<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>漫画やアニメの備忘録</title>
<link>https://ameblo.jp/jiu3kk/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/jiu3kk/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>今までに見たアニメ、読んだ漫画の記録です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ビジュアル社会に振り回される</title>
<description>
<![CDATA[ <p>女性の社会のみならず、このハイビジョンに裏打ちされたビジュアル社会のご時世、人は、みんな「見られる」ということをとても意識するようになりました。さらに、美容ブームが追い打ちをかけます。</p><br><p>私自身、見た目に捕らわれて数十年。ニキビを気にし、その日の疲れ具合によって変わる、顔の腫れぼったさを気にしながら、毎日を過ごしてきたように思います。</p><br><p>しかし、テレビがハイビジョンになって、人の意識もハイビジョンなみに解像度が高くなってくると、徐々に自意識が、まるで、のどの餅のように、心に重くつかえるようになりました。それに気が付くのは、随分と後になってからのことだったのですが。</p><br><p>昔は、こんなんじゃなかったなどと呟きながら、わけのわからぬ複雑な想いを抱えたまま、依然、体裁だけは気にし続けてきましたが、やはり、何かおかしい、どこか違うと思っていたのは、私だけではないはずです。</p><br><p>そもそも、人の見た目に関し、いかなる要素をもって、何の判断基準とするのか、という議論が全くなされていません。顔は、内面を映すものであるとよく言われますが、実に、その通りであるにもかかわらず、みんな、そのような真実はすっかり忘れてしまい、表層しか見ない、いや、見えないようになってしまったのではないでしょうか。</p><br><p>見た目には、優しさ、思いやり、知性、勇敢さなどなど、実に、あるとあらゆる要素が反映されます。逆もまた然りです。こればっかりは、どんなに隠そうとしても、誰にも隠せません。まさに、神の恐ろしい一法則です。</p><br><p>だから、人となりを知るには、見た目そのものではなく、その容姿に見え隠れする、人格を判断の対象とし、あまり、視覚に依らないことです。内面を磨かずに、美容を気にし過ぎることは、そこに映る自分を磨かずに、鏡ばかり磨くようなものです。</p><br><p>本当に美しくなりたいのであれば、心を美しくしなくてはなりません。所詮、見た目は人の心の延長線上にある人柄の顕れにすぎないのですから。</p><br><p>一時期<a href="http://kaiteshijo.com/" target="_blank">チャットレディ</a>で居場所を探したこともありました。ただ満たされることはなく、さらに闇が深くなっていくようなどうしようもない空間に放り込まれたような感覚になりました。</p><br><p>こんな私でも稼げたという事実もあり、それを自信に変えようともしましたが、やはり何か違うという疑念が常につきまとっていました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jiu3kk/entry-11692081041.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 18:15:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>３月のライオン</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130922/14/jiu3kk/5b/51/j/o0120017012692051040.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130922/14/jiu3kk/5b/51/j/t01200170_0120017012692051040.jpg" alt="$漫画やアニメの備忘録" width="120" height="170" border="0"></a><br><br>これは大好きな羽海野先生の漫画です。彼女の作品で有名なのは「はちみつとクローバー」で、もちろんそちらも読みました（１回や２回ではなく数回）が、今回はこちらをご紹介しようと思います。<br><br>将棋の世界のお話です。<br>今まで将棋とは無縁でしたが、これを読んだら将棋しなきゃ！と思うような将棋の難しさや楽しさなどの魅力がわかるのです。<br>前に「ひかるの碁」を読んだときにも囲碁をしなきゃと思ったのと同じですが、羽海野先生の絵が好きなので余計に興味を持ちましたね。<br><br>主人公は子供のころに両親と妹を事故で亡くしてしまいます。<br>預けられた親戚の家で育ったのですが、そこのお父さんが将棋の名人だったのですね。<br>それで、彼も自然と将棋をするようになり、元来才能があったのか、めきめきと頭角を現し、中学生にして名人という称号を得たのでした。<br><br>それをきっかけに親戚の家を出て、独立したのですが孤独感のためか生きずまってしまい、人生や将棋さえも捨ててしまいがちな精神状態になってしまいそうなところへ、ある姉妹との触れ合いにより、持ち直していく・・・というような漫画です。<br><br>ちょっとザックリすぎかもしれませんが、本当にほんわかしたり、泣けたりとよい漫画なので一度手にとってみてはどうでしょう？