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<title>自分と広告のこと</title>
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<description>ブログを書くこと＝①考えを整理し、自分が成長するための手法②だれかに考えを発信していくことおそらく①が強い</description>
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<title>結局プレイヤーが多いということ</title>
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<![CDATA[ <br>インターネット広告業界の不況。<br>市場成長が続いているのに誰も儲かっていないという事態。<br><br>結局プレイヤーが多すぎる。<br><br>申し訳ないけど、業界のことを考えているのはどれだけいるんだろう。。<br><br>最近ネット広告代理店に足を運ぶことが多い中、痛切に感じる。<br>それも主要3社といわれている中の1社なのに。<br><br>頑張っていないとはいわない。<br>みんな遅くまで仕事しているし。<br><br><br>べつにすべてを否定はしない。<br>でもそろそろ自分たちが業界にとってマイナスなことをしてしまっていることを冷静に見つめなおしてほしい。<br><br><br>サークルのりのイケイケはもういい。<br>いっしょにビジネスを考えていこう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jibuntokoukoku/entry-10302651189.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 02:30:54 +0900</pubDate>
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<title>新聞がこれからすべきこと</title>
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<![CDATA[ <br>新聞社の収益が悪化している。<br>新聞の未来はどうなってしまうのだろうか。<br><br>結論、以下2つの実施をするしかない。すべきである。<br>①ポータルサイト他、他媒体へのニュース提供をすべてやめる<br>②デジタル配信するニュースをすべて有料化する<br><br>本当に新聞、というよりもニュースを取り扱うメディアを救うのであれば、<br>本気で考えなくてはいけない。<br><br>理由ははっきりしている。<br>①は自分達の資産を完全に安売りしているからだ。<br>むしろポータルサイト等に略奪されているのが現状だ。<br><br>もっとメディア環境全体を把握していきたい。<br>ポータルサイトは情報が集まるから利用される構造であり、そこが存在意義となっている。<br>だから人はポータルサイトを使う。<br><br>トラフィックを集め、膨大な広告在庫を確保しているポータルサイトが<br>業界全体の価格決定権の多くを握っている。<br><br>それでは広告単価の暴落は起きるのは必然。<br><br><br>Y!でトップページのコンテンツで一番利用されるニューストピックス。<br>その資産価値に対して、販売額は正当でしょうか？もう一度考えてほしい。<br><br>自信を持とう。<br>人々は無意識的にニュースを求める。<br><br><br>中途半端なやり方をして失敗しているアメリカを反面教師にしよう。<br>あのニューヨークタイムズがもう沈みかけている。<br><br>日本はもっとうまくやれるはず。メディア産業は日本の方が優れているのだから。<br>いい意味で官主導でもある。<br><br><br>どこかの政治家が言っていた。<br>「国にとって政府か新聞のどちらかを選ばなければいけないのであれば迷いなく新聞を選ぶ」<br><br>そう。<br>大切なメディアの一つを私たちは真剣に守らなければいけない。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jibuntokoukoku/entry-10299450610.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 01:18:00 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーションをデザインするための本</title>
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<![CDATA[ <br>『コミュニケーションをデザインするための本』<br><br>岸さんが書いた本を読んだ。<br><br>書いてあることは納得。<br>生活者のことを深く考えて、一つひとつのキャンペーンがきれいに設計、実施されているなと思った。<br><br>自分もこういったキャンペーン設計ができるよう、きちんと勉強しなければいけない。<br>自分にできないことは評価、批判はできないので、単純にそう思う。<br><br><br>ただ、<br>そもそもの「コミュニケーション・デザイン」の考え方に意見はある。<br><br>この発想はきっとクリエーティブブティックの考え方に近い。<br>イギリス発祥とのこと。その考えをさらに加速させる。<br><br>懸念点は1点。<br>これを広告会社がどう戦略的に活用できるか、ということ。<br><br>これでは金儲けはできない。<br>メディアに結びつけにくいからだ。<br>「メディアを使っているじゃないか」の反論もあるだろう。<br><br>ただ、この手法が大多数となると、<br>広告会社として「戦略的な」メディアとの取り組みが難しくなる。<br><br><br>自分は、<br>コミュニケーション・デザインより（メディア）コンテンツ・コミュニケーションの方が<br>最近気になっている。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jibuntokoukoku/entry-10289608183.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 02:39:59 +0900</pubDate>
