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<title>jindoranaiのブログ</title>
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<description>人生はドラゴンクエストのようには、目標がはっきりとせず(大量にあり)、成長をはっきりと実感することも、プレイ時間に応じて成長することも難しい。そんな人生をどう考えるか・捉えるか。思いついたことを書くブログ。</description>
<language>ja</language>
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<title>ブログから文学賞までの距離</title>
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<![CDATA[ <p>期待されていた村上春樹と違って、カズオ・<wbr>イシグロがノーベル文学賞を受賞した。</p><p>日本の報道に触れていると、<wbr>村上春樹が期待されていること一色になってしまうのだが、</p><p>世の中には素晴らしい作家がたくさんいることを改めて思い出した<wbr>。</p><p>世界中の作家から年に一人しか選ばれない賞をいつ取れるかなんて、どんなすごい作家にもやっぱり分からないものなんじゃないのか、<wbr>とも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>書くということはとてもありふれた行為で、<wbr>文字を覚えた人間に道具あればいつでも書けてしまう。</p><p>砂の上に木の枝を引いても書くことができるぐらいだ。</p><p>それなのに、良い文書を書くこと、<wbr>書いたものが伝えたい通りに伝わることは非常に難しい。</p><p>誰にでもできることなのに、<wbr>その結果できるものに雲泥の差ができるというのは走ることや料理<wbr>なんかも同じかもしれない。</p><p>それなのに書くことは以前人気を増すばかりだ。<wbr>ブログやツイッターのおかげで、<wbr>書く人は歴史上もっとも多いのではないかと思う。僕もまぁそのうちの一人だけど。</p><p>&nbsp;</p><p><wbr>書くことは驚くほど自分が出てくるし、<wbr>自分でも気が付かない自分が表れてくる。悩み事や抱えている問題について書くだけで９５％<wbr>のことは要点がクリアーになって、気持ちが楽になる。</p><p>例えそれが解決しなくても、<wbr>解決したかのように気持ちが解放される。そんな背景もあって、<wbr>人は物を書き、この先もずっと書き続けていくのではないかと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jindoranai/entry-12319877217.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2017 23:16:58 +0900</pubDate>
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<title>『暗殺教室』を読み終わる</title>
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<![CDATA[ <p>携帯アプリで『暗殺教室』を読んでいた。時間つぶしで読み始めたのだが、後半は止まらなくなって、昨晩読み終えた。面白かったし、泣いてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>作者が終わりからこの漫画を作ったのではないかと思うほど、終盤がよくできていて、本当に関心させられた。ブログを書いて、人気が出て、あわよくば広告収入をなんて考えている自分にしてみれば、これほどのクオリティーで物を作ることは不可能だと思わせてくれる内容だった。同時に刺激を受けて、久しぶりにブログを書いてしまったりするわけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットの他の評論を見たわけではないけれど、ハッシュタグに「暗殺教室」といれるだけで1700以上あるようなので、自分が良いと思ったものは他人も良いと思うわけだな、と改めて思う。</p><p>&nbsp;</p><p>この漫画を読んでよかったと思う人は、過去にどんな先生にあったのだろうか、と思ってしまう。僕は残念ながら先生に恵まれた経験は無い。一方で、先生にとっても僕はよい生徒では無かったことも確信している。エネルギーのある先生は、生徒をインスパイアできるし、それ故に何らかの魅力を伝え、感化できると思っている。特に小学生・中学生というのはとても素直なものだと思う。あっという間に、「信頼に足る質の有無」を見抜いてしまうところがあり、僕は無の先生しか担任にならなかったという思いがある。『暗殺教室』には先生というモノへの郷愁と憧れの両方を喚起させるものがある。マンガでしかありえない設定の中で、これだけ先生への現実感・切実感を持ってしまうのは、その構成とネーム(セリフ)にあるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>いいマンガだった。ちょっと睡眠時間を削って読み続けるだけの価値があったと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jindoranai/entry-12315494905.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 00:22:40 +0900</pubDate>
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<title>北朝鮮への経済制裁政策は完全に間違っていると思う</title>
