<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>最近のnahi模様</title>
<link>https://ameblo.jp/jmlwda/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/jmlwda/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>１日３０分程度の息抜きみたいなものです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>クラブにて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ようやく単発休みです。<br>午後から５日ぶりにクラブで身体を動かしてきました。筋トレのみ２時間強やってサウナ。泳ごうと水着やゴーグルの用意はしてましたけど、結局やめときました。平日の午後からだと、けっこうプールの利用者多いですし。空いてるレーンでひとり黙々とターンしたり潜水したり歩いたりしたいので。誰かが前やら後を泳いでると気になって気になって…。<br><br>週に５～６日くらい通って、毎回２～３時間くらいメニューをこなし、終わると大量の各種プロテインがロッカーで待ってて、野菜と魚を中心にたっぷりの睡眠と２リットルのミネラルウォーター…というのが私の理想なんですが。難しいですね、なかなか。食事面はほぼ理想どおりに毎日やれてるんですが（そういえばこの５日間、アルコールを口にしてませんしタバコも少なめです）。<br><br>毎回最後にマットの上で行うクールダウンのストレッチ中に思うことは、<br><font color="#ff0000" size="5">「今日の運動メニューが、明日も明後日もできたらなぁ…」</font><br>ってことですね。意欲は充分あるのに週に２～３日しか通えないのはホント寂しい。<br><br>そういえば仕事帰りによく会う友人で、インストラクター経験もあるお姉ちゃんにこう言うと、<br><font color="#ff0000" size="5">「nahiさんくらいの回数がええと思うで。ワタシなんか、エアロとかアクアビクスとかヨガとか、そういう運動しすぎでドクターストップかかったくらいやもん。めっちゃ逆効果やったわー」</font><br>などと、細い割にしっかりついた力こぶをグッと私の目の前で作ってくれたり…。<br><br>このお姉ちゃんみたいに身体は壊してませんが、どんなに好きなモン仕事にしてても、そればっかりだといいかげんうんざりしてくるもんですよね。家に帰ってまで同じことしたくないし。プライベートなんかなおさら。普段やってることと距離があるものというか、正反対に見えるようなものに惹かれます。ほとんど身体を使わず机に向かうことばかりやってますので。<br>プライベートでも机に向かってストレス発散、なんて芸当は私にはできませんね。<br clear="all"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jmlwda/entry-10036228721.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jun 2007 10:58:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>讃岐うどんを食いまくる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>聞くところによると、讃岐うどんという料理がいまだブームなんだそうだ。<font size="5"><a href="http://www.udon.vc/movie/" target="blank">『UDON』</a></font>とかいう、ひたすら麺をすすりあげる映画まで（違う？で、どうでもいいが、<font size="5"><a href="http://www.amazon.co.jp/å°èª¬UDON-æ±é-ã²ããã/dp/4840115834" target="blank">これのノベライズ</a></font>は相当つまらんと、本日話題になったっけ…）あるんだそうだし。ふ～ん、てな感想しか抱いてなかったのが私。そういえば半年くらいうどん食ってなかったなぁと思い出したくらい。それくらい興味もなかった。<br><br>本日、定休日なのだが所属してる課の集まりでその本場・香川県まで行ってきた。目的は讃岐うどんを食い歩くこと。名所旧跡？テーマパーク？そんなもんあってもウチらは関係ねぇ、胃袋が許せばはちきれるまで食いまくる命知らず。不可能を可能にし、替え玉を頼み続ける。そんな<font size="5"><a href="http://sinome.hp.infoseek.co.jp/A-team/" target="blank">特攻野郎Aチーム</a></font>のような潔い志を合言葉に、車は瀬戸大橋を渡り、坂出を越え、土器川を越え、綾歌、丸亀、満濃、善通寺と慌しく進んでいった。<br><br>店のことを書いておく。実際のところ、もう一軒、<font size="5"><a href="http://okaseimensyo.blog42.fc2.com/" target="blank">岡製麺所</a></font>というところでもかけうどんを食っているのだが、撮った写真に肖像権の問題が多々あって載せていない。