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<title>保守派大学生のブログ</title>
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<description>オタク大学生の視点から、政治を考えていくブログです。</description>
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<title>民主党あるかぎり自民党政権は不滅</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　８月１日、２日に世論調査が行われ<font color="#FF0000">、安倍政権の支持率が、政権発足以来の最低水準の３３％に落ち込んだ。</font>分析としては、平和・安全保障関連法制が理由となっている。おそらくその分析は正しいであろう。事実、私の周りを見てみても、この法案に対する理解はまったく進んでいない。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150810/23/jisedai-mottaka/52/ac/p/o0537060913392153162.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150810/23/jisedai-mottaka/52/ac/p/t02200249_0537060913392153162.png" alt="" width="220" height="249" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150810/23/jisedai-mottaka/dd/7a/p/o0406024813392153161.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150810/23/jisedai-mottaka/dd/7a/p/t02200134_0406024813392153161.png" alt="" width="220" height="134" border="0"></a><br><br><br><br>　しかし、ここでもう一つのデータに注目してください。なんと、安倍政権の支持率は落ちても、<font color="#0000FF">民主党や共産党の支持率は上がっていないのです</font>。<font color="#FF0000">それどころか、自民党の政党支持率が上がっている有様です</font>。<br><br>　なぜこのような結果になったのか。皆さんも、あの国会の有様を見ていただければ、ピンと来るのではないのでしょうか。<font color="#FF0000">野党（民主党、共産党、維新の党）は、国民を向いて議論をしていませんでした</font>。<br><br>　政府にダメージを与えることのみを考え、姑息なことに、国会中継のない日のみ、審議拒否を繰り返す。国会中継のある日は、何とか仕事はする（審議に応じる）が、お粗末な質問や、言葉じりをとらえる質問ばかりを繰り返す。とにかく「反対」のみを繰り返す。「国民を守るにはどうすればよいのか」。「国民の生活を守るには何をすればよいのか」といった議論を怠ってきました。<br><br>　民主党の幹部は、対案を出さないことについて、<font color="#FF0000">「違憲の法案に対案はありえない」</font>と述べている。百歩譲って、この法案が違憲だったとしましょう。しかし、今の法律で、本当に国民のいのちを守れるのか？どうすれば、自衛隊の安全を、より確実にできるのか？そういった議論や提案をすべきです。<br><br>　結局、「次世代の党」（残念。この政党は致命的に知名度がない（涙））以外の野党は、党利党益のための主張をしています。それが有権者に見透かされたのでしょう。だからこそ、「安倍政権は、なんか怖い」ということで、安倍政権不支持になっても、民主党、共産党を支持できないのでしょう。<br><br>今回わかったこと。<br>　<font color="#FF0000">民主党ある限り自民党政権は不滅！！<font size="4"></font></font><br><br><br>　<font color="#FF0000">とても健全な状態ではありません。</font>ゆゆしき事態です。私は、小選挙区は自民。比例は「次世代」という投票をしていますし、前回の統一地方選は、自民党議員の応援にはいりました。はっきり言って自民党支持者です。しかし、この状態は極めてまずいと思っています。自民党も、政権交代の可能性がなくなってしまったら、堕落してしまうでしょう。これでは国民のためになりません。私が小選挙区で自民党を支持しているのは、自民党が好きだからではありません。自民党が、もっとも国民のためになる政策を進めているので自民党を支持しています。<br><br>　今の反対野党（民主、共産、半分維新）は、党利党益のために、国会で議論をしています。これに気づいて、まともな政党（自民、次世代、維新（対案を出しているだけ、民主党よりまし））に、投票しましょう。<br>　・・・<font color="#00BFFF">「次世代の党」って政党もありますよ（チラッ</font><br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/jisedai-mottaka/entry-12060416090.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 23:08:23 +0900</pubDate>
