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<title>保険の天才：猫の甚八（じんぱち）ＦＰ先生</title>
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<description>3000人以上ものご家族から保険相談を受けた実績をもつ達人ＦＰが、猫に姿を変え、あなたの保険に対する疑問・質問にわかりやすく答えてくれる。</description>
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<title>☆騙されない為に！</title>
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<![CDATA[ みなさーん、こんばんにゃー。<br><br>6月になりましたー。気持ちいい気候＋幸福の月ですね。<br><br>さてさて皆さま<br><br>この雑誌は読まれましたか？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090531/19/jin8/cd/05/j/o0240032010189345501.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090531/19/jin8/cd/05/j/t02200293_0240032010189345501.jpg" alt="保険の天才：猫の甚八（じんぱち）ＦＰ先生-Image761.jpg"></a><br>週間ダイヤモンド「まだまだあった！保険のムダ総点検」<br><br>3月に出たものなので本屋さんの店頭にはもう並んでないと思いますが、<br><br>アマゾンやバックナンバーで是非読んでください。<br>なかなか鋭く保険販売の裏事情を暴露しています。<br><br>もちろん雑誌ですから誹謗中傷は出来ないのでヤンワリとですけど・・。<br><br>ただ通常、「保険の特集」や「賢い保険の選び方」なんて名うって出版している本は、ほとんどが 保険会社や保険代理店が出していたり、スポンサーになっていたりするので内容は読み手の為では無く自分達のコマーシャルになっていることが多く「なんでやねん！」とツッコミを入れてしまう程、自己に都合のいいことばかりの偏った内容です。<br><br>そんな本が多いなか、この雑誌は消費者側に立って書かれています。<br><br>ただ保険会社や保険代理店へ取材に行ってるので上手く丸め込まれて書いている部分もありますので全部を鵜呑みにしないで下さいね。<br><br>例えば、『こんな乗り合い代理店には要注意！』の項目には、「比較販売なのに取り扱い生保社数が10社以下」と書かれていますが、40社や60社以上扱っていると豪語している代理店だって、実は4～5社しか知識のない販売員がほとんどで、更にその保険会社の数種類の商品しか理解していないのが現状ですから、何社扱ってようが同じです。<br><br>問題は何社扱っているかではなく、<br><br>”誰の為に比較販売をしているか”です。<br><br>自分達（代理店）の手数料を比較して販売する為にやっているとしか思えない人が多いです。<br><br>「むしろ中立的な立場という仮面をかぶっているだけに、より質が悪いかもしれない」<br><br>本文に書いてありましたが、その通りだと思います。<br><br>何故このような事が起こるかというと、<br><br>「今月はアリコが、手数料にボーナスを上乗せして出すらしいから収入保障はアリコのを勧めろ！」<br><br>とか<br><br>「ﾋﾟｰｼｰｴｰ生命の医療保険が新発売ｷｬﾝﾍﾟｰﾝで手数料率が高いから今の内に売りまくれ！」<br><br>という、手数料に躍らされた指示命令が下され、販売ショップでは店員が売上目標達成の為に上司の命令に従って売りつけるからである。<br><br>特に上場している会社は株主様の為に売り付ける。<br><br>そこには『消費者の為』という想いはどこにもない。<br><br>「むしろ中立的な立場という仮面をかぶっているだけに、より質が悪いかもしれない」<br><br>本文中でインタビューに答えている代理店や会社のコメントを読んでいると「よくもまぁそんな事が言えるもんだ」と呆れてしまいます。<br><br>ほんと質が悪いですよね。<br><br>皆さん、騙されないように勉強しましょう。
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<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 23:57:29 +0900</pubDate>
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<title>☆前回のネタばらし</title>
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<![CDATA[ みなさーん、こんばんにゃ(^O^)/<br><br>昨日は三重県の桑名市にある『てっぺん』という居酒屋さんに行ってきました。<br>この日は貸し切りだったので、猫の甚八としては並びにある『魚のてっぺん』さんにお邪魔させていただきました。<br><br>このお店は朝礼がすごい！パワフルで前向き玽アーんど、楽しい琦<br><br>猫の甚八（じんぱち）も朝礼に参加させていただきました。<br><br>スタッフ全員が『てっぺん』で働いている事を誇りに思っていることがひしひしと伝わってきました。<br>素晴らしいチームを創られています。<br><br>『てっぺん』の大嶋社長の「夢エール」すごくいいですよ。お勧めです。<br><br><br>それでは前回の話題<br><br>「どうして保険は無数にあるように感じるのか」<br><br>のネタばらしです。<br><br>前回出てきた３種類というのは<br><br>”終身”、”定期”、”養老”の３つです。<br><br>これらを縦軸とすると横軸には<br><br>”死亡””医療””特疾””介護””がん”等々・・たくさんの種類が出てきます。そして、これらが掛け合わされます。<br><br>更に、”死亡”の中にも”利差配”や”利変”、”無配”、”変額”等という小難しそうなものや”ドル建て”、”ユーロ建て”なんかに分かれたりします。<br><br>その上に、それらの商品を様々に組み合わせたものを一つの商品のように呼んでいたり、<br><br>また更にその商品を各保険会社がそれぞれ勝手に名付けた商品名で呼んだりするから<br><br>「もう！訳わかんない」<br><br>となっちゃうわけです。<br><br><br>要するに業界で何のまとまりもないんです。<br><br>どんどん消費者に分かりにくいようにして、保険会社が主導権を持てるようにするわけです。<br>そうして大名商売が成り立ってきたのです。<br><br>国や役人にだけ媚びていれば商売になった時代は終わったのです。<br><br>消費者の支持なくして商売が成り立たない事を思い知らさなければなりません。<br><br>みんなで声をあげて消費者主導の保険業界に変えていかなければなりません。<br><br>巨大な保険会社ほど、まだ気付かないのです。<br><br>しかし、もっと質が悪いのは、ショッピングセンター等に店舗を構え、保険に不信感を持つ消費者の気持ちを逆手に取り<br><br>「中立な立場で複数の保険会社から選べます」<br><br>等と唄っておいて、自分達の一番手数料が高い商品を選びながら売っている『保険〇〇』<br><br>ネットで『保険ランキング』等として、手数料の高い自分達が売りたいランキングを掲げ消費者を惑わせている『保険〇〇』<br><br>そんな低レベルな悪どい商売はやめなさい！<br><br>消費者は騙し通せませんよ！<br><br><br>次回は皆さんが騙されないための情報をお伝えいたします。<br><br>お楽しみにー<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6b/a0/10125204553.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/6b/a0/10125204553_s.jpg" alt="保険の天才：猫の甚八（じんぱち）ＦＰ先生-ちょっと憂鬱だなー"></a>
