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<title>いじけ妻日記</title>
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<description>結婚して約30年。すぐにいじけてしまう妻の日記です。</description>
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<title>ドラマ「逃げる女」より</title>
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<![CDATA[ <div>(嘘の証言をして無実の罪を着せた同僚の行方を探す主人公に、元の勤務先の園長)</div>「人を恨むと、そのまま自分に降りかかって来ますよ」<div><br></div><div><br></div><div>(逮捕当時主人公に厳しい取り調べをした刑事)</div><div>「怒りっていうのはな、破壊衝動なんだよ。相手を破壊するか、自分を破滅させるか。」</div><div><br></div><div><br></div><div>鎌田敏夫さんというと「金曜日の妻たちへ」の軽薄なイメージだけど、この「逃げる女」は感じが違う。</div><div>見ていると息苦しくなる…。</div>
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<pubDate>Sun, 17 Jan 2016 17:47:04 +0900</pubDate>
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<title>20年振り</title>
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<![CDATA[ 昨夜は職場の方の退職祝い会。<div>大所帯なので賑やかで、なんだかとても楽しくて飲み過ぎた。</div><div><br></div><div>帰りの電車はもう眠くて眠くて…。</div><div>自宅最寄り駅で降りるとホームのベンチに座り、バッグに顔を埋めて少し眠ってしまった。何本か後に着いた電車を降りたひとが何か声をかけながらお尻をペンペン！と強めに叩いてくれて目が覚めた。</div><div><br></div><div>歩き出すと、胸がムカムカして気持ち悪い。頑張って階段を登り改札を出てロータリーに出たところで堪えきれずバッグに入れてあったビニール袋を出して吐いてしまった。</div><div><br></div><div>お酒飲んで吐くなんて20年振りだ。</div><div>いい歳したおばさんが、恥ずかしい！<br></div><div>もう死ぬまでこんなことのないようにしなければ(汗)<br></div><div><br></div><div>でも本当に楽しかった。</div><div>毎日バタバタと忙しいが諸先輩方が皆親切でチームワークも良いし、今の職場に来て良かった。</div>
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<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 15:19:06 +0900</pubDate>
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<title>自分のもの</title>
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<![CDATA[ <div>桜、富士山、ひまわり、ブラバン、ありがとう…その他、夫と女の不倫に穢された沢山のもの。</div><div><br></div><div>日本に生まれたんだもの、私だってそれらは大好き。なのに、見ると夫と女の不倫を思い出して嫌な気持ちになってしまっていた。</div><div><br></div><div>年末に読んだ「自分を『ごきげん』にする方法」(辻秀一著)。</div><div><br></div><div>何かを嫌だ、気持ち悪い、<span style="text-align: justify; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">最悪、憂鬱…</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">などと感じるのは、認知の脳がそう意味づけているから。富士山や桜はただの「富士山」と「桜」</span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">であり、富士山はただそこにあるだけ、桜はただそこに咲いているだけ。自分の脳による意味づけが、それらを嫌だと思うようにしてしまっている。そのことに気づかないと、いつも心は外側の物事に翻弄されてしまう。</span></div><p class="MsoNormal" style="text-align: start; margin: 0mm 0mm 0.0001pt;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">あ、今自分で意味付けをしているなと気づくだけで、</span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">自分を少しでもごきげんにできる。</span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">それは「ポジティブシンキング」「気にしない」「忘れる」「逃げる」「耐える」とは違う…というようなことが書かれていた。</span></p><p class="MsoNormal" style="text-align: start; margin: 0mm 0mm 0.0001pt;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="text-align: start; margin: 0mm 0mm 0.0001pt;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">なるほどね…でもやっぱり気持ち悪いし穢らわしいよな。と思っていた。</span></p><div><br></div>が、昨日の朝通勤中にふと「私が富士山を見て嫌な気持ちになる必要はない。不倫デートの行き先にしたことで富士山に対して恥ずべきなのは夫と女の方ではないか！」という考えが浮かんだ。