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<title>ジュエル富雄店 ブログ</title>
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<description>奈良の音楽スタジオ ジュエル富雄店創業1982年 たくさんのバンドを輩出してきたバンドマンの社。店長 ヨコデシンイチが、ニュースから日常の音楽生活を書き記します。</description>
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<title>ブログの引越しをいたします。</title>
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<![CDATA[ みなさん今までありがとうございました。<br>私、ヨコデは、2014年から、奈良生駒にあるライブハウス・RHEB GATEのブッキングとして働いております。<br>まだまだ色々なことが準備段階ではありますが、これからは奈良の音楽シーンの一つのスポットとなるよう努めていきますので、今後共よろしくお願いします。<br>どしどしバンドさん、シンガーソングライターのみなさん、ライブをやりにいらしてください。<br>スタジオやバーもありますので、またRHEB GATEで会えることを楽しみにしています。<br><br>そして、ブログは、RHEB GATE用に引越することにいたしました。<br>現在、新たなホームページ等も作成中です。<br>今後は、こちらをチェックしていただけたらと思います。<br>http://ameblo.jp/rhebgate-y/<br><br>それでは、ジュエル富雄店、今までありがとう！<br>これからも僕のそばには、いつも音楽とミュージシャンが溢れていますように。<br><br>元ジュエル富雄店店長 ヨコデ
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<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 20:12:03 +0900</pubDate>
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<title>年内で退職します。来年からのお知らせ。</title>
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<![CDATA[ みなさん御無沙汰しております。<br><br>今回のブログは、御報告です。<br>ツイッター等で御存知の方も多いとは思いますが、<br>年内で、私、店長のヨコデはジュエル富雄店を去ることになりました。<br>もう半月もありませんが、もし最後に練習や録音をお考えの方は、ぜひいらしてください。<br>むしろ、辞めることで、お金が沢山かかるので、どうか助けに来てください(^^;;<br>12月30日を最後の営業とさせて頂きます。<br><br>翌年からのジュエル富雄店の営業については、 <br>今のところ、僕の方ではわかっておりません。<br>これからも続いていくとは思うのですが、やはり様々な変化があるとは思います。<br><br>そして、来年からの僕のやることが決まっています。<br>生駒にあるライブハウス、RHEB GATEでブッキングとして働くことが決まっております。<br>奈良にもっと演奏をできる場所が必要だと、長い間、考えていました。<br>地元のアーティストが、やりたいことをできるスペースがあるべきだと考えていました。<br>今年に入ってから、よく考えるようになっていき、自分の中でやりたいことに変化していきました。<br>そして、RHEB GATEのオーナー、須藤さんと共に、来年から生駒で心新たにしてやってみようと動き始めました。<br><br>新たなRHEB GATEとしては、平日もライブを増やしていきたいと考えています。<br>バンドだけでなく、アコースティックのアーティストもやりやすい環境と条件を考えておりまして、<br>もっと、ライブというものは身近なものだと感じてほしい。<br>お客様にとっても、演奏が間近で観れることと、ドリンクやフードも充実させ、それぞれの楽しみ方があるライブハウスにしたいと考えています。<br><br>今まで、僕と共に音楽のフィールドで頑張ってきてくれたバンドやシンガーソングライターが側にはいてくれています。<br>僕がジュエルを辞めてしまったら、練習場所に困ることにもなるので、<br>RHEB GATEの2Fには、新たにスタジオが用意されています。<br>価格等、まだ検討中ですので、まだ細かいことは発表できませんが、さほど変わらない金額で利用できます。<br><br>レコーディングもホールを使ったりして、今まで通りやっていくつもりです。<br>ジュエルとは音質が変わってしまいますが、ジュエル独特の木の部屋の鳴りが欲しいバンドさんは、今年中に録音しにいらしてください。<br>むしろ、来てください(^^;;<br>僕の業務として、レコーディングもその一つですので、活動するアーティストの皆さんは、デモ音源などに利用ください。<br>なるべく安価でやらせていただきます。<br><br>あとは、ドリンクやフードの充実を考えておりまして、できれば、週に一度、飛び入り演奏ができるようなバー営業を設け、アーティストの皆さんと繋がりを作りやすい日を作りたいなどと考えています。<br>アコースティックの方は、飛び入りで演奏をしたり、バンドさんがデモ音源を持って聞かせに来てくれるようなことが沢山あれば、僕としては嬉しいことなので、オーナーの須藤さんにおねだりしているところです。笑<br><br>なにはともあれ、2014年は、僕に取って、大きな転機となります。<br>最初は、様々なことがわからないことも多いと思いますが、皆さん、応援してください。<br>音楽という軸を中心にして、気軽に遊びにいけるようミュージックスペースを目指して頑張ります。<br><br>そして、ジュエル富雄店の店長としての最後の仕事が、こちら。<br>毎年やってきた心斎橋クラブジャングルでのイベント、ナイトジュエル。<br>このナイトジュエルもファイナルとなります。