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<title>Jのゲーム記</title>
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<description>〜アラサーが趣味を楽しんで何が悪い〜</description>
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<title>【VC】ゼルダの伝説　夢をみる島DX　プレイ記その２</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>夢をみる島DXも６つめのダンジョン、「顔の神殿」までクリアしたので中間プレイ記を更新。</p><p>&nbsp;</p><p>前回のプレイ記からアイテムが増え、それだけリンクの行ける範囲と冒険の幅が広がって、さらに出来ることが増えた。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、出来ることが増えてゲームの中盤も過ぎたからか、ゲームに対する不満もちらほら。</p><p>&nbsp;</p><p>プレイ中、「えー…」と思った点をいくつか。</p><p>（若干のネタバレを含みますので注意。）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration: underline;">ナマズの大口の入り方</span></span></p><p>　→ユーレイイベントをこなしたにも関わらず、ナマズの大口はいつまで岩で囲まれていて入れない…。もしかして何か重要なアイテムかイベントを見落としているのか？うるりらじーさんに電話してもヒントは変わらない…。</p><p>迷うこと数時間、痺れを切らして攻略サイトを見てみると…。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size: 1.4em;">えっ、そこ！？</span></span>謎解きでもなんでもないところでつまずかせないでよ…。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration: underline;">顔の神殿</span></span></p><p>　→ある、行き止まりに見える部屋。ノーヒントでアレは分かるはずない…。叩いたけど壁の音は変化したかどうか分からなかった…。これも謎解きじゃなくてただのイジワルじゃ…。</p><p>&nbsp;</p><p>　→ナイトの駒。あんなの謎解きでもなんでもない。ただただ1/4の可能性に挑戦し続ける、あの仕掛けはいらないのでは…。</p><p>一発で行くときは行くけど、ダンジョン入り口からのやり直しが多いこのダンジョンでそれは…。最大、２0回ほどナイトの駒を揃えるまで投げ続けた。</p><p>&nbsp;</p><p>と、このゲームも最初の方は楽しくやれていたのですが、ダンジョンの数もこなしてきてダンジョンが長く、理不尽になってくるとだんだん不満に思うことも。</p><p>&nbsp;</p><p>全体的にうるりらじーさんのシステムとかゲームボーイのスペックでここまでのゲーム体験を味わえるのは相変わらず凄いなぁ、と思いつつも、やはり時のオカリナでも感じたような「理不尽謎解き」に遭遇すると時間が取られるし、テンションが下がって、やる気も落ちる…。こういうのさえ無ければ面白いのに…。</p><p>&nbsp;</p><p>「それも含めてゼルダのいいところ！」と割り切れるほどシリーズを愛していない者からすると、ちょっと…。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、次回は「夢をみる島DX」をクリアした時点でまた更新します。</p><p>&nbsp;</p><p>（写真屋イベントはカワイイから好きなんですけどね…。しかし素朴な疑問で、なぜゲームボーイカラー版で追加した写真屋システムなのに写真は全部白黒なのだろう…。容量の問題？）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170324/06/jjhobbies/be/72/j/o0640048013897092648.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170324/06/jjhobbies/be/72/j/o0640048013897092648.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>J</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jjhobbies/entry-12258888380.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2017 09:11:23 +0900</pubDate>
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<title>【VC】ゼルダの伝説　夢をみる島DX　ノイズの不具合？</title>
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<![CDATA[ <p>※３／１８／１７にノイズの不具合が直ったので更新。</p><p>&nbsp;</p><p>夢をみる島DXを２DSでプレイ中に<span style="font-weight:bold;">ノイズの不具合</span>に遭遇したので報告を。</p><p>&nbsp;</p><p>eニンテンドーショップで購入した、夢をみる島DXをプレイし初めて３つ目のダンジョンをクリアしたあたりから「ブー、ブー…ザー…」というようなノイズが時折聞こえるように。</p><p>&nbsp;</p><p>最初はすぐに収まるだろうと思ってプレイしていたが、次第にノイズがハッキリと聞こえるようになり、ついにはフィールドBGMさえこの「ブー…」というノイズでかき消されるくらいに大きな音となった。</p><p>&nbsp;</p><p>流石に２DS本体の故障か？と思ったのでグーグルで「２DS　音割れ」で検索してもそれらしい結果はヒットしない。</p><p>&nbsp;</p><p>ということはソフト側の問題か？と思い、セーブをしてから夢をみる島を一旦終了してホーム画面に戻ると…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size: 1.4em;">ノイズが聞こえなくなった。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ソフトを変えて、時の</span>オカリナを少しプレイしてみても音に問題なし。</p><p>&nbsp;</p><p>完全にソフト側に問題があるようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>夢をみる島はGB音源の割には音楽が良かったので残念だが、流石にずーっとノイズを聞きながらプレイするのも苦痛なので音量を０にして進めるしかない…。</p><p>&nbsp;</p><p>まだダンジョンを４つクリアしたところなので、あと半分は無音でプレイ。</p><p>&nbsp;</p><p>残念だ…。</p><p>&nbsp;</p><p>と思いながら２DSを再起動してもう一度、夢をみる島を立ち上げたところノイズがなくなっており、問題が解決。</p><p>&nbsp;</p><p>ソフト側に問題がありそうだが、原因の特定は出来なかったので、もし同じような不具合に遭遇した方は２DSを再起動してもう一度、夢をみる島を立ち上げてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>J</p>
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<link>https://ameblo.jp/jjhobbies/entry-12257146356.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Mar 2017 10:48:03 +0900</pubDate>