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<title>映画「永遠のゼロ」を見て</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　金曜ロードショウで、「映画永遠のゼロ」があったので、見た。「感動」したと言えばしたのだが、単に「感動」という言葉で言い表せないそれ以上の想いがある気がする。<br><br>　しかし、私の感性が鈍感ということもあるのだろうが、この映画の物語りを理解するのはなかなかむずかしい。かく言う私は、最初はわけがわからなかった。<br><br><br>　　<font color="#FF0000">なぜ、あれ程に愛する家族のもとへと帰りたがっていた宮部久蔵は、特攻に逝ったのか。</font><br><br><br>　作中で、景浦が言っている言葉は、特攻がどのようなものかを表している。「追い詰められた日本軍は、ついに狂気の手段へ出た。特攻だ。特攻の話を聞いたときはゾッとしたよ。この戦争もついにここまで来たのかとな。<font color="#FF0000">九死に一生の作戦ならば、喜んで死にに行ける。だが特攻は十死零生。成功することイコール死。こんなの作戦とは呼ばん！</font>」<br><br>　家族のもとへ帰るため、生還することを最優先する宮部。しかし教え子たちが次々と特攻で逝くなかで、葛藤をする。その中で特攻を選んだわけである。<br><br>　最初は、尺が足りないこともあったのだろうが、急に宮部が死を選んだかのように見えた。それだけに、なぜ宮部が特攻に逝く選択をしたのかがなかなか理解できなかった。もちろん、ノイローゼや、狂信的イデオロギーで死んだなどという単純な話ではないことくらいはわかっていた。<font color="#0000FF">家族を思う宮部の姿が印象に残っているなればこそ、宮部の真意を偲びきれなかった。</font><br><br><br>　解り始めたのは、評論家である古谷経衡氏の、次の言葉を聞いてからだ。「ある時、宮部久蔵は気づくんですよね。必ずしも、生きて帰ることは、肉体が生きて帰ることとイコールじゃないんだ。<font color="#FF0000">自分の生き方が、精神性を継承できる人間が、後世いるんであれば、それは、自分が死んだとしても、生きて帰ることと同じだってことに気づくんです。</font>（中略）だから、肉体が死んでも、自分の精神性が継承されるにおいては、自分の生は、永遠に生き続ける。だから、永遠のゼロなんだ」<a href="https://www.youtube.com/watch?v=u5WFdWPF2CA&amp;list=PL6mu43UnNThDHgvRMcBlCvUdkbkWTYlPz&amp;index=26" target="_self"></a><br><br><br>　作中でもあるように、上官にたてついて、どれほど痛めつけられようが、でも死んだ教え子の名誉を守る。そういう生き方をした宮部だからこそ、その葛藤があったのではないか。教え子の死を前にして、本当に自分の生き方はこれでいいのか。しかし、自分が死んだら妻と娘の人生がくるってしまうかもしれない。<font color="#FF0000">そのギリギリの葛藤の中で、宮部は答えを出したのだと思う。</font>教え子への責任を果たすために、妻との約束を果たすために。<br><br>　べつに、この物語は、特攻隊を賛美するわけでも（景浦のセリフから普通わかりますよね）、こういう生き方をしろと言っているわけでもない。ただ、我々の祖父の世代に、たった70年前に、このような生き方をした人がいた。（なにも特攻隊に限った話ではなく）その人たちは、<font color="#0000FF">私たちと同じ日本人で、血のつながった肉親である。</font>そんな人々が、あの戦争を、葛藤の中で、守るものを守ろうと、人間として生き抜いたのである。けっして、<font color="#FF0000">狂信的イデオロギーでも、洗脳されていたわけでも、精神疾患でもなく、ギリギリの決断の中で生き抜き、その物語を胸に生きた、我々の祖先の話しである。</font><br><br><br><br>　<font color="#0000FF"><strong>この物語を知ったとき、私たちはどうしたいのか。</strong></font><br><br><br><br>　この物語りは、そういうものではないかと思います。</font>
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<link>https://ameblo.jp/jisedai-mottaka/entry-12056797988.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2015 01:38:17 +0900</pubDate>
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<title>祝！「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産推薦決定！！</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　昨日、私のふるさとである、福岡県の、宗像市<font color="#0000FF">『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』がユネスコの世界遺産への推薦が決定</font>いたしました！<br>　まだ、世界遺産が決定したわけではないのですが、長年の推薦活動が実り、今回世界遺産への推薦が決まりました。<br><br>　とは言え、宗像市って何処そこ？<br>　という人もいると思いますので、少しだけ、宗像の説明をしたいと思います。<br><br>　宗像市は、人口10万人ほどの都市で、福岡市、北九州市の中間地点に位置しているベッドタウンです。出光興産創業者で本屋大賞にもなった「海賊とよばれた男」の主人公国岡鉄三のモデルである<font color="#0000FF">出光佐三の出身地</font>でもあります。歴史と伝統のある都市でもあり、古くは古事記・日本書紀には、その記述がみられます。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30259813" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51O1w89wQZL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥810<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30259812" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F514zGbVjIPL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥810<br>Amazon.co.jp<br><br><br>　宗像市の観光名所でもある宗像大社は、由緒の正しい神社で、古事記のなかの最高神で、御皇室の祖である天照大御神につらなる神様が祭られています。またの名を裏伊勢とも言われており、戦国大名の毛利元就で有名な厳島神社の総本山でもあるんです（向こうの方が有名な気もしますが、こっちが総本山です！