<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>人事マネージャーの就職活動裏ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/jinjimgr/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/jinjimgr/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ビジネスエリートになるための、一歩先を常にゆく就活指導レポート</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>やりたい仕事に就ける可能性は？</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong>ジョブ・マッチング</strong>に関する調査・分析によると、日本よりも<br>ジョブ・マッチングが進んでいるというアメリカでさえ、<br>営業職についている人の「仕事の動機」と「仕事内容」が<br>マッチしている人は<font color="#ff0000">20％</font>しかいないと言われている。</p><br><p>とはいえ、営業といっても</p><br><p>新規開拓営業　と　既存顧客の営業<br>法人営業　と　個人営業<br>ソリューション　と　物販<br>直販　と　代理店営業(間接販売)</p><br><p>など営業スタイルはその会社の戦略や商品(サービス)単価に<br>よっても異なってくるので、さまざまなスタイルがある。</p><br><p>この、今の仕事とのマッチングはあまりいいとはいえないが、<br>営業としてのポテンシャルは持っているため、他の営業スタイルの<br>営業であれば、活躍できるという人は<font color="#ff0000">25％</font>いるとされている。</p><br><p>上記とあわせても45％。マッチングが進んでいるといってもその程度。<br>ましてや<font color="#0000ff">日本の就職活動では、マッチングがうまくいく可能性は<br>限りなく低い</font>といえるでしょう。</p><br><p>その中で、少しでもマッチングする可能性を高めるためには<br>自分の動機を見定め、その動機に合った仕事を自分の頭で考え、<br>自分の頭で考えた質問などで確認していくしかない。<br>※質問事例はまた他のブログで</p><p>説明会や面接・ＯＢ訪問は、しょせんその会社を気に入ってもらうためのセールストーク。<br>配属リスクも踏まえて、考え抜きましょう。</p><br><p>ちなみに、動機の一例を下に挙げておきます。</p><br><p>影響欲・・・他人を説得する(「イエス」と言わせる)ことで充実感<br>復元力・・・批判を前向きに受け止め、自己成長に有効に活かせる<br>社交性・・・自分を表現することに長け、人の和を保つことが得意<br>　・<br>　・<br>　・</p><br><p>＜上記と関連する性格＞<br>好印象欲・・・外交的・楽天的　<br>サービスマインド・・・サービス精神<br>徹底性・・・慎重・責任感<br>自己管理・・・独立心・独自の目標<br>外的管理・・・ルールに従う<br>切迫性・・・気が短い・忍耐<br>　・<br>　・<br>　・</p><br><p>※出所　キャリパージャパン株式会社資料より<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinjimgr/entry-11171177613.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 11:56:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>モットー、大事にしている言葉として</title>
<description>
<![CDATA[ 就職活動で、たまに<strong>モットー</strong>とか聞かれますが、<br>急に言われても困ってしまうかもしれません。<br><br>語彙力がないと他の人と同じようなことを言ってしまう可能性が高いからです。<br><br>四字熟語や偉人の言葉・名言以外でも、下記のようなものもあるので<br>参考にするとよいかもしれません。<br><br>ハーバードの図書館の張り紙<br><br>1.今居眠りすれば、あなたは夢をみる。今学習すれば、あなたは夢が叶う。<br>2.あなたが無駄にした今日はどれだけの人が願っても叶わなかった未来である。<br>3.勉強に励む苦しさは今だけであり、勉強しなかった苦しさは一生続く。<br>4.明日やるのではなく今日やろう。<br>5.時間は絶えず去りつつある。<br>6.学習は時間がないからできないものではなく、努力が欠くからできないものである。<br>7.幸福には順位はないが、成功には順位がある。<br>8.学習は人生の全てではないが、人生の一部として続くものである。<br>9.学習する事が人生の全てとは言わないが、学習すらできぬものに何ができるのであろうか。<br>10.人より早く起き、人より努力して、初めて成功の味を真に噛みしめる事ができる。<br>11.怠惰な人が成功する事は決してない、真に成功を収める者は徹底した自己管理と忍耐力が必須である。<br>12.時間が過ぎるのはとてもはやい。<br>13.今の涎は将来の涙となる。<br>14.犬の様に学び、紳士の様に遊べ。<br>15.