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<title>とあるアパレルマンの報告</title>
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<description>あるアパレルメーカーで勤務中の私がアパレル業界への理解を深めることを目的に企業研究と仕事の話をします。きっと一般的な消費者にも楽しんでもらえると思います。服とは、誰にも身近なモノですからね。</description>
<language>ja</language>
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<title>story seller</title>
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<![CDATA[ けっこう前に読んだストーリーセラー。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25151626" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Story Seller (新潮文庫)/新潮社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F415aVJBtP%252BL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥882<br>Amazon.co.jp<br><br><br>色んな作家のお話を読めるので入門書としても良かったです。<br>読み応えは長編並み、読みやすさは短編並みというフレーズどおり<br>お手軽に読めます。<br><br>どのお話も面白いんですが<br>僕は道尾秀介の光の箱が印象に残っています。<br>ちょっとしたトリックがあって、え？ってなったのは初めて<br>入口は、不気味な感じなんですがその事件が紐解かれていくにつれてホッとする内容です。<br><br>買うのに迷ったときや色んな作家さんの話がよみたいってときには最適な本です。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 14:52:07 +0900</pubDate>
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<title>無印良品は、仕組みが９割</title>
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<![CDATA[ 先週は、「無印良品は、仕組みが９割」という本を読みました　。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25151595" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">無印良品は、仕組みが9割  仕事はシンプルにやりなさい (ノンフィクション単行本)/角川書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51LneCdUKkL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br><br>　無印良品を経営する良品計画の会長が、赤字だった無印をV字回復させた取組みについての本。<br>やったことは、マニュアルを作ってノウハウや知恵を蓄積させていって最適な店舗や管理部のあり方を追求したというもの。<br>　経験や勘に頼らない骨太な経験モデルで非常に参考になる。会社の体質が古い会社や人材の育成に何年もかけてる会社はこういった取組みを見習っていくべき。<br>　わからない仕事を上司や先輩に尋ねて覚えるのは効率が悪い。やることなんて対して変わらないんだったらマニュアル作ってさっさと情報共有して、余った時間でどうやったらもっとよくなるか考える方が有意義。<br>　ずば抜けたエースなんていらないんだよ。みんなが及第点を超えるようなスタッフを安定的につくらないとさ。仕事においてあいつしかできないことなんて本来あってはならないと思う。<br><br>　シンプルにやろう
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<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 14:37:33 +0900</pubDate>
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<title>仕組みをつくっていく</title>
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<![CDATA[ 10月に入りました。<br>研修はあと４ヶ月。早く東京で営業がしたい。<br>もっと早く人材を育成する研修にした方が良いと思いますよ。<br><br><br>精神的スランプから最近開放されてきたなーって感じがしてます。<br><br>前までは、なんで俺はこんな簡単な作業もできないんだ。<br><br>頭がおかしいのかってうんうん悩んでいたんですが、<br>昨日はノーミスでキッチリ仕事ができました。<br><br>単純作業だからこそミスをする<br><br>二度、三度チェックして仕事を完了させないと間違う<br>一回のチェックでは気づけないことも、<br>ちょっと落ち着いて見直すと間違いに気づくこともあります。<br><br>一発でキッチリ決められるように、そういう仕組みを作業に入れてやってみることに<br><br>単純作業を膨大な量こなすときには<br>時間がちょっとかかっても間違わない方が大事です。<br><br>そして、昨日から仕事のミスと改善策をワードに書き留めて日記みたいにすることにしました。<br>間違ったー次直せばいっかーじゃなくてどうやって次は間違わないようにするのかをキチンと<br>意識しないとダメ。<br><br>でもまっ、仕事は仕事、私生活は私生活で切るための儀式ですよ。<br>こういうことをしないと仕事以外の時間でうんうん考えてしまうので<br>
