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<title>jishitsukaのブログ</title>
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<description>身近な経済や貯蓄と同じように大切になってきている投資についてアップします。注目のニュースもウォッチ。</description>
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<title>日銀の10兆円追加金融緩和とインフレ目標1%の危うさ</title>
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<![CDATA[ 　この10兆円は民間の銀行などが持つ長期国債の買い入れに使うとしている。考え方は、民間の銀行はその資金を企業への貸し出しに当てて企業は事業拡大に使い従業員の給与上昇となり結果物価の上昇に繋がる、ということらしい。 <br>しかしこうも上手くいくのか懸念する声も多い。<br><br>ひとつに日銀から資金を供給される形となる銀行の財務状況に問題がある。 <br>はっきり言って儲かっていない。イコール企業への融資が本業ではなく、国債の運用が本業のようになっている。つまり銀行はリスクを取れない状態にあるのだ。自己資本比率も足かせとなっている。 <br><br>第二にインフレ率が1%に収まる確証はどこにもない。 <br>以前、過度な金融緩和をしてどうなったか。バブルが起きた。その反動はどうなったか。失われた10年どころか今でも不景気が続いている。 <br>いま債券市場は高リスク市場となっている。リーマン・ショックに端を発し、現在の欧州問題まで繋がっている。日本の債券市場は影響が軽微とされているがニュースで報道されている通りギリシャなんか比べ物にならない程、借金の額が莫大である。それをほとんど国内で保有しているからとか国民の預貯金があるからと理由をつけているが欧州の次は日本の番かもしれないと見る向きもある。<br>現に格付け機関は日本債の格下げも検討しているという。<br><br>日銀はそこに一層の緩和をしてしまったのだ。次に来るのはバブル。バブルは弾ける。 <br>そうならないための政策に何度も失敗してきた日銀。 <br>歴史を見ると政府にもそんな政策は期待できない。<br>日銀がくれたバレンタインデーのチョコは苦くないことを祈るばかりだ。
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<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 01:36:18 +0900</pubDate>
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<title>オカザイルとダイエット</title>
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<![CDATA[ きょうメチャイケを見た。<br>オカザイルの一ヶ月ダイエット法方はやる価値有りだな。<br>夕飯の前にボールいっぱいの野菜を食べる。<br>そして一日三食は必ず食べ、間食はNG。<br>
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<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 00:06:34 +0900</pubDate>
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<title>ゴルフが上手くなる初詣</title>
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<![CDATA[ 　初詣には近所のいくつかの神社へ行ってきました。<br>そのひとつ鷲神社。<br>ここは酉の市で超が付くほど有名な神社です。幸せを掻き込む熊手が売られています。<br><br>そしてもうひとつ。<br>鷲とは英語でイーグル。<br>つまりゴルフをするひとたちにとってはとても有り難い神社なのです。<br>そこでゴルフお守りを買ってきました。<br>色は攻めるアグレッシヴ性を表す黄色。<br>そして触ってみると中にはなにやら丸い物が入っているようです。<br>開けたらご利益がなくなりそうなので開けませんが。<br><br>さっそくゴルフバッグの中に入れました。<br>今年はコンスタントに90で回れますように。<br>そして何より大切な仲間たちと楽しくプレイできますように。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120104/14/jishitsuka2011/ff/96/j/o0480085411715068605.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120104/14/jishitsuka2011/ff/96/j/t02200391_0480085411715068605.jpg" alt="$jishitsukaのブログ-1.3ゴルフお守り" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 14:21:16 +0900</pubDate>
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<title>金運や芸事、仕事に効く初詣</title>
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<![CDATA[ 　初詣は近所の神社巡りをしてきました。<br>下町七福神ならぬ八福神というのがあるのでいくつかお参りしてきました。<br>まずは弁財天様の吉原神社。<br>芸事や仕事、金運にご利益がありますように。<br>お守りもちょっと金色に神々しいです。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/23/jishitsuka2011/80/74/j/o0480085411714228038.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120103/23/jishitsuka2011/80/74/j/t02200391_0480085411714228038.jpg" alt="$jishitsukaのブログ-1.3吉原神社" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 23:55:51 +0900</pubDate>
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<title>茅場町のスマル亭</title>
