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<title>いちファンの感想徒然</title>
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<description>観劇の感想などについて私見で書いてます、共感・意見・コメントありましたら気軽にどうぞ</description>
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<title>散策してみた</title>
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<![CDATA[ 関西に用事があったので<div><br></div><div>暇な時間で宝塚を散策してみました〜</div><div><br></div><div><br></div><div>水曜日だったので、残念ながら劇場もお店もあらゆるところがお休み😱</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>宝塚駅を降りてソリオを通り、花のみちから劇場前までテクテク</div><div><br></div><div><br></div><div>春の陽気で天気はよく風もそよそよで気持ちよかったー😀</div><div><br></div><div><br></div><div>途中のカフェでテイクアウトし、また別のカフェで軽食をたべながらのんびり</div><div><br></div><div><br></div><div>平日だしなんだか最高の昼下がり</div><div><br></div><div><br></div><div>宝塚の街は車通りは多いものの、なんだかゆったりした雰囲気ですね</div><div><br></div><div>武庫川があり、自然があり、古く懐かしい建物が連なり、気持ちのいい街でした</div><div><br></div><div><br></div><div>そのあと宝塚大橋を渡り宝塚南口へ</div><div><br></div><div><br></div><div>宝塚スポット休みだし、あんまり時間潰せないかな〜と思ったけど、かなりのんびり散歩できましたー</div><div><br></div><div><br></div><div>おやすみ？ということもあり、短時間だったにも関わらず生徒さん何人も目撃しました</div><div>いい匂いでした笑</div><div><br></div><div>街に溶け込んでいるんですね〜</div><div><br></div><div>静かな場所で雪組の方とすれ違い、スタイルの良さにびっくり！凝視はできないけど一瞬でもかっこよかった〜😷</div><div><br></div><div><br></div><div>公演みにいけるといいな〜</div>
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<pubDate>Wed, 08 May 2019 15:14:43 +0900</pubDate>
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<title>「20世紀号に乗って」最高だった！！</title>
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<![CDATA[ 3/23観劇しました！<div><br></div><div><br></div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190323/23/jirojiiro/4d/20/j/o0942108014377651456.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190323/23/jirojiiro/4d/20/j/o0942108014377651456.jpg" border="0" width="400" height="458" alt=""></a></div><br></div><br><div><div><br></div><div>見終わったとき最高にハッピーな気分になりました！</div><div><br></div><div>初めから終わりまでこれほどコメディを貫いた宝塚作品、私は初めてでした😃ほんとうにおもしろかった！！</div><div><br></div><div>ブロードウェイなので、音楽の割合も多かったですね。耳に残る楽しい音楽ばかりで楽しかったです。難曲といわれているけど、それを感じさせない舞台でした。タップも楽しかったし、絨毯コロコロしながら登場する演出も、プリムローズさんが小さい電車にまたがり登場するシーンも、ラストの20世紀号がデーンと登場するシーンも、、どの演出も新鮮で楽しかったです😀ほとんど汽車のセット(すごい凝ってる‼︎)だけで巧みに場面転換してました。</div><div><br></div></div></div><div><br></div><div><br></div><div>そして役の人物もそれを演じる役者さんもみなさん素敵でした！</div><div>雪組のみなさんの実力があってこそ、ここまで完成度を増したんだとつくづく思う。役として存在し続けたみなさん、芸名を感じることなく、新鮮な気持ちでいられて純粋に楽しめた🙃</div><div>「宝塚」を観たというより「舞台」を観たという感覚。共に観劇したひとは<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">宝塚や雪組をあまり知らないけどかなり楽しんでました、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">なにより。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">適材適所に濃い役がちりばめられていました。</span><br></div><div><br></div><div>トップのおふたりは、言わずもがな歌がうまい！いつ聞いても本当にうまい！笑</div><div>歌うまと比例するのか、セリフも圧倒的に聞き取りやすいです</div><div><br></div><div><br></div><div>歌についてはレベル高すぎてもはやわからないけど、ファントムを経てさらにさらに進化されたのではないかと感じました</div><div><br></div><div>真彩さん、最初メガネ、ダサめのピンク衣装、がに股で登場されたときから(サンドリーヌを思い出した)、おっ！これはおもろいのきたぞ、と思ったけど、沙月さんとの掛け合いが最高すぎた。沙月さんも歌うまいなあと思って聞いていたのですが、真彩さん歌いだしたときは本当に歌声が透き通って明瞭ですばらしくて驚きました！！本当に、心から素晴らしい歌声だと再認識しました。</div><div><br></div><div>からのぱっと華やいでフランスの場面で歌い踊るの楽しかったなあ</div><div><br></div><div>セリフも抑揚がはっきりしてて、ワンパターンじゃないのがいいですよね〜</div><div>表情もぱっと明るい方なので衣装負け演出負けしない華がありますね</div><div><br></div><div>ここまでコメディクオリティ発揮してくるとは、恐れいりました😂そして実力、やはりすごい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>トップののぞみさん</div><div>ビジュアルがはまりすぎ、どの場面もキメ顔で最高だったし、声を自在にあやつり、憎めないどうしようもない奴感でてて好き〜</div><div><br></div><div>最初さりげなくアルカポネでてきたのも笑えました</div><div><br></div><div>「コメディやってます、笑わせます」という感じではなくナチュラルに役を貫き、本気であればあるほど笑える、、オスカージャフィはのぞみさん本人のもともとの放っておけなさ、と通ずる部分もありましたね</div><div><br></div><div>そして歌何回も言うけどほんとにすばらしい！最高！</div><div><br></div><div>やや場が温まってから登場しますが、</div><div>ビジュアルはヒゲおじ、キャラクターは奔放なボスなのに、登場して第一声を発した瞬間にスターきた！と思いました。のぞみさんって実力に裏付けられてか、圧倒的に存在感あるんですよね🤔これがスターたる所以なのか…</div><div><br></div><div>オスカーほんと面白かった、そして愛すべき魅力的な男だった！