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<title>美衣のオカブロ</title>
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<description>オカルト専門ブログです。時々怖い話しもあります。好きな人は見てってね！美衣と故.祖母から送ります。</description>
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<title>死神</title>
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<![CDATA[ 漫画やゲームにもよく使われていますよね。ローブを被った骸骨。<br>死を司る神様です。ただ、死を決める訳ではなく、<br>霊界の案内人が正しいです。<br>骸骨で表現されてすが、実際は農夫です。<br>亡くなった人が迷わないように迎えに来てくれる<br>神様です。<br>なので、死神が迎えに来てくれたら、良かったねってなるみたいです。<br><br>死神、見たことはないですが、感じた事は有ります。<br>祖母の友人のお見舞いに病院を訪れた時に、病室に入ると、洗濯物の生乾きの様な臭いと部屋全体の空気がドンヨリとしていました。年配の方々数名いる部屋なので、そうゆう特有の臭いなのかと、あまり気に留めませんでした。<br>帰りに、病室の入り口のベッドのおじいちゃんに、祖母が良かったですね。と笑いかけていました。<br>おじいちゃんも私も誰？って感じでしたし、おじいちゃん入院してるのに良かったですねって。<br>祖母に手を引かれ先程の事を聞きました。<br><br>なにが良かったの？<br><br>「あぁ、そうか。美衣には見えなかったか。死神様が来てたんだよ。あのおじいちゃんの所にね。今日中に亡くなるんじゃないかね。」<br><br>え？何で教えてあげないの？死神とか、追い払えるでしょ？<br><br>「追い払うって、神様だよ。無理に決まってるだろう。良いんだよ。あの人は迷わずに逝けるから。」<br><br>その後、死神の役割や、冒頭の事を聞きました。<br><br><br>そういえば、お祖母ちゃん、あの部屋くさくなかった？<br><br>「あれ？感じたの？死神様の臭いだよ。」<br><br>そうなんだ。あの部屋が暗かったのもそうみたいでした。<br>あの鎌は何に使うのか、疑問に思いませんか？<br>あれは器となる体と、魂を切り離す為のものなんですって。あながち、ゲームとかの見た目は間違ってないんですね。まぁ、祖母みたいに見えるひとがいるなら、他の見える人もいるんだろうけど。<br><br><br>私にも死神、私が死ぬ時来てくれるな？<br><br>「大抵の人は来るさ。自殺じゃない限りね。」<br><br>殺されちゃう人にも来るの？<br><br>「来るよ。阪神淡路大震災は大忙しだったろうね。」<br><br>違うよ。地震とかじゃなくて、殺人事件で死んだ人！<br><br>「あぁ来るね。」<br><br>天災や、事件で、勿論病気や、事故でも、亡くなる人は死神が迎えにくる。<br>不吉なものに思われがちだし、タロットでもだめなカードだけど、祖母の話しでは、そう思わなかった。<br>死んでしまった時に、必ず死神は現れるそうだけど、思い残す事が強くあると、目が曇って死神が見えないと祖母は続けた。それが世に言う幽霊になるのだと。<br><br>過去に綴った戦国時代の女の子は何か、思い残す事が有ったんだろうと思う。 <br> <br>最後にもし、私が若いうちに死神につかれたらお祖母ちゃんは教えてくるるかと聞いたら、もう決まった事だからしょうがない。涙を流す事しかできない。と言った。さすが神様、お祓いとか出来ないんだな。<br>でも、私は、まだアレもコレもしたいし、小さ子供がいるから死神えないかもしれないなぁ。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/17/jiiru5803/1b/ea/j/o0495083913898109839.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170325/17/jiiru5803/1b/ea/j/o0495083913898109839.jpg"></a><br><br><br><br>次回予告<br>〜心霊スポット〜
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<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 16:42:52 +0900</pubDate>
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<title>主人と猫 二話目</title>
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<![CDATA[ 次の猫の話しは、近所の人のおじいちゃんの家にいた、サブロー。オスのトラ柄の猫。<div>おじいちゃんは、物腰も柔らかく、みんなに優しいから、トシさんってみんなから呼ばれていた。</div><div>サブローも、愛嬌のある猫で顔も可愛いし、近所の人もみんな見掛けるとサブローちゃんって言って可愛がった。</div><div><br></div><div><br></div><div>ある日、トシさんが外をウロウロしていたので、声を掛けた。</div><div>&nbsp;</div><div>「サブローが帰ってこないんだよ。もうエサの時間なのに。いつもは決まって帰ってくるんだけどなぁ」</div><div><br></div><div>２、3日経ってもサブローは帰ってこなくて、近所の大人はみんなサブローは死んじゃったのかなって言ってた。</div><div>確かに猫は主人の元では死なない子も多い。</div><div>どっかにフラッと行って帰ってこない。</div><div><br></div><div>その１週間後くらいに、トシさんが体調を崩して入院をする事になった。