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<title>空想的野球劇場</title>
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<description>読んだ野球マンガの感想など書いていきたいと思います。</description>
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<title>１月発売予定の野球漫画</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000">　４日　キャプテン完全版　７巻　ちばあきお<br>　４日　キャプテン完全版　８巻　ちばあきお<br>　８日　もっと野球しようぜ！　６巻　いわさわ正泰<br>　８日　ドカベン　スーパースターズ編　３２巻　水島新司<br>１５日　なんと孫六　７２巻　さだやす圭<br>１５日　ダイヤのＡ　１９巻　寺嶋裕二<br>１８日　最強！あおい坂高校野球部　２３巻　田中モトユキ<br>２９日　ラストイニング　２４巻　中原裕<br><br>ずいぶんと間が開いてしまいました。<br>この間も読むだけは読んでいたんで、<br>おいおい書いていきたいと思います。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/jiru63/entry-10418427411.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 17:00:21 +0900</pubDate>
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<title>『代打者』　　寺田ヒロオ</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000">マンガショップから発売されている、<br>『暗闇五段』の下巻に収録されている作品です。<br><br>収録されているといっても、<br>この巻の約２/３がこの『代打者』ですので、<br>こちらのほうがむしろメインになっている感じがします。<br><br>寺田先生の作品らしく、小学生の台場大助くんが主人公です。<br>この大助くんがいろいろ問題を起こすわけですが、<br>寺田先生の他の作品の主人公に比べると、<br>ちょっと精神的に幼いところがあるように思います。<br>わがままな部分が目立つんですよね。<br><br>カウント２－１から代打に出されて、<br>「ばかばかしくって打つ気にならない」<br>と見逃し三振してみたり<br><br>お母さんが交通事故で亡くなってしまい、<br>新しいお母さんがきてくれても、<br>試合を観に来てくれない新しいお母さんに、<br>「まえのお母さんはいそがしくたってみにきてくれたよ!!」<br>と家事に忙しいお母さんを困らせてみたり<br><br>お母さんが亡くなる不幸があって、<br>可哀想だとも思うんですが、<br>どちらかというと、このわがままな部分のほうが目立ってしまうんですよね。<br><br>寺田先生の作品らしく、<br>大助くんも、わがままな行動の後には、<br>一度は反省して心を入れ替えるんです。<br>ですが、また次の出来事では、<br>わがままな面が顔をのぞかせてしまうんですよね。<br><br><strong>間違った行い→成長</strong><br><br>というのが狙いなんだとは思うんですが、<br><br><strong>間違った行い→反省→元の間違った行い</strong><br><br>になってしまっているような気がして、<br>読んでいてすっきりしないような、<br>そんな気がする作品でした。</font>
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<link>https://ameblo.jp/jiru63/entry-10400392003.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 18:06:32 +0900</pubDate>
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<title>『ＴＲＵＥ』　 麻生歩</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000">偶然見つけた少女漫画の文庫版です。<br>何気なく手に取って、背表紙のあらすじを見てみると、<br>どうやら野球部エースとの恋愛話のようでした。<br><br>そして、実際読んでみると･･･<br><br>簡単に恋愛話とはいえないような内容でしたね。<br>もちろん、恋愛が一番の主題なんですが、<br>そこに家族関係が絡んだり、<br>部内の人間関係が絡んだり、<br>ちょっと考えさせられるようなところもあります。<br><br>偶然見つけたにしては掘り出し物でした。<br>出来れば表紙の松田くんの写真を<br>野球のユニフォーム姿にしていただけると･･･<br>なお見付けやすかったんですが･･･</font>
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<link>https://ameblo.jp/jiru63/entry-10399599524.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 17:37:58 +0900</pubDate>
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<title>『はじめての甲子園　７巻』　火村正紀</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000">６巻でのブログで、<br>「果たして９人集まるのかどうか？」と書いたんですが、<br>今巻で新入部員が入ってきました。<br>それも２人も！<br><br>これで、現在の部員と合わせて･･･<br><br>･･･<br><br>７人･･･<br><br>しかも一人は女の子。<br><br>今巻で完結ということで、ついに９人集まることはありませんでした。<br><br>でも、この作品はそんなことは関係ないというか、<br>それもネタになっているというか。<br><br>最後はしっかりと試合もしてくれました。<br>こういうギャグ野球漫画もやっぱりいいものでしたね。<br>終わってしまって残念です。</font>