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<link>https://ameblo.jp/jin8/entry-10267374601.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2009 01:44:48 +0900</pubDate>
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<title>☆「保険はじつは３種類」って言葉に注意？</title>
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<![CDATA[ みにゃさ～ん、<br><br>こんばんにゃー(^O^)/<br><br>久しぶりに土日が雨でしたねー<br>インフルエンザが流行しないように「あまり外出しないように」って、お天道様が降らせてくれたのかにゃ～と感謝しています。<br><br>インフルエンザにかかっちゃった人は早く治りますようにお祈りしています。<br><br><br>それでは、先週の答えをはっぴぃよーしまっす猤<br><br>正解は <br>「Ａの３種類」<br>でしたー獷<br><br>「そんなはずないやろ、無数にあるやないか？」<br><br>と、思った方もいらっしゃいますよね。<br><br>当然そう感じると思います。<br><br>そう感じた貴方は正常です。<br><br>そして保険の販売員に<br>「そんな訳ないやろ！」とツッコミを入れた方は騙されないタイプの人でしょう。<br><br>「３種類を組み合わせる事で無数にあるように感じるのですよ！」<br><br>保険ちょいかじりの研修を受けたばかりの販売員が自慢げに話しているのをよく耳にします。<br><br>セールストークとして研修で教えられるからなんです。<br><br>”客は意外性を突かれると「自分より熟知した人だ！」と認めてくれるから”<br><br>だそうですが、<br><br>私は声を大にして言いたい。<br><br>販売員やそれを教えた保険の偉い先生方へ。<br><br>普通に考えてくださいよ、<br>小学校の算数で習ったレベルだと思うのですが・・・、<br>３種類の組み合わせで、何通りの答えがあると習いましたか？<br><br>重複する組み合わせ<br>（AとB＝BとA）を一つと考えると<br><br>”４通り”しか出来ません（T_T)<br><br>”無数に”とは、いかないまでも　”100通り”くらいになる答えを教えてもらいたいです。<br><br>もしどこかで<br>「保険の種類って、たった３種類しかないって知ってました？」<br>って言われたなら、是非３種類をどう組み合わせるのか聞いてみてください。<br><br>世間には訳わかんないほど保険が溢れかえってるわけですからね<br><br>そしてここでは、貴方がツッコミを入れた時の販売員の態度を見て、この後相談すべき相手かどうかを判断しましょう。<br><br>貴方に保険を売り付けようとしている販売員なら、自分の間違いや勘違いを認めたり謝罪することなく、更に貴方を説き伏せようと躍起になってくるでしょう。<br><br>そんな時は<br>「あんたとはやってられんわチャンチャン」<br>と言って帰りましょう。<br><br>また逆に、適切に答えを出せない販売員だとしても自分の非を認め「確かにおかしいですね。私はそう習ったのですが、確認してみます」<br>と言ってきたら許してあげてください。その販売員には悪気はないはずです。貴方に保険を売り付けようしたのではなく、貴方に保険を伝えようとしただけだと思われます。<br>ただし上司やその代理店の体質が悪い場合もありますので、そんな時はやっぱり「チャンチャン」と言って帰りましょう。<br><br><br>それでは、どうして無数にあるように感じるかのネタばらしは次回の講釈で！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0d/0b/10125203523.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/0d/0b/10125203523_s.jpg" alt="保険の天才：猫の甚八（じんぱち）ＦＰ先生-痛ッ！"></a>
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<pubDate>Sun, 17 May 2009 22:44:55 +0900</pubDate>
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<title>☆掛け捨て保険ってどうにゃの２</title>
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<![CDATA[ 今日はとってもいい天気だにゃ<br>皆さんの街はどうですか？<br><br>さて先週の<br>「掛け捨て保険と言えば」についてですが、<br><br>やはり１番多かったのは”外資系の保険”というお答えでした。<br>ＣＭなどで安さを売りに宣伝しているので掛け捨てのイメージが強いようです。<br><br>逆に<br>”掛け捨てじゃない保険”とは、<br>掛け金が高く、お金が返ってくるものをイメージされる方が多かったです。<br><br>ただ、返ってくる理由が、”解約返戻金”なのか”割戻金”なのか”満期金”なのか”配当金”なのかを気にする人は少ないみたいです。また保険金が入ってきたら掛け捨てじゃないと判断される方も居られます。<br><br>これらはすべて正解です。消費者の方が感じた事がすべて正解なのです。保険会社や代理店が決める事ではないのです。<br><br>さらにもうひとつ、別の角度からの考え方もありました。<br>最初に出てきた”外資系の保険”の反対側にあたる<br>”日本社の保険”<br><br>「昔からある保険」と表現される方も多いですが、この保険こそが”掛け捨ての保険ではない”というイメージをもっている方々もおられます。理由はやはり解約した時にお金が返ってくるからという事です。