トシさんは独り身なので</div><div>近所の人が交代で、入院中のお世話をする事になった。</div><div>住んでたところは田舎だったので、みんなが知り合いで、それが普通の事だった。</div><div><br></div><div>ある日、父の当番が回って来て、お見舞いから帰って来て</div><div><br></div><div>「もうダメだな。トシさん。」</div><div><br></div><div>と、母に話していた。</div><div><br></div><div>日に日に、トシさんは弱っていって亡くなってしまった。</div><div>遠方にいたトシさんの娘さんが、嫌な顔をしながら、葬儀の準備をしていた。</div><div>めんどくさいだとか、お金が無駄だとか、そんな不満を言いながらだった。</div><div>子供の私でも、すごく嫌な気分になった。</div><div><br></div><div>お通夜の後、火の番をしていた隣のおじさんが、うちにきて言った</div><div><br></div><div>「おい、サブロー、帰ってきたぞ！」</div><div><br></div><div>サブロー、今まで何処にいたんだろう。</div><div>この疑問はすぐ後に解けたけど。</div><div><br></div><div><br></div><div>葬儀の日、サブローはトシさんの遺体に近づき腹を見せた。何度腹を見せても、撫でてくれる手がないので、サブローは、トシさんに向って鳴いた。なんて言うのか、叫みたいな鳴き声だった。今までのサブローの鳴き声とは違っていた。</div><div><br></div><div>葬儀の後、サブローは近所の人にエサをもらっていた。エサを食べた後は必ず、トシさんの家に帰った。</div><div><br></div><div>縁側で昼寝をしたり、散歩したり、私も何度か遊んだ。</div><div><br></div><div>トシさんが亡くなってもうすぐ４９日。</div><div>町内で法要の事を決める集まりがあった。</div><div>お菓子が出るのでそれ目当てで父についていった。議題は娘さんが来ない事とサブローの事。</div><div>誰かが飼ってあげないかと。</div><div>猫をたくさん飼っているおばさをんが、サブローを引き取る事になった。</div><div><br></div><div><br></div><div>サブローを迎えにいく。</div><div>サブローはトシさんが、よく座っていた、ウッドチェアの上で寝ていた。…いや、もう起きる事は無かった。</div><div>トシさんの家で最後を迎えた。</div><div>サブローはトシさんが連れて行ったのかな？</div><div>そんな風に思った。</div><div><br></div><div>それから数年後、母が近所の人との井戸端会議で、あるおばさんが、サブローを山奥に捨てに行ったという話しを告白されたと言っていた。</div><div>猫が嫌いで、家の前に来る事に我慢が出来ずホウキで叩いたところ、動かなくなってしまったので、ダンボールに入れて捨てに行ったという話し。</div><div><br></div><div><br></div><div>猫には帰巣本能がある。</div><div>きっと、何日もかけて、トシさんのもとに帰ってきたんだろう。</div><div>死んでなくてよかった。</div><div>最後はトシさんとの思い出のある椅子で死んだサブロー。</div><div><br></div><div><br></div><div>トシさんの家には今、東京から来た家族が、犬と猫と幸せそうに暮らしている。</div><div><br></div><div><div id="7A9D298A-A758-4EC3-BB5B-5ACA2E8045A1"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170323/00/jiiru5803/f9/66/j/o0480048013896321758.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170323/00/jiiru5803/f9/66/j/o0480048013896321758.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{7A9D298A-A758-4EC3-BB5B-5ACA2E8045A1}"></a></div><br><br></div><div>次回予告</div><div>〜死神〜</div>
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<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 23:33:11 +0900</pubDate>
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<title>主人と猫 一話目</title>
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<![CDATA[ 私は犬か猫かと聞かれたら、8割ネコです。<div>あの、ツンデレ感がたまらなく可愛い。ただ、猫の毛アレルギーなので、飼ったことは勿論、抱っこは超時間出来ず、目が痒くなり、クシャミが止まらなくなります。 &nbsp;</div><div><br></div><div>で、今回のネコの話しは似たようですが別の人２つの話し。</div><div><br></div><div>一話目</div><div><br></div><div>祖母とモモ</div><div>オスの三毛猫ですが、モモという名前のモモ。</div><div>滑舌の問題なのか、モモはモモと呼ばれずモコだったりポコだったりと近所の人に呼ばれていました。どれで呼んでもにゃ〜とは鳴いて寄ってくるような愛想のいい、ヤンチャな猫でした。