</p><p>とてもいい例だと感じます。）</p>
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<pubDate>Thu, 22 Mar 2007 21:16:40 +0900</pubDate>
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<title>プラチナの歴史</title>
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<![CDATA[ <p>前回は、プラチナの名前の由来についてお話しました。</p><p>今回は、プラチナの歴史についてです。</p><br><p>本当は、最初に歴史から話してもよかったんですが、</p><p>プラチナは歴史が浅いもんですから、あまり話す事も</p><p>ないのでは、と思い飛ばしちゃいました。</p><br><p>しかし、それではプラチナが、ちょっとかわいそうなので</p><p>プラチナの歴史もお話します。</p><p>（・・・あれ？　シルバーの歴史もまだでしたっけ？</p><p>近いうちに書こうかな）</p><br><p><br></p><p>プラチナの歴史は浅いと言いました。　</p><p>前回の記事でも、見つかったのは、１７３５年の南米だと</p><p>書きました。</p><br><p>しかし、それ以前にプラチナが使われていなかった</p><p>わけではありません。</p><br><p>『テーベの小箱』　</p><br><p>これが現在、世界で一番古い、プラチナ製品であるといわれています。</p><br><p>この　『テーベの小箱』　とは、エジプトのテーベにある、女性神官</p><p>シュぺヌペット１世の遺跡から、発見された化粧箱です。</p><p>この小箱は、紀元前７００年ぐらいのものです。</p><p><br></p><p>その他にも、今から約１０００年前のインカ文明でも、プラチナの</p><p>装飾品が使われていたといわれます。</p><br><p>ですがこれらは、プラチナが使われたごく希な例であって</p><p>歴史上でプラチナが出てくることは、ほとんどありません。</p><br><p>プラチナが人々に使われ、親しまれ始めたのは、</p><p>ほんの２００数年前からなんですよ。</p><br><br><p>いやぁ～、意外でしたか？</p><br><p>今では、シルバーやゴールドよりも値段が高くなって</p><p>価値のある物や、特別な物の代名詞にもなってますから、</p><p>『大出世』　ですよね。</p><br><p>ゴールドからしたら　「新参者が、なかなかやりおるわい！」　って</p><p>感じですかね。</p>
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<pubDate>Wed, 21 Mar 2007 20:05:12 +0900</pubDate>
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<title>ピント川の小さな銀</title>
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<![CDATA[ <p>これまでゴールド、シルバーの話をしてきました。</p><p>感の鋭い方なら　「次はプラチナだろう！」　と考えるでしょう。</p><br><p>しかし今回のタイトルは見てのとおり、『ピント川の小さな銀』</p><p>の話なのです。　</p><br><p>「残念！銀だったか」　</p><br><p>と思いきや、これこそ　『プラチナ』　なのです。</p><p>（勘の鋭い方々、期待に応えましたよ！）</p><br><p>『銀』　なのになぜ　『プラチナ』　なんでしょうか。</p><p>それは、プラチナが　『発見された場所とスペイン人』　</p><p>に由来があるのです。</p><br><p>記録では、『１７３５年、スペイン人のウロアという人が、南米コロンビアの</p><p>ピント川近くで銀に似た白い金属を発見した。』　とあります。</p><br><p>そうです、これこそ　『プラチナ』　だったんです。　</p><br><p>その後、その金属のことは　『プラチナ・デル・ピント』　と呼ばれました。</p><br><p>その意味は、『プラタ』（スペイン語で銀を指す言葉）　に縮小詞をつけて、</p><p>『プラチナ』　と呼び、ピント川で見つかったことから、</p><p>『プラチナ・デル・ピント』（ピント川の小さな銀）　と呼ばれたのです。</p><br><p>そして現在使われている　『プラチナ』　になったわけであります。</p><br><p>なるほどですね。　もしスペイン人が見つけていなかったら、</p><p>なんと呼ばれていたんでしょうね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jewelism/entry-10028455579.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2007 09:23:58 +0900</pubDate>
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<title>銀的萬話</title>
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<![CDATA[ <p>前回はゴールドの歴史についてお話しましたが</p><p>今回は　『シルバー』　についてです。</p><br><p>ですが、ただ歴史を話すのは、おもしろくないので</p><p>今回は、　『シルバーにまつわる伝説』　をお話します。</p><br><p>ただし　『伝説』　ですから、事実とは限りませんので</p><p>そこは注意して読んでください。</p><br><p>シルバーもゴールドと同じように、昔から貴重な金属</p><p>として、人々に愛されてきました。</p><br><p>シルバーには、ゴールドとはまた違った魅力があるからです。</p><br><p>その１つに、シルバーには　『魔を滅する』　または</p><p>『魔を寄せ付けない』　力があると信じられてきた事です。</p><br><p>みなさんも映画や本などでお馴染みの、『ヴァンパイア』　や　</p><p>『ドラキュラ』　の伝説をご存じかと思います。</p><br><p>ヴァンパイアやドラキュラは　『不死身』　です。</p><p>普通に殴っても、斬っても、銃で撃っても、</p><p>ヤジを飛ばしても、平気なんです。</p><p>阪神ファンのヤジでも無理でしょう。</p><br><p>ですが弱点もちゃんとあります。　それは、</p><br><p>『十字架』　『聖水』　『ニンニク』　『銀の武器』</p><br><p>なんです。　この他にも諸説ありますが、</p><p>だいたいこんなところかと思います。</p><br><p>見てください！　金やプラチナではなく　『銀』</p><p>なんです！　　</p><br><p>みなさん、いくら　『金のナイフ』　や　『プラチナの剣』　</p><p>を持っていても意味がありません。　ゴージャスでは</p><p>ありますが、使えません。　</p><br><p>『シルバー』　なんです！</p><br><p>ぜったいにシルバーじゃないと効かないんです！</p><br><br><p>さて、ここまでお読みいただいた方の中には、</p><p>『ヴァンパイアやドラキュラから身を守りたい！』</p><p>と思われる人は、たいへん多くいるのではないでしょうか。</p><br><p>そこで、私なりに考えたのですが、ニンニクや聖水は</p><p>普段持ち歩くのはたいへんです。　</p><p>ですが　『銀の十字架』　ならいつでも身に着けて</p><p>いられます。　ご心配な方は、銀の十字架を身に着けて</p><p>みては、いかがでしょう。</p><br><p>ちなみに、お店の店員さんにこの事をご相談されても、</p><p>変な人だと思われるので、やめておいた方がいいですよ。</p><br><br><p>途中から話が脱線してしまいましたが、</p><p>あなたの幸運をお祈りして、今日はこのへんで。</p>
