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<title>アラサー無職の独り言</title>
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<description>アラサー無職。人生迷走中。暇に任せ、日々気になったことを書きます。</description>
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<title>結婚したいのかもしれない</title>
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<![CDATA[ アラサー、無職、独身。<div>これからの人生、一人で生きていく自信がありません。</div><div>今は親が元気でしょっちゅう実家にも帰っているのでそれほど孤独を感じることもありません。</div><div>でも、親がいなくったら私は本当に一人になってしまいます。</div><div><br></div><div>私は孤独に対する耐性ががそれほどないようです。</div><div>前から薄々感じながらも気がつかないふりをしていましたが、最近認めざるを得なくなってきました。</div><div><br></div><div>最近は色々な人が自分のライフスタイルを発信するようになって、私と同世代の独身女性が一人で趣味に打ち込んだり、旅行に行ったりして充実した「おひとりさまライフ」を送っている様子を見ることが出来ます。</div><div>そういう女性に憧れて、私も一人で強く楽しく行きていこうと思っていたこともありました。</div><div>しかし、一人で出掛けてみてもあまり楽しめませんでした。</div><div><br></div><div>やっぱり日常の何気ない出来事や美味しい物を共有できる相手がほしいとも思います。</div><div><br></div><div>また、もっと切実な理由として、これからの人生で、起こるであろう様々な問題に一人きりで対処していけるとは思えません。</div><div><br></div><div><br></div><div>以前は、結婚せず、同じように独身の友人と助け合いながら生きていきたいと思っていたこともありました。</div><div>ある時、独身の友人に「もしお互いおばあちゃんになっても独身だったら、近所に住まない？」と勇気を出して言ってみました。</div><div>そうしたら、困ったように笑われてしまいました。</div><div>遠い将来のことだし、その場では適当に話を合わせても良かったはずです。</div><div>それでも、その友人はそうしなかった。</div><div>友人の誠実さ、正直さなのか、あるいは単に咄嗟に話を合わせることは難しかったのでしょうか。</div><div>そして、私はその出来事をきっかけに、友人にパートナーや家族のような役割を期待することは辞めようと決意しました。</div><div><br></div><div><br></div><div>パートナーを得るためにはやはり結婚、そのためには婚活をしなければならないのでしょう。</div><div>考えただけでもしんどくて気が重いです。</div><div>そもそも、私の場合は婚活の前に就活が先ですね。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/jmdpwm/entry-12974822950.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>友だちに腹が立ったこと</title>
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<![CDATA[ <div>先日、学生時代の友だちからご飯に誘われました。</div><div>その友だちは、普段から連絡を取り合ったり定期的に2人で遊んだりするような間柄ではないけれど、卒業後もグループでご飯に行ったりはしていました。</div><div><br></div><div>誘ってくれたことが嬉しくて、日程を合わせようとすると、友だちから一ヶ月以上先の日を指定されたので、「忙しいんだな」と思っていました。</div><div>お店はまた後で決めようということになり、一旦やり取りは終わりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>それからしばらくして、会う日が近づいてきたので私から連絡をして、お店の候補を送りました。</div><div>すると数日後にやっと返信が来て、仕事が入ってしまったので申し訳ないけれど別の日にしてもらえないか、とのことでした。</div><div><br></div><div>ここで、最初に違和感を覚えました。</div><div>もちろん仕事が入ってしまったことは仕方ありません。</div><div>でも、その仕事はいつ決まったことなのでしょうか？</div><div>決まった時点ですぐに私に連絡するべきだったのではないでしょうか？</div><div><br></div><div>少しモヤっとしたものの、そこで再度日程の調整をすることになったのですが、相手から返信が中々来ません。</div><div>大体2、3日に一回ほどしか返信が来ず、日程も中々決まらないので、流石にうんざりして私から断りました。</div><div><br></div><div><br></div><div>勿論、忙しくて中々返事が出来ないこともあると思います。</div><div>それでも毎回2、3日はかかりすぎで、彼女の中で自分の優先順位が相当低いのだと感じました。