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<title>日本ファミリーオフィス協会</title>
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<description>日本で初めてのファミリーオフィスに関する協会です。「ファミリーオフィス」とは何から始まり、超富裕層のニーズとは何かまで、自分の考えを公開します。（2月以前のブログはhttp://gold.ap.teacup.com/jfoa/をご参照。　本ブログの無断転載を禁じます）</description>
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<title>ハーバードビジネススクール（HBS)のローレン・コーエン教授ー天は2物も３物も与えている</title>
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ファミリービジネスというと、やはりハーバードビジネススクールとなるが、ここにはかつてジョン・デービスという教授がいた。この人は有名な「スリーサークルモデル」というものを編み出したのだが、MITに移った。代わりにファミリービジネス分野で台頭してきたのが、若手のローレン・コーエン教授だ。ＨＢＳで「インサイド・ザ・ファミリーオフィス」という講座を始めている。 先月末にファミリーオフィスの国際会議がロスで開かれ、それに参加したが、コーエン教授のこの講座に「外部講師」として参加したファミリーオフィスの経営
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<dc:date>2026-04-13T19:55:06+09:00</dc:date>
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<title>なぜかターゲットにされた今井尚哉氏ー私にとっては大変な恩人</title>
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今月号の雑誌「選択」で、高市総理と今井内閣官房参与の確執が面白おかしく書かれている。多分事実は違うのだろうと思っていたが、今井さんが今週の「文春」で反論するようだ。なぜこのタイミングでこんな記事が出てきたのか、裏がありそうだ。広く報道されているように、1月の解散は今井さんのアイデアだったようで、高市政権にとっても大恩人のはずだ。 私と今井さんの接点はもう４０年近く前になる。私が経団連に就職したときにまず環境問題を担当した。この時に環境庁（当時）の総務課に通産省（当時）から出向していたのが今井さん
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<dc:date>2026-04-09T00:13:11+09:00</dc:date>
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<title>日本人は何度も騙されるー政治家、官僚の「検討する」はやらないこと？！</title>
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今度の衆議院選で高市自民党は、消費税の食料品ゼロを国民会議で「検討する」と言っている。世間の常識ではこの発言は前向きに聞こえる。しかし、政治家や官僚の「検討する」というのはほぼ「やらない」と言っているに等しい。私はこのことを社会人になったその年に、経団連の諸先輩から教わり、ひどいショックを受けた。 最初は経産省や財務省の若手官僚と付き合うことが多かったが、よく彼らは「この案件は検討します」とか「善処します」とかいう。職場に帰ってそういう報告をすると、上司は「それではマダマダ駄目だな」とか言う。具
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<dc:date>2026-02-04T21:57:16+09:00</dc:date>
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<title>モーリー・ロバートソンさんに合掌ーハーバード日本同窓会にも協力</title>
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モーリーさんの突然の訃報が入り、驚くとともに生前の姿を思い出した。私はそもそも全く接点はなかったが、あるパーティでお会いし、その時にたまたまハーバード日本同窓会の副会長をしていたので、会合に来てほしいという話をした。その時の話しぶりから積極的ではない感じはしたが、一度電話で誘いサクラを見る会に来てくれたのは嬉しかった。 彼は同い年で、受験の年に東大とハーバードに合格したアメリカ人の超人がいるとマスコミで騒がれたので名前だけは知っていた。音楽関係の仕事だったので永年会うこともなかったが、話をしてみ
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<dc:date>2026-02-03T21:55:56+09:00</dc:date>
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<title>慶應ビジネススクールでの「ファミリービジネス次世代養成講座」の1年目が終了ー来年はさらに拡充</title>
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日本のファミリービジネスにおいて私が問題だと感じているのは、「2代目、3代目の弱さ」だ。もっとも、これは海外でも同じこと。どうしても「初代」（潰さない創業者）は強いので、2代目、3代目が弱く感じてしまう。統計でも企業が3代まで続くのは10％程度。ただ、4代目以降（100年企業）になるとなかなか潰れないというデータもある。 そこで、今年から慶應ビジネススクールで新たに三田新校舎で「ファミリービジネス次世代養成講座」を始めた。受講生はファミリービジネスの2代目、3代目に絞って募集し、ファミリービジネ