<br>本当は、うちで練習をしてきてくれたバンド全部出て欲しいくらいなんですが、14組のアーティストが出演してくれます。<br>中でも、元スタッフである喜多寧さんや岡本規くん、<br>そして、天田優子、上野真史、森下優二によるスペシャルバンド等々、<br>僕がやってきたジュエル富雄店としては、最後のまとめを意味する内容となっております。<br>例年通り、電車も24時間運行ですので、カウントダウンをやります。<br>年明け3時くらいまでライブが続き、締めに初詣へ出ます。<br>食べ物、飲み物、めちゃめちゃいっぱい用意しておきます。<br>みなさん、遊びにいらしてください。<br><br><br>Night Jewel FINAL PARTY<br><br>2013.12.31(火)<br>Night Jewel FINAL PARTY<br>-countdown for 2014 years-<br>at 心斎橋 club☆jungle<br>open/start 17:30/18:00<br>adv/door ¥2000/¥2300<br>来場者に年越そば付き！<br><br>act.<br>plants dub sorted<br>月灯<br>soratobiwo<br>E.X.P<br>Latelure<br>unclose<br>Shetland Sheepdog<br>喜多寧(NolenNiu-de-Ossi)<br>岡本規<br>空風<br>吉川優斗<br>りっきー<br>水曜日の雨<br>ジュエルスペシャルバンド 天田優子(joy)、上野真史(Oolong-high)、森下優二(風花)<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 16 Dec 2013 18:09:03 +0900</pubDate>
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<title>7月14日 どうか来てください!!</title>
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<![CDATA[ 7月14日、我らが地元にてイベントをやることとなりました。<br>イベントタイトルは「TRIANGLE」<br>ZICO STUDIOとの共催企画です。<br><br>このイベント自体は、前々から一緒に何か企画しようとなっていたのですが、その決行のタイミングとなったのが、当店で頑張ってきてくれたバンド、Fragileが切っ掛けとなっております。<br>メンバー内に元スタッフも所属しており、彼らの活躍は僕としても喜んで見守ってきました。<br>しかし、バンドも長く続くと色々ありまして、ギターボーカル・エミちゃんの脱退が決まりました。<br>当初の予定では、五月のライブで終わる事となっていたのですが、長年、From奈良の文字を掲げてきたバンドなので、ぜひ最後は、地元奈良で最高のライブをやってほしいと考えました。<br>そこで、NOKIS!スガノ君と話し合い、このイベントでそれをやってもらおうと組んだのが今回の企画の始まりです。<br>そこに沢山のバンドが賛同してくださり、今回、とても貴重な顔ぶれが集まりました。<br><br><br><br>7/14(日) 東生駒ZICO<br>開場17:30 / 開演18:00<br>前売¥1500 / 当日¥2000(D別)<br><br>出演<br>●Fragile<br>http://www.youtube.com/watch?v=C1q90YDgY68&amp;feature=youtu.be<br><br>●plants dub sorted<br>http://soundcloud.com/plantsdubsorted<br><br>●NOKIES!<br>http://nokiesvideo.tumblr.com<br><br>●More Vibes Presents<br><br>●my dear come<br>https://soundcloud.com/mydearcome<br><br>●アルソコニ<br>http://www.youtube.com/watch?v=OvGcsxrosv0&amp;feature=youtu.be<br><br><br>14日も間近です。<br>必ず良いものが観れます。<br><br>奈良のみなさん、どうか我々に力を。<br>さらりと演奏して終わるようなイベントではありません。<br>音楽とライブで勝負します。<br><br>記憶として残り続ける夜になるはずです。<br>けして、見逃さないでほしい。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130712/23/jeweltomio/61/dd/j/o0328046412607550334.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130712/23/jeweltomio/61/dd/j/o0328046412607550334.jpg" alt="photo:01" width="300" height="424" border="0"></a></div><br clear="all"><br>
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<pubDate>Fri, 12 Jul 2013 22:37:12 +0900</pubDate>
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<title>The 7th Music Revolution 奈良県大会について</title>