<br><br><br>”印象”とか”イメージ”というのは自由であり、人それぞれ違うわけで、正解はないはずですが、多くの人が感じるイメージが正解として強制力を持つ場合も出てきます。<br><br>例えば、外資系の営業マンなら「保険はもう掛け捨ての時代ですよ」と言えば、そこにはライバルである日本社の存在は無くなり、更に現在加入している日本社の保険から自分の売りたい保険へ根こそぎ変えてしまう事も可能になります。<br><br>しかし実は”外資系”だから「掛け捨ての保険しかない」わけではないのです。お金が返ってくる保険ももちろん販売しています。<br><br>逆に言うと”日本社”だから「掛け捨て保険が存在しない」わけでもありません。<br>ましてや日本社で契約した、すべての保障からお金が返ってくるわけでもないのです。<br><br><br>それでは何故このように偏ったイメージを持ってしまったのでしょう？<br><br>そこには保険会社が売りたいものを売りたいだけ売りつけてきた販売文化や、解りにくくして自分達が主導権を握れるよう商品を複雑にしてきた思惑があります。<br><br>これを知れば保険会社や代理店、営業マンの言いなりにされずに済むと思いますので次回じっくりお話します。<br><br>ところで、多くの人が<br>”とても解りにくい”というイメージを持つ保険ですが、<br><br>保険の種類って、何種類くらいあると思いますか？<br><br>Ａ：３種類<br>Ｂ：150種類<br>Ｃ：1500種類<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/38/eb/10125200528.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/38/eb/10125200528_s.jpg" alt="保険の天才：猫の甚八（じんぱち）ＦＰ先生-落ち込むにゃー"></a>
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<pubDate>Sun, 10 May 2009 13:33:49 +0900</pubDate>
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<title>☆掛け捨ての保険　ってどうにゃの？</title>
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<![CDATA[ <p>みなさーん、G.W真っ最中、</p><br><p>元気に　”こんばんにゃー”　(^O^)/</p><br><p>ゴールデンウィークはいかかお過ごしですか？</p><br><p>甚八は名古屋でのお仕事を終え、いつも通り”食っちゃ寝ぇ”しております。</p><br><p>さて今週は　「掛け捨ての保険」　について考えていきたいと思います。</p><br><p>初めてご相談に来られた方で　</p><p>「掛け捨ての保険がいいと聞いたのですが・・・・」　とか</p><p>「保険は保険、貯蓄は貯蓄と考えているので掛け捨てがいいと思っているのですが・・・」</p><p>と、おっしゃる方が結構おられます。</p><br><p>そのたびに　</p><p>「誰かに吹き込まれたのかにゃ～」と思ってしまいます。</p><p>なぜなら、掛け捨ての保険は　”販売手数料”　が高く、保険会社が売りたい商品だからです。</p><br><p>それではまずは　「掛け捨ての保険」　について詳しく見ていきましょう。</p><br><p>ひとことで　「掛け捨ての保険」　と言っても、イメージする保険商品は人によってまちまちです。</p><br><p>県民共済のような商品をイメージする人もいれば、</p><p>学校や職場で加入する傷害保険のようなものを想像する人もいます。</p><p>また、自動車保険や火災保険、海外旅行保険をイメージする人もいれば</p><p>テレビでアリコなどがよくやっている保険などをイメージする人も居られます。</p><br><br><p>みなさんは　「掛け捨ての保険」　と言われて、どんな保険をイメージされますか？</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 02 May 2009 23:30:13 +0900</pubDate>
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<title>☆県民共済（都民共済、府民共済）って、不安？</title>
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<![CDATA[ <p>みなさーん(^O^)/　こんばんにゃ！</p><br><p>今週は　”Piyon”さん　からいただいたご質問についておこたえしますニャ　</p><br><p>『最近は県民共済に入る人が多いですが<br>ある年齢になると補償額が少なくなるので不安です。<br>１番必要な時に役に立つのかどうか・・・<br>甚八FP先生はいかがお考えですか？』</p><br><p>”Piyon”さん　すごいです！おっしゃる通りです。</p><br><p>私も、18歳までの子供の保険としては、県民共済などをお勧めしていますが、</p><p>18歳を超える大人の方がメインの保険として終身頼ろうとすることは注意が必要だと思います。</p><br><p>県民共済（都民共済、府民共済）　や　Coop共済、こくみん共済などに良く似た問題が起こるのですが、</p><br><p>60歳や65歳を超えた、これから入院や死亡する可能性の高くなる高齢者の方々の為に</p><p>特別に”熟年型”などと称されるシルバーコースが用意されています。</p><br><p>用意されているというか、このコースしか無いのです。</p><p>若い頃から、ずーと掛け続けて来た人たちの行き着く場所です。</p><p>「こんな保障内容いやだ！」という人達のために　”やめる”　という選択肢は用意されています。</p><br><p>高齢になって　”熟年コース”　に行き着いた方々から、よく相談を受けます。</p><br><p>「若い時から何十年も掛けてきたのに死んでも30万しか出ない。お葬式代にもならないよ」<br>「病気で入院しても1円も出ない、この先どうすればいいのか？」<br>「早く死なないと保障が終わるんですよ。長生きしすぎたのかねー」</p><p>「こんな年寄りになってから保障が無くなるなんて、今までの掛け金はどこいったのかねー」</p><br><p>これらのことが　”Piyon”さん　も心配されている　</p><p>”一番必要な時に役に立つのかどうか不安”</p><p>ということですね。</p><br><p>高齢になって気がついて、他の保険に加入しようとしても</p><p>健康面から断られたり条件が悪くされたりします。<br>健康面に問題ない人でも掛け金がべらぼうに高くなります。</p><p>また、その金額を死ぬまで払い続けることができなければなりません。</p><br><p>こんな泥沼みたいな悪循環に陥らないためには</p><p>なるべく早いうちに一生頼れる資産価値のある保険を探すことです。</p><p>高齢になってから探し出すと選択肢が限られてしまいますので、</p><p>希望されるような掛け金での保障内容には、なかなか出会えなくなってしまいます。</p><br><p>「どうしてこんな年寄りを困らすような商品を売りつけて商売をしてやがるんだ！」