</div><div>ビニール袋に入るのがとても好きでした。</div><div>モモは、実家に帰省して、車を停めると、毎回どこからともなく現れてお出迎えをしてくれました</div><div>。子供が嫌いな猫もいますが、何をされようとジーっと耐えるモモ。</div><div><br></div><div>基本てきにお世話をしてるのは祖母でした。</div><div>家を息子夫婦が立て替えた為、モモが5歳になるころには完全に外ネコになりました。</div><div>息子夫婦が立てた野菜のビニールハウスの一角にモモ手製のヘコミが有ってよくそこで寝ていました。</div><div><br></div><div>それから１年後、祖母が、認知症と診断され、叔母が介護疲れで倒れました。</div><div>祖母の息子達で話し合い、祖母は施設へ。</div><div>暫く、仕事や育児で帰省出来なかった私は施設に入ってから２年目に会いにいきました。</div><div>祖母はわたしの娘をみて、美衣は歳とらないね。</div><div>…ん？</div><div>私の事は分からなくなっていました。</div><div>ひ孫は勿論、孫が分からなくなり、子供達も分からなくなった頃、父がモモの写真を撮って、祖母に会いにいきました。</div><div>殆ど喋れなくなっていた祖母。ただ、その写真を食い入るように見つめ、モモとだけ小さな声出いいました。</div><div>猫は覚えてるのに、私は分からないんだ。と少し切なかったです。</div><div>この、祖母は、私によく色々話してくれた方の祖母。</div><div>余談ですが、祖母が、亡くなる前日。</div><div>私は夢を見ました。</div><div>既に他界していた祖父が運転する車に祖母と乗っていて、途中で私だけ降ろされました。目が覚めてカラスの訪問。あぁと思いました。</div><div><br></div><div>その後、祖母の葬儀の席で、親戚一同がご焼香の際、モモが入ってきました。</div><div>モモはあまり大人数の場は好きではなく、親戚一同が集まると、まず、帰ってきません。</div><div>ただ、その時は、親戚の間を縫って祖母の亡骸に近づき、頬にキスをしました。</div><div>その後葬儀が終わるまで、鳴き声もあげずに、ずっと傍らに座っていました。</div><div><br></div><div>それから、モモはあまりエサを食べなくなりました。大好きな缶詰も残す様になりました。</div><div>どこまで分かっているのか、私達には理解はできませんが、元気がないのは確かでした。</div><div><br></div><div>４９日の法要で、帰省しました。</div><div>モモの、お出迎えが無くて、またハウスにいるのかと覗いてみましたがいません。</div><div><br></div><div>叔母に聞くと、車に轢かれて死んだ…と。</div><div>祖母の葬儀から２週間ご焼香の事だったと言います。</div><div>身内の欲目かもしれませんが、決して車に轢かれる様なドジな猫ではありません。</div><div>まだまだ若い猫でしたし、とても見通しの良い道です。</div><div>信じられませんでしたが、すぐに納得しました。</div><div>あぁ連れてったのか。</div><div>まだ、モモは老衰で死ぬ様な歳では無かったので、事故なのかな…と。</div><div><br></div><div>後日談ですが、モモが死んだ日、別の場所で叔母が事故にあいました。</div><div>車に跳ねられたのですが無傷でした。</div><div>身代わりになってくれたと言ったら出来すぎた話しでしょうか？</div><div><br></div><div>これがモモのお話しです。</div><div><div id="8D33B5EF-B198-4AD1-B572-9FA717E98806"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170320/18/jiiru5803/4e/45/j/o0291051813894496714.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170320/18/jiiru5803/4e/45/j/o0291051813894496714.jpg" border="0" width="400" height="712" alt="{8D33B5EF-B198-4AD1-B572-9FA717E98806}"></a></div><br><br></div><div>次回予告</div><div>〜猫と主人 二話目〜</div>
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<link>https://ameblo.jp/jiiru5803/entry-12258133845.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Mar 2017 17:59:27 +0900</pubDate>
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<title>畜生道</title>
