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<title>底辺から見る光 果たしてたどり着けるか</title>
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<description>死を決意し愛する家族に救われ底辺からであるが這い上がろうと思いその過程を下手な文章ではありますがお伝えしていこうと思っています。自殺を考えた人は寄り道して見てみてください。死ぬのは本当に怖いから</description>
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<title>復活した日</title>
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<![CDATA[ 令和元年6月某日<br>死を決意し<br>自宅に遺書を残して<br>死のう死のうと彷徨って<br>10日目の昼間。<br>とりあえず北へと向かって<br>車を走らせてると<br>脇道にパトカーが止まってた。<br>本当に警察は汚いわ<br>影に隠れて違反の取り締まりかwww<br>興味本意でミラーで確認すると<br>パトカーが動き出したから<br>後ろの車が捕まったかな？<br>信号も赤になり信号待ち中は<br>ミラーで野次馬でもしようと<br>思ってミラーで見たら<br>え？<br>は？<br>俺の後ろにパトカー１台<br>隣の車線に3台のパトカー<br>3台のうち1台が俺の車の前に停車。<br>めちゃ混みの幹線道路で<br>俺の車のは完全包囲。<br>テレビで見たことある<br>警察24時ですよ。<br>全パトカーから制服警官が<br>全員出てきて<br>他人から見たら事件だよwww<br>車のドアをノックされて警官の第一声か<br><br>警官「あのね、この車が盗難届け出てるんですけど」<br>俺「いやいや、勘弁してよ。俺の車だし」<br>警官「免許証の提示してもらっていいかな」<br>俺もイラッとしたから速攻で提示して<br>内心は「警官に謝らせたるわ」って頭の中で作戦立ててたら警官の次の一言で涙でてきた。<br>警官「実はね、小城さんに捜索願が出てるのね心あたりはある？」<br>この一言を聞いてね<br>生きるって<br>死にたくないって<br>もう一度頑張らなきゃって<br>一瞬で俺の頭の中から死って字が消えた。<br>俺「あーこれでしょ！」<br>と言いながら車に置いてあったロープを出して警官に渡したら警官は<br>???<br>まあそういう反応になるわなwww<br>俺「それで吊ろうと思ってたから」<br>警官「それを聞いたら保護せざるえないよね」<br>俺「でもさ、警察は民事不介入だから強制連行は出来んでしょ！」<br>万が一捜索願が出されてたらどうしようと思って捜索願を昨日の夜ググってたら警察は事件性のない捜索願「一般捜索願」は探すことはないと書き込みがあり警察が探すのは「特別捜索願」ってい事件性のあるものだけどネットに書いてあった。<br>一般捜索願は民事なため強制連行は出来ないとね。<br>これで逃げられるかな？って軽く考えてたらまさかの一言<br>警官「ロープは銃刀法違反だから強制連行できるけどどうする?」<br>えー<br>ロープって銃刀法違反なのー<br>これは逃げられん<br>俺「でもさ、よくこの車のナンバーで捜索願出せたね？」<br>なぜなら希望ナンバーでもなく前に乗っていた仕事用の車が壊れて車屋に安く売ってもらった車なので誰もナンバーなんかわからないと思ってたからね。<br>警官「それはどういう経緯かはわからないけどこの車と小城さんで捜索願が出てるからね」<br>後ろの方で無線でやり取りが聴こえてどうやら息子と彼女が捜索願を出してたみたいだ。観念せなあかん。<br>俺「あのさー俺は犯罪を犯してないんだけどこれは道路がめっちゃ凄いことになってんだけどやめようよ。ね！」<br>警官「そう。だから反対車線に警察署の駐車場に移動しませんか？」<br>俺「どうやって反対車線に移動すんのこんな片側3車線の幹線道路でさ」<br>警官「大丈夫。全面封鎖してパトカーで誘導するから」<br>俺「wwwあのさー犯罪者じゃないって」<br>警官「なら隣に乗せてよ。逃げるでしょwww」<br>おまわりさんよくご存知でwww<br>俺「汚い助手席ならどうぞ」<br>警官「とりあえず駐車場でお話ししましょ」<br>観念して警察署の駐車場に移動した。<br>道中は笑えたパトカーに守られたような<br>政治家www<br><br>次回<br>警察署で<br>
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<pubDate>Fri, 21 Jun 2019 19:20:28 +0900</pubDate>
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