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<title>障害者自立支援協会のブログ</title>
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<description>当協会は障害者の自立を支援しています。</description>
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<title>今後の医療・福祉</title>
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<![CDATA[ 日本とはどのような国でしょうか。<br>一概には言えないませんが、寛容さという面では、東南アジアには劣っているのかも知れません。<br>確かに東南アジアは障がいに関する知識は乏しく、福祉は充実しているとは言い難いです。<br>けれど、日本とは違って寛容さがあります。<br><br>知識もあり寛容さもあるというのが理想ですが、なかなかそれは厳しいものがあります。<br><br>北欧はどうでしょうか。<br>あれだけ福祉が充実しているからには、もちろん知識があります。<br>そうして、難民の申請などを見ていても寛容さも感じます。<br>北欧の医療が充実している背景には、高額な税金があります。<br>それで、医療費を無料に出来たりしていると言います。<br><br>日本は他国の先進国に比べると、税金は驚くほど安いです。<br>消費税一つとっても北欧の半分以下です。<br><br>高額な税金を取るのか、今のままの福祉を取るのか、それは私はどちらがいいのかは断言は出来かねますが、今後高齢化が深刻となれば、いずれどちらかを選択しなくてはならないかも知れません。<br><br><br>当協会は障がい者の自立を支援しています。<br>詳しくは下記を参照ください。<br><a href="http://shogaisha.org/" target="_blank">当協会のホームページ</a><br><br>非営利法人　一般社団法人　障害者自立支援協会
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<link>https://ameblo.jp/jiritsushogaisha/entry-12129111026.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 16:45:52 +0900</pubDate>
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<title>仕事が出来るのにＡ型事業所</title>
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<![CDATA[ 障がい者の方で就職を最終目標に掲げる人が多いように感じます。<br>けれど、障がいのない方にとっては、就職などは目標ではなく、普通の出来事のように思います。<br>障がい者があっても就職以外のことを最終目標に掲げてもいいのです。<br>ですが、現実はそうではありません。<br>なぜでしょうか？<br>それは障がい者の就職が困難だからです。<br>ここに障がい者と健常者との壁を感ぜずにはいられません。<br><br>障がいがあっても普通の人と同じくらい仕事が出来る人はいます。<br>驚くほどの知識があったり、作業を素早く人も多くいます。<br>そのような人は、一般の企業でも力になるはずです。<br>企業の方がＡ型なりに来ればきっと気が付くでしょう。<br><br>当協会についてついては下記を参照ください。<br><a href="http://shogaisha.org/" target="_blank">当協会のホームページ</a><br><br>非営利法人　一般社団法人　障害者自立支援協会
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<link>https://ameblo.jp/jiritsushogaisha/entry-12127583776.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 17:23:01 +0900</pubDate>
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<title>本当の自分</title>
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<![CDATA[ スタッフのＴです。<br>紹介までに私は四年前に精神を患いました。<br><br><br>小林秀雄は、長く批評をしていると、最終的には自分に行き着くという事を書いていました。<br>最終的に批評をするのは自分だという事です。<br>その自分を批評出来た時、本当の自分に気が付くのだと言います。<br><br>それを読んで思いました。<br>岡潔は※真我という事を随筆でよく言っていますが、自分を批評をすることで、その真我に気が付くのだと思います。<br><br>方や日本の文系の頭脳の最高峰、方や理系の頭脳の最高峰ですが、同じことを説いているのだと感じました。<br><br>最近は便利になりすぎたためにこの真我に気が付くことが出来なくなっています。<br>それは考えることをしなくなっているからです。<br>デカルトも言っていますが、「考える故に我あり」です。<br>この考えることをしなくなってしまったら、我ではなくなってしまいます。<br>それでは真我どころか自我にさえも気が付くことは出来ません。<br><br>ここは、障害者自立支援協会のブログなので、最後はそのような話でしめます。<br>障がいを抱えているからこそ、この真我に気が付く必要があるのです。<br>恐らくそこには障がいのない自分がいるはずだからです。<br>考え抜くこと、これが大事になってきます。<br><br><br>※読んで字の通り、真（まこと）の我（われ）、本当の自分<br><br><br>当協会は障がい者の自立を支援しています。<br>詳しくは下記を参照ください。<br><a href="http://shogaisha.org/" target="_blank">当協会のホームページ</a><br><br>非営利法人　一般社団法人　障害者自立支援協会
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<link>https://ameblo.jp/jiritsushogaisha/entry-12122447578.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2016 17:26:01 +0900</pubDate>
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<title>物に即して考える</title>