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<![CDATA[ 皆さんは六道輪廻という言葉を聞いたことがありますか？<div>京都の南禅寺に、六道を模した庭がありますが、素晴らしかったです。機会があれば、見ることをお勧めします。</div><div><br></div><div>で、本日の話しは六道輪廻の中の１つ、畜生道。</div><div>wikiの解釈に足りない所を祖母の話しで補足？して、お話しします。</div><div><br></div><div>動物愛護団体の方や、犬や猫、動物を飼ってる方には少し嫌悪を抱かせるかもしれませんが、動物は「畜生」です。</div><div>悪口でちくしょーとか言ってるのは、動物！と叫んでいると言った方が分かりやすいですか？</div><div>喧嘩とかで聞くと笑ってしまって、火に油を注ぐのが私なのですが、まぁそれは置いといて、畜生道の話しをしましょう。</div><div><br></div><div>畜生道は平たく言うと地獄です。</div><div>馬の耳に念仏とか言う様に、仏の念仏を動物は解釈できませんよね？</div><div>なので、救い様がないようです。</div><div><br></div><div>人間がある程度の罪を犯して亡くなります。</div><div>畜生道に落ちます。</div><div>動物になります。</div><div>本能のみを持って生まれ落ちます。動物として。</div><div><br></div><div>逆に、動物が死にます。一旦、畜生道に落ちます。が、次は人間に生まれ変わるチャンスを貰えるんだとか。</div><div><br></div><div>よく、涙腺崩壊動画でみかける、ペットが死んじゃったけど赤ちゃんが生まれて好きな毛布が同じで生まれ変わりだわ！っていうのがありますよね。あれが最たるものです。</div><div>前回の話しで少し触れた、コーヒーを飲む犬や、人間に近い動きや感性の動物なども前世が人間だったことが伺えるいい例ですね、</div><div><br></div><div>なので、もしかすると今、貴方が飼っているワンちゃんや猫ちゃんは、誰かの生まれ変わりなのかもしれません。小鳥やウサギだってそうです。</div><div>なにかしら縁が有って、貴方に飼われているのです。必然として出会っているのです。偶然ではなく、過去、前世で縁が有ったはずです。</div><div>悪友かもしれないし、敵かもしれないけれど、恋人かもしれないし、親友かもしれない。</div><div>そう思った方が素敵じゃないですか？</div><div><br></div><div>因みに、畜生道での扱いですが、畜生並みの扱いを受けます。</div><div>四つん這いでご飯を食べ、重い物を引かされ、魂を浄める為に、悪戦苦行をしなければならないそうです。</div><div>生まれ変わる為に。</div><div><br></div><div>今回、畜生道に触れたので、次回は猫の体験談をしようかと思います。</div><div>補足ですが、私は動物大好きです！<div id="1A20E037-8597-4ED7-99FB-339BEAA49038"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170318/11/jiiru5803/6f/fc/j/o0480072213892645683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170318/11/jiiru5803/6f/fc/j/o0480072213892645683.jpg" border="0" width="400" height="601" alt="{1A20E037-8597-4ED7-99FB-339BEAA49038}"></a></div><br></div><div><br></div><div>次回予告</div><div>〜主人と猫〜</div><div><br></div><div><br></div><div>文章が拙いと友人から指摘を受けたので、もし、不明点や質問などあれば、コメントいだだければ、お答えさせていただきます。</div><div>是非、お越しください。</div>
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<pubDate>Sat, 18 Mar 2017 10:06:56 +0900</pubDate>
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<title>前世の記憶</title>
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<![CDATA[ みなさんは、デジャブという言葉を聞いた事はありますか？<div>もしくは、体験したとか？</div><div><br></div><div>現在ではなく前世での記憶が残ってたりすると、デジャブは起こります。</div><div><br></div><div>来た事ない所なのに、事細かに説明できたり、歴史上の人物を見て懐かしさで涙が溢れたり。</div><div><br></div><div>魂は生まれ変わるごとに変わる事はありません。</div><div>ただ、入れ物(体)が変わるだけです。</div><div>それが、日本人なのか、外国人なのか、人ではない動物なのか、もしかしたら、虫かもしれませんが、その前世での記憶が現世で思い出されます。</div><div>変ですよね？人の記憶は脳で管理してるのに、魂に記憶が残ってるなんて。まるで、漫画の世界。</div><div>大好きですエン◯ェルハート。あれは心臓でしたが。</div><div><br></div><div>話しが逸れましたが、よくテレビで人間の様な行動をする犬や猫をみかけますよね？あれは、前世が、人間だった可能性が高いんだだとか。</div><div><br></div><div>私の友人は、授業中、細川ガラシャの写真を見て泣いていた。キリシタンという訳ではなく、何か感動した！って泣いてた。写真みただけなのに</div><div>。</div><div>もしかしたら、前世で関わりが有ったのかな…なんて思いました。</div><div>飼われていた犬かもしれません。</div><div>性別が違ったかもしれません。</div><div><br></div><div>最近、退行体験が出来る店？というか、ハコが有るけれど、とっても興味が有る！</div><div>血筋では中臣鎌足の風呂焚きだけど、前世だったら、私が憧れてやまない十二単を着てるかもしれない。</div><div>ゴキブリとかだったらショックだけど…。</div><div><br></div><div>さて、前世の記憶の話しでしたが、、アレ？これなんか見たことある！