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<title>肺腺癌と酒と、ときどき薔薇</title>
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<description>66歳の5月。人間ドックで左肺に影が見つかり肺癌の疑いがあると宣告されました。自覚症状もまったくないし健康にも自信があったので、肺癌なんて嘘でしょという感じで県立癌センターに診察を受けに行きました。その後、左右の肺の手術・抗がん剤治療と、もう大変です。</description>
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<title>がんセンターに近づくな</title>
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<![CDATA[ <p>7月上旬に、昨年末にガンマナイフの治療してもらった病院で、MR脳検査を実施。結果、治療した浮腫は小さくなっていて、新たな脳転移もありませんでした。ひと安心です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、肺に再発した癌は、今はどんな状態なんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>増大しているのか、縮小しているのかいつも気になっています。知らない方が良いと言う方もいますが、やはり気になります。</p><p>&nbsp;</p><p>転院先の先生、僕の終末時には看取ってくれる先生なので、かかりつけの主治医と言って良いでしょう。その先生に胸部CT検査をどこかの検査機関に依頼できないかと相談したら、そうであれば、今まで治療を受けていたがんセンターに依頼するのが一番良いと、直ぐにがんセンター宛てに紹介状を書いてもらいました。</p><p>この先生、仕事が速い。ますます気に入りました。</p><p>&nbsp;</p><p>翌週に、がんセンターに電話し、転院先の主治医からの紹介状が手元にあることを伝え、胸部のCT検査の予約を取りたいことをお願いしました。しかし、どうも反応が宜しくない。</p><p>癌センターの受付担当の方や看護士さんから、数回、確認の電話がありましたが、その後は梨のつぶて。「イライラ」感が募って来ます。こういうのが癌患者にとっては一番良くない。</p><p>翌日になって、我慢できずがんセンターに問い合わせをすると、転院先の病院と調整中とのこと。何を調整するのか、なんだか意味がわからない。ますます「イライラ」感が募って来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日、がんセンターからではなく転院先の病院から電話があり、事の顛末を話してくれました。</p><p>がんセンターは僕のCT検査をしたくないとのこと。</p><p>理由は昨今のコロナウィルスの感染拡大の折、新規患者は受け付けないとのこと。</p><p>いつもがんセンターの待合室は超満員なのに、とって付けたような理由じゃないですか。</p><p>要は、抗癌剤治療を拒否し、他の病院に転院した患者はがんセンターに近づくなということですかね。無治療で何年も生き続け、見返してやるからな💢。</p><p>&nbsp;</p><p>かかりつけの主治医の先生は、きっと嫌な思いをされた事でしょう。本当に申し訳けないです。</p><p>それでも、CT検査をしてくれるクリニックを探し予約をとってくれるそうです。本当にありがたい。この病院に転院して本当に良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>体調は、駅の階段を上り切ると、多少息切れするぐらいで、絶好調と言って良いでしょう。免疫力UPのために、このクソ暑い最中、毎日1時間以上、日を浴びながら4〜5Km位歩き回っています。</p>
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<pubDate>Thu, 29 Jul 2021 09:44:31 +0900</pubDate>
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<title>ピンク色のジャケット</title>
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<![CDATA[ <p>今日は僕の緩和ケアを引き受けてくれるクリニックの初診を受けに行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら、僕の終末時に看取ってくれる先生になるかもしれないので、あまり相性が悪い先生だと困るな などと、少しドキドキしながら診療所に向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>初対面の挨拶を交わした第一印象は誠実で優しそうだったので一安心です。でもピンク色のジャケットを着ている。</p><p>&nbsp;</p><p>私の人生の中で、ピンク色のジャケットを着ていた人は皆無。ちょっとした未知との遭遇でした。</p><p>&nbsp;</p><p>セカンドオピニオンを受けた時の先生と同じように、僕が「抗癌剤を止めて無治療で自身の免疫力を上げ、頑張る」ことについては「賢明な判断」と支持してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>月1回の外来診察で、レントゲンで定期観察してくれるとのことなので一安心です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ困るのは最寄りの駅から徒歩で40分くらい掛かることです。今日は往復で12km程歩くことになりました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210625/16/jirokko1045/3f/0a/p/o0750133414962751750.png"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210625/16/jirokko1045/3f/0a/p/o0750133414962751750.png" width="420"></a></p><p>免疫力を上げるには適度な運動と日光を浴びること。