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<![CDATA[ <p>15日朝の日本は、北朝鮮から発射されたミサイルへの非難連絡で始まったようなものだった。その報道をアメリカ大陸で見ている僕は、戦争への誘導を行っているようにしか見えなかった。そもそも、ミサイルが発射されたことが着弾前に分かったのであれば、発射角や軌道からどこに落ちるかは予測できるものであって、あのような非難連絡の無制限リピート(着弾する前までだが)は国民の危機感情を煽るだけでなく、同じことを繰り返す報道手法によって、情報とそれに伴う感情を刷り込むことができる。</p><p>(本当に落下地点がわからないのであれば、対空ミサイルの配備やイージス艦の護衛はミサイル防衛に対して意味が無いことにならないか？軍事専門家ではないのでここは技術的なｋとはわからないが)</p><p>&nbsp;</p><p>　本題に入ろう。北朝鮮への経済制裁を強化することで国連決議は一致してしまったが、完全に間違っていると思う。金正恩は独裁政権を続けていきたいのと同時に、国際感覚や政治感覚も当然持っている。武装解除して他国との自由貿易・国境を開いてしまえば、情報統制が今以上に難しくなり、現政権・現体制の維持は難しくなるだろう。経済制裁等に対して、断固反対の姿勢を取りながら鎖国状態を維持している方が彼の国家安定につながるのだ。また、経済制裁をしているから、隣国の中国やロシアによる新たな貿易・産業が生まれるのであって、全て自由化してしまえば富を求める人間は自然と出ていき、外の情報に触れて、個人レベルでの情報還流が北朝鮮に戻っていき、現政権の崩壊につながるのではないか。その方が、今の締め付け政策よりも現政権の弱体化・崩壊を早めるだけでなく、日本にとってより安全に北朝鮮を弱体化できると思う。</p><p>　つまり、周辺の国だけでなく、各国家は北朝鮮に対して門戸を開き、自由貿易を締結させ、人の流入を受け入れればいい。北朝鮮がそれを受け入れなくても放っておけばいい。国境が面している中国、ロシア、大韓民国との間で人・モノ・金・情報が行き来するだけでも確実に北朝鮮の情報統制は崩れていく。多少の事件も起きるかもしれない。仮に日本の領海を犯した船等は拿捕して、国際法・国内法にのっとって刑罰を与えた上で、日本の文化や治安、豊かさに一年でも触れさせて、また強制帰国させればよいだろう。</p><p>　制裁や挑発に対する挑発や警告を行えば、北朝鮮は大義名分を得たとしてミサイル開発や核開発に力をいれていく。金正恩の目的は自身の安泰と現政権の維持だから、それを失ってしまえば、死んだ方がましぐらいに思っているだろう。他国に攻められて死んだり、現政権を離れてただの人になっても生きながらえる気はないだろう(独裁をしている以上、人の恨みを買っているわけで、ただの人になっても安心な人生が待っているわけではない。国を枕に討ち死にするという気持ちでいるだろう)。</p><p>　この考え方から、北朝鮮への締め付けを続ける現在の方策は、北朝鮮の非武装化・対外政策の軟化という目的のためには、完全に逆行した方策なのだ。アメリカと日本はそれを意図的にとっているとしか思えない。アメリカは戦争がしたいのだろう。歴史から考えれば、1980年以降、共和党政権になる度に戦争を起こしている。現政権は北朝鮮とやりたいわけだ。隣国への武器販売で儲かるし、ミサイルや近接戦争の対象には馬鹿な日本がなってくれる、というわけだ。安倍総理はそのことをもちろんわかっている。彼もまた自分の保身・自身の政権の維持・或いは個人的な理想のために、日本という国家や国土を戦争の危機にさらしても良いと思っている人間なのだ。</p><p>　米国政策に反旗を翻すことで、本人が首相の地位から落ちることは早まるかもしれない。しかしそれによって日本が戦争に巻き込まれる時間を遅らせることができるのであれば、それこそ国民として本望ではないだろうか？北朝鮮政策に対して、米国におもねることは日本国にとってマイナス要素しかないだろう(プラス要素が私には見つからない)。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jindoranai/entry-12311075581.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Sep 2017 20:40:50 +0900</pubDate>
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<title>ホリエモン　多動力</title>
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<![CDATA[ <p>ホリエモンの『多動力』を読んだ。</p><p>面白い本だったし、構成に良い仕掛けがある。これも出版社のマーケティングベースにライター作っているというところが面白い。相変わらず、ホリエモンらしい身も蓋もさらけ出してある本だ。</p><p>&nbsp;</p><p>ホリエモン自身が実はたくさんの本を読んで、周囲の人の意見や考えを吸収しながら歩んでいることがわかる。読んだことを実行しているということが。だから、「読んだことを実践してみる」というためにこの本があって、それをしなかったらこの本を読んだ意味は無い、と思う。</p><p>だから、さっそく書き出してみる項目をばんばん書き出してみた。</p><p>&nbsp;</p><p>1.自分が手掛けているプロジェクトは？</p><p>残念ながら、無い</p><p>&nbsp;</p><p>2.僕にしかできない革新的な仕事をやれているか？</p><p>毎日平均で1時間ぐらいは今の職場では僕だけにしかできない意思決定・行動をしている。</p><p>&nbsp;</p><p>3.この1年間で飽きてしまったことは？</p><p>語学の勉強、周囲の成長しないスタッフのフォローをすること(でもするけど)、</p><p>会社のためにアイデアを出すこと、今の仕事により習熟すること</p><p>(少ないってことはあんまり多くのことに手を出していないということと、今やっていることをそれなりのレベルでやっているだけでハマっていない、ということだ)</p><p>&nbsp;</p><p>4.僕が欲しい新しい肩書は何だろうか？</p><p>作家・相談役・コメンテーター・ブロガー・フォロワーの多いツイッター・読書家・上司・</p><p>コンサルタント・投資家・資産家・旅人・主夫・進路相談の相手・アクティブゲーマー・</p><p>努力家・旅行ガイド・旅行ガイド兼ドライバー　(考えれば意外と切りがなさそうな気がする)</p><p>&nbsp;</p><p>5.上記4の肩書を得るために、1万時間をこれからどうやって確保するか？</p><p>仕事外の時間でやっていく　→1日3時間でも10年かかる。しかも土・日休まない。</p><p>仕事を辞めてやっていく→6時間バイトして、6時間準備していくと、5年後には二つのことで習熟する。でも、これまた週末に休まないことが条件→毎日好きなこと、やりたいことのためにやりたい手順を踏んでいるのであれば、週末を必要とはしない(休憩としての睡眠は必要)。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり仕事がネックだ。仕事は好きだけど、仕事そのものが本当に好きかどうかはわからない。周囲の人と協力してやり遂げるから面白いんだよ、本質的には。だから、まずは次の異動先が決まってから考える、ってことがやっぱり今の僕の本質だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、以上。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jindoranai/entry-12306620934.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Sep 2017 09:42:33 +0900</pubDate>