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<title>電通VSリクルートVSヤフー</title>
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<![CDATA[ <br>広告業界の人であればおそらく手にしたのではと思う先週か先々週の東洋経済。<br>表題の特集がされていた。<br><br>内容は、<br>電通は危ない（現在取り組んでいることは書いてあるが）、リクルートは頑張っている、ヤフーは調子がいいということ。<br><br>リクルートは、営業力などすごいなと思うこともあるけど、<br>ヤフーは問題なし！、の点はどうかなと思う。<br><br><br>ということより、気になった点がある。<br><br>それはアメリカの広告会社の報酬制度について。<br>コカ・コーラが広告主会で「バリューベース（ペイ・フォー・パフォーマンス）」を提唱したとのことだ。<br><br>アメリカの広告業界ではこれまで「フィー制度」が定常化されていたが、<br>これに代わる報酬制度のことだ。<br><br>アメリカの情けなさがココまできたか、と思った。<br>そもそもアメリカの仕組みが正しいという概念は改めて必要である。<br><br>「バリューベース」は簡単にいえば、成果報酬制度。<br>プロモーションにおける売上によって広告会社にお金を支払うという形である。<br><br><br>もちろん成果指標は単一では行われないだろうが、<br>多くのケースで「売上」を指標とされるだろう。もしくは比重が大きくなる。<br><br>結果どうなるか。ダイレクトレスポンスの手法が多くなる。<br>デルの失敗したパターン。現在の日本のインターネット広告手法の多くの失敗パターンである。<br><br>企業は成長戦略を描かなくてはいけない。<br>目の前の単発の売上より、必要なことはある。<br><br>今回の話を読み、short term profit偏重を痛切に感じた。<br><br><br>日本の企業、もしくは成功している企業の強みは戦略的な中長期的な視点である。<br>ココの点は広告も本当に大切な点である。<br><br>日本の広告の良いところに、もっと自信を持つべきである。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jibuntokoukoku/entry-10280749437.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 02:10:57 +0900</pubDate>
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<title>本を読みたい</title>
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<![CDATA[ <br>本を読みたい。<br><br>最近、ちょっと忙しくてそんな余裕がなかったりして。<br><br>それも言い訳だったりして。<br><br>ちゃんと本を読もう。<br>そう決めたから。<br><br>少しずつ成長していくことを決めたから。<br>やろうと決めたことを実践していく強さを大事にしたい。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 18 May 2009 00:37:02 +0900</pubDate>
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<title>電通が赤字</title>
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<![CDATA[ <br>電通が赤字。<br>これについては書かないといけないだろう。<br><br>きちんと事実は認識しておかなければならない。<br><br>今回の赤字は特損会計によるもの。<br>要は保有している株式資産の評価額が大幅に減少し、赤字計上になったといこと。<br>本業の営業利益は400億円（連結）の黒字となっている。<br><br>ただ問題は、営業利益が20％を超える減少だったこと。<br>これは収益性の高いマス広告（特にTV）が減ったことが大きいのだろう。<br><br>生活者のメディア接触状況の変化で、視聴率が低下している。<br><br>多く言われているのは、「他のメディア（PCやmobile）に流れている」ということだが、<br>本当は生活者の生活環境、生活スタイルが変化しているのが大きいのだと思う。<br><br>おそらく昔より忙しい人は増えて総じての勤務終了⇒帰宅の時間は遅くなりTVを見る時間は減っているだろうし、<br>街で遊べること、ところも増えた。スポーツジムやジョギング、お料理教室といった生活スタイルも定着している。<br><br>世の中のエンターテインメントが増え、<br>きっと昔と今とでは生活スタイルが変わったことがTVを見る時間を減らしているのだと思う。<br><br><br>一方で、私はTVの広告効果は高いと思っている。<br>他の広告手法の中ではやはり一番強いと思っている。　※もちろん効果にもよるが「その効果を総じて」<br><br><br>だからこそ今やらなければいけないことは、<br>現在の生活をきちんと把握し、　　　　　　　⇒マーケティング<br>役割をはっきりさせてTV広告を打つ、　　 ⇒クリエーティブ、次に（他のメディア、消費行動）につながる導線<br>することが大事なんではないかと。<br><br>・マーケティング（特に生活者に対する）<br>・コミュニケーションデザイン<br>やはりこの2つが、現在の広告のポイントになっていると思う。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jibuntokoukoku/entry-10259924564.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2009 01:02:59 +0900</pubDate>
