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<title>自炊力向上会員のブログ</title>
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<description>自炊力向上の為、まずは小さく、月2回の新レシピ作成と、週1回の自炊を目指します。その結果報告用のブログです。因みに、目標未達成時には、他会員に一杯奢ります。余裕があったら、日々のランチ情報も掲載。</description>
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<title>かぼちゃの煮物</title>
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<![CDATA[ 今年の夏にて、ものすごく久々に自炊。（まあもう9月ですが。）<br><br>新潟で大きいかぼちゃ1個200円を安さに引かれて買ったものの、<br>切るのが大変そうなので、放置されていたやつを調理しようと思う。<br><br>ということで、かぼちゃの煮物。<br><br>それも、砂糖・みりんは不使用にすべし。<br>という最近のこころがけを試すべく、不使用のレシピを探す。→発見。<br><br><br>かぼちゃを乱切りにし、<br>かぼちゃ半分くらいの水をひたひたといれ、<br>しょうゆを回しかける。<br><br>そして、あとは火が通るまで煮る。<br><br>火が通ったら、水気をとばすべく強火。　おわり。<br><br><br>簡単！！<br>しょうゆと水とかぼちゃだけあればOK！すばらしい～～<br><br>色々と材料をそろえたり、<br>そろえるのはまだしも、<br>大匙とかで計ることがあまり好きでない私にとって、なんて簡単なレシピ！！<br><br><br>かぼちゃの乱切りをどうやってやるのか分からず、適当に切るのみ。<br>ちなみに、レンジをかけなくても、<br>底のほうから切れ目を入れたらあんまり無理せず切ることが出来ました。　すばらしい。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jisuiryokukojyo/entry-11351107370.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 15:56:38 +0900</pubDate>
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<title>1月第3週　新メニュー1　里芋のグラタン</title>
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<![CDATA[ 隔週で宅配野菜にしたところ、<br>里芋がくるのなんのって。。。<br><br>先月、今月と、ほぼ100％の割合で里芋が入っています。あと蕪ね。<br><br>丁度、引き出物で渡されたカタログで頼んだグラタン皿がやってきたので、<br>宅配野菜についてきたレシピで里芋のグラタンをつくることにする。<br><br>*****************************************<br>・里芋は皮のまま箸が通るまで蒸す。（実際はゆでた。）<br>・たまねぎ1個分をごく薄切りにして、オリーブオイル大2でひたすら炒める。<br>・オイルがまわったら、塩小1をかける。あとはひたすら炒める。（かさが1/4位になるまで。）<br>・小麦粉大1.5を入れて3分ほど炒める。<br>・牛乳または豆乳1カップを3回に分けて入れ、とろみがつくまでかきまぜる。<br>・お好みでソースにパルメザンチーズを入れても良い。<br>・里芋を入れ、ソースを上からかける。パン粉をふりかける<br>・190度のオーブンで20分焼く。<br>*****************************************<br><br>ちなみに実際には、一緒に送られてきた葉物野菜（今回はチンゲン菜）も一緒に入れました。<br><br>出来上がりは、、、おいしいような気もする。<br>チーズ重要。<br><br>あと、もう一味ほしいような気も。。。と思うのですが、<br>グラタン一品で済ませるのでなく、もう一品何かを加える献立的なところで改善すべきものなのかもしれませぬ。<br><br>実際につくったのは1週間前なので、第3週として。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jisuiryokukojyo/entry-11147916041.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 22:55:33 +0900</pubDate>
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<title>1月第2週　ラーメン</title>
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<![CDATA[ 自炊をはじめて早数年。<br>初めてラーメンをつくりました。<br><br>というか、ラーメンの袋麺？をつくった。<br><br>つくったというか、<br>あれって、殆どカップラーメンみたいなものなんですね。<br><br>初めて知りました。<br><br>具を適当に自分が入れられるというところは違うけれど、、、<br><br>パスタ以外の麺類を自宅で殆ど食べないので、あまりの簡単さに驚きました。<br>まあ、具も買ったものを乗せただけ。なので尚更。<br><br>この感じだと、ご飯さえ炊けば、おじやもすごく簡単に作れるような気がしてきました。（未だ作ったことナシ。）<br><br><br>そして気付いた点がもうひとつ。<br>家にはどんぶりがなかった。<br><br>汁気のないパスタや、ご飯もののどんぶりは、どんぶり茶碗でなくても大丈夫だったけど、<br>ラーメンやそばは、どんぶり茶碗でないとダメですよね～<br><br>よって小鍋から直食い。Oh...<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jisuiryokukojyo/entry-11129477653.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 20:54:55 +0900</pubDate>
