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<title>ゆきジローのブログ</title>
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<title>彼女と私の事情</title>
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<![CDATA[ 基本、一途なんだけど、そのクセ割かし気が多い。「もう二度とこんな人には巡り会えない。」「今度こそ、これが最後の恋。」そんなセリフに毎回のように酔いしれていたけど、人間なんて無様で醜い生き物なんだ。<br><br>喉元過ぎればなんとやら。<br><br>フィールドというか視野は元々、狭い方だ。新しい出逢いの為に、精力的な活動なんてするハズもない。受動的つーか、受け身が多いのかな、出逢いに関しては。<br><br>わざわざ、恋人探しなぞせんでも、何時の間にか意中の人が目の前にいたり、近くにいたりするパターンだった。<br><br>職場恋愛が多かったかな〜若い頃から。タダの片想いだけで済めばよかったのに、それこそ自分の大いなる勘違いで済めばよかったのに、って恋も多々あった。<br><br>付き合う、付き合わないにしても、そうなる相手とは大抵の共通点があったりする。つまり、経験則ってやつなんだけどね。<br><br>今回も、また（またまたまたまたのまた）それなんだよなあ。だから正直参っていたりする。しかも、下手すると非常にリスキーな相手だから。<br><br>ネットやテレビなどで、騒がれているような事態を自分が招いてしまうのか？って考えただけでも、とても悩ましい。だからね、勘違いさせるような素振りとかしないでほしいんだよな。<br><br>いい加減に、過去から学ばないとクズでしかないので、今回こそはかなり慎重に振る舞わなければならない。きっと自分が（特殊な）人間なんで、だから物珍しくて情をかけてくれているんだろうとか、自分が（特殊な）人間なんで、他の男よりも心を許し易いタイプの人間なんだろうと言い聞かせている。<br><br>自分で言うのもなんだけど、これらの（特殊な）背景や事情があるから、女性らは割と油断して自分に心を開いてき易い。なので、恋が始まる流れとしては非常にスムーズだったりする。<br><br>これがいい事なのか、悪い事なのかは、また別にするとして。若い時の恋愛なら向こう見ずで勢いでいけるけど、もうそんな年齢なんかじゃないし、同世代では孫なんかいたりする年代である。<br><br>当然、既婚者が多くなるし、とーなると、子供やダンナもいるよね。昔に付き合ってた人は、たまたまシングルマザーだったから、特に障害も弊害もなかったけど。そして前回、付き合う寸前までだった恋仲の人とは、色々とあって職場を退職（同僚だった）し故郷に帰ってしまった。<br><br>その出来事が、つい昨年の初夏。五月終わりの事だったな。本当に、もう恋なんてしない！だなんて、まるで何かの歌詞みたいなフレーズだが、ほぼ事実。<br><br>そんなこんなで、以前に居た職場を退職した俺。それが六月の終わり。んで、今の新しい職場には七月アタマにやって来た。<br><br>今月で三ヶ月目になるけど、一ヶ月くらい前からかなあ……ちょっとイヤな予感がしてきたの。ああ、デジャブ到来かな？と。<br><br>そして、この一ヶ月後には、またどうなっているのだろう。だが彼女は二人子供がいて、今暫くは忙しい身だから、そんなヒマはないと思うけど。<br><br>と言いながらも、また別の同僚でリーダーっぽい人（女性）がいるんだけど、その人はバツイチなんだけど、前のダンナとはダンナの浮気が原因で離婚したんだけど、離婚する前から今のダンナと付き合い（知り合いだったとか）をしていたとか。<br><br>そういうケースもあるんだよな。<br><br>何処からが不倫で何処までが不倫未満なのかは、夫婦の関係性が第一の決定項らしいのだが、破綻していれば、不倫とは法律的に見なされないらしい。<br><br>でも、モヤッとするよな。一緒になるなら、正式に離婚してないとさあ〜って思う自分はアタマが堅いのかな。<br><br>にしてもだ、職場の同僚ともなると、ヘタ打ったら俺が居られなくなる。せっかく心地よい職場で働けてるというのに。自分の生活を守る為にも、この恋は封印し続けなければならない。<br><br>だからお願い、俺を誑かさないで。
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<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 14:19:31 +0900</pubDate>
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<title>相田みつを（1）</title>
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<![CDATA[ 「ひとの世の幸不幸は人と人とが逢うことからはじまる  よき出逢いを」<br>
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<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 14:12:14 +0900</pubDate>
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<title>ひとつの解釈</title>