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<title>人生長くない</title>
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<![CDATA[ 最近思ったことがある。<br><br>人生の終わりはいつなのか、ということ。<br><br>どちらかというと「死」ということではない。<br>「自分の人生」というほうが近い。<br><br>最近まわりで結婚と赤ちゃんの誕生が相次いでいる。<br>めでたいことだ。この歳なのもあるのだと思う。<br><br>自分は自分の人生を歩みたい、との考えが強い人間だ。<br>成し遂げたいこと、経験したいこと、まだまだある。<br><br>まわりは結婚している。<br>自分もそんな年頃だ。<br>32歳で結婚する場合、あと5年間だ。<br><br><br>24時間＝1日<br>24時間×365＝1年<br>24時間×1825＝5年　※うるう年もあるけど<br><br>長いようで短い、残された人生。<br>きちんと行動しないともったいないって思って。<br><br><br>自分のために時間の多くを費やせる人生。<br>そんなに長くない。<br><br>　※もちろん、結婚してもやれることはあるし、<br>　　　誰かと過ごす、誰かのために生きるすばらしさもあるけど<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jibuntokoukoku/entry-10255445046.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2009 01:51:44 +0900</pubDate>
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<title>広告会社は変われるか　２</title>
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<![CDATA[ 前回、グーグルについて書いてそのままになっていた。。<br>むしろここからが本題。<br><br>筆者は、広告会社の未来のポイントとして<br>・テクニカル<br>・グローバル<br>の2方向を指摘している。<br><br>グローバル。<br>確かに納得。<br>本にもあるが、日本の広告会社の海外戦略はうまくいっていない。<br><br>大きくは文化の違いだろう。<br>文化の違いといえば、雰囲気というかざっくりした形に聞こえてしまうかもしれないが、<br>そもそもの業態、ビジネスの仕方が違うのだ。<br><br>でも海外、特に欧米のエージェンシーの形が正しいのか。<br>広告会社はお金を持っていない気がする。<br>きっと下請け的に仕事をしているから。<br><br><br>テクニカル。<br>筆者は明らかに「デジタル」領域を中心にして話をしている。<br><br>多くの人に一気に情報を流す「マス」に対して<br>生活者各個人の趣味趣向、行動履歴、個人情報を元に、<br>よりセグメントされた広告を打つことが大事だと。<br><br>確かに大事。<br><br>でも、インターネット広告の仕事をしていると<br>セグメントした広告を打つことがヒットにつながるとはあまり思えない。<br><br>きっとCRM、顧客の囲い込みに有効ではあるが、<br>そもそも興味を持ってくれないと意味がない。<br><br><br>広告は、きっと姿を変える。<br><br>企業広告が増えるかも。<br>生活者は数多ある商品、情報の中で<br>そっと手にするものはきっと「好き」な気持ちがあるからだ。<br><br><br>とりあえず、<br>広告会社がアドネットワークを持って<br>セグメント情報を持つことが肝心とあるが、<br>あるにこしたことはないが、そこは大した問題ではない。<br><br><br>きっと好きになってくれることをきちんと考えられ、<br>その人たちにどうテクニカルなことで情報を発信していけるか<br>（後者は楽な話）<br>が肝心で、前者がきっと大事なんだと思う。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jibuntokoukoku/entry-10255439048.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2009 01:24:09 +0900</pubDate>
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<title>広告会社は変われるか</title>
