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<title>JILLのブログ</title>
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<description>会えないときのために、こんにちは、こんばんは、そして、おやすみなさい。</description>
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<title>好きな映画・２</title>
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<![CDATA[ こんにちは！今回は好きな映画・２の紹介をしたいと思います。<br><br>好きな映画・２で紹介するのは、『ヒックとドラゴン』です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151230/12/jill-o-508/df/b0/j/o0389055013526303086.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151230/12/jill-o-508/df/b0/j/t02200311_0389055013526303086.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>２００９年のアメリカ映画で、制作はドリームワークスです。<br><br>とても素晴らしいアニメーション映画です。<br><br>この年は、トイストーリーが公開され、アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞しているのですが、私の中では２０１０年の受賞はこの『ヒックとドラゴン』であってほしかった。<br><br>ピリ辛い大人のアニメーションというか、挫折や苦境を感じたことがあるのであれば、この作品はすんなり入っていくと思います。<br><br>いとこの９歳（当時）の男のコも大好きな映画だったので、お子さんも、もちろん楽しめると思います。<br><br>どにかく、どの年代にもおすすめのアニメーション映画です。<br><br>ドラゴンたちと戦うことから、共に生きることを選ぶこととなるバイキングたち。<br><br>ラストに待ち受けているのは、ちょっぴり切なく、また、見たこともない感動でした。<br><br>バイキングとして生きてきた少年ヒックと、伝説のドラゴントゥース。彼らの歩む日々を丁寧に描き出してます。その一つ一つに涙する自分がいました。<br><br>この映画を見て、合わないのならやり方を変えてみる。そんな考えに辿り着くことができました。<br><br>またこんな素晴らしいアニメーション映画に出会える日を待つ日々です。<br><br><br>それでは！
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<link>https://ameblo.jp/jill-o-508/entry-12111796067.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 12:35:36 +0900</pubDate>
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<title>好きな映画・１</title>
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<![CDATA[ 好きな映画はたくさんありますし、これからも出会いたいと思います。<br><br>私も３０代を迎え、周りの友達も結婚、出産と自分の人生を切り開いていく。<br><br>何が正しいのかなんてまだわからないこの年代をどう生きるか。とても悩みます。この毎日が正しいと願って、今日を生きる。そんな毎日です。<br><br>今回は、そんな日々にヒントをくれた映画のご紹介です。<br><br><br>好きな映画・１で紹介するのは『幸せの隠れ場所』です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151230/03/jill-o-508/46/63/j/o0550078013526070202.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151230/03/jill-o-508/46/63/j/t02200312_0550078013526070202.jpg" alt="" width="220" height="312" border="0"></a><br><br>２００９年のアメリカ映画です。<br><br>主演のサンドラ・ブロックは、この作品でオスカーを手にしました。<br><br>はっきり言ってサンドラ・ブロックは、この作品では地味な役柄です。（格好は割と派手ですが）<br><br>２０１０年のアカデミー賞では、先に紹介した「ジュリー&amp;ジュリア」で、メリルがジュリア役を演じていたのでどちらが獲るのか報じられていましたし、「１７歳の肖像」から現れた新星（当時は）キャリー・マリガンもノミネートされていました。<br><br>障害がある役柄でもないし、何かを成し遂げた役柄でもない。「手助けした」ことで、主演女優賞を獲るのは、なかなかめずらしいことなのではないでしょうか。<br><br>正直私は、初めてこの映画を見たときは、サンドラ・ブロックが素晴らしいことには気づけませんでした。