←これが重要</div><div><br></div><div>のぞみさんトップのあいだにもっともっといろんな舞台が観たいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今回もっともアホでぶっとんでたのが、彩風さん。振り切れてましたね。最初から最後まで。面白かった。本当に面白かった(噛み締めてる)</div><div><br></div><div>ダントン、アンリ、キャリエール、山南さんなど重要な役を経て、ブルースグラニット。進化が止まりません。</div><div><br></div><div>ブルース頭空っぽで最高でした。</div><div>真彩さんどっしりしてたから、対比でさらにアホっぽくて、憎めなくて良かったです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今回、オスカー、オーエン、オリバーの三銃士がテンポを作ってましたね。</div><div><br></div><div>真那さん、朝美さん、大活躍！</div><div>コメディに欠かせない絶妙な間、全力投球、それでいてセリフや歌詞が聞き取りやすくうるさくない、動きもあってわかりやすい。三銃士とてもキュートで、いつまでも観ていたいトリオでした。</div><div><br></div><div>真那さんはケイレブのときやベンケイでもそうだったけど、ご本人の真面目さ献身性が活きていましたね。どんな役も確実に存在できる、雪組にますます欠かせない方です。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして朝美さんの芝居、本当に好きです。月組育ちというのもあるのかな、芝居は秀でてる印象です。とくにこの作品では自由に動きがあり、それでいてはずさない、テンポや間が絶妙でした。オーエンとの性格の違いも伝わりやすかった。あとは声がとおるとおる。ますます実力をつけていかれることを期待してわくわくしながら見てしまいます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>専科から京三紗さん。</div><div>重要な役どころでした、プリムローズ夫人の読めなさが面白さにつながるんだと思いますが、存在のしかたが秀逸でしたね。暖かいほっこりした空気の立役者でもあり、京さん自身が舞台を楽しんでいるのが伝わってきました。元雪組だけど最近は雪組への出演少なかった？ひさびさに拝見できて嬉しかったです。こんなにお茶目な方だと知らなかったです😀</div><div><br></div><div>車掌さんの彩凪さんはこの中では相対的にまともな方でした笑</div><div>場面の区切り区切りに登場され、イケメン車掌をみて我にかえるという感じ。役として活躍どころは少ないかもしれませんが、存在感ないとできない役どころでもありますね。全体の引き締め役のような印象でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そして車掌さんのもとでポーターの4人(橘さん、諏訪さん、眞ノ宮くん、星加さん)が動きまくってましたね。活躍されてました。上手からでてきて下手にはけたと思ったらまた上手からでてきて、、っていうのが何度もありいったい裏でどうなってんだ⁈と思いました笑</div><div>ああいった4個1の登場のしかただと、個性を生み出すのは難しいかもしれないけど、どの方の表情も良かったです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今回、朝月さん以下娘役さんは目立つところ少なかったですが、オペラグラスで表情をみると、本当にみなさん活き活きとされているんですよね</div><div>(娘役さんに限らず下級生の男役さんもです)</div><div><br></div><div>そんな時「ああいい組だなあ」と強烈に感じるんですよね &nbsp;なにを言ってるんだろう…笑</div><div><br></div><div>野々花さんはやっぱり遠くから見てもわかるキラキラを感じます、ひいき目ですかねキラキラしてる</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>全体のストーリーはいたってシンプルで</div><div>ただ最後はいつのまにかハッピーエンドになってて、意味不明でありながらそこがまた楽しくて笑。総じてハッピーでした！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>宝塚のDVD買ったことないけど、</div><div>この公演は絶対買おう！って思いながら帰ったのですがDVD発売はないんですね😱😱それがとっても悲しいですが、、</div><div>だからこそ観劇できたことをより有難く思うことにします</div><div><br></div><div><br></div><div>あー楽しかった！</div><div>わたしの観劇史上いちばん楽しかった作品でした！✨</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 23 Mar 2019 21:11:01 +0900</pubDate>
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<title>2018/8-9 凱旋門</title>
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<![CDATA[ 観劇してきました〜雪組！❄️<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>最近、毎日仕事の夢をみるくらい頭の中現実だらけだったから、とってもパワーをもらった😭</div><div><br></div><div><br></div><div>凱旋門を見た感想は、、</div><div>心が震えた！</div><div>シンプルに曲が良い！</div><div>そして心に深くしみる歌唱・コーラス力はやっぱりとっても貴重！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まず演出が初演からブラッシュアップされていた</div><div><br></div><div>場面転換の間のスピード感があがったのと、舞台装置は細部までこだわりを感じた。暗と明のバランスが宝塚てきに良い感じに修正された印象。というのも初演は衣装や舞台装置がシンプルだったから暗い印象が強かったのね、、今回はパリの街角に人々が散りばめられていて、戦争下にありながらも市民の暮らしを垣間見えるような演出が増えていた気がしました。</div><div>そして全体の長さが少し短くなった(?)ぶん、場面がテンポよく進んでゆく感じがした。</div><div><br></div><div><br></div><div>謝先生の振りが粋なのは言わずもがな、まず幕開きのボリスの踊りが想像以上にかっこよすぎて息をのみました私、笑。振りが多彩で見ていて飽きない。</div><div><br></div><div><br></div><div>ラヴィック</div><div>轟さん18年の歳月を経てあまりにも自然でした。というか台詞回しなんかは、もうしっくり来すぎて驚いた。ラヴィックそのものというか。ジョアンが死ぬときや、アンリに叱咤するときの感情の振れ幅が大きくなっていた。特別な時代背景にあって、喜怒哀楽が極限の状況での、恋人の死だから怒りの振れ幅も大きい再演verのほうがしっくりきた。黄金の雨や雨の凱旋門の高音が割れていて思ったよりハラハラしてしまったのは否定できないけども…憤る場面の台詞も、一文まるまる何言ってるか聞き取れなかったとこもあったけども。総じてあまりに完成されたラヴィックでした👏🏻</div><div><br></div><div><br></div><div>ボリス</div><div>上手い。存在感、安定感がすごい。香寿さんが好きだったのでどこか比べて見てしまったけど、のぞみさんやはり実力者だな〜と改めて思いました。ボリスはかなり年上の役、香寿さんは圧倒的に落ち着いていて達観したボリスで、場面を締めるような存在。何を語らずとも空気感がすでに理事と対等だったのよね。(期も近く共演も多かったから)で、のぞみさんは、より人間らしく感情を表現することで、理事と対等に渡り合ってた。むしろ対等以上で、このボリスなしにラヴィックは生きていけないくらいの包容力と安心感。香寿さんは抑えた歌い方なのに対して、のぞみさんはぱーんと押し出すような歌い方で。まったく味の違う、それでいて存在感抜群のボリスはこうも演者で変わるのかと、驚いた。どちらも圧倒的に巧く魅力的。のぞみさんすごい。ジョアンの死の場面での「わからんよ、何もかも」(初演はヴェーベルの台詞だったような…？)