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<dc:date>2025-12-21T18:53:40+09:00</dc:date>
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<title>日本における「オフレコ」とは？ー国際的には考えられないこと</title>
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またまた、官邸関係での「オフレコ」懇談会から核保有関係の大変な話が暴露された。これを言った「官邸筋」はオフレコだから個人的な意見を言ったというのだろうが、日本では「オフレコがオフレコでない」ということは度々起こっている。最近では、岸田首相の秘書官がオフレコ懇でLGBT関係についてのことを言って解任されたことが記憶に新しい。 しかし、「オフレコはオフレコ」なのでそれを暴露した方が非難されないのもおかしい。もちろん、個人的見解を言った方も、日本のこういう特殊な状況を知っていながらの発言なので論外では
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<dc:date>2025-12-20T20:54:59+09:00</dc:date>
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<title>急激に「ファミリーオフィス」の問合せが増えるーいよいよ日本でも広まるか？！</title>
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最近は日本でも資産の二極化が進んできたせいか、いろいろなところで「ファミリーオフィス」という文字を見るようになった。旧財閥系を初め、一代で資産を築いた方も〇〇ファミリ―オフィスというような事務所を持つことが増えた。私がこのことを始めた2003年にはこんなことをする日本人はおらず、よく「相山は経団連を辞めてから頭がおかしくなった」と言われたものだ。 広まったのはいいことだが、世の中いいことずくめにはならない。広がる過程で「変な」自称ファミリーオフィスも出てきているのが問題になっている。4年前に世間
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<dc:date>2025-12-17T18:06:20+09:00</dc:date>
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<title>囲碁「日本棋院」の苦境ー囲碁人口は1000万人から150万人に激減</title>
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今日のニュースで日本棋院の経営問題が出ていた。もうかなり前から問題にはなっていたが、ついに来るものが来たかという感じだ。ここ20年ほどは、「免状」の乱発で急場を凌いでいたようだ。そのおかげで囲碁の「段位」はかなりインフレが進んでおり、30年前の5段は今の7段くらいになっている。30年前に7段を取った自分はどうなるのか。 そもそもの大きな原因は、囲碁人口の激減だ。これに日本棋院が真剣に取り組んでこなかったことが一因だ。20年ほど前は一時的だが「ヒカルの碁」ブームがあった。慶應囲碁部出身の梅沢由香里
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<dc:date>2025-12-02T21:22:23+09:00</dc:date>
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<title>「みんなで大家さん」の実質破綻に思うー20年前の柳瀬社長の話</title>
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最近、「みんなで大家さん」の出資金の返還訴訟が話題になっている。実は私は20年前に麹町の本社に柳瀬社長を訪ね、このやり方が「ポンジ・スキーム」（いわゆる自転車操業で、新たな出資者のお金を既存の出資者の配当に充てる）かどうかを確かめに行ったことがある。弊社の顧客がこれへの出資を検討していたからだ。 私は既にこの頃には、いろいろなポンジ・スキームの社長に会っていた。もちろんそれらの会社はその後、数年以内に全て破綻した。最後が「みんなで大家さん」だ。私は10年以内に破綻すると考えたが、意外にも20年も
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<dc:date>2025-12-02T21:01:35+09:00</dc:date>
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<title>新浪さんのサントリー退場をどう解釈するかーファミリービジネスの本質に関わること？</title>
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先月の初めに新浪さんの大麻サプリ問題が発覚し、驚きとともにウワサは本当だったかとも思った。しかし人のウワサほど当てにならないものはないので、特に新浪さんは女性関係も派手で目立ち、嫉妬されやすい状況にあったので自分も半信半疑であったが、ともかく最近は連絡を絶っていた。最後の連絡は2018年の東大でファミリービジネスの寄付講座を行った時にお誘いした時だっただろう。 もちろん、サントリーは日本のファミリービジネスの代表的企業だ。そういう企業が新浪さんのような専門経営者を社長にすることは異例だ。私は「番
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