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<![CDATA[ The 7th Music Reovlution 奈良県大会<br>当店にて参加受付中！！<br><br>7月末日が締切です！お急ぎください。<br><br>今年も夏がやってきました！<br>若きアーティストが自らの力を試す場として、毎年話題になっているYAMAHA主催の全国大会、ミュージックレボリューション！！<br>今年も当店では、奈良県大会へ出演される若きアーティスト達を待っています。<br><br>以下詳細<br><br>The 7th Music Reovlution 奈良県大会<br>8月16日 やまと郡山城ホール小ホール<br><br>参加資格 メンバー全員が23歳以下であること<br><br>参加費 お一人￥2000　<br><br>曲数2曲まで(1曲6分以内)<br><br>Music Revolutionホームページ<br>http://www.musicrevolution.jp<br><br>以上です。<br><br><br>つまり、23歳以下であれば、コピーでも参加可能！<br>もちろん、演奏形態も自由です。<br>バンドさんはもちろん、弾き語り、カラオケを流して歌うなど、<br>毎年、自分の力を試したいと考える方が多く思います。<br><br>8月16日に行われる奈良県大会で大賞受賞者には、次のステップがあります。<br>セミファイナルが、9月15日と16日に、梅田Shangri-Laで行われます。<br>そして、さらにそこで次のステップに進むことができましたら、<br>西日本ファイナルが、10月26日にアメリカ村BIG STEPです。<br>そして、ジャパンファイナル、つまり全国から選ばれたアーティストが集う全国大会が、2014年1月12日に行われます。<br>会場は、近日、大々的に発表されます！<br>なお、ジャパンファイナル出場者には、ヤマハ音楽ディレクターによる事前クリニック、ネット配信に向けてのレコーディングを実質と、すでにシーンで活躍の予感が漂っています。<br><br>ここからは、僕の知識からの話ですが、Music Revolutionといたしましたは、7回目となりますが、その前衛であった大会、Teen's Music Festivalでは、1995年、椎名林檎さんとaicoさんが競う年となり、全国大賞では、aicoさんが、椎名林檎さんはバンドでの出場で奨励賞。<br>1998年は、GO!GO!7188が出場し、中でも飛び切り熱かった年が2004年、全国大会には、バイオレント イズ サバンナ、GYPSY、岩崎愛、中村中、絢香 ayaka、NICO Touches the Wallsとすごいメンツ。<br>その他、有名なアーティストが沢山参加しており、シーンでも大活躍しておられる方々を多数生み出してきた大会なのです。<br>ちなみに、僕自身が関わってきたアーティストの中では、全国には一歩及ばずとも、西日本ファイナルであった難波ハッチで奨励賞受賞という結果を残してくれた子達もいています。<br>つまり、可能性はけして低いという話ではありません。<br>アーティストの活動には、様々なやり方がありますが、コンテストや、今回のような大会に出場するというのも方法の一つです。<br>ネットで票を集める形式も多いですが、このミューレボは、審査員がしっかりと審査するので、自分自身の音楽、演奏が結果を生み出します。<br>ぜひ、あなたの音楽をぶつけてみてはいかがでしょうか？<br><br>僕自身は、沢山の参加者が集まっても、正直なところ、得することはありません。<br>ですが、毎年、若きアーティスト達が挑む熱い気持ちを感じることで、僕自身も音楽に対して純粋になれます。<br>音楽の良いところが沢山溢れています。<br>それを感じることが最大の贈物です。<br><br>興味がある方、気になっている方、相談でも構いません。<br>ぜひ気軽に当店まで、お問い合わせください。<br><br>動き出そうとする力に、協力させてください。<br><br>当店にて、応募用紙を用意してあります。<br>ネット内で応募用紙をプリントアウトしたものでも構いません。<br>お待ちしております。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jeweltomio/entry-11571268161.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2013 17:53:52 +0900</pubDate>
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<title>謹賀新年</title>
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<![CDATA[ みなさま、明けましておめでとうございます。<br><br>年越しは楽しく過ごせましたでしょうか？<br>お正月はごゆるりとできましたでしょうか？<br><br>僕は、毎年恒例となっている主催企画「Night Jewel」で新年を迎えました。<br><br>発表されていた12組のアーティストに加え、約1年半の活動休止中だったthe canvasも2013年に活動再開を予定しており、アンコールを含む4曲を演奏させていただきました。<br><br>バンドマンの僕としては、2013年は、the canvasとplants dub sortedの両面でも演奏していきます。<br><br>ジュエル富雄店の店長としての僕としては、とにかく熱意のあるバンドには熱を、楽しさを求めるバンドには楽しさを、よりバンドに近い存在で一緒に盛り上がっていきたいと思います。<br><br>さて、2013年は始まったばかりです。<br><br>この先の人生のことやら考える前に、今しか出来ないようなことが目の前には広がっているはずなので、ソレだけは絶対やりましょうよ！<br>素直に楽しそうって感じる期待や気持ちを大切にしてくださいな。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130105/15/jeweltomio/e1/03/j/o0480036012363822689.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130105/15/jeweltomio/e1/03/j/o0480036012363822689.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>本年もよろしくお願いいたします。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 14:47:01 +0900</pubDate>
