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<title>鉄翁のブログ</title>
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<title>SL記念行事列車に疑問</title>
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<![CDATA[ <p>近頃SL記念列車の動画が多く投稿されている、しかしにわか機関士が多いのか目に余る運転が多いので、あえて苦情を呈する、</p><p>　まず、発車の際の警笛（汽笛）が異常に長いのである、汽車列車には自動扉がなかったため、発車時に起動を知らせる合図である、そのため機関車〈蒸気、電気、ディゼル）の発車では適度吹鳴が義務ずけられている、ゆえに電車列車ではドアが閉まると無音で発車する、</p><p>　そこでたまに運転する機関士はパフォーマンスとして３０秒くらい長緩汽笛で注目を集めている、さて起動すると、むやみにシリンダドレンを無駄に排出して画を面白くしようとしている、これはシリンダ内が冷えているときに蒸気が水に戻り、ピストンの圧力により（液体は圧縮できない）シリンダを打ち抜きしないように水分だけ排出するのである、パフォーマンスのためではない、</p><p>　シリンダには安全弁が設けられており、水がたまるとパッチンと音で知らせてくれるが、その前にドレンを排出しておく、しかし冬の一番列車でない限り、動画で見るようなやたらと蒸気を無駄にしないのが腕の良い機関士なのである、一生懸命石炭を炊き蒸気を作ってくれる、機関助士のご苦労を気遣うべきである、機関士の自己満足ではならない、走行中はカットオフを速度、勾配に合わせて絞るべきである、シリンダ内に吸気する蒸気の膨張を大いに利用して、機関助士にやさしく、乗客に振動の少ない運転に心がけるべきである。</p><p>　しかし私は、本線上で旅客列車の運転は未経験である、違いは旅客列車、と貨物列車の運転は速度の違いと、ブレーキの違いである、負荷空気溜めがない貨物のほうがはるかに技術が難しいのが私の経験である、さすがに昔の動画を見ると感動する。</p><p>　以上、年寄りのいちゃもんである。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jnr-shinkansen/entry-12277330559.html</link>
<pubDate>Tue, 23 May 2017 21:46:29 +0900</pubDate>
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<title>地下鉄ホームの事故について</title>
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<![CDATA[ <p>駅弁でも買って　２０１６年４月４日、東京の地下鉄で乳母車と車両の挟み込み事故が起きてしまった、乳母車をドアに挟み込んだまま発車し、ホーム端の建造物に当たり壊してしまう事故であった、日本の鉄道車両のドアには新幹線を除き２０～２５ミリの隙間があり、もの（指、手）が挟まっても抜き取る余裕を持っていて、その隙間を柔らかいゴムで雨水の侵入を防止している。</p><p>　これは、手や服が挟まっても怪我なく処理できるように配慮されている、一応問題なく戸閉が出来れば側灯（車両外側）が消え、力行回路が構成されて、走行できる、１センチぐらいだと問題なく力行回路が構成されてしまう。</p><p>　３センチ以上が挟まるとドアは閉まるが近接スイッチにより側灯が点灯し、走ることができない、</p><p>　今回の事故はこの隙間をスルーして回路が出来、発車してしまった、しかし車掌の目視、乗客の「非常ボタン」の扱いにより未然に防ぐことが出来たはずである、何はともあれ車内警報が鳴ったら車掌は安全優先で緊急停止措置をとるべきである、この車両の新米車掌としては、やってはならない失敗であるし会社の信用問題である、このくらいは大丈夫はNOである、この場合人命に及ばず不幸中の幸いであった、「結果オーライ」は論外。</p><p>　私事であるが、機関士の時、軌道内に子供を発見、警笛を鳴らすが平然としている、すかさず非常ブレーキで緊急停止、事故は避けられたが、５０数両の貨車にエアーを込めるのに数分はかかる、再起動はブレーキ試験その他、大変なロスである、しかし安全側に操作は正解であった。</p><p>　この車掌の再教育は必要である、安全第一は社是である。</p><p>&nbsp;</p><p>　新幹線ではこの扉の隙間はない、これは「耳ツン」現象を防止するため扉をコロで押しつけ、隙間ゴムを膨らませ密閉している、この様なことで、発車間際の飛び込み乗車はお止めください、駅弁でも買って、次の列車で楽しいご旅行をお楽しみください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jnr-shinkansen/entry-12277311028.html</link>
<pubDate>Tue, 23 May 2017 20:45:48 +0900</pubDate>
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<title>新幹線カバー脱落事故について」</title>