<br>それにしても、平日の月曜の午前だというのにどの店も、開店前のパチンコ屋のごとく行列を作り、店内でも人いきれで咽そうになるくらい。<br></p><br><p><a href="http://g.pia.co.jp/front/contents/pdetvie/SH61452" target="blank"><font size="5">【なかむら】</font></a><br><b>香川県丸亀市飯山町西坂元１３７３－３<br>食ったもの：かけうどん（だし：うるめ、さば）<br>備考：</b>記念すべき１軒目。行く前日、某知人からけっこう有名なお店だと教えてもらった。半信半疑だったが（苦笑）、行くとご覧のとおりの行列（これ、午前9時前だ！）に腰を抜かした…ということで<font color="#ff0000" size="5">某さん、教えてくれてありがとうございました。</font>２軒目に行った山越でおみやげ買いましたのでお楽しみに（って、ここ見てるわけないだろうな～。もし見てましたらメールくださーい！登録したメアドが消えてしまいました…汗）。</p><br><p><a href="http://rp.gnavi.co.jp/sb/3007489/" target="blank"><font size="5">【山越うどん】</font></a> <br><b>香川県綾歌郡綾川町羽床上６０２－２<br>食ったもの：釜上げ卵うどん（だし：いりこ、かつお）<br>備考：</b>２軒目。超人気店とのこと。長々と外で並ぶ客のために、駐車場までの貸出傘と、麦藁帽子が置いてあったりする。で、山越といえばかまたま。病み付きになりそうなおいしさであった。</p><br><p><a href="http://r.tabelog.com/kagawa/rstdtl/37000007/" target="blank"><font size="5">【山内うどん店】</font></a><br><b>香川県仲多度郡まんのう町十郷字大口１０１０ <br>食ったもの：かけうどん（だし：いりこ、かつお、こんぶ）<br>備考：</b>４軒目（３軒目が、載せていないが岡製麺所）。ここも超有名店。とんでもない山の中にあり、さらに言うと民家の庭先にあったりする。建物はもともと瓦を作るための工場だったとのこと。４軒目まで来ると、さすがにうどんを食うのに飽きてくる…おいしいのはおいしいんだけど。</p><br><p><a href="http://www.maeba-udon.com/" target="blank"><font size="5">【手打ちうどんまえば】</font></a><br><b>香川県丸亀市綾歌町栗熊東４２０ー２<br>ざるうどん（だし：いりこ、かつお、こんぶ）<br>備考：</b>５軒目。もはや食べるというよりスポーツ。マラソンというか耐久レースみたいな感じ。立地する綾歌町は、“レジャーは大西にまかせろ”の頭文字を取ったとかいう、なんというか…なアホみたいな実話を持つテーマパーク「レオマワールド」がかつてあった。が、閉園。その後、<font size="5"><a href="http://www.newreomaworld.com/" target="blank">ニューレオマワールド</a></font>という、新装開店のパチンコ屋のようなノリで復活し、現在に至ってるそうな。遠目で見た感じでは観覧車が止まってたように見受けられたが…休園日だったのか？で、この店のほうもやっぱり有名店。名物はだし、ということであったが、それまでの４軒での激闘から力尽き、あえなくザルうどんを頼んでしまい堪能はできず。残念。</p><br><p>途中、立ち寄った<font size="5"><a href="http://www.ryonan-udon.co.jp/" target="blank">道の駅・滝宮</a></font>。ここも「うどん会館」というホールがあり、ひたすらうどんうどんでうんざりしてくる（笑）</p><br><p>で、小時間立ち寄った<font size="5"><a href="http://www.zentsuji.com/" target="blank">善通寺</a></font>。境内では当然ながらお遍路さんの姿をかなり見かけた。ふと境内から出ると、迷彩服にサンダルつっかけた自衛隊員が原チャにまたがってタバコ吸ってたりと、その妙な取り合せに苦笑させられた。街中は<font size="5"><a href="http://rightwing.sakura.ne.jp/eventreport/zentsuji060521/zentsuji060521-01.html" target="blank">陸上自衛隊駐屯地</a></font>がほとんどを占めてるようなので、走ってるとヘリコプターだの戦車だの装甲車だのがいやでも目に飛び込んでくる。寺と軍事施設。少々オタクな男の子には嬉しい環境かもしれない（私のことじゃないぞ！）。そういえば、故<font size="5"><a href="http://www.oyabu-fan.com/target=blank" target="blank">大藪春彦</a></font>が北朝鮮から引き揚げてきて、カリエスになるくらい毎日チェーンやらドスやら振り回してた荒っぽい土地がここだったなぁと思い出したり…。