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<![CDATA[ 物に即して考えるという事をすれば、精神疾患になりにくいのではないかと思います。<br>精神疾患を患ってしまう人は、形のない不安や焦りが要因でなってしまうケースが多いのではないでしょうか？<br>それを一歩進めて、では何に自分は不安を感じているのか？何に焦りを感じているのか？<br>このように不安や焦りの目的物を見つけるという努力をすることが大切でしょう。<br><br>つまりは、物に即して考えるのです。<br>確かに不安や焦りの目的物も実際にある物ではありません。<br>人間関係である場合もあるでしょう。<br>その場合は、自分で考えていても問題は解決しません。<br>不安を感じている人と面と向かって話し合ったりしなくてはなりません。<br><br>そうすれば、不安や焦りは解消するでしょう。<br>なかなかそれが出来ないのはわかります。<br>けれど、そこで勇気を出さなくては精神疾患の問題は解決は出来ないかも知れません。<br><br><br>当協会は障がい者の自立を支援しています。<br>詳しくは下記を参照ください。<br><a href="http://shogaisha.org/" target="_blank">当協会のホームページ</a><br><br>非営利法人　一般社団法人　障害者自立支援協会
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<link>https://ameblo.jp/jiritsushogaisha/entry-12121660693.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 12:01:01 +0900</pubDate>
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<title>一般の人の障がい者の見方</title>
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<![CDATA[ 昨日、何気なくテレビをつけると、盲目の弁護士のドラマがやっていました。<br>そこで、盲目の弁護士が頭を下げるシーンがあり、頭を下げられた人は、盲目の人に頭を下げられたら断りにくいということを言っていました。<br>このような見方が一般の人の障がい者の見方なのかも知れない、そう思いました。<br><br>この場合、単に納得ができない、そのように弁護士に言えばよかったのです。<br>実際、健常者に頭を下げられたらそのように言うはずです。<br><br>一般の人と同じように障がい者を扱う、このようなことは障がいに偏見のある人はなかなか出来ません。<br>四月に障害者差別解消法が施行されますが、それにより、企業が一般の人と障害者を同じように扱うように努力をしなくてはなりません。<br><br><br>当協会は障がい者の自立を支援しています。<br>詳しくは下記を参照ください。<br><a href="http://shogaisha.org/" target="_blank">当協会のホームページ</a><br><br>非営利法人　一般社団法人　障害者自立支援協会<br>
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<link>https://ameblo.jp/jiritsushogaisha/entry-12120310347.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2016 15:12:54 +0900</pubDate>
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<title>解離性同一性障がいと山月記</title>
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<![CDATA[ 中島敦の「山月記」、これは主人公が虎になる話ですが、これを現実に当てはめると、虎ではなく精神疾患だと私は思っています。<br><br>実際に主人公のような生活をすると、解離生同一性障害になる可能性もあります。物語の中でも頭の中が人間になるときと虎になるときがあると書いています。<br><br>解離性同一性とはもっとわかり易く言うと、多重人格なのです。これは物語とも一致します。<br><br>ではなぜ、主人公はこのようになったのでしょうか？<br><br>それは詩家として名をなすつもりがそれが思うように行かず、自分を苦しめてしまい、結果、その苦痛が虎にしたのです。<br><br>この物語はフィクションだと思う人が大半でしょうが、虎になったのが精神疾患になったと考えると、フィクションで片づけるのはもったいない気がします。<br><br><br>当協会は障がい者の自立を支援しています。<br>詳しくは下記を参照ください。<br><a href="http://shogaisha.org/" target="_blank">当協会のホームページ</a><br><br>非営利法人　一般社団法人　障害者自立支援協会<br>
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<link>https://ameblo.jp/jiritsushogaisha/entry-12119997447.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jan 2016 17:18:11 +0900</pubDate>
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<title>駄目なら駄目な時に</title>
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<![CDATA[ 自分は出来ないと思っていて、やってみたら出来るということはよくあります。<br>例えば、私は精神疾患を患い、文章は書けないと思っていましたが、実際に書いてみたら書けました。<br>だから、私はまず実行をしてみようと思うようになりました。<br>精神を患っていたら、この実行が怖かったりします。<br>実際私も文章を書くのが怖かったのです。<br>けれど、実際書いてみたら、こんなものかと思えてしまいます。<br>何とかなるさの精神で頑張ることも時には必要です。<br>だめならダメな時に考える。<br>これくらいの気持ちでいれば問題は解決します。<br><br>私は趣味が数学なのですが、医者にはもう数学は出来ないだろうと言われていました。<br>けれど、今私は時間があれば数学と向かい合っています。<br>それも何とかなるさの精神でやってみたら出来たのです。<br><br>もちろん、無理をするのは行けません。<br>ですが、精神が安定してきたら昔やっていて諦めていたことにもチャレンジしてみるのもいいかも知れません。<br><br><br>当協会は障がい者の自立を支援しています。<br>詳しくは下記を参照ください。<br><a href="http://shogaisha.org/" target="_blank">当協会のホームページ</a><br><br><br>非営利法人　一般社団法人　障害者自立支援協会