今日歩けば、明日は走るしかない。<br>16.一番現実的な人は、自分の未来に投資する。<br>17.教育の優劣が収入の優劣 。<br>18.過ぎ去った今日は二度と帰ってこない。<br>19.今この瞬間も相手は読書をして力を身につけている。<br>20.努力無しに結果無し。<br><br>行動指針にするとともに、自分を見つめなおせるいい機会だと<br>思います。<br>自分たちが将来戦っていく相手は、こんなことを考えて<br>勉強に取り組んでいるんです。<br><br>どうしたら確実に勝てる状況を作れますか？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinjimgr/entry-11143586165.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 09:48:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>キャリア選択の落とし穴</title>
<description>
<![CDATA[ キャリア選択について考えるにあたり、<br><br>・今、あなたは特定の能力・経験・スキルを持っているかどうか<br>・その特定の能力・経験・スキルがあなたの動機とマッチしているかどうか<br><br>大分類はこの2軸で考えはじめる人もいると思います。<br><br>この2軸からは、下記４つのカテゴリーが考えられる<br><br>①ある仕事の能力・経験・スキルを持っており、それは動機とマッチしている<br>②ある仕事の能力・経験・スキルは持っていないが、その仕事は動機とマッチしている<br>③ある仕事の能力・経験・スキルを持っているが、それは動機とはマッチしない<br>④ある仕事の能力・経験・スキルは持っていないし、それは動機とはマッチしない<br><br>この中で①のカテゴリーが最も幸せなキャリア選択であることは間違いありません。<br><br>しかし、若い間においては、最初からこの選択を行うのは、必ずしも得策ではありません。<br>なぜなら、若いうちは、能力・経験・スキルはまだ未開発の部分が大きいからです。<br>早い段階から、既に顕在化している経験やスキルだけに注目して<br>動機とのマッチングを図ろうとすると、キャリアの幅を狭め、<br>柔軟性の少ないキャリアになってしまう危険性もあります。<br>また、スキルが陳腐化してしまったときのリスクも高いです。<br><br>②のカテゴリーには、顕在化していなく、本人も気づいていないような分野が<br>いくつもある可能性が高いです。<br>それはこれまでその能力やスキルを十分に使うような機会や場が<br>なかったからかもしれません。<br>例えば、交渉力という能力がありますが、それが動機とマッチングしていても、<br>外部の人間と交渉するというチャンスがあまりないと表面には出てきません。<br><br>そこで、いろいろな仕事に貪欲にチャレンジし、経験してみることで<br>自分のポテンシャルを発掘することが重要になってきます。<br>若いうちに、動機とマッチングする未開発の能力・経験・スキルを<br>１つでも多く発見し、必要に応じてスキルをつけ、ポテンシャルを<br>幅広く開拓していく。<br>それが結果的に、幸福なキャリアを広げることになるのではないかと思います。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinjimgr/entry-11138086415.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 10:16:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>企業選択における年収の重要性とは</title>
<description>
<![CDATA[ 成果主義の浸透に伴い、自分の価値を年収で測ろうとする傾向も一部にあります。<br>しかしそれはその人固有の価値でもなんでもありません。<br><br>企業は、その人の持っている能力や実績を勘案し、<br>その時点でその人に期待できる貢献(知恵や労働力)に対して<br>値段をつけて買っているにすぎません。<br><br>そして、その値段は内容以外でも、<br>地域差や労働時間数、時間帯などでも大きく変わってきます。<br><br>また、将来のキャリアのために重要なら、経験・実績を得るために<br>最初は収入の低いほうの仕事に就くことをしたほうがいいかもしれません。<br><br>目先の収入だけでなく、自身のライフプランをしっかり立て、<br>それにあわせた収入を考えましょう。<br><br><strong>結婚・家族関係・育児・介護</strong>による出費や休暇の取得、<br>どんな<strong>家・車</strong>をいつ購入したいのか、最低限必要だと思うものを<br>予め考えておくと、必要な年収が計算でき、自分の選択肢も自ずと決まってきます。<br><br>また、逆に言えば、自身の<strong>ライフプランを超える収入には意味はほとんどありません</strong>。<br><br>しかし、それでも意外と年収に固執する人も多いでしょう。<br>そしてそれは、冒頭に書いたとおり、自分の価値をはかる<strong>モノサシ</strong>としたいからでしょう。<br><br>受験生時代は、だいたい偏差値で自分の進む学校を決めます。<br>偏差値が60なら60で入れる一番いい学校に行きます。<br>なぜなら、学校を出るときに、その学校の格が自分の格となり、<br>より高い格の企業に入れるから。