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<![CDATA[  <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090329/21/jibuntokoukoku/d9/36/j/o0400040010158651512.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090329/21/jibuntokoukoku/d9/36/j/t02200220_0400040010158651512.jpg" alt="tonjirumanのブログ"></a><br><br>景気に大きく左右される広告業界、最近の不景気でやはりかなり苦しんでいる。<br>でも、今の苦しさは決して不景気だけが原因ではなく、<br>構造的に転換期を迎えていることを実感し、改めてこの本を読んでみた。<br><br>この本は、広告会社（巷ではまだ広告代理店と呼ばれている）の問題点を<br>かなりストレートに表現し、社内でも話題になった本である。<br><br>書きたいことは多々あるけど、<br>表紙に書いてある「グーグルに勝てるか」は、<br>今のところ広告会社はグーグルと共存してビジネスをしているし、<br>今後においてもそれが大転換され、競合となるのは考えにくい。<br><br>グーグルはすごい会社であることは間違いない。<br>理由は2点。<br><br>まずは技術。「検索」というユーザーがキーワードを入れた場合に<br>この世のHPから該当するHPを探しだし、かつ順位づけて表示させるアルゴリズムは<br>他の検索エンジンと比較してもかなり秀でているし、<br>広告を表示させる考え方もきちんと確立されて作られている。<br><br>Overtureなんかと比べてはいけないぐらい、<br>それぐらいしっかりとされている。<br>正直Overtureは、Googleのマネを見ようみまねでやっている感じがするぐらい差はあると思っている。<br><br>検索だけではなく、<br>みんなが驚いたGoogle earthや、絶対にくる次のIT革命であるクラウド・コンピューティングに対しても<br>先駆けて取り組んでいることからもそれがわかる。<br><br>もう1点は、新しい広告の仕組みを作ったということ。<br>これはテレビ広告ができたことと同列のインパクトである。<br><br>生活者をどう捕らえるかにおいて、<br>「検索」というインターネットが誕生するまでこの世になかったものを作り上げ、<br>（検索したことがない、っていう人はもういないぐらいこの世に浸透し）<br>且つ、「個人」という概念を生み、<br>その個人が興味を持っていることに合わせて広告を打つ仕組みを成し遂げた。<br><br>テレビ広告は、お茶の間で家族団欒の場をこの世に作り上げ、<br>より多くの人に広告を打つことを成し遂げたのと同等である。<br>（現在の視聴態度が違うことは、今回の趣旨とはずれるので一旦別にして考える）<br><br><br>この2つの意味でグーグルはすごいが、<br>一気に広告会社と競合するかというとそれは違うと思う。<br><br>なぜならば、<br>クライアントにとって、<br>グーグルが行えるのはあくまでも部分最適であり、<br>全体最適ではないからだ。<br><br>確かに、<br>リスティング広告はプランニングというよりは運用して効果を高めていく性格の広告だ。<br>その部分において、広告会社を飛び越えてグーグルがクライアントの課題解決を担うことが<br>できると考える人もいるのかもしれないが、それは違う。<br><br>そもそもグーグルは自分達で手を動かさない。<br>動かすだけの人的リソースを持っていない。<br>そのリソースを持とうとすると、細かすぎる設定をしたことが自分達の首を絞め、<br>高利益構造が持たない。現在の高給な人件費をまかなえないのだ。<br><br>極端な言い方をすると、<br>仕組みだけを持ち、面倒くさい広告運用を他社の安い人件費にて担った方が割がいいのだ。<br><br>そういった人的なコストの部分もあるし、<br>仮に割り切ってグループ内に自分達でやったとしても、<br>それでできることは、あくまで検索まわりにおける「部分最適」なのである。<br><br>クライアントからすれば、<br>全体の予算において、一部だけ最適になってしまっても仕方がないのだ。<br><br>一部の最適は、必ずしも全体最適につながるわけではない。<br>むしろ全体最適の妨げになることもある。<br><br><br>要は、フィールドが違うのだ。<br>どちらかというとグーグルは「メディア」である。<br><br>長くなってしまったので、<br>別の部分に関してはまた別途書くことにした。<br><br><br>それにしても、リスティングの運用は手間がかかる。<br>それなのにマージンは低い。<br><br>そこの部分は、改善してほしいものだ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 21:06:34 +0900</pubDate>
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<title>ブログをはじめます</title>
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<![CDATA[ 今日からブログはじめる。<br><br>社会人になって一定の時間が経ち、<br>仕事のこと、もともとやりたかったことに対し、<br>考え、そして少しでも記録として残せておければと思って。<br><br>ブログを書くこと自体がほぼはじめてだから<br>書き方とかもよくわからないけど、<br>まずははじめてみて、だんだん慣れてくるでしょ。<br><br>27歳。<br>なにもやらないとあっという間に過ぎていく。<br><br>まずはやって。そして継続する。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jibuntokoukoku/entry-10232844519.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 20:57:40 +0900</pubDate>
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