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<title>カラダ業界で起業する                      ～最高のトレーニングを求めて～           自分の身体で考えろ‼</title>
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<description>jikutooseが観察する身体運動と身体業界</description>
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<title>ブログの方針決めました‼</title>
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<![CDATA[ 今日はブログをやる目的について、考えたことを書きます。<br><br>というのも、誰に向けて何を伝えたいのかがハッキリしてないと、上手くいかないと感じたからです。<br><br><br>そこで、自分の持つ役割ってなんだろうと考えてみました。<br><br><br><br><br>僕の果たしたい役割は沢山あります。<br><br><br>・ゆる体操、高岡理論を普及させる役割<br><br>・ゆる体操、高岡理論で優秀な人間が育っていけるための土台作りをする役割<br><br>・ゆる体操、高岡理論で高能力な人がコンスタントに育つ環境作りをする役割<br><br>・ゆる体操、高岡理論で魅力的な人が育つ環境作りをする役割<br><br>・ゆる体操、高岡理論に関わる仕事が社会で高い評価を得られるようになるための土台作りをする役割<br><br>・ゆる体操、高岡理論に関わる仕事で高収入を得られるようになるための土台作りをする役割<br><br>・誰もが、死ぬまで普通に歩いて仕事が出来るようになるための社会的基盤作りをする役割<br><br>・身体能力開発に関わる人全般の認識力を上げる役割<br><br>・一生かけて、毎日身体能力を向上させられるための環境作りをする役割<br><br>・現代社会は普通に生活をすると運動機能が下がるように出来ているけど、逆に生活していると運動機能が上がるような社会を作る役割<br><br>・武術をもっと社会的に意味のある種目にする役割<br><br>・武術に取り組むことが社会的に意味のある行為になるために、周囲の認識を変えていく役割<br><br>・現代社会の武術に取り組む人の一般的水準を、スポーツより高くするための社会的基盤作りをする役割<br><br>・武術における攻撃は、直接相手の身体を傷付けることが主なため、取り組みが真剣になりにくい、または組織全体でレベルが上がりにくい構造がある。そこを解消するための稽古体系を構築する役割<br><br>・日本を、金がなくても元気で楽しくいられる国にしたい。その基盤作りをする役割<br><br>・どん底に落ちても、そこから立ち直れるための環境作りをする役割<br><br>・ゆる＆センター徹底修練道場を日常的に開催されるものにするために周囲を牽引する役割<br><br><br><br>と、ま～いっぱいあります。ありすぎるくらい!!<br><br>これは以前、人生でやりたいこと100リストってのを作ったのですが、そこからの抜粋です。<br><br><br><br><br>上記の、自分の果たしたい役割から導き出されるのは、僕はこれから大きく分けて4種類の人に記事を書いていくということです。<br><br>・ゆる体操、高岡理論に関わる人<br><br>・武術、格闘技に関わる人<br><br>・身体に関心のある人全般<br><br>・能力開発に興味のある人全般<br><br><br>と、4種類の人に向けて記事を書いていくことにします。<br><br><br><br>というわけで、内容はマニアックになると思います。<br>僕がとても大事にしている、一般の人向けの分かりやすさというのは、このブログでは追求しないことにしました。<br>それはまた別でやろうと思います。<br><br><br><br><br>的が絞れた分、更新ペースも上がると思いますので、改めてこれからよろしくお願いします。<br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/jikutoose/entry-10970596200.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 07:14:31 +0900</pubDate>
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<title>マッサージとセルフマッサージの違い</title>
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<![CDATA[ マッサージとセルフマッサージ(調整と自己調整、トレーニングと言い換えることもできる)の違いは、受動的か能動的かという点に尽きる。<br><br>受動的な方法ほど労力のコストがかからない。<br>反面、受動的な方法は自身の身体の在り方を変えるためのアプローチはしにくい。つまり効果が一過性のものになりやすい。<br><br><br>では労力のコストがかけられるなら、能動的な方法をとればいいのかというと、問題はそう簡単でない。<br><br><br>能動的に取り組むということは、自分の身体に対する意識をなんらかの形で変革させることだ。<br><br>その変革の幅が狭いものならば、仮にマイナスに働いたとしてもそれほど問題にはならない。<br><br>しかし変革の幅が広くて、なおかつマイナスにも大きく働く可能性のあるものならば、取り組まない方がいいといえる事もある。<br><br><br>少なくともそういう方法をとるなら、指導者が定期的に観察してフォローする体制と、取り組む人が何度も意識の変革にトライして、軌道修正することができるという前提が必要になる。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/jikutoose/entry-10954628648.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 21:10:35 +0900</pubDate>
