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<title>九難十喜の法則実証実験</title>
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<description>経験をつんで図太く、鈍くなっていく自分。80歳になた時、今の悩みなんてとても小さなことなんだろうけれど、今は大変。人間関係、会社、趣味、家庭での出来事、子育て、住宅購入、家事、家計やりくりなどなど、旦那のロマンあふれる？の生活と人生のやりくり日誌。</description>
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<title>思い通りにならないこと</title>
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<![CDATA[ <p>なかなか思い通りにならない。</p><br><p>遅刻しそうなときに限って、イヤイヤの連発。</p><p>寝てるからブログ書こうと思うと、いきなり起きる。。</p><p>遊んでほしいとき寝る。。</p><p>チューを嫌がる・・・。</p><br><p>夜、寝かせてから自分の時間と思うと、一緒に寝ている・・・・。</p><p>何かしていると、抱っこして、かまってと来る。</p><br><p>だけど、悲しいとき、痛がっているとき、おもちゃを放り出して飛んできてくれる。</p><br><p>よ～く考えた。</p><br><p>目覚めがいい。体の調子もいい。腰は痛いけど。</p><br><p>よ～く考えた。</p><br><p>子供はわがまま言っているんじゃないのかもと。</p><br><p>親が出しているストレスや体調不良の信号を感じていて、</p><p>「寝たほうがいいよ。」</p><p>「ぼくのぷにぷにした体を抱っこして癒されたほうがいいよ」</p><p>「もっと腹筋鍛えたほうがいいよ」</p><p>「もっと早くしたくはじめられるように、夜早く寝たほうがいいよ」</p><br><p>そうやって教えてくれているのかも。</p><br><p>子育ってって、本来の人間の生活を教えてくれているのかも。</p><br><p>子供の番組見ていると癒される。</p><p>童謡聴いていると癒される。</p><p>滑り台で遊ぶことがこんなに楽しかったんだと思い出させてくれる。</p><p>腰が痛いから何とかしなくてはと思い出させられる。</p><p>健康でいなければと、自分の体に気を使うようになる。</p><p>何のために仕事をしているのかを思い出させてくれる。</p><p>妻の愛を感じる。</p><p>妻の人柄を改めて感じることができる。</p><p>自分勝手な自分を振り返るチャンスをくれる。</p><p>牛乳がおいしいことを教えてくれる。</p><p>横断歩道をわたらないと危ないことを教えてくれる。</p><p>季節を教えてくれる。</p><p>部屋を掃除させてくれる。</p><p>足でテレビをつけていることがよくないことを教えてくれる。</p><p>汚い言葉つかいがよくないことを教えてくれる。</p><br><p>タバコをポイ捨てしたら、じーーーっと見られた。</p><p>はいはい、よくないことだね。。</p><br><p>よき教育者。素直にあなたの指示を考えるよ。</p><p>でも、従えないときはあるけどね（笑）</p><br><p>ありがとう。</p><br><p>大好き。大好き。愛してます。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 14 Oct 2006 09:43:58 +0900</pubDate>
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<title>ラジオ</title>
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<![CDATA[ <p>お見舞いの帰り、10年前の想いがよみがえった。</p><br><p>一人で車に乗り、FMラジオをつけたところ、岡本真夜の「TOMORROW」が流れていた。</p><br><p>当時、初めて社会に出て、将来への不安、男として妻を、家庭を守る責任の重さを感じて</p><p>前向きな気持ちと、そこにいる自分の弱さのギャップに落ち込み続けていたとき、</p><p>いつも勇気をくれた、妻が歌ってくれた「TOMORROW」。</p><br><p>弱音を出してはいけない、</p><p>強くい続けなければいけない</p><p>夢は持ち続けなければいけない、</p><p>背負っているものは投げ出しちゃいけない</p><p>全部全部、俺が強く守っていかなければいけない、</p><br><p>そう思っていたときだった。男たるものは・・みたいに小さいときから</p><p>おばあちゃんに教わってきたことだったから。</p><br><p>幼いときに涙を流していると、おばあちゃんはこぶしを握らせて、「ぎゅっと握ってがまんするんだよ。男なんだから」</p><p>って。姉とけんかしたりしても、男は、自分のせいじゃなくても”我慢する”って教わってきた。</p><p>寂しくても、苦しくても、痛くても、大声を出さず、骨が折れるんじゃないかってぐらいこぶしを握って、</p><p>歯を食いしばって、一人でウグッウグッって絶えてきた。