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<![CDATA[ スマル亭のかき揚げ最高!!<br>東京では茅場町でしか食べられないのに今月で閉店。<br>あ～ぁ。<br>http://www.sumaru.co.jp/index.html
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<link>https://ameblo.jp/jishitsuka2011/entry-11105780938.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 14:37:12 +0900</pubDate>
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<title>マーケティングとは1</title>
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<![CDATA[ 　きのう、とある大学院の無料講習を受けにいきました。<br>実はwebを最近やり始め、ネットで作ったホームページなどもビジネスツールであるということを強く思い知らされ、それらを作るには顧客がどういう問題を抱えどのように解決するかということにはマーケティングが必要だとわかったところでした。<br><br>それで肝心のマーケティングとは…<br>始めは市場調査というくらいしかイメージが無かったが、講習の先生曰くマーケティングとは<br>「相手の立場に立って考え行動する」ことと教えてくれた。<br>これをさきのwebに当てはめると顧客の立場に立ってホームページをどのように作りどう利用するかとなる。ぴったりじゃないか、と思いました。<br>ではもう少し具体的にどのようにマーケティングを考えれば良いのか、次回も書いていきたい。
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<link>https://ameblo.jp/jishitsuka2011/entry-11103948071.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 15:27:47 +0900</pubDate>
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<title>欧州問題</title>
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<![CDATA[ 　きょうの東京株式市場は上昇。<br>理由は昨夜の日欧米のドル資金供給を拡充するための協調対応策合意と中国やブラジルの利下げ。<br>確かに資金調達に四苦八苦している金融機関にしてみればドル資金の拡充はウエルカム。<br>しかし根本的な問題は解決されていない。<br><br>つまり金融機関はマネーの需要が増えてナンボのビジネスなので景気が良くならないことには収益も何も無い。日欧米の景気はというと首の皮一枚で繋がっているようなもの。米景気は最近の指標を見ると良いように見えるが、実はリーマンショックからの落ち込みからちょっと回復しただけで大きく回復しているように見えるだけ。欧州はというとドイツやフランスはまあまあとしてもそれ以外はジリ貧。なぜならば世界に通用するグローバル企業は一握りしかない。…日本はというと知っての通りグローバル企業は数々あるがアジア勢に押される始末。国内もまったく活気が無い。<br><br>ということは日欧米の強調は一時シノギの可能性大ということだ。<br>例えば日本ではバブル後の住専問題に代表されるように、莫大な損出を被った銀行が相次いで倒産または再編され、大手は国が支援して失われた10年（本当は10年どころではないが）を経ていまようやくその打撃から立ち直ろうとしている。<br>つまりこれと同じようなことが欧米で起きているということだ。<br>マネーの需要が増えない限り=景気対策を講じない限り、この問題は尾を引くという可能性のほうが高い。<br><br>そして中国の利下げ。約3年ぶりということだが、国内では不動産バブルが弾けて価格が暴落しているのが実情だ。その影響が広がっている。<br>今回の利下げはその裏返しと捉えた方が良さそうだ。
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<link>https://ameblo.jp/jishitsuka2011/entry-11094478575.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 12:40:45 +0900</pubDate>
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<title>原発、賛成 or 反対</title>
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<![CDATA[ 原発反対と言いながら表現方法はエエカッコし過ぎだが、言っていることは真実だ。<br>http://www.youtube.com/watch?v=ENBV0oUjvs0&amp;feature=related
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<link>https://ameblo.jp/jishitsuka2011/entry-11092291294.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 00:10:24 +0900</pubDate>
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<title>9.11同時多発テロから10年…1</title>
