<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>無限の脱毛症！～完治までの死闘～</title>
<link>https://ameblo.jp/jinrock01/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/jinrock01/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ある日突然脱毛症との闘いを余儀なくされた男の闘病記です。笑いあり、涙あり、感動あり。と行きたいところですがとりあえず読んでみてください</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>今後の病院と入院に向かう</title>
<description>
<![CDATA[ <p>大きい病院から家に帰る。家まで10分もかからないのだけど。</p><p>まずやらなければならないのは、会社への報告と勤務の変更だ。</p><p>自分の担当部署のシフトは僕が作成しているので、部下の休みの調整と入院期間の勤務体制を整えていくことにした。</p><p>病院に行くために会社を休んだ僕は上司に連絡、部下に休みの予定を聞きながら入院の準備を進めていった。</p><p>入院を七月の中旬に予定し、来週の診察時に決めることにした。</p><p>病院も一週間から10日間に一回来てくださいと言われているのでそこで入院を決めるのだ。</p><p>ステロイドを三日間、点滴で入れていく治療なのだが、不安しかなかった。</p><p>「点滴を入れれば治るのか？」</p><p>僕の頭の中では</p><p>「副作用」</p><p>の言葉がリフレインしているのであった。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinrock01/entry-12306430946.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 17:37:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大きい病院に行ってみることに</title>
<description>
<![CDATA[ <p>紹介状を書いてもらい、僕は総合病院に診察に行くことにした。</p><p>いままでの小さい皮膚科では(町医者)対応が間に合わないという判断を僕が下した</p><p>のが本音だと思う。</p><p>今回、僕が行く総合病院は過去にもかかったことがあるが、脱毛症の治療では始めてのことで</p><p>今後、どんな治療法を進めてくるかもわからなかった。</p><p>診療室に入って担当医は僕の頭を見ながら、いろいろと頭皮を確認し</p><p>「入院なさったほうが良いと思いますよ。」</p><p>「入院ですか？それで良くなるのでしょうか？」</p><p>「脱毛症は頭皮に炎症を起こしてしまっている免疫異常が考えられています。</p><p>&nbsp;まずは炎症を止める作業を薬で様子をみます。」</p><p>「そうなんですか・・・・」</p><p>「で、入院はいつにしましょうか？」</p><p>「いや、仕事がありますので・・・。いますぐに、この日からお願いしますとは言えません。</p><p>一回家に帰って、家族と相談して、会社のシフトと上司に相談しないと決められません。」</p><p>「わかりました。では来週また来てください。お薬出しますね」</p><p>&nbsp;</p><p>脱毛症で入院。</p><p>ネットではステロイドパルスという治療があることは知ってはいたが</p><p>まさか自分にその治療がめぐってくるとは！！！</p><p>というか、俺はいま重症な状態なのか？</p><p>一度に会心の一撃を２回くらってしまったような感覚が僕を襲った。</p><p>脱毛症でもショックが大きく、さらに入院だ。</p><p>自分の中で大きく、何かが始まることを予感した総合病院前の薬局でコーヒーを飲みながら</p><p>思った午前中であった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinrock01/entry-12260235014.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Mar 2017 21:37:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新たなる疑惑</title>
<description>
<![CDATA[ <p>脱毛症になってしまい、僕は</p><p>「原因」</p><p>というものを考え始めた。</p><p>「原因」というのか「理由」を。</p><p>脱毛症の多くは免疫異常が原因とネットでは書かれていることが多く、</p><p>もしくは「ストレス」が原因と書かれている。</p><p>これを僕なりの解釈で考えていくと</p><p>&nbsp;</p><p>ストレスが溜まる→免疫が弱くなる→免疫が異常になる→脱毛が始まる</p><p>&nbsp;</p><p>と仮説を考えてみた。</p><p>最後はストレスなんじゃないか？と思ってしまうが、このストレスというものが問題だと思う。</p><p>目に見えて(この場合ストレスが目に見えることはないけど)ストレスを感じてしまい、</p><p>免疫力が弱くなる人もいると思うけど</p><p>僕のようにストレスを感じながらも過剰なストレスと感じないまま、心が崩壊していく事もあるのです。</p><p>ストレスは自分で思うよりも他人が思うよりも本当の心の奥が大事になっていると思うので</p><p>ストレスをどこで感じ取るかが大事になっていくと思うのです。