</p><p>人前で泣くのは、親が死んだときだけ。そう教わってきた。</p><p>おばあちゃんが死んだとき、父は目を真っ赤にしていたけど、絶対に涙を見せなかった。</p><p>だから、それが男なんだって、自分も我慢した。それがおばあちゃんとの約束だったから。</p><br><p>だから、男はそういうもんだって思って生きてきた。</p><br><p>だけど、この曲でそれだけじゃないことを教わった。</p><br><p>夢やプライドや意地だけでやっていたとき、妻の歌声が、大げさじゃなく自分の</p><p>何かを変えた。</p><br><p><font color="#0000a0">　　抱きしめてる思い出とか　プライドとか</font><br><font color="#0000a0">　　捨てたらまた　いいことあるから</font><br><br><font color="#0000a0">　　季節を忘れるくらい　いろんなことがあるけど<br>　　二人でただ歩いてる　この感じがいとしい</font><br><font color="#0000a0">　　頼りにしてる　だけど時には</font><br><font color="#0000a0">　　夢の荷物放り投げて　泣いてもいいよ</font><br><font color="#0000a0">　　付きあうから　カッコつけないで</font><br><br><font color="#0000a0">　</font><font color="#0000a0">　　　　あしたは来るよどんな時も</font><br><font color="#0000a0">　　あしたは来るよ　君のために</font></p><p><font color="#0000a0"><br></font></p><p>何度も何度も、カラオケにいくたびにリクエストして歌ってもらった。</p><p>何度も何度も涙して、何度も何度も勇気をくれた。</p><br><p>がんばりすぎないでいいんだよ。</p><p>一人で抱えなくていいんだよ。</p><p>たくさんがんばっているんだから、たまには思いっきり弱くなっていいんだよ。</p><p>背負っているもの、ぜーんぶ「もうやだっ」って放り投げていいんだよ。</p><p>たとえ、それが自分のわがままやプライドや意地でも。</p><p>思いっきり泣いて、思いっきりだらけて、思いっきり甘えていいんだよ。</p><br><p>あなただったら、また立ち上がること知っているから。</p><p>あなたは、そんないい加減な人じゃないから。</p><p>あなたは、そんな無責任な人じゃないから。</p><p>私はそれを知っているから。</p><p>だから、私だけには、弱みを見せていいんだよ。</p><br><p>そういってくれているように感じた。</p><p>そう思って歌ってくれていたんだと思う。</p><br><p>親が死んでも涙を見せてはいけない。</p><p>だけど、一番大切で信頼している人には涙を見せてもいい。</p><p>がんばってきたきたことを知っている人には、その涙を</p><p>情けないなんて思うはずないんだから。</p><p>そう思うようになった。</p><br><p>息子に教えよう。</p><br><p>ありがとう。</p><br><p>今、妻にお返しをしたい。</p><br><p><font color="#0000a0">季節を忘れるくらい　いろんなことがあるけど<br>　　三人でただ歩いてる　この感じがいとしい<br>　　頼りにしてる　だけど時には</font><br><font color="#0000a0">　　ぜーんぶ放り投げて　泣いてもいいよ</font><br><font color="#0000a0">　　付きあうから　カッコつけないで</font><br><br><font color="#0000a0">　</font><font color="#0000a0">　あしたは来るよどんな時も</font><br><font color="#0000a0">　　あしたは来るよ　君のために</font></p><p><font color="#0000a0"><br></font></p><p><font color="#000000">辛いときも、うれしいときも、生きている限り繰り返し訪れる。</font></p><p><font color="#000000">それをともに分かち合い、助け合いながら生きること。</font></p><p><font color="#000000">振り返れば、きっとそれが幸せだったっておもえるんだとおもう。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p>がんばってきたことを知っているし、がんばっていることを知っている。</p><p>だから、時に放り投げても、情けないなんて絶対に思わないから。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jijihouse/entry-10018314028.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Oct 2006 07:08:44 +0900</pubDate>
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<title>手</title>