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<![CDATA[ 「切ない片想い」がテーマっぽい、あの曲（裸の心）は。<br><br>そっか〜……アイツは片想いしてるのか。<br><br>って思うのは、余りにも短絡的かな。<br><br>なら、早くダンナと離婚しなよ！って声高に叫びたいけど、養育費などの問題もあるから下の子が高校卒業しないと、色々と難しいところがあるのかもね。
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<link>https://ameblo.jp/jirodenjer0911/entry-12629330576.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 12:02:38 +0900</pubDate>
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<title>意味深？</title>
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<![CDATA[ 何時からかわからないけど、と言っても少なくとも三ヶ月未満の話だけど、好きな人のLINEプロフに設定してるBGMが、あいみょんの「裸の心」なんだよね。<br><br>あいみょんと言ったら、若い世代に絶大な支持を得ているアーティストさんだよね、って程度の認識だったのよ。だって世代が全然違うし。だけどちょっと前から、あー、この子はいい曲を作る人だなあって改めて感心した。めちゃくちゃ現代っ子なのに、メロディーが少し古めかしいというか、ウチらからしたら懐かしさを覚えるような。まさに世代間を超えて、たくさんの人の心を掴める実力派だなって。<br><br>ま、あいみょん語りはこの辺りにして、肝心な「裸の心」の歌詞をジックリと読んでみたのだ。なんか切ないね。失恋を通り過ぎて新しい恋への旅立ちって印象も受けるけど、深読みしちゃうとアタマが疲れちゃうね。新しい恋をしている人がテーマなのかな？受け取り手によって、解釈は様々だろうけども。<br><br>何度も何度も歌詞を眺めてしまった。深い意味でプロフに設定してる人なんて、いるのかいないのか統計なんてとったことないから知る由もないけど。<br><br>BGMはアクセ感覚で変えてる人もいるだろうし。<br><br>じゃあ、もし自分がLINEプロフにBGMを選択するとしたら、やっぱり大好きなアーティストだったりするし、その時の気持ちを代弁するような曲を選ぶだろう。もし？自分が誰かに恋をしていたとしたら……？LINEの繋がりがあったとしたら？<br><br>やはり、意味深ともとれるような曲を選ぶだろう。だけど、なんか以外だなあ〜って感じたのが、第一印象。あのキャラで「裸の心」を選択するって、色々と拗らせてしまっているのかな、と。下衆な勘繰りをしてしまう。<br><br>それとも、密かにダンナと復縁したいのかな、とも。いずれにせよ、なんらかの「恋心」を抱えているんだろうな？と察しがつく。<br><br>LINE MUSICは以前、登録してたけど解約しちゃった。また登録するとしたら、定番の「愛をください」だな。（笑）もちろん十代からずっと大好きな徳永英明だけど。この曲は長年、自分のテーマ曲みたいなもん。<br><br>やっぱり自分の今の心境だったり、心の代弁が主になるのかな、選択理由としては。<br><br>「なんで、アレを選んだの？」って理由を聴いてみたいけど、ちょっとそれは聴きづらい案件かな。でも少しでも、その人の深層心理に近づく為の、ひとつのツールと思えば、推理も捗るか？
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<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 10:29:02 +0900</pubDate>
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<title>好きな詩（1）</title>
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<![CDATA[ 自分はあそこにいたんだと<br>気づいた時には もう<br>そこにはいない<br><br>ふりかえることができるのは<br>そこを通りすぎたから<br><br>銀色夏生「君はおりこう みんな知らないけど」<br><br><br>石橋さん、元気かな。アナタの幸せを心から願っています。
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<link>https://ameblo.jp/jirodenjer0911/entry-12629311740.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 10:16:03 +0900</pubDate>
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<title>錯覚</title>