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<title>12月第3週　自炊2　ゴボウと牛肉の甘辛煮</title>
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<![CDATA[ というものを作ろうとしましたが、<br>実際は牛肉ではなくて、豚バラ肉薄切りを使いました。<br><br>*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*<br><br>ゴボウをピーラーでむく。<br><br>水2カップ、醤油　大2、酒大1、砂糖大1　を煮立たせたものに<br>牛肉、ゴボウを入れて中火で約10分煮る。<br><br>唐辛子も入れて、最後に青ねぎも入れて、<br><br>できあがりに七味唐辛子をふる。<br><br>*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*<br><br>だったような気がするが、、うろ覚え。　特に、煮汁の部分。<br><br>正しいレシピは、「きょうの料理」に乗っています。<br><br>そして、実際には、ゴボウだけでなく、人参もいれたし、事前にゆでた。<br><br><br>ご飯にぴったり、甘辛味付けのものを食べようと思って作ったのだが、、、<br>あれ何か足りない？<br><br>唐辛子入れ忘れた・・・！<br><br>というか、唐辛子がそもそも無いことに、煮ている後半に気付く。<br><br>七味唐辛子はあっただろ。と思って、調味料の入れ物を確認したら、<br>七味だと思っていたものは、ガラムマサラだった。。。　Oh。。。<br><br>仕方が無いので、何かスパイス的なものということで、家にあった、花椒を入れる。<br>更に、使い道に困っていた、からし菜を入れる。<br><br>まあ、味的にも見た目的にも、ギリギリ及第点か。（自分に甘い。）<br><br>だけど、もう少しこってりになるはずが、さっぱりめでした。<br>十分以上煮たのだが、あんまり煮詰まってないのか？<br><br>もっとも、唐辛子ナシだから、こってりだと甘すぎたかもしれないけど。<br>
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<link>https://ameblo.jp/jisuiryokukojyo/entry-11110794379.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 22:53:26 +0900</pubDate>
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<title>12月第3週　新メニュー2　かぶのステーキ</title>
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<![CDATA[ <br>あっという間に前回から2週間。<br><br>そして、2週間経つと、前回の反省点を忘れるもので。。。<br><br>聖護院カブが冷蔵庫にいるので、カブレシピを検索。<br>しかし、ひっかかったのは聖護院大根のステーキ。<br><br>まあ、似たようなものだろと作る。<br><br>*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*<br><br>カブをゆでて、水気をとってから油ひいて弱火で焼く。<br><br>なべに、水1カップ、醤油小2、みりん小2を煮立てて、<br>煮立ったら斜めに切ったねぎいれて、しいたけなど細く切ったものを入れる。<br><br>片栗粉を水で溶いたものを入れて、とろみをつける。<br><br>焼いた大根にあんをかけて、出来上がり。<br><br>*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*<br><br>はい、今回見た目は中々良いものができました。ねぎのおかげです。<br><br>しいたけの変わりにシメジ、舞茸を入れましたが特に問題なし。<br><br>大根の代わりにカブでしたが、特に問題なし。<br>（だけど、大根ならもっとおいしかったかもしれぬ。）<br><br>が、しかし。<br><br>あんの味薄し。<br>そして、とろみが若干つきすぎた。<br><br>あんの味は大事ですね。<br>ここは計りましょう。または、味見しましょう。<br><br>私、どういうわけか、計るのを面倒くさがってしまうのですが、、<br>あんは計りましょう。。。
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<link>https://ameblo.jp/jisuiryokukojyo/entry-11107147530.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 22:58:25 +0900</pubDate>
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<title>12月第1週　新メニュー1　サトイモのサラダ</title>