とか、なんか知ってる！</div><div>と思ったらデジャブかも知れません。</div><div><br></div><div>因みに祖母は</div><div>「私の前世はタカだよ。」</div><div>と言ってますが、確かにあの鋭い目つきが少しにてる。けど、マユツバものてます。</div><div><br></div><div>私は近いうちに、前世体験へ行こうと思います。</div><div><div id="302A47A1-A0F9-4D40-ADEF-E0DD270AD1B5"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170314/14/jiiru5803/f5/0d/j/o0480085413889892248.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170314/14/jiiru5803/f5/0d/j/o0480085413889892248.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{302A47A1-A0F9-4D40-ADEF-E0DD270AD1B5}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div>次回予告</div><div>〜畜生道、地獄〜</div>
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<pubDate>Tue, 14 Mar 2017 13:43:55 +0900</pubDate>
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<title>自殺霊</title>
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<![CDATA[ これは、私の体験談です。<div>周りには所謂、霊感がある人が多いのは事実ですが、私には一切ありません(多分)現実に見る事は有っても、波長だったり、周りの人のエネルギーのせいだと祖母から教えられました。</div><div>虫の知らせを感じたりとか、深夜の地震の１分前に目が覚めてしまう…とか、それくらいです。</div><div><br></div><div>さて、本題ですが、私が見たもの。</div><div>それは、自殺をした人、してる人ではなく、した人。もう、この世の人ではない人です。</div><div><br></div><div>結論から言うと、繰り返します。自殺した人は繰り返すのです。</div><div>飛び降りも、飛び込みも、首吊りも。</div><div>自殺霊は、死ぬ間際の思念が強く残るそうで、自殺をしようと踏み切り、自殺をした瞬間のまま、その場所に留まり、縛られ、自殺を繰り返すそうです。</div><div>自分の意思はなく、ただ、自殺をする。</div><div><br></div><div>結婚して新居の内覧中に、一軒、曰く付きの部屋が有りました。家賃が他より数万円も安く、部屋に入った瞬間に、首吊りの情景、いや、もといですね。人が首吊りをしてました。</div><div>そう。不動産屋さんや旦那には見えない人。</div><div>勿論、そこは辞めました。</div><div><br></div><div>パートに出て出勤中、私が勤める会社の屋上から人が飛び降りました。何度も、何度も。</div><div>鍵のしまった外付けの非常階段を何度も何度も登り、飛び降りる。</div><div>通勤経路を反対側に変えました。</div><div><br></div><div>毎日通らなければ買い物に行けない踏み切り。</div><div>登り電車が来る度に飛び込む人。</div><div>目をつぶり踏み切りが上がったら走り抜けました。</div><div><br></div><div><br></div><div>祖母に打ち明けた時に、こう言われた。</div><div>「人間はね、何かなすべき事が有ってこの世に産まれてくるんだ。神様から命を貰うんだよ。それを粗末にするから、罰として、繰り返すんだ。地縛霊になるんだよ。」</div><div><br></div><div>いつまで？</div><div><br></div><div>「そうだね。生まれる前に天命をもらうんだけど、それを全うするまでだね。」</div><div><br></div><div>数年かもしれないし、数十年かもしれない。</div><div><br></div><div>それは自殺だけ？</div><div><br></div><div>「そうだね。神様から貰った命を人間が捨てちゃいかん。」</div><div><br></div><div>なすべき事？</div><div><br></div><div>「美衣にはまだ分からないかい？まだ無理もないけどね」</div><div><br></div><div><br></div><div>人間は、何かしら使命とか、なすべき事があるらしい。それを天命までに全うしようと努力しなかければいけない。と、祖母は話しを終えて、また耳の遠いおばあちゃんに戻った。</div><div><br></div><div>身内に銃で自殺をした人が居るけれど、もう昔の事で、およそ天命がきたのか、私の叔父はもう見えない。</div><div>そうゆう事か。</div><div><br></div><div>ずっと繰り返される苦しみ。</div><div>やんごと無き事情があるのだと思う。</div><div>だけど、自殺は無くなれば良いと思う。</div><div><div id="72323657-C9A6-4EBD-898F-B73A850DD9E7"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170313/14/jiiru5803/a4/92/j/o0424075513888865419.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170313/14/jiiru5803/a4/92/j/o0424075513888865419.jpg" border="0" width="400" height="712" alt="{72323657-C9A6-4EBD-898F-B73A850DD9E7}"></a></div><br><br></div><div>次回予告</div><div>〜前世の記憶〜</div>