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<![CDATA[ 　9.11同時多発テロから10年。<br>今年、その追悼式典が行われた。<br>10年前、私は映像の仕事をしていたが思うように生活できず「どうして自分だけが…」と自暴自棄になっていた。<br>そんなときに起こったテロ。<br>偶然、テレビを見ていたら急にカットインで番組が切り替わりレポーターが半泣きでレポートし、その数分後、あの2機目の飛行機がサウスタワーに直撃した映像が飛び込んできた。<br>ビルから逃げ惑う人々、その現場へ勇敢にも救助へ向かう警官や消防士。<br>あまりにも現実感の無い映像の洪水の中、何が起きたのかわからないまま夜が過ぎた。<br>翌日、まっさきに朝刊を買い何が起きたのかを読み、そのまま何が出来るかと逡巡しながらアメリカ大使館へ向かった。そしてそのとき財布の中にあったありったけのお金を握りしめて大使館の門を叩いたが受け取ってはもらえず、かわりに何処へ寄付すれば良いのかを教えてもらって持っていたお金をそのままバックの中へ放り込んだ。<br><br>それから5年、ようやく生活ができるようになってグランドゼロを訪ねた。<br>何回も何回もその周りを歩き回った。<br>そこはあまりに広く、深く落ち込んでいて、まだ瓦礫が多くそれを避けるように工事がゆっくり進んでいた。<br>毎年のようにそこを訪れる度にその周りを歩き回りそれが起きた意味を考えた。<br>そして10年。<br>追悼式に参加した。<br>何をどう思ったかはあまりに多く、整理もできない。<br>しかしこうした日記に思いつくままに書き記したいと思う。<br><br>今回日記に書くのははグランドゼロ近くのバッテリーパークに掲げられた犠牲者と同じ数の国旗について。<br>ここを訪ねたのは朝の6時過ぎ。こんな早くから翌日に控えた追悼式典に備えて多くのボランティアがこの国旗の準備を終えていた。<br>その国旗には犠牲者全員の名前が描かれている。<br>「Flag of Honor」（英雄たちの旗）<br>そして追悼式では人々が口々に「Never Forget」と叫んでいた。<br>…誤解しないでほしい、テロを忘れるなと言っているのではない。<br>こういう痛ましい事件が起きてその事件に立ち上がった英雄たちがいたということを忘れるなと言っているのだ。<br>この10年でアメリカは「寛容」さを育んできたのだ。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110917/00/jishitsuka2011/26/b9/j/o0800060011487595381.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110917/00/jishitsuka2011/26/b9/j/t02200165_0800060011487595381.jpg" alt="jishitsukaのブログ-9.10バッテリーパーク犠牲者の名前の旗" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110917/00/jishitsuka2011/bd/1c/j/o0800060011487592732.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110917/00/jishitsuka2011/bd/1c/j/t02200165_0800060011487592732.jpg" alt="jishitsukaのブログ-9.10バッテリーパーク犠牲者の国旗" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 00:40:05 +0900</pubDate>
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<title>株式投資で大切な指標4</title>
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<![CDATA[ 「雇用統計」<br>　ここで取り上げる雇用統計とはアメリカの雇用統計です。<br>これを見ている人は、数値が出るまでは眠れないくらいいちばん重要な指標です。<br>これによって世界の株価が動くと行っても良いほど世界中の投資家が注目しています。<br>なんだかんだ言ってもアメリカは世界の経済の中心ということです。<br><br>きのう（現地時間9/2朝、日本では9/3夜）その米雇用統計が発表されました。<br>非農業部門の雇用者数の伸びは、事前の市場予想７万5000～８万5000人増に対して前月比横ばい、つまりほぼ0。失業率も9.1%と横ばいだが高止まりとなりました。<br>これを受けてダウは253ドル安、リスク回避の動きが高まり米長期金利は節目の2%を割り込みました。<br>また米景気の先行き懸念から原油価格も下落、対して実物資産の金価格は上昇しました。<br><br>このように米雇用統計は株価はもちろん様々な相場に影響します。<br>そもそも雇用統計とは通常、毎月第1金曜日のNY時間午前8時30分（日本では21時30分、米国が冬時間の時は22時30分）に、米労働省から発表される雇用に関する指標です。<br>その中身は10数項目ありますが、中でも注目は非農業部門雇用者数の増減と失業率です。<br>非農業部門雇用者数は全米30万以上の企業、事業所の雇用者数増減をヒアリングして取りまとめたものです。これが前月比で20万人増以上ないとGDPはプラスにならないとも言われています。<br>失業率は労働省が各家庭で就業中か失業中かや、失業中なら就業可能かどうか、過去4週間以内に求職活動を行ったかどうかを調べます。<br><br>これほど影響の大きい指標なので注目している市場関係者や投資家がゴマンといて、日本時間のこの夜は「雇用統計ナイト」と言う人もいて、一種のお祭り騒ぎみたいになっています。<br>わたしも参加したことがありますが、みんな飲まずにはいられないんですね。<br>一方でこの雇用統計の前にいろいろな景気指標が発表されます。<br>消費者信頼感指数、ISMの製造業景況指数と非製造業景況指数、そして民間の調査会社ADPの雇用者数などなど。雇用統計も米景気を表す指標なので、これらの指標が発表されると凡その予想も出来て市場に折り込まれていくものなのですが、なかなかその通りとならないのがこの雇用統計なのです。サプライズが大きいのです。<br>だからみんな寝れないのです。<br><br>結論として、雇用統計の数値も重要ですが、それによって他の指標がどう動いたかにも注目しましょう。<br>そして、これがもっと重要なのですが、政府関係者が今後どのような政策を出すのかに注目しましょう。市場が期待している以上の政策だと相場は好感して上昇、期待外れなら下落です。予想通りでも下落の可能性が高くなります。<br>そして今日欧米は歴史上、最も厳しい状況となっています。<br>リーマンブラザースみたいないち企業が破綻するという小さなことではなく、ひとつの国が破綻するかも知れないという状況になっています。<br>アメリカでは大統領のオバマさん、FRB議長のバーナンキさん、欧州ではECBやユーロ各国の首脳たちが厳しい決断を迫られています。<br>そのひとつことつと市場への影響に注目しましょう。<br><br>PS.日本の政府には別に注目しなくていいです。理由は言わずもがな。ゆっくりゆっくり斜陽していくだけなので。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jishitsuka2011/entry-11006316127.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 10:50:09 +0900</pubDate>
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