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<title>愛猫アッシュのこと。</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121216/21/jeweltomio/4a/6f/j/o0480048012333296223.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121216/21/jeweltomio/4a/6f/j/o0480048012333296223.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>12月13日 午前11時20分<br>13年間、一緒に過ごしてきた愛猫アッシュが腎不全により息を引き取りました。<br><br>今回は、私用の内容ですが、ブログとして掲載させてください。<br><br>猫の腎不全は過酷です。<br>完全な治療法はなく、少しずつ体の中を毒が侵していきます。<br>一年半前から、それに気付き、少しでも進行を抑える為に努力を重ねてきました。<br><br>亡くなる4日前、世間では、急に気温が冷え込み、急な気温変化によって、アッシュの体調が一気に崩れ、発作が始まりました。<br>吐き続けるアッシュを抱え、病院へ駆け込み、血液検査の数値は計測不能の段階に達していました。<br>点滴を打ち、体に水分を入れて、便で排出させることが少しでも負担を軽くさせるようになりました。<br>この時、すでに苦しそうで、僕は必死に涙を堪えながら看病していたのですが、この日から日に日に悪化をしていくことになります。<br><br>この段階では、まだ自分で動いたりもしていたのですが、食べることをしなくなりました。<br>体調が悪いから食欲がないのかとも思ったのですが、手元のiPhoneで調べてみると、食べ物を食べなくなってから危険ということを知り、流動食を食べさせる準備を始めました。<br>スポイドや注射器を購入してきて、それを使い、口に入れるようにしました。<br>慣れてなくて、とても嫌がっていました。<br>少し食べさせることができたけど、便を排出させて、少しでも毒を外に出させなくては軽減できない為、少量の食事では、そうもなりません。<br><br>次の日、相変わらず、水さえも口にしない為、病院へ連れていき、点滴を始めました。<br>水分を入れなくては、死んでしまうと危機感を持ってました。<br>家に帰ると、病院での緊張か、その時だけ少し水を飲んでくれて、トイレにも行ってくれました。<br>ただ、この日から、いつも温かいところにいたがるのに、冷たいフローリングの上に寝転ぼうとし始めます。<br>病院の先生に、フローリングの上や冷たいところに寝かさないようにと注意されたので、その度にホットカーペットへ移動させました。<br>夜になっていくと、様子がおかしくなり、毒が体に回っているのを実感しました。<br>後ろ足が、ちゃんと動かなくなり、いつものように歩けなくなって、倒れこむようになりました。<br>とても苦しそうで、僕は寝ないで背中をさすり続け、アッシュの側についておくことにします。<br><br>その翌日、亡くなる2日前、午前中から点滴を打ちに行き、ご飯を食べさせられることを嫌がるので、少しでも食べやすいものや、症状を軽減させるものを探し、凡ゆる物を試しました。<br>この子は、小さい頃から人の食べ物は好まず、好物というものが無かった為、どれにも興味は持ってくれませんでした。<br>その夜、黒目がグルグルと回り始めました。<br>この光景が、忘れることができません。<br>尿毒症の症状が出ているのです。<br>どうしたら良いのかわからず、泣きながら支えることしかできませんでした。<br>自分でもわかったのか、動かない後ろ足を引きずりながら、トイレへ行き、少しだけおしっこを出してくれ、この時は免れました。<br>脳に毒が回り始め、体が痙攣していました。<br>呼吸がしにくくなるようになり、時々、苦しそうになってました。<br>毛布の上に横たわらせて、側で見守りました。<br>そして、目を開けたまま、眠ることもできず、頑張って堪えてる姿を泣きながら見つめていました。<br><br>次の日、点滴を済ませ、流動食から赤ちゃん用のミルクにハチミツを加えたものに変えました。<br>注射器を嫌がって見ないほどに、食べさせられることを嫌がるようになっており、無理に食べさせることができる量も少量となってました。<br>日に日に体が動かなくなっていることに危機感を持っていましたので、少量でも栄養価が高いものにし、好みの味を見つけようとしていました。<br>この日、知ったことで怖くなったことが、猫という生き物は、自分の死を悟ると、一切、食べ物を口にしなくなり、わざと体温を下げようとするということです。<br>アッシュ自身は、もう死ぬことを受け入れているのだと感じました。<br>だけど、僕は、もう少しだけでも食べて体が動くようになれば、回復すると思い込もうとしていたんだと思う。<br><br>夜になると、ますますひどくなり、さらに呼吸がまともにできなくなっていきました。<br>吐きそうになるのか、時々、えずくように口を開き、その後に大きな呼吸をして、ぎりぎりで保っているようなことを繰り返します。<br>僕は、携帯で症状や対処法を調べる癖がついていたので、それを調べた時にわかったことが、腎不全末期の猫の最期が、口と目を開き、苦しんで死ぬということを知りました。<br>心の中では、もう助からないこともわかっていたし、延命はしたいが、これ以上、苦しめたくないという思いも持ってました。<br>リスクのあるホルモン剤投与や輸血は、延命できるかもしれないが、その苦しさを続けさせることになるのではないかと悩みました。<br>ただただ、独り孤独に死んでほしくなくて、泣きながら側で見守ることしかできませんでした。<br>これが亡くなる前夜のことになります。<br><br>朝、点滴の時間が近くなり、病院から帰ってきた時のみ、水を少し飲むので、家族が水素水を新しいものに変え、病院の先生ならミルクを口にさせることができるかもしれないと、念のために用意をしていた時、残酷な発作が始まりました。<br>息が詰まったかのような鳴き声が聞こえ、唾液を吐き出した後、眠るように自ら横たわり、息を引き取りました。