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<title>【VC】ゼルダの伝説　夢をみる島DX　プレイ記その１</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ゼルダの伝説　時のオカリナをクリアし終えて、次はどのゼルダをやろうかと迷っていると、どこの評価サイトやブログを見てもシナリオが絶賛されていた<span style="font-weight:bold;">「ゼルダの伝説　夢をみる島DX」</span>が気になり、eニンテンドーショップにて購入。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">価格は６００円と激安</span>なので「まぁ、失敗しても良いか」という軽い気持ちでプレイ開始。</p><p>&nbsp;</p><p>現時点で８つある（らしい）ダンジョンのうち、３つをクリアし終えたので現在までの感想を。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170316/03/jjhobbies/8b/a1/p/o0474035813891127711.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="317" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170316/03/jjhobbies/8b/a1/p/o0474035813891127711.png" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">まず、前提として本作はGBで「夢をみる島」として初めて携帯機でゼルダシリーズが開発・発売され、後にカラー版として「DX」の名を付けて発売された作品。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">この事前情報を知っていた私は、</p><p style="text-align: left;">「GBという本体のスペックやボタン数から考えても、時のオカリナほどのアクション性、謎解きはないだろう」と思っていました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ところがどうでしょう、このゲームを発売した当時の任天堂はゲームボーイの十字キーとAボタン、Bボタンだけで物凄く面白いゲームを作っていました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">Aボタン、Bボタンというボタン数の制限はあるもののアイテム数は多く、フィールドやダンジョンには様々なギミックが仕掛けられていて楽しい。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そして何より、各ダンジョンが割りとサクッと終わるため、次のダンジョンへ向かう気力が湧いてくる。（時のオカリナをプレイした時は一つのダンジョンが終わったら疲労困憊し、次のダンジョンに挑戦しようと思うまで少しの間ゼルダの世界から距離を置く必要があった）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ストーリーはまだ序盤なので多くは語られていないですが、これから島の謎について少しずつ明らかになっていくのでしょう。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">いまのところ、同プレイ時間時点で見れば<span style="font-weight:bold;">私の中では時のオカリナ超え</span>しています。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">次回はダンジョンを６つクリアした時点でまたプレイ記を書きます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">（こういう遊び心？大好きです↓）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170316/04/jjhobbies/98/be/j/o0237021213891130751.jpg"><img alt="" height="212" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170316/04/jjhobbies/98/be/j/o0237021213891130751.jpg" width="237"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">J</p>
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<link>https://ameblo.jp/jjhobbies/entry-12256792871.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 04:19:46 +0900</pubDate>
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<title>【説明】ゲームの評価方法や方針について</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">当ブログでゲームの評価をする際の基準や方針について説明します。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">前提</span></span></span></p><p><span style="font-size:1em;">私はアマゾンなどで商品をレビューする際に商品が「普通」もしくは「期待通り」だったときには★３を付ける人間です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;">５段階評価で「★３＝普通」</span>と認識しているので、そういう基準で評価を付けていると考えて下さい。（欠点がなければとりあえず★５を付けているレビューはバカじゃねーの、と思っているひねくれ者です）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">つまり、<span style="font-weight: bold;">私のレビューでは各項目１０点満点中５点であれば「普通」</span>という評価です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">基本的に私はゲームをレビューする際に４つの項目を設けて評価をしています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">まずはそれらの説明から。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;">【ストーリー】</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">ゲーム全体を通じてプレイヤーが知ることになるストーリーに関する評価。</span></p><p><span style="font-size:1em;">ストーリーの良い悪いは人の好みによって異なるところがあるので、なるべく主観を取り除いて評価しますが、私はゲーム１本を全体で見た時の完成度、設定、意外性を評価しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;">評価比重は、　完成度＞設定＞意外性</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">（これは、ストーリーに意外性がなかったからと言って評価バランスが崩れないようにするための措置。）