<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>広島っ子、東京で家を建てる</title>
<link>https://ameblo.jp/jitten/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/jitten/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>生まれも育ちも広島。裏山でオヤツを調達し、遊ぶのは海とドライブ。マイペースな自由人が東京にヨメに来た。広島の友達からは「いつ帰ってくるん？」とハナから信用されてない。でもヨメ子、かーくん（だんなさん）と家を建てるんよ！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>運命の出会いは突然。</title>
<description>
<![CDATA[ 初めての場所に戸惑うかーくん。<br>住宅展示場のソファにくつろぐヨメ子。<br>最初のメーカーさんでは、遊ぼうとするヨメ子を見ただけで営業マンは控え室に帰ってしまった。<br>更に戸惑うかーくん。<br><br>その日は寒かった。<br>12月の初め、ヨメ子はお気に入りの白いダウンを着ていた。<br>そんな格好で初めての住宅展示場は…暑かった。<br>エアコンでぽっかぽかにしてあって息苦しい。<br>「かーくん、帰ろう」<br>ヨメ子は我慢弱かった。しかし、その展示場を後にしようとして、別のメーカーさんの前で声をかけられた。<br><br>「よかったらどうぞー。この前出来たんですよ。」<br>積極的なおねいさんに誘われ、帰ろうとするヨメ子。あんな暑いのはもうごめんだった。<br>でも、人の良いかーくんは断れない。<br>仕方ないのでそこだけ見て帰ることになる。<br>これこそが運命の出会いだった。<br><br>建物に入ると…息苦しくなかったのである。不思議。<br>ヨメ子は早速キッチンの収納やらを開け閉めして、満足したら帰ろうとしていた。<br>重ねて言うが、早く帰りたかったのだ。なにせ夕方に差し掛かっていた。遅くなったら、帰りが寒い。早くお家でぬくぬくしたい。<br><br>なのに、玄関を上がってリビングでいきなりの足止め。<br>営業マンに声をかけられた。<br><br>この営業マンさん、先代の円楽師匠に雰囲気が似ているので、円楽師匠と呼ぶことにします。<br><br>円楽師匠は、終始笑顔だった。<br>早く帰りたいオーラ丸出しのヨメ子の意地の悪い質問にじゃんじゃん答えてくれた。<br>そして、ヨメ子は、日がくれた頃にはとっぷりとお家建てたいと思うようになっていたのでした。<br><br>「かーくん、不思議。お家建てたくなった」<br>「うん。たてよっか」<br><br>私は、この夜の事を生涯忘れないのではないかと思った。<br>その会話の内容は次回！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jitten/entry-11247053744.html</link>
<pubDate>Thu, 10 May 2012 19:19:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>そもそも家が建てたいとは思っていなかった。ヨメ子は。</title>
<description>
<![CDATA[ 前の記事からえらい時間開きました。<br>ちゃんと書こう…。<br><br>私ヨメ子は、そもそも家を建てるのには消極的…というかむしろ「いらないよ派」でした。<br><br>今住んでるマンションは周りの部屋が暖めて冷ましてくれるので結構居心地が良い。<br>それに対して、実家の家はとにかく冬寒くて夏暑い。<br>じーちゃんがとにかく明るい家にしたい！と考えた窓だらけの部屋は明るくて気持ちいいけど、<br>常に<span style="color: rgb(250, 128, 114);">外気温=室温。</span><br>幸い、部屋が広くて色んな物が置けたので、防寒グッツはばっちり★冷え性だったので夏はクーラーと扇風機で十分で、なんとか乗り切ってました。<br><br>それに、田舎なんでおっきな庭に慣れてる。<br>狭い土地にぎりぎり建ってる家ってなんか…息苦しい。<br>家？なくていいや。マンションでイイッス。<br>楽器とペットオッケーなところだと尚良いです！<br><br>というドライなヨメ子に、かーくんは穏やかに「家建てたいんよ」と言います。<br>「えー……いらんのんじゃないん？」<br>と言っても、実は頑固なかーくん。黙って家建てたいを守り抜きます。<br><br>…分かったよ…じゃ、住宅展示場が近所にあるから行ってみましょう。<br><br><br><span style="text-decoration: line-through;"><br></span>出かけた帰りにふらりと立ち寄った住宅展示場。<br>（しかも、あまりに唐突にヨメ子が誘ったのでかーくんはとても驚いていた）<br>ヨメ子とかーくんは運命の出会いを果たすのであった。<br><br>ちなみにこれ、去年の12月の出来事です。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jitten/entry-11244964206.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2012 10:15:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして</title>
<description>
<![CDATA[ 広島の田舎から東京に引っ越して来ました。<br><br>だんなさんも私も広島出身。<br>だんなさんは長い関東暮らしにすっかり慣れている風ですが、引っ越して数ヶ月の私はちっとも慣れません。<br>だって、標準語が気になるんだもの。<br><br>これは～ですか？<br>～ですね。<br><br>この、「ね」の意味がよく分からない。<br><br>これは～なん？<br>～よ。<br><br>あ～そうゆうことね！<br>毎回脳内翻訳しています。<br><br>車が無くても困らない事に驚き。<br>人が多くてもみんな自分の世界に入る事に驚き。<br>行列のあまりの長さに驚く。<br><br>でもこんな気持ちになるのは、一生のうちでそんなには無いだろうと思って、ずっとブログに記録しようと思ってました。<br>それなのに、だんなさん家を建てるって。<br>そらもう、記録つけるよね！<br><br>将来、あー。こんなだったわ。<br>と思って読める感じの自分記録を付けようと思います。<br>良ければおつきあいください。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jitten/entry-11200088461.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 10:33:51 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