</div><div>それなら、最初から誘ってくるなよ、と言いたくなりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>その友だちは、考え方や価値観などは私とは全く違いますが、会って話せば楽しいし、彼女の自己肯定感の高さやエネルギッシュな面には惹かれれるものがありました。</div><div><br></div><div>でも、思い返せば学生時代から今まで、今回ほどではなくても相手の言動にモヤモヤしたことや</div><div>「もしかしたら下に見られてる？」と思うようなことがありました。</div><div><br></div><div><br></div><div>なんだか、今回のことといい、アルバイトの面接といい、人から雑に扱われることが続いて、悲しくもあるし腹も立っています。</div><div>そもそも、こんなことをわざわざブログに書いている自分が情けないです。</div><div>文章にしたらすっきりするかと思っていましたが、却って怒りが蘇ってきた気すらします。</div><div><br></div><div><br></div><div>最近ろくでもないことが続いているので、そろそろ楽しいことがあるといいなと思います。</div><div>本当にやってられないのでどうかお願いします。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/jmdpwm/entry-12974124599.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>完全に行き詰まっている</title>
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<![CDATA[ アルバイトの面接を受ける中で、「結婚されていますか？」「お子さんは？」とか聞かれることがありました。<div>それで、どちらも否定するとすごく微妙な反応をされるんですよね。</div><div>「独身でアルバイト？」みたいな。</div><div><br></div><div>それで改めて「自分は一体何をしているんだろう？」と思いました。</div><div>いい歳して仕事もしていない、パートナーもいない。</div><div>それでもいいじゃん、心の平穏が一番大事、って思っていたけど、やっぱり良くない気がしてきた。</div><div>全然良くない。</div><div>だって現に今、心平穏じゃないし。</div><div><br></div><div>子どもの頃の自分が今の自分を見たら一体どう思うんだろう？と考えてすごく悲しくなってしまいました。</div><div>結構頑張ってきたつもりだったけど、どうしてこうなってしまったのか？</div><div><br></div><div>完全に人生に行き詰まっていて、まあこれまでも順調だったことなんてほとんどないのだけれど、かなりまずい状況だなと今更ながら思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>問題は色々あるけれど、何を置いても一番は仕事。</div><div>前の仕事を辞めて、この先ずっとアルバイトでもいいかなと思っていたけど、やっぱりお金は大事。</div><div>私の場合、この先も独り身の可能性が高いから尚の事、将来お金で解決しなければならない場面が多々あると思います。</div><div><br></div><div>あとは、アルバイトの面接を受けた時に、職場によっては高校生や大学生が多くて、ここに自分が入るのは完全に場違いだな、と感じることもあって、アルバイトを続けるのは年齢が上がるごとに難しい立場になりそうだなと思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>当たり前なことばかり書きましたが、これまで有り体に言えば「敷かれたレールの上を歩いてきた」私にとっては、正規雇用というレールから外れることはやっぱり恐いです。</div><div>YouTubeやSNSで見かける、非正規雇用で独り身でも楽しそうに暮らしている人に憧れて、「私も自由に生きるんだ」なんて息巻いたりもしましたが、私には無理です。</div><div><br></div><div>だからといって、前職と全く同じ仕事はもうしたくないし、今から全く異なる分野に挑戦するのは現実的ではないしどうしたものか？</div><div>困り果てています。</div>
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<link>https://ameblo.jp/jmdpwm/entry-12973827653.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ニートの適性がない</title>
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<![CDATA[ <p>働いていた頃は、兎に角仕事を辞めることばかり考えていて、仕事を辞めさえすれば毎日楽しく過ごせると思っていました。&nbsp;</p><p><br></p><p>働いていた頃の休日は、予定がなくても家でゴロゴロしているだけで一日があっという間に終わり、暇だなんて思うことはありませんでした。いつも休日が待ち遠しかった。&nbsp;</p><p><br></p><p>だから、仕事を辞めれば毎日が休日、つまり毎日ハッピーと思っていたのです。&nbsp;</p><p><br></p><p>でも、全くそんなことはありませんでした。</p><p><br></p><p>前も同じことを書きましたが、休日は労働の中にあってこそ価値があるのです。&nbsp;</p><p>毎日が休日なら、それはもはや「休日」ではありません。