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<pubDate>Mon, 19 Mar 2007 10:02:57 +0900</pubDate>
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<title>ゴールドの歴史</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんは、ゴールドがいつ頃から使われ始めたか</p><p>ご存じでしょうか？</p><br><p>歴史上のゴールドの物といえば、ツタンカーメンの黄金のマスク</p><p>を思い浮かべる人も少なくないんじゃないでしょうか。</p><br><p>金を眩しいほどに、これでもかというぐらい</p><p>使っていますから、インパクトがありますよね。</p><br><br><p>見たことない方↓</p><p><a href="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/38/Tutanchamun_Maske.jpg">http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/38/Tutanchamun_Maske.jpg</a></p><br><br><br><p>死んだ後、あんなのかぶって棺に入るわけですから、</p><p>私ならぜったい目覚めます！</p><p>死んで寝てる場合じゃございません！</p><br><p>そんな事はさておき、ゴールドはいつ頃から使われていたのか、</p><br><p>文献などによると紀元前４０００年のオリエント、</p><p>青銅文明の頃だと記されています。</p><p>　</p><p>年代については多少の前後はありますが、</p><p>だいたいその辺です。</p><br><p>現代から数えるとだいたい６０００年か、</p><p>それ以前ということになります。</p><br><p>思っていたより昔だったんじゃないでしょうか。</p><p>かなり昔から使われているんですよゴールドは。</p><br><p>ちなみにオリエントというのは、ラテン語の　『日が昇る方角』</p><p>からきており、古代ローマから見て東方の、古代エジプト、</p><p>古代メソポタミア、ペルシア、シリア、アナトリア近辺を</p><p>指すみたいです。</p><br><p>これだけ長く貴重な金属として使われているゴールドは</p><p>まさに金属の王様ですね。</p>
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<pubDate>Sun, 18 Mar 2007 09:52:53 +0900</pubDate>
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<title>これがロシア皇帝のお宝です</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、ロシア皇帝歴代のコレクションを見たくないですか？</p><br><p>私は見たいです！</p><br><p>ジュエリーに興味がある方なら聞いたことがあると思いますが、</p><p>ロシア皇帝御用達だった伝説の宝石細工師　『ファベルジェ』</p><p>そのファベルジェが制作した、</p><br><p>『インペリアル・イースター・エッグ』</p><br><p>が間近で見られるのです。</p><br><p>そうです、玉子の形をしたアレです。</p><p>形は玉子ですが、今日ある宝飾品の中でも１，２位を争う名品です。</p><br><p>なんせファベルジェ制作ですから当たり前ですね。</p><br><p>あのカルティエさえも、ロシアに進出したがファベルジェの存在により</p><p>あえなく退散したといわれていますから、その凄さが解ります。</p><br><p>そんなファベルジェ制作のイースターエッグが見られるのは、</p><br><p>今月の３月２０日から江戸東京博物館で開催するそうです。</p><br><p>公式サイトはこちら↓</p><br><p><a href="http://www.tbs.co.jp/kremlin2007/index-j.html">http://www.tbs.co.jp/kremlin2007/index-j.html</a> </p><br><br><p>ちなみにインターネットでチケット購入すると</p><p>お得になるみたいですよ。</p><br><p><br>見に行かれた方、ご感想お待ちしてます。</p>
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2007 21:57:42 +0900</pubDate>
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<title>ジュエリーとアクセサリーの違い</title>
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<![CDATA[ <p>ジュエリーとアクセサリーの違いはなんでしょう？</p><br><p>私は、『ジュエリー』　と聞くと高級な感じがしますし、</p><p>　　　　『アクセサリー』　と聞くと気軽な感じがします。</p><br><p>で実際の違いは？　というとはっきり　「コレです！」</p><p>というのはありません。</p><br><p>一般的には　『宝石』や『特別な時に身に着ける』</p><p>のがジュエリーと呼ばれ　『日常的に気軽に身に着ける』</p><p>のがアクセサリーと呼ばれています。</p><br><p>ですから人によってはジュエリーだと思っている物でも</p><p>違う人から見れば、アクセサリーだと思う人もいるでしょう。</p><br><p>要するに本人の価値観次第だということですね。</p><br><p>はっきり区別してほしい気もしますが、私としては、</p><p>アクセサリーをジュエリーと呼び方を変えるだけで</p><p>気分も変わるわけですから、良しとしています。</p><br><p>ちなみにこのブログでは全てを含めてジュエリーと</p><p>呼んでいますので、細かいツッコミメールは控えめに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jewelism/entry-10028210391.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2007 12:57:50 +0900</pubDate>
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