<br><br>何度も名前を呼び、涙がアッシュの上に沢山落ちました。<br>体に触れ、手足を動かし、名前を呼んでは鼓動が返ってこないかと何度も耳を当てがいました。<br><br>たくさん苦しい思いをさせたと後悔がありました。<br><br>やっと楽になれたんやろうなって思うこともでき、開いたままの目を閉じてあげたいと、体が硬直していく前に、瞼を閉じ、舌を口に収めて閉じてやり、ブラッシングをしてあげました。<br><br>亡くなった後、アッシュの13年間の毎日は幸せであったのならいいな。<br><br>僕は、今でもアッシュのことを思い出すと涙が流れてしまいます。<br>でも人のいうものは、その気持ちも日が経つに連れて忘れていく。<br>僕は、アッシュのことを忘れたくないし、失った時の悲しささえも忘れたくないと思っていました。<br>なので、アッシュが亡くなった13日の夜から、曲を作り始めました。<br>アッシュと過ごした13年間と、最期まで苦しさに堪えていた姿、そして、天国で幸せで居てくれるようにと願って、感情と想いを音に変えていきました。<br>毎日、音を重ねていき、昨夜に全ての録音が終わりました。<br>アッシュのことを考えてギターを弾くので、涙が溢れて、ちゃんと弾けていないところも多々あるのですが、僕の「今」を音に詰め込みました。<br><br>アッシュが天国で幸せでありますように。<br><br>http://soundcloud.com/chain4s/ash
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<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 21:35:42 +0900</pubDate>
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<title>年越し企画「Night Jewel Vol.17」詳細発表</title>
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<![CDATA[ 奈良の夜は気温の冷え込みが激しくなっており、年の終わりが近付いてきたと感じます。<br><br>さて、今年も我がジュエル富雄店は、年越しカウントダウンイベント・ナイトジュエルを決行いたします！<br><br>2006年から始めたイベント、ナイトジュエル、<br>年越しカウントダウンパーティーとして始めたのは2007年。<br>6年連続でカウントダウンパーティーを続けたら、さすがに恒例のものとなっております。<br>回数にして、次で17回目となるわけですが、JUNGLE LIFEと心斎橋club jungleには、いつも僕の我儘に付き合っていただき感謝しかありません。<br>その分、絶対に良いイベントにします！<br><br>そんなわけで、今回、僕と共に楽しい夜を作ってくれる出演者はコチラ！<br><br>plants dub sorted<br>風花(上坂拓海バンド)<br>Shetland Sheepdog<br>岡本規<br>soratobiwo<br>月灯<br>(a)platonic chou-chou atelier<br>りっきー<br>airlie<br>my dear come<br>SQUASH AND BITTER<br>pisco<br><br>全12組の予定です。<br>(さらに増えたらごめんなさい。)<br><br>ナイトジュエル初参戦アーティストは、<br>soratobiwo、airlie、my dear comeの3組。<br>最近、名前をよく見掛けるって人も多いんじゃないでしょうか？<br>初参戦ですが、かなり楽しみにしてくれています！<br>ステキな演奏になるはずです♪<br><br>もちろんレギュラー陣も気合いが入っています！<br>出演者自身が楽しもうとしているイベントなので、特別な雰囲気に包まれております。<br>カウントダウンパーティーは各地で行われますので、御予定が定まっている方も多いと思いますが、どしどし途中参戦もお待ちしております。<br>ジュエルの会員カードをお持ちの方はドリンクチケットをサービスします！<br>あたたかい年越しそばを来場者全員に用意しておりますので、あたたまってくださいね！<br>そして、カウントダウンからの乾杯は盛大に行いますので、みんなでグラスを掲げ、ごちゃまぜの空間を一緒に作りましょう♪<br>全演奏が終わったら、難波神社へ初詣へ向かいますので、アルコールは歩ける程度に留めておいてください。<br><br>今年も司会は、the canvasからタツミトモエと、毎度東京から来てくれるOolong-highウエノシンジでお送りします。<br><br>それでは、みんなで楽しい年越しにいたしましょう！<br>心斎橋クラブジャングルでお待ちしております。<br><br><br>JEWEL TOMIO presents<br>「Night Jewel Vol.17 -club★jungle countdown party-」<br>2012'12.31(mon)<br>open 17:30 / start 18:00<br>adv ¥2000 / door ¥2300 年越しそば付き!!<br>※studio JEWELの会員カードを受付にて提示された方に1drink ticketサービス<br><br>act /<br>plants dub sorted<br>風花(上坂拓海バンド)<br>Shetland Sheepdog<br>岡本規<br>soratobiwo<br>月灯<br>(a)platonic chou-chou atelier<br>りっきー<br>airlie<br>my dear come<br>SQUASH AND BITTER<br>pisco<br><br>mc /<br>タツミトモエ(the canvas/unclose)<br>ウエノシンジ(Oolong-high)<br><br>
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<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 21:45:38 +0900</pubDate>