<br>帰路は、それこそ大変だったりしたのだが割愛。想像にまかせる。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jmlwda/entry-10036229038.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jun 2007 18:52:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>網干分館というきっかけ</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://d.hatena.ne.jp/" target="blank"><font size="5">はてなダイアリー</font></a> で書いてたときも、何回か触れてたなぁと思っていたが、<br>いま書架からその<font size="5"><a href="http://www.hatena.ne.jp/info/hatenadiarybook" target="blank">はてなの製本サービス</a> </font>で製本した冊子（2005～2006年分）をめくってみると、少なくとも5回はこのタイトルに類する話題に触れていた。<br><br><font size="5"><a href="http://www.library.city.himeji.hyogo.jp/hmjlib_doc/bunkan/02_aboshi.html" target="blank">姫路市立図書館網干分館</a> </font>のことをメモしておく。すっかり行く機会がなかったのだが、本日ブラッと立ち寄ったので書く気になった。 </p><br><br><p>私が岡山県で、NDCやらNCRやらをこねくりまわし、さらに言えば先年度まで閲覧室という最前線に立って貸出やら簡単なレファレンスやらをさせていただき、スポーツクラブのエアロビクス教室や小学校の反復横とびに似た出納、休館日には普段バイトさんのされてる排架作業に、年に何日かのバク書で不明本を書庫までPOT作業しに行ったりと、まるまる3年近くさせていただいたきっかけが、この小さな図書館であった。正確に言えば、↑の写真（右）に、およそ4年前に置いてあった長机の上に、無作為に1枚だけ置いてあった司書講習へのお誘いパンフレットであった。</p><br><p>20歳を過ぎるまで、図書館は熱心に利用したことがなかったし、また興味もなかった。こう真顔で言うと、いまはほとんど信じてもらえないが事実なのである。<br>それが、学生を終えて、いつのまにか<font size="5"><a href="http://diary1m.net4u.org/sr3_diary.cgi?cat=9691jmlwda" target="blank">司書資格を取りにわざわざ九州まで合宿に向かい</a></font>、明石にある廃墟のような図書館の目録整備のバイトを経て、隣県である岡山の新設図書館で3年もの間、基幹業務に携わることになってしまった。<br>たぶん不幸なことなんだろう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jmlwda/entry-10036229875.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jun 2007 19:05:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>定休は月曜日</title>
<description>
<![CDATA[ で、今月は忙しいです。<br>こうやって書くのも気が引けますしむちゃくちゃわかりやすい項目立ててアップできれば納得していただけるんですが。察してくださいとしか言えないのが辛い。<br>来月からはもっと忙しくなるし（溜息）。<br><br>土日なんて、ほぼ仕事でつぶれますし連休という機会は月に１回くらい。ときどき入る単発休み前には職場の飲み会がけっこう入っちゃって、終電がなくなりホテルへチェックイン。単発休みなのにまだ職場近くをうろうろしなきゃならないとか。こんなのばっかり…。しんどい目して得た小遣いを、こういうつきあいみたいなので消費するばかりだから、例えば自分の服とか、つきあってる子がいたらその子との食事にバンバン使いたいよなぁ、なんて思いっきり愚痴りたいですね。<br>そんなこと、具体的に書けるわけないですけど（…苦笑）<br><br>来月は<font size="5"><a href="http://www.setoohhashi.com/index01.php" target="blank">瀬戸大橋</a></font>わたったり<font size="5"><a href="http://www.pref.okayama.jp/doboku/kowan/kowan_uno.htm" target="blank">宇野港</a></font>から船乗って５回くらい香川県まで行ってきますが、これも仕事ですし…。<br>うどん食う時間あるかなぁ。