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<link>https://ameblo.jp/jiang07/entry-11628420677.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 11:23:31 +0900</pubDate>
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<title>ひとにやさしく</title>
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<![CDATA[ ９月も月末、今週は平均２時間の残業で週６の出勤でした。<br>１日だけ２２時まで残業したんですが、さすがに翌日に疲労が色濃く残りました。<br>いやー残業は良くないですよ。本当に。<br><br><br><br>今日は、仕事でとんでもない初歩的なミスをしました。<br>恥ずかしくてとても正直に書けないのですが、<br>そのミスによっては莫大な損害を生んでいたかもしれないと思うと怖いです。<br>自分の仕事には、そんなお金が乗っかっていたなんて今まで自覚してなかったんだなって<br>気づかされた事件でした。<br><br>パートのおばさんには、注意を受けて<br>忙しくてテンパるのはわかるし、００くんはそそっかしいからそういうところ<br>気をつけるようにと言われてしまいました。<br><br>そして、上司にミスをお詫びに<br>「お前はこのミスが大事になっていたらどう責任をとるんだ？」<br>と言われて僕は<br>「僕は責任をとれません。」と答えました。<br><br>「そうだよな。お前には責任は取れない。<br>そういう重要な仕事をしているって認識で仕事にかかれよ。」って言われて<br><br>普段鬱陶しいなーって思って生意気な態度をとっていたことが恥ずかしく<br>そして、みっともないミスをした自分が情けなくなりました。<br><br>日頃から確かにミスが多い<br>同じ職場にいる新入社員に比べても多い<br>残業で疲れてる、仕事に飽きてる<br>そう言った言い訳はいくらでもできるが<br>それは他の新入社員も一緒。自分だけじゃない<br>明らかに注意力不足。<br><br>そして、その自分がやったミスが多いから<br>何かあった時に自分が疑われてるような空気にされる（自分が間違っていなくても<br><br>そういう空気を作る同期が今週ふと大嫌いになった<br><br>あいつうぜー、嫌なヤツ<br>お前だって間違ったりするのになんなんだよって<br>人格批判まで内心していたかもしれない<br><br>でも、俺がそんな初歩的なミスで落ち込んでるときに<br>仕事が終わったら前みたいに話しかけてきて<br>まったく気にかけていない様子で<br><br>俺、なんてことしてたんだろうなってまた人のやさしさに触れた気がした<br><br>自分ひとりじゃなーんもできないのに<br><br>他人に迷惑をかけないように生きるのは無理みたいだ。<br>他人に迷惑をかけられても許せるような心持ちでいられるようにしたい。<br><br>ネットでよく見るこんな書き込みで締めよう<br><br>日本の親は、「人に迷惑かけるな」と教えるが、<br>インドでは、「お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」と教える。<br><br>ひとにやさしくね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jiang07/entry-11623793855.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 23:38:01 +0900</pubDate>
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<title>他者のために行動するという視点</title>
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<![CDATA[ 今日の半沢直樹、Twitterでは最高視聴率54％となっていました。<br><br>いやー最終回、目が離せない展開でした。<br><br>さて、ドラマの中で渡真利が半沢に<br><br>「お前は誰かのために生きてきた。自分の為に生きてきた奴らとは違う。」<br><br>っていうセリフすごくいい。<br><br>踏み台にされても都合よく使われているようでも<br><br>自分の中にそういう誇りがあれば僕は良いって思いたいです。<br><br>同期と仕事や寮生活をしていて思うのは、本当に自分の為、自分だけが良ければいい<br><br>そういう考え方の人が多いこと、仕事でもチームとして考えない<br><br>個として自分のことしか考えていない<br><br>ミスがあったらまず他人のせいにする<br><br>でもそれって普通なんだと思う。<br><br>みんな自分のことで精一杯で他人のことなんか気にかけてる余裕がないんだなーって思う<br><br>そんな中で、自分は一歩引いて考えて行動したい<br><br>指図されて嫌だな、上から目線でうるさいって思ったときには<br><br>一歩引いて、仕事を遂行するための手段として協力するってのもプロとしてやりたい<br><br>社会のため、世のために、そう考えるならまず身近なことから<br><br>カッとなったり反発したくなったときには、大きな目標に対してどうすべきか<br><br>引いて考える癖をつけたいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/jiang07/entry-11619463649.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 22:36:09 +0900</pubDate>