</p><p>とお怒りになる方がよくおられます。</p><p>お気持ちはわかります。しかし全く悪いばかりの商品ではないのです。</p><br><p>共済の良いところは、20歳で加入しても50歳で加入しても保障内容と掛け金、共に同じなのです。</p><p>ということは、責任の重くなる中年世代にとって　『上乗せの保険』　としてはもってこいなのです。</p><br><p>年齢によって高くなる終身の保険を若いうちに少ない掛け金で獲得している方が、</p><p>子供が出来て　『上乗せの保険』　が必要になったとき、まずは異種である実費型や</p><p>必要なものだけの単品でご案内しますが、総合的に高くなる場合は共済をご案内します。</p><br><p>要するに相手のいいように振り回されないようにして、こちらのいいように使いこなせば良いのです。</p><br><p>「共済は割戻金がある、掛け捨てじゃないから好き」</p><p>という方も居られます。</p><p>何をもって　”掛け捨てじゃない”　と言えるのかは疑問です。</p><p>共済をやめた後、何か残るものはあるのでしょうか？</p><br><p>また、割戻金がお得なように言われていたりしますが、</p><p>割戻金とは払い過ぎていたお金を返してもらっただけで、</p><p>あなたのお金を増やしてもらった配当金とは違います。</p><br><p>もし共済が、「こんなにたくさん割戻金を返しますよ～」</p><p>ということを、売り（セールスポイント）と考えてしまい、</p><p>”20年度実績！　割戻金○○％！”　などとアピールをしだしたら・・・。</p><br><p>割戻金とは　「みんなが使わなかったから、余ったので返しますねー」という性格のお金。</p><p>こんな低金利の時代にお金を余らせようとすれば、どうしたらいいのでしょう。</p><p>保険会社がよくやっている”支払いを渋る”という方法があります。が、</p><p>しかし、監督官庁が金融庁ではなく、厚生労働省だから甘いとはいえ、</p><p>もし、いま不払いが発覚すれば世間からの非難はかなり強いです。</p><p>まずは、やらないだろうと思います。</p><p>そうすると他の方法となれば　”支払いを渋る”　のではなく、</p><p>”支払う可能性の高い人を排除する”　という方法があります。</p><p>これならどうでしょう。</p><br><p>”不払いだ”　と非難されることなく支出を減らせます。<br></p><p>健康で元気な人だけを集め、入院したり死ぬ可能性が高い人を排除すれば良いのです。</p><p>簡単に分けるとすれば、”若い年齢層を集めて高齢者を排除する”　・・・。</p><p>アッレ～？　アレアレー？</p><p>この推理からすると、現在のコース制度にぴったり一致するじゃーないか！</p><p>まさか！　そんなぁ！</p><p>「営利を目的としない」　と謳っている共済が、</p><p>そんな恐ろしい仕組みな訳ないよね。違うことを祈っていまーす。</p><br><p>次回は　「掛け捨て」とは・・・資産価値のある保険について考えていきたいと思います。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090410/15/jin8/d2/3a/j/o0800045010164084398.jpg"><img height="124" alt="保険の天才：猫の甚八（じんぱち）ＦＰ先生-友達" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090410/15/jin8/d2/3a/j/t02200124_0800045010164084398.jpg" width="220" border="0"></a> 　ともだちにゃ</p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=jin8&amp;guid=ON"><img height="50" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_03.gif" width="150"></a> 　<br><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/jin8/entry-10249600676.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 23:01:19 +0900</pubDate>
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<title>☆子供の医療保険の選び方？</title>
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<![CDATA[ <div id="sub_main"><div class="page topPaging">みなさんー、こんにちはヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ　だにゃ！</div><div class="page topPaging">何故か中央揃え、ブログ文字がコントロールできませーん！ヘルプー！</div><div class="page topPaging">記入時は問題ないのに公開表示すると文字間隔がめちゃくちゃです！</div><div class="page topPaging">読みづらくてすみません　m(_ _ )m</div><div class="page topPaging">原因わかる人いたら教えてくださーい。</div><div class="page topPaging"><br></div><div class="page topPaging">今週は　　”Kiichigo-15”さん　からいただいたご相談にお答えします。</div><div class="entry"><div class="subEntry"><div class="contents"><div class="subContents"><br></div><p class="subContents">『　甚八先生のブログいつも参考にさせて頂いております。<br>五月に出産を控え、子供の医療保険を考えているところです。<br>もしお時間がありましたら、何かアドバイス頂けないでしょうか。』</p><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">いつもコメントいただきまして、本当にうれしいです。</div><p class="subContents">ありがとうございます。　</p><p class="subContents"></p><p class="subContents"></p><p class="subContents"></p><p class="subContents">5月にご出産！　もうすぐですね。</p><p class="subContents"></p><p class="subContents">”Kiichigo-15”さん　の御身体の健康と、元気な赤ちゃんの誕生をお祈りしております。