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<title>読書ぶんぶん倶楽部</title>
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<description>「イチオシ書籍ランキング」管理人のブログです。</description>
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<title>馬について知ることになるとは・・・秋山信三郎好古の悲惨な留学</title>
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<![CDATA[ <p>秋山信三郎好古がフランスに自費留学しているところまで読み進みました。</p><br><br><p>あ、坂の上の雲の話です（笑）</p><br><br><p>時間がなくて全然読めてないですが、読み始めるとスイスイという感じになってきましたね。</p><br><br><p>主人公の一人、秋山信三郎好古が元藩主のお付きでフランス留学しなくてはならなくなりました。</p><br><br><p>そこで、馬について学ぶわけですが、これがまた司馬先生ったら本当によく調べていらっしゃる。</p><br><br><p>ドイツの馬術とフランスの馬術の違いや、騾馬の存在など、全然知らないことばかりのはずなのに、なぜか楽しく読めています。</p><br><br><p>司馬作品の楽しみ方がちょっとずつ分かってきたのかもしれませんね。</p><br><br><br><p>今まで読んだ本にはない不思議な魅力がありますね～。</p><br><br><p>感情移入とかそういうのじゃないんですけど、なんだか引き込まれるんですよ。</p><br><br><p>もう少し読み進めたら、司馬作品の魅力について少しはお話しできるかもしれませんね＾＾</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/jinana5/entry-10786173889.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 23:50:31 +0900</pubDate>
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<title>海軍はフランス、陸軍はドイツ・・・時代の流れを感じます＾＾</title>
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<![CDATA[ <p>坂の上の雲少しずつですが、読んでます。</p><br><br><p>真之が海軍兵学校に入って少したったくらいですかね。</p><br><br><p>当時（明治初期）の海軍はフランスを模範とし、陸軍はドイツを模範としたとか。</p><br><br><p>勿論、理由はあるんですが、この辺の基準がしっかりしていないというのがこの時代なんですね。</p><br><br><p>世界と接することをやめ、ようやく他の国々と接し始めた日本人ですから、どの国のどの部分を取り入れていこうかという試行錯誤が感じられます。</p><br><br><p>伊予松山から都会へ出てきた秋山兄弟ですが、兄好古はもう25歳。</p><br><br><p>陸軍での階級も大分上がっていますね。</p><br><br><p>兄弟そろって非常に勤勉かつ優秀。</p><br><br><p>司馬遼太郎はさらりと二人の生い立ち・経歴を書いていますが、秋山兄弟について文章で読んでいると、当時の日本人の勤勉さが分かります。</p><br><br><p>同じ司馬遼太郎の著書で「「明治」という国家」があるのですが、坂の上の雲を読んだらトライしてみたいと思います（だいぶ気が早いですが）。</p><br><br><p>さて、ここのところ仕事が立て込んでおりまして、明日も読書タイムが取れそうにありません（泣）</p><br><br><p>今日は少し根をつめてみようかと思います。</p><br><br><p>しかし、野村ノートもきになる・・・。（バッターのA～D型という話までは読みました（笑））</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jinana5/entry-10782810586.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 22:25:02 +0900</pubDate>
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<title>専門書もちょっと読んでみますか。</title>
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<![CDATA[ <p>さて、昨日は早めに就寝したので今日は元気ハツラツ！</p><br><br><p>と、言いたいところですが、サボりにサボった罰として仕事を自宅に持ち帰らなければならない羽目になりました・・・orz</p><br><br><p>ま、これも自業自得。仕方のないことですね！</p><br><br><p>というわけで、今日は仕事関係の専門書をちょこっと読み込んでからデータ整理です。</p><br><br><p>読書する時間あるかなあ・・・。</p><br><br><p>今週末はちょっと立て込んでいるので、少しでも多く読んでおきたいところ。</p><br><br><p>大長編の場合、少し時間を空けるとあらすじやら主人公の考えやらが頭から飛んでしまいますからね・・・。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/jinana5/entry-10780753955.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 21:59:31 +0900</pubDate>
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<title>先が気になるが眠い・・・</title>