<br><br>一昔前までは、企業に入っても、課長よりも部長と、等級を上に上がる、<br>会社が与えてくれる社内のモノサシによって格付けがされていました。<br>社内の格があがれば、自分の格が上がるとし、それを自分のキャリアの<br>目的としていました。<br><br>しかし、流動化が進む現在、この考え方をしているのは危険きわまりないといえます。<br>社内のモノサシなんて、社外では通用しません。<br>だからこそ、共通のモノサシっぽい年収にすがるのでしょうが、<br>それこそ受験時代の偏差値信仰と一緒で、なんら中身はありません。<br><br>偏差値の高い大学にいくより、自分が学びたい中身をしっかり考えて、<br>一番有意義に学べそうな大学を選んだほうが、<br>はるかに中身のある大学生活を送れそうなように、<br>年収も、それを上げることが目的になるのではなく、<br><strong>自分がやりたいことをやるために必要な額を把握し、<strong><br>そこから<strong>企業選びに活かす</strong>ことをおすすめします。<br></strong></strong>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinjimgr/entry-11131806568.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 09:38:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新年のご挨拶とアメリカの転職事情について</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。<br>本年もよろしくおねがいいたします。<br><br>新年ということで、あらためて今年の抱負として<br>「（自分が生涯勤める就職先を決める)就職活動を頑張る」<br>と決意を新たにされた方も多いのではないでしょうか？<br><br>ここで一つ皆さんにアメリカの転職事情をご紹介。<br><br>アメリカでは生涯にジョブチェンジを平均<strong><font color="#FF0000">9～12回</font></strong>行っています。<br><br>日本ではまだ2回くらいでしょうか。<br>しかし、近い将来、転職事情も大きく変わってくると思われます。<br>「就社」ではなく、「就職」と言われてきましたが<br>「就職」も永久就職ではなくなってきます。<br><br>だからといって、新卒の就職活動を軽んじていいわけではなく、<br>それを踏まえて、みなさんがどのようなファーストキャリアを目指すのか<br>社会の動きも見据えてしっかり考えてみてください。<br><br>例えば、5年以内に何ができるとよいのか<br><br>この意味が真に理解できて、就職活動をできれば<br>きっとあなたは将来の勝ち組　有力候補です。</font><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinjimgr/entry-11128408310.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 17:42:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>SPIの意味</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">筆記試験で<strong>SPI</strong>と呼<strong></strong>ばれるものが、日本の就職活動に多く取り入られています。<br><br><strong>SPIとは中学や高校の国語・算数(数学)のテストみたいなものです。</strong><br><br><strong><font color="#FF0000">この意味、しっかり考えたことありますか？</font></strong><br><br>考えていれば、対策を本気でやる必要はないと気づくはずです。<br>結局、これは企業のリスク管理と採用の効率化でしかありません。<br><br><strong>つまり、学歴や過去のインターンなどの評価で落としていないように見せるための筆記試験という見せ方なのです。</strong><br><br>もしくは、<strong>中学・高校のときグレていなかったということを確認するため</strong>、要は、<strong>ちゃんと上司の言うことを聞きそうか確認するため</strong>に行っているとも考えられます。<br><br>その程度の確認なので、本気でやる必要はありません。<br><br>また、企業がどんな試験を行っているかで、企業の本質も見えてきます。<br><br>しっかり企業を見極めていきましょう。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinjimgr/entry-11111931992.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 09:17:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>強まる「偏差値で門前払い」の裏側</title>
<description>