<br><br>プライベートなひとときって、風呂とトイレと寝るとき、あとは知人と<font size="5"><a href="http://www.zima.jp/top.html?SES=h78e1ho81pf57vse54bd9fj756" target="blank">ZIMA</a></font>呑みながらメールしてるときくらい（<font size="2">アルコールがまわってる状態なんで、かなりブロークンなこと書いてしまったり…。そういうわけで<font color="#ff0000" size="5">昨日はスイマセンでした、某さん！！</font>あー、ものすごくひんしゅく買われただろうなぁって後悔してますよ…</font>）。なんて書くとおおげさですが気分的にはそんな感じ。あーしんどい！<br><br>で、貴重な月曜定休日です今日は！まぁ泳いで筋トレしたら夕方になってることでしょうね。<br><br>ちなみに<font size="5"><a href="http://d.hatena.ne.jp/" target="blank">はてなダイアリー</a></font>で私が書いてた頃から読んでくださってる方はよくわかると思いますが、この<font size="5"><a href="http://www.mykit.jp/" target="blank">マイキット</a></font>に移動してから始めたブログでは、細かいこと書いたり（<font size="2">毎回の血圧や体重とか、時々計測する骨密度や血中ヘモグロビン量とか、全身体組成測定の結果なんていうたぐい</font>）、トレーニング中の画像みたいなものは一切貼っておりません。<br>私のプライベートに占める割合であらわすと、<font color="#ff0000" size="5">これに始まりこれで終わる、</font>と言い切ってもいいくらいのパーセンテージをたたき出してしまう、それくらい重要な行事なんですが。<br>まぁ特に理由なんてありません。単に撮ってくる気がないだけで。掲示板とかで希望が出たら載せますが、まずないでしょうね。マイキットですし。<br><br>余談ながら、クラブに通いだしてからは、<font size="5"><a href="http://www.mcdonalds.co.jp/" target="blank">マクドナルド</a></font>に代表されるファーストフードとかスナック菓子、炭酸飲料、喫茶店のケーキみたいなものまで採らなくなりましたね。もう１年半くらい口にしてません。<br>私の場合、<font color="#ff0000" size="5">筋肉で体重を増やすのが目的</font>で運動してる身ですから、こういうの少々採っても問題はなさそうですし（いや、やっぱダメか…）、階級を下げて減量に励むようなボクサーでもない、単なる一般会員ですし。わざわざコーチから食餌療法みたいなこと言われる機会も必要もないんですけど。<br>なんとなく食いたくないな～ってやめたらもうそれっきりですね。<br><br>お酒とタバコはまだ少々嗜んでおりますけど。近い将来やめられるかな～？<br clear="all">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jmlwda/entry-10036229985.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2007 18:08:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>形式について</title>
<description>
<![CDATA[ また間隔があいています。<br><font size="5"><a href="http://d.hatena.ne.jp/alsografico/" target="blank">『米と僕』のゆうさん</a></font>、リンク＆停滞気味の記事の熱心な閲覧、そして掲示板への投稿ありがとうございます。昼から泳いで筋トレしてきました。<br><br>急に話を変えますけど、書くことなんていうのは、別に無理したり努力なんかしなくったってたくさんあるもんですよね？手塚治虫が言ったと伝えられる(出典→<font size="5"><a href="http://www.amazon.co.jp/æå¡æ²»è«âã­ãã³å¤§å®å®-å¤§ä¸-è±æ²»/dp/4062734257" target="blank">『手塚治虫―ロマン大宇宙』</a></font>大下英治著、講談社文庫刊)<br><font color="#ff0000" size="5">「僕のアイデアは、バーゲンセールができるくらいある」</font><br>ほどではありませんけど、まぁビデオ安売り王で投売りできる程度の断片なら誰しも生活してれば（たとえおぼろげなイメージであっても）あるはずです。<br>しかし、まず書く時間や場所を確保するという物理的な制約があり、それに伴うモチベーションの維持というか、有無が問題になってきます。<br>そして書く内容の選択と、責任を伴う場合の相手方へのサジェスチョン、そしてコンセントへ至るまでの作業なんかが無邪気にエディタを開くのを妨げます。<br>例えば出勤して仕事してる時間のほうが1週間の大半を占めてるわけで、そこをバンバン書いてしまえば、後々面倒な事態へ発展する恐れが充分にあります。さらにプライベートなことも同様に気を遣う必要があります。