</p><p class="subContents"></p><p class="subContents"></p><p class="subContents">先週の続きになりますが、保険に加入する時は</p><p class="subContents"></p><p class="subContents">　”何が目的で加入するのか”　</p><p class="subContents"></p><p class="subContents">を明確にしてから探さないと　”自分が思っていたものと違う！”</p><p class="subContents"></p><p class="subContents">と後悔することになってしまいます。</p><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">学資保険の場合は</div><div class="subContents"><br></div><p class="subContents">『子供の進学時の貯蓄が目的』　という方と</p><p class="subContents"></p><p class="subContents">『病気やケガの医療費が目的』　</p><p class="subContents"></p><p class="subContents">という方のふたつに大きく別れます。</p><div class="subContents"><br></div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">”Kiichigo-15”　さんの場合は　『病気やケガの医療費が目的』　ですね。</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">それでは　「子供の医療保険の選び方」　について考えていきたいと思います。<br><br></div><div class="subContents">前回と同じように、ご相談をお受けした方々のご意見を</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">大きく２種類の考え方に、まとめてみました。<br><br><br>Ａさんは「子供が小さいうちは親の責任として医療保険を掛けておきたい」<br><br>Ｂさんは「小さいうちから子供の財産になるような終身の保険を掛けておきたい」<br><br><br>どちらが正解とか不正解とかはありません。どちらも正解です。<br><br>Ａさんの考えとしては「子供も大きくなれば自分の保険は自分で選ぶから」です。<br><br>Ｂさんは「病気でもして保険に入れなくなったら困るから」です。<br><br>保険加入を断られた経験を持つ方は、やはり、子供にそんな思いをさせたくないと考えるからですね。<br><br><br>では具体的にどんな保険をお勧めするかというと<br><br>Ａさんタイプの方に私がお勧めするのは、県民共済（府民共済・都民共済）などの子供保険です。<br><br>理由は掛け金が安くケガの通院が初日から対象になるからです。<br><br>小さい頃は入院まで行かなくてもケガは多いです。<br><br>幼稚園や学校でケガの保険には加入されると思いますので重複することもありますが、どちらも定額の商品なら重複して出ますので損にはなりません。<br><br>また県民共済のメリットとして個人賠償がついているからという人が居られるますが、<br><br>個人賠償保険は家族単位（生計を一にする同居の親族など）で補償されるので、<br><br>自動車保険や火災保険で契約があれば、わざわざお子様に新たにかける必要はありません。<br><br>こちらは重複して加入していても、重複しては出ないからです。<br><br>個人賠償保険は安い保険なのでクレジットカードなどに無料で付いていたりします。<br><br>確認してみてくださいね。</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">安い保険だからといって、出ないものに重複して支払うのはもったいないです。<br><br></div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">Ｂさんの考え方で選ぶ場合は<br><br>現在でいうとCUREやEVER、健康のお守り<br><br>などがあります。<br><br>お子様の終身医療保険なので先の長い話です。<br><br>医療や保険事情がどう変わってくるか判らないので、日額は5000円位に抑えて（5000円までに制限している保険が多いのですが）<br><br>状況の変化に応じて必要であれば、別の種類の保険を上乗せして対応します。<br><br>都道府県によって違いますが、子供の医療費は免除される制度がありますので必要最小限の保険をお勧めします。<br><br>また、お子様が成人して、ご自分の意志で保険を選ぶようになると、解約する場合もあるので、解約返戻金のある保険を選ぶ方もおられます。<br><br>どちらにしても払い込みは60才位までに完了するようにしておいたほうがいいですよ。<br><br>終身払いとの掛け金に大差ありませんから。<br><br>皆さんは、ＡさんＢさんどちらのタイプですか？<br></div><div class="subContents"><br><br></div><div class="subContents">さて、次回は　”Piyon”さん　からご質問いただきました　</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">”県民共済（府民共済・都民共済）”　についてお話ししたいと思います。</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">子供保険としてはお勧めしました　”県民共済（府民共済・都民共済）”　ですが、</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">大人の保険としては、特定の使い方を除いて、</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">実はあまりお勧めしていません。</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">その辺りのことをじっくりご説明いたします。</div><div class="subContents"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/32/7e/10125196852.jpg"><img height="367" alt="保険の天才：猫の甚八（じんぱち）ＦＰ先生-こう投げんねやん！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/32/7e/10125196852_s.jpg" width="220" border="0"></a> </div><div class="subContents">「こう投げんねん!!」</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents">テレビで野球観てると興奮するにゃ！