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jiu3kk/entry-11619149510.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 14:15:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>趣味趣向は人それぞれだけも・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130910/14/jiu3kk/37/6f/j/o0230034412678946788.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130910/14/jiu3kk/37/6f/j/t02200329_0230034412678946788.jpg" alt="$漫画やアニメの備忘録" width="220" height="329" border="0"></a><br><br>「惡の華」です。<br>この春にアニメ化されましたね。<br>私は漫画（原作）の絵とあまりにもアニメの表現（グラフィック的に）が違ったので、アニメ放送は１回目少し見ただけで、あとは全く見ていません。<br>でも、今のところ原作の漫画は（娘に借りて）７巻までは読んでいます。<br>早く続きを買ってほしいところです(笑)<br><br>さて、この漫画の主人公はどこにでもいる普通の中学生・・・だと思って読んでいたらビックリしますね、きっと。<br>普通じゃないんですもの。<br>「変態」という言葉の定義がはっきり分かりませんが、まずその言葉が出てきました。<br>でも、よくよく考えると「変態」は大なり小なりみんなそうかもしれないし、「フェチ」という言葉と同じで、誰１人として同じ好みはないんだから、そうゆう趣味、趣向もあってもいいじゃないかということになります。<br><br>特に、性に関していうとそれはもう無限に広がる宇宙のように、人の欲望の行き着く所は１０人いれば１０通りあるんですね。<br>この少年がこれからどうなっていうくのか、怖いけれど知りたい・・・そんな感じで読んでいきたいと思っています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jiu3kk/entry-11610725823.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Sep 2013 14:46:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鬼灯の冷徹</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">「ほおずきのれいてつ」と読みます。<br>漫画ですよ。<br>なんと舞台が地獄界のお話なんです。<br>珍しくないですか？<br>悪魔くんや、ドロロン閻魔くんなどの漫画やアニメはいままでありましたが、思いっきりどっぷり地獄界の中で繰り広げられる漫画っていうのは、いままでなかったように思います。<br>私がしらないだけかもしれませんがね。</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130827/14/jiu3kk/88/22/j/o0300030012663375207.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130827/14/jiu3kk/88/22/j/t02200220_0300030012663375207.jpg" alt="$漫画やアニメの備忘録" border="0"></a><br><br><font size="3">主役は表紙にも載っている彼、鬼灯さんです。<br>かっこいいんですよね、背も高いし、ドＳだし、そのくせシロには優しいしでファンが急増中らしいです。<br>シロというのは序盤で出てくる伝説の人「桃太郎」が共にしていた犬のことです。<br>このシロちゃんがまた可愛いのなんのって、癒し系でどのお話にもたいてい登場してくれます。<br><br>毎回お話は完結してくれていますので、（たぶん）どこから読んでも大丈夫ですが、この人はだれ？となる場合があるので、やはり１巻から読むことをオススメします。<br><br>地獄界の大王、閻魔様（彼もまたかわいい♪）と、鬼灯様と、シロとその他大勢（おい！ｗ）で繰り広げられる地獄の日常です。<br>面白くないわけがありません。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jiu3kk/entry-11600207683.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Aug 2013 14:39:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>げんしけん</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">木尾士目さんの作品です。<br><font size="5"><font color="#FF0000">「現代視覚文化研究会」</font></font>というのが正式な名称である、大学のサークルのことなんです。<br>漫画研修会とか、アニメや漫画がすきな人たちの集まりだと考えていいと思います。<br><br>主人公は大学に入ったばかりの１年生男子、どこのサークルに入ろうかと悩んでいるんですが彼はその自分の趣味（オタク）を隠してきたので、大学生になったからにはそうゆう世界へ堂々と入っていきたいと願っているようです。