<![CDATA[ ドラマ化された漫画「エンジェルバンク」のカリスマ転職代理人のモデルとなった<br>リクルートエージェント <strong>海老原嗣生</strong>氏の主張<br>http://college.nikkei.co.jp/career/wise/article.aspx?id=MMCCz7000009072010<br><br><br>就職・転職の風景を見詰め続けてきた海老原嗣生さんは「大学生の急増が新卒採用をゆがめた」と見る。<br><br>さばき切れないほどのエントリーを受けて、企業側は<strong>「偏差値で門前払い」</strong><br>という苦肉の策を選ばざるを得なくなりつつある。<br>著書『「若者はかわいそう」論のウソ』（扶桑社）で、学生側にも企業を見る目を磨くことをアドバイスした海老原さんに、<br>採用事情の裏側を聞いた。<br><br><br>海老原嗣生氏<br><br><strong>【就職難は「採用減」だからじゃない】</strong><br><br>「企業の採用が減って、大学新卒の就職難が起きた」というのは、統計上のデータに基づかない「嘘」だ。<br><strong>企業の雇用は直近では減っていない</strong>。<br>使うデータによって数字は異なるが、採用意欲が高かったバブル期に比べても<br><strong>15％も伸びている</strong>という統計もあるぐらいだ。<br><br><strong>【「就職氷河期」の正体は大卒膨れ】</strong><br><br>ただ、大卒の新卒採用で、有名企業への入社競争率は確かに上がっている。<br>その理由は、採用枠が減ったせいではなく、応募者が増えたからだ。<br>もっと言えば、大学生の数そのものが増えたせいだ。<br><br>かつてならば大学に進まなかったはずの層までもが大学に入り、<br>学生数が膨れ上がった。<br>当然のごとく、新卒の人数も増えて、見かけ上の競争率は上がった。<br>これが「就職氷河期」の実相であり、主犯は「採用を絞った企業」ではない。<br><br><strong>【膨大なエントリーに人事が悲鳴】</strong><br><br>しかも、上位校の学校数や学生数は大して増えていない。<br>この20～30年で急増したのは、中・下位校の数だ。<br><strong>かつては大学に進まなかった層がこのクラスの新設大学・学部に流れ込んだ</strong>。<br>そして、就職活動に当たって、彼らはやはり「人気企業ランキング」の順番に従って、<br>名の通った企業にエントリーシートを送るようになった。<br><br><strong>学生増加とランキング病のあおりを受けて、昔とは比べ物にならないほどのエントリーシートを送られて、人事部が悲鳴を上げる有力企業も現れている。<br></strong><br><br><strong>【苦戦を強いられる中・下位校の学生】</strong><br><br>上位校の学生は、採用側が学校指定で囲い込んでいる事情もあって、それなりに内定を手にしている。<br>たくさん受ける割に内定がもらえないという苦戦を強いられているのは、中・下位校の学生が多い。<br><br>クリック応募が招いた「とりあえずエントリー」<br>もっとも、就職人気企業ランキングの上位を目がけて、１人で100社も受けるような学生側の取り組みにも、見かけ上の「就職難」現象を助長しているところがある。<br>ウェブから手軽にエントリーできるようになったせいで、「記念受験」的な申し込みが増えているという。<br>本気で研究して申し込んでいる学生にすれば、迷惑な話だ。<br><br>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br><br>ここまでは、妥当性のある話。<br><br><strong>常識を疑ってかかると、見えてこなかった現実が見えてきます。</strong><br>報道が見せている姿が必ずしも正しいわけではありません。<br><br>しかし、これだけでは、だから何？となってしまいますよね。<br>世の中を嘆いていても始まりません。<br><br>この話と何をつなげてどう自分のキャリア感を描いていくのか<br>それは自分自身でしっかり考えてみてください。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinjimgr/entry-11111923976.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 09:07:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>外資系転職の裏側</title>
<description>
<![CDATA[ 「新宿会計士の日記」より<br>http://plaza.rakuten.co.jp/shinjukuacc/diary/201112070000/<br><br>知り合いの会計士に無理やり紹介された某転職斡旋業者も、<br><br>「若い頃に沢山金を稼ぎたければ、外資系に行け」としきりに奨めてくる。<br><br>「日系企業は給料が大したことがない」<br><br>（実際、日本企業ではそんなに給料はもらえないが…。）、<br><br>「貴方（＝新宿会計士）のようなキャリアであれば、外資系に行けば1000万円台、<br><br>場合によってはそれ以上の年俸が保証されている」<br><br>（確かに、今と全く同じ働きでそんだけの年俸がもらえれば嬉しいだろうが…。）、<br><br>といった甘言を聞いていると、確かに従業員サイドとしては、<br><br>カネだけを見ると外資系の方が魅力的に映りそうなものだ。