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<title>自動車保険相談所</title>
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<description>自動車保険の疑問ありませんか？疑問・質問何でも解決します！</description>
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<title>自動車保険の等級引き継ぎ</title>
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<![CDATA[ <p>自動車保険の等級は、他の保険会社に変わった場合でも引き継ぐことができます。</p><p>ただし、前契約が満期や解約などで終了した日の翌日から起算して、原則として７日以内でなければなりません。</p><br><p>しかし、保険契約者の長期入院や代理店の理由により更改できなかった場合には、前契約と同じ保険会社に限るという条件つきで８日以後３０日以内の日であっても、等級を継続できる場合もあります。</p><p>また、継続契約の手続きを忘れてしまった場合の救済措置として、一定の要件を満たせば、継続前の契約と同一の内容で継続されたものとして取り扱う例外もあるようです。</p><br><p>等級引継ぎは、割引だけではなく割増も引き継がれますので注意が必要です。</p><p>自動車保険会社によって条件や内容が異なっていますので、よく自動車保険一括見積もりで確認をする事が大事です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jihoman/entry-11100482791.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 20:39:45 +0900</pubDate>
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<title>外資系の自動車保険</title>
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<![CDATA[ <p>最近、外資系の自動車保険が話題になってきています。</p><p>外資系自動車保険は、保険料が安いというのメリットがあるからです。</p><br><p>外資系の自動車保険と国内大手の自動車保険一括見積もりを比較すると、保険料に最大で２倍もの差があることもあります。</p><p>外資系の損害保険会社が、国内の自動車保険会社と比べて保険料を安く提供できる理由には、通信販売やインターネット販売を通して直接契約ができることにあります。</p><br><p>従来、保険商品は保険代理店が販売するため、通常15％前後の手数料が発生していましたが、通信販売やインターネット上で販売すれば代理店手数料はかからなくなります。</p><br><p>また、消費者にダイレクト販売することにより、少ない社員数での運営が可能となっているため、固定費の削減につながり、その分保険料を安くすることが出来るのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jihoman/entry-11100480087.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 20:36:46 +0900</pubDate>
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<title>自分や家族への補償</title>
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<![CDATA[ <p>前回は、対人・対物補償を無制限にしましょうという事を書きました。</p><p>ドンドンと補償が高額化していますので、無制限は必須と考えてください。</p><br><p>今回は、自分や家族への補償についてお話します。</p><br><p>自分や家族への保険には以下のものがあります。</p><br><p>・人身傷害補償保険</p><p>・搭乗者傷害保険</p><p>・無保険車傷害保険</p><p>・自損事故保険</p><br><p>人身傷害補償保険ですが、この保険は以前は無かった保険です。</p><p>自由化後に出来た保険です。</p><br><p>この人身傷害補償保険は、契約車の同乗している人が、<strong>過失にかかわらず契約した保険金額を限度に補償</strong>されます。</p><p>治療費・慰謝料・休業補償などですね。</p><br><p>本人に過失があった場合に相殺されていた部分を補うことが出来ますので、必要な保険です。</p><br><br><p>搭乗者傷害保険は、その名の通り、運転者も対象となります。</p><br><p>無保険車傷害保険と自損事故保険は、対人補償に自動的に付加されます。</p><br><p>以上、簡単な説明となりましたが、人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険は必ず付けておくことをおすすめします。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jihoman/entry-11071641303.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 17:56:55 +0900</pubDate>
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<title>自動車保険を知る大切さ～対人・対物補償</title>
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<![CDATA[ <p>自動車保険のトラブルの原因に、車を購入した際にディーラー任せにした事や中古車販売店任せにする事があります。</p><p>任せる事は決して悪い事では無いのですが、任せっぱなしで内容を知っていない事が後々のトラブルに繋がります。</p><br><p>自動車保険は、基本的な部分は決まっています。</p><br><p>相手への補償</p><p>自分や家族への補償</p><p>車両の補償</p><p>特約など</p><br><p>全てが大事なのですが、相手への補償（対人・対物）は必ず無制限にしましょう。</p><p>最近の事故で、相手への補償は非常に高額になるケースが増えています。</p><br><p>また、対人は無制限だけど、対物は制限有りの方も多いです。</p><p><strong>自賠責保険では、対物は出ませんし、もしもお店などに突っ込んだ場合、高額な補償を求められます</strong>。</p><br><p>自賠責保険の対人は、死亡保障で３０００万円、後遺症障害で4000万円までです。</p><p>こちらも、全然足りないケースが多いです。</p><p><strong>３億円を超えるケースも実際に出ていますので、必ず対人保険は無制限</strong>にしましょう。</p><br><p>私は、自動車保険を勉強していく中で、本当に事故の補償に関しては、背筋が寒くなるようなケースを多々目にしてきました。</p><br><br><p>次回は、自分や家族への補償について書きます＾＾</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jihoman/entry-11059215730.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 00:28:11 +0900</pubDate>
