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<title>ぶらり谷根千～上野、そしてその界隈</title>
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<description>谷根千、上野を中心にぶらり散歩をしています。気に入った風景やお店をUPしたりしていけたら。お酒も大好きなので、時々居酒屋報告も(^_^)いつか、ご興味ある方たちと散歩やカフェ・居酒屋オフ会などもできたらと思います(^_^)</description>
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<title>高円寺「バクダン」</title>
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<![CDATA[ <p>（高円寺「バクダン」続き）←お～い、「谷根千」はどこいったぁ？？ww</p><br><br><p><a href="http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13079108/" target="_blank">高円寺「バクダン」</a></p><br><p>ここは何が凄かったかというと、調理担当？のお爺さんは温厚そうな方でしたが、フロアのお婆さんが凄いのです・・</p><p>お店に入って、最初の注文「あ、すみませ～ん」というと無言で嫌そうな顔でこちらに近づき、「じゃ、じゃあレモンサワー下さい」「あ、あと、から揚げもお願いします」とか言うと、何の反応も無い後、こちらを睨みつけながら「チッ」とか舌打ちして伝票をお爺さんに持っていくのです。</p><p> </p><p>それがたまたまではなく、毎回注文するたび、毎回通うたびに舌打ちされるのです</p><p>クセなのかと思うこともあったのですが、こっちを睨み付けている様を見ると、「何だよ！余計な仕事増やしやがって」としか思えないという・・</p><p> </p><p>最初は友達と「何だよこの店、ひどい対応だな。二度と来ないぞ、こんな店！」</p><p>みたいにして、お店を後にしたのですが、</p><br><p>２、３日してから友達と</p><p>「あのさ・・何か舌打ちまでする婆さんなんて、あり得なすぎて、逆に気になってきちゃったよ・・」</p><p>となってきてしまい、それから月１くらいでは通ってました</p><br><p>食べログ掲載あるけど、今も元気にしてるかな？</p><p>誰か引き継いだかもですが</p><br><br><p>すみません、ついつい、谷根千からかけ離れてしまいました・・</p><br><p>あ、ちなみに赤羽米山さん、エアコンありませんよ～</p><p>生暖かい自然の風が気持ちいい～（やっぱドMか？？^_^;）</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jirorinkoko/entry-11907245939.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2014 15:16:43 +0900</pubDate>
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<title>レポート第一弾^_^赤羽「米山」その②</title>
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<![CDATA[ <p>（前回からの続き）</p><p>なので、僕は奴に、「”名物塩対応店主たちをも圧倒！ワイの突撃居酒屋レポート”みたいなブログ書きなよ～</p><p>東京の居酒屋ブロガー達に驚かれるよ～」</p><br><p>といったのですが、なかなか重い腰が上がりません</p><br><p>というか、奴は文を読む事はできるのですが、書くのが苦手なのです・・</p><p>メールが奴から来るのですが、句読点（、や。）を見た事が無く、全部（というか、そこかしこに）がスペースになってしまっているのです。</p><br><p>例えば、</p><br><p>今日学校へ行ったら、忘れ物が多くて先生に叱られて、凹んだ。</p><p>の場合には</p><p>↓</p><p>今日　学校へ　行った　ら　忘れ物が多く　て　先生に　叱られ　凹ん　だ　いやね～</p><br><p>みたいな感じなのです</p><p>それも無意味によく、「いやね～」という、見た目とは似ても似つかない、おねえのようなフレーズが入るのです・・</p><br><p>（せめて助詞の前でスペースがいつもあれば統一性が保たれると思うのですが、統一性もありません＞＜）</p><br><p>Nちゃん、これ読んでたらごめんねぇぇ～</p><br><p>ま、それは良いとしまして・・・</p><br><p>僕はそういう頑固親父のお店とか、塩対応のお店に妙に惹かれるところがあって、よく通います</p><p>（M気質なのでしょうか・・いやねぇ～^_^;）</p><br><p>例えば、ラーメン二郎三田本店とか（ちなみに三田本店は15歳（つまり30年前）から通っているので、親父さんとも、ほんの少～しだけですが、世間話をできたりする時もあります(^_^)</p><p>今は3年に1回くらいしかいきませんが、高校時代は毎週のように通ってました^_^;</p><br><p>あと、神保町の、とんかつ「いもや」とか、ですかね。