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<![CDATA[ <p>いつの間にか、触りなれていない手だった。</p><br><p>ちょっと悲しく、ちょっとうれしかった。</p><br><p>しっかりした手だったから。</p><br><p>冷たかったけど。</p><br><p>いっちょまえの手になりやがってっ。</p><br><p>もっとぷにぷにしてたのに。</p><br><p>苦労したんだね。ずいぶんと・・。</p><br><p>でも、伝わる暖かさは昔も今もかわらない。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jijihouse/entry-10017811016.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Oct 2006 00:34:31 +0900</pubDate>
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<title>だめ人間が気づいた贅沢</title>
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<![CDATA[ <p>水に絵の具を落としたときに、すこしだけ粉のようなダマが見えることがあった。</p><br><p>水気の多い墨で字を書くと、にじむことがあった。</p><br><p>コーンスープを飲み干したときに、底に必ず沈殿していた。</p><br><p>テレビを見ていると、写っている人の顔にほくろができた。画面のごみだった。</p><br><p>冷蔵庫の下の排気口？にごみがいつもたまっている。</p><br><p>冷蔵庫のドアの中でコーヒーを入れると、いつもコーヒーのしずくが飛んで汚れる。</p><br><br><p>いつもいつも、どうでもいいことだろうと、気になっていることだろうと、</p><p>それをそのままにできる。でもよく覚えている。</p><p>鮮明に記憶されている。</p><p>時々、無性に気になる。</p><p>なにかやらずにはいられなくなる。</p><br><p>でも、それでいい。</p><p>それでいい。</p><br><p>体がだるくて、すごく気になるときは、少しだけやってみて、</p><p>やっぱりやる気じゃなかったらやめればいい。</p><br><p>絵の具が気になるけど、探すの面倒。</p><p>だから、冷蔵庫をあけて、コーヒーのしみを拭いてみる。</p><br><p>拭いてきた。気持ちよかった。でも、雑巾は適当にあらった。</p><p>臭くなることはわかっているけどいいや。</p><p>排水溝のごみが臭かった。</p><p>たまったゴミ袋が臭かった。</p><br><p>でも、めんどうだからやらない。</p><br><p>そうやっていい加減にできるから、俺は俺でいられるのだろう。</p><br><p>ほんと、適当人間だなあ・・。</p><br><p>明日は、テレビのほくろを取ってみる。</p><br><p>きっと明日になれば忘れているだろうけど。</p><br><br><br><p>100円ライターのガスを使いきったとき、ボールペンのインクを使い切ったとき、</p><p>とてもうれしい。</p><p>消しゴムもそう。使えなくなるまで千切れることなく、なくすことなく使い切ると</p><p>とても満足する。</p><br><p>大きな満足は、二度目は薄れる。</p><p>小さな満足は、いつも新鮮。</p><br><p>今日、姪にお誕生日プレゼントを買った。</p><br><p>ばら売りとセットものと悩んだ。</p><br><p>セットものは、たくさんたくさんそろっている。</p><p>悩んだ挙句、ばら売りを買った。</p><br><p>今までだったら、デラックスセットを買っていただろう。</p><p>だけど、今は違う。</p><br><p>贅沢は、新鮮な感動や満足をいつも持ち続けることができることだろう。</p><br><p>何もかもがそろってしまうと、とても大きな満足を得ることはできても、</p><p>次の満足は、それ以上の大きさが必要になる。</p><br><p>そう思った。</p><br><p>30センチのタバコしかなかったら、喫煙率は下がりそうだと思う。</p><p>短くて、すぐ終わってしまう。2本目を考え、ちょっと間をおき、そして吸う。</p><br><p>とてもおいしい。感動する。</p><br><p>ときどき、蚊取り線香みたいなタバコがほしいと思ったことがあったが、</p><p>今はほしくない。</p><br><p>今の長さがちょうどよい。</p><br><p>コーヒーのしみがあるから、拭くことができて気持ちよかった。</p><p>コーヒーが透明じゃなくてよかった。</p><br><p>ごみが臭いから、臭くなくなったら、気持ちよくなる。</p><p>ごみが臭くてよかった。</p><br><p>とてもとても小さいことに、自分がコントロールされているけど、</p><p>みんなみんなそうなんだ。</p><br><p>人間って、そういう生き物なんだ。</p><br><p>ただ、それを考えすぎちゃうと、怖くなるんだ。</p><br><br><p>だから、大丈夫だよって、ぎゅっと抱き合える相手が必要なんだ。</p><br><p>一人でさびしいだろうな・・・・。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 23:46:58 +0900</pubDate>