<br><br><br>ただ、当職の本体ブログ及びこちらのブログの読者の方は、<br><br>当職が高年俸という餌に釣られて外資系企業に転職することはない<br><br>とご理解いただけるだろう。<br><br>一時期、我が国の製造業の技術者に対し、某南Ｋ国のサムなんとかという企業が、<br><br>高額の年俸で一本釣りをしていた時期がある。<br><br>その企業が今や世界的な高収益企業となっていることは周知の事実だ。<br><br>当職の知り合いのお父様が、元々は日本の家電企業に勤めていて、<br><br>高額の年俸でサムなんとか社に移籍し、技術を吸い取られた後に<br><br>3年でクビになったという例を存じ上げている。<br><br>あくまで当職の知り合いのお父様の事例だから、一般化できないかもしれないが、<br><br>外資系の本質を突いている事例だと思う。<br><br><br>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br><br>原則として、本当に、企業も人材紹介会社もＯＢも甘言しか言いません。<br><br>自分でしっかりキャリア感を持ち、考えて決定していくことが<br><br>必要だと言えますね。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinjimgr/entry-11111913696.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 08:37:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>外れ面接官</title>
<description>
<![CDATA[ 面接官に当たり外れはあるのか？<br><br>　もちろんあります。<br><br>　それは面接の担当官ごとに、判断基準が異なるからに他なりません。<br><br>　極端な話し、<br><br>　応募者が、男性の面接官の好みのタイプの女性だったら、<br><br>　面接に通ってしまうこともあるかもしれません。<br><br><br>　これは、大手企業の面接でも、充分に起こり得ることです。<br><br>　それだけでなく、<br><br>　「たまたま面接官と、母校が同じ」<br><br>　「たまたま面接官と、マニアックな趣味が同じ」<br><br>　「たまたま面接官と、尊敬する人物が同じ」<br><br>　「たまたま面接官と、支持政党が同じ（？）」<br><br><br>　これらの理由で面接に通ってしまうことは、普通にあります。<br><br><br>　ある意味、そういった理由で、安易に面接を終わらせないために、<br><br>　何回も面接をするのだともいえます。<br><br>　だからと言って、あらかじめ面接の趣味・嗜好・好みのタイプを調べておくことは、<br><br>　不可能に近いです。<br><br>　ではどうすればいいのか？<br><br>　簡単な話、面接官に気に入られればよいのです。<br><br>　ですので、行動を伴っていても、過去の体験を自慢げに話す人は、<br><br>　意外とよく落ちます。<br><br>　また、たまにあるのが、自分よりすでに上の人間を入れたがらない<br><br>　選考官もいます。<br><br>　ライバルは予め減らしておく。世の中、そんなものです。<br>　<br>　
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinjimgr/entry-11111907138.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 08:29:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パナソニックの選考情報</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3"><strong>パナソニック</strong>は通常、セミナーは2月頃から行われるが、選考は4月以降のスタートです。<br><br><strong>【エントリーシートの内容は下記参照】</strong><br><br>1、力を入れた学業<br>2、学生時代に取り組んだ事とその結果を3つずつ<br>3、2番で最も力を入れた事<br>4、あなたのキャラクター<br>5、4番の理由、エピソード<br>6、仕事を通じての夢<br>7、グローバルチャレンジャーとは？<br><br><br><strong>面接</strong>は3回程度<br><br><strong>よく聞かれる質問</strong>は<br><br>・自己紹介（＝自己PR）<br>・志望動機<br>・「第三」希望職種の選定理由<br>・頑張った事<br>・グローバル人材に必要な事<br><br>等々が聞かれます。学生の話を深く掘り下げていく形式です。<br><br>何をやってきたかという<strong>経験ではなく、何を考えるか（哲学、価値観、人生観）について</strong>聞かれます。<br><br>あとはESに沿ったオーソドックスな質問など。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinjimgr/entry-11111897934.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 08:08:38 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