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<title>カッとなってもグっと堪えて</title>
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<![CDATA[ そろそろ９月も終わって１０月です。<br><br>あと４ヶ月、後半戦が順調に進んでます。<br><br>僕の中で精神的にキツかったのは、先月と今月の２ヶ月間でした。<br><br>職場のおばさんと不仲になって明らかに閑職に追いやられたときはけっこーキツかった。<br><br>今では普通に話すようになって以前みたいに可愛がってもらえてます。<br><br>この件で気づいたことは、自分がいじられたりしたときにイラっとしたりカチンときても<br><br>笑顔でハハハって笑い流せる我慢強さが必要なんだってことです。<br><br>カチンときて無視したりイラッとして言い返すとロクなことありません。<br>（本当に嫌なときは、言わなければいけませんけれど・・・）<br><br>我慢、我慢、顔で笑って内心何クソと思うことができるようになった方がいいでしょう<br><br>ついカッとなってやってしまったことが尾を引いて嫌なことになることもあります。<br><br>今月からは肉体的にキツいだろうなって感じです。<br><br>整体に行ってきたら全身ゴリゴリですよって言われてしまいました。<br><br>肉体労働な上に今月から２時間の残業が普通になるそうで・・・<br><br>残業代は出るんですけど、お金より自分の身体の方が大事です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jiang07/entry-11618520525.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Sep 2013 16:30:30 +0900</pubDate>
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<title>意識を変えた上司の話</title>
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<![CDATA[ 入社して半年が経過、研修という名の工場実務にも慣れてきた。<br>入社当初のモチベーションを下げるには十分な期間が経った。<br>こんな作業をするために入ったんじゃない、なんのために入社したんだ。<br>単純作業を繰り返し時間を持て余しパートのおばさんにパシリにされる日々。<br>正直辟易していた。なんのための研修なんだ！！と。<br><br>そんなある日、前工程のミスを修正するために駆り出された。<br>伝票を見るとどうも商品が足りない。<br><br>荷造りする前の商品を全て確認したが、かなりの数が混入していた。<br>この様子だと既に荷造りした商品の中にも相当数が混入していると思われる。<br><br>7,000枚の商品を全て確認したが、どうしても数枚足りない。<br>そこで荷造りする前の商品をもう一度確認してみると混入ではなく<br>指定の色ではない商品が投入されているところがあった。<br><br>メンバーは、混入が疑われる色の置き場のみを確認していたが<br>他の色の配置場所に置かれていた。<br><br>上司が<br>「お前らどんな作業をしとるんだ。お前らここは確認したと言ったよな？」<br>自分らの確認の甘さを認めた私たちは「はい。」と答えた<br><br>上司はすべてを確認したと思っているが、私たちは一部しか確認をしていない。<br>その甘さがミスを起こした。<br>そして他人が確認したと思って漫然とチェックした落ち度にも気づかされた。<br>もう一度確認するのだから、気持ちを新たに確認しなければ意味がないのに。<br><br>ミスを始末して無事出荷したあと、上司に新人らは呼ばれた。<br><br>「お前ら、こんな仕事をしていたら研修開けてオフィスで仕事してもすぐに仕事を与えられなくなるぞ。お前らをここで怒ってやりたいが、これは研修だから許してやる。今後こういうことが無いようにしろよ。」<br>「自分がやった仕事は、自信を持ってやったと答えられるようにやれよ。」<br><br><br>その言葉を聞いて、こんな仕事と舐めた気持ちで取り組んでいた自分の甘さに気づかされた。<br>研修でやるようなミスは、修正しないと今後やる可能性がある。<br>研修だから間違っても迷惑は社内で収まる。<br>しかしこれが取引先も関わってくるようではこうも行かなくなる。<br><br>自分のミスの傾向を把握してミスを減らしていく<br><br>今後このような作業をするとは思えない。<br>作業自体のスキルアップは正直役に立つとは思えない。<br>しかし、それは小手先のことであって、<br>もっと本質的な仕事への姿勢や自分の意識は今後の仕事にも活かすことができる。<br>ここで自分をもっと成長させることができると気づけた貴重な経験だった。<br><br><br>この上司は、本当にたまにいいことを言う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jiang07/entry-11614544688.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 22:21:09 +0900</pubDate>