<div><br></div><div>そうだ。</div><div>私は何ら臆することなく、富士山をまっすぐに見る資格があるんだ！</div><div><br></div><div>ここ2年近く、通勤電車の窓から富士山を見て何も考えず「きれい～」と感じ、すぐ後に「あっ、穢らわしい山だった！」と慌てて目を背けたりしていたが、そんなこと私がする必要ないんだ！</div><div>富士山も桜も、自分のもの。</div><div><br></div><div>なんだかちょっとスッキリした(笑)</div><div><br></div><div><br></div><div><div>まあ夫と女は不倫するような図々しい人間だから、恥じるなんて気持ちはないだろうけれど(苦笑)</div></div><div><br></div><div>夫と一緒にそれらを見たりはまだ嫌だけど、月日がたてば何とかなるかもしれないと少し気が楽になった。</div><div><br></div><div>わざわざそんな風に考えてる時点で、やっぱり夫も女も許してないって事も改めて確認した気もする。</div><div><br></div><div>相変わらず月一回爆発もしてるし、進歩ないな(^^;;</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 18:07:43 +0900</pubDate>
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<title>ハゲの具合</title>
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<![CDATA[ 服薬を再開して三週間。<div>目に見える効果は現れない。</div><br><div>どころか、4日には鍼灸の先生</div><div>「つむじの後ろの一番大きいところ、ツルツルだ…お灸増やすね」</div><div>ツルツル！？(￣◇￣;)</div><div>恐る恐る触ると…まじでツルツル！</div><div>牛乳瓶の底ほどの面積のハゲなのだが、ウブ毛の気配すらない！<br></div><br><div>さらにつむじから額にかけての分け目が薄くなっており、触るとピリピリ痛む。</div><div>経験上、これは新たな円パゲの前兆とわかる。</div><div>先生はここも念入りにお灸を据えてくれた。</div><br><div>翌朝頭に触れると、お灸あとから染み出した？体液？みたいのが黄色いカサブタになっていた。これもいつものこと。</div><div>悪い物が排出されたと信じることにしている。</div><br><div>その二箇所の他にも左側頭部に五百円玉オーバー大、右側頭部にメモリースティック大のブツがあり、さらにあちこちに一円玉大が複数…どんだけハゲてんだ？私。</div><br><div>先月から、頭頂部用ヘアピースを付けて仕事に行っている。</div><div>ベースはストレートのセミロングにふんわりしたヘアピースという、レイジーのポッキー(古い…わからない方ごめんなさい)的見た目なので、娘に「乗っけてる感満載…」と言われるが、ハゲ丸出しよりはマシと諦めて。</div><div>職場の人々は大人なのでアタマの話題には触れずにいてくれる。</div><br><div>が、昨日。</div><div>悪気のない若い男性客に笑いながら</div><div>「おねーさん髪型すごいね！毎朝頑張ってセットしてんの？」</div><div>って言われた(^^;;</div><br><div>笑って誤魔化したけど、</div><div>「ケープとかで固めてるんすか？前髪もパッツンだし、かっこいいっすね！」</div><div>とあくまでも明るく笑われた(^^;;(^^;;</div><br><div>やっぱヘンかな…ヘンなんだよね…トホホ。</div>
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<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 07:52:10 +0900</pubDate>
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<title>ハゲの状況</title>
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<![CDATA[ ４月の通院時に病院の駐車場で他所様の車に接触してしまい(ちゃんと事故処理した)、なんだかんだ忙しさもあって病院に足が向かず３～４か月服薬をサボっていた。<br><div>鍼級はきちんと通っているが夏前からハゲの数が増え、それぞれが結構大きくなり…これはマズイ！と昨日病院に行き、前と同じ薬を出してもらった。</div><br><div>忘れずに飲もう…。</div>
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<link>https://ameblo.jp/jjjj4649/entry-11926073976.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 07:40:24 +0900</pubDate>
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<title>うわあああああ！</title>
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<![CDATA[ サブウェイで遅いお昼食べてたら、超超超超超超大嫌いなあの曲が…(´Д` )(´Д` )(´Д` )<br><br>即iPod！！！<br>大音量！！！<br>持ってて良かったー！！！<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 23 Aug 2014 15:42:03 +0900</pubDate>
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<title>自分で決める！</title>
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<![CDATA[ 毎週土曜の午後イチは大好きなお稽古事の日。<br>終わってから仲間と遅いお昼を食べながらおしゃべり。<br><br>昨夜の金スマのご夫婦の話しを涙ながらに語る私(笑)<br><br>「夫がそうなったら、あんなに愛情深く支える自信ないし、そんなこと言っても自分の方が病気になる可能性だってあるよね…」<br><br>と言う私に、仲間がこう言った。<br><br>「私はね、ボケないしガンにもならないって、決めてるの！心配してるとそういうふうになっちゃうから、常にいいイメージを持たないと！」<br><br>そうか…自分のことだもんね。<br>自分でいいように決めちゃっていいんだよね。<br><br>嫌なこと考えてたら気持ちが暗くなるもんね。<br><br>わかってるけど難しいことだな…。<br>でも頑張ろう！<br>