、ラヴィックが旅券を受け取らなかったときの「くそったれ」という２つの台詞、ボリスが感情を表す数少ない場面、最高に絶妙だった。</div><div>そしてラストの「いのち」歌ってくれてありがとうございます。本当に本当に心に沁みた。</div><div><br></div><div>今まで思いもしなかったけど、同じ役を演じたのぞみさんに香寿さんと似た持ち味を感じてさらに好きになった。というかトップになってより実力が増していく圧倒的…すごすぎた。脱帽とはこのこと👏🏻</div><div><br></div><div><br></div><div>ジョアン</div><div>細部にオペラグラスを向けすぎて笑、ジョアンの表情とかはあまり見れなかったけど。真彩さん声が本当に綺麗ですね。劇場に心地よく響く雨の凱旋門良かったな〜。</div><div>月影さんと比べて見てしまったところがあるけど、真彩ジョアンのほうがより無邪気で、可愛そうだなあ、と思ってしまった。月影さんはなんか少し自業自得だな、と思った記憶ある笑。</div><div>ラヴィックが離れてゆき、アンリに抱きしめられるとき、ああこの人は寂しくいられない哀しい人なんだなと。けど月影さんジョアンを彷彿とさせるような箇所も多くて、いくらか踏襲してた印象。ただ、踏襲するのも難しいお役だと思うので、真彩さんはやはり実力者だと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>アンリ</div><div>キーとなる役なのであれですけど、ルドルフばりに見せ場は少ないですね。何でも備わってる爽やか俳優、だけどかんしゃく持ち、という。狂気感はあまりなかったけど、自分をコントロールできない弱さは感じた。最初のほうの<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">いのちの場面とかに、何気なく出てきたときのあのスタイルのいい人誰だ⁈って客席の空気がおもしろかった笑。</span>イケメン。</div><div><br></div><div><br></div><div>ヴェーベル</div><div>電話が鳴ったらこの人って感じですね笑。地位のある良識人、ラヴィックの友というよりは良きビジネスパートナーっていう感じだけど、彩凪さんの落ち着いた雰囲気がよく合ってた。ヴェーベルの人格を示す場面それほどないけど、雰囲気で語れる役者さんですね。イケメン。演技にますます磨きかかっていく感じがします。逆にもっと気性の荒い役とか見てみたいな〜彩凪さん</div><div><br></div><div><br></div><div>ハイメ</div><div>純粋で、心優しい若い青年。イケメン。サンジュストと打って変わって、ひたすら柔らかい役。前作の衝撃がすごすぎて今回は普通に見えてしまった。当たり前のようだけど朝美さん声がよく通ってキレが良くて好きです。多くの人が救いようのない未来を抱えるなかで、唯一の希望のような存在、本当にハイメユリアには幸せになって欲しい。</div><div><br></div><div><br></div><div>ローゼンフェルト</div><div>こちらも純粋な明るい青年。いいところの三男で亡命しひとりになってしまったのには、それなりの過去があるんだろうなと思う。いつも持ち歩いて離さないゴッホの絵も、生活の糧という理由以外に心の拠り所、もしくは彼にとって思い出の詰まった物なのかもしれない。</div><div>三男坊らしくマルクスやボリスと話す姿が可愛らしい。台詞のトーンとか、間が上手い。「死の鳥は消えましたよ」と言うけど、彼だって死の鳥のように必死に逃げようとしてもおかしくないはず。帰る場所は？家族は？もうすでにない、もしくはあったとしても戻れないとわかっているのかも、汚い手使って生き延びようとすることは彼の信条ではないのかも。未来を悟っている感のあるローゼンフェルト。想像がかきたてられます。悲しいのに変わりはないですけどね。彼をみているとすごく悲しみ湧いてきます。</div><div><br></div><div><br></div><div>マルクス</div><div>きらはさんの持ち味にぴったりの役でした。ふとした瞬間の眉間のシワが完璧すぎて、驚いた笑。初めのいのちのコーラスの場面、ローゼンフェルトの肩にぽんと手を置き、哀しみを含んだ表情をしているのを発見。生き抜くために仲間を売る道を選んだ彼もまた過去に、何か事情があるのだろうな、、と。</div><div><br></div><div><br></div><div>フランソワーズ</div><div>美穂圭子さん。初演の矢代さんはいい意味で際立ってた記憶があったけど、美穂さんの場合あまりに自然に芝居の一部として存在していた印象。そして何より歌声から景色がぶわーって広がっていく感じ。恋の酸っぱさや物悲しさを想像させる歌声が胸にぐっとくる。包み込まれる。「歌は気持ちがすべて」という美穂さん、貴重なシンガーで大好きです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>バーテン 橘さん</div><div>この方、作品をおうごとに巧くなってませんか？セリフ数が多いわけじゃないのに、一言だけでええ声だし台詞まわしが絶妙。気になる存在です。</div><div><br></div><div>花売り 野々花さん</div><div>とにかくかわいい❣️ローゼンフェルトと行きずり？いやそうとは思えないほど幸せそうじゃないか笑 &nbsp;初々しくてとても良きでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>シュナイダー</div><div>にわさん、貫禄がすごくてびっくりでした！シュナイダーが直接怖いことするのは過去回想の鞭打ちシーンだけですが、そのあとも大物で冷徹なオーラにじみ出てた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>作品全体を見終えた感想は、悲しくて救いようのない時代に、ー「笑顔も夢も凍りつく」というように…、人々は希望を見出すというより、互いを支えあう。その温かさがしみる。悲しいけど。温かい光が灯る物語</div><div><br></div><div><br></div><div>観劇できてよかったです、とっても<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 08 Aug 2018 16:57:40 +0900</pubDate>
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<title>初演「凱旋門」の魅力</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;">2000年の宝塚大劇場版の凱旋門について</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;">ビデオで何度も見た大好きな作品なので、魅力を書いておこうかなと。</p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-size: 17px;">まずストーリーから</span>(HPより抜粋)</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><font color="#007f7f"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">祖国を追われた亡命者たちが集う、第二次世界大戦前夜のパリ。ドイツから亡命してきた外科医ラヴィックは、友人ボリスに助けられながら、あてどなく仇敵を捜すだけの失意の日々の中で鮮烈な恋を見出す</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">……</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">。ラヴィックにとって生きる希望となるジョアンとの恋を軸に、過酷な運命に翻弄されながらも懸命に生きる人々の姿を、シャンソンをモチーフにした音楽を絡めて描き上げた作品。</span></font></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">戦時中のお話なので、明るい場面であっても曲調、振り、衣装、照明、演者の表情などによって、終始どこか暗い影を感じさせる。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">この作品のどこが好きなのか考えると、まず浮かんでくるのは幕開きアコーディオンのタラタララララ～♪から始まる音色で。全体を通して、洒落ているのに、“どこか切なくてやりきれなさが匂う舞台上の空気感”だな、と。