</p><p>&nbsp;でも、仕事をしていると。いや、この世界で生きているとストレスを感じない生活というのは無理だと思うのです。</p><p>生きていれば、必ずストレスが発生しまう。いろんなサイトで見ましたが</p><p>&nbsp;</p><p>ストレスと上手に付き合う</p><p>としか言えないのが現実です。</p><p>その脱毛症の原因の中、もう一つの原因が書かれていました。</p><p>それは</p><p>「梅毒」</p><p>梅毒というのは性病のひとつと考えられてます。画像を少し見たのですが昔の写真が使われていまして正直に言って</p><p>「怖い・・・・」</p><p>と思ってしまいました。日常生活を普通に生きていれば「梅毒」という言葉は基本的には却下なのですが・・・・</p><p>なぜか、この梅毒という病名が気になり始めました。</p><p>そんな時に朝刊を読んでいると</p><p>「若い世代に梅毒がの発症が多い」</p><p>との記事が掲載されました。決して自分は若くないのですが気になっていたのでなおさら</p><p>真剣に読みました。</p><p>これは病院に行こう！気になっているなら行ったほうがいいだろう。</p><p>と血液検査でわかるならと病院に行き調べてもらいました。</p><p>血液検査は一週間後に解るというので、その一週間はかなりのストレスでした。</p><p>結果は「梅毒」ではなかったので、ひとつの疑惑はなくなったのでした。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinrock01/entry-12259487026.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 10:48:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>罪を償い続けていく</title>
<description>
<![CDATA[ <p>人は誰でも恋に落ちていくものだと思う。人が生きていれば、好きになったり嫌いになったり</p><p>しながら生きていくのが人生なんだと思う。</p><p>僕はかつて、好きな人と別れて自暴自棄になっていた時代があった。</p><p>何をやっても楽しめない自分。</p><p>どこかで別れた理由を探す毎日だったような気がする。</p><p>「何が？」</p><p>「どこか？」</p><p>といったような自分を自問自答していくような・・・・</p><p>そして、僕は多くの人を裏切って生きていくこととなった。</p><p>心がなくなった自分は酷い人間になっていくのだった。ここでは今後そのことを書くかはわからないがとにかく荒れていた。</p><p>だから、いまでも自分が失敗したり、追い詰められていくと</p><p>「これは、あの時の罪なんだ。まだまだ償いが終わらないのだ。」</p><p>と言い聞かせている。</p><p>{別に人を殺してしまうような刑事事件的なことはしていないので。}</p><p>臨場</p><p>というドラマを再放送で見ていてそんな事を思った。</p><p>「罪は消えない。殺した人も生き返ってこない。だから罪を犯した人はそれを背負って生きていかなきゃならない。」</p><p>そんな事を言っていたと思う。</p><p>いまだに脱毛症な僕はまだまだ罪を償っていないのか？</p><p>そう自分を追い込んでしまう、僕は立ち直れるのだろうか？</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinrock01/entry-12256944066.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 17:32:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>現実と向き合うこととは</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「生きていくことは死ぬよりもつらい」</p><p>と僕はそう呟くことが多い。</p><p>生きていくと嫌なこと、つらいこと、逃げ出したいことの連続だ。そんな連続の中で</p><p>少しの良いこと、楽しいことがある。そういった自分にとってのプラスなことがあるからこそ</p><p>人はマイナスな事を乗り切っていくのだろう。</p><p>時には、どうしようもない現実、許せない問題、嫉妬、ねたみ、誹謗中傷もある。</p><p>でも、生きていかなきゃならない。生き抜いていくしかないんだ。</p><p>つらい事もいつしか思い出にできる日まで努力するしかない。</p><p>頑張れとは言わない。みんな頑張って生きているから。これ以上頑張らなくていいさ。</p><p>だから、もう少し考え方や生き方を変える努力だけは怠らないで生きていこう。</p><p>ほんの少しだけでもいいから。</p><p>&nbsp;</p><p>他人は</p><p>「わかるよ。大変だよな。」</p><p>とは言ってくれるけど責任はとってくれない。</p><p>最後は自分自身で決めていくしかないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はこの脱毛症になって本当にマイナスなことしか考えられなかった。</p><p>ポジティブな発言の裏には無数のダメージがあった。</p><p>「髪の毛くらいで」</p><p>と言われたこともあった。</p><p>「あんたは良いよ！髪の毛があるからさ！俺は突然なくなったんだぞ！昨日まであって</p><p>今日はないんだよ！