<br><br>さてブログを始めた頃なんですけど、真っ先に参考にしたのはHTMLで書かれた作家さんたちのweb日記でした。<font size="5"><a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/" target="blank">森博嗣</a></font>とか<font size="5"><a href="http://www.din.or.jp/~arm/" target="blank">川上稔</a></font>、それから<font size="5"><a href="http://www.tobunken.com/" target="blank">唐沢俊一</a></font>とか<font size="5"><a href="http://sakuraba.if.tv/home.php" target="blank">桜庭一樹</a></font>。その他覚えてないくらいたくさん。あーそうそう、<font size="5"><a href="http://www.osawa-office.co.jp/weekly/weekindex.html" target="blank">週刊『大極宮』</a></font>も読んでたなぁ。その流れで紀田順一郎の<font size="5"><a href="http://www.amazon.co.jp/ç´ç°é ä¸éèä½éãç¬¬7å·»ãæ¥è¨ã®èå®ã»æ°¸äºè·é¢¨-ãã®åæã¨å¾©è®-ç´ç°-é ä¸é/dp/4380985547/ref=sr_1_1/249-9544125-0361937?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1179200401&amp;sr=1-1" target="blank">『日記の虚実』</a> </font>や永井荷風の<font size="5"><a href="http://www.amazon.co.jp/æé²-æ­è¸äº­æ¥ä¹ãä¸ã-æ°¸äº-è·é¢¨/dp/400310420X/ref=sr_1_2/249-9544125-0361937?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1179200355&amp;sr=1-2" target="blank">『断腸亭日乗』</a></font>なんかも読んでましたっけ。もっともこちらは参考ではなく純粋に楽しみで、でしたが。<br><br>真似して書いてるうちに、一般人が一般人の日常を、時系列でエディタへ再現するのがいかに困難を伴うか…を実感させられました。なにより、書いてておもしろくない。<br>とうとう日記という形式で続けるのを諦め、思ってることや食ったものなんていう、どうでもいいことをメモする方向へシフトしてゆかざるを得ませんでした。現在もこれについては模索中です。<br clear="all">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jmlwda/entry-10036230132.html</link>
<pubDate>Tue, 15 May 2007 19:37:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なんだかんだで更新してみる</title>
<description>
<![CDATA[ ようやく単発休みであります。<br><font size="5"><a href="http://www.hatena.ne.jp/" target="blank">はてな</a> </font>から<font size="5"><a href="http://www.mykit.jp/">マイキット</a> </font>へフォームを移してからというもの、すっかり書くのが面倒になって。いや、書きやすくはなったんですけど、なにしろ忙しくて…最近はゴールデンにテレビ観る時間がなかなか取れません。そのくせ夜中に野球中継とかサッカーとか格闘技なんかを、あらかじめ朝刊でチェックして録画したビデオとか、<font size="5"><a href="http://www.youtube.com/" target="blank">You Tube</a> </font>で検索したものとかけっこう観たりしてますけど。<br><br>こないだの、<font size="5"><a href="http://osaka.nikkansports.com/baseball/professional/tigers/f-ot-tp0-20070509-196173.html" target="blank">阪神が9連敗で最下位に落ちた日</a> </font>なんかもうビール片手に荒れた荒れた（笑）<br><br>恥ずかしいことなんですけど、若い芸能人とかわかんなくなってしまったなぁ。みんな同じ個体に見えるときがあったりしますし。広末涼子が久々に出てるけど太ったの？と思って観たら<font color="#ff0000" size="5">長澤まさみ</font>だったりとか（苦笑）こうやってオッサンになっていくんだなぁと感慨深いっちゃあ深い思いにとらわれたり。