うまく言葉にできないけど、劇場がその時代のパリの空気に包まれている感覚。(画面通してしか見たことないけど</span><span style="font-family: &quot;.AppleColorEmojiUI&quot;;">😂</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">)</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">お話の筋については、私はラヴィックの愛憎劇ではなく、戦争が狂わせた人々(ラヴィック含め市民たち)の運命劇、という印象を持っている。“いのち”や“愛”に対する心の動きがリアルに感じられて何だかすごく考えさせられるのです。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">その中でも、個人的にプロローグとフィナーレ～パレードが作品の立ち上がりと結びを効果的につくりだしていて好き。プロローグは、アコーディオンの音色</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">→</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">シャンソン</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">→</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">「たそがれのパリ」の流れで観客をパリの世界にぐっと引き込む。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">フィナーレは、舞い戻ってきた白い鳩たち、青系を基調としたシンプルなスーツでのタンゴの男役群舞、真っ赤な衣装でのデュエットダンスという流れ。そこから続くパレード。真っ白の衣装に身を包んだ組子が大階段を降り、緞帳がおりるときにはひとつの羽根(鳩)を連想させる形となり終演。お芝居の内容が途切れずパレードまでストーリーが続いているよう。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そもそもお芝居の中身は社交界とfroufrouの2場面を除くと基本的に暗い場面が続くので、フィナーレは宝塚的に必要だなと思う。</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">正直にいうと、宝塚らしい(といってもキラキラではなく、大人なおしゃれな雰囲気)場面があることで、お芝居の悲しさ苦しさが昇華されかなり救われた気持ちになる。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">そしてこの作品の大事な要素は、矢代さん、美穂さん、香寿さんはじめ歌声が魅力的なことじゃないかな～。単純な歌唱力だけじゃなく、声音や情感とかそういうもので世界観をつくりだす上手さ。フランス語でのシャンソン、言語を超えても上手い。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">くわえて謝先生の、人の内面を表現するような振付、寺田先生の曲(雨の凱旋門、いのち、たそがれのパリ、金色の雨</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">…</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">どれも名曲)、本場シャンソンの曲が、お洒落でいい。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">さて、ここからは贔屓目はいりますが笑</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">出演者の方々がシブさと色気をムンムンに出してるのが良い。特に</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">…</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">理事ラヴィック、これは言うまでもない。彫刻のような容姿、宝塚の男役なのに中性的を超えて、男。表情に隙がないし、低音でクサい台詞あんなにサラッと言える人いない。ラヴィックこそ理事の真骨頂なのでは。ただ、ずっと見てると胸焼けしてくるのが難点。笑</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">&nbsp;</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">香寿さんボリスは、ザ・大人の色気、イケてるシブい男、かっこいい。受話器を耳に当ててひとり芝居する場面とか自然で本当に上手い。ボリスはラヴィックの理解者であり、現実主義者でどこか達観してる部分があり、空気読める思慮深いいい男なんだよね。ビザがあるんですよね。何度も言うけど本当にかっこいい。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">汐風さんヴェーベルもまた渋い大人みをだしてて</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">…</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">ストーリーテラーの面もありつつ、ボリスと比べると、より離れた所からラヴィックを見守っている印象。且つ、ビザがあり職業があるから「未来を持てない心の重さ」が若干少ない(戦地へ行くかもと言っているけど、少なくとも行き先は収容所ではない)人なんだろう。その持てる希望の、周囲との微妙な差を絶妙に演じ、そこに存在していた気がする。存在の仕方がすごく難しそうな役です。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">「くそったれ」の一言が印象的。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">月影さんジョアン、私ジョアン何度みても好きになれない</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">…</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">嫌な女と自称する、実際面倒な女。と思ったらイメージ拭えなくて</span><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;">…</span><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">。ボリスが俺は絶対にジョアンを恋人にはしない、と言ってるくらいなんで、やや難ありな女であることは間違いない。でもラヴィックを惹きつける何かも持ってる。難しい役どころを月影さんは巧く演じられているけど、この役は演じる人によって印象がだいぶ変わりそう。理事の芝居にしかとついていける娘役さんってほんとにこの方しか思いつかない。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><br><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">その他、矢代さん、なとりさん、飛鳥裕さん、毬丘智美さん、美郷真也さん、などなど脇を固める役者さんがたくさんいらして、とても洗練された舞台です。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">先週、何年かぶりにビデオ引っ張りだして見たけど、名作はやはり名作のまま色褪せてなかった。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">そして今の雪での配役などを予想するのが私のもっぱらの暇つぶしになってる笑</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.SF UI Text&quot;; min-height: 20.3px;"><span style="font-family: &quot;.SFUIText&quot;;"></span><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: &quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;"><span style="font-family: &quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;;">通常通りショーの前にお芝居なので、フィナーレの構成などは変更があると思うけど、きっと変わらないであろうあの空気感を劇場で体験したいな～って思うことがもっぱらの生きる希望😀</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/jirojiiro/entry-12357202434.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Mar 2018 11:26:37 +0900</pubDate>