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<title>自動車保険の等級制度の見直しが実施される時期</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/jihoman/entry-11056216134.html">昨日の記事</a>で書いた自動車保険等級制度の見直しですが、ニュースなどで２０１３年度４月からと書かれていますが、実は必ずしも実施するわけではありません。</p><br><p>つまりこれはどういう事かと言うと、１９９６年１０月に外資系損保会社が自動車保険の通信販売を始めました。</p><br><p>その後、１９９８年７月に損害保険料率算出機構（当時は自算会）が算出した保険料率を使わなくても良い事になったのです。</p><br><p>１９９８年７月以前までは、自動車保険には各社の価格差は生じておらず、現在は大まかには損害保険料率算出機構の保険料率に近い数字となっていますが、同じではないのです。</p><br><p>こういった理由から、２０１３年度４月から実施されても自動車保険会社独自に差が生じ、これからの発表を待つようになります。</p><br><p>周知期間が１年半ありますが、２０１２年４月くらいから色々な情報が出てくると思います。</p><br><br><p>今回の件で、損害保険料率算出機構は、現行制度の問題点を掲載しております。</p><p>事故有契約者と無事故契約者の保険料負担に不公平が生じていますと書いてあります。</p><br><p>実際に、運転者の年齢別人口は変わっていきますので、改定していくのは致し方無いのでしょう。</p><br><p>また、車の趣向が変わった事も要因になっているでしょう。</p><br><p>インズウェブが調査した人気社名ランキング２０１１年９月</p><p><a href="http://www.insweb.co.jp/ranking/pdf/201109_auto-model-ranking.pdf">http://www.insweb.co.jp/ranking/pdf/201109_auto-model-ranking.pdf</a></p><br><p>フィットやムーブ・ワゴンRなど自動車保険料が安い車種が、ずっと人気です。</p><br><p>こういった事情から考えると、もっと大きな変更をしたかったけど、少し抑え気味にしたという印象です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jihoman/entry-11057348981.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 02:10:46 +0900</pubDate>
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<title>自動車保険の等級制度の見直し</title>
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<![CDATA[ <p>２０１３年度に等級制度の見直しがあるようですね。</p><p>損害保険料率算出機構が昨日発表しています。</p><br><p>そもそも等級とは何かからお話いたします。</p><br><p>図で紹介いたしますと・・・</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111022/23/jihoman/f4/3a/j/o0272041811564109153.jpg"><img border="0" alt="自動車保険相談所" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111022/23/jihoman/f4/3a/j/t02200338_0272041811564109153.jpg"></a> </p><br><p>等級はまずは６等級からスタートいたします。</p><p>この６等級というのが、少々わかりづらいですね＾＾</p><br><p>６等級スタートで何故か最初から１０％割引きになっています。</p><br><p>そして、１年間保険を使わなければ、１等級上がります。</p><p>つまり、７等級になるのです。</p><br><p>数えていきますと、<font color="#ff0000">１２年間保険を使わなければ６０％の割引き、つまりこれ以上は安くならないようになります</font>。</p><br><p>ちなみに、<font color="#ff0000">一度でも保険を使いますと、翌年は３等級下がります</font>。</p><br><p>自動車保険料が１０万円だとすると、４等級の人は１０万円です。</p><p>１等級の人は１６万円。</p><p>２０等級の人は４万円となります。</p><br><p>この等級だけで、４倍の開きになりますから保険は、少し擦った程度だと使わない人も多いのです。</p><br><br><p>それで、話を戻してみます。</p><p>今回の改定ですが、ヤフーニュースから引用します</p><p>引用先</p><p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111021-00000016-fsi-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111021-00000016-fsi-bus_all</a> </p><br><p>－－－－－－－－－－引用文－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p><br><p>無事故の人と事故を起こしたことのある人で別の等級を設け、事故を起こした人には事故の翌年から３年間、現行よりも高い保険料を求めることが柱。１年間の周知期間を経て２０１３年４月以降、損保各社は改定に基づく独自の保険料を設定する見通し。<br><br>　現行の自動車保険は１～２０の等級別に保険料の割引率を設定。毎年の契約期間中に保険金を請求しなければ、等級が１段階ずつ上がって保険料が下がるが、事故を起こして請求すると、翌年の契約では３段階下がり、保険料が割高になる。<br><br>　今回の改定では、この等級制度を見直し、無事故の人と事故を起こしたことのある人で別の等級制度を新設。事故後の保険料の割引率は現行より最大で２０％程度縮小する。<br><br>　さらに、これまで火災や盗難などで保険金の支払いを受けた場合、等級は据え置かれていたが、等級を１つ下げたうえで、１年間は事故後の等級に移る。</p><p><br>－－－－－－－－－－引用文－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p><br><p>え～とよくわからないですね（笑）</p><br><p>図で表すとこんな感じです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111023/00/jihoman/51/5d/j/o0384037811564171896.jpg"><img border="0" alt="自動車保険相談所" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111023/00/jihoman/51/5d/j/o0384037811564171896.jpg"></a> <br></p><p>保険を事故で使うと<font color="#ff0000">３等級下がって、３年間は事故有り割引率となります</font>。</p><p>車両盗難・飛び石・落書きなどで保険を使った場合は<font color="#ff0000">１等級下がって、１年間事故有り割引率</font>となります。</p><br><p>こうして見ると、新規加入で無事故の場合、５年間は今までより得になる計算ですね。</p><p>新規加入は、若者が多いのは間違いないので、若者優遇にするのは車離れを防ぐ意味でも有効なのでしょうね。</p><br><p>取りあえずは、無事故を心がける事が最大の節約になります＾＾</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/jihoman/entry-11056216134.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 00:36:17 +0900</pubDate>
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