<br><br>それにしてもマイキット、2000本安打達成間近で20年以上プレーしてるのにちっとも騒がれない<font size="5"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000066-nks-spo" target="blank">日本ハムファイターズの田中選手</a> </font>のごとく、ひっそりと目立たず続けられます。別に特定の閉じたコミュニティとして設定してるわけでもないですし、クソマジメな意見だけを求めるような方向付けを課してるわけでもないんですけど（苦笑）<br>はてなで書いてるときは、ちょっと間違えて入れてしまったキーワードのおかげで、<font color="#ff0000" size="5">1時間に400人とか500人とかいう、とんでもないログを残された</font>りして、かなり怖かった覚えがあります。<br>ここは目立たない分、無用なトラブルを自然に回避できるところがいいです。図書館へ収蔵されたはいいが、分類もされずに書庫の片隅のダンボールへブチ込まれて余生を送る<font color="#ff0000" size="5">昔の議事録みたいなもん</font>でしょうか（笑）<br>名もなき一般人がwww上へどうでもいいデータを載っけて悦にいり、曖昧なキーワードでディレクトリ検索してる人間を戸惑わせるという今日の状況に少なからず貢献してますしね。<br><br>さーて、昼からまた泳いで筋トレしてきますか。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jmlwda/entry-10036230251.html</link>
<pubDate>Sat, 12 May 2007 09:21:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>4日ぶりの運動</title>
<description>
<![CDATA[ さて暇人の所業、続けます（笑）<br><br>本日、単発休みです。身体が鈍っております。4日ほど仕事やスポーツクラブのゴールデンウィーク休みなんかで行けませんでした。<br>クラブが習慣化するまでの期間というのは、<br><font color="#ff0000" size="5">「あーしんどい目して岡山から帰ってきて、カバン置いたら即運動かよ…」</font><br>という悪態も（自分で申し込んでおきながら…）相当ついたもんでしたけど、通うのが当たり前になってしまえば、間隔が突然空いてしまうほうが気持ち悪くてしょうがないですし、そちらに対して悪態をつくようになりましたね（苦笑）<br><br>メニューのほうはいまいち調子がつかめず。プールで20分くらい泳ぎまして、筋トレ。合計で1時間半程度の軽い感じのまま、サウナに15分座ってフィニッシュ。<br><br>4日ぶりの運動がいい刺激になったのか、調子に反して身体は普段より遥かに多い生理的熱量の兆候を示し、それに伴う発汗も上々すぎるくらい上々なありさま。<br><br>画像は15:00頃に食べた<font size="5"><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/¿À¸Í²°?kid=198017" target="blank">『ステーキとんかつ神戸屋』</a> </font>のロースカツ定食。置いてある<font size="5"><a href="http://www.amazon.co.jp/æ¾æ¬åä¸»-æ¾æ¬-äººå¿/dp/4947599626/ref=sr_1_1/503-4100663-0411122?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1178584074&amp;sr=1-1" target="blank">『松本坊主』</a></font>は自前本。ちと古いんですけど、買ったまま忘れてたのを押入れから発見してしまったんで。<br><br>何か読むときって、こうやって飯を採りながらとか、さもなくばクラブのエアロバイクの上とか。決して<font color="#ff0000" size="5">読むのが主にならない時ばかり</font>ですね。あーそうそう、寝る寸前とか。ほとんど読み捨てですし。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jmlwda/entry-10036230489.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2007 18:14:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久々に更新してみる</title>
<description>