<br>で、実際「げんしけん」に入部するのですが、そのサークル内には様々なオタクさんたちがいたのでした。<br><br>先頭ゲームからエロゲーまでクオリティの高いオタクさんから、やたらと論じたがるオタクさん、コスプレ大好きさんなどなど、一見まとまりにくそうな人たちが集まり、仲良くサークル活動をしていたのです。<br><br>そんな彼らと主人公のオタクライフが繰り広げられるのが「げんしけん」という漫画なんですね。<br><br>よーく知っている人も、あまり知らない人も、オタク世界が楽しめる、専門用語も詳しくと思います。<br><br></font><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jiu3kk/entry-11591790678.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Aug 2013 11:24:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>MOONLIGHT MILE</title>
<description>
<![CDATA[ これはちょっと大人の漫画です。<br>原作も、アニメも確か１話目はかなりのエッチシーンがあったような気がします。<br>あ、漫画の方（原作）は間違いなく、１話目は「こうゆう漫画だったの？」と宇宙ものを読んでいるつもりだったがエッチ系のを読んでいたっけ？と錯覚させるくらいに、エッチシーンが多いです。<br><br>なので、R１５指定です(笑)<br><br>ある男が宇宙で活躍する話なんですが、いつも一緒に山を登るパートナーがいて（男性）彼と宇宙や世界を相手に色々なお話を展開するというものですが、２人とも一筋縄ではいかない暴れん坊で（笑）周りの人たちも巻き込みながらの人生です。<br><br>思っていたよりも長いお話で、アニメのほうはもちろん最後までは作られていませんが、漫画のほうは主人公の息子の代まで続いていきます。<br><br>近未来の地球は、こんなこともありえるのかも？とか、色々考えながら読みました。<br><br>でも大体宇宙ものって、「月」が重要なんですよね。<br><br>これから作られる宇宙ものは「火星」も参戦するかな？と期待しています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jiu3kk/entry-11577963011.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 14:56:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>くまのがっこう</title>
<description>
<![CDATA[ 知っていますか？<br><br>いっとき凄くブームだったと思うんですが、おととしくらいには「チェブラーシカ」というロシアのキャラクター（人形劇）とのコラボで映画上映もあったんです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130708/15/jiu3kk/f4/cb/p/o0230015312602802851.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130708/15/jiu3kk/f4/cb/p/t02200146_0230015312602802851.png" alt="$漫画やアニメの備忘録" border="0"></a><br><br><br>くまの女の子と、彼女のたくさんのおにいちゃまたちのお話です。<br><br>絵がすごくかわいいのと、くまの女の子・ジャッキーのキャラクターが微笑ましくて堪らないのです。<br><br>なんでも一生懸命で、おにいちゃまの世話をかいがいしく焼いたかと思うと、わがままだったりと、お話の内容によって、いろいろと楽しませてくれます。<br><br>人気キャラクターですので、雑貨屋さんやキャラクターショップなどでは、この「くまのがっこう」コーナーがあったりと、グッズも種類が豊富でたくさん売られています。<br><br>うちの娘も日記帳を持っていました。<br><br>お値段が多少高くても、こんな愛らしいキャラクターのものをいつも持っていられるというのは、幸せを感じますものね。<br><br>絵本はまだ家に１冊しかありませんが、レンタルショップで放映された映画のDVDを借りてみました。<br><br><br>思った通り、すっごくかわいかったですよ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jiu3kk/entry-11568806799.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 14:58:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プラネテス</title>
<description>