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<title>「凱旋門」の先行画像きたー</title>
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<![CDATA[ 雪組は東京残すところ1週間…<div><br></div><div>(個人的にも雪組の千秋楽と同日にビッグイベントおわるから同じ気持ち……惜しいわ〜)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あと1週間ですが</div><div>きっとさらに密度の濃い舞台をつくりあげていくんでしょうね。</div><div><br></div><div><br></div><div>観劇やネット、人の話、記事などからではあるけど、</div><div>本当にお披露目と思えないほどの結束と安定感、充実感を感じます今の雪組。</div><div><br></div><div><br></div><div>あ〜見に行きたいのはやまやまですがそうもいかないので、大事なく完走するのを祈ってます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>と思ってたら凱旋門の先行画像でましたね🙌🏻</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180205/15/jirojiiro/f6/04/j/o0480050514125759921.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180205/15/jirojiiro/f6/04/j/o0480050514125759921.jpg" border="0" width="400" height="420" alt="{8F59D474-0A3A-4EAB-8BCD-474F28662B82}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div>おおお</div><div>渋いっ！！</div><div><br></div><div>渋いよ渋いよーーー笑</div><div><br></div><div>でもこれ！これが凱旋門の雰囲気や！あー渋い</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>理事はわかるとして、、望海さんのボリス感すげえ！</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ああこのタートルネックそうこれボリス〜😭となりました笑</span><br></div><div><br></div><div>香寿さんとまた違った雰囲気のかっこよいボリス拝めそう〜</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>前記事でごちゃごちゃ書いたけど、</div><div>どうにかして生で観劇したいな〜やっぱり。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>理事が専科に移ってからの公演は、暁のローマとタカスペくらいしかちゃんと見たことないので、</div><div>ある意味17,8？年の時を経て理事がどんなふうに変化されているか、楽しみだけど、ある意味怖くもあり、でもやっぱり楽しみなんだわ😅</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あ！あと美穂姉さんも出演されるみたいですね！</div><div>初演は怪しい雰囲気と色気をまとった娼婦⁇の役をやっていた気がします。</div><div>今回はどの役を演じるにしても、舞台に大人の味を加えてくれることは間違いないですね、ドンジュアンの時のように。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あ、そして<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">汝鳥さんが出演されないということはシュナイダー(ラヴィックの敵(かたき)役)は誰だろう……あのどっしり感…まなはるさん、彩凪さん、はたまた副組長さん？お三方とも個性バラバラですが笑、ここも注目の役です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">(香稜さんいたらな〜)</span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>理事降臨云々はともかく置いといて</div><div><br></div><div>深ーい味わいの舞台になることを観客は期待していいはずです🙌🏻</div><div><br></div><div><br></div><div>ただ脚本の望海ボリスの書込みが深まることを祈ってますけどね！</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/jirojiiro/entry-12350333855.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Feb 2018 14:34:20 +0900</pubDate>
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<title>「凱旋門」再演するらしい</title>
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<![CDATA[ <div>先日、雪組の次回大劇場での「凱旋門」の再演が発表されました🙌🏻<br></div><div><br></div><div><br></div><div>轟理事が出演されるということで、ネットなどを見ても賛否両論なんですね〜</div><div><br></div><div><br></div><div>理事が確固たるトップオブトップになってからは、わりと客観的な宝塚ファンだったんで、否定意見が多いのはちょっと驚きました。</div><div><br></div><div><br></div><div>しかし</div><div>雪組沼に片足をつっこんだいま、笑</div><div>大劇場公演に理事降臨、に個人的にも賛否両論です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私は理事がトップだった頃の雪組が特に好きだったので、(というか香寿さんが好きでした)</div><div>映像で98〜2001くらいまでの作品は見ましたが、「凱旋門」はいちばん好きな作品です。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">(私が初めて映像で見たのは小学生低学年くらいでしたが、お話は暗ーくてまっったく面白くありませんでした笑。大人になるにつれていろいろわかるようになり何度も見ました)</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ストーリーや世界観は決して明るくなく、宝塚の華やかさとはかけ離れた暗いテーマの作品かもしれません。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">それが完成度の高い作品として認められたのは、演出、楽曲、そして何より出演者の力量ありきなので</span>、これは簡単に再演はできないだろうなと思ってました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>なのでまさかここに来て再演とは！</div><div>し、しかもまた理事主演…！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>凱旋門は好きな作品なので生であの世界観を味わえると思うと嬉しい！