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;">【システム】</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">ゲームをするうえでどのようなシステムを採用しているか。</span></p><p><span style="font-size:1em;">システムの完成度や、システムの存在がどのようにゲームで活かされているかの評価。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">どんなに素晴らしい、革新的なシステムであってもそれがゲームに全く活きていなければ加点評価にならないし、逆にどんなに凡庸なシステムでもそれによってゲームがスムーズに進むのであれば高評価となる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;">【ボリューム】</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">ゲーム全体のボリューム。</span></p><p><span style="font-size:1em;">ゲームのジャンルによって適当なボリュームが違ってくるためそれに対応した評価とする。（例えば、周回プレイ前提のSTGやADVの１周とRPGの１周ではボリュームが違って当然なので）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">この項目に関しては、ボリュームが多い＝高評価となるわけではなく、<span style="font-weight: bold;">「ちょうど良いボリューム」＝高評価</span>となる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;">【プレイ体験】</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">曖昧な評価項目だが、上記に含まれない、ゲームを構成する要素を合わせた項目。</span></p><p><span style="font-size:1em;">想定としては主に、「世界観」「音楽」「操作性」を総合したもの。また、それぞれの項目について総合的に評価したもの。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">「世界観」や「音楽」の趣味は千差万別なので評価は避けたいし、「操作性」は上記の「システム」に混ぜて評価するのも少し違うと思ったので、まとめてこの項目で評価することに。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">【総合】</span></p><p><span style="font-size:1em;">上記の４項目の点数を合算したもの。</span></p><p><span style="font-size:1em;">１項目につき１０点満点で、総合は４０点満点。</span></p><p><span style="font-size:1em;">以下、点数による評価区分。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">０点〜１０点　　<span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(128, 64, 0);">クソゲー</span></span>…なぜ発売されたのか理解に苦しむレベル。</span></p><p><span style="font-size:1em;">１１点〜１５点　<span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(0, 0, 0);">駄作</span></span>…プレイすること自体が苦行であり、クリアは菩薩への道。　</span></p><p><span style="font-size:1em;">１６点〜２４点　凡作…もっと頑張りましょう。普通過ぎます。</span></p><p><span style="font-size:1em;">２５点〜３０点　<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">良作</span></span>…よく頑張りました。次も期待しています。</span></p><p><span style="font-size:1em;">３１点〜３５点　<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="background-color: rgb(255, 191, 222);">優秀作</span></span>…ゲーム業界の発展に繋がる快作。</span></p><p><span style="font-size:1em;">３６点〜４０点　<span style="color: rgb(255, 204, 0);"><span style="background-color: rgb(255, 243, 195);">神ゲー</span></span>…筆者は無神論者なので恐らく出ないであろう、評価。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ご覧の通り、評価は６段階に分かれているうえに良作は２５点以上からなので、このブログでは良作以下が評価の大半を占めるのではないでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">評価の方針に変更があれば、また更新します。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">J</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jjhobbies/entry-12256170069.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Mar 2017 03:03:37 +0900</pubDate>
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<title>【３DS】ゼルダの伝説　時のオカリナ　の感想</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;">３DS版「ゼルダの伝説　時のオカリナ」</span>をプレイし終えたので評点と感想を。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ちなみに私はゼルダシリーズ初プレイ、ということを加味してお読みください。</span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;">※ストーリー上のネタバレはありません。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;">ストーリー：６／１０</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;">システム　：７／１０</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;">ボリューム：８／１０</span>（初クリア時のプレイ時間：３５時間１８分）</span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;">プレイ体験：８／１０</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">総合　　　：２９／４０</span></span>　<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">良作</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">１．