</div><div class="subContents">イチロー選手、満塁ホームラン、かっこいいニャー</div><div class="subContents">おめでとうございますニャー</div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents"><br><br><br><br></div><div class="subContents"><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=jin8&amp;guid=ON"><img height="50" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_04.gif" width="150"></a> <br></div><div class="subContents"><br></div><div class="subContents"><br></div></div></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/jin8/entry-10244136877.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 09:50:14 +0900</pubDate>
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<title>☆学資保険”Kyochanloveさん”コメントありがとうございますニャン！</title>
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<![CDATA[ <p id="commentContents0">にゃかにゃか、ブログの使い方が分からず、皆さんから頂いたコメントにお答えするのが遅くなってしまいました。m(_ _ )m</p><br><br><p>本日は　”Kyochanloveさん”　から頂いたご相談にお答えします。</p><br><p>『　甚八先生(&gt;_&lt;)<br>二人目の子の学資保険を悩んでます(&gt;_&lt;)　』</p><br><br><p>コメントありがとうございます。　そして　｢ご出産おめでとうございます！｣</p><br><p>子供は、一人目でも二人目でも　『大切な大切な宝物』　には違いないのですが、</p><br><p>二人目のお子様の学資保険は、気合いを入れて　「さがすぞ！」　っていう方が多いです。</p><br><br><p>なぜでしょう？</p><br><br><p>私がご相談をお受けして、考えさせられるのは、</p><br><p>初めてのお子様のときは、ご両親や親戚の方など、わりと年配の方々から　『　郵便局の学資保険　』　を勧められることが多いようです。</p><br><p>これは昔、『　郵便局の学資保険　』　の戻り率が大変良かった時期があり、そのイメージのまま現在も勧めてしまっていることが原因です。</p><br><p>”なんとなく契約してしまったものの、どう考えても損する気がする”　</p><br><p>”なんど計算しても自分が支払う金額より、満期のお金が少ないのですが、何のための学資保険でしょう？”</p><br><br><p>と、みなさんおっしゃいます。</p><br><p>そんな気持ちから　「　次は絶対に損しないぞー！　」　と気合いが入るのではないでしょうか。</p><br><br><p>二人目のお子様に気合いを入れるのはもちろん良いことなのですが、一人目の学資保険もあきらめないで下さい。</p><br><p>早い時期なら損失を取り戻す方法や、遅くても損失を最低限に食い止める方法はあります。</p><br><p>まずは、「損してる？」　とか　「イヤだな～」　と思いながら大切なお金を支払い続けていることが、心にも身体にも良くありませんから、あきらめず行動してみてください。</p><br><p>学資保険は　”何が目的で加入するのか”　を明確にしてから探さないと　”自分が思っていたものと違う！”と後悔することになってしまいます。</p><br><p>「　”何が目的で加入するのか”　を明確に　」　なんて言われても漠然としていますよね。</p><br><br><p>そこで、私がこれまでに聴かせていただいた皆さんからのご意見を整理し、たった　２つ　に大きく分けました。</p><br><p>『子供の進学時の貯蓄が目的』　という方と　『病気やケガの医療費が目的』　という方です。</p><br><p>この目的があやふやだと、納得のいかない保険に加入したり、させられたりする可能性が高くなります。</p><br><p>ちょうど　”Kiichigo-15”　さんからも、初めて産まれてくるお子様の保険について、ご相談をいただいてますので、次回あわせてご案内いたします。</p><br><p>いつもコメントいただき本当にありがとうございます。</p><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090410/15/jin8/f9/68/j/o0640048010164084791.jpg"><img height="165" alt="保険の天才：猫の甚八（じんぱち）ＦＰ先生-だれ？旅立ち" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090410/15/jin8/f9/68/j/t02200165_0640048010164084791.jpg" width="220" border="0"></a> <br>
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<link>https://ameblo.jp/jin8/entry-10240005894.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 20:44:56 +0900</pubDate>
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<title>☆・・つづき～完結・・・</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">「どうしてお前は”長割り終身”を売らないのか！」　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="1">と言われたので私は、</font></p><p><font size="1">「お客様の意向と違う、またはもっと意向にそえる商品があるのに何故</font></p><p><font size="1">無理に売りつけるのか」と反論した。すると</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="2">「お前は　”長割り定期”　が良いと言いたいんだろうが、</font><font size="2">俺は　”長割り終身”　のほうが好きだ！」</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">好き嫌いの問題ではなくお客様の意向に合っているかどうかだ！</font></p><p><font size="1">代理店の手数料が高いから好きなだけでしょう？