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<title>バンドの一歩</title>
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<![CDATA[ しばらく、更新が滞っておりました。<br>今日は、バンドを成長させる有益な情報を記してみたいと思います。<br>特に、此処、ジュエル富雄店では、若い世代のバンドさんが多いので、あくまでも僕の経験上による感覚ではありますが、何か少しでも得られるようなら幸いです。<br><br>「すごいバンド」という存在は、様々あります。<br>演奏力が高いバンドもいれば、<br>楽曲が良いバンド、<br>ライブでのステージングがかっこいいバンド、<br>代表的な特徴はこういった所なのですが、こういったことを、日々、高めようとしてこそ、バンドは成長をしていくことになります。<br>もちろん、メンバーそれぞれの特徴や個性、様々な温度差もあるかもしれません。<br>しかし、まず必要なことは、メンバーそれぞれの意識を一致させることが大事なことだと思います。<br>個々の考え方やペースがバラバラなのは仕方がない面もあります。<br>バンドとは、一つの団体である為、共に活動をするならば、まず向く方向を決めたほうがストレスを作らずに一緒に歩んでいけます。<br>つまり、目標ですね。<br>大きな目標があるならば、それに向かう為の道のりを一緒に決める。<br>数年後の目標でもいいし、来年の目標、数ヶ月後の目標、これを提案し合えると、全員の向く方向が定まってきます。<br>すると、1番手前にしなきゃいけないことも見えてきたりもするのです。<br>曲を作ろう。<br>演奏力を高めよう。<br>自分達をアピールする為のデモ音源を作ろう。<br>これが、バンドとしての活動の始まりです。<br>まだ、オリジナル曲を作れないというバンドがいてるなら、僕はこう言います。<br>無理矢理でも良いので、まず一曲を作ってみよう。<br>これがオリジナルバンドの始まりです。<br>コピー曲も楽しいのですが、自分達の作った曲を演奏するという形は、そこに来て始めて得られる別格のたのしさがあります。<br>誰も作り方を習うわけではありません。<br>今、世の中にいてるバンドマンのほとんどが、最初は無理矢理のオリジナル曲から作り始めた人達です。<br>まずは、その第一歩を歩み出すことが大事です。<br>すると、次に作る曲は、さらに作りやすくなっていき、作曲のスキルがついていきます。<br><br>さて、そのオリジナル曲ができ始めたバンドは、その曲をスタジオ内で、あーだこーだと言い合いながら完成度を高めていかなくてはいけません。<br>伝える方法は様々ですが、ここで詰まったら僕に相談をしてください。<br>オリジナルを作る上でのコードの事や、ビート感覚のことは、いくらでも教えます。<br><br>さて、そのオリジナルを始めたバンドにとっては、それぞれのパートが言葉通り、オリジナルで自分のプレイを考えていかなくてはいけません。<br>バンド内において、各パートが、そのパートのプロフェッショナルであらないといけないのです。<br>自分の専門楽器は、自分がベストだと思うプレイを自ら考えて編み出すわけです。<br>ここをそれぞれが怠るとストレスになります。<br>もちろん、まとめる為にも、リーダーがジャッジメントをしていくことも大事なことです。<br>特にルールがあるわけではありません。<br>バンドそれぞれに効率の良いやり方があり、それが自然に生まれていくはずです。<br>それぞれの個性が合致して、一つの楽曲となることがベストの形だと思います。<br>さてさて、そうなったら、スタジオの中で全員で合わせる時間が多い方がスピーディーになります。<br>僕の感覚では、一週間に一度もスタジオで合わせないってのはありえません。<br>1番効率が良い方法を提案するならば、毎週決まった曜日、決まった時間にスタジオに入ることです。<br>最近の若い方達は、学校やバイトもあって、なかなか予定が合わないことが多いようですが、まず、みんなで合わせやすい曜日と時間を話し合い、基本的にその時は、各自がスタジオに入るものだと予定を組んだほうがスムーズです。<br>曲を作っていて、自分の考えないといけない箇所が出て来たりもします。それを一週間後のスタジオまでに、しっかり考えておくことです。<br>毎週生まれる課題や宿題を次週までに詰めておく習慣がつきます。<br>これが、とても大事なことです。<br>スタジオの中で練習するのは、メンバーで合わせる為の時間なので、個人練習は、それぞれがやっておかないといけません。<br>それぞれの演奏よりも、バンド全員で合わせる方が難しいわけですから、スタジオというものは、そういう時間として使うものだと考えてください。<br>これが習慣になることで、そのバンドは、確実に演奏力が高くなっていきます。<br>もちろん、練習方法も多々あるので、それは僕からも提案しています。<br>もっと時間に余裕があるバンドは、週に二回、スタジオに入る習慣があると、その上達速度は、かなり速いものとなります。<br>演奏している時間が単純に倍やるからってわけではなく、次のスタジオまでにやっておかないといけないことを意識するペースが早まることが有効です。<br>此処から、出た有名バンド達のペースは、かなりのものでした。<br>ここら辺になってくると、自分達のライブに来てくれるお客さんが、お金を払って見に来てくれているから、それ以上の演奏をやろうと意識しています。<br>それこそがライブなのです。<br>音を出しているだけがライブなんじゃないからね。<br>でも、まあここら辺の話は、もっと直接伝えないといけないので、口頭で話しますね(^^)<br><br>今、うちのスタジオでも、若いバンド達が成長していっています。<br>僕は、それが嬉しいし、今回書いた内容を、もっと深く話をしています。<br>頑張るバンドを応援するといっても、何を頑張ればいいのかわからないバンドが沢山いてるはずです。<br>今日は、少し、こんな内容を書いてみました。<br><br>また、時間がある時に、バンドの成長手段について、書いてみたいと思います。<br><br>それでは。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jeweltomio/entry-11364523052.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 18:00:51 +0900</pubDate>