ストーリー</span></span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;">　評価：６／１０</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ストーリーのあらすじなどは公式サイトでご確認ください（<a href="https://www.nintendo.co.jp/3ds/aqej/#/">https://www.nintendo.co.jp/3ds/aqej/#/</a>）。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold;">良い点</span></span>：</span></p><p><span style="font-size:1em;">ストーリー自体は王道。勇者が姫を助けるために様々な人と出会い、色々な冒険をして悪に立ち向かう。勧善懲悪。至ってシンプル。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">限られたメインキャラクターで簡潔にストーリーが進んでいくため、複雑な人間関係や大勢の登場人物を覚えなくて良いのは好印象。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);"><span style="font-weight: bold;">悪い点</span></span>：</span></p><p><span style="font-size:1em;">ストーリーはあるにはあるけれども、<span style="font-weight: bold;">内容が薄い</span>のであまり印象に残っていないというのが正直なところ。正しく表現をするならば、「<span style="font-weight: bold;">ストーリーがなくても楽しめるゲーム</span>」。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">魅力的なキャラクターや素晴らしい町、ダンジョン、種族などたくさんストーリーに深みを出せる要素があるのに、それらがイマイチ掘り下げられずにゲームがゼルダ・リンク・ガノンドロフの都合だけで進んでいくのでストーリーに深みが出ない＋記憶に残らない。とはいえ、上記の通りゲーム自体はストーリーがなくても楽しめる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">２．システム</span></span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;">　評価：７／１０</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">良い点</span>：</span></p><p><span style="font-size:1em;">いろいろなサイトなどの評価でも目にするが、Z注目（３DS版ではZボタンがないため、L注目）が秀逸。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">いまでは当然のようにあるシステムだが、その<span style="font-weight: bold;">「当たり前を当たり前にした作品」</span>ではないでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">とはいえ、プレイしてみるとこのZ注目システムを使ってもビシっとすぐに画面がターゲットに合わなかったり、Z注目しているのに敵と画面の動きが若干同期していなかったりしたので、発売時点で完成されたシステムとはいえない気がした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">また、道中のダンジョン攻略などで手に入る各種アイテムなどを駆使することによって次なるダンジョンの謎を解いたりするシステムもプレイしていて気持ちがいい。（それがゼルダシリーズの醍醐味とも言えるのでしょうが、私は初プレイだったのでこのシステムは新鮮かつ気持ちよかった。）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);">悪い点：</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">アイテムを駆使してダンジョンの謎を次々攻略していくこと自体は楽しいのだが、途中からアイテム数が多くなり、ダンジョンの構造も複雑になってくるとアイテムの入換が頻繁に発生するため、それには若干の煩わしさを感じた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">しかし、それ以上に<span style="font-weight: bold;">このゲームで最も煩わしく感じてしまったのは、「オカリナ」である</span>。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">オカリナはゲームを進めるうえでも、謎を解くにも頻繁に使用するゲーム中の最重要アイテムなのだが、このオカリナは効果を発動させるたびに、毎回特定のボタンの組み合わせを入力することによって曲を吹かなくてはいけないシステムであり、これだけ頻繁に使用するアイテムなのに毎回ボタン入力が必要、かつ<span style="font-weight: bold;">毎曲５秒ほど続く歌の演奏シーンをカット出来ないシステムは途中から煩わしいを通り越して面倒</span>になってしまった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">特に、タイトルに名を冠している「オカリナ」に対してユーザーが悪い印象を抱くようなシステムは避けるべきかなと思った。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">プレイ中、何度もオカリナを吹くことになるので新しい曲を覚えるタイミングのみ入力させて、あとは吹きたい歌を選択すれば自動で演奏させるシステムでも良かったのでは（演奏時の演出もBボタンで任意にカット出来るなど）。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">３．ボリューム</span></span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;">　評価：８／１０</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">良い点</span>：</span></p><p><span style="font-size:1em;">ダンジョンの数が多いだけでなく、<span style="font-weight: bold;">ひとつひとつのダンジョンの密度が濃く、ただの水増しではない</span>。ゲーム全体を通じてなかなか<span style="font-weight: bold;">骨太なゲームを遊んでいる感覚を味わえる</span>。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">また、それ以外にも細かなサブクエストやミニゲームなどもあるのでそれらを攻略しようと思うとさらにプレイ時間を伸ばせる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">これらサブクエストやミニゲームは単純なボリューム水増しのために用意されたものではなく、主人公の力を強化したり、ゲームを有利に運ぶためのアイテムと引き換えなどに繋がるので、やらされ感はなかった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">私は初プレイ、初クリア時にプレイ時間３５時間１８分でエンディングを迎えた。