タクシーを使わず歩く。これでよし。</p><p>&nbsp;</p><p>もう1つの懸案事項だった脳のMRI検査ですが、癌が脳転移した時にガンマナイフ治療をしてくれた病院が定期的なフォローアップをしてくれることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>来週、脳MRIの検査を受けに行く予定です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jirokko1045/entry-12682726577.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2021 16:52:24 +0900</pubDate>
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<title>ストレス・イライラ</title>
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<![CDATA[ <p>ソーシャルワーカーと折り合いがつきません。</p><p>&nbsp;</p><p>抗癌剤を止めるということは、これ以上の標準治療はどの病院に転院しても治療ができないと言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>十歩譲って、僕の肺の中にのさばっている癌の進行具合は把握しておきたいので、定期的な経過観察をしてくれる病院の紹介をお願いしたら、経過観察はできないと言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうもんなのですかね。納得できずモヤモヤ感が一杯です。</p><p>&nbsp;</p><p>ましてや、僕はMRIの検査で脳転移が確認され、紹介先の病院でガンマ・ナイフの治療をした経験があります。</p><p>&nbsp;</p><p>僕にとってはMRIの定期的な検査が絶対必要なので、ガンマ・ナイフの治療を受けた病院で定期的なMRI検査をしたいとお願いしましたが、それは難しいなどと、いい返事がもらえません。</p><p>&nbsp;</p><p>MRIは絶対に譲れないので、ストレスが貯まる一方です。</p><p>&nbsp;</p><p>癌患者にとって、こういうストレスによるイライラが一番の大敵なので、早く転院先を決めたいのですが、思うように行きません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の免疫力を高めるため、快眠・快食・日光浴・適度な運動・適度なお酒を心がけています。今のところ癌の症状がまったくないので、このまま少しでも長生きできれば良いんですがね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jirokko1045/entry-12681114976.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jun 2021 11:22:42 +0900</pubDate>
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<title>僕一人での癌との戦いが始まります</title>
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<![CDATA[ <p>令和3年5月27日</p><p>・呼吸器内科診察というか主治医との面談</p><p>&nbsp;</p><p>妻に同行してもらい主治医との面談をしました。会話の内容は差し障りがあることばかりなので割愛しますが、主治医はほとんど無抵抗で、僕の希望（抗癌剤治療を止めること）を受け入れてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>今後も定期的な診察をしてもらうようお願いしましたが、</p><p>・私は抗癌剤治療の専門だからそれはできない。</p><p>・この病院には緩和ケア病棟があるが、新型コロナのため新規患者を受け付けてない。</p><p>・ソーシャルワーカーに指示するので、緩和ケアができる病院へ転院するように。</p><p>との事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>僕がそれらを受け入れると、先生の表情が少し「ほっと」したような様子でした。</p><p>&nbsp;</p><p>後日、心の整理のためにセカンドオピニオンを受けましたが、抗癌剤治療を専門にする先生はいろいろ辛いことがあるんだと、訥々と話してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、主治医の先生の表情の変化の理由が良くわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>先生から肺腺癌の告知を受けてから、ちょうど1年あまりになります。その間、抗癌剤の血管外漏出、気胸、抗癌剤効果なし、癌の再発、脳転移、肺炎の発症などいろいろなことがありました。</p><p>感謝の気持ちで一杯です。有り難うございました。</p><p>&nbsp;</p><p>これからは僕一人での癌との戦いが始まります。</p>
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<pubDate>Thu, 10 Jun 2021 19:36:23 +0900</pubDate>
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<title>やっちまった。もう後戻りはできない。</title>