&nbsp;</p><p><br></p><p>私は有り余る時間を有意義に使う術を持ちません。</p><p>やりたいことがないのです。</p><p>ただ時間を無駄にしているように感じてしまい、焦燥感ばかり募ります。</p><p><br></p><p>自分でも信じられないことに、今では早く働きたいと思っています。</p><p>前はあんなに仕事を辞めたかったのにも関わらずです。</p><p><br></p><p>ニートにも適性が必要だと聞いたことがありますが、今身を持って感じています。</p><p>私にはニートの適性がないのです。</p><p>私には一体何の適性があるのでしょうか？</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jmdpwm/entry-12973560946.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>渡辺優『女王様の電話番』を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>『この世界はスーパーセックスワールドだ。』&nbsp;</p><p><br></p><p>この小説はこんな衝撃的な一文で始まります。『スーパーセックスワールド』</p><p>聞いたことない言葉なのに、言わんとすることはなんとなくわかります。&nbsp;</p><p>この世の中は恋愛やセックスに関することで溢れています。</p><p>&nbsp;誰もが恋をすることが当たり前とされている。</p><p><br></p><p><br></p><p>主人公はアセクシャルを自認する女性で、</p><p>『女王様』を派遣する風俗店で電話番として働いています。</p><p>風俗店に所属している、彼女の『推しの女王様』である美織女王様が失踪してしまい、その行方を追い始めます。</p><p>そして、主人公が前職を辞めざるを得なくなった過去の出来事についても次第に明らかになっていきます。</p><p><br></p><p><br></p><p>主人公は、愛する人と結ばれて幸せな家庭を築くことを夢見ていました。</p><p>パートナーや家族と言える存在が欲しい。</p><p>一人は嫌だ。孤独は恐い。</p><p>でも、結婚は出来そうにない。アセクシャルだから、セックスが出来ないから。</p><p>だから、アセクシャルについて理解していない、というか自分の常識の範囲内でしか解釈しようとしない、職場の先輩の好意に縋ってしまいそうになったりもします。</p><p><br></p><p>&nbsp;一方で美織女王様は、50歳にもなって風俗嬢をしていて、結婚もしていなければ子どももいない、世間一般の価値観からすれば、孤独で惨めな女性かもしれません。</p><p>でも、本人はそんなことは一切気にしていない。好きなものに囲まれて幸せそう。&nbsp;</p><p><br></p><p>美織さんは、実際かなりぶっ飛んだ変な人ではありますが、彼女のように、世間体や常識に縛られず、一人でも満ち足りて超然としていられたらどんなにいいだろうと思いました。</p><p><br></p><p>私自身はアセクシャルではありませんが(たぶん)、恋愛にはあまり縁のない人生です。</p><p>パートナーがおらず、一生一人で生きていかなければならないのかという主人公の不安や恐怖には強く共感しました。&nbsp;</p><p>この先パートナーは難しくても、恋愛に基づかない大切な人との関係を築いていくことができたらいいのですが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jmdpwm/entry-12972986858.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夏の思い出</title>
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<![CDATA[ <p>7月に入っても過ごしやすい気温が続いていましたが、ここ数日急に暑くなってきました。</p><p>天気予報では以前から「今年の夏も暑くなる」と言っていましたが、中々暑くならないので実は冷夏になるのではないかという希望を捨てきれずにいましたが、その希望は打ち砕かれつつあります。&nbsp;</p><p>それでも、私は夏が嫌いではありません。</p><p><br></p><p><br></p><p>子どもの頃は夏が一番好きな季節でした。&nbsp;</p><p>プール、家族旅行、祖父母の家へのお泊りなど、楽しいことが沢山ありました。</p><p><br></p><p>中でも一番楽しみだったのは、近所の夏祭りです。</p><p>浴衣を着せてもらって友だちと一緒に行った夏祭り。&nbsp;</p><p>お小遣いを握りしめて行列に並んで買う、綿あめやかき氷、夏祭りには欠かせないアイテムだった光るブレスレットなどはもちろんですが、<br>何より子どもだった私にとっては、夜に友だちと一緒に出掛けられること、その非日常感に一番ワクワクしていたのだと、今では思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>しかし、時は流れ、今では夏祭りに心躍ることはありません。&nbsp;</p><p>5年ほど前でしょうか、久々に夏祭りに足を運んでみたのですが、物凄い人混みで屋台はどこも長蛇の列、うんざりしてすぐに帰ってしまいました。&nbsp;</p><p>もう二度と夏祭りに自ら足を運ぶことはないでしょう。</p><p>むしろ、人混みに巻き込まれないように、夏祭りの日はできるだけ家から出ずに過ごそうと決意を固めています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>大人になった今では、夏になっても楽しい予定など何もありません。</p><p>気温も子どもの頃には考えられなかったような過酷な暑さが続きます。</p><p>それでも、夏が近づいてくると心が少しだけ浮き足立つ感じがするのはきっと、子どもの頃のきらきらした思い出があるからでしょう。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jmdpwm/entry-12972511296.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>悲しきモンスター</title>