しかも毎日だ。俺が何をしたんだよ！教えてくれよ！」</p><p>その日、僕は同僚にそう言い返した。</p><p>相手から見れば、そんなつもりではなかったであろう。</p><p>しかし、いまの僕は心がささくれて、いつ感情が爆発してもおかしくない状態だった。</p><p>あとで同僚は謝って来てくれた。</p><p>僕は</p><p>「俺こそごめん。いま俺自身、自分でもわけがわからないんだ。ごめんよ」</p><p>というのが精いっぱいだった。</p><p>苦しい現実を受け入れられないまま、何かにすがりたい気持ちでいっぱいだった。</p><p>人が生きているこの世界では、きっと多くの病気や悲しみがあふれている。</p><p>誰もが</p><p>「なぜ？」</p><p>「なんでだよ！！」</p><p>「どうすりゃいいんだ？」</p><p>そうやって生きている人も、ものすごい数で存在しているであろう。</p><p>病気の大小に関わらずに。</p><p>生きていくことは、死ぬよりもつらい。</p><p>でも、</p><p>死ぬよりも生きてるほうが楽しいこともある！</p><p>そう思うしかないのだろう・・・・・</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinrock01/entry-12254294754.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 22:44:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病院に行くことにしたが！！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>僕は近所にある皮膚科を選ばずに会社の近くにある皮膚科を受診した。</p><p>お医者さんに診せると</p><p>「確かに脱毛症ですね。大丈夫必ず治ります！」</p><p>と心強いお言葉。</p><p>おお！！この人はすごい人だ！！この人の言うことを信じてみよう。</p><p>と思った。</p><p>僕は塗り薬をもらって家に帰った。</p><p>しかし、お風呂に入り頭を洗うと髪の毛が抜けていく現実。</p><p>しかも、この頃からいままでと比べ物にならないほどの髪の毛が抜けていく。</p><p>いままでは、シャープペンで書いたような髪の毛だったのだが、突然、マッジクで書いたような</p><p>髪の毛の束が抜けてきた。</p><p>・・・・・・・・・・・・。</p><p>俺は何が起きているのだろう？</p><p>どんどん不安になっていく自分。</p><p>前向きに前向きに思っても現実はこのありさま。</p><p>２週間も過ぎたころ、僕は家の近所の皮膚科にも受診することにした。</p><p>家の近所の皮膚科にいくと、今度は新しい薬をもらった。</p><p>髪の毛は毎日抜けていく・・・・。</p><p>近所の皮膚科はまた次の週に来院してほしいと言われたので、次の週に再び病院に行くことにした。</p><p>「範囲が広がっていますね。紹介状を出しますので大きい病院に診察してもらったほうが良いですよ。」</p><p>そう、僕の頭は至る所にハゲの部分ができていたのであった。</p><p>特に後頭部が酷くなっていた。後頭部というのは鏡で見れないのでどれくらいの大きさかわからない。家族に聞いても</p><p>「ハゲがあるよ」</p><p>いう程度。</p><p>写真を撮ってもらうと気持ちが折れそうな自分。現実を背けている弱い自分。とにかく現実から逃げ出したくて仕方がなかった。</p><p>「いったい俺が何をしたんだ？なぜ、俺が脱毛症になるんだよ！！」</p><p>仕事に行く以外に僕は家に引きこもった。外に出たくない。人に会いたくない。</p><p>本当なら会社だって行きたくない。</p><p>何もかもが嫌になった。死にたいと思ったことはなかったけど、死んだら楽かもしれない。と思ったことはあった。</p><p>そんなとき、僕は自分がもし死んだらということをあえてシュミレーションしてみると</p><p>いま、僕がなんらかの理由で死んでしまうと僕はこのハゲの頭のまま棺桶に入るのだ。</p><p>懐かしい友達もお通夜やお葬式に来てくれるかもしれない。そんな時、僕の髪の毛を見て</p><p>どう思うであろうか？</p><p>多くの人は病気だと思ってくれるだろうが、</p><p>「あいつはいったい、何の病気なんだ？」</p><p>まさか脱毛症とは思わないであろう。もっと命にかかわる病気を想像するであろう。</p><p>そんなは嫌だ。</p><p>現実は想像よりも厳しく、希望よりもはるか先にある現実なのだ。</p><p>死を考えるより、生きていくことを考えろと僕は自分自身との対話を重ねた。</p><p>僕はまだ死ぬわけにはいかない！！というよりも生きていたい！！</p><p>髪の毛が抜けたって死ぬわけじゃない。生きてやろう！！</p><p>そう心に強く誓った！！というよりは誓うしかなかったのだ。</p><p>でも、本当は誓っても、前向きに考えても何をやってもマイナスな事しか考えられなかった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinrock01/entry-12253971993.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Mar 2017 21:47:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>何からはじめていけばいいのか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>脱毛症を発見した僕は、会社に行き朝の管理者会議の時に部長に</p><p>「俺、脱毛症になったよ」</p><p>と報告した。