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<link>https://ameblo.jp/jiru63/entry-10398519986.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 07:39:12 +0900</pubDate>
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<title>『最強！都立あおい坂高校野球部　２２巻』　田中モトユキ</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000">夏の甲子園決勝戦当日の試合前から、<br>４回の表のあおい坂の攻撃中までが収録されています。<br><br>この決勝戦の相手の静浜高校は<br>エースの神木清春がちょっとイっちゃった奴なんで、<br>ちょっとなぁと思っていました。<br>こういう危険なタイプはあまり好きではないんです。<br>例えば、『ＲＥＧＧＩＥ』の広島バーバリアンズ・関谷なんかがそうですね。<br>『ＲＥＧＧＩＥ』では同じ広島バーバリアンズの立花はイっちゃった奴でも<br>とぼけてて大好きなキャラなんですけど。<br>『ＲＥＧＧＩＥ』といえば、フレッドはなんで最後いなかったのかなぁ･･･。<br><br>おっと話が脱線しかけました。<br>ということで、実は静浜高校戦についてはあまり期待していませんでした。<br>むしろ、この試合が終わったら、この作品がどうなるのかが気になってしまって･･･。<br><br>でも、さすがというかなんというか、<br>楽しいキャラを出してくれましたね。<br>静浜高校の４番サードの仲島。<br>長嶋茂雄さんをモデルにしているんでしょうが、<br>最近ではＮｏ．１といってもいいくらいのナイスキャラです。<br>野球漫画を読んでいて（野球漫画に限りませんが）、<br>敵キャラが気に入ってしまうことはよくありますが、<br>この仲島は正にその一人ですね。<br>陰の神木と陽の仲島という対比もいいですし、<br>一気に静浜戦の展開が楽しみになってきました。<br>今後は輝太郎vs仲島の対戦もあるでしょうしね。</font>
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<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 18:24:00 +0900</pubDate>
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<title>『新約［巨人の星］花形　１６巻』　村上よしゆき</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000">神奈川県大会２回戦。<br>神奈川４強の一角、横須賀学館戦決着から、<br>３回戦の神江東戦。<br>そして釜倉学園の面々との触れ合いがあり、<br>４回戦の茅ヶ海高校戦開始。<br>１回表、紅洋高校の攻撃終了までが収録されています。<br><br>前半・椿マミ、後半・釜倉学園といった感じでしょうか。<br>神江東戦は面白かったですね。<br>試合としてはともかく、椿マミの熱狂的なファンが相手のエースで４番。<br>花形に対して敵意をむき出しにするというところは良かったです。<br>椿マミもなんだかんだでストーリーに溶け込んできていますね。<br>これは予想外でした。<br><br>さて、釜倉学園のほうですが、<br>ピラさんこと平井美喜男がいい奴っぷりを見せてくれました。<br>紅洋の選手たちともすっかり打ち解け、<br><br>「紅洋なんて眼中あらへんで!!」<br><br>と言っていたのが、<br><br>「やるん待っとるで･･･　紅洋高校!!」<br><br>とここまで変わりました。<br><br>ただ、ここまで変わってしまうとねぇ。<br>紅洋と当たる前、つまり次戦。<br>ここで負けるフラグが立ったような気がしてなりません。<br>我ながらひねくれた見方だとは思いますが、<br>こればっかりはしょうがないですよね。<br><br>「釜倉学園の分まで！」<br><br>という紅洋高校のメンバーが見えてしょうがないんですもん。<br><br>こんな予想は外れてしまったほうがいんですけどね。</font>
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<link>https://ameblo.jp/jiru63/entry-10397074503.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 10:20:33 +0900</pubDate>
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<title>『おれはキャプテン　２１巻』　コージィ城倉</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000">秋の都大会準々決勝、朋王学園vs栄光城学園戦。<br>１回表の朋王学園の攻撃中から試合終了まで、<br>松予野高校の練習風景までが収録されています。<br><br>今巻は栄光城のキャプテン・清原が散々でしたね。<br>中学時代に続いての屈辱を味わいました。<br>夏の甲子園でも、勝ったとはいえ内容は負けに等しかったわけで、<br>未だ一泡も吹かせていません。<br><br>果たしてこれで、キャプテン失格となってしまうのか？<br>今後も清原は登場しそうですので、<br>楽しみにしたいと思います。<br><br>さて、朋王学園のほうですが、<br>相変わらず蝦名は危なっかしいですね。<br>これが面白いところとはいえ、<br>やっぱり歯痒いです。<br>とはいえ、この試合展開はこの作品独特なものですので、<br>やっぱりこれでいいのかもしれないんですが。<br><br>次巻は中学時代の盟友・横須賀キャプテンの松予野高校との準決勝になります。<br>新たなキャラクターの麻生も出てきました。<br>横須賀・麻生の両輪からはそう点は取れないでしょう。<br>さて蝦名の立上りはどうでしょうか？<br>予想が裏切られることが多い作品ですからねぇ。<br>一筋縄ではいかないんだろうなぁ。</font>
