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<title>饗庭(あえば) 浩明のブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。JCU議長・饗庭浩明の公式ブログ。ワシントン中枢から得た「一次情報」をもとに、メディアが報じない国際情勢の裏側を解説します。「日本の未来を良くする」視点で、YouTube番組の深掘りや米国出張レポートなどもお届けします！</description>
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<title>林千勝先生が語る「アメリカ史最大の黒歴史」と、私たちが知るべき真実</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260404/19/jikido777/0b/79/j/o0511029415767862226.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260404/19/jikido777/0b/79/j/o0511029415767862226.jpg" alt="" width="511" height="294"></a><div><br></div><br>今日は、林千勝先生と一緒に、私たちが学校で習ってきた歴史を根底から覆す「アメリカの黒歴史」について、刺激的で重要なお話を頂こうと考えています。<br><br>表のメディアや教科書では語られない、アメリカ建国と歴史の裏側、そしてそれが現在の日本にどう繋がっているのか。動画の重要ポイントを分かりやすくまとめました。<br><br>1. 合衆国憲法の真実：実は「富裕層のためのルール」だった？<br>私たちが学ぶ「アメリカの建国」は、自由と平等を掲げた草の根民主主義の象徴とされています。しかし林先生によると、合衆国憲法を主導したのは、実はシティ（国際金融資本）や大富豪たちでした。<br><br>彼らの本当の狙いは「企業社会主義国家・帝国主義国家」を作ること。当時のフェデラリスト（連邦派）の文献には、「人民は正しい判断ができない」「富裕層に政権を与えよ」といった、民主主義を否定し、ごく一部のエリートが多数派を支配するための仕組み作りが露骨に記されています。<br><br>三権分立も、本来は国民を守るためではなく、エリート層が自分たちの息のかかった人間を配置し、権力支配を盤石にするための「リスク分散システム」として機能してきた側面があるのです。<br><br>2. リンカーンと南北戦争の裏側<br>「奴隷解放の父」として英雄視されるリンカーンですが、南北戦争の真の目的は、自立心の強い南部を叩き潰し、中央集権国家へと移行することでした。<br><br>リンカーンは当時、北部の工業（ウォール街の資本）を守るために、関税を一気に50〜60％まで引き上げました。これにより巨大な資本集中を行い、アメリカを大英帝国を超える重化学工業国家へと押し上げたのです。<br><br>また、驚くべきことに、リンカーンと共産主義の祖であるカール・マルクスは同時代に文通をするほどの友人関係にあったといいます。英雄としてのリンカーンの姿は、莫大な資金によるプロパガンダで作られたものだというのです。<br><br>3. 歴史の偽装は日本でも起きている<br>アメリカの歴史が勝者によって作られてきたように、日本の歴史もまた作られています。林先生は、戦後の日本における「原爆」の被害の真実や、現在進行形で進められている感染症対策（パンデミックやエボラ出血熱への過剰な対応、ウイルスの国内研究など）も、過去の「マンハッタン計画（原爆開発）」と同じ枠組み・同じパラダイムで進められていると警鐘を鳴らしています。<br><br>「偽装」と「一部の利益のための搾取」という構図は、昔も今も変わっていません。<br><br>4. 私たちが生き残るための「草の根の戦い」<br>トランプ大統領のようなリーダーがアメリカの共産化を最前線で防いでいる一方、日本は現在、静かなる侵略と工作をモロに受けている状態です。<br><br>国が国民の命を守ってくれる体制になることをただ待っているわけにはいきません。<br><br>だからこそ、私たちが今すべきことは、真実を知り、自分たち自身で「食」や「医療」「正しい情報」を守るための草の根のコミュニティ（ネットワーク）を作ることです。自給自足し、助け合える小さな繋がりを全国で100万、1000万単位に広げていくこと。<br><br>それが、この激動の時代を生き抜く道なのです。<br><br>いかがでしたでしょうか。<br>歴史は勝者が作るもの。その作られた歴史の枠組みから抜け出し、真実を知ることこそが、私たち日本人が自立し、戦うための最大の武器となります。<br><br>動画本編では、ここでは書ききれないさらに深い裏話も語られています。ぜひ、YouTubeのアーカイブも併せてご覧ください！<br>▼本編動画はこちら<br>https://youtu.be/ab5lmcbkrmU
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 19:19:06 +0900</pubDate>