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<![CDATA[ <p>続きが気になる「坂の上の雲」・・・しかし眠い・・・</p><br><br><p>今日偶然仕事で出会った方に坂の上の雲の話をしてみたら、なんと司馬遼太郎の著書を100冊ほど保有しているとか。</p><br><br><p>う～ん。マニアック。</p><br><br><p>「どんな本が好みなのですか？」とたずねてみたところ、どうやらエッセイがいいらしいです。</p><br><br><p>おすすめはどのエッセイかと聞いてみると、「明治という時代」という本だそうな。</p><br><br><p>思わず「あしもあしも（伊予弁）」といいたくなりましたが、残念ながら司馬遼太郎は今回が初チャレンジ。</p><br><br><p>年齢はかなり上の方だったのですが、やはり物腰がそれっぽかったです（笑）</p><br><br><p>現在、秋山信三郎好古の弟、淳五郎真之が海軍兵学校へ入学したところで止まっております・・・。</p><br><br><p>兄弟そろって軍に入隊し、これからどんなドラマが待ち受けているのか、とっても気になるのですが、今日は信じられないくらい眠いですね・・・。</p><br><br><br><p>正岡子規の気持ちを裏切ってまで入隊した軍隊で真之が見るものとはいったいなんでしょうか？</p><br><br><p>やっぱり少しだけ読んで寝ます（笑）</p><br><br><p>しかし気になりますね・・・坊ちゃん団子と坊ちゃんスタジアム。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jinana5/entry-10779917721.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 00:39:10 +0900</pubDate>
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<title>坂の上の雲第1巻　七変人まで読みました＾＾</title>
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<![CDATA[ <p>ようやく1巻の半分ですね～。</p><br><br><p>時代背景も段々と頭に入ってきて、面白くなってきました。</p><br><br><p>秋元信三郎好古と淳五郎真之、そして正岡子規が徐々に絡み始めてきています。</p><br><br><p>自己啓発本やビジネス書を読むときには、気になって頁の右（左）上端を小さく折っておいて、後で手帳に書き込むというのが癖なのですが、小説でやったことは無かったです。</p><br><br><p>斉藤一人さんの本を読んだときに、司馬遼太郎の本を読んで、その人の「死に方」を学べというようなことが書いてありましたが、なるほど、随所にポイントがあるかもです。</p><br><br><p>さて、話はズレましたが、やはり伊予松山のファンになってきています（笑）</p><br><br><p>気になったら調べちゃう最近の私なので、本当にどうでもいいことでもネット検索してます。</p><br><br><p>秋山兄弟と正岡子規こと升さんがいつも口にする松山方言。</p><br><br><p>これって伊予弁というんですね。</p><br><br><p>「～ぞなもし」とか「つかーさい」というやつです。</p><br><br><p>なんだかゆるくてかっこいいです。</p><br><br><p>郷土銘菓はタルトと坊ちゃん団子。</p><br><br><p>坊ちゃんスタジアムなんてのもありますね・・・。</p><br><br><br><p>う～ん。この本を読み終わる頃には、愛媛松山市に行ってみたいという気持ちが強くなっている気がします。</p><br><br><p>もちろん、マドンナバスで松山城下巡りですよ＾＾</p><br><br><p>全然読書感想文になっていませんが、夜も更けてきましたので、この辺で・・・。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jinana5/entry-10778802743.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 23:07:10 +0900</pubDate>
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<title>坂の上の雲第1巻！調べもの多し・・・</title>
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<![CDATA[ <p>司馬遼太郎著「坂の上の雲」第1巻を読んでいますが・・・</p><br><br><p>中学時代、もっと真面目に歴史勉強しておけばよかった（泣）</p><br><br><p>なんでペリーが来たのかのとかも忘れかけてました（笑）</p><br><br><p>とりあえず、明治維新付近から物語が始まりますので、藩士やら廃藩置県やら遠い昔に聞いた言葉を丁寧に調べながら時代背景を勉強しています。</p><br><br><p>う～ん。これは恥ずかしい。</p><br><br><p>物語序盤の中心人物の一人、秋山信三郎好古の家が、十石ということでしたので、まずは「一石」の意味から調べてみました。</p><br><br><p>お願い！GooGle先生！</p><br><br><p>ということで、一石とは2.5俵。</p><br><br><p>成人一人が一年間に消費する米の量だそうです。</p><br><br><p>そう考えると、100万石って凄いですね（笑）</p><br><br><p>まあ、私の個人的な知識が薄いことはさておいて、今日は徳川最後の将軍が慶喜だということを思い出せてよかったです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jinana5/entry-10775543669.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 22:07:23 +0900</pubDate>
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<title>桑田真澄著「心の野球」　感想・レビュー</title>
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<![CDATA[ <p>今日は桑田真澄著「心の野球」について書いてみようかと思います。</p><br><br><p>著者は、言わずと知れた日本の名プレイヤー桑田真澄。</p><br><br><p>内容は実にシンプルな構成で、自分の野球人生において体験したことを軸に、そのときどんなことを考え、どういった行動をとったのかという流れで書かれています。</p><br><br><p>桑田真澄本人は、「超マイナス思考人間」だそうで、その考え方で生きてきたことでうまくやれたことが多いと書いています。</p><br><br><p>中でも、私の心に残ったエピソードは、少年野球時代からずっと続いてきた礼節のこころについて書かれている部分ですね。</p><br><br><p>靴はきちんと揃える。</p><br><br><p>簡単なことのように思えますが、実践している方は少ないかと思われ。</p><br><br><p>最近では、「鞄はハンカチの上に置きなさい」なんて本も売れているくらいですから、こういったメンタリティの部分の話って、とっても大事なんでしょうね。</p><br><br><p>個人的には「読んで良かった本リスト」に入ります＾＾</p><br><br><p>では最後に、桑田真澄も感銘を受けた宮本武蔵の言葉を。</p><br><br><p>山水三千世界を万里一空に入れ満点地面ともとる</p><br><br><p>いいかもです＾＾</p>