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<![CDATA[ 1週間というのは早いもので・・・　あっというまに12月ですよ。<br>ということで、久々の更新。<br><br>さてこのたび、とても心強いレシピサイトを発見しました。<br>それはベターホームのレシピ検索。<br><br>普通の携帯で見られないのが残念ですが、<br>ベターホームにちょこっと通っていた身としてはなじみ深い。<br><br>さて、それで検索したサトイモのサラダ。<br>なにしろサトイモが余ってるもので・・・<br><br>*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*<br>サトイモを1-2cm角に切り、中火で煮る。<br>柔らかくなったら、つぶしながら水分を飛ばす。<br><br>オリーブ油（１）・粒マスタード・酢（１．５）・砂糖少々をまぜて、<br>ハムとパセリもあえる。<br><br>（）内は、比率。<br><br>*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*<br><br>まあ、細かいレシピはサイトにて。<br><br>で、作ってみたけど、<br>味は普通だが、、、　果たして、これで合っているのかというシロモノが出来上がる。<br><br>そもそも最初にサトイモを1-2cm角にきり忘れたし。<br><br>・・・。<br>・・・。<br><br>パセリがあれば、もう少し良い見た目になったのだろうか。<br><br>細部に神は宿るといいますが、<br>まったく、ざっくりし過ぎで、<br>そうだ、それを反省したんだった。<br><br>と思い出しました。<br><br>果たして、反省が生かされる日は来るのでしょうか？<br><br>・・・つづく（かも）。　<br>
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<link>https://ameblo.jp/jisuiryokukojyo/entry-11094933875.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 21:26:36 +0900</pubDate>
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<title>11月第3週　献立力向上祈願</title>
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<![CDATA[ 久々の更新。<br><br>自炊はしていたけど、献立の体を為していないといいますか、なんといいますか。。<br><br>今日は、特にやばかったので、ようやく（？）気づきました。<br><br>今日作ったもの。<br><br>・大根を出汁で煮たものに、ケチャップ・オリーブオイルのソースをかけたもの。（これはどこかのHPを参考にした。）<br>・小松菜をゆでて、ごま油・にんにく・塩で味付けしたもの。韓国ナムル風の味付け。<br>・豆腐/アボカドを味噌マヨネーズで和える。<br>・大根を甘酢漬け。<br><br>なんて、一貫性のない食卓なんだ・・・！<br>というか、めちゃくちゃである。<br><br>和洋韓混在。<br><br>なんでこんなことになったのか？<br>理由ははっきりしております。<br><br>”食材を使い切ることを第一目標にしていたから。”<br><br>なので、食材ごとにレシピ検索して、簡単に作れそうなものを片っ端から作ったというね。<br>そこしか、視点が無かったというね。<br><br>まあとにかく、大根、小松菜、アボカドを使い切りたかったのですよ。<br><br>しかし、この組み合わせを食堂で出したら怒られるよね。。　<br>これからは、定食っぽくなるように、がんばろっと。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jisuiryokukojyo/entry-11080615095.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 22:23:55 +0900</pubDate>
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<title>10月第4週　新メニュー（？）　無花果ジャム</title>
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<![CDATA[ 無花果というのは、田舎に行ったときに、その辺になっているのを<br>もいでもらって食べる、ぬるくて甘いものであった。<br><br>そのぬるさゆえに、さほど好きというわけでもなかったのだが。<br><br>大人になって、スーパーで無花果が安めに売られているのをみると、つい買ってしまう。<br>郷愁（ノスタルジア）ですな。<br><br>しかし、スーパーで買った無花果って、どうもそんなに甘くない気がする。<br>食べるのが早すぎるんだろうか？<br>でも、遅いとダメになるし。<br><br>ということで、冷蔵庫余っている無花果をジャムにする。<br>本当はコンポートにしようと思ったのだが、２日連続でワインを買い忘れたもので。<br><br>*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*<br>無花果のうえに、砂糖をかけて１時間おく。<br>砂糖の量は無花果の20%の重さのもの。<br><br>中火で15分ほど煮て、<br>レモン汁をいれる。<br>*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*<br><br>レモン汁がなかったので、お酢仲間でバルサミコ酢を入れてみた。<br>いいか悪いかは不明。<br>まあ、保存とかしない程度の量しか作っていないし、大丈夫だろ。。<br><br>冷凍保存してある黒パンに合うのではないかと思うが、これいかに。
