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<title>Junのブログ</title>
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<title>死にたくなったら、ちょっと、読んで下さい</title>
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<![CDATA[ 最近、死に急ぐ若者たちが、ニュースに目立つので、少し言わせてください。<br>自分の人生に意味が見いだせなくなって、無用感、無常感から、死にたいと思うことは、誰にでもあります。<br>しかも、どんな高名な哲学者でも、納得のいくような答えを持っていないというのが、現実です。<br>まして、神の思し召しだとか、愛だとか、体のいい、屁理屈に納得できるわけもなく、これでは、墓場へ一直線で突っ込みたくなるのも、仕方ないところかもしれません。<br><br>小生も、すでに還暦を過ぎておりますが、若いころから、失敗続きの人生で、何度、死にたいと思ったことか。数え上げれば、きりがないくらいです。<br><br>じゃあ、なんで、最後の一線を超えなかったか、と申しますと、色気と食い気の途絶えることがなかったから、というのが半分あるものの、もうひとつ、ごく単純な「この世の真実」に気づいたからでもあります。<br><br>それは、「生」と「死」の違いにあります。さあ、生者と死者の違いはどこにありますか？<br><br>生者は動けます。死者は動けません。動けるということは、どういうことでしょう。<br>位置を変えることが出来る、ということです。考えを変えるということ出来る、ということです。<br>つまり、「変化」です。<br><br>「変化」を続けるということが生き物の役割なのです。<br><br>宇宙が時間と共に誕生したのは、「変化」というものが必要だったからです。<br>無時間という枠組みでは、かたちも大きさも存在できないからです。<br><br>つまり、人生というものは、成功とか失敗とか、喜びとか、悲しみとか、快感とか、苦痛とかいう、結果ではなくて、「変化」そのものに最も大きな意味があるのです。<br><br>だから、「変化」を体現すること、「変化」を体験すること、それさえ出来れば、怖いことなんかないのです。<br>どうです。単純でしょう。哲学もお祈りも必要ありませsん。雨露をしのげるねぐらと、少しばかりの食べ物があれば、十分、様々な「変化」を味わことが出来ます。様々な「変化」を表現することだって、出来ます。<br><br>特別な使命も意味もありませんが、生きている限り、「変化」は可能です。<br>これがごく単純な、「この世の真実」だと、思います。
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<link>https://ameblo.jp/jkdondon50/entry-12472553040.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2016 22:46:18 +0900</pubDate>
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<title>青猫（あおねこ）を知らない人は、是非一度聴いてください</title>
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<![CDATA[ ♪始まりは愚か　放浪　　僕らのおそれは　空想<br>　始まりは愚か　放浪　　溶けて流れだす　オプラート<br><br>これは、「オブラート」という歌の出だしで、歌っているのは、青猫（あおねこ）という名前の女性二人のデュオグループです。<br><br>彼女たちと出会ったのは、都内・練馬にある行きつけの小さなライブハウス「アベカフェ」で、その店のオーナーでもある、ジャズ・ギタリスト、安部かつきさんと若手ベーシスト、森田晃平君のコンサートに、二人がお客として訪れたのが、きっかけでした。<br><br>コンサートの後で、二人がオリジナル曲でバンドをしているというのを知った安部さんが、じゃあ、一曲どうぞと誘ったのが、彼女たちの唄と接した最初でした。<br><br>どうせ、素人に毛の生えた程度の女性コーラスだろうと、たかをくくっていたのですが、最初の１コーラスで、度肝を抜かれてしまったのです。<br><br>最近の若い人の唄というのは、テクニックにうならされることはあっても、個性のない曲ばかりで、歌詞といえば、大概のところは、愛と友情があればなんとかなるさ、みたいなものばかりです。<br><br>ところがこの青猫の作る歌はひと味違う、詩的ともいえるような独創性にあふれていたのです。<br><br>以来、この「アベカフェ」で何度かライブを重ねてハーモニーに磨きをかけた二人は、３月２８日に、中目黒にある「楽屋」（らくや）というライブハウスで本格プロデビューを果たすことになりました。<br><br>ご存じのない方は、是非一度お聴きください。<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=G0hQ0hpcacU&amp;list=UUP96M-RB8lBG4g_TB3Czg0g&amp;index=11&amp;feature=plcp" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=G0hQ0hpcacU&amp;list=UUP96M-RB8lBG4g_TB3Czg0g&amp;index=11&amp;feature=plcp</a>
