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<title>ジャパニアス社長のブログ</title>
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<description>仕事は楽しくしよう！！</description>
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<title>ランチェスター戦略</title>
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今回からしばらくの間ランチェスター戦略について話したいと思います。ここまで数回に渡り我が社の行動指針について話して来ましたが、それを具体的にどう進めるか。参考になるのがランチェスター戦略です。ランチェスターの法則は第一次世界大戦の頃イギリス人の航空エンジニアであったランチェスターが発表しました。ランチェスターの法則とは兵力数と武器性能がその軍の戦闘力となり敵に与える損害量を決めるというものです。第二次世界大戦時アメリカはランチェスターの法則を使い、自軍の戦闘力を敵と戦う直接的な力と、敵の後方を攻
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<dc:date>2012-11-12T09:00:37+09:00</dc:date>
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<title>5W2H</title>
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5W2Hは『Who』 『What』『 When』『 Where』 『Why』『How』の5W1Hに『How much』を加えたものです。私は昔から5W2Hで考えるようにと言っています。5W2Hの中で1番大事なことは何でしょうか。それは『Why』です。何の為にやるのか。何故やらねばならないのか。計画を立てる時は『何の為に』が無ければ始まりません。例えば経営計画なら『社員の為』や『顧客の為』が先に来ます。『金を儲ける』が目的であるなら競馬や株でも良いでしょう。まず最初に『何の為に』が無いとその先の作
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<dc:date>2012-11-05T10:23:42+09:00</dc:date>
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<title>改善</title>
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本日はPDCAのAについて話したいと思います。Aは『Action』であり改善と訳します。改善とは辞書では『悪いところを改めてよくすること。』とされています。Aを次のPに結び付けて螺旋状に回転して行くのがPDCAサイクルです。Cの時にも話しましたが、物事が上手く行かない原因はPDCAの内PとDしかないからです。その上Pが甘い。『やるしかない』と言って実行し大した評価もしない。計画と実行を繰り返すだけではCとAが不足し機能不全に陥ります。単純に実行し、出来た・出来なかったの繰り返し。PDCAが機能し
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<dc:date>2012-10-29T09:50:21+09:00</dc:date>
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<title>評価</title>
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本日はPDCAのCについて話したいと思います。おさらいですが、PDCAはPlan、Do、Check、Actionの略で、Pは計画、Dは実行、Cは点検または評価、Aは改善を指します。より具体的に言えば、従来の実績や将来の予測などをもとにして計画を作成するのがP、立てた計画に沿って業務を行うことがD、実施内容が計画に沿っているかを確認することがC、実施が計画に沿っていない部分を見つけ処置をするのがAです。PDCAとは1周毎にサイクルを回し継続的に業務改善させる手法です。PDACの中でもC、つまり評価
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<dc:date>2012-10-22T10:19:46+09:00</dc:date>
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<title>実行</title>
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本日はPDCAのD、実行について話したいと思います。『実行』とは『実際に行うこと』です。刑法では『故意をもって犯罪を構成する要件にあたる行為を行うこと』を指します。例えば『大学改革実行計画』というものがあります。これは2つの大きな柱と8つの基本的な方向性から構成されています。1つ目の柱は激しく変化する社会における大学の機能の再構築であり、基本的な方向性は1.大学教育の質的転換、大学入試改革2.グローバル化に対応した人材育成3.地域再生の核となる大学づくり4.研究力強化2つ目の柱はその為の大学のガ
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<dc:date>2012-10-15T09:11:44+09:00</dc:date>
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<title>計画</title>
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我社には経営理念・経営方針・行動指針があります。私が一番重視しているのは行動指針です。本日は行動指針に掲げるPDCAのP、即ち『計画』について話したいと思います。計画とは英語でPlan。辞書には『ある事を行うために、あらかじめ方法や順序などを考えること』とあり、もう少し具体的に言うと『何らかの目標、目的を達成するために将来どのように行動するのかを決めたもののこと』となります。有名な計画と言えは所得倍増計画です。これは国民総生産を倍にするという計画であり岸内閣の時に立案され、岸内閣が退陣した後に池
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<dc:date>2012-10-09T10:05:27+09:00</dc:date>
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<title>構想</title>
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本日は構想について話したいと思います。私は構想を非常に重要視しています。構想の定義は『これからしようとする物事について、その内容・規模・実現方法などを考えて骨組みをまとめること。またその考え。』です。これが構想力になると『物事を体系的に考えまとめあげる能力』となります。構想という言葉がよく使われるのは芸術作品を創る際や、ものづくりの現場です。あらかたのテーマ・構成をしなくては創り始める事が出来ないからです。構想とはヴィジョンです。私は創業して間もない頃『10年で1,000名を雇用する』というヴィ
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<dc:date>2012-10-01T10:15:52+09:00</dc:date>
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<title>営業のテクニック</title>
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本日は接客、営業のテクニックについて話したいと思います。メラビアンの法則。これは米国の心理学者のメラビアンは話し手が聞き手に与える印象を分析したものです。最も大きな要素は表情や仕草で55％、次が声や話し方が38％、話の内容は7％に過ぎませんでした。相手に与える印象は内容より身振り手振りや声がポイントになります。希少性。手に入り難いものに人は価値を感じます。『タイムセール』や『○○個限定』とか『○名様贈呈』とか言うと人は価値を感じ殺到します。逆に『無限に有る』と言うと価値を感じなくなります。ジャパ
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<dc:date>2012-09-18T09:08:11+09:00</dc:date>
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<title>優先順位の逆転</title>
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本日は優先順位の逆転について話したいと思います。私は我社の社員に我社の行動指針である優先順位を定めるよう言い続けています。しかしそれを正しく継続的に実行出来ている人ばかりではありません。優先順位は目標を設定した後に決定します。目標達成の為に優先順位付けが必要だからです。例えば企業の場合、優先順位の1位は売上、2位は利益です。3位は会社によるでしょうが、従業員の給与や福利厚生等でしょう。優先順位を決めたら更にその優先順位の中で細分化した優先順位を決めます。これをいい加減にすると優先順位が下位のタス
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<title>竹島</title>
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本日は竹島について話したいと思います。竹島は島根県隠岐郡隠岐島から157キロメートル、韓国の鬱陵島から90キロメートルに位置します。竹島は2つに分かれています。韓国が占領しているのは東にある男島で西にあるのは女島です。この島には木が1本も無く周辺海域は暖流と寒流がぶつかり合う所です。日韓両国は1950年代以降竹島を巡り争いを続けています。領土から200海里については自国の領海とされ200海里以上は公海とされます。日本は江戸時代より竹島を領土としていた記録が残されています。日本が敗戦を迎えた際、日
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<dc:date>2012-09-10T09:20:33+09:00</dc:date>
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