お客様にはメリットがない！</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="2">「いや、俺には　”長割り終身”　を勧める明確な根拠と理由がある。それは第一に”終身”だから一生保険が途切れないからだ！」</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">私は呆れてしまった。</font></p><p><font size="1">確かに”終身”だから解約しなければ一生保障は続く。</font></p><p><font size="1">だけれども　”長割り定期”　も保障は　”９９歳”　まで続くのである。</font></p><p><font size="1">保障期間が　”９９歳”　ではなく　”終身”　だからという理由だけで、</font></p><p><font size="1">月々の掛け金が1,000円程も高い”長割り終身”を本気で紹介していたのか？</font></p><p><font size="1">しかもお子様の学費が目的の場合、進学時に解約することが前提だから保障期間は全く関係のない話だ。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="2">「まだあるぞ！　”長割り終身”　は5年に一度、配当が出るが　”長割り定期”　は無配当じゃないか！どうだ！」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><font size="1">配当が5年に一度、いくら出てるかご存じですか？</font></font></p><p><font size="2"><font size="1">例えば平成15年に加入した30歳男性で死亡保障500万60歳払いの方なら？決算書に出てますよ。</font></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="2">「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・？」</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">”500円”です。5年に一度、”500円”！そのために月々掛け金が1,000円も高い保険を選びますか？</font></p><p><font size="1">配当だから景気がよくなればもっと出るかもしれない。しかし月々の掛け金の差が1,000円ということは、</font></p><p><font size="1">5年間で　”６万円”。　６万円以上配当が付かなければメリットが出ないのに、付く可能性はあるのですか？不景気ならもっと出なくなる可能性もあるのに！１５年か１８年で解約する事が前提だから２回か３回しかチャンスはないのですよ？その間、６万円以上の配当が出続けますか？</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="2">「・・・・。それぐらいの差額・・・、客は気にしてない！　だいたい名前がよう似てるから、どっち入ったかすら覚えてないわ！」</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">私は、せこい人間だからかも知れませんが自分のお金を使うとき１円でも損したくはありません。</font></p><p><font size="1">お客様だって自分で一生懸命働いたお金を使うのだから同じ気持ちだと思います。</font></p><p><font size="1">あなただって自分のお金を使うときは考えるでしょう？</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="2">「もうええ、話を変えよう！　君は会社の命令に従えないんやな！」</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">”たくさんの保険会社の中から中立な立場で、お客様にピッタリな保険をご紹介します”と言いながら</font></p><p><font size="1">会社側で売る商品を決めているのは、消費者を欺き、自社のポリシーにも背いていると思うのでその件に関しては従えません。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="2">「綺麗ごとでは商売はできへんのや！」</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">そんな考え方だと、食品偽装や耐震偽装をしていた経営者と同じじゃないですか？</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="2">「法律には触れてないやろ！」</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">法律に違反してなければ、ごまかしたり、はぐらかしたりしてもかまわないという考え方はおかしい。</font></p><p><font size="1">保険という形のない、わかりにくい商品を販売しているのだから、ごまかしやすい商売だからこそ、</font></p><p><font size="1">誠実な対応が大切じゃないのですか？</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><font size="2">「お前は働く会社がなくなってもいいのか！俺には会社を存続させる責任がある。お前のような奴は許せん！」</font> </font><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">保険業界を変えると言っておいて、結局、会社の利益を第一に考えて売りたい商品を売る。</font></p><br><p>保険会社のボーナス手数料に踊らされ、結局、消費者不在の業界のまんま。</p><br><p>さらに昔ながらの、１社専属保険代理店より、たちが悪いのは　「たくさんの保険会社の中から選べます」　とか　「中立な立場で、消費者の立場にたって」　という言葉を隠れ蓑にして、以前よりもっと消費者にわかりにくいようにしてごまかそうとしてしまっていることだ。</p><br><br><p>　”長割り定期”　も　”ソニー生命の学資保険”　も消費者にとってはメリットの高い商品なのに、売る側の勝手な都合により隠ぺいできてしまう。</p><br><p>いくら代理店の手数料が少ないとはいえ、”ゼロ”　や　”マイナス”　になるわけではないのだから、消費者と販売者の双方にメリットがあると言う考え方にはなれないのだろうか？</p><br><p>「売れ」と指示される他の商品についても、販売手数料が決め手のように思える。　</p><p><br>もし販売手数料の高い商品ばかりを、お客様に押しつけなければ経営が成り立たないというのであれば、その会社の在り方自体、間違っているわけで、そのまま無理に推し進めようとすると、食品偽装や耐震偽装をおこした会社のようになってしまう。<br></p><br><p>もしあなたが学資保険の相談をしていたのに　”長割り終身”　を勧められて契約しているのなら、そのお店や担当者に確認してみてください。