</p><p>部長は</p><p>「は？ホントか？」</p><p>と聞いてきたので、両左右の脱毛症を見せた。いまもそうだが、脱毛症とはストレスが原因と言われているので、暗に</p><p>「部長が俺をいじめたからですよ～！！どうしてくれるんですか！」</p><p>と伝えたかったのだが、周りから見れば俺は部長に気に入られていたらしい。</p><p>というか、気に入られていたと思う。確かに厳しいことを言われたりしたけど、でも楽しく過ごさせてもらっていたと思う。俺がわがままにやっても</p><p>「このバカ！」</p><p>と笑って見過ごしてくれたりしてくれていた。確かにプレッシャーはあった。そのプレッシャーが</p><p>ストレスなんだと言えばストレスであった。</p><p>その日の帰り際、部長が俺を呼び</p><p>「どうした？遺伝か？」</p><p>と聞いてきた。</p><p>僕は</p><p>「違うと思う。理由は俺にもわかんない。旅行先で見つかったんだもん。わかんないよ。</p><p>時間ができたら病院に行ってくるよ」</p><p>と伝えた。(不思議なことに、僕は上司に対しての敬語が適用されていないことが多い)</p><p>しかし、病院と行ってもどこにいけばいいのか？</p><p>ググってみれば、「皮膚科」と書いてある。でもストレス的なものなら「精神科」(ストレスクリニック)と言われる病院なのか？</p><p>とりあえず、近くの病院に行こう。休みの日にでも。家から近い皮膚科はいつも混んでいて</p><p>早くに閉まってしまう。それとも、会社の近くの皮膚科にしようかな？それなら早く仕事が終わったときに帰りに寄れるかも。</p><p>病院選びが脱毛症との闘いの初日となった。３月２５日のことである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinrock01/entry-12249189157.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2017 09:07:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なぜ？いまになってブログを書くのか？</title>
<description>
<![CDATA[ いまさら、一年前の事からブログを書くのに意味があるのだろうか？<br>と書きながら僕は思っています。<br>もしかしたら現在の事から書くのが良いのかなと思っているのですが、実際の現在の僕はまだまだ脱毛症中なので。<br>いまの僕はこの一年を振り返りながら、この脱毛症と今後どうやって向き合っていくのか。<br>「この時、そう思っていたんだ。」<br>と自分自身の確認のために書いていこう。<br>と思っています。<br>この治療方、この症状というのは<br>あくまで、僕個人の見解でしかありません。<br>考え方は本当に僕にしかわからないことばかりだと思います。<br>いろいろと失礼なこと、酷いことも書くと思います。配慮の足りないときもあると思います。<br>ただこのブログを通して、ホントに少しの支えと励みと苦しみを共感できたら良いなと思っています。ホントに少しだけですが。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinrock01/entry-12248353764.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 16:53:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>開始早々にわかる、相手のスピード！！</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: left;">円形脱毛症の発覚から一日が過ぎた。</p><p style="text-align: left;">脱毛症が見つかったことは昨晩の大浴場の後に家族に報告をしていた。</p><p style="text-align: left;">家族の反応は</p><p style="text-align: left;">「そうなんだ。しばらくすれば生えてくるんでしょ。」</p><p style="text-align: left;">それは、家族同様に僕もそんな気持ちでいた。</p><p style="text-align: left;">その日は、親戚に会いに行ったりと旅行ながらの忙しさと楽しさに一日を乗り切っていた。</p><p style="text-align: left;">明日は静岡に帰って仕事の準備だな・・・・。</p><p style="text-align: left;">いまのところ、携帯には会社から電話、LINEはない状況だ。(部下の一人からのLINEは</p><p style="text-align: left;">人事異動になったとのLINEがありましたが。)</p><p style="text-align: left;">僕は再び大浴場でひと風呂浴びながら</p><p style="text-align: left;">「脱毛症か・・・。早く治るといいな」</p><p style="text-align: left;">髪の毛を洗い始めました。昨日は右側のほうに脱毛が見られたから右の指に髪の毛がつくのは理解できる。</p><p style="text-align: left;">でも、なぜ左の指にも髪の毛がつくんだ？