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<link>https://ameblo.jp/jiritsushogaisha/entry-12119277469.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 17:14:47 +0900</pubDate>
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<title>学校で発達障がいを見つける</title>
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<![CDATA[ 例えば、学校を不登校になったら、たいていの親御さんは怠惰だと思うのではないでしょうか？<br>けれど、それは発達障がいの可能性があります。<br>一歩進めて考えれ見て、学校に行きたくない理由などを聞いてみた方がいいかも知れません。<br>もし、授業について行くことが出来なくて不登校になっていたら、発達障がいの恐れがあります。<br><br>ひょっとしたら障がいの種類の中で最も気が付きにくいのが発達障がいかもしれません。<br>身体障がいは気が付きます。精神障がいはある程度の年を重ねないとなりません。知的障がいも推測は出来ます。<br>けれど、発達障がいは気が付く要因が少ないのです。<br>なかでも、高機能広汎性発達障がいは知的には問題はないので、就職したのちに気が付くという場合も少なくありません。<br><br>だから、学校などが発達障がいについての知識を身に付けなくてはなりません。<br>そうすれば、就職する前に発達障がいを見つけることが出来るでしょう。<br><br>本当であれば、不登校になった時点で親ではなく、学校が何かしらの対策を取らなくてはならないのです。<br>けれど、それにはまだまだ時間がかかるでしょう。<br>発達障がいに気が付く仕組みも法律に取り入れてほしいものです。<br><br><br>当協会は障がい者の自立を支援しています。<br>詳しくは下記を参照ください。<br><a href="http://shogaisha.org/" target="_blankホームページ">当協会のホームページ</a><br><br>非営利法人　一般社団法人　障害者自立支援協会
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<link>https://ameblo.jp/jiritsushogaisha/entry-12118906575.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 17:36:42 +0900</pubDate>
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<title>楽しく会話し病気を防ぐ</title>
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<![CDATA[ 人と交わらずに思考に耽るなどと言うのは精神疾患にとっても認知症にとってもよくありません。<br>よく、小説などに出てくる登場人物でそのような人を見かけます。<br>このような人物は決まってよくない人生を歩んでいます。<br>虎になるという有名な話もありますし、自殺をしてしまうという話もあります。<br>よくない人生を歩むというのは小説の中のは話ではなく、実際にそうなのかもしれません。<br>医学的に詳しいことはわかりませんが、先ほど挙げた病気になってしまう人が多いという気がします。<br>だから、人と交わって会話をすることが大事なのです。<br>忙しいからなどと理由をつけずに、楽しく会話をしてみてはどうでしょうか？<br><br><br>当協会は障がい者の自立を支援しています。<br>詳しくは下記を参照ください。<br><a href="http://shogaisha.org/" target="_blank">当協会のホームページ</a><br><br>非営利法人　一般社団法人　障害者自立支援協会<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jiritsushogaisha/entry-12117369160.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 17:15:27 +0900</pubDate>
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<title>健常者よりも健全な障がい者</title>
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<![CDATA[ 芸術は障がい者の枠を超えられる。けれど、スポーツでは一般にそれが出来ない。なぜだろうか？<br><br>答えは簡単だ。それは障害者に対する偏見があるからだ。<br><br>芸術は人ではなく作品に目が行く。だから、障がい者という枠を超えられる。一方、スポーツは選手を見る。だから、障がい者という枠は超えられない。<br><br>とは言っても、私は本当の意味で健全なものならば、障がい者という枠をスポーツでも超えられると思っている。そのような人は障がい者と健常者とを区別はしないからだ。<br><br>例えば羽生結弦選手、彼のスケートには芸術性がある。同じように障がい者テニスの国枝慎吾選手にも芸術性がある。<br><br>けれど、後者は障がい者を差別しない人にしかわからない。<br><br>逆に言うと、国枝選手に芸術性を見出す人は、たとえ障がいを抱えていても、ある種の意味で健常者よりも健全なのだと私は思う。<br><br><br>当協会は障がい者の自立を支援しています。<br>詳しくは下記を参照ください。<br><a href="http://shogaisha.org/" target="_blank">当協会のホームページ</a><br><br>非営利法人　一般社団法人　障害者自立支援協会
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<link>https://ameblo.jp/jiritsushogaisha/entry-12116229544.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 15:55:12 +0900</pubDate>
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