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<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 12:55:24 +0900</pubDate>
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<title>死刑・・・・</title>
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<![CDATA[ 話題の母子殺人事件の犯人の死刑が確定しました。未成年者にも、関わらず、社会に与える影響が大などと、某公共放送は実名報道をしていましたが、私がいつも読んでいるスポーツ紙の紙面では、減刑・厚生の可能性のないわけではない、と実名公表を控えていました。<br><br>暴力的な犯罪の低年齢化に対しての抑止効果と考えているわけでしょうが、罰を畏れて犯罪行為を留まるような人間は、はじめから犯罪そのものに手を染めようとはしません。特に殺人を犯すような人間にとっては、犯罪抑止力としての死刑は、何の効果もないと思います。<br><br>法律は理性を持った人間が、人間同士の争いを、暴力ではなくて、話し合いで解決しようとして出来た約束事です。一方、殺人を犯す人間は、憎悪や欲望の末に、動物的な衝動で事に及びます。殺人の結果が死刑になるかどうかなどということは、二の次なのです。<br><br>さて、殺人事件で、愛する者を失ってしまった肉親は、当然、犯人に憎しみを抱きます。私もきっとそうなります。仕返しをしてやりたい。自分の愛する者が味わった苦しみを、同じように味あわせてやりたい、と、そう、思うでしょう。<br><br>しかし、この仕返しや、憎しみの感情は、果たして理性に基づくものなのでしょうか。殺人者の動物的な衝動とどこが違うのでしょうか。よく、死刑判決の主文の中に「残虐非道で、情状酌量の余地なし」という一節があります。これは感情的な表現で、怒りにかられた仕返しを正当化するものではありませんか。<br><br>どんな名目をつけようと、殺人という行為は全て残虐非道ではありませんか。<br><br>私は、犯罪を犯したものに罰を与えるな、と言っているわけではありません。償わせる方がもっと大事であると言いたいのです。愛する者を失なった被害者の気持ちはくみ上げられるべきでしょう。しかし、やったら、やり返すというのは、動物のやり方なのです。罪はまず償われなければなりません。<br><br>死刑より、無期限の重労働をさせるべきではありませんか。そうすれば、幾ばくかの代価を遺族は得ることができます。<br><br>苦しみを味あわせてやりたい？！　だったら、激痛を与えれば良いのです。殺す必要はありません。<br><br><br>戦争に代表される、人間同士の殺し合いが正当化されている間は、人類は野獣と大して違いはありません。しかも、たちの悪いことに、地球を何十回も吹き飛ばせるだけの最終兵器さえ持っている野獣なのです。
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<link>https://ameblo.jp/jkdondon50/entry-12472553030.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 12:59:06 +0900</pubDate>
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<title>金正日、死去</title>
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<![CDATA[ ようやく、あの独裁者もこの世に別れを告げました。<br>快哉を叫ぶ人も多いでしょうが、ここから先、朝鮮半島の政治情勢はひどく不安定になったといわざるを得ません。<br><br>特に問題なのは、後継者という息子・金正恩です。外見上ですが、どうみても政治的な指導力があるとは思えない人物で、こういう人間が権力を持つと、思いもよらないようなことを平気でやったりする。<br>当然、軍事的な緊張がもっとも恐い。<br>いままでも、外交上の優位を保つために、ミサイルを発射してみたり、核実験をしてみたりやってきた国ですが、今度は実際に、韓国や日本やアメリカを標的と考えることは十分にあり得ます。<br><br>願わくば、自分の保身しか考えない小心者で、政治的な混乱が始まったら、資産を整理して、さっさと国外に逃亡してくれることです。拉致被害者を安い身代金で解放してくれそうなチャンスでもあります。<br>が、そうは簡単にいかないでしょうね。<br><br>しばらくはニュース報道から目が離せなくなりました。