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<title>身体に使える時間は少ない</title>
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<![CDATA[ 日常生活の中で、身体に割ける時間というのは限られている。<br><br><br>リラックスしようと、身体を鍛えようと、ダンスをしようと、何かの技術を高めようと、使える時間が増えることはない。<br><br>そして、何かに時間を費やせばその他のことには時間は使えない。<br><br><br>しかし困ったことに、身体に対する様々な刺激は、頭脳労働に比べて不足した時に歪みを起こすことが多い。<br><br><br>静寂、高揚、発散、集中、運動量、そのどれもが必要であり、どれかを削ることは難しいのだ。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/jikutoose/entry-10953282019.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 08:26:33 +0900</pubDate>
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<title>身体業界にかかわることは、資産なのか、負債なのか</title>
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<![CDATA[ <br>いまさらだけど、最近『金持ち父さん、貧乏父さん』を読んだ。<br><br><br>本の中では、持ち家は資産ではなく負債だと書かれている。<br>なぜかというと、家を持つにあたりローンを組まなければならず、ローンを組めば給料から自動的にお金が引かれてしまい、その分自分の自由にできるお金が残らないからだ。<br><br>もしも持ち家を資産というならば、持ち家が収入源として機能しなければならないと書いてあったと思う。<br><br><br>ここがとても面白かった。<br><br><br>僕は身体業界に関わるために、今まで何百万も費やしてきたし、今も少ない給料から月に何万も捻出している。そしてこれからもそれは続くだろう。<br><br><br>それによって得てきたものはとても多い。<br><br>しかし一方でそれは、身体に関わらずにはいられない自分を増長させる行為とも捉えることができるし、結果的にそれによって収入が増えていないならば、僕にとって身体業界に関わることは資産でなく負債なのだ。<br><br>充実感とか、数字にしにくいものは横に置いておいて、経済的な面のみでみればそれは間違いない。確かにそうなのだ。<br><br><br>特に身体業界に関わる人には、ここは厳密に考えてほしいところだと思う。<br><br><br>そうした視点を持つ人にも、この場と関わることそれ自体が自分にとってまぎれもない資産だ、と言わせられる場を創り上げたいもんだなと思う。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/jikutoose/entry-10952913116.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 01:13:51 +0900</pubDate>
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<title>エネルギーを整えること、増やすこと</title>
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<![CDATA[ 身体のトレーニングをするにあたって、エネルギーの通り道を整備する事は重要だ。<br><br><br>しかし、通り道が整備されてもエネルギー自体の絶対値が下がってしまってはいけない。<br><br>エネルギーの通り道を整備するにもエネルギーが必要なので、そこに取り組むことで満足してしまいやすい。<br><br><br>さらに難しいところは、人間の身体はとても精密にできているから、雑な力の流れを排除することで上がるエネルギーの量が多いということ。<br><br>つまり無駄な力がマイナスに働くことが多いので、そういう意味でも効率的にトレーニングをしようとするほどエネルギーの通り道を整えることに偏りがちになってしまう。<br><br><br>そうしてそればかりに集中しているとエネルギーの絶対値がいつのまにか下がってしまうことは十分にありえることだ。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/jikutoose/entry-10951310237.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 15:27:01 +0900</pubDate>
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