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<title>明日はThe 6th Music Revolution 奈良県大会</title>
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<![CDATA[ ヤマハグループが展開する日本最大規模のアマチュア音楽コンテスト、Music Revolution！<br>全国200会場で予選が開催されております。<br><br>明日、8月24日は、奈良県大会がやまと郡山城ホールで行われます。<br><br>そちらの詳細を掲載させていただきます。<br><br>The 6th Music Revolution 奈良県大会<br>8月24日(金)<br>会場 : やまと郡山城ホール<br>開演 : 14時<br>チケット : 前売券¥800 当日券¥1000<br><br>エントリーアーティスト(順不同)<br>pisco / OVERD NICORE / Out of Line / 渕口綾音 / Violet sumcent / ビーレフェルトは存在しない / ACCA / 砂野安里 / 葛井ひかる / DANNY PHAT SECTION / W's(ドゥブルデーズ) / Rabbits Plan / 矢守あき(バンド) / my dear come / アルソコニ / Squib Cakes / 荒平真吾 / 中本真由 / コモレビ / yukari*<br><br>23以下の若きアーティストが挑戦してくれます。<br><br>この中から、大賞を受賞したアーティストは、10月に行われる大阪ファイナルへと駒を進めることとなります。<br><br>ぜひみなさんも応援してあげてください。<br><br>当店からは、pisco、DANNY PHAT SECTION、アルソコニ、my dear comeの4組がエントリーしてくれたので、僕も見届けに行こうと思っています。<br>会場で会えたら、声をかけてくださいね！<br>では、また明日！
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<pubDate>Thu, 23 Aug 2012 16:56:25 +0900</pubDate>
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<title>企画「Night Jewel」の歴史</title>
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<![CDATA[ Night Jewelの歴史をズラっと記してみます。<br><br>●Night Jewel vol.1 <br>-2006.6.27(tue) <br>the canvas/中西光/上坂拓海/岡本規/わすれなぐさ <br><br>これが初のナイトジュエルですね。<br>この時、クラブジャングル店長になる前の中西君が個人名義で参加しています。<br>当時はアコースティックでやってました。<br><br>●Night Jewel vol.2 <br>-2006.8.28(mon) <br>the canvas/喜多寧(マホロバガクザ)/中西光/岡本規/arabesque/わすれなぐさ<br><br>二回目に、現NolenNiu-de-Ossiの喜多さんが参加してくれました。<br>arabesqueは、上坂拓海と森下優二のユニットです。<br><br>●Night Jewel vol.3 <br>-2006.12.29(fli) <br>the canvas/マホロバガクザ/中西光/ﾌﾞﾗｯﾄﾞ･ﾋﾟｯﾄｯﾄ/岡本規/わすれなぐさ/arabesque<br><br>ここで、the canvasとマホロバガクザとでバンドでの演奏が始まりました。<br>ブラッド・ピットットは、現アランスミシーの藤原さんのソロプロジェクトです。<br><br><br>●Night Jewel vol.4 <br>-2007.4.8(sun) <br>the canvas/喜多寧(マホロバガクザ)/あさじと拓海/岡本規/わすれなぐさ<br><br>ここで、ついに、あさじが参加し始めました。<br><br><br>●Night Jewel vol.5 - 夏祭 - <br>-2007.8.16(thu) <br>the canvas/BEAN BAG/joy/Oolong-high/岡本規/あさじと拓海/千谷京子<br><br>ジュエル富雄店の元スタッフということもあり、東京からBEAN BAGが参加！<br>そして、joyが参加し始めました。<br><br><br>●Night Jewel Vol.6 <br>大晦日だよ！ナイトジュエル！ <br>-2007.12.31(mon) <br>小龍 Shao-lung(一日復活)<br>/the canvas/マホロバガクザ/トリモデル/わすれなぐさ/サンプラーナンプラー/岡本規/上坂拓海/栗原拓也<br><br>この回で、僕が過去にやっていたバンド、小龍が限定復活という企画をやりました。<br>新たなメンツも増えた頃です。<br>そして、カウントダウンを始めた回です。<br><br><br>●Night Jewel vol.7 SPRING<br>-2008.4.4(fri)<br>the canvas/joy/THE SAMPLER NUMPLER/上坂拓海/岡本規/栗原拓也/千谷京子/二足のサンダル<br><br>この回にもjoyが参加してくれています。<br>優子ちゃんはスタッフし始めた頃なのかも。<br>わすれなぐさから、千谷京子としてソロ活動を開始しました。<br><br><br>●Night Jewel vol.8 -夏-<br>-2008.8.31(sun)<br>the canvas/joy/岡本規/上坂拓海/プランクトン(中西光、カマモトミカ)/夢衣<br><br>この時から、カマモトミカちゃんと夢衣ちゃんが参加。