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<link>https://ameblo.jp/jiru63/entry-10396298091.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 09:46:40 +0900</pubDate>
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<title>１２月発売予定の野球漫画</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000">４日　弟キャッチャー俺ピッチャーで！　６巻　兎中　信志<br>４日　キャプテン　完全版　５巻　ちば　あきお<br>４日　キャプテン　完全版　６巻　ちば　あきお<br>１２日　大正野球娘。　３巻　伊藤　伸平<br>１８日　ＭＡＪＯＲ（メジャー）　７４巻　満田　拓也<br>２２日　おおきく振りかぶって　１３巻　ひぐち　アサ<br>２５日　少女少年学級団　４巻　藤村　真理<br>２６日　あぶさん　９５巻　水島　新司</font>
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<link>https://ameblo.jp/jiru63/entry-10395711933.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 15:31:34 +0900</pubDate>
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<title>『ダイヤのＡ　１８巻』　寺嶋裕二</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000">西東京大会決勝戦の青道高校vs稲城実業。<br>決勝戦前夜から決勝戦開始、<br>４回裏、稲城実業攻撃中までが収録されています。<br><br>ここまでは互角の投手戦といいたいところですが、<br>稲城実業に押され気味な展開です。<br>稲実のエース・成宮は強打の青道に対し、<br>主砲・結城以外には全力投球しない余裕をみせていますし、<br>全力投球で対した結城も２打席連続三振に取っています。<br>失点はしたものの凄みを見せてくれます。<br><br>一方、青道の先発・降谷は初っ端からエンジン全開。<br>飛ばせるだけ飛ばしている感じです。<br>継投で勝ち抜いてきた青道なので、<br>当然といえば当然なんですが、<br>成宮に比べると、やっぱり切羽詰まった感じは否めません。<br>さて、どこでエース・丹波を投入するのか？<br>栄純の出番はいつになるのか？<br>サイドスローの２年生右腕・川上まで投入することになるのか？<br>続きがますます気になります。<br><br>試合はまだ序盤戦ですが、<br>決勝戦らしい緊張感が漂っています。<br>やっぱりこの作品は凄いです。<br>しっかりと『野球』を観せてくれますから。</font>
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<link>https://ameblo.jp/jiru63/entry-10395550377.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 09:46:13 +0900</pubDate>
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<title>『クロスゲーム　１６巻』　あだち充</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000">北東京大会決勝戦が始まりました。<br>試合の進行が早く、この巻で９回までが収録されています。<br><br>星秀学園・樹多村光。<br>竜旺学院・及川卓郎。<br><br>両投手による投手戦ですので、<br>早いのもしょうがないかもしれないですね。<br>実際の試合を観ていても、<br>「もう終盤か････」<br>と思うことはしょっちゅうあることですから。<br><br>しかし、この投手戦の中、両チームの主砲。<br><br>星秀学園・東雄平。<br>竜旺学院・三島敬太郎。<br><br>この２人の格を落とさない具合の良さもさすがですし、<br>投手戦の緊張感の中でも、合間に息抜きを入れるバランスはさすがです。<br>力が入ったところで「ふっ」と抜かれるような、<br>ベテラン投手のチェンジアップを思わせます。<br><br>とにかく、あだち充さんの独特なテンポで、<br>「らしい」と思わせながらも楽しめる。<br>やっぱり <strong>『さすが！』</strong> なんですよね。</font>
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<link>https://ameblo.jp/jiru63/entry-10394863931.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 13:14:21 +0900</pubDate>
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