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<title>ごめんなさい</title>
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<![CDATA[ <p>あなたはあなたです。</p><p>とてもやさしいひとです。</p><p>とても思いやりのある人です。</p><p>じぶんのことよりも人のことばっかり考えるばか者です。</p><br><p>あなたの素直さに嫉妬し、うらやみ、時には後ろめたい気持ちで近づけないときがあります。</p><br><p>だけど、最後にはあなたに頼ってきます。</p><br><p>みんな精一杯自分を正当化しようと必死なんです。</p><p>だから、本当に正しいことを認めることができないのんです。</p><br><p>苦しくてどうしようもなくて、正しいことを受け入れなければいけなくなったとき、</p><p>みんなあなたを頼ってきます。</p><br><p>あなたはパワーストーンのように、邪気を溜め込みます。</p><p>人の邪気を吸い取ります。</p><br><p>だから、周りの人は幸せになります。</p><br><p>だから、たまにあなたにたまった邪気を浄化する必要があります。</p><br><p>そんな運命を受け入れる必要があるのかもしれません。</p><br><p>あなたの性格は、ぼくが理解できないほど、すばらしかった。</p><br><p>僕が間違っていた。</p><br><p>ごめんなさい。</p><br><p>いま、僕が変わって、あなたの真実をみることが少しできるようになって、</p><p>思い返して、一度も、あなたの性格が嫌いだと思ったことはなかった。</p><br><p>人にあなたの話をするとき、あなたの暖かさ、面白さ、感性、素直さばかり自慢しています。</p><br><p>私があなたに魅かれた理由。</p><br><p>自分が正しいと思いたかった。必死だった。ごめんなさい。</p>
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<pubDate>Sun, 24 Sep 2006 09:48:32 +0900</pubDate>
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<title>軌跡</title>
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<![CDATA[ <p>できることなら、きみと入れ替わりたい。</p><br><p>そのつらさ、半分でも分けてください。</p><br><br><p>神様、お願いします。</p><br><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 18 Sep 2006 00:02:23 +0900</pubDate>
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<title>痛みの教え方</title>
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<![CDATA[ <p>朝６時、”うぐぐぐっ”って泣きながら息子が起きた。</p><p>とっても機嫌が悪くて、夜泣きならぬ、朝泣き。。</p><br><p>どうしたの？って聞いても、抱きしめても、背中さすっても、いい子いい子しても</p><p>落ち着かなかった。風邪もだいぶよくなって、熱もなかったから、きっとなにかもやもやしちゃったんだろうね。</p><br><p>それで、顔を近づけて「どちたの？」ってもう一度聞いたら、</p><br><p>”ぱーーーーーん”</p><br><p>ってものすごい音がした。思いっきり振りかぶった息子の手が、僕のほっぺたに・・・</p><p>強烈なビンタを喰らった。。</p><p>息子もびっくりするくらいのいい音がした。</p><br><p>痛い。。でも機嫌悪いんだから・・仕方ないと思いつつも、ちょっとカチンとした。</p><p>相手に与えた痛さは、自分も味あわせる。それがうちの教育方針。</p><p>息子のほっぺたを”ぱちーん”っとひっぱたき返した。</p><p>ちょっと力が入ってしまって、かわいそうだったけど、そうやって人の痛みを知っていって欲しい。</p><br><p>だけど・・・どうしたら、心の痛みを教えられるのだろうか。。</p><br><p>息子はとても優しい。</p><br><p>うつむいていると、下から顔を覗き込んでまじめな顔で見つめる。</p><p>そして、あごをグイッと引き上げて、にっこり微笑む。</p><p>痛がっていると飛んできて前に座りさすってくれる。</p><p>お風呂で、水に顔をつけることを教えようと、僕が顔を水につけると、</p><p>息子はあわてて僕の顔を持ち上げる。</p><br><p>何でこの子はこんなに優しいのだろう。</p><br><p>妻は、息子に何を教えたのだろう。</p><br><p>僕はどちらかというといじめっ子だった。