<![CDATA[ ＮＨＫでアニメ化されていたのはもう随分昔で、２００３年みたいです。<br>当時、子供たちが見ていたので一緒に見ていたような記憶があるのですが、１回目と最終回が強烈に印象に残っていて、それ以外のお話は忘れてしまっていました。<br><br>ある日、友人がコミックを買ったからと貸してくれたんです。<br><br>実はその友人は私が「プラネテス」のアニメを薦めた漫画・アニメ好きの友人なんです。<br>彼女のほうがハマったみたいで、コミックまで買うとは(笑)<br><br>でも、貸してくれる時に変な事を言うんですね。<br><br>「覚悟して読まないと、ちょっとショックかもよ？」<br><br>まぁ、最後まで読んで納得したんですけれど、これほどアニメと原作の設定が違うのはいいんでしょうか？って言いたくなりました。<br><br>おおげさなんですけれどね。<br><br>原作に忠実に作るより、たぶんアニメは楽しめるんだろうとは思ったけど、タナベのくだりとか省くのは納得いかなかったですね。<br><br>ネタバレになっちゃうので詳しくは書きませんが。<br><br>気になる人はコミック読んでくださいね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jiu3kk/entry-11558876555.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jun 2013 17:22:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>悪の華</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130611/15/jiu3kk/2e/a3/j/o0230034412572099411.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130611/15/jiu3kk/2e/a3/j/t02200329_0230034412572099411.jpg" alt="$漫画やアニメの備忘録" border="0"></a><br><br><br>表紙がインパクトありますよね。<br>「毒を吐く可愛いＪＫ」です。<br><br>本当に毒を吐くんですよ。<br>ええ、ものすごい毒です。<br><br>そして、その彼女に魅入られた変態君が主人公のこの漫画は、アニメ化もされています。<br><br>アニメの１話を見たときに、「こんなアニメだったら面白くないかも」と、１話の途中で見るのを辞めてしまって、ずっと放置していた漫画でした。<br><br>アマゾンや読書メーターでも、アニメではニコ動でも結構人気があったので、「あれ？やっぱ面白いのかな？」とチラチラ遠くから眺めているような感じでした。<br><br>ある日、家にこの漫画あったのです。<br>子供が買ってきて、本棚にしまってあったので勝手に読んでみました。<br><br>面白いじゃない！！<br><br>奇妙な２人の関係と、それを取り巻く同級生や家族、学校など、日常なんだけど、非日常のお話です。<br><br>思春期って、間違えるとこうなるのかな？って考えたり、誰しもそうゆう部分持ってるよねって同感したり、特に思春期真っ只中の若い世代には、共感や非難が混ざり合った複雑な人気があるみたいです。<br><br>続きが気になる作品です。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jiu3kk/entry-11549882679.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 15:21:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>きょうの猫村さん</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130526/09/jiu3kk/d1/ed/j/o0300030012552540445.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130526/09/jiu3kk/d1/ed/j/t02200220_0300030012552540445.jpg" alt="$漫画やアニメの備忘録" border="0"></a><br><br>知る人ぞ、知る！！という<font size="4"><strong>「きょうの猫村さん」</strong></font>です。<br><br>評価はすごく高くて、この本を知ったきっかけは忘れましたが、気になって検索するとファンの方がめちゃめちゃ多いのに驚きました。<br><br>たぶんファンの人からしたら、「えっ？！猫村さん知らないの？」って感じでしょうが、知ってしまった私は知らないという友人に同じことを言ってしまったものです(笑)<br><br>さて、何がそんなに人気なのか？ですが、まず一番は主人公が<font size="4"><font color="#FF1493">”家政婦の猫”</font></font>であるということです。<br><br>ありえないですよね？(笑)<br><br>猫が二足歩行で家事をしてくれるんですよ？<br><br>事実だったらこんな萌えなことありませんよ！！<br><br>「猫の手も借りたい」が本当のことになっちゃうんですから。<br><br>ある家政婦センターみたいな所で登録をしている猫村さんに<strong><font size="3">犬神家</font></strong>の家事の依頼があり、いそいそと出かける猫村さんです。<br><br>ここの家庭はどうやらちょっと事情があって、親子や夫婦間がうまくいっていないようです。<br><br>それを猫村さんが頑張って、円満にしていこう！という感じの漫画なのです。<br><br>漫画の画風がとてもゆる～い感じで、セリフも古臭い言い回しがあったりと、クスっと笑っちゃうとこがまた癒されたりするのかもしれないです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jiu3kk/entry-11538203050.html</link>
<pubDate>Sun, 26 May 2013 08:54:20 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