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<title>静かな夜</title>
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<![CDATA[ <p>帰宅してから、</p><p>筋トレをして、</p><p>夕飯を食べて、</p><p>家事を片付けて、</p><p>仕事のメールにけりをつけて、</p><p>11時前。</p><p>&nbsp;</p><p>ついつい、一杯飲んでしまう。</p><p>今日は焼酎『月の中』。</p><p>&nbsp;</p><p>逃げているっていうのは分かってる。でも、何から逃げているのかはわからない。</p><p>「何から」を確かめるのが怖い、というのもあるよ。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、お酒が美味しいのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jindoranai/entry-12305726883.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2017 10:48:04 +0900</pubDate>
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<title>アメブロ、はじめました！</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align:left">&nbsp;</p><h3 style="text-align:left"><img alt="まじかるクラウン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/472.png" width="24">&nbsp;Q1.ニックネームは？</h3><p style="text-align:left">特に無し</p><h3 style="text-align:left"><img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/026.png" width="24">&nbsp;Q2.最近のマイブームは？</h3><p style="text-align:left">痛風の症状が出ないように生活を気を付けること</p><h3 style="text-align:left"><img alt="バナナ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/248.png" width="24">&nbsp;Q1.好きな食べ物は？</h3><p style="text-align:left">甘いもの、麺類、ビール、ワイン、ウィスキー、コーヒー、紅茶</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left"><img alt="熊しっぽ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/209.png" width="24"><img alt="熊からだ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/210.png" width="24"><img alt="熊からだ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/210.png" width="24"><img alt="熊あたま" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/211.png" width="24"><img alt="クマムシくん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/201.png" width="24"><img alt="音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/143.png" width="24"></p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p><p style="text-align:left">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jindoranai/entry-12303298272.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Aug 2017 02:10:11 +0900</pubDate>
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<title>人生はドラゴンクエストではない</title>
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<![CDATA[ <p>人生において、自分の成長を実感できる瞬間は最高に幸せな時だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時が毎日あればいいのに。</p><p>&nbsp;</p><p>実際には、そうは行かない。</p><p>&nbsp;</p><p>時には成長しようとすることに背を向けてしまうこともある。</p><p>早く成長に向き合いたいのに、背を向けた生活を惰性で続けてしまったり。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう自分が、普段考えることを、ブログに書いてみたい。</p><p>読んだ人はどう思うのだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jindoranai/entry-12301335115.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Aug 2017 03:40:07 +0900</pubDate>
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