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<link>https://ameblo.jp/jinana5/entry-10774595788.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 22:29:33 +0900</pubDate>
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<title>速読したいがなかなか・・・</title>
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<![CDATA[ <p>最近ちょっと読むペースが落ちていますね～。</p><br><br><p>自分でも感じるくらいですから、やはり集中力の問題なのでしょうか？</p><br><br><p>以前に読んだ速読術の本では、まず次の行の一番頭に視線を合わせるというのが基本だそうで。</p><br><br><p>う～ん。分かるような気がします。</p><br><br><p>集中力が切れてくると、段々さっき読んだところをもう一回読んだりして、煩わしいんですよね。</p><br><br><p>ベッドに横になって読書することが多いのですが、やはりしっかり座って読んだ時のほうが集中できている気がします。</p><br><br><p>不思議ですね。</p><br><br><p>好きな本を読んでいるときは姿勢なんか関係なく頭に入ってくるのですが、やはり努力して読む本はなかなか頭に入ってきません。</p><br><br><p>教科書が一番ダメかも。</p><br><br><p>そんなこんなで今日は早めに読書タイム突入です＾＾</p><br><br><p>人間ですから、気が乗らない時もありますよね（笑）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/jinana5/entry-10773509901.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 21:32:02 +0900</pubDate>
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<title>人間失格・・・読みづらい・・・</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、寝る間際に太宰治著「人間失格」を3分の1程読みました。</p><br><br><p>近代的な文章ばかり読んでいたせいか、「坂の上の雲」より読みづらかったです（汗）</p><br><br><p>ナアヴァスネスとかいわれても・・・・。</p><br><br><p>しかし、多くの人が認める傑作なのですから、やはり読んでおいたほうが良いですね。</p><br><br><p>昔、「トロッコ」は読んだのですが、この人間失格はなかなか読み解くのに時間がかかるかもです。</p><br><br><p>ボリュームが無いのがせめてもの救いですが、読み終わった後、どのような感想を抱くのでしょうか？</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jinana5/entry-10773053419.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 12:42:56 +0900</pubDate>
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<title>野村克也著「野村ノート」・・・深い！</title>
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<![CDATA[ <p>野村克也著「野村ノート」を少しずつ読んでいます＾＾</p><br><br><p>ガリレオ読んでみたり、野村監督読んでみたりして節操のない感じですが、なんだかこういう読み方が気に入っています（笑）</p><br><br><p>まだ序盤ですが、概ね予想していた通りの内容ですね。</p><br><br><p>あ、野村ノートの話ですよ。</p><br><br><p>予想していた通りというのは悪い意味ではなくて、良い意味でです。</p><br><br><p>「弱者の兵法」の内容を踏襲しつつ、より本質的な部分を書いていますね。</p><br><br><p>野村監督はミーティングを始めるときに</p><br><br><p>「知らなくてもいいけど知ってたほうがいい話始めるよ」というようなことをおっしゃるそうです。</p><br><br><p>人間的成長なくして技術的進歩なし。</p><br><br><p>う～ん。</p><br><br><p>もし、野村監督が30代～40代だったら説得力ないかもしれませんが、あの経歴・年齢の監督が言うんですから納得せざるを得ないですね。</p><br><br><p>もともと自己啓発的な本はほとんど読まなかったのですが、仕事で行き詰ったときに松下幸之助著「人生と仕事について知っておいてほしいこと」を読んだのが始まりですね。</p><br><br><p>まあ、自己啓発というのが当てはまるのかどうかは分かりませんが。</p><br><br><p>アレ。坂の上の雲の話が全く出てませんが、読み進んではいます（笑）</p><br><br><p>今日もそろそろ読書タイム突入で～す＾＾</p>
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<link>https://ameblo.jp/jinana5/entry-10772598964.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 22:27:44 +0900</pubDate>
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