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<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 13:53:45 +0900</pubDate>
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<title>人形を抱く少女(後編)</title>
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<![CDATA[ ⚠︎前編をみていただいた方が分かりやすいかと思いますので、是非、前編からどうぞ！<div><br></div><div><br></div><div>ここからつづき</div><div><br></div><div>原因</div><div>戦国時代、サムライ屋敷だった土地。</div><div><br></div><div>年齢が私と同じくらいだった事</div><div><br></div><div>市松人形がある事(押入れの中だけど)</div><div><br></div><div>対処方</div><div><br></div><div>ドアを開けないで早く寝る事。</div><div>イヤイヤ、マジか。</div><div><br></div><div><br></div><div>敵に追われ逃げたけど、捕らわれて殺されてしまった女の子だそう。</div><div>刺されたけれど、すぐに死ねずに、痛くて苦しい思いをしたと。</div><div>およそ、お侍さんの娘で、武家風の格好、市松人形を大切にしていた。</div><div><br></div><div>祖母が来てから、何かをしてくれたのだろう。その後は一切見なくなった。</div><div><br></div><div>可哀想だけど、私には何もしてあげる事が出来ない。500年間も成仏出来ないなんて、どんなに苦しいだろう。生きてたら沢山、したい事が有っただろうに。</div><div><br></div><div><br></div><div>その頃から、ドアを開けて寝る事ができなくなった。寝ない時もドアが開いていると落ち着かない。&nbsp;</div><div>また覗いているのではないかと思うから。</div><div><br></div><div>ドアは霊道と言って、霊の通り道だそう。風水で北の部屋。</div><div>あなたの部屋のドアは大丈夫ですか？</div><div><br></div><div><div id="3838A558-2D62-4A41-9780-CC8FFCED7946"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170309/17/jiiru5803/8e/73/j/o0392069813885910414.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170309/17/jiiru5803/8e/73/j/o0392069813885910414.jpg" border="0" width="400" height="712" alt="{3838A558-2D62-4A41-9780-CC8FFCED7946}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div>〜次回予告〜</div><div>自殺霊</div>
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<pubDate>Thu, 09 Mar 2017 16:08:42 +0900</pubDate>
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<title>人形を抱く少女(前編)</title>
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<![CDATA[ これは、私が中学生の時に住んでいたK県のマンションでの話し。<div>両親、私、弟で住んでいて、私には部屋が有りました。</div><div>今思えば、あのマンションがいけないのか、私の部屋がいけないのか…。</div><div>オーナーが犬神を祀ってて、全体的に暗い雰囲気のあるマンションでした。</div><div><br></div><div>ある夏の夜</div><div>熱帯夜で扇風機で来る風も生暖かいくらいで、寝苦しい夜があった。</div><div>2段ベッドの上だけみたいな感じのところで寝ていた私は寝付けずに、ゴロゴロしていた。</div><div>ふと、時計を見ると１時２０分。</div><div>その時、扇風機が止まったので、点けようとした。</div><div>あっ、身体が動かない。</div><div>ベッドからドアの方向を見る形で金縛りにあった。</div><div>時計の秒針の音も聞こえない静けさの中で水の滴る音だけ聞こえる。</div><div><br></div><div>ドアが半開きになっていて、そこに立っていたのは女の子。ただ、見たことはないけど、座敷童子</div><div>ではない事が分かるような雰囲気だった。異様だった。<br></div><div><br></div><div>乱れた黒髪、市松人形を抱き、こちらを真っ赤な目で見据えている。</div><div>暗闇のなかでも、その子が水に濡れている事は分かった。髪から水が滴っている。</div><div>金縛りが解けず、目を瞑る事もできず、ずっと目が合った状態のまま。