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<title>コミュニケーションと心理学で人生の達人にみんなでなる</title>
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<description>コミュニケーション能力をブラッシュアップし、心理学を学んでストレスのない自分らしいライフスタイルを送る人生の達人にみんなでなるブログ</description>
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<title>思考の枠</title>
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<![CDATA[ こんな寓話を聞いたことがあると思います。<br> <br> ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br> <br> 川で魚釣りをしている釣り人がいた。<br> その釣り人は不思議なことをやり始めた。<br> <br> 魚を釣っては、釣った魚の長さを測って、<br> そして、その魚を川に逃がしていた。<br> <br><div class="text_exposed_show"> そんなことを何度も繰り返していた。<br> <br> それを見ていた男が不思議に思って、<br> <br> 男：せっかく釣った魚をなぜ川に逃がしているんですか？<br> <br> すると、釣り人はこう答えた。<br> <br> 釣り人：うちのフライパンは１５ｃｍなので、<br> 　　　　それ以上大きな魚は焼けないのです。<br> 　　　　だから、大きな魚は川に逃がしているんです。<br> <br> ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br> <br> さて、あなたはこの釣り人のしていることをどう思うだろうか？<br> あなたが釣り人だったら、どうするだろうか？<br> <br> おそらく、<br> 「フライパンを大きなモノに変えたらいいのに」<br> と思うだろう。<br> <br> でも、現実のこととなると、<br> この釣り人と同じような思考の枠に囚われてしまうことが多い。<br> <br> 実際にあったお話を二つご紹介します。<br> <br> 一つ目は、ある社長とお話していたときのこと。<br> <br> 木村：このプロジェクトが成功したら、<br> 　　　自分にどんなご褒美をあげたいですか？<br> <br> 社長：そうだな～、車を買い替えたいな～。<br> <br> 木村：どんな車がいいですか？<br> <br> 社長：スポーツカーがいい！<br> 　　　あ、でも、うちは子どもが多いから、<br> 　　　大きい車じゃないとダメかな～。<br> <br> 木村：両方買って、使い分けたらどうですか？<br> <br> 社長：あ、車は１台しか持てないと思っていたよ。<br> <br> 二つ目は、友達と理想に家について話していたときのこと。<br> <br> 木村：将来住みたい理想の家って、どんな家？<br> <br> 友達：あんまり広くなくてもいいかな～。<br> <br> 木村：なんで？<br> <br> 友達：だって、広いと掃除が大変でしょ。<br> <br> 木村：あ、掃除は全部自分でやらなきゃいけない<br> 　　　と思ってるんだ。<br> 　　　お手伝いさんにお願いすることだってできるよね。<br> <br> 友達：なるほど～。そういう考え方もあるか！<br> <br> いかがでしょうか？<br> <br> あなたにも思い当たるフシがあるのではないでしょうか？<br> かく言う、私にも思い当たるフシはたくさんあります（笑）</div>
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<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 23:35:44 +0900</pubDate>
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<title>あるハンバーガーショップにて</title>
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<![CDATA[ 先日（まだ桜の咲くころのこと）、ある作業をするために、<br>集中して作業ができる場所を探しに出かけました。<br><br>普段は、自宅の書斎で作業をしているのですが、<br>ここ数日、なんとなく自宅では集中できなかったのです。<br><br>自宅は、仕事をする場所というだけでなく、<br>リラックスする場所でもあるし、本やTVなど誘惑があって<br>氣が散ってしまうんですよね。<br><br><br>集中して作業をしようと思うと、<br>シアトル系のカフェが思い浮かぶのですが、<br>あいにく近所にはそのようなカフェがないのです。<br><br>某ハンバーガーショップならば、<br>最近はパソコン用の席を用意しているというのを<br>思い出したので、そこに行くことにしました。<br><br>手頃な価格でコーヒーが飲めるというのもあったので...。<br><br><br>お店に入って席を探すと、カウンターの席には、<br>１席に１つずつパソコン用の<br>コンセントがありました。<br><br>カウンターの席に座って、作業を始めました。<br><br><br>お店の近所に私立の小学校があるんです。<br><br>そのときは、入学直後の１年生とそのお母さんが３組、<br>テーブル席を陣取っていました。<br><br>なりたての１年生なので、まだまだ走り回って遊んでいます。<br>お母さん方はお話に夢中でした。<br><br><br>その脇のカウンター席で作業をしている私。<br><br><br>あなたもこの状況をイメージしてみてください。<br><br><br><br>私にはまだ子どもがいませんので、<br>子どもの大きな声には慣れていません。<br><br>お母さん方はいつものことなので、<br>少々子どもたちが騒いでいても氣にならないのだと思います。<br>慣れているんでしょうね。<br><br>しかも、お母さん同士も子どもの騒ぎ声に負けないくらいの<br>声で話しをしています。<br><br><br>私は考えました。<br><br>もし、私の氣分が少しいらだち氣味だったら、<br>どんな反応をするだろう？<br><br>きっと「うるさいなぁ。もっと静かにしろよ（させろよ）」と、<br>さらにいらだちを増してしまったのではないでしょうか？<br><br><br>では、もし、私の氣分がウキウキしていたら、<br>どんな反応をするだろう？<br><br>きっと「ピカピカの１年生、元氣だねっ！」と、<br>さらに楽しい氣持ちになったのではないでしょうか？<br><br><br>さて、この反応の違いの原因はなんでしょうか？<br><br>自分の身の回りで起きている出来事（子どもたちが騒いでいる）<br>は同じです。<br>違いは、そのときの自分自身の氣分です。<br><br>自分自身の氣分によって、<br>同じ出来事に対して違う反応をしてしまうんですね。