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<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 12:57:26 +0900</pubDate>
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<title>落合中日、こうなったらCSを勝ち抜いて、日本シリーズ優勝だ！！</title>
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<![CDATA[ 一部のスポーツ紙の報道で、中日が逆転でセリーグ２連覇を果たしたのは、中日球団社長のガッツポーズにあったという、おかしな話がありました。<br><br>落合監督辞任発表後に、中日×巨人戦があって、巨人が逆転勝ちをしたときに、中日の球団社長がガッツポーズをしていたというのです。これを知った中日の選手たちが怒り、結束して、連勝街道を突き進んだ結果の逆転優勝というわけです。<br><br>もし、この中日球団社長の行動が本当だったとしたら、もう、呆れてものが言えません。いくら、落合監督と不仲だといっても、自分が社長を務める球団が負けて、ガッツポーズをするような態度を取るなんて、許されることじゃありませんよ。<br><br>来年からのドラゴンズのことを思うと、暗澹たる気持ちになってしまいますが、こうなったら、出来るだけ、落合中日を応援するだけです。死にものぐるいで、ＣＳも勝ち抜いて、日本シリーズも優勝してください！！。
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<link>https://ameblo.jp/jkdondon50/entry-12472553020.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 12:59:23 +0900</pubDate>
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<title>見せてくれ、落合野球の集大成</title>
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<![CDATA[ 今期限りでの退任が決まった、中日ドラゴンズの落合監督。シーズン中の交代劇ということで、現場を軽視しているなど、批判の声が多くあがっています。<br><br>しかも、後任になったのは、７０歳になる高木守道氏。体制刷新という説明とは裏腹に、フロントの本音はどうやら、経費節減にあるようです。監督就任以来、Bクラスがないという落合政権。監督、コーチ、選手の年俸は上がり続け、しかし、人気の方はイマイチで球団経営は青息吐息。この際、大幅なリストラをしようということになった、とスポーツマスコミは伝えています。<br><br>私も正直なところ、同じ監督が長い間続けると、どうしてもマンネリ化して、ショーとしてのプロスポーツという観点からは、面白みにかけるという点については、否めない事実であるとは思いますが、指導者としての落合監督はやはり、すごいと思います。<br><br>監督退任が発表されてからのドラゴンズ、１１戦して９勝２敗。そして、本日（10月５日）には、とうとう首位に並んでしまいました。これは、選手ひとりひとりの落合監督に対する敬意、感謝の表れだと思いますが、どうでしょう。特に、荒木、井端、岩瀬など、落合監督に育ててもらったベテラン陣は、その思いが強いのでしょう。ある意味、球団に対する無言の抗議ともいえるかもしれません。<br><br>このまま勝ち続けて、リーグ制覇。そしてCSも勝ち抜いて、日本一となったら、早々と解任を発表した中日球団は非難ごうごうでしょうね。ドラゴンズファンとしては、そういうドラマを見てみたいものです。
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<link>https://ameblo.jp/jkdondon50/entry-12472553012.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 22:15:48 +0900</pubDate>
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<title>陸上競技、世界との差は、結局人気の差？？？</title>