</p><br><p>行った事ないところでは、十条の「埼玉屋」さんなんかも興味あります</p><br><p>あと、個人的に僕が惹かれているのが、高円寺の「バクダン」</p><p>名前からして凄いですが、かれこれもう15年行ってませんが、あの時の店主のお爺さんお婆さんはご健在なのでしょうかね・・</p><br><p><a href="http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13079108/" target="_blank">高円寺　ドS対応店？笑「バクダン」（15年前情報）</a></p><br><p>（次項に続きます）</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jirorinkoko/entry-11907239549.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2014 14:03:02 +0900</pubDate>
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<title>レポート第一弾^_^赤羽「米山」その①</title>
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<![CDATA[ <p>では早速ですが、レポート第一弾です！</p><br><p>やはり第一弾に相応しいのは、赤羽の名店、「米山」！かな・・</p><p>（谷根千、上野メインの散策ブログで、いきなり赤羽の大衆モツ焼き屋さんですみません・・＞＜）</p><br><p>このモツ焼きはとても美味しく、やわらかく、開店前に20人ほどが並ぶ大人気店です。</p><br><p>大分食べログとかでも評判でしょうから、ご存知の方も多いかと思いますが、その佇まいも、まさに昭和初期といった感じです・・</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140809/13/jirorinkoko/3a/25/j/o0800060013029147823.jpg"><img border="0" alt="米山外観１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140809/13/jirorinkoko/3a/25/j/t02200165_0800060013029147823.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140808/17/jirorinkoko/16/f5/j/o0800060013028324656.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140808/17/jirorinkoko/16/f5/j/t02200165_0800060013028324656.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>ちょっと僕はまだお店の料理の写真を撮る度胸が無いので、その辺は食べログさんをご覧下さいね</p><br><p><a href="http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13046148/" target="_blank">米山　食べログ</a></p><br><p>お店の大将もぶっきら棒、塩対応と評判ありますが、僕は全く気になりません</p><br><p>ちょっと余談になりますが、僕の友人で凄い奴がいるのです</p><br><p>どう凄いかというと、「東京人なら威圧されてしまうであろう、塩対応接客の店主をも圧倒してしまうキャラ＆ルックス」とでも言うのでしょうか・・</p><br><p>もちろん、この米山大将しかり、そして、あの立石「宇○田」の坊主頭の若店主しかり・・</p><br><p>慌しい時間帯に僕が米山大将に「あ、すみません・・ホ、ホッピぃ」とか言ってもスルーされるか、「ちょっと後にしてね」と言われるのですが、（もちろん、大将はこちらがマナーを守っていれば全然良い方ですよ）、その大阪の奴は、どんなに大将が忙しい時でも、そして店外からでも、「大将！レバーとハツと水餃子、追加いける？？」などと気さくながらも押しが強い声で話しかけるのです。</p><br><p>そして大将も「はいよ～」などと追加注文を普通に受けているのです</p><p>（ご存じない方はアレですが、米山は食べ物は基本的に最初にまとめて頼まないといけないようなのです。追加注文は基本受け付けてないようです。暇な時は別かもですが。間違っていたらすみません＞＜）</p><p>本来なら他のお客さんたちも、「え、なんでアイツだけ追加注文受けるの？」