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<link>https://ameblo.jp/jjjj4649/entry-11867140746.html</link>
<pubDate>Sat, 31 May 2014 18:09:16 +0900</pubDate>
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<title>金スマ</title>
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<![CDATA[ 落ちついてシッカリ見た訳ではないが、若年性アルツハイマー病についての放送だった。<br><br>後半の、あるご夫婦に10年密着取材した記録を見ていて涙が止まらなかった。<br><br>ご主人の物忘れが酷くなり、病院で検査するが「脳梗塞」との診断。<br>しかし症状は段々酷くなり、会社での仕事にも支障が出るように。会社の勧めもあり別の病院で検査した結果「若年性アルツハイマー病」と診断され、定年の半年前に退職。<br><br>夫婦二人で病気と共に生きる。<br>奥さんは散歩、食器洗い、洗濯物の取り込み、着替えなどご主人のできる事はなるべくご主人自身が自分でやるように励まし、毎日簡単な計算ドリルと体操を一緒にやる。<br><br>ご主人はいつもニコニコしている。<br><br>若年性アルツハイマー病は、感情のはたらきは長い間失われず、病感（自覚症状）があるため本人もとてももどかしく辛い思いをするそうだ。<br><br>着替えの手順がわからなくなる。<br>計算ドリルの答えをマスに書くことができなくなる。<br><br>でも奥さんに愚痴をこぼしたりはしない。<br><br>ある時、退職した会社の仲間が懇親会にご夫婦を誘ってくれた。<br>その席でご主人はいつものようにニコニコしながらこう言った。<br><br>「なんでこんな病気になっちゃったんだろうと思いますが、悪い事ばかりではない。こんな素晴らしい妻とこれからまだ何十年も一緒に生活できるんですから。」<br><br>でも帰りの車では<br><br>「この病気はだんだんと妻の顔もわからなくなってしまうそうです…」<br><br>と少し弱音を吐くご主人に、奥さんは<br><br>「顔がわからなくなったっていいじゃない。妻だとわからなくても、なんだか親切な人、くらいには思ってくれれば」<br><br>なんてすごい信頼関係だろう。<br><br>発病から10年が過ぎ、ご主人の病状はだいぶ進んだ。奥さん一人では介護が難しくなり、デイケアやヘルパーを毎日利用するようになった。<br>直近の取材に行った時、ご主人は風邪をこじらせて肺炎になり入院中とのことだった。<br><br><br>…とテレビで見たままを覚えているままに書いたが、本当に見ている間も、こうしてブログに書いていても涙が出て仕方ない。<br><br>お二人のお互いを思いやる気持ちが素敵で、うらやましくて…。<br><br>もし今夫が同じ状況になったら、私はあんなに愛情深く支えることができるだろうか。<br>私が病気になる可能性だってある。その時夫はどうするだろう。<br><br>いろいろな意味で自信ないなあ…。<br>
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<pubDate>Fri, 30 May 2014 22:53:49 +0900</pubDate>
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<title>帰り道ドランカー</title>
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<![CDATA[ ほぼ毎日、帰りの電車で飲酒してる。<br>ニッカボッカのおじさんと仲間(笑)<br><br>だいたいビール系、時々チューハイ。<br>寒い時でも駅まで歩くと暑くなるから美味しいんだなー。<br><br>今日はキリンのアセロラ＆オレンジピールってのにしてみた。<br>飲み終えてよく見たらアルコール7%…けっこうゴキゲンになっちゃった（≧∇≦）
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<pubDate>Thu, 10 Apr 2014 17:55:01 +0900</pubDate>
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<title>興味ナシ</title>
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<![CDATA[ 昨日、美容院へ行った。<br>5年振り…(笑)<br><br>そして10年振りにロングヘアをバッサリ切っておかっぱに。<br><br>気持ちよかった！<br>サッパリした！<br>頭かる～い！(中身も？笑)<br><br><br>なのに…<br>今朝仕事から帰って来た夫は…<br><br> <br>気  が  つ  か  な  い！！！<br><br><br>チョット奥様！信じられますう？<br>ブラが隠れるほどのロングから、ちびまる子ですのよ！？<br><br>夫が床屋で毎月チョイチョイとカットするのとは比べ物にならない変わりっぷりだと思うんだが。<br><br>朝ご飯の前に息子のところへ物を返しがてら二人で犬の散歩へ。<br>息子のお嫁さんに「お母さんずいぶん髪短くしましたねー！」と言われてやっと気付いた様子の夫。<br><br>お嫁さんと孫たちにバイバイして歩き出してから<br><br>夫「ホントだ…((((；ﾟДﾟ)))))))気がつかなかった」<br><br>私「私の髪が長かろうが短かろうが関係ないんでしょ」<br><br>夫「そんなことないよ！」<br><br>私「いや、そーだね私には興味ないんでしょ」<br><br>朝からヘソ曲がったわ！
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<pubDate>Sat, 29 Mar 2014 13:14:28 +0900</pubDate>
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