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<title>ライジングサンのブログ</title>
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<title>審判の夏！</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ、「審判の夏」がやってくる。</p><br><p>4年前の郵政選挙とは、少し違うのだが、おそらくは民主党に票が流れるのだろう。</p><br><p>今まで、自民党が築き上げてきた「日本」が政権交代によって大きく舵をきることになる。</p><br><br><p>不思議なのだが、これほどまでの大きな流れであるにもかかわらず、国民に高揚感がない。</p><br><p>それは、民主党の政策に実現性があるのかどうかに疑問符がつくからだ。</p><br><p>でも、変えなければ、何も変わらないという思いから、国民が大挙して民主党に票を入れるのであろう。</p><br><p>この閉塞感を打破する方法とでしか、この選挙をとらえていないのではないだろうか。</p><br><p>誰一人として、そのひとつひとつの核心に近づこうとせず、非常にあいまいな意識で、</p><p>首をすげ変えようとしている。</p><br><p>もしも、民主党が期待を裏切る政党であったとしたときに、いったい誰が責任をとるのか？</p><br><p>国民なのか？</p><br><p>そうであるならば、その責任を取るための1票を投じているのか？</p><br><p>郵政民営化、</p><p> </p><p>年金問題、</p><p> </p><p>サブプライムローン問題、</p><p> </p><p>高速道路問題、</p><p> </p><p>etc・・・</p><p> </p><p> </p><p>ほとんどの国民がその本質を理解していない状態で、政治が動いている。</p><p> </p><p>政権が代われば、この世の中が本当によくなると信じ切っている。</p><p> </p><p> </p><p>違う。</p><p> </p><p> </p><p>他人任せで、岡目八目を続けているこの日本に、明るい未来はあるのだろうか。</p><br><br><br><p>「変わる」ことが、この世の幸せだったのか？</p><br><p>それとも、</p><br><p>「変わらない」ことが幸せだったのか？</p><br><br><p>数ヵ月後にこんな議論にならないことを私は祈るのみである。</p><br><br><br><p>次の打つ手が本当になくなったときに、この国を憂う人材が登場するのだろう。</p><br><br><p>実は日本にとって、「審判の夏」は、この夏ではないと感じるのである。</p><br><p>あともう少し先に、やってくるのだろう。</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 23:21:37 +0900</pubDate>
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