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<![CDATA[ <p>　軽く昼食を済ませ外来治療センターの受付に行き、看護師長のカウンセリングを受けに来たことを告げ、待合室で待っていると僕の名前が呼び出されました。</p><p>&nbsp;</p><p>　看護師長（女性です。）は顔見知りの方でした。はじめての抗癌剤の点滴時に血管外漏出を発症してしまい、右腕の傷口の様子を何度も見に来られ、僕のことを気にかけてくれた方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　抗癌剤治療の同意書にサインできない理由を訥々としゃべり、もう抗癌剤の治療はしたくない。後は自分の免疫力で頑張りたい。と僕の気持ちを伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>　彼女は抗癌剤治療を勧めてくると思いましたが、予想に反し、すんなりと僕の意向を受け入れてくれました。ただし、家族とよく話し合い、結論が出たら明日に病院へ電話するようにと言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>　また、この件は彼女の方から主治医に伝えてくださるとのことでした。「やっちまった。もう後戻りできないぜ。いや、これがベストの選択だ。」などと自問自答を繰り返しながら帰路につきました。</p><p>&nbsp;</p><p>　妻は後1回、抗癌剤の治療をしてみればと勧めましたが、僕本人の決断に従うとのことでした。次の日、病院に電話し主治医ともう一度面談する事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>続く。。。。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jirokko1045/entry-12678539562.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 09:59:18 +0900</pubDate>
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<title>無理です。サインできません。</title>
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<![CDATA[ <p>　診察室のドアをコンコンと叩き、「こんにちは〜」と挨拶し椅子に座り、先週の造影剤CTの画像を見ながら主治医の説明を聞きました。</p><p>・肺炎は完治したこと。</p><p>・癌は若干大きくなったようだが、取り立てて状況が変わってないこと。</p><p>などの説明があった後、癌の治療方針を説明してくれました。</p><p>・テセントリクは命に関わるような副作用が発症したので治療は止めること。</p><p>・ドセタキセルを使った抗癌剤治療を始めること。</p><p>・そのために、再来週に10日間の予定で入院すること。</p><p>　今日の先生、普段に比べ妙によそよそしいのです。なんか後ろめたい事があるのかなと勘ぐっちゃいそうです。</p><p>　僕も、一番恐れていたことを告げられ、心の中の「モヤモヤ感」がどんどん増殖されていきます。</p><p>　先生は取り付く島もないという感じで、「今から書類を書きますので待合室で待っててください。」と退室を促され、仕方なく待合室で待つ事にしました。</p><p>　暫くすると看護師から呼びかけがあり、薬の処方箋を渡され階下の入院手続きをする部署に行くようにと促され、仕方なく入院手続きの部署に行きました。</p><p>　4人部屋にするか個室にするか、入院日をいつにするかなどを決めて、抗癌剤治療の同意書にサインを求められましたが、僕は「無理です。サインできません。」と拒否しました。</p><p>　担当の方は驚いて困惑した様子でした。今までの治療歴を簡単に説明し、ドセタキセルの治療をしたくない理由を話をしました。担当の方からは外来治療センターの看護師長のカウンセリングを受けるように勧められました。</p><p>　僕が同意すると、その場でカウンセリングの予約をとってくれました。1時間後に外来治療センターでカウンセリングを受ける事になるのです。さて、どうなることやら。</p><p>&nbsp;</p><p>続く。。。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jirokko1045/entry-12678186044.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2021 14:03:47 +0900</pubDate>
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<title>新たな展開へ</title>
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<![CDATA[ <p>令和3年5月20日</p><p>・採血、レントゲン、呼吸器内科診察</p><p>&nbsp;</p><p>　肺腺癌を告知されたのは昨年の6月3日でした。もう一年も経ったんですね。この間に、左肺右肺の癌の摘出手術。そして術後の補助化学療法による治療として、シスプラチン＋アリムタの抗癌剤治療を4か月間行いました。</p><p>しかし、結果は悲惨でした。昨年の11月の月末に抗癌剤治療4コースを終え、脳造影Mおよび呼腹膜骨盤造影CT検査をした結果、脳転移と肺癌の再発が確認されてしまいました。</p><p>　僕の場合、シスプラチン＋アリムタの治療効果はまったくなかったんです。これ以上ないというほどの副作用に苦しみ、気力体力が落ち込んだだけでした。きっと抗癌剤治療のために自身の免疫力が低下し、癌を誘発したとしか思えません。抗癌剤ではなく増癌剤だったのです。</p><p>　シスプラチンは昔からある標準治療で実績もあることは良く知っていますが、僕の場合は効果がありませんでした。しかも、脳転移という事実を受け入れることができず、去年の12月は心が荒み、眠れない日々が続きました。</p><p>　年が明け、免疫チェックポイント阻害剤のテセントリクの治療が始まりました。