<br>たしか、このプランクトンというユニット名は、joy優子ちゃんが名付け親。<br><br><br>●Night Jewel.9 -countdown party-<br>-2008.12.31(wed)<br>the canvas/岩瀬敬吾/勝手な犬/Fragile/Quebradora Con Giro/喜多寧と上山登久子(マホロバガクザ)/岡本規 /上坂拓海/あさじ/栗原拓也/カマモトミカ/空風<br><br>元19の岩瀬敬吾さんが出演してくださいました。<br>あさじ、カマモトさんがピンで参加。<br>空風が、この回からレギュラーになります。<br><br><br>●Night Jewel vol.10 <br>-2009.8.29(sat) <br>the canvas/岡本規/あさじと拓海/カマモトミカ/空風/くりかりんご/THE STRINGS/ten to sento(中西光、ヨコデシンイチ)<br><br>元Oolong-highだったウエノシンジがTHE STRINGS結成。<br>栗原君が、くりかりんごとして参加。<br>僕と中西君と2人でユニット参加し、以前に共にやっていたViridian Photo Frameの曲をアコースティック演奏。<br><br><br>●Night Jewel Vol.11 -COUNTDOWN PARTY<br>-2009.12.31(thu)<br>the canvas/岡本規/あさじと拓海/リハビリーズ/空風/カマモトミカ/THE STRINGS/SQUASH/Fragile/勝手な犬/The Labial<br><br>SQUASHとFragileと勝手な犬とThe Labialが初出演。<br>長い長いイベントだったと記憶する。<br><br><br>●Night Jewel Vol.12 夏祭り<br>-2010.8.22(sun)<br>the canvas/岡本規/あさじと拓海/カマモトミカ/空風/numarica<br><br>この時、あさじの妹、りっきーがnumaricaという上坂拓海とのバンドで参加。<br><br><br>●Night Jewel Vol.13 countdown party<br>-2010.12.31(fri)<br>the canvas/エニクスパルプンテ/Fragile/岡本規/上坂拓海/あさじ/numarica/Asuramans/ナイトスクープ/Latelure<br><br>現在、ユナイテッドモンモンサンとして活動しているエニクスパルプンテが出演。<br>Fragile、Asuramans、Latelureと音圧のあるバンドが多数参加した回。<br>空風がバンド形態でナイトスクープをやってくれました。<br>現在、8gとして活動している鶴原谷君も飛び入り参加してくれました。<br><br>●Night Jewel Vol.14 夏祭<br>-2011.8.21(sun)<br>the canvas/Oolong-high(復活)/岡本規/上坂拓海/あさじ/空風/飯沼里華<br><br>この回で、Oolong-highが復活。<br>あさじの妹、りっきーがソロ活動を開始。<br>同時に、the canvasが活動休止に入りました。<br><br><br>●Night Jewel Vol.15 countdown party<br>-2011.12.31(sat)<br>風花(一日復活)<br>/plants dub sorted/Snetland Sheepdog/(a)platonic chou-chou atelier/marine breezy/岡本規/あさじ/空風/飯沼里華<br><br>僕は、the canvasが活動休止中につき、plants dub sortedとして参加し、それが初ライブとなりました。<br>その他、プラシュシュやシェトラン、マリブリも参加してくれました。<br>そして、上坂拓海が以前にやっていたバンド、風花が復活ライブをやってくれました。<br>また見れるかもしれないし、ぜひやってほしい！<br><br><br>そして、本日が16回目のナイトジュエルとなります。<br><br>8/13(月)Night Jewel Vol.16<br>心斎橋 club☆jungle<br>開場17:30 開演18:00<br>前売¥2000 当日¥2300(D別)<br>※浴衣を着てお越しいただいたお客様には、特製かき氷をプレゼント！<br>出演 plants dub sorted / 月灯 / 岡本規 / 空風 / 飯沼里華 / pisco / SQUASH AND BITTER<br>司会 タツミトモエ(the canvas)&amp;ウエノシンジ(Oolong-high)<br><br>長く続いてきました。<br>月灯は、あさじと拓海が昨年末から心新たに活動を開始したユニットです。<br>拓海君は様々な形態で一回目から参加してきてくれました。<br>そして、同じく第一回目から岡本君は歌い続けてきてくれた相棒です。<br>岡本規として活動を始めた頃から一緒に成長してきたイベントでもあります。<br>さらに、今回から、ナイトジュエルを見て育ってくれたpiscoとSQUASH AND BITTERが初参加してくれます。<br>夏のナイトジュエルにしては、出演者が少し多いのですが、いっぱい気持ちがこもっています。<br>必ず楽しい一日となるはずです。<br>みんなで楽しみましょう！<br><br><br>そして、予告が一つ、<br>今年も大晦日にナイトジュエルをやりますよ！<br>Vol.17はカウントダウンですので、さらに多数のアーティストに出演していただきます。<br>そちらも楽しみにしていてください！<br>今から出演アーティストを探していきたいと思います。<br><br>なにはともあれ、まずは今日ですね。<br>素晴らしい日になるはず！<br><br>クラブジャングルで待ってます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jeweltomio/entry-11327059300.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 23:29:08 +0900</pubDate>
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