<br><br><br>つまり、出来事の意味<br>（「うるさい」なのか、「元氣だね」なのか）を<br>受け取るときに、自分自身の氣分が自分のフィルタに影響する<br>ということなんですね。<br><br><br>その後、少し時間が経って、私は作業に集中し始めました。<br><br><br>このとき、私はどのような反応（出来事への意味付け）<br>をしていたと思いますか？<br><br>ネガティブな反応でもなく、ポジティブな反応でもない、<br>第三の反応 ＝ ニュートラルな反応をしていたのでしょうか？<br><br><br>いえ、違います。<br><br><br>作業に集中し始めたときには、<br>私は「氣にならない」状態になったのです。<br><br>つまり、周りの出来事に対して<br>何も反応をしていなかったのです。<br><br><br>周りで起きている出来事に対して、<br>良い意味でもない、悪い意味でもない、<br>ニュートラルな意味を受け取っていた。<br><br>というのとも違って、<br>どんな意味も受け取っていなかったのです。<br><br>つまり、その出来事に対して、<br>自分のフィルタを完全に閉じていたのです。<br><br>私はそういう状態になっていたのです。<br><br><br>自分のフィルタを「作業」に向けて全開にしていたので、<br>周りで起きている「出来事」に対しては<br>完全に閉じていたのです。<br><br>自分が何に集中しているかによって、<br>自分のフィルタを開閉することもできるんです。<br><br><br>あなたは、フィルタを何に向けて全開にしますか？<br>何に対してフィルタを閉じますか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jintatsu37/entry-11306075712.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 22:49:55 +0900</pubDate>
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<title>出来事には意味はない。意味を付けるのはその人自身。</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120703/23/jintatsu37/36/19/j/o0600031512061096554.jpg"><br></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120703/23/jintatsu37/36/19/j/o0600031512061096554.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120703/23/jintatsu37/36/19/j/o0600031512061096554.jpg" alt="コミュニケーションと心理学で人生の達人にみんなでなる" style="width: 420px; height: 220px;"></a><br><br>図の解説ばかりでは退屈なので、<br>今回で図の解説は一旦区切りを付けようと思います。<br><br>図の真ん中に「出来事」があります。<br><br>「出来事」自体には良い意味も悪い意味もありません。<br><br>自分は自分のフィルタを通して「出来事」を受け取ります。<br>相手は相手のフィルタを通して「出来事」を受け取ります。<br><br>繰り返しになりますが、<br>自分のフィルタと相手のフィルタは同じではないので、<br>同じ出来事に対して、違う受け取り方がされます。<br><br>極端な場合、<br>自分はポジティブな出来事として受け取り、<br>相手はネガティブな出来事として受け取る<br>ことがあります。<br><br>つまり、出来事は一つでも<br>ポジティブな意味を付けたり、<br>ネガティブな意味を付けたり、<br>と、複数の意味を付けることができるということです。<br>そして、どの意味付けも間違いというワケではないのです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jintatsu37/entry-11306044082.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 22:27:57 +0900</pubDate>
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<title>相手の伝えたいことを完璧に受け取れていると思ってはいけない</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120703/23/jintatsu37/36/19/j/o0600031512061096554.jpg"><img border="0" style="width: 420px; height: 220px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120703/23/jintatsu37/36/19/j/o0600031512061096554.jpg" alt="コミュニケーションと心理学で人生の達人にみんなでなる"></a></div></div><br><br><br>さらに、図の解説は続きます。<br><br>相手が伝えたいことは、相手のフィルタを通して表現されます。<br>その表現を自分のフィルタを通して受け取ります。<br>（図の下部、右から左への流れ）<br><br>もうお分かりのとおり、<br>相手のフィルタと自分のフィルタは違うので、<br>相手が伝えたいことと自分が受け取ったことは<br>違っていると思った方が安全です。<br><br>実際のコミュニケーションの場面では、<br>受け取ったことを復唱してみたり、要約してみたり、<br>ときには質問をして確認してみたり、<br>ということが必要になります。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jintatsu37/entry-11303559539.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jul 2012 23:57:46 +0900</pubDate>