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<![CDATA[ <p>やったら、チョイチョイと俺にチョッカイばかり出してくんの、それ勘違いしちゃうからマジでヤメてくれ！って感じ。<br><br>中学生の恋愛か？って。<br><br>きっと楽しいのは、今なんだろうって。どちらかの気持ちを互いに知ってしまったら、もしかしたら、今の関係は破綻してしまうのかな？と。<br><br>世の中には、知らない方が幸せなことが大半だと思う。あと、距離感はとても大切。あまり近過ぎても良くない。付かず離れずくらいが丁度いいのかも。<br><br>あとねー、最も危惧してるのは、相手が一応は既婚者だってこと。別に不倫してまで奪いたいとか、自分のものにしたいだなんて、独占欲もない。<br><br>今は同僚として、傍に居られるだけでいい。一緒に笑い合えるだけでいい。それだけで俺は充分だし、幸せだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jirodenjer0911/entry-12629245844.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 22:58:43 +0900</pubDate>
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<title>理想と現実は相反するもの</title>
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<![CDATA[ <p>理想のタイプと、実際に付き合うタイプは真逆なもんだ。だけど、一緒に居て楽しい人がいい。しょーもないバカ話をしたりして、一緒に盛り上がれる人がいい。面白い人がいい。お互いにツッコミ合えるような、漫才コンビみたいな関係がいい。<br><br>多少の誤差。例えば価値観の違いだとか、思想だとか、全然違っていても、さほど問題ではない。それを強要してきたりする人だったらアウトだけど。<br><br>俺は俺で、アナタはアナタなのだから、違っていて当然。</p>
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<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 22:48:56 +0900</pubDate>
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<title>悶々とすること</title>
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<![CDATA[ <p>なんでダンナと別居してんの？<br><br>とか、<br><br>最終的には離婚すんの？<br><br>など。<br><br>聴きたい知りたいだらけだが、それを訊ねるにはマダ時期早々な気がして。<br><br>他の同僚には、この恋心だけは悟られたくないし、本人にも知られたくない。だが、何時まで隠し通せるかな。</p>
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<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 22:43:34 +0900</pubDate>
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<title>荒療治？</title>
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<![CDATA[ <p>してるつもりもないし、ヤケクソになってるつもりもない。<br><br>でも自然な気持ちで、そう感じてしまったのだから仕方ない。<br><br>恋で傷付いた心を癒すのは、新しい恋でしかないんだよなあ。別に恋愛成就なんか期待してない。相手は、そんな風に思ってはないだろうし。<br><br>ただ単に、暇潰しにうってつけの玩具がやって来たくらいにしか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jirodenjer0911/entry-12629239641.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 22:36:44 +0900</pubDate>
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<title>とまどい</title>
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<![CDATA[ 社会的、倫理的、道義的に迎合されはしないし、許されざるべき事でないのは百も承知であるし、そんな話はよく見聞きしている。<br><br>こういう事って、やっぱり自分自身が当事者にならねば、決して理解できないと痛感する。ずっとずっと、こういう事って、画面の向こう側の世界や、他人事のような出来事としてしか、認識してなかったから。<br><br>相手が自分を、どんな風に思っているのかは知ってはならないし、知らないフリを装うのが、健全。この心のラインは超えてはならない。<br><br>どうか今後も、心穏やかに過ごせますように。
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<link>https://ameblo.jp/jirodenjer0911/entry-12628823850.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2020 23:32:31 +0900</pubDate>
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