</p><br><p>なぜ　”長割り定期”　ではなく　”長割り終身”　を勧めたのか？</p><br><p>そして、もし　”長割り定期”　で契約していたら、どれほど違っていたのか？１００円や１０００円の違いではないはずです。</p><br><p>現在、保険会社を監督する金融庁の方でも、販売する際の説明責任や、お客様の意向にそった商品を販売するよう厳しく指導を行っておられます。</p><br><p>あまりにも、あなたの意向から外れた商品だったりするときには、泣き寝入りせず、これまでのお金を返してもらえるよう訴えましょう。</p><br><p>保険会社は、大きなクレームは金融庁に届け出る必要があるのですが、担当者や窓口では適当なことを言って、言いくるめようとしてきますので、きちんと金融庁に声が届いているかを確認しましょう。<br><br></p><p>これは保険という目に見えない、分かり難い商品を扱っているからこそやってはいけないことだと思います。</p><br><p>あなたがせっかく時間をかけて自分で見つけてきた、戻り金の高い（返戻率の良い）学資保険があったのに、</p><p>代理店の手数料が低いという、あなたには何も関係の無い理由から商品を勧められ、一生懸命働いたお金を注ぎ込むことになるなんて、許せません！</p><br><p>ひとつひとつの声は小さいかもしれませんが、消費者全体で声を上げれば、巨大な保険業界も必ず動き、変わっていくはずです。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ac/26/10114948587.jpg"><font size="6"><img height="293" alt="保険の天才：猫の甚八（じんぱち）ＦＰ先生-はじめましてだニャン！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ac/26/10114948587_s.jpg" width="220" border="0"></font></a><font size="5">　ｂｙ　甚八（じんぱち）　　　　　　<br></font></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jin8/entry-10231022459.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 13:54:16 +0900</pubDate>
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<title>☆・・・つづき・・・　</title>
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<![CDATA[ <p>あなたが帰った後、その店員は上司や仲間たちに意気揚々とこう言っている。</p><p><br></p><p>「”ソニーの学資”なんて手数料の低い商品を言ってきたから、</p><p>手数料の高い”長割り終身”に切り替えてやりましたよ！」</p><br><br><p>保険という目に見えない商品は、内容を教えてもらって頭のなかで理解したとしても、</p><p>その情報を整理し記憶しておくことは難しく、別の角度からの切り口で攻められると、</p><p>ほとんどの人は本来の目的からずれてしまう。</p><br><p>あなたは、「いい店員さんにいいことを教えてもらった」　と感謝して家に帰った。</p><p>確かに自分で選んだはずの商品だったが、</p><p>じつは、彼女（彼）らの売りたい商品に誘導されていたのである。</p><br><p>前回お話しした通り　「長割り」　という名前の保険商品は、2種類ある。</p><br><p>”長割り終身”　と　もう一つ　”長割り定期”　だ。</p><br><p>上記のようなお話からすると、あなたの意向に合った商品は</p><br><p>”長割り定期”　ということになる。</p><br><p>なぜなら、あなたの商品選びの一番のポイント（意向）は</p><br><p>戻り金の高さ（返戻率の良さ）　だったはずだからだ。だとすると　</p><br><p>ソニー生命の学資保険の中でも一番返戻率が高くなるⅡ型の商品より、</p><br><p>さらに返戻率が高い　”長割り定期”　をお勧めするのが普通だ。</p><br><br><br><p>あなたの保険選びの決め手（ポイント）を、販売する側が</p><br><p>素直に<font size="4">尊重</font>して考えてくれたなら、自然と出てくる当然の答えである。</p><p><br></p><br><p>しかし、あなたは　“長割り終身”　を勧められた。</p><br><p>”長割り終身”　は　</p><p>あなたの一番の保険選びのポイントである戻り金の高さ（返戻率の良さ）</p><p>に関しては、”ソニー生命の学資保険”を下回るのである。</p><br><p>だから「保障が付いてる」とか「万一の為に」とか</p><p>付加価値の部分ばかりを強調して、お得感をアピールしてくる。</p><p>もともとあなたの意向になかったところを突いて、</p><p>代理店が売りたい商品へ誘導していく。</p><p><br>もっとひどいのは、返戻率が　”ソニー生命の学資保険”　より低いことを</p><p>お客様から指摘されると、”長割り終身”　の払い込み期間を１０年間に設計しておいて、</p><p>さも同条件で比較しているかのように大学進学時の返戻率を比べさせる。</p><p>当然、払い込み期間が長い　”ソニー生命の学資保険”　は不利になる。</p><br><p>ここまですると　もう　<font size="4">詐欺！　</font><font size="1">になるんじゃないかと思う。　</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">それを会社全体で、組織全体でやっているのであれば、</font><font size="4">　詐欺集団　</font><font size="2">だ！</font></p><p><br>「なぜこんなことをするのか！？」　と、問いただしたことがある。保険代理店の社長や、</p><br><p>上場している大手代理店の取締役員に問いただしたことがある。</p><br><br><p>いや、違う。最初は向こうから問いただしてきたのである。</p><br><br><p><font size="4">「どうしてお前は、”長割り終身”　を売らないのか」　</font></p><br><p><font size="4">「組織に逆らうつもりか」　</font><font size="1">と。</font></p><br><br><br><br><p><font size="4">・・・つづく・・・</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/jin8/entry-10225738005.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 10:24:53 +0900</pubDate>
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