</p><p>高校ぐらいになると、いじめられっ子だった人たちが大人に見えた。</p><br><p>苦しくて、つらくて、泣いて泣いて逃げたくて、でも逃げずに生きてきたその人たちに</p><p>どうやってもかなわないと思った。</p><br><p>悪かったな・・って思っている。心の傷を想像すると、いても立ってもいられなくなるけど</p><p>でもそんな想像なんてものには、痛さはない。だから、今でも僕はわかっていない。</p><p> ごめんなさい。</p><br><p>そんな僕が、息子に何を教えられるのだろう。</p><br><p>妻が退院するまでの間の育児で、一番の心配事なんです。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p><br></p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jijihouse/entry-10017129407.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Sep 2006 01:13:48 +0900</pubDate>
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<title>レモン</title>
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<![CDATA[ <p>某所のダイエーに行った。</p><br><p>家に帰ってきて料理をしようと思って袋を開けていたら、2個パックのレモンが出てきた。</p><br><p>・・・そうだった・・・・</p><br><br><p>1.5歳の息子が、売り場のレモンを見つけて手に取りその場から離れない・・。</p><p>「ないないしようか」といったら、私の手に持っている買い物カゴを引っ張って投げ入れた。</p><p>ネギが”ボキッ”・・・・。</p><br><p>レモンなんてどうやって料理すりゃいいかわからんので、返却。。</p><br><p>それでもその場で立ち止まっている息子を無視して、玉ねぎコーナーへ。</p><br><p>気になったので振り返ると・・・・泣</p><br><p>知らないおばさんの背後から、持っていたカゴに”ぼーん”と投げ入れていた・・・・。</p><p>2個入りだから、衝撃でおばさんが”ビクッ”とビビッていた・・。</p><br><p>慌ててあやまりレモンを返却して玉ねぎコーナーへ拉致。</p><br><p>今度は３つ入りの玉ねぎを持ちたがったので、渡した。</p><br><p>一生懸命持っている姿はかわいい。が、、しかし、、重すぎて落とす・・・。</p><p>”ぶちゃ”</p><br><p>やーな音・・。</p><br><p>カゴに入れようとすると泣きわめく。</p><br><p>持たせると、5歩に1回落とす。。</p><br><p>なんだかんだで、泣きわめく息子と何とかレジまでたどり着き、お菓子を持たせて</p><p>お会計。相当痛んでいるはずの玉ねぎちゃんも、仕方なく購入。</p><br><p>お菓子を開けて欲しくてさらに泣き叫ぶ息子に慌てながら、商品をレジ袋に入れて</p><p>５階の遊び場で遊んでから帰宅。</p><br><p>いつもはそんなに泣かないのに、今日ばかりはと思っていたら、そうそう、</p><p>保育園では布オムツがルールになっていて、おしっこのぬれた感じが</p><p>とても嫌だったみたい。</p><p>見事にふやけてました・・・。</p><br><p>あ、ネギはもちろん”折れていないもの”にかえておきました（ごめんなさい・・ダイエーさん）</p><br><p>で、レモン。。。。</p><br><p>はじめに、レモンコーナーで騒いだときに、じゃ、これ買うね・・と買うフリをしてかごに入れて、</p><p>後で返そうと思っていたのを忘れていた。</p><p>息子が遊んでいたレモンは、２袋目だったのだ。。</p><br><p>レモンなんて、レモンティーか、コーラに浮かすぐらいしか使ったことないし、</p><p>牛肉のレモン煮なんてまずそうだし、炒め物に入れるわけにはいかないし・・</p><p>大体、そんな使わないものをなぜ２個パックにする！！</p><br><p>というわけで、今、家では食材としての扱いはされていません・・・</p><br><p>写真参考。</p><br><p>床に散らばっているおもちゃの一部になっている。。が、一度も遊んでくれない。。</p><br><p>入院中の妻に、お肌にいいから買ってきた。とでも持っていこうか・・・・。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6a/11/10009934271.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="床にころがるレモン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6a/11/10009934271_s.jpg" width="220" border="0"></a></p>
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<pubDate>Sat, 16 Sep 2006 15:54:37 +0900</pubDate>