</p><p style="text-align: left;">髪の毛をシャワーで流し、昨晩と同じように同じ場所に座り、右側の脱毛箇所を確認しながら</p><p style="text-align: left;">ドライヤーをかける。</p><p style="text-align: left;">まさかな・・・・・</p><p style="text-align: left;">左側にドライヤーをかけ、念入りに髪の毛を調査していく。</p><p style="text-align: left;">ん・・・・・・・・・・・！！</p><p style="text-align: left;">あった<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">そうその時、僕の頭には左右対称に脱毛箇所があったことがわかったのです。</p><p style="text-align: left;">「いったい、俺の髪の毛はどうなっているんだ？俺はいったいどうなるんだ？」</p><p style="text-align: left;">絶望というには早すぎで、不安は一気にやってきて、準備もできない自分を僕はただ見続けるしかなかった。</p><p style="text-align: left;">今回の家族旅行はこれから始まる脱毛症との闘いの幕開けとなる出来事になりました。</p><p style="text-align: left;">帰りの新幹線に座り、地元を向かう車中の中</p><p style="text-align: left;">スマホで</p><p style="text-align: left;">「脱毛症」</p><p style="text-align: left;">をググって調べることから脱毛症との闘いの準備と気持ちの準備、解決策、効果を調べました。</p><p style="text-align: left;">でも、それは</p><p style="text-align: left;">円形脱毛症</p><p style="text-align: left;">の事です。</p><p style="text-align: left;">円形脱毛症がラスボスならこれでよかったのでしょう。</p><p style="text-align: left;">これからしばらくこの脱毛症との闘いだ。と心に誓った東北新幹線でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinrock01/entry-12248048723.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2017 17:48:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>脱毛症に立ち向かうためのアイテム(治療法)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>現在、多くの人が悩んでいるこの脱毛症という症状にはいくつかの治療法が存在しています。</p><p>そのひとつが</p><p>「ステロイドパルス療法」</p><p>ステロイドを三日間点滴で入れていく。</p><p>三日間入院することになるのですが、朝から晩までずっと点滴をしているわけではありません。</p><p>時間にして、一日約三時間。</p><p>後で副作用がでても良いようにとのことから三日間の入院となります。</p><p>点滴さえしていなければ病院内を自由に歩き回ることができます。しかし、点滴を入れているからでしょうか何回もトイレに行くことがありました。</p><p>トイレが近くなった感じがしました。</p><p>あと、ステロイドのせいなのかわかりませんが、病院食を食べてもお腹が減りました。</p><p>暇だったせいもあるのか、お菓子を食べたりしていました。</p><p>このステロイドパルス療法は</p><p>脱毛が発覚してから一年未満に行うのが良いらしいです。一年未満の人に効果があるということでした。</p><p>しかし、それじゃ一年間、毎日やればいいじゃん。</p><p>というわけにもいかないそうなんです。</p><p>いろんな副作用が出てしまうらしく、一年間に多くても３回しかできないそうです。</p><p>副作用についてはネットでいろいろ見てくれればいいと思います。</p><p>僕は退院して次の日から、身体がだるいなあ。という日が２、３日続いた気がします。</p><p>あと、しばらくはステロイドのお薬を飲むことになります。</p><p>身体がむくむといった症状もでるので少し怖いですね。女性には嫌な感じですよね。</p><p>そして、ステロイドのお薬は「感染症」にかかりやすい。と書いてありました。</p><p>僕は、結構な身体の弱さをしているので、</p><p>「インフルエンザになるのでは？」</p><p>「風邪にかかりやすくなるのでは？」</p><p>「扁桃腺が腫れるのでは？」</p><p>といった恐怖心が薬を飲みながらビクビクしていました。</p><p>それで、効果は？</p><p>といいたいところですが、このアイテムをいろいろ書いてから</p><p>「僕なりの効果と結果」</p><p>をまとめで書いていきたいと思います。<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jinrock01/entry-12247763242.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2017 19:41:27 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