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<![CDATA[ <p>アルバイトにいくつか応募しましたが、不採用続きです。</p><div><br></div><div>先日、SNSで企業の採用に関わっている人が、『求人に応募してくる人は非常識だったり会話が成立しない、話にならないレベルの人があまりに多く、当たり前のことを当たり前にできる人はむしろまれ』みたいなことを言っていたのを見ました。</div><div><br></div><div>私は採用に関わったことはありませんが、以前の職場で上司や同僚に対して似たようなことを思っていました。</div><div>職種にもよると思いますが、私がいた職場で優秀とされていた人は、特に若手では「当たり前のことを当たり前にできる人」だったような気がします。</div><div><br></div><div>でも、それなら最低時給のアルバイトにすら落ち続ける私は一体何なのでしょうか？</div><div>自分ではごく常識的な人間だと思ってこれまで生きてきましたが、面接官には非常識で話の通じないモンスターに映っていたのでしょうか？</div><div><br></div><div>アルバイトに落ち続けることにより、落ち込むだけではなく、自分は結構ヤバい人間なのではないかと危機感を感じています。</div><div><br></div><div><br></div><div>また、アルバイトに応募する中で企業側に腹が立っていることがあります。</div><div>それは『サイレント不採用』、つまり不採用だったら連絡が来ない、ということです。</div><div><br></div><div>こちらは時間を割いて交通費をかけて面接に赴き、個人情報を差し出している訳です。</div><div>採用する方も多忙だろうし、求人によっては応募者多数の場合もあるのは想像できますが、それでも不採用者に連絡をしないというのは誠意がないと感じます。</div><div>応募前にもしそれがわかっていたら、私は応募しないと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>果たして、私のようなモンスターを雇ってくれる物好きな企業は果たして現れるのでしょうか？</div>
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<link>https://ameblo.jp/jmdpwm/entry-12972154011.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>精神的な老化？</title>
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<![CDATA[ <p>以前体の老化現象について書きましたが、精神的にも老いを感じるようになりました。&nbsp;</p><p><br></p><p>興味や意欲がなくなってきたというか。&nbsp;</p><p>色々なことに興味を持ちにくくなって、何かに興味を持ったとしても実際に行動を移す意欲がない、みたいな。&nbsp;</p><p>枯れてきた、という表現がしっくりくるような気がしています。</p><p>本当に加齢による変化なのかはわかりませんが、もしそうだとしたらこの先どうなってしまうのでしょうか。</p><p><br></p><p>そうはいっても、面白い小説やドラマ、スイーツビュッフェなど、ワクワクしたり心が動く瞬間は今でもあるので、そういうものに出会うたび、最近では「まだ大丈夫」とどこか安心する気持ちがあります。&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>また、仕事や趣味など人生をかけて打ち込めるような何かがあるわけではない私にとって、今後の人生、一人で自分のためだけに生きることは限界があるような気もしています。&nbsp;</p><p>自分が愛情を注げる対象がいたらいいなと思うようになりました。</p><p><br></p><p>やはり、昔から多くの人がそうしてきたように、結婚して子どもを持ち、子どもの成長を見守りながら家族とともに生きることが、生物としてだけではなく、社会的な生き物である人間として自然なことなのでしょうか。&nbsp;</p><p>それでも、自分が子どもを持つことは考えられないですが…&nbsp;</p><p><br></p><p>短いようで長い人生、どのようにやり過ごせばいいのか悩んでいます。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jmdpwm/entry-12971890827.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>アラサー無職の焦燥</title>