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<![CDATA[ <font size="3">2015年8月4日　東海道新幹線で台車部分を覆うカバーの落下による車両破損事故を起こしてしまった、0系時代にはカバーは無く毎年冬は雪の中を走行し、台車等に付着した雪が暖かい地方に来て解けて落下し、バラスト（砕石）を跳ね上げトンネル内で窓ガラスを破損することは複数回起こしていた、　内側のガラスは強化ガラスを使用し乗客には被害が及ばない配慮はしていた、　対策として関ヶ原付近には雪の舞い上げ防止用スプリンクラー、大磯付近には覆いをつけ実験を行っていた、また、事故でひび割れたガラスには次駅でテーピングをして安全速度で運転する、という前時代的な方法で対処してきた　また、雪の付着を確認したらトンネルの多い温暖な静岡県に入る前に東は小田原、西は名古屋で全車両の雪落しをして車両破損を防いでいた（結構お粗末）、　　　新幹線開業50周年のドキュメントに、雪害対策用カバーを取り付け、速度向上と、その点検方法を3重チェックしながらとくとくと説明していた、　感心しながらこの映像を拝見した<br>　　しかしこのカバーがはずれ雪より大きな打撃を与えてしまった、この点検方法（ハンマーによる打音検査）が効果ないとすれば、誰が見ても（閉位置）わかるように掛け金方式にし特殊な道具で開閉をするように改善すべきである、そのときは空気抵抗も考慮した構造を提案する。<br>　いずれにしても何重チェック方式にしても1箇所見落としすれば今回のように大事故にもつながる恐れがある、乗客に安全な旅行を提供するには　<font color="#FF0000">チェックの回数ではなく確実性である。</font>再考を促したい<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/jnr-shinkansen/entry-12092291718.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2015 20:04:58 +0900</pubDate>
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<title>桜木町の架線溶断事故について</title>
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<![CDATA[ <font size="3">8月4日桜木町で夏の風物詩である花火大会に水を差す様な事故が起きたしまった、<br>私は在来線時代高島（横浜）機関区でこの辺りをディーゼル機関車で貨物列車を運転していたこともあり残念な思いをしている</font><br>　在来線の電車を動かす動力はDC(直流1500V)を電源とし、送電ロスは大きく、各送電所より給電され電圧低下を補い構成している、この隣り合うエアーセクションをパンタグラフで短絡し、そこで起動時の大電流を流したため架線が溶断したものである。<br>　またまた0系新幹線の話で恐縮ですが、新幹線ではAC（交流25000V)を使用しているため送電ロスは少なく変電所はおよそ10Kmごとに設置され（変電所内には感震器が設けられ震度により送電を切断して列車をいち早く停止させ安全性を確保している）その隣り合うセクションでは１編成（0系列車ではパンタグラフが8基）が侵入すると瞬時に変電所が切り替わる仕組みになっている、ご利用のお客様は空調が1勢にダウンして体感することができる、これは次の変電所の過負荷を防いでいるためである、<br>　しかし在来線の事故と同じような現象が考えられるのは洗浄線である、この区間は死電区間となっており、この区間に入るときにはノッチはOffと決められている（サージ電流防止のため）<br>　１つ余分な知識ではあるが駅構内にある上、下線の渡り区間でも適用される、これは上下線に異周波数の信号が流れているためこれを短絡しないためでもあるこの区間は惰行運転を指導されている<br>　<br>この様に運転に携わるものは、あらゆる事象を想定して責任をもって仕事に従事しなければならないこれが新幹線開業50周年乗客事故0を積み上げた精神である　ちょっと乗りすぎたかな<br><br>しかし列車の輻輳時、停止位置を知らせる装置は必要だと考える、なぜなら、DC区間ではこのようなエアーセクションが多過ぎて熟知するには負担が過大である、乗客の安全を第一に投資は必要と考える次第です<br><br>この文を入力するのに3回消滅して再度入力、疲れた
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<link>https://ameblo.jp/jnr-shinkansen/entry-12059295123.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2015 21:09:10 +0900</pubDate>
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<title>新幹線開業1番列車</title>
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<![CDATA[ <font size="3">新幹線開業からはや50年、１９64年10月１日のニュースがたびたびTV画面に映し出されていた、東京駅出発のあの光景、鉄道マニアならご存知だと想いますが、1番列車の運転士は大阪第二運転所の所属である、<br>　しかし、1番列車は東京だけではない、大阪、名古屋、静岡等沢山あるのである、<br>東京第二運転所の運転士は前日に下り、次の日の上り1番列車の運転に備えるのである、（これトリビアにはなりませんか？）この列車を担当したのが若き大石和太郎、関亀夫運転士である、<br>　開業当時は4時間運転であり、標定速度は１６０Km/ｈで十分である、大石運転士のコメントによれば、ニュース記者も多く乗車しており、いつ２００Km/h越えを出すのか期待がひしひしと感じられたそうです、そこでトンネル内で十分に時間を稼ぎ、路盤の安定した区間をフルノッチで見事期待に添ったそうです。（お見事）<br><br>　この大石運転士、好奇心は人一倍で、陸海空の免許を持ち、時にはヨーロッパへ自分で操縦しながら、走るSL列車を１６ｍｍフィルムで撮影する、　また、廃線となった軽井沢の草軽電鉄跡地に模型の蒸気機関車を走らせるという、つわものである、しかし定年を数年残し、乞われて工業高校の講師に転職してしまった、<br>　今では同好の士とアコーディオンを奏でて、慰問活動をしている、何年たっても好奇心は変わらないようである、<br>　東京の運転士は1番列車を大阪から担当していたという、クイズ問題になりそうな、お題を選んだが、人となりになってしまったが、これ面白くない？<br>　<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/jnr-shinkansen/entry-12052699748.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 21:41:15 +0900</pubDate>