ココ重要です！！）。<br><br>　沖ノ島は、この宗像市から約60キロメートル離れた玄界灘の真っ只中に浮かぶ周囲4キロメートルの孤島であり、古代から交通、祭祀の要所でもありました。<br><br>　そのため、この島からは多くの国宝が出土しています（というか、沖ノ島から出土したものはすべて国宝に指定。すごいよね？）。その数は8万点にも及びます。東京国立博物館に展示されている国宝の数が、87点ということらも、この数が如何に凄いかということが理解していただけるのではないかと思います。<br><br>　この沖ノ島をはじめとする宗像紡いできた歴史は、市民にとっての誇りです。その沖ノ島が、世界遺産への推薦が決定したということの市民の喜びはかなりのものです。<br><br>　この、『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』が世界遺産化されたならば、単に観光客増が見込まれるということ以上に、市民の教育、アイデンティティーの上で多くの役割を果たすでしょう。<br><br>　もちろん、それは決してバラ色の未来ということではありません。<font color="#FF0000">そこには多くの課題が横たわっており、自分自身危機感を感じているところもあります</font>。<br><br>　とは言え、それはまたの機会に語ります。<br><br>　今日は、このニュースを純粋に喜びましょう！<br><br><br><font color="#0000FF">　皆さんも、福岡に来た際は、この、神さまの住まうまち『宗像』に是非来てください！</font><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/jisedai-mottaka/entry-12055692490.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 00:15:44 +0900</pubDate>
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<title>私が次世代の党を支持する理由</title>
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<![CDATA[ 　<font size="3">自己紹介がてら、私がなぜ「次世代の党」支持なのか。<br>　歴史観や憲法観といった観点からも語れるのですが、少し大学生らしい観点から語りたいと思います。<br><br>　突然ですが私、<br><font color="#0000FF">アベノミクスのおかげで時給が100円近く上がりました！</font><br><br>　なぜか。<br>　理由は簡単です。<br>　<font color="#0000FF">景気が良くなったから</font><br><br>　アベノミクス第一の矢、金融緩和で、設備投資が増えます。<br>　第二の矢、財政出動で需要が増えます。<br>　その結果、企業の仕事が増えます。<br>　企業が仕事をこなすためには人手が要ります。そのおかげで、求人が増えるのですが、どの企業も同じようなことを考えるため、なかなか人が見つかりません。そうなったときに、企業は人を集めるために、時給を上げざるを得ません。<br><br>　このサイクルを日本語で<br>　<font size="4"><font color="#0000FF">景気回復</font></font><br>　と言います。<br><br>　と、まあこんな感じで実際に私のバイトの時給も上がっているのです。<br>　ちなみに、先輩方の就職もよくなっていますし、一大学生として、アベノミクス様々というわけです。<br><br>　しかし、次世代の党を除く野党（民主、維新、社民、共産）は何といっているのか。<br><font color="#FF0000">「アベノミクスで景気は良くなっていない」<br>「アベノミクスは金持ちにしか恩恵がない」<br>「アベノミクスは地方に波及していない」</font><br>　<br>　事実とは全く違います。<br>　ではなぜ、こんなことを野党は言うのか。<br>　結局、アベノミクスが成功してしまっては、自分の党に国民の支持が流れないのです。だから、アベノミクスには失敗してもらわないと困るから、「失敗しているぞ！」と、喚くのです。<br>　こんな政治家が我が物顔でのさばっていいのか。もちろん、安倍首相も失敗をしています（経済に限れば消費増税とか）。<br><br>　政府のすべてを否定して、党離党益のための審議拒否など、国民を全く顧みない政党ではなく、政府の良いところは認め、間違えはきちんと正す。そのような政党は次世代の党しかありません。<br>　日本の政界の正常化のためにも、党利党益ではなく、国民を、次世代の国民を考えてくれる次世代の党を支持します。</font>
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<link>https://ameblo.jp/jisedai-mottaka/entry-12055330524.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 22:51:24 +0900</pubDate>
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<title>初投稿</title>
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<![CDATA[ <font size="3">初投稿です。<br><br>ブログをはじめました。<br>現在、大学に在学しながら、政治を「保守」という観点から探求しています。政治・経済、時事ネタ、また、支持政党である「次世代の党」について。果ては趣味のことまで多岐にわたって書いていきたいと思います。<br><br><br>どうぞよろしくお願いします。</font>
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<link>https://ameblo.jp/jisedai-mottaka/entry-12055168362.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 16:52:11 +0900</pubDate>
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