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<link>https://ameblo.jp/jisuiryokukojyo/entry-11057154417.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 22:44:53 +0900</pubDate>
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<title>10月第2週　新メニュー2　キノコのバルサミコ煮</title>
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<![CDATA[ バルサミコ酢。<br>台所にあると、中々格好良い調味料なのではないか。<br>思い出したように、購入するものの、我が家のキッチンでは中々出番が無く、<br>人知れず賞味期限をむかえたことも。。<br><br>が、今回、簡単なメニューを発見しました。<br>vege dining のブログレシピをうろ覚え＋具を変更して実施。<br><br>*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*<br>シメジと玉ねぎとエノキを鍋に入れ、<br>バルサミコ酢、しょうゆを回しかけ、<br>ちょっと水足して、蓋して水気がなくなるまで煮る。<br><br>見た目が茶色いので、パセリをかけると良い。<br>*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*<br><br>これだけ。<br><br>ブログを再確認するのが面倒で、回しかけでごまかした分、<br>味の濃さが心配だったのですが、丁度良いお味に。<br>やったー<br><br>キノコは安いのに、<br>ちょっと回しかけるだけで、洋風若干オシャレレシピ（多分）。<br><br>ということで、これからは出番も増えることに期待。<br>バルサミコ酢。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jisuiryokukojyo/entry-11045262927.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 23:03:54 +0900</pubDate>
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<title>10月第1週　新メニュー2　ジンジャークッキー</title>
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<![CDATA[ 気軽にクッキーを焼く、という人に、ほのかな憧れをいだいている。<br>「ちょっとクッキー焼いたから、どうぞ。」なんて、<br>おすそ分けされた日には、尊敬の目で見てしまう。<br><br>何しろ実家暮らしの時には、お菓子作りには全く縁がなかった。<br>親もお菓子を作ることは殆どしない。<br>昔、数回だけ、家でクッキーを作っていたような気がする。親と弟が。<br>私は100%食べる人であった。<br><br>そんなわけで、クッキーがどのように作られるのかすら知らなかったのである。<br>クッキー作りは、未知の行いであり、<br>クッキーを作っておすそわけする女子は、<br>それだけで素敵女子として私の脳内にインプットされる。<br><br><br>さて、1人暮らしを始めてみて、<br>どうやら簡単なクッキーなら、混ぜて焼けば出来るものらしいと分かってきた。<br>とはいえ、お菓子作りをあまりやらないのは変わらず。<br><br>今回、余っていた生姜を使うべく、レシピ検索していたらば、<br>ジンジャークッキーが引っかかった。<br><br>肝心の生姜はあまり使わないのだが、<br>型を使わないし、簡単に作れそうなのでやってみることに。<br><br>*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*<br>すりおろし生姜１かけ分、小麦粉1カップ、バター100g（やわらかくしたもの）、砂糖大さじ2、<br>砕いたカシューナッツ1/2カップ。<br><br>スプーンで天板にタネをおとして、<br>170度15分程度で焼くと出来上がり。<br>粉糖があれば、焼き上がり後すぐにからませる。<br>*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*<br><br>お菓子作りをして驚くのは、<br>バターやら、砂糖やらの予想以上の多さである。<br>バター100gなんて、普通に料理だけしていたら中々使わないですよ。<br>それなのに、一気に100gとは。<br>買ったばかりのバターを一気に半分消費。<br><br><br>焼きあがるさまを確認していたが、15分では真っ白である。<br>どうも家のオーブンレンジは弱いらしい。<br>結局温度も上げて30分以上焼いて、ようやく焼き色がついた。<br><br>早速味見をしてみると、<br>ほろほろと崩れるような歯ごたえ。<br>味は普通にクッキー。ちょっとバター風味強め。ジンジャーどこいった。<br><br>はて、このほろほろ具合は正しいのだろうか？<br>これが、にわかクッキー製作者の悲しいところである。<br>これが作りなれた人なら、材料のバランスと出来上がりイメージがリンクしているのだろう。<br><br><br>そんなわけで、クッキーの作り方がわかるようになっても、<br>お菓子のおすそ分けをする人を尊敬の眼差しで見ることは変わらないのである。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/jisuiryokukojyo/entry-11038235042.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 22:03:15 +0900</pubDate>
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