１周プレイを終えるまでに３５時間であれば十分なボリューム。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ちなみに、１周目のプレイを終えると「裏」モードというのがメニュー画面に出現し、ダンジョンのマップ反転＋敵の攻撃力２倍という条件でプレイ出来るので、それもプレイしようと思ったらボリュームは単純に２倍になる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);">悪い点</span>：</span></p><p><span style="font-size:1em;">私が比較的、飽き性というのもあるかも知れないが、<span style="font-weight: bold;">ダンジョンの数はもう２つか３つ減らしても良かった</span>。ダンジョン内の謎解きは楽しいが、それも繰り返しやっていると流石に新鮮味が落ちてきて飽きが来る。ネタバレにはならないので言うが、<span style="font-weight: bold;">ダンジョン数は全部で１１もある</span>。そしてこれらダンジョンは私の場合、平均で約２時間ほど掛かった。そう考えると、ダンジョン数は全部で８つくらいで良かったと、プレイ後に感じる（中にはそれでは物足りないというプレイヤーもいるかも知れないが、あくまでも個人の感想ということで）。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ゲーム中のサブクエストについては良い点として褒めたが、<span style="font-weight: bold;">一つだけ欠点があるとすれば「スタルチュラ集め」</span>ではないだろうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">この「スタルチュラ集め」、ゲーム全編を通してダンジョンやフィールド、町の中などのあらゆる場所に登場する「黄金のスタルチュラ」を倒すことによってメダルを入手できるのだが、これをコンプリートするには全部で１００匹倒さなくてはならない。このイベントをやる意義としては、ルピーが貰えることと、より多くのルピーが入るサイフが貰えることである。しかし、最大容量である「巨人のサイフ」が手に入るのはスタルチュラを３０枚集めた時点である。正直、ルピーは５００もあればゲーム上なんら支障はない。そして、このイベントを通じて５００ルピーが入る「巨人のサイフ」を入手できるのはメダル３０枚の時点なので、それ以降の７０枚を集めるのは正直、作業感しか生まれないように感じた。（逆に言えばこの「スタルチュラ集め」は一切やらなくてもゲームはクリア出来るので、大きな減点要素とはならないが。）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">４．プレイ体験</span></span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;">　評価：８／１０</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">良い点</span>：</span></p><p><span style="font-size:1em;">世界観と音楽がマッチしており、非常に良い。ハイラル王国はいつまでもエポナで旅をしていたくなるし、個性的な住民やキャラクターのことをもっと知りたくなる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ラストダンジョン突入前には改めて目的もなくエポナでハイラル王国を駆け巡り、各町や場所へも訪れてこのゲームをクリアすることを惜しんだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);">悪い点</span>：</span></p><p><span style="font-size:1em;">ストーリーの評価でも書いたが、やはりサブキャラクターや各場所、ダンジョンの設定に関する掘り下げが圧倒的に足りないように感じた。その割には所々、開発者がゲーム内に「それっぽい」意味深なメッセージを盛り込んでいたのが少し不快に感じた。だからこそ、プレイをしていてたびたび、「なんで自分がこの世界を救おうとしているのだろう」、「この場所にはどんな過去があるのだろう」とモヤモヤしながらプレイをしていた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">公式が説明していないからこそ、プレイヤーに自由な考察の余地を残すという考えもあるが、プレイヤーがゲームの「解釈」をするために必要な説明はゲーム中にすべきで、それらを十分に与えたうえでそのゲームの「解釈」について議論をプレイヤーにさせるのが開発者の責任だと思う。プレイヤーが「解釈」をするために開発者が用意した設定を「考察」させるのではいけない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">加えて、ダンジョンの謎解きでは時々、「ここ、分かりづらすぎないか？」と思ったり「これをするためにこの謎解きをさせるのは無駄だろう」と思うところが数か所あり、それに関しては多少の減点要素に感じた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">５．総合</span></span></span></p><p><span style="font-size:1em;">　<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">評価：２９／４０</span></span>　<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="background-color: rgb(191, 235, 255);">良作</span></span></span></span></p><p><span style="font-size:1em;">総括すると、噂通りの良作であると評価できる。</span></p><p><span style="font-size:1em;">クリアする前はハイラル王国の住民ともう会えなくなることを惜しく感じ、クリア後のエンディングは切なさもあるが、清々しい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">このゲームは初プレイだったのだが、なんとなく自分をリンクと重ね合わせるためにも小学校高学年くらいのときに夏休みをじっくりかけて、友達と情報交換しながら進めてプレイしたくなるようなゲームだった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">初めてクリアしたゼルダだったが、是非ほかのゼルダもやりたいと思わせてくれた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">次回は「夢をみる島」もしくは「神々のトライフォース２」をプレイしたい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">J　</span></p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170312/11/jjhobbies/7f/c6/p/o0400024013887932580.png"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170312/11/jjhobbies/7f/c6/p/o0400024013887932580.png" width="400"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 10:30:29 +0900</pubDate>
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