当時私は、２０代後半。結婚もまだしていなかったし、もちろん子供もいませんでした。黒人の男のコ、ビックマイクが成し遂げたことに焦点を合わせていたのです。自分と彼を重ねていたという言い方が正しいのかも知れません。<br><br>３０代にさしかかり自然とその焦点は、サンドラ・ブロックが演じるリー・アンに移っているんだと感じた時は、自分の中で衝撃が走りました。<br><br>彼女は冒頭に言います。<br><br>「まず大切なのは、住宅ローン。次に家族を守る保険料」だと。<br><br>この映画は、ビックマイクの活躍も描かれているのですが、家族を守ることに迷いなく生きる、リー・アンの姿を映したものでもあるのです。<br><br>映画の見方もそうですが、生き方を学ぶ上でも『幸せの隠れ場所』はおすすめです。<br><br>きっと、今頑張ってることの後押しをこの映画はしてくれるはずです。<br><br>派手さはないですが、自分の映画の見方に新しい視点を加えてくれたこの作品は、私にとって特別なものなのです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jill-o-508/entry-12111709377.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 03:31:46 +0900</pubDate>
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<title>夕飯作りが楽しくなる映画・後編</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>映画の楽しみ方って人それぞれだと思うのですが、なかなか時間が取れない時は、ながら見でいいと思うのです。<br><br>ちなみに私は夕飯を作りながら見る時は、字幕ではなく吹き替えでながら見です。<br><br>今回は「夕飯作りが楽しくなる映画・後編」です。さっそくタイトルをご紹介したいと思います。<br><br><br>後編は『レミーのおいしいレストラン』です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151229/21/jill-o-508/0d/1b/j/o0357050013525799596.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151229/21/jill-o-508/0d/1b/j/t02200308_0357050013525799596.jpg" alt="" width="220" height="308" border="0"></a><br><br>２００７年のアメリカ映画です。制作はピクサー。<br><br>この映画、ピクサーの中では埋もれがちですが、私はピクサーの中で一番好きな映画です。<br><br>トイストーリーよりも、モンスターズインクよりも。<br><br>鼻の利くねずみのレミーと、見習い料理人のリングイが次々と困難に立ち向かっていきます。<br><br>監督は「Mr.インクレディブル」のブラッド・バード。「Mr.インクレディブル」は個人的にすべってる感じがしたのですが『レミーのおいしいレストラン』は、落ち着いたピクサー映画という感じでしょうか。<br><br>大人が好むピクサー映画、そんな気がします。<br><br>ねずみ目線も多く、ほぼホールとキッチンで行われる「料理という冒険」を見た方もおもしろく感じれたらいいなと思います。<br><br>おいしいお酒を飲みながら料理をして、ほろ酔いでこの映画を見てると、自分も料理上手になったようなそんな勘違いを起こしてくれる作品です。<br><br>世界一美しい街と言われるパリで作られる料理を、視覚で、聴覚で楽しんで下さい。<br><br>「夕飯作りが楽しくなる映画・前編、後編」ネタバレをしないように書いているので本当に「がわ」だけの説明なのですが、今後も映画ブログを続けていこうと思います。<br><br>yahoo映画でもレビューを書いています。よかったらURLをフリースペースに貼っているのでどうぞ。<br><br>それでは！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jill-o-508/entry-12111705678.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 02:29:33 +0900</pubDate>
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<title>前の席で</title>
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<![CDATA[ 私の住んでいる地域は、バスに頼らないと通勤できないへんぴなところです。<br><br>私は引っ越してきたからというもの、毎日「こんなところは嫌だ。引っ越したい。」と主人にぐちぐち言っていました。<br><br>引っ越して１年が過ぎたつい先日のことです。<br><br>駅から家までのバスの中、そんなに混んでなかったので後ろの二席座れる椅子に一人で座っていました。<br><br>スマホをいじり過ごそうと思っていると６０代くらいでしょうか、二人組のおばあさんたちが私の前の席に乗ってきたのです。<br><br>ふと顔をあげて何気なく前を見ると、おばあさんたちは一枚のお寿司屋さんの広告を二人で仲良く見ていました。<br><br>「おいしそうだね。」そんなことを言いながら、二人はずーっと広告を見ているのです。<br><br>私の方がバスを先に降りたので、食べに行くのか、ただ見ていただけなのかわかりませんでしたが、その後ろ姿はとても幸せそうでした。<br><br>私よりも駅から遠い場所に住んでいるのかも知れないのに、幸せそうなおばあさんたち。<br><br>私が住んでいる地域は、電車の便が悪く友達にも敬遠されます。<br><br>ただ、その地域を嫌っていたのでは、私に成長はないなとその幸せそうな後ろ姿を見て思えました。<br><br>バスを降りて、自分の住む町を歩いて家に向かう途中、この町で頑張ろうとやっと決心した自分がいました。<br><br>日は傾き始め、空がオレンジ色になる前の午後のことでした。