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<title>ゆっくりでいいんだ。。</title>
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<![CDATA[ <p>ある人から、息子におもちゃのプレゼントが届いた。</p><p>息子にはまだ少し難しかったみたいだけど、自分なりに遊んでいる。</p><br><p>ただしい遊び方なんてまるでないように、真剣に自分なりに遊んでいる。</p><br><p>レールの上をボールが転がるおもちゃ。</p><p>卵ボーロを転がしたりもしている。</p><br><p>そうだよね。</p><br><p>大人になると、いつの間にか人が決めたやり方を、それが正しいと認識してしまう。</p><p>それが理解できないと難しいと感じてしまう。</p><br><p>自分なり。自分たちなり。</p><br><p>ゆっくりゆっくり、自分なりに歩めばいい。</p><br><p>ゆっくりゆっくり。</p><br><p>怖いことなんてない。焦ることなんてない。</p><p>だって、僕がいるもん。</p><p>友達がいるもん。</p><p>家族がいるもん。</p><p>あなたを必要としている人がいるもん。</p><p>そして、悠陽がいるもん。</p><br><p>みんなみんな、あなたが大切だから、一緒にゆっくりゆっくり歩いてくれるもの。</p><br><p>それはね、あなたが、いままで僕らにしてくれたことだったんだ。</p><br><p>遠回りしても、立ち止まっても、走っても、いつもいつもあなたが歩をあわせてくれた。</p><br><p>だからね、こうしてあなたの周りには、恩返しをしたいと思う人であふれる。</p><br><p>そして、みんなの願いも一つだと思うよ。</p><br><p>「自分の歩幅を見つけてね。」</p><br><p>焦らず、ゆっくりでいいからね。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jijihouse/entry-10017053164.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Sep 2006 04:11:16 +0900</pubDate>
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<title>夜泣き</title>
<description>
<![CDATA[ <p>1歳5ヶ月の息子が夜泣き<img height="16" alt="プンプン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F140.gif" width="16">をしたので、抱っこしながら自分で自分の気持ちをなだめるように想っていた</p><br><p>　なんかいやなんだよね、</p><p>　なんかむしゃくしゃしてるんだよね、</p><p>　なんか不安なんだよね、</p><p>　なんかおちつかないんだよね、</p><br><p>　俺もあるなぁ、いまでもあるなぁ、でも大人になるとこうできないんだよなぁ</p><p>　</p><p>　だから、今のうちに思いっきりやっておきなね。</p><br><p>　俺のおなかを沢山沢山蹴ってもいいよ。腕の中で回転しまくっていいよ。</p><p>　ジュースを投げつけてもいいよ、いい子になんてまだならなくていいんだよ。</p><p>　すっきりするまで、自分をおさえて泣き止むことなんてしなくていいんだよ。</p><br><p>　朝まで泣いてたら朝泣きだし、昼まで泣いてたら昼泣きだし（笑）そんなに体力持たないだろし。。</p><p>　俺も明日はあるけど、俺にはリゲインあるし。</p><p>　</p><p>　君が泣き止んだとき、肩にほっぺをつけて、首に腕をまわして”ぎゅっ”として寝んねしたとき、</p><p>　最高の幸せをくれるのだから。大変であればあるだけの幸せをくれるのだから、わくわくしてくるよ。</p><br><p>明日起きたとき、何事もなかったように君は、くちゃいオムツのおしりをパパやママの顔の上に乗せて</p><p>笑って起してくれるんだろうね。<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F139.gif" width="16"></p><br><p>今日は1時間暴れてたけど、最後には寝室のドアを指差したから、寝室に入って横にしてあげたら</p><p>俺を頭をいい子いい子してくれて、その手を乗せたまま寝ちゃいました。</p><br><p>ちっちゃくて、でもやさしいさたっぷり持っているおてて。</p><br><p>いつか、キャッチボールでパパの手が痛いくらいの剛速球を投げてね。おやすみ。</p><br><br><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/jijihouse/entry-10016262710.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Aug 2006 03:55:51 +0900</pubDate>
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