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<title>あなたの言葉がどう受け取られるかは100%相手次第</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120703/23/jintatsu37/36/19/j/o0600031512061096554.jpg"><img border="0" style="width: 420px; height: 220px;" alt="コミュニケーションと心理学で人生の達人にみんなでなる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120703/23/jintatsu37/36/19/j/o0600031512061096554.jpg"></a><br><br>図の解説の続きです。<br><br><br>前回の「<a href="http://ameblo.jp/jintatsu37/entry-11295841223.html">あなたの表現はあなた独自のもの」</a>で、<br>自分のフィルタは自分独自のものなので、<br>あなたが表現したものは、あなた独自のものであり、<br>そのとき限りのものの場合もあることを書きました。<br><br>今度は、あなたが表現したものが<br>相手にどう伝わるのかを考えてみます。<br>（図の上部中央から左に向かう矢印）<br><br>相手は、あなたが表現したものを<br>相手のフィルタを通して受け取ります。<br><br>ここで、相手のフィルタは自分のフィルタと同じように、<br>唯一無二のものです。<br><br>そういうことなので、<br>あなたが表現したものが相手がどのように受け取ったかは<br>相手のフィルタ次第、相手のフィルタ任せです。<br><br>自分と相手の境遇、ボキャブラリー、年齢、性別、<br>受けてきた教育、経験、・・・・<br>が全く同じということはありえないことです。<br><br>つまり、自分が伝えようと思って作り出した表現は、<br>自分の意図とは違って受け取られてしまうということ。<br><br>完全に一致することはありません。<br><br>このことを知っているかどうかというのは、<br>コミュニケーションの上でとても大切なことです。<br><br>このことを意識しないでいると、<br>コミュニケーションのすれ違いがおきてしまいます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jintatsu37/entry-11298642295.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 22:40:50 +0900</pubDate>
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<title>あなたの表現はあなた独自のもの</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120703/23/jintatsu37/36/19/j/o0600031512061096554.jpg"><img id="1341572088517" ratio="1.9047619047619047" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120703/23/jintatsu37/36/19/j/o0600031512061096554.jpg" style="width: 420px; height: 220.5px; border: medium none;"></a></p><p><br>前回紹介した図の解説を始めます。<br></p><p><br>自分が相手に何かを伝えるときのことを考えてみましょう。<br>図の左側が自分、右側が相手です。<br></p><p><br>自分が相手に何かを伝えようと思ったとき、<br>あなたは自分のフィルタを通して表現します。<br>（図の上部を左から右へ）<br></p><p><br>このとき、自分のフィルタを含めて、フィルタより左側は<br>あなたの頭の中、心の中です。<br></p><p><br>あなたの頭の中、心の中にある伝えたいことは、<br>自分のフィルタを通して表現します。<br></p><p><br>ここで、自分のフィルタとは、<br></p><p><br>　・年齢<br>　・性別<br>　・受けてきた教育（親から、学校から）<br>　・ボキャブラリー<br>　・経験<br>　・そのときの氣分、体調<br>　・価値観<br>　・宗教観<br>　・倫理観<br>　・人生観<br></p><p><br>などなど、さまざまな要因で形作られたものと考えてください。<br></p><p><br>伝えたいことは、まず自分のフィルタを通して表現されます。<br></p><p><br>その表現は、<br></p><p><br>　・話す言葉<br>　・書く言葉<br>　・文章<br>　・数字<br>　・図<br>　・絵<br>　・声のトーン<br>　・声の大きさ<br>　・声の雰囲気<br>　・言い方<br>　・身振り、手振り<br>　・姿勢<br>　・目線<br></p><p><br>などなど、さまざまな形で行われるものです。<br></p><p><br>そういうことなので、<br>あなたの表現はあなた独自のものになるのです。<br>場合によっては、そのとき限りの表現になることもあるのです。<br></p><p><br>このことを良く分かっておく必要があります。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jintatsu37/entry-11295841223.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 19:52:48 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーションと心理の構造</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;"><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120703/23/jintatsu37/36/19/j/o0600031512061096554.jpg"><img id="1342446888055" ratio="1.9047619047619047" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120703/23/jintatsu37/36/19/j/o0600031512061096554.jpg" style="width: 420px; height: 220.5px; border: medium none;"></a></p><div style="text-align: left;"><br>この図は、このブログのテーマである、<br>コミュニケーションと心理をブロック図にしたもの。<br> <br><span> 2005年ころに描いた「コミュニケーションの構造」を<br>ベースに</span><span class="word_break"></span>作ったものです。<br><div class="tlTxFe"> <br><span> 心理の部分がまだ甘いので、<br>ブラッシュアップが必要だと思ってい</span><wbr><span class="word_break"></span>ます。<br> <br> 細かい解説はおいおいしていきます。<br><br></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/jintatsu37/entry-11293633692.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 23:28:33 +0900</pubDate>
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