</div><div>何かを喋ってる…？</div><div>…は…え…</div><div>たす…く……い</div><div>よく聞き取れない。</div><div>しばらくすると女の子は消えて金縛りが解けた。その瞬間、耳元で</div><div><br></div><div>ハハウエ、タスケテ、クルシイ</div><div><br></div><div>っ！！！！</div><div><br></div><div>気絶してしまった。</div><div><br></div><div>夢？</div><div>寝ぼけながら部屋を出ようとすると、部屋の、前に水溜り…。</div><div>夢じゃなかった。</div><div>母に怒られながら床を拭き、女の子を思い返すと背筋が冷たくなった。</div><div><br></div><div>それから暫くは、ドアを閉めて寝る様にした。</div><div><br></div><div>開けておいたら、必ずくるようになってしまっていたから。</div><div><br></div><div>決まって同じ時間に。扇風機も、時計も止まる。</div><div>水が滴り、同じ言葉を繰り返し、床を濡らしていく。</div><div><br></div><div>たまりかねて、祖母に電話で相談した。</div><div>「気になるね。分かった。そっちにいる知り合いに当たってみるよ」</div><div><br></div><div>後日、祖母から電話が有った。</div><div><br></div><div>どうやら、知り合いが霊視？して</div><div>原因が分かった事。</div><div>対処方。</div><div>祖母が来るまでドアを閉めて寝る事。</div><div>を告げられた。</div><div><br></div><div><div id="0A40AE6C-CC55-4ED0-9F93-758C93EE7D6D"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170309/17/jiiru5803/81/b9/j/o0480085213885910114.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170309/17/jiiru5803/81/b9/j/o0480085213885910114.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{0A40AE6C-CC55-4ED0-9F93-758C93EE7D6D}"></a></div><br><br></div><div>続く</div>
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<pubDate>Thu, 09 Mar 2017 15:04:01 +0900</pubDate>
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<title>雷と龍神</title>
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<![CDATA[ <div id="F327AB9B-633E-4CE9-A14F-701BD22DD09F">小さい頃から大人になった今でも雷が苦手。</div><div>あの大きな音がとても怖い。</div><div><br></div><div>昔、おばあちゃんの家にいる時、雷が酷く、布団が詰まった押入れの中に隠れた事がある。</div><div>おばあちゃんに見付けられ、ある話しを聞いた。</div><div><br></div><div>「美衣、雷はね、龍神様なんだよ。ほら、雷が来る時は大きな厚い雲がかかるだろ？あの上に龍神様がいらっしゃる。大雨なのは、龍神様は普段は湖にいらっしゃって、したたり落ちる水。音は龍の鳴き声みたいだろ？それに光はまぁ、口から出る。ゴジラみたいにね。」</div><div><br></div><div><br></div><div>…、いや、余計怖いわ。だいたい、そんなもん居る訳がない。空想上の生き物だってことくらい、小さな私でも知ってる。</div><div>神龍が居れば良いのになぁってアニメをみて思ってはいたけど、いるはずないことは分かっていた。</div><div><br></div><div>おばあちゃんは続けた</div><div>「人間が土を汚すからね。見兼ねた龍神様が地上を浄化してくれる」</div><div><br></div><div>この話しを聞いた時はにわかに信じる事は出来なくて、それから何年も過ぎた頃、少し霊感の有る友人に会った。</div><div>その日も雷が夕立とともに来て、轟音と激しいフラッシュにより、私は縮こまっていた。</div><div><br></div><div>友人は空を見上げ</div><div>「あーぁ、今日もまた怒ってるねー」</div><div><br></div><div>いやいやいや、何が？！</div><div>雷様？！</div><div><br></div><div>「ほら、美衣もみてごらん？あそこ。」</div><div><br></div><div>友人が指差す方を見ると、まるで龍がとぐろを巻くような、いや、テレビや本でみる龍みたいな雲が真っ黒く空にかかっていた。周りは夕日でオレンジ色に染まっているのに、その雲の部分だけ龍の形をしていた。</div><div><br></div><div>「龍神な最高クラスの神様だからね。そうかんたんに見る事は叶わないけど、ラッキーだったね。」</div><div><br></div><div>確かにウロコを見たわけでもない。顔を拝んだわけでもない。けど、おばあちゃんの話しを納得させる力は有った。</div><div><br></div><div><br></div><div>雷の原理は科学で証明されているけど、こんな話しが有ってもいいんじゃないかと思う。</div><div>次もし、皆さんも雷に遭遇したら、家の中からでもいいので、空を見上げてみてください。