<![CDATA[ 何をメモしておこうか、と5分くらい煩悶してみた。<br>もとよりこの、ブログをつけるという、一歩間違えるどころか一般社会的には<font color="#ff0000" size="5">暇人の所業と冷笑されるような作業</font>に従事しようとしている。いや、その所業をこれまで続けていて、たまたま間隔が空いたのを幸い、省みるフリをしようとしている。<br><br>月並みな表現だが、最近の私は忙しい。省みる余裕とか機会はほとんどない。無理してエディタを開いてみたところが冒頭の文句なのである。<br><br>例えば酒の席でふいに思いついたような脈絡もなくまとまりもない、たわごとのようなテキストを、ブラウザを展開した時点で去来する様ざまな感情に任せて書き連ねる体力を、半ば失っている状態だ。そういえば、休日を利用してスポーツクラブで汗を流している。そこで得られる筋力やスタミナといったものとは違うゲージ。ＨＰではなくＭＰが下降気味だ。<font size="5"><a href="http://www.square-enix.co.jp/ff4a/" target="blank">『ＦＦ４』</a></font>で、ＭＰが90くらいしかないくせに命を削ってメテオを放った<font color="#ff0000" size="5">テラの気持ち</font>が良くわかる。<br><br>早く言えば<font color="#ff0000" size="5">面倒くさい。</font><br><br>思えば、結果としてブログという形態で自身のことをさらけ出し始めたのは、それを単純に読んでもらいたい、ごく狭い対象が存在していたからである。<br><br>それ以外の対象は（失礼ながら）まったく考えてもみなかった。その対象が読んで私の吸ってる空気やらなにやらを察してくれさえすればよかった。別にブログじゃなくても、例えばＰＣからのメールで直接長くて読みにくく、さらに解像度もサイズも無駄に大きいような画像なんかを添付してればよかったなぁと。いまになれば思ったりもする。<br><br>当初のもくろみは、いつしか外れてしまったのだけれど、かつての対象に変わる誰かが私を捉え、書かねばおられぬくらい悶え苦しませてくれるならば、必ず<font color="#ff0000" size="5">始めたときの状態へ戻す予定</font>でいる。<br><br>いまの私は、その誰かにめぐり会うのを楽しみにしている。もっと言えば、その誰かかもしれない人間が、いまこれを<font color="#ff0000" size="5">偶然目にしてくれてないかな？と勝手に思う</font>のが幸せだったりする。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jmlwda/entry-10036230610.html</link>
<pubDate>Thu, 03 May 2007 21:16:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マイルーム</title>
<description>
<![CDATA[ 水曜日で単発休み。ついでにスポーツクラブも休館なんで珍しく部屋にいます。<br>部屋の掃除などしながら、手近にあったデジカメで撮影。珍しく、と書きましたけど、この部屋には寝ること以外に留まることはほとんどありません。なので本棚にもCDラックにもモノがキチンと収まっています。あまりにも動かすことがないため、掃除は埃を払うところからスタートしました。<br><br>取り立ててメモするような場所でもありません。<br>こうやって気軽にシャッターを押すことをためらってしまうようなモノが、所狭しと置かれている部屋とか、生活感のないガランとしたフローリングとローテーブルしかないみたいな部屋こそふさわしい。<br><font color="#ff0000" size="5">実際、そういう事例ばかりでしょう雑誌でもwebでも。</font><br>偽りの、共通してると思わせる環境像を提示することで、共有世界があるという安心感を抱かせるマスメディアの常套手段ですけどね（苦笑）<br><br>いくら<font color="#ff0000" size="5"><br>「オレは個性を大事にしてるんや！」<br>「自分らしさが出てるやろ？」</font><br>と声高に誰かへ主張してみても、部屋だのモノだのを言い訳にして、同じ場を共有する（もしくは自分が共有化しようとする）人間のため必死に自分や個性とかいうのを、<br>コテで壁に漆喰でも塗るかのように平らに平らにしようと努力するのが伝わってくる。あー部屋とかモノっていうのは言い訳で、結局<font color="#ff0000" size="5">メンテナンス係か、もしくは同居人のご機嫌取りなんやなって（苦笑）</font><br>ひとりだけでものすごくストイックに生きてんねんぞ、と載っけてる写真ほど、他者の存在を意識してしまいます。家族でも友だちでも恋人でも奥さんでも。<br><br><br>私はそちらのほうが興味深かったりします。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jmlwda/entry-10036230717.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2007 12:17:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>元町散歩</title>
<description>