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<title>【徹底解説】米・イスラエルによるイラン電撃攻撃「エピック・フューリー作戦」の真の狙い</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260404/00/jikido777/ac/59/j/o0671067115767585711.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260404/00/jikido777/ac/59/j/o0671067115767585711.jpg" alt="" width="671" height="671"></a><div><br></div><br>【徹底解説】米・イスラエルによるイラン電撃攻撃「エピック・フューリー作戦」の真の狙いと日本の役割<br><br><br>皆様、こんにちは<br><br>最近、2月28日に開始された米・イスラエル合同のイラン電撃攻撃「エピック・フューリー作戦」について、非常に多くのお問い合わせをいただいております。<br><br>「トランプ大統領はイスラエルに引きずられているのではないか？」といった様々な憶測が飛び交っていますが、今回は私が米国防総省や国務省、エネルギー関連の政府関係者と直接やり取りをして得た最新情報を基に、この事態の本質を整理してお伝えします。<br><br>私のスタンスは「トランプ万歳」でも「アメリカ万歳」でもありません。あくまで「この事態から日本の未来をどう良くしていくか」という視点から分析した内容となります。<br><br>1. トランプ政権の真の標的は「中国」である<br>今回の作戦について、最も重要なポイントは「核問題はあくまで表向きの理由（フロント）に過ぎない」ということです。アメリカの最大の狙いは、背後にいる**「中国を潰し、世界の覇権を絶対に握らせないこと」**にあります。<br><br>これは、昨秋発表された国家安全保障戦略（NSS2025）に忠実に基づく作戦です。<br><br>現在、中国とイランの間では「ゴーストタンカー」と呼ばれる船籍を偽装した船が年間何百隻も行き来し、人民元での原油取引が秘密裏に行われています。アメリカにとって、自国の覇権の根幹である「ペトロダラー体制（ドル決済による原油取引）」を崩そうとする動きは、絶対に許すことのできないレッドラインなのです。<br><br>現在、中国は経済の悪化や軍上層部の粛清などで非常に弱っています。トランプ政権は「今のうちに中国の力の源泉を絶たなければならない」という強い意志で動いています。<br><br>2. 日本への影響と、私たちが果たすべき新たな役割<br>もちろん、日本にとってもガソリン価格の高騰など、短期的な痛手や迷惑を被っているのは事実です。しかし、イランがホルムズ海峡の封鎖を「武器」としてちらつかせるような状況が続く限り、根本的な解決にはなりません。中東情勢の早期安定化は、長期的に見れば日本にとっても不可欠です。<br>歴史を振り返れば、中国には覇権を握るために他国を徹底的に侵略してきた思想的背景があります。トランプ大統領の「彼らに地球の覇権は取らせない」という決意にブレはありません。<br><br>一方で、即断即決ができるトランプ大統領の退任後、アメリカの力は徐々に衰退していくと私は見ています。しかし、それこそが日本にとっての最大のチャンスです。<br>これからの日本は、軍事力ではなく、高い精神性と感化力をもって、平和で繁栄する世界を牽引していくリーダー役へと進化していかなければなりません。<br><br>3.本場アメリカの「CPAC」へ登壇<br>アメリカ・テキサス州で開催される保守派の祭典「CPAC」に参加してまいりました。私自身、2016年から数えて11回目の連続登壇となります。<br><br><p>今年も世界各国から多くの保守派リーダーが集結しました。今回のイラン問題を含め、現地でどのような熱い議論が展開されたか、また後ほど現地の様子を皆様と共有できればと考えております。</p><p>#JCU</p><p></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://youtu.be/JVt-PP3ptBU?si=5m1_h3pCu5a5nQ6H" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">- YouTube</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">youtu.be</span></span></span></a></article></div><p></p><br><br><p></p>
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 00:12:07 +0900</pubDate>
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