</div><div>もしかしたら金色の龍が観れるかもしれません。</div><div>私は見る事は叶いませんでしたが、おばあちゃんと友人には見えるみたいなので。</div><div><br></div><div><div id="A9AEEA86-CBBE-4AB3-844D-B55445E7DC20"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170309/17/jiiru5803/40/9c/j/o0434077213885909655.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170309/17/jiiru5803/40/9c/j/o0434077213885909655.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{A9AEEA86-CBBE-4AB3-844D-B55445E7DC20}"></a></div><br><br></div><div>次回予告</div><div>〜人形を抱く少女〜</div><div>⚠︎怖い話しです。</div>
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<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 20:46:06 +0900</pubDate>
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<title>白いカラス</title>
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<![CDATA[ 大多数の人が嫌うあの黒い鳥。<div>でも私は実はカラスが好き。<div>親戚や近しい人が亡くなる時に、ワンクッションを置いてくれる親切な鳥だと思っている。</div><div>「誰々が無くなったよ」</div><div>あぁやっぱりかって思う事が多々ある。</div><div>心の準備がカラスのおかげで出来る。</div><div><br></div><div>でも今回は黒いカラスでは無く白いカラスの話し。</div><div>そんなの居るわけないじゃん。他の鳥とみまちがえたんじゃないのー？</div><div>って思うでしょ？</div><div><br></div><div>いやいや、居るんですよ。今思うとアルビノだったのかなと思うけど、あのコはやっぱり異質だった。</div><div>いつも一羽でいる。</div><div>仲間ハズレだったのかな？</div><div>電柱で鳴いても答えてくれるカラスの声がしない</div><div>。</div><div><br></div><div>私は見掛ける度に声を掛けた。</div><div>まぁ、はたからみたら変人ですが。</div><div>声をかけるとこちらに振り返り首を傾げるポーズがまた可愛い。</div><div>でもね、私が誰かといるときは決して出てこない。決まって１人で居る時だけ。</div><div>だから、誰も信じてくれない。友達にも嘘つき呼ばわりされる。</div><div><br></div><div>居るのに。見たのに。</div><div><br></div><div>これもまたおばあちゃんに話した。</div><div>「おやおや、また美衣は珍しいもんに会ったね。私も一度だけ会った事があるよ」</div></div><div>その時におばあちゃんは面白い話しをしてくれた。</div><div><br></div><div>「美衣はカラスを近くで見た事がある？虹色に見えない？あれはね、昔の名残なんだ。」</div><div><br></div><div>…？よく、聞くと[虚飾のカラス]っていうおとぎ話だった。</div><div><br></div><div>「あの、話はね、黒いカラスって紹介されるけど、本当はカラスは元々白かったんじゃないかと思うんだよ。嘘をついたから、あの声と体の色が黒くなってしまったんじゃ、ないかね」</div><div><br></div><div>この話しは本当に眉唾ものなので、これは私も信じていない。</div><div>ただ、この、話しをおばあちゃんとしてからパッタリと白いカラスに会わなくなった。</div><div><br></div><div>真実を教えてくれようとしたのか、寿命なのか。</div><div>特にこの白いカラスが何かしたという訳ではないけれど、また会いたいものだと思う。</div><div><br></div><div>でもアルビノなら居るよね？</div><div>見た事ある人いないかなぁ？</div><div><br></div><div><div id="58B01FFE-22A6-469C-A61D-0834AA700946"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170309/16/jiiru5803/20/9b/j/o0384068213885909184.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170309/16/jiiru5803/20/9b/j/o0384068213885909184.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{58B01FFE-22A6-469C-A61D-0834AA700946}"></a></div><br><br></div><div>次回予告</div><div>〜雷と龍神〜</div>
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<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 16:39:02 +0900</pubDate>
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