殺細胞性の抗癌剤と異なり、これといった副作用がなく体内に力がみなぎるようになり、これは効果絶大だと肌で感じテセントリクによる治療に満足していました。</p><p>　しかし、3月の中旬にテセントリクの副作用が原因とされる肺炎に罹患していることが判明し、テセントリクの治療は中断。それ以後は結構長い期間、肺炎の治療を続けることになりましたが、漸く完治しました。</p><p>　さて、肺腺癌の治療はどうするのか。</p><p>シスプラチンはまったく効果なかったし、テセントリクは肺炎を起こす可能性があり、どのような治療方法があるのかずっと気になっていました。</p><p>　今日の診察で、主治医から今後の僕の癌の治療方針の説明があるはずです。診察室に近い待合場所で緊張して待っていると、ピンポンと呼び出し音が鳴り、診察室の掲示板に僕の呼出番号が点滅します。さてどうなることやら。</p><p>&nbsp;</p><p>続く。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jirokko1045/entry-12677996171.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jun 2021 15:16:12 +0900</pubDate>
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<title>ゆるゆるの展開で戸惑う</title>
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<![CDATA[ <p>令和3年4月21日</p><p><span style="font-size:0.83em;">・MR脳検査</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">・脳神経外科診察</span></p><p>&nbsp;</p><p>MRの結果はガンマナイフで治療した腫瘍はさらに小さくなっていて、他に新たな転移はないとのことでした。よかった。よかった。</p><p>&nbsp;</p><p>令和3年5月6日</p><p><span style="font-size:0.83em;">・採血・レントゲン</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">・呼吸器内科診察</span></p><p>&nbsp;</p><p>3月8日にテセントリクの治療をした以降は、肺炎の治療のため、癌の治療はずっと保留のままです。</p><p>今日の診察で、肺炎は完治、ステロイド剤は停止。来週にCT呼吸器検査をし、その結果をもって今後の治療方針を決めることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか、物すごいゆるゆるの展開で戸惑っています。</p><p>癌の治療とはこんなものなのでしょうかね。</p><p>現在確認されている2つの癌が急に暴れ出すことがないように祈りながら、無治療で過ごすことも1つの手かもしれません。（私は決して近藤誠の信者ではありません。）</p><p>&nbsp;</p><p>今日の採血で腫瘍マーカの値が前回より上がりました。無治療の効果で腫瘍マーカの値が下がると期待していましたが残念な結果でした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210507/10/jirokko1045/6a/53/p/o1596085614938082675.png"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210507/10/jirokko1045/6a/53/p/o1596085614938082675.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210507/10/jirokko1045/3b/92/j/o1200160014938082894.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210507/10/jirokko1045/3b/92/j/o1200160014938082894.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">アイズ・フォーユーが満開。この薔薇、色調・花付きの良さなど申し分ないのですが、花弁の開き方がだらしないのがちょっと残念。また来春も見れますように。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jirokko1045/entry-12673011212.html</link>
<pubDate>Fri, 07 May 2021 10:12:54 +0900</pubDate>
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<title>腫瘍マーカー</title>
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<![CDATA[ <p>令和3年4月15日</p><p>呼吸器内科再診</p><p>&nbsp;</p><p>肺炎を罹病してから4週間、その間はテセントリクを中断しています。</p><p>肺炎の治療がこんなに長く掛かるとは思いもよりませんでした。</p><p>ステロイドのプレドニンを5mg／日に減量し、3週間5月の連休明けまで様子を見ることになりました。</p><p>2か月以上もテセントリクを中断することになります。</p><p>主治医はレントゲンを見る限りでは、癌の進行はないとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>肺炎の原因がテセントリクの副作用となると、肺炎が治癒した後にテセントリクを再開することは考えられず、どのような治療方針になるのかなどと、心配事が尽きません。