<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>おすすめ富士登山ルート</title>
<link>https://ameblo.jp/jirusander/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/jirusander/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>　</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>マイペースで登っていく</title>
<description>
<![CDATA[ 私は退屈な登りが続くときはなんとなく歩数を数えながら登るくせがあるから、1万歩などと具体的なことが言えるのだ。<br><br>富士吉田口、別名河口湖ロコースは5合目駐車場が標高2300メートル、頂上外輪山が3600メートルだから、標高差1300メートル、大人の足で1万歩。<br><br>頂上直下の鳥居をくぐるころには10歩登っては休み、また10歩、と情け無い状態になるのだが、周囲を見渡せばみなさんも同じような状態なのである。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jirusander/entry-11863075807.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 15:50:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おっと、富士山に登らなければならない</title>
<description>
<![CDATA[ 富士山麓の山小屋、ズミの木の花が満開の日、望遠鏡で富士吉田の登山ルートをのぞくと、いるわいるわ、登山者が列をなして頂上を目指しているのが見える。<br><br>昼過ぎになると頂上から吉田大沢の大雪渓をびゅんびゅんと滑りくだるスキーヤーが望遠鏡の視野のなかに人ってきた。<br><br>シュプールやまきあげる雪煙まではっきりと見える。<br><br>コーフンした。<br><br>こんなふうにして遠くから眺めるのは初めてだったのである。<br><br>野鳥観察用のフィールドスコープを買っておいてよかった、と満足感にひたってはいたが、それと同時に、なんとか雪が消えないうちに私も頂上から滑ってみたい、という気持ちがもくもくと湧いてきたのである。<br><br>来週末はひとりでも登ろう、と誓ったのだが、うまいことに友人から電話があって、次の土曜日いっしょに行こうということになった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jirusander/entry-11863075642.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 15:49:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>勝因は事前の富士登山</title>
<description>
<![CDATA[ 4000メートル以上の山に行こうというのなら、事前に富士山に登っておくと、現地での登山活動がたいへんスムースになる、という定説があって、そのために富士山を目指す人は多いのである。<br><br>実際、私もヒマラヤやアルプスの登山に行く時には必ず1週間ほど前にこの山に登るようにしている、ある夏、スイスへ飛び、グリンデルワルト村に到着。<br><br>翌日いきなり4000メートルの山に登ったことがあったが、それは富士登山の経験があらたかだったからだと思っている。<br><br>チベット旅行に行く前にもここでメンバーが集まって高所順応をしたことがあった。<br><br>ラサ市に入ったその夜、みんなでビールで乾杯していたら、案内の人が、こんなすごい人たちは初めてだと驚いていた。<br><br>ラサ市は3800メートルほどの高地にあるから、旅行者は普通頭痛薬をポケットにしのばせ、おそるおそる飛行機から降り立つのである。<br><br>人によってはいきなり高山病になってしまうこともあって、そんなときは戻りの便で退去することになるのも珍しくない。<br><br>ガイドブックにも到着早々の飲酒は厳禁と書かれている。<br><br>それが、いきなりわれわれがビールパーティを始めたから、驚かれたわけだ。<br><br>このときも勝因は事前の富士登山であった。<br><br>紹介してもらたツアーが良かったので<a href="http://www.clubgets.com/fujitozan/" target="_blank">リンク</a>を貼っておく。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jirusander/entry-11863072034.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 15:43:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>富士山を滑る</title>
<description>
<![CDATA[ 12月、冬山登山の訓練で佐藤小屋から歩き出して、8合目で一泊、頂上に立ったこともある。<br><br>春は5月、スキーを担いで登った。<br><br>どうして、なんども富士山に登るのか、というと、日本一の山に季節ごとに訪れてみたいという気持ちがまずあるのだけれども、それ以外にもトレーニングのため、という理由もある。<br><br>日本最高峰のこの山は、頂きに至り、そこに滞在することで、登山用語でいうところの高所順応が可能になるのである。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jirusander/entry-11863069506.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 15:37:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>富士山には何度も登っている</title>
<description>
<![CDATA[ 世界遺産にも登録された富士山。<br><br>今や世界中から富士登山をしに観光客が殺到しています。<br><br>富士山は一度登ったからそれでいいや、ではなく、さらにその先にいろいろな可能性があることを知っていただければこれ以上の喜びはありません、山頂へ、いろいろなルートでさまざまな登り方をしているので、そのあたりも地図を見ながら読んでいただければ、面白さも増すことでしょう。<br><br>日本一高い山のてっぺんに立つのはいつでも気持ちのいいことである。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jirusander/entry-11863068492.html</link>
<pubDate>Tue, 27 May 2014 15:16:23 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
