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<title>＃30大久保のブログ</title>
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<title>10-12学院Ｂ組</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは大久保です。実は一年の時自治委員でした。まあそれは置いといて、三年間を振り返りながら書き進めていきたいと思います。</p><p>自慢じゃないけど、僕は友達を作るのがものすごく下手です。「不良っぽくはないんだけど話しかけずらい」空気を醸していることを自負しています。</p><p>そんなわけで三年間でまともに友達作れなかったんだけど、クラス全体のまったりした感じとかは好きでした。太のギャグとか、栄太の滑舌とか、いつも爆笑してました。</p><br><br><p>僕のクラスの人たちとの思い出は、大きなイベントに集約しています。</p><br><br><p>三年間通しての思い出は、体育祭の卓球です。こっそり一人で燃えてました。卓球部以外の人と当ったときはまあ適当にやるんですけど、なぜか一年と三年の時の二回も部内でのライバルに当たりました（別の人物です）。絶対に負けたくないその試合の時に、小山、ゆーご、村山、涼弥、高須、西岡、あとバドミントンの人とかが一丸となって応援してくれたことは本当に頼もしかったです。三年の時なんかは相手側も必死で応援するし、こっちも声張り上げるしで、空気が一つになったのを感じました。結果なんですけど、二回とも勝ちました（笑）。ハイタッチの音が心地よかったです。</p><br><br><p>学院際は三年のときのが一番印象深いです。てゆーか、一・二年のときはほとんど何にもしてません（笑）。</p><p>あの「戻ってくるボーリング」の作成のまとめ役をやったんですけど、いかんせん口下手なもので、完成図が見えずに不安な思いをさせてしまったと思います。すみません。材料の買い出しに行ったりみんなに指示を出したりと、初めて本当の意味で学院際に参加した気がしました。大西が意外と真面目なやつだったり、高須が意外と熱いやつだったりと、いつもと違う一面が見られたのもよかったと思います。ストラックアウトの完成度がハンパないと思っているのは僕だけでしょうか。</p><br><br><p>結局僕がクラスのみんなと遊んだのは謝恩会の後に行ったカラオケだけなんですが、これは参加した人なら絶対この場に書きたくなるような楽しい時間でした。あの激しすぎるノリには残念ながらついていけなかったけど、最後の校歌はテンションを共有してました。また機会があったらぜひ参加したいです。</p><br><br><p>あと楽しかったのはソフトボール、フラッグフット、校外学習……普段の授業も好きでした（二年の英語ｂを除く）。正直書ききれるものじゃないですよね。</p><br><br><p>最後に一つ。僕は学生生活は木の幹に例えられると思っています。ばらばらだった根っこが集まって幹になり、再び散じて葉となり花となる。この幹の部分が強ければどんな強い風が来ても折れることはありません。根っこの強さも折り紙つきだと確信を持っています。これからみんな違う道へ進んでいくと思うけど、「学院生」そして「Ｂ組」という幹の時代があったことを僕は忘れません。</p><p>ちょっとポエミーになりすぎたかな。とにかく「三年間ありがとう！Ｂ組最高！！」って気持ちが伝わればそれでＯＫです。ありがとうございました。</p><br><br><p>３年Ｂ組３０番　大久保惇平</p>
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<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 23:34:34 +0900</pubDate>
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