</div><div>当時の芝居技巧派の雪組とはまた違う魅力のいまの雪組で、どんな作品に仕上がるかも注目したい！</div><div><br></div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そして18年？たったいま理事がラヴィックを再び演じると。どんなラヴィックになるのか気になりますね。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">きっと年月を重ねた何か違うものを見せてくれる気がします。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><br></div></div><div><br></div><div>けど…</div><div><br></div><div>理事出演で組子の活躍の場が減ってほしくないのが正直な思いです…😓</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>この作品は特に主演のラヴィックが濃ーく描かれているぶん、雪組色より理事色が濃くなると思う、私的予想ですが。</div><div><br></div><div><br></div><div>脚本・演出は変えてくるんですかね…？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>もしそのままだとしたら</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">望海さんボリスはハマり役だと思うけど、“トップスターの”望海さんがボリスとは…正直もったいない…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ボリスはラヴィックの特別な友人であり魅力的な役ではあるものの進行役的なところもあり、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">あくまでスポットライトが当たっているのは圧倒的にラヴィック、という印象が強いだけに…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">トップスターにはもったいない…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">まして望海さんならラヴィックを演じる実力があるでしょう、と思っちゃう</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">さらに3番手以下の役は濃く描かれてる印象がないので、(何ならボリスも物語の本質にはあまり関わらない印象)</span></div><div><br></div><div>再演するにしても</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">新しい体制で再出発し、男役スターと娘役が充実している雪組のこのタイミングではなかった気がします。</span></div><div>(大劇場ですしね)</div><div>(小劇場でなら純粋に喜べたかと思うんですが)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>特に彩凪さん朝美さん永久輝さんあたりをしっかり活かしてほしいな〜</div><div>他にもあの方やあの方やあの方はどうなるんだろう、と今から思いを巡らせてます笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>見ている側にはわからないけど、組子が理事から学ぶことがきっとあるんじゃないかと思うので、その成果をぜひ劇場で観たいな(と気持ちを丸くおさめる笑)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まあ決まったことなのでファンは楽しみに待つしかないですし、それでも客席を感動させてくれるのが宝塚という舞台なので期待してしまいます。</div><div><br></div><div><br></div><div>ただ決して少なくないファンの意見を汲みとるならば、今後理事の出演の仕方って変わっていくべきなのかなと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/jirojiiro/entry-12345035575.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 12:06:18 +0900</pubDate>
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<title>2回目のsuper voyager!</title>
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<![CDATA[ ショーは全体を見ようと心がけたつもりが、やっぱりオペラに釘付けやったわ(^^;)<div><br></div><div><br></div><div>中詰の歌い継ぎ数日前はなかったけど、今日はオォイ！とかけ声飛びかってアツくなってた！</div><div><br></div><div><br></div><div>・客席降り 綾さんが近くに来て笑顔キラキラですてきでした！</div><div><br></div><div><br></div><div>・海のみえる街 &nbsp; &nbsp;連続ピルエットの方々すばらしい！</div><div>あと野々花さんの踊り表情がすき。同じ振りでも1人1人こだわりは違くって、その中でも野々花さんは可憐なんですよね。腕や足の描く線がキレイというか…何か見せ方がかわいらしくて、永久輝さんと組むところもお2人のバランスよくて好き。とりあえずすてきでした！ボキャ貧すぎる</div><div><br></div><div>・プロヴァンスの場面 &nbsp;&nbsp;</div><div>朝美さん完成度高すぎる！もう女優として映画でれそう美しい。表情がとてもいい。彩凪さんの男くささ(ロラン夫人からのギャップがたまらなくかっこいい)、沙央さんの歌う曲もいいですね。ジョルジュに両手をひっぱられ握られて踊るところ、お2人とも最高に色っぽくてツボすぎる笑</div><div><br></div><div>・出航の場面 &nbsp; &nbsp;野々花ひまり彩みちるのお2人が1列目の端っこではあるけれどいい位置で踊ってますね。同期ながら辿ってきた軌跡はそれぞれで、魅力も異なるお2人が特にいまの新生雪組で組の戦力として活躍していて、とても嬉しいです注目しています！</div><div><br></div><div>・ブリザーズ &nbsp; 最後キメるとこで陽向くん注目してたら、バチっ‼︎とウインク決めてて最高でした、期待裏切りません笑 やっぱりオペラで追いたくなる〜いつか舞台上のひなたくんから目線もらいたい笑</div><div>彩凪さんの「また来いよ」は七草粥のときの笑いとはうってかわって、客席から悲鳴があがってましたね笑 &nbsp;</div><div><br></div><div>・アンダルシア &nbsp; ブリザーズからの早変わり&amp;階段降りで彩凪さん〜綾さんの4人は汗もしたたるいい男ですわ笑 &nbsp;ハットを袖に投げる前にかっこつけて歩くところ、上着使った振り、「ヤバイことになっちまった」「トニーのやつがしくじった」が特に好きでした、はい笑</div><div><br></div><div>・デュエット &nbsp;望海さん、真彩さんの歌。これでもかというくらい伸びやかに。プロローグ後の第九でも思ったけど、お2人の歌の力すごいわ。声を消しあわず互いに増幅させる感じ。聞いてて心が満たされる。望海真彩が組むのは運命だったんだろうなと思った、うん。</div><div>そして影コーラス桜庭さん？聞き応えあって感動しました！組替えしてしまうんですね…</div><div><br></div><div>・パレード &nbsp; 花道にいる方は最後幕が降りるとき、花道のほうへ帰ってくけど、上手のいちばん最後に引っ込む橘さんが元気にピョーンと飛んで引っ込んでいくのを捉えた。そういうの好き。コアすぎますね笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>総じてとっても楽しいショーでした！</div><div>ジャニーズやらアイドルやら斬新な挑戦だけど、見慣れたらなんてことないですね</div><div>これが沼ってやつか笑</div><div><br></div><div><br></div><div>雪組のみなさん本当にすばらしい舞台をありがとう！って気持ちになりました</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>もうすでに次の作品が楽しみ</div><div>義経と次の大劇場も見に行きたいですが、たぶん行けないので<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" alt="ショック" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>とりあえず帰り道スチール写真などを買ってしまった笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/jirojiiro/entry-12344173987.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jan 2018 16:19:40 +0900</pubDate>