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の採血で腫瘍マーカの値が低くなっていました。1か月以上何もしてないのに、腫瘍マーカは低下。訳がわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>腫瘍マーカ（CEA）の経時変化をグラフにして見ました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210418/09/jirokko1045/3a/8d/p/o1588085014928117308.png"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210418/09/jirokko1045/3a/8d/p/o1588085014928117308.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>僕の場合、CEAは僕の癌の状況を正確に表す指標になっているようです。</p><p>肺腺癌を告知されたときにはCEA=16、左右の肺の手術後や抗がん剤治療中では、CEAは基準値の5以内で安定。</p><p>&nbsp;</p><p>癌の肺への再発、脳転移が確認された頃は、CEAは右上がりで上昇。</p><p>&nbsp;</p><p>テセントリク治療中にもCEAは右上がりで上昇。</p><p>&nbsp;</p><p>そして不思議なことに、無治療の期間では、CEAは下降しています。もしかしたら、なんの治療もせずに自身の免疫力に頼ったほうが良いのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>このまま行けば5月の連休明けにはCEAがもっと下がっているかもしれません。</p><p>結果が楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jirokko1045/entry-12669227943.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Apr 2021 09:50:20 +0900</pubDate>
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<title>秩父いってんべぇウォーキングの2日目</title>
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<![CDATA[ <p>秩父いってんべぇウォーキングの2日目に参加しました。</p><p>&nbsp;</p><p>癌を2つ抱えている者にとって、いつ癌が暴れ出すかとか、来年の今頃まで元気でいられるだろうかなどと不安は尽きません。</p><p>&nbsp;</p><p>であれば、今のうちに行きたいところには行ってみようという気持ちになります。</p><p>&nbsp;</p><p>快晴の中、サンサンと降り注ぐ日光を浴びながらのウォーキングは格別です。脳からセニトリンがどんどん分泌され、幸せな気持ちになり、癌のことや心配事をいっさい忘れさることができます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210413/08/jirokko1045/12/c3/j/o1200160014925629578.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210413/08/jirokko1045/12/c3/j/o1200160014925629578.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">「芝桜と武甲山のふもと・山歩きコース」</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210413/08/jirokko1045/b1/70/j/o0750133414925629515.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210413/08/jirokko1045/b1/70/j/o0750133414925629515.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">7.5Kmコースでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210413/08/jirokko1045/30/27/j/o1200090014925629640.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210413/08/jirokko1045/30/27/j/o1200090014925629640.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">今が見頃の芝桜</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210413/08/jirokko1045/b6/9e/j/o1200160014925629701.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210413/08/jirokko1045/b6/9e/j/o1200160014925629701.jpg" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size:0.83em;">この時期の秩父の古里は癒されます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jirokko1045/entry-12668252913.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 08:39:54 +0900</pubDate>
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