<![CDATA[ <p>久々に神戸・元町まで出てきました。<br>昼飯は南京町の<font size="5"><a href="http://www.kobe-town.com/mypage/kb133526" target="BLANK">『長城飯店』</a></font>でそそくさと採りまして、湯気と人ごみあふれる街区を東に。現在<font size="5"><a href="http://www.city.kobe.jp/cityoffice/57/museum/main.html" target="BLANK">神戸市立博物館</a></font>で開催中の特別展<font size="5"><a href="http://www.miirablog.jp/" target="BLANK">「大英博物館　ミイラと古代エジプト展 」</a></font>へ向かいました。<br><font size="5"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/CT" target="blank">CTスキャン</a></font>とCGによって現代に蘇った古代エジプトの神官ネスペルエンネブウというオッサンのミイラ。そして数々の装身具や動物のミイラなどが並んでおりました。<br>15分ほど入口付近で待たされた後、巨大スクリーンで彼の<font color="#ff0000" size="5">干からびて腐敗した身体の中</font>をバーチャルツアーしてきました。すし詰め状態の利用者全員が3Dメガネをいっせいにかけてるサマは<font color="#ff0000" size="5">けっこうマヌケ</font>でしたけど（笑）<br><br>同館で買った<font size="5"><a href="http://shop.asahi.com/shop/goods_group?goods_group_id=340&amp;${session}" target="blank">記念図録</a></font>によると、今回の映像を製作したのは、公的教育企画の分野（石油産業、診断医学、自動車のデザイン、プラネタリウムの映像など）で、高度で高価なコンピュータを駆使した<font size="5"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ãã¸ã¥ã¢ã©ã¤ã¼ã¼ã·ã§ã³" target="blank">ビジュアライゼーション（可視化）</a></font>についてすでに業績と評価を得ていた反面、2006年にアメリカの<font size="5"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/é£é¦åç£æ³ç¬¬11ç« " target="blank">連邦倒産法第11章</a></font>の適用を申請し、実質的に経営破綻し、その後<font size="5"><a href="http://www.nasdaq.com/" target="blank">ナスダック</a></font>へ再上場した<font color="#000000" size="5">黒歴史</font>のある<font size="5"><a href="http://www.sgi.com/" target="blank">シリコン・グラフィックス・インク社</a></font>（SGI。同社の日本法人は<font size="5"><a href="http://www.sgi.co.jp/" target="BLANK">「日本SGI株式会社」</a></font>）。<br>ここの<font size="5"><a href="http://www.sgi.co.jp/onyx/3000/ip/" target="BLANK">Onyx Infite Reality</a></font>というグラフィック専門のスーパーコンピュータと、<font size="5"><a href="http://www.sgi.co.jp/visualization/optimizer/datasheet.html" target="BLANK">Open GL Volumizer</a></font>というソフトウェアを使用し、CTスキャンで得られた断層映像をリアルタイム・ボリューム・レンダリングという技術で可視化。あたかも本当にミイラを刃物で切断してるかのように視点が通過していき、内部の様子を見せる。さらには特別な偏光フィルタの作用で、映像が立体的にみえる仕組み…なんだそうです。すごすぎます。どこがどうすごいかを説明できないのが悔しい。<br>ミイラもすごかったけど、私はこちらの説明と展示だけの展覧会でもたぶん足を運んでたと思います（苦笑）<br></p><br><p>センター街にあるジャズ喫茶そして自家焙煎コーヒーの店（アルコール類も置いてあるから、<font color="#ff0000" size="5">“喫茶”という表記は間違い</font>のような気もする。カフェなら問題ないけど）である<font size="5"><a href="http://www.soubei.net/" target="BLANK">『Cafe萬屋宗兵衛』</a></font>で名物のチーズケーキと萬屋ブレンドを頼み、くつろいでました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/jmlwda/entry-10036230952.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2007 21:40:25 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