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<title>企業研究　DIESEL（ディーゼル）編</title>
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<![CDATA[ あるアパレルメーカーで勤務中の私がアパレル業界への理解を深めることを目的に企業研究をします。きっと一般的な消費者にも楽しんでもらえると思います。服とは、誰にも身近なモノですからね。<br><br>今回はディーゼル。色々なショッピングモールで見かけるディーゼル。けっこーいいお値段するんですが、デザインがカッコいい。これを読めばあなたも立派にディーゼルを語れることでしょう。イタリア発のブランドなんですよこれ。僕は勝手にアメリカだと思ってました(笑)<br><br><br>1978年の会社設立以来、ディーゼルはデニムとカジュアルファッションの分野をリードし続け、それまでのラグジュアリーマーケットとも、カジュアルマーケットとも異なる、「プレミアム・カジュアル・ウェア」というカテゴリーを築きあげました。同時に「ライフスタイル・ブランド」として、日々ディーゼルの世界観を味わえる商品を幅広く展開し、今ではホームコレクションを発表するなど多方面で活発に取組んでいます。<br><br>ディーゼルのDNAとは、勇敢であること。つまり、不可能に見えることにも常に挑戦し続け、人をあっといわせるようなものを創りだすこと。そんな情熱とクリエイティビティのベースにあるのがチームワークと自由な発想です。さまざまな文化的背景を持った革新的で才能豊かなデザイナーを世界中から集めたスタッフ構成は、この理念を反映したものです。ディーゼル・クリエイティブ・チームの自由な発想から生み出される、ディーゼルの革新的なコレクションは、毎シーズン新しいアイテムで構成され、その数は実に3000ピース以上におよびます。ディーゼルの「人材」や、従来の枠にとらわれない経営方針は、ユニークな事例として数々の雑誌や新聞、テレビのドキュメンタリー番組などで取りあげられ、国際的な大企業やコンサルティングファーム、大学、ビジネススクールでも広く研究されています。<br>ディーゼルはレンツォ・ロッソがオーナーを務める、オンリー・ザ・ブレイブ社の傘下にあり、ディーゼルの関連会社には「55DSL」、「Maison Martin Margiela」、「スタッフインターナショナル（Maison Martin Margiela、Dsquared2、Victor &amp; Rolf、Vivienne Westwood、Marc Jacobsメンズコレクションなどの製造･販売を手がける会社）」があります。<br>ディーゼルはイタリア北東部のブレガンツェに位置する本社を拠点に、ヨーロッパ、アジア、アメリカに20の子会社を運営し、世界中で5000人の従業員を擁します。現在80カ国以上に約5千ヶ所の販売拠点を有し、約500ものディーゼルストアを展開しています。<br><br>ディーゼル公式のHPから引用（http://www.diesel.co.jp/info/）<br><br>まぁここで驚いたのは、マルタンマルジェラやビビアンウエストウッドなどのメジャーな企業が関連会社ってことですかね。LVMHとかもスーパーブランド集団ですよね？たしか。<br><br>同社のHPから社名の由来は、世界中で同じように発音されて覚えやすく、当時新たなエネルギーとして注目されていたディーゼル燃料のように世間を活気づけたいという思いからつけられたようです。<br><br>ディーゼルをここまで躍進させたのは、創業者兼社長であるレンツォ・ロッソの力なのかなーって思います。<br><br>RENZO ROSSO<br>レンツォ・ロッソ/ディーゼル創始者兼社長<br>1955年イタリア北東部パドヴァ生まれ。<br>1978年に「DIESEL」を設立。ユニークなビジネスセンスで驚異的な成長と拡大を遂げている。<br>DIESELをはじめ、Maison Martin Margiela、Viktor &amp; Rolf、スタッフインターナショナル（Dsquared2、Vivienne Westwood、Marc Jacobsメンズコレクションなどの製造・販売を手がける会社）を傘下に納めるホールディングカンパニー、オンリー・ザ・ブレイブ社のオーナーも務める。<br>2000年には50歳を迎えた記念に、自身のバイオグラフィーやディーゼルの歴史、将来のビジョン、現在に至るまでのアイディアや考え方が鮮明に書かれた本、「FIFTY」を発表。これまでに各国で数々の賞を受賞し、企業家としても注目されている。<br>同社HPより引用（http://www.diesel.co.jp/info/renzo_rosso.html）<br><br>僕はディーゼルって言うと服とか時計のイメージしかなかったんんですけど、家具から雑貨、農園の経営、カフェ、自動車やバイクのコラボなど分野を横断して多岐に渡って事業展開をしています。<br><br>最近時計を買うときに、ディーゼルかフォッシルで迷ったんですが、ライセンス契約でフォッシルに時計の製造をお願いしているんですね。どうりでどっちも欲しくなるわけだわ(笑)<br><br>ディーゼルジャパンの売上は、260億円。思っていたより小さいなーって感じです。<br><br>ディーゼルでは、デニムのボトムを買いたいなって思いました。<br>お店の雰囲気は55DSLが好きですね。
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<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 22:37:03 +0900</pubDate>
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