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<title>jicのブログ</title>
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<description>家相家×建築家の新しい家づくり</description>
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<title>西のキッチンはなぜ凶なのか</title>
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本日は『西のキッチン』についてお話しさせていただきます。家相学上、西方面のキッチンは凶とされています。方位学の観点からすると、西は皆さんご存じの通り「金運」の方位と言われています。この金運の方位である西に、水や火を使うキッチンを配置するとお金の問題に影響がでるとされています。また科学的にみると「西日」が影響すると考えられます。西の太陽は東の太陽とは違い、赤く熱を帯びています。この西日に照らされると、食品は長持ちしません。また菌が繁殖し食中毒の問題など、家族の健康に影響します。冬でも太陽の光でぽか
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<dc:date>2012-04-06T16:32:00+09:00</dc:date>
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<title>裏鬼門に何を配置する？②</title>
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では裏鬼門には何を配置すればよいでしょうか？まずＮＧなのが・玄関・勝手口・キッチン・トイレ・お風呂従って、上記以外のものを配置する事になります。居室の一部になる事が多いのですが、窓の大きさには注意したい方位です。前回でも述べたように、かなり強い日差しが入ります。大きな窓をつくる場合は常緑樹などで光を和らげるとよいでしょう。すでに窓があり日差しが強く入る場合は、後付けのオーニングやよしずで日除けをするとよいですね。日光は私たちにとってありがたい、天からの恵みですが強すぎる光は適度に遮りましょう。特
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<dc:date>2012-01-22T16:43:17+09:00</dc:date>
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<title>裏鬼門に何を配置する？</title>
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それでは、凶方位とされる裏鬼門に何を配置すればよいのでしょうか？裏鬼門が何故忌み嫌われているか、それは昔、「自然災害が襲ってくる方位」として恐れられていたからです。自然災害の発生する方位だから、という理由を除いたとしても裏鬼門である西南は『温度が上昇し、日当たりも強く、雑菌の繁殖、物が腐敗しやすい』という欠点があります。ですから水回り、特に台所やトイレはタブーなのです。台所は生物を扱い、また匂いのもとになるゴミが出ます。トイレも同様ですね。昔、トイレは汲み取り式ですから、西南の強烈な日差しで匂い
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<dc:date>2012-01-16T12:21:06+09:00</dc:date>
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<title>裏鬼門の歴史</title>
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表鬼門は東北、これに対し「裏鬼門」は西南の方位を指します。家相では表鬼門同様に重要視する方位です。表鬼門は昔、匈奴が襲ってくる方位として恐れられていましたが、裏鬼門の西南は「台風や季節風などの自然災害が発生する方位」として恐れられていました。科学が発達した現代でさえ、自然の力には抗えません。それは昨年の東日本大震災で皆さんも痛感した事だと思います。現在の家であれば台風で家が飛ばされた・・・というのはないと思いますが、屋根や窓が壊れたり、台風による水害の影響は今現在でも計り知れません。昔であればそ
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<dc:date>2012-01-10T16:35:57+09:00</dc:date>
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<title>明けましておめでとうございます</title>
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。ブログの更新ができず申し訳ございません。今年も皆様のお役に立つ情報を提供できればと思います。ＨＰでのコラム、家相についてのブログは近日公開予定でおります。お楽しみに
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<dc:date>2012-01-05T16:24:24+09:00</dc:date>
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<title>表鬼門に何を配置する？②</title>
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それでは重要視する表鬼門には何を配置すればよいのでしょうか？タブーとされているものは前回お話した通り、・玄関・勝手口・キッチンやトイレ、浴室などの水回りなどでした。つまりこれ以外を配置することになります。ほとんどの場合が居室の一部になるケースが多いでしょう。それ以外に納戸もおすすめです。大事な物をしまっておく「蔵」的なものですね。もともと東北は「貯める」という意味を持つ方位です。うす暗く、日の光もあまり入らない場所です。物を閉ったり隠すには最適の場所です。ただし換気と除湿対策はしっかりとおこない
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<dc:date>2011-10-16T11:08:45+09:00</dc:date>
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<title>表鬼門に何を配置する？①</title>
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古くから恐れられている「表鬼門」ではここに何を配置すれば良いのでしょうか？本日は「表鬼門の扱い方」についてご紹介したいと思います。まずタブーとされているものとして・門・玄関・勝手口・水回り（トイレ・浴室・台所など）特に玄関は要注意です。これまでの経験・統計からみても表鬼門（東北）に玄関や水回り、欠け（後で詳しく説明します）がある家は・ご主人（一家の主）の出世や問題に悩む・後継ぎ問題、相続問題に悩む・お金に困るなどの問題が顕著に表れてきます。古くから伝わる家相学の中には現代に当てはまらない事もたく
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<dc:date>2011-09-30T15:56:06+09:00</dc:date>
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<title>表鬼門の歴史</title>
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本日は「表鬼門」をテーマにお話ししていきたいと思います。鬼門＝鬼の門、鬼が出入りする方位とされています。その起源は古代中国にあります。なぜ鬼門が忌み嫌われたのか諸説有りますが、一番有力なのは「匈奴 説」です。匈奴とは現在のモンゴル地域で栄えた騎馬民族ですが、この民族は戦術に優れていてとても強かったそうです。ことあるごとに攻められる中国・・・秦の始皇帝はこの民族を恐れ、侵入を防ぐために「万里の長城」を築いたとされています。総延長約6,500ｋｍです。 この考えが日本に伝わったとされています。現在で
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<title>家相って何？</title>
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『家相』と聞いて皆さん何を思い浮かべるでしょうか？古くさい？迷信？占いの一種？家相を一言で言うならば、家づくりの知恵です。いかに健康で過ごせるか、みんなが幸せでいられるかを追求したのが家相学です。私たち祖先の智恵がたくさん詰まった家づくりの方法とも言えます。家相が確立されたのは江戸時代とされています。この時期にたくさんの家相書が刊行されていますが、その基になっているのは、中国の『造営宅経』という書です。この文献は日本には江戸時代に入ってきましたが実はとても古い時代（中国の宋・元・明の時代）の書物
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<title>9月のコラム～地盤について②　費用～</title>
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地盤の調査や補強工事についてご説明します。地盤の調査費用は、数万円と比較的安価です。最近の調査には、・その場所がどのような種類の土で構成されていて、・深さによってどの程度の硬さがあるか、・そして補強が必要なのか、・必要な場合はどのような方法が適しているか、といった考察が含まれています。今のところ一般的な住宅を建てる場合に、地盤の補強が必要かどうかの明確な法的判断基準はありません。したがって調査結果をもとに建築士や施工会社等と相談し、地盤の補強について決定していきます。それでは補強が必要な場合、工
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<dc:date>2011-09-09T18:31:58+09:00</dc:date>
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