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<![CDATA[ <p>そろそろニート生活4ヶ月目に突入します。&nbsp;</p><p>退職した時は、ただ毎日嫌な仕事に行かなくてすむことが嬉しくて、仕事を辞めさえすれば自分には無限の可能性が広がっている気がして、ワクワクしていたのですが、それは錯覚でしかなかったことにすぐに気がつきました。&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;中高生の頃に夢中になっていた漫画に「労働があるからこそ休みがある、労働なき休みは苦痛でしかない」というような台詞がありましたが、今まさに身を持って感じています。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;私には、時間があっても特にやりたいことがないのです。夢中になるような趣味もない、パートナーもいない、友だちも少ない、そんな私には時間を潰す術がありません。&nbsp;</p><p><br></p><p>仕事をしていた時には、休日が待ち遠しくて、休日は1日家でダラダラしているだけでも楽しかったですが、それが毎日となるとまるで話が違います。&nbsp;</p><p>やることがないと、ついショート動画やSNSを見てしまいます。</p><p>得るものは何もなく、楽しくもないのに一度見始めるとやめられず、ただ時間だけが過ぎ去っていきます。&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>毎日 焦燥感ばかりが募り、まずはアルバイトを始めてみようと思い立って応募しましたが、不採用でした。</p><p>社会に出てから7年ほどたちますが、私にはアピールできるようなスキルも経験も何もないことに気がついて呆然としています。</p><p>ついでに、私はあまり初対面の人に好印象を与えるたちではありません。端的に言えば、コミュ障の陰キャ丸出しといった感じです。&nbsp;</p><p>それも、若い頃は「真面目で大人しい女の子」と捉えてもらえなくもなかった気がしますが、もはや「若い」とも言えなくなった今、ただの扱いにくい人でしかありません。&nbsp;</p><p>出来るだけハキハキ話したり明るい表情を心がけてはいますが、長年染み付いてしまったものは中々変えることは難しいです。&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>とりあえず今は早く働きたい気持ちが強いです。</p><p>どこかでご縁がありますように。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/jmdpwm/entry-12971170101.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>一推しドラマ『ひだまりが聴こえる』</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;2024年放送のBLドラマ『ひだまりが聴こえる』が現在TVerで配信中です。</p><p>個人的にBLドラマの中で1、2位を争うほど大好きな作品です。</p><p>しかし、その素晴らしさの割にはあまり知られていない気がして、勝手にもどかしく思っています。</p><p>BLに馴染みのない人でも比較的抵抗なく見やすいドラマだと思いますし、もっと沢山の人に見てほしいと思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>このドラマは航平と太一、大学で出会った2人が主人公です。</p><p>難聴のために周囲から気を使われ、自ら周囲と壁を作るようになった航平。</p><p>太一はそんな航平にお構いなしに距離を縮めていきます。</p><p>お互いを想うばかりにすれ違う航平と太一、そして2人を取り巻く人々の思い、感情の動きが丁寧に描かれています。</p><p>登場人物たちが誠実で一生懸命で、皆の幸せを願わずにはいられません。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんなストーリーもさることながら、このドラマによる最大の収穫は、W主演の2人の役者さんを知ることが出来たことかもしれません。</p><p><br></p><p>一見無邪気で子どもっぽいけれど、人の痛みには人一倍敏感な太一を演じた小林虎之介さん。</p><p>私は演技の上手い下手はわかりませんが、小林さんの太一は、実際に太一が太一として存在しているというか、小林さんなのか太一のなのかわからなくなるような感じがしました。</p><p>また、可愛らしいお顔で透明感があり、ふとしたときの表情がはっとするほど美しいです。</p><p><br></p><p>そして、航平を演じた中沢元紀さん。繊細なお芝居で、「イケメン」というよりは「男前」と言いたくなるようなビジュアルです。</p><p>先日SNSで、男性アイドルに対して『両家顔合わせフリーパス顔』という表現を見かけました。</p><p>この表現を見たときに私は真っ先に中沢さんの顔が目に浮かびました。</p><p>いかにも真面目で誠実そうで、世代を問わず好かれる方だと思います。</p><p><br></p><p>現在のお二人の活躍がとても嬉しいですし、将来的には日本を代表する俳優さんになっていくのではないかとワクワクしています。</p><p>そしてまたぜひ共演してほしいです。</p><p><br></p><p><br></p><p>『ひだまりが聴こえる』皆さん是非ご覧ください。</p><p>一ファンとして、一人でも多くの人がこのドラマを見てくれることを願っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jmdpwm/entry-12970776304.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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