みたいに思うかも知れませんが、奴の雰囲気から、誰も不満そうな顔をしないばかりか、奴を手伝ってあげる始末・・</p><br><p>あの宇ち田にも、先日一緒に行ったのですが、あの一見高圧的とも受け取られかねない、好き嫌いの分かれる若店主が何と何と奴に敬語で話してました。</p><p>「あの、白タレこちらでよろしかったでしょうか・・」みたいな</p><br><p>思わず目が点になりましたよ^_^;</p><br><p>もちろん、両店主とも男気のある、強いポリシーを感じさせる方たちですから、奴が普通に高圧的で単に押しが強いだけだったら</p><p>半キレ気味に「お客さん、悪いけどウチそういう店じゃないんで」と言われたと思います。</p><br><p>奴は一方で、気さくな口調で必ず「悪いね～」というような気遣いも見せられるので、店主も感じよく対応してくれるのでしょう</p><br><p>（長くなったので次章に続きます、悪いね～笑）</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 17:07:40 +0900</pubDate>
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<title>上野について</title>
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<![CDATA[ <p> 早速投稿第二弾、失礼します！</p><br><p>谷中根津も素晴らしすぎですが、更には譲れないのが上野です</p><p>僕は上野の立ち飲み屋さんを中心に、ほぼ一人で飲みに行く事が多く、「飲み屋＆アメ横」という認識しかありませんでした。</p><p> </p><p>ただ、よく考えてみると、上野って飲み屋さんだけではないなと、最近つくづく感じております</p><br><p>乗降客数もかなり上位に入り、新幹線も止まり、駅のホームの数もかなりありますよね。</p><p>新宿渋谷池袋に次ぐとまで言われていた事もあるくらいに大きな駅だと思うのです</p><br><p>にもかかわらず！ですよ</p><br><p>駅のすぐ近くに、天下の上野動物園があり、国立西洋美術館など美術館、博物館が多数あり、その隣には東京芸大もあり、そしてボートも漕げる不忍池まで近くにある・・</p><p>更に足を伸ばせば、東大も（本郷ですが一応徒歩圏内と思ってます）</p><br><p>アメ横も考えてみたら凄いなと・・</p><p>都市開発で昭和の名残がどんどん消えていく中、あんなに横丁というか商店街というかが並んでい</p><p>て、土日などは凄い人の数・・</p><br><p>上野って凄いと思いませんか？</p><p>（知り合いに会う度に、上野の素晴らしさを伝えてますが、何故か皆この話をすると眠たそうな顔をするのです・・なにゆえ？？(^_^)）</p><p>ま、確かに僕もこの歳（45歳です^_^;）になったからこそ、素晴らしさを感じられるようになったのかもですが</p><br><p>飲み屋さんも、素晴らしいですしね</p><br><p>これからはブログをかく事になったので、いつもの安いお店ばかりでなく、味のある居酒屋さんにも行けたらと思ってます</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/jirorinkoko/entry-11906779953.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 16:42:42 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして！</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、じろーといいます。</p><br><p>駒込に住んで8年。ようやく8年目にして、徒歩15分のところに谷根千があることに気付きました。とは言っても谷根千に当初は全く興味無かったのですが、一度散歩に行ってビックリ！僕のツボに嵌りまくりでした(^_^)</p><br><p>最初は谷中までの散歩をして、何度通っても飽きる事のない谷中の面白さに夢中になりました。</p><p>（その時は根津まで足を伸ばす事は無かったです）</p><br><p>ところがある日、上野で飲んだ後駒込まで歩く事になったのですが、不忍通りの脇道を通ると、そこには瀟洒で小粋な小物屋さんやカフェなどがポツリポツリとあるではないですか！</p><p>それがまさに”根津”だったのです。</p><br><p>それ以来、谷中以上に根津の魅力にとりつかれております（*^_^*）</p><p>（ま、散歩で根津に行くには、谷中も必ず通るのですけどね）</p><br><p>このブログでは谷中根津の写真を随所に織り交ぜていけたらと思ってます</p><br><p>ではではよろしくお願い致します♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/jirorinkoko/entry-11906770508.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 16:14:20 +0900</pubDate>
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