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<link>https://ameblo.jp/jill-o-508/entry-12111650296.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 22:25:25 +0900</pubDate>
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<title>夕飯作りが楽しくなる映画・前編</title>
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<![CDATA[ こんばんは！今日は夕飯作りが楽しくなる映画をご紹介します。<br><br>夕飯作りって面倒ですよね。献立を考えて、食材を買いに行って、ごはんを炊いて、料理開始までにいろいろやらなくちゃいけないし、夕飯のあとは、茶碗も洗わないといけない。<br><br>ホント面倒！<br><br>でも、今日ご紹介する１本は、映画を見ながら楽しく料理できる作品です。<br><br>安いサングリアをワイングラスに注いで、お酒を飲みながら、料理を作りながら、映画を見る。<br><br>「まだ子供がいなくて、時間に余裕があるからできるのよ！」と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが、夕飯作りを面倒なモノにするのも、楽しいモノにするのも、自分次第だと思うのです。<br><br>毎日のことだから苦痛にならない夕飯作りを。<br><br>そんな願いを込めて、今日はこの１本をご紹介します。<br><br><br>前編は『ジュリー&amp;ジュリア』です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151229/21/jill-o-508/99/d9/j/o0354050013525799595.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151229/21/jill-o-508/99/d9/j/t02200311_0354050013525799595.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>２００９年のアメリカ映画です。<br><br>ジュリアが出版した英語で書かれたフランス料理本を、４０年後にジュリーが再現し、それをブログに綴るという話です。<br><br>主演のジュリアをメリルストリープが、ジュリーをエイミー・アダムスが演じています。<br><br>メリル・ストリープのコミカルな演技と、おいしそうな料理たちが見所です。<br><br>料理や食べることが好きな女性をメリル・ストリープが見事に演じ切っています。<br><br>私自身、実在の人物ジュリアを詳しく知らないのですが、メリル・ストリープのことですから、かなり寄せてきているのだと言う安心感があります。<br><br>ジュリーの夫役のポールのスタンリー・トゥッチの演技もさすがと言ったところ。<br><br>プレ主婦の皆さんや、今まで主婦業をサボっていた女性は一度見てみると、価値観が変わるかも？<br><br>夫を愛し、料理を愛し、食べることを愛した女性ジュリア。<br><br>そんなジュリアをリスペクとして、彼女の作った料理にもう一度息を吹きかけ、その料理たちをブログに綴りることに決めたジュリー。<br><br>２つの違った時代に生きた女性。<br><br>彼女たちが「料理をすること」で見出したものは何だったのか。そんなことを感じとれる良作でした◎<br><br><br>今日はここまでです。<br><br>次回は「夕飯作りが楽しくなる映画・後編」をお送りします。<br><br>ちなみに、夕飯のあとの片付けは次の朝に面倒に感じてしまうのであれば夜やればいいですが、そんなにきちきちやらなくてもいいと思うのです。<br><br>「雑菌が」とかいろいろ考えることはありますが、次の朝洗うことに自分自身、家族全体に問題がなければ、翌日でもいいと思うのです。<br><br>大切なのは、自分のペースで料理や片付けを楽しむことだと私は思います。<br><br>それでは！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jill-o-508/entry-12111625032.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 21:26:33 +0900</pubDate>
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