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<![CDATA[ 短距離の福島選手、世界陸上での200ｍも、結局は準決勝どまりでした。同走中の８番、つまり、最下位ですから、如何ともし難いところです。<br><br>女子の場合、短距離の世界記録は、１００ｍで10秒49、２００ｍで21秒34で、いずれもフローレンスジョイナーが１９８８年に記録したものです。一方、日本記録は、１００ｍで11秒21、２００ｍで22秒89で、いずれも上記の福島選手が去年記録したものです<br><br>１００ｍでの差が0秒32、２００ｍでの差が1秒54。一見、手の届きそうな差ですが、1秒違うと約10m違う短距離走の世界では、そう簡単なものではありません。<br><br>同じ陸上でも、マラソンなら、五輪でも世界陸上でもメダルにからむ好成績をあげているので、これは、もう、日本人と外国人の身体能力の差がそのまま出ている、と思えます。<br><br>が、よく考えてみると、女子マラソンで日本人選手のレベルがあがったのは、有森選手や高橋選手がオリンピックで活躍してからです。つまり、身体能力の高い選手が、露出度の高まったマラソンへ参入する度合いが高くなって、レベルアップにつながったのではないでしょうか。<br><br>そもそも欧米の場合、陸上競技の人気は高くて、プロ競技としても成立するほどですので、素質のある選手が集まって、それが全体のレベルアップにつながっているわけです。<br><br>それにひきかえ、日本での陸上競技、特にトラック競技の人気の無さは相変わらずです。これが解消されない限り、素質のある選手が陸上に目を向けることは少なく、結果、世界とのレベル差はつまることがない、という悪循環が続いているように思えます。<br><br>本気で陸上競技のレベルを上げたいと思うのなら、やはり、マスコミへの露出度を上げることと、プロ化が必要でしょうね。
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<link>https://ameblo.jp/jkdondon50/entry-12472553005.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 22:16:36 +0900</pubDate>
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<title>次の地震のピークは２０１３年か、２０１７年？</title>
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<![CDATA[ 日本政府が公に認めている、地震原因についての学説は、プレートテクトニクス理論（地球の表面は何枚かの皮に分かれていて、それが相互に沈みこんでいく際に、時として地震になる）ですが、阪神淡路大震災の時も、今回の３１１の時も、この理論は全くの役立たずで、どうも胡散臭いと小生は感じておりました。 <br><br>そんな時出会ったのが、埼玉大学で教鞭をとっている角田史雄さんという、地質学者が唱える「熱移送説」という考え方です。 <br><br>これは地球内部にあるマグマなんかの高温帯で、常に熱の移動が起きていて、それが岩盤にあたると、岩が高熱で膨張して割れるから地震になり、また、マグマだまりなんかに来ると火山噴火を引き起こす、という説です。 <br><br>つまり、火山噴火と地震は連動するわけですな（火山性地震という言い方以外で、気象庁は絶対こんなことはいいません）。 <br><br>日本の場合、この熱の通り道がフィリピンの方から北上するようにあって、南方で起きた地震や火山噴火を、時系列で並べてみると、大体２～４年くらいの周期性があるのがわかる。３１１の場合も、１月に起きた霧島・新燃岳の噴火が前兆ということになるそうです。 <br><br>それで、この説によると、最近の南方での火山噴火や地震から推測して、２０１３年と、２０１７年に熱のピークが日本を通ることになるそうです。ただ、今年いっぱいは３１１の余震があるので、まったく安心というわけでもなさそうですが、大規模なのは当面ないだろうということになっています。 <br><br>ただし、２０１３年は危険なわけで、その際、一番どこが危ないかを見ると、首都圏の場合は、利根川筋と荒川筋の一帯や、相模川の下流から房総半島を結ぶ一帯が断層帯なので、揺れやすいんだそうです。そのあたりに住んでいる方は、２０１３年に向けて備えをした方が良いようです。 <br><br>因みに、この理論によると、３１１を起こした熱が、北へ移動していて、来年くらいには、千島・アリューシャン列島あたりに到達して、地震か、火山噴火が起きそうだと予測しているので、これが当たるようなら、信じた方が良いかも・・・・
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<link>https://ameblo.jp/jkdondon50/entry-12472553002.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 12:54:30 +0900</pubDate>
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<title>ツイッター考</title>