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<title>2回目のひかりふる路</title>
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<![CDATA[ 日曜に続き、東宝いきました。<div>2回目でこれがたぶん最後。<br><div><br><div><div><br></div><div>前回はひさびさの生の舞台に興奮してオペラ握りっぱなし、</div><div>個人ばっかり追ってしまったので話の流れに集中できずでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>今回はもすこしフランス革命の知識などをいれつつ、、</div><div>全体を見るように心がけて見てまいりましたが…</div><div><br></div><div>やっぱり曲がいい！どの曲もいい！</div><div>トップコンビの歌が圧倒的！</div><div><br></div><div>きっと何度聴いてもその度に感動するんでしょうね。素晴らしい。特に望海さんの一段階ギアを上げるところ、聴いてるひとをぐっと歌の世界に引き込む力がある。</div><div>歌で魅せれる舞台ってとても説得力があっていいですね。こりゃCD買っちゃうかもな</div><div><br></div><div><br></div><div>2回目なので初見と違ったところ思い出して書きとめる</div><div><br></div><div>・彩凪さんロラン夫人、男役が女役やると普段より高い声に違和感感じたりするものだけど、彩凪さんはナチュラルに聞こえる、地声高いということ？ 処刑されるとき、ひとり女性でありながらスンとした佇いが強く魅力的でした！</div><div><br></div><div>・フランス革命直後のまだ楽しげな場面、ルバ、オーギュスタンがサンジュストに何か言ってサンジュストきりっとしながらもヒクヒク笑っていました楽しそう</div><div><br></div><div>・新聞売りの諏訪さん好きだわ〜あの聞き取りやすい声・歌。セリフの内容はしっかりと伝えつつ、臨場感もって場面と場面をつなぐ重要な役割だと思うんです。で、こういう役って下級生が務めることが多いけど(役名も「新聞売り」ですし)、そこがしっかりと務まっていると舞台のレベルがより安定して感じるんだよね〜</div><div>と何を言いたいかわかんないけど、、今回諏訪さんにとても拍手送りたくなりました</div><div><br></div><div>・彩さんのソロが好きだったな〜メロディも声も。歌が課題のようですが、私は彩さんの演技に乗せた歌声が好きです。音程だけでなく声色や表情で魅せる歌と思っています。すこし贔屓目もあるかもしれませんが笑</div><div><br></div><div>・女性革命家たちの歌は、雪組の上級生娘役さんたちの個性＆力強さと重なりとても温かく強くてよかった</div><div><br></div><div>・ダントンのお芝居、ロベスピエールと2人で意見をぶつけ合う場面、前回見たときより熱量増してた印象。彩風さんのセリフまわし、ときどき違和感感じることあったんですが、(わたしだけ？)この作品は姿かたち言動がすべて一貫してダントンだった。2番手となりこれからもっと存在感増していくんだろうな、楽しみ</div></div></div><div><br></div><div>・ダントンを処刑するときサンジュストが動揺した様子なのは、仲間とともに潔く(というか何というか)死にゆくダントンに何を思ったんだろう…理想のための粛正に一瞬でも迷いが生じたのかな？嫌悪してた相手を自分の手で排除できて嬉しいってだけではないのかな？でも打ちひしがれた表情→マクシムさん、やりました私！みたいな笑顔になるんだよね〜うぅこの若者サンジュストはこの時点で人の心をどのくらいまで保てているんだろうか、、</div></div><div>それにしてもサンジュストさん無垢で美しい</div><div>怖いはずなのに黒い影はまったく感じないすごいわ</div><div>これが死の大天使か、、納得</div><div><br></div><div>・舞台装置 &nbsp; &nbsp;</div><div>理想→現実 の対比として、背景の大きな板のような装置(何が書いてあったか忘れた)が斜めに倒れギロチンの刃となったのは面白かったです。</div><div>装置で高低つけたり、盆まわすことでまったくの暗転が少なかったり、工夫がされていた</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">1時間半あまりの舞台なのでなおさらだけど、</span><br></div><div>恐怖政治に至る理由が現代日本に生きる私にはなかなかやっぱり理解しがたいです。きっと時代背景とかをもっと知っていれば少しはマシなんだろうなーちょっと時間できたら本とか読んでみるか</div><div><br></div><div>だから感情移入しやすいのはマクシムではなくマリーアンヌ。</div><div>マリーアンヌはマクシムと同じ理想を共有できたことで、信頼し恋心を抱くけど、復讐心は残りつづける。マリーアンヌの役を的確に演じるのはすごく難しそうです。</div><div><br></div><div>真彩さんはトップさんありきの娘役ではなく、1人で舞台上に成り立てる娘役さんだと認識しました。ただまだ1作目(私は幕末からしか知らない)なので今後の進化が楽しみです！</div><div>特に凱旋門でジョアンやるんですよね、ジョアンは共感しがたく難しい役どころだと思うので頑張ってほしいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ひとしきり感想書いたけど、要は</div><div>歌がすばらしい曲がすばらしい、雪組は役者さん揃い、革命の時代に引き込まれた1時間半でした。</div><div><br></div><div>もういっかい見たいな〜</div>
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<link>https://ameblo.jp/jirojiiro/entry-12343986465.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jan 2018 20:37:04 +0900</pubDate>
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<title>SUPER VOYAGER！</title>
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<![CDATA[ そしてsuper voyager<div><br></div><div><br></div><div>BSのをいっかい見ていったのですが、</div><div>生の臨場感は格別でした！</div><div><br></div><div>プロローグはディズニーシーの世界</div><div>この世界観は誰でもワクワクするやつだわ、と思いながらワクワクしてました笑</div><div><br></div><div>プロローグは水兵さんの衣装がかわいい！みなさん似合ってるわ〜、振付もシンプルでかわいい、もうね、かわいいがつまったワクワクプロローグでした！</div><div>あ、壁ドン、腰グイがあったんだった笑</div><div>まああれはディズニーの世界にはないやつで少し戸惑ったけど、なんか楽しいからいいや笑</div><div><br></div><div>客席降りは近くに永久輝さん見えて、</div><div>もうね、肩が華奢！！細い！笑顔すてき！大好きやわ〜</div><div><br></div><div><br></div><div>彩凪さんロラン夫人とうってかわってイケメンで出てこられ、うわぁぁかっこよい！となりました笑 &nbsp;映像で見てたイメージよりスタイルがよくてびっくり！</div><div><br></div><div><br></div><div>・海のみえる街 &nbsp; シンプルでおしゃれでかっこいいかわいい場面でした。彩風さんのダンスは言わずもがな美しい！永久輝さんばっかり見てしまいましたが、みなさんキラキラしてて見てるほうも楽しかった。</div><div><br></div><div>・プロヴァンス &nbsp;望海さんのような渋い雰囲気出せるスターさん貴重ですね。かなり男臭いイケメンジゴロの彩凪さん、ここまで色っぽくなれるかというくらい色気でてる朝美さんの並びが美しい。あとバーに来た望海さんをトンと押してお店にやってくるひなたくんや、ジョルジュに銃を渡した直後に後悔の顔になる叶さんなどを見て楽しみました笑</div><div><br></div><div>・中詰 &nbsp; &nbsp;豪華な衣装とあいまって、男役が総踊りするところ迫力あってかっこよかった</div><div><br></div><div>・日記の場面 &nbsp;白い衣装、ハット、ステッキっていうザ宝塚感が良い。</div><div><br></div><div>・アンダルシア &nbsp; &nbsp;かっこいい。選曲も衣装も斬新だけど、スターさんたちがそれを凌駕する色気をだしているので、かっこいい。 笑 &nbsp; 出来ることなら1人ずつのアングルカメラを見たい笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>・デュエットダンス &nbsp; 歌いあげる系であまり踊ってないけど、歌が本当に耳心地いいのでトップコンビの始まりを応援したいなと思わせてくれます</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ショーは体感であっという間に終わっちゃった</div><div><br></div><div>雪組スターさんどこを切り取っても魅力的でした！笑</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 10 Jan 2018 01:13:34 +0900</pubDate>
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<title>ひさびさの観劇</title>
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<![CDATA[ ひさびさに生の宝塚の舞台を見て<div>興奮や感想などを書きとめたくなったので書きます🙌🏻</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そもそも小さい頃に宝塚はよーく連れていってもらい見ていたのですが、中高時代は自然と遠ざかっていって…</div><div><br></div><div>去年？おととし？かな</div><div>たまたまBSでやってた宝塚を録画して見てみたらジワジワと再燃してしまって…(笑)</div><div><br></div><div>きっかけとなった作品は「星逢一夜」と「La esmeralda」</div><div>最初はショーが楽しくって、何回か巻き戻しながら見たりしてたら、あれ、お芝居もすごく良いと気づき、いつのまにか雪組に注目するようになっていました。</div><div>逆に、他組は名前と顔くらいで舞台はあまり知りません。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そして今回どうしても生で見たくなりチケットをゲットしまして、行ってきました。</div><div>劇場に行くのは龍さんのPUCK以来かな</div><div>その前は瀬奈さんのラストプレイ？蘭寿さんのカノンも行ったような？(覚えてないってどういうことやねんな笑)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ひかりふる路とsuper voyager</div><div><br></div><div>劇場に足ふみいれてからドキドキが〜止まらない〜状態。</div><div>ちなみに1階上手後列らへん</div><div><br></div><div><br></div><div>久しぶりなので、あぁ同じ世界に存在したんだ、この人たち、というところから再スタート笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ひかりふる路</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180209/08/jirojiiro/da/2f/j/o0480034314128023861.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180209/08/jirojiiro/da/2f/j/o0480034314128023861.jpg" border="0" width="400" height="285" alt="{8A1DB942-9172-49A0-9267-076974FDF9F9}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div>印象的だったのは、楽曲の耳心地よさとトップさんの歌唱力かな。</div><div>映像で聞く歌と劇場で聞くのとはこんなにも違うものかと、特に望海さんは鳥肌ものでした。無条件で歌だけで感動を覚えるという…</div><div><br></div><div>待ってました、歌うまトップさん！</div><div>やっぱり歌がうまいと舞台の印象がだいぶ変わります。組子もうまい方が多い(というより不得手な人がいない、かな？)ので、ミュージカルの完成度としては高かった。</div><div><br></div><div>コーラスのパワーがすごくて、感動しました。</div><div>ワイルドホーンさんの楽曲と世界観がマッチしてるのもあると思うけど。</div><div><br></div><div><br></div><div>そしていちばん印象に残ったのは朝美さん。ちゃんと見るのは初めてでしたが、明らかに目を引く容姿と声と歌、さらにショーで思ったけどダンスも素敵でした。サンジュストという役を恐ろしいんですが魅力的に演じていて、もう好きになった笑 &nbsp; &nbsp; &nbsp; 表情を追ってくのが面白くて、ロックオン状態でした〜。あとルバとオーギュスタン君の3人組をね。</div><div><br></div><div><br></div><div>叶さん、舞台栄えしますね！すらっとしていて、黒髪に濃いお顔が男臭くってかっこよい。本役さんより見た目だけでいったらダントンっぽさがすごい。新公見てみたいな〜</div><div><br></div><div>新聞売りの諏訪さん、いい声されてる！</div><div><br></div><div>マリーアンヌに今日から家族だよという場面、組長さんが台詞を言うと謎の安心感と温かみがあって、、やっぱり舞台にああいう老け役を違和感なく演じられる方は必要だな〜革命やなんやで高ぶった気持ちが一度落ちつきます。</div><div><br></div><div>ロラン夫人、存在感あったけど、けっこう序盤で粛清されてしまいもっと見とけばよかったと思った〜 &nbsp;</div><div><br></div><div>まなはるさん、テルミドールに行くまでにいくつか台詞言っていて、一瞬永久輝さんの声かと思ったのですが、似てません？私、永久輝さんの声好きなので、まなさんもついつい台詞のたびに注目してしまいました。お芝居でかなり存在感のあった香陵さんが退団されたいま、まなはるさんなどは今後舞台の締め役がまわってきそうで不可欠な存在になりそう応援してます！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>語りつくせないのでこの辺にしとこう</div><div><br></div><div><br></div><div>この演目はいっかいじゃ絶対に見足りませんね。でもいっかいでも劇場で見れたことに感謝して、放送の機会を待ちます👀</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/jirojiiro/entry-12343247664.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jan 2018 00:58:58 +0900</pubDate>
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