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<![CDATA[ 最近、ツイッターをめぐる話題がにぎやかなようです。なでしこジャパンの若い選手の宴会での発言をツイッターにして問題にされたとか、そのなでしこたちの偉業を讃えた某大臣のツイートが「炎上」したとか、「（妻から）連絡が来ない」とつぶやく男優とか、あげだしたらきりがありません。<br><br>私も、ＳＮＳに参加していますので、たまに「つぶやく」ことはありますが、若い人だと、１時間に一度とか、始終「つぶやいて」いる人がいます。それも、「眠い」とか、「腹へった」とか、思いつくままをそのまま「つぶやく」ことが多いようです。<br><br>まあ、昔風に言えば、井戸端会議のような、情報交換の場所ですから、何をつぶやこうと構わないわけですが、若い人の精神的成長という観点から、ツイッターを見ていると、少し危うい気もします。<br><br>自分の若い頃を思い出してみると、十代、二十代というのは、まだ、親や大人に甘えるところが多くて、精神的な自立が出来ていないので、始終友達同士で過ごす時間が多くありました。ツイッターはありませんので、気の合う仲間同士数人でつるんで遊び、だべったり、喧嘩したりの毎日でした。ただ、ここでの会話は、もっぱらボディーランゲージのようなもので、実際に対面しているわけですから、そこから相手の表情なり、感情なりを判断して、リアクションを起こすというやり方で、人間関係を築いていくわけです。そこで、段々と自分のプライベートとして保ちたい精神的な領域を作り上げていくことも、やっていたような気がします。いわば、自我と社会的存在の確立といったものでしょう。<br><br>今の若い人は、ＳＮＳで何百人と「友達」を作れますが、コトバのやりとりが先行しているので、こうした対人関係による、お互いの信頼関係や、自我の確立といったプロセスは一切省略です。<br><br>お互いのことをよくわかりあっていないのに、わかったふりをして、ハッピーになり、一歩立ち止まって考えれば、相手の立場を悪くするかもしれないことさえ、平気で「つぶやいて」しまいます。「公私混同」と言いますが、今の若い人には、「公」と「私」の区別がちゃんと出来ていないような気もします。<br><br>これも時代の流れだといえば、それまでですが・・・
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<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 12:55:30 +0900</pubDate>
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<title>中国政府の精神年齢は？？？</title>
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<![CDATA[ 矢継ぎ早の大事件の報道に、唖然とするばかりですが、あの事故車両を現場の土中に埋め込んでしまった、中国政府のやり口には、開いた口がふさがりませんでした。<br><br>昔、「トワイライト・ゾーン」というSF映画の中で、南部の町でとある民家に迷い込んだ主人公が、超能力を持った少年に支配され、さんざん恐い目にあうという話がありましたが、その中で、自分に都合の悪いことを言った少年の姉が、口をふさがれてしまう、というくだりがありました。<br><br>文字通り、口をとられて「のっぺらぼう」にされてしまうのですが、こういう、自分の不始末を隠して、謝ろうともしないやり方というのは、パニックに陥った時の子どもの典型的な対応といえます。今回の事故車両隠蔽という、中国政府のやり口も全く同じで、自然とこの映画のことが思い出されたわけです。<br><br>じゃあ、どうして不始末をしでかした時、謝ろうとせず、隠そうとするのか。それは、まず、罰が恐いからです。なぜ、罰せられると思うのか。それは、自分が、不始末をしでかした相手には罰を加えようとするだろう、と感じているからです。それは、動物的には自然な行動です。吠えたり、かんだり、殴ったりして、動物は群れを維持しようとするからです。<br><br>「文化大革命」と称して、営々と何千年もかけて築いてきた自らの歴史をぶちこわしてしまった中国では、相手の人格を尊重し、助け合って生きていく、という、人間としての基本的な約束事が、特に権力を持った人々にはきちんと守られなくなっているようです。<br><br>どうして守れないのでしょう。それは、自分以外の他人が信じられなくなっているからです。権力闘争に明け暮れていたら、誰だってそうなるのでしょうね。<br><br>今朝のニュースでは、埋めた事故車両を、また、掘り起こしたそうですが、事故以外の外力が加わったものでは、まともな証拠物件にはなりません。何事もなかったのように、１日足らずで運転再開をするんですから、いずれまた大事故が起きるでしょう。中国に旅行する方はお気を付けの程を・・・
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<link>https://ameblo.jp/jkdondon50/entry-12472552989.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 12:58:39 +0900</pubDate>
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