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<title>前後逆？</title>
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<![CDATA[ <font size="3">先日、お<font color="#000000"></font>かしなニュース映像を見てしまった、鳥取の<font color="#FF0000"></font>第三セクター<font color="#FF0000">若桜鉄道</font>での話だが、構内を発射するSL[C12]の雄姿である、<br>　しかしどう見ても不思議な光景である、顔は前を向いているが、後ろ向きで走っている、私もこの「C１２」を運転していたものにとってあまりにも非常識な光景がニュースに映し出されている、<br>　第三セクターに変わって運転法規も変わったのかも知れないとしか理解できない、国鉄時代は自動車の前照灯が「<font color="#FF0000">前部標識<!--矢font-->」、尾灯が「<font color="#FF0000">後部標識」</font><font color="#800080"><font color="#000000">とよび、後ろの列車、通過の駅係員にこの列車の最後尾ですよと知らせている、列車が通過しても後部標識がない場合は、駅間に分離した車両があるということを後発列車、駅員に知らせている、発車して行く列車の後部を指差し確認をしている係員が見られると思うが、列車の後部標識、乗客の巻き込みがないかを確認している、<br>　ちなみに、車掌省略区間は左側に1つだけ掲載している（これトレビアかも？）<br><br>　都会ではあまりないが、いまひとつ気になるのが、発車の光景である、右手を上げながら｢出発進行」と誇らしげに合図する映像が気になる（クレーマーか？）といわれそうだが、出発信号機の停止以外の上位信号が表示されると、出発注意、警戒、進行等、表示に合わせて喚呼し、時間が来たら右手を上げ「発車」という合図をする、機関士は合図を見ながら「発車、出発進行」と呼応しながら警笛１声、起動する　　右手または緑色旗（夜間は緑色灯）を上げながら「発車」が正式である。</font></font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/jnr-shinkansen/entry-12049928373.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 11:34:48 +0900</pubDate>
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<title>新幹線放火焼身自殺について</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">新幹線<strong>で起きてはならない事件が、起きてしまった6月30日のことで</strong></font></p><p><font size="4"><strong>ある、下り225号車内である、1号車前方にて燃油をかぶりの自殺で</strong></font></p><p><font size="4"><strong>ある。</strong></font></p><p><strong><font size="3">車両は難燃性で作られており、車内の自発火は考えられなく、安心して旅行を楽しめる造りになっている、　　この度は荷物として可燃物を持ち込み、放火したということで、車内火災となってしまった、</font></strong></p><p><strong><font size="3">　通常発車後｢車内への危険物は持ち込み禁止です」というアナウンスしか放送していない、というのが現状です、</font></strong></p><p><strong><font size="3">　車両はトンネル進入時の｢耳ツン現象」を少なくするため、機密性を高め、外気は35㎥採り入れ、床側で３０㎥、トイレで５㎥の排気をしている、(０系車両）空調の空気は循環しているので排気の役には立っていない、車内停電にでもなったら出入口の扉だけが換気の命綱である、</font></strong></p><p><strong><font size="3">　緊急時、車内換気がコントロールできれば、犠牲者を出さずに済んだかもしれない、車両改造とともに危険物の持ち込みの予防を、再検討しなければならない、</font></strong></p><p><strong><font size="3">　余談ですが、私が運転していた時代は、車両中央に非常口が設けられていた、点検のたびに機密が破れるのと、安全性向上したため、廃止してしまった。</font></strong></p><p><strong><font size="3">　犠牲となった方のご冥福、被害にあわれた方の回復を願いつつ、JR関係者にいっそうの改善をお願いし、より安全に旅行を楽しめる環境を提案していただきたい。</font></strong></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/jnr-shinkansen/entry-12045289713.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 12:03:39 +0900</pubDate>
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<title>スペイン鉄道列車事故について</title>
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<![CDATA[ <a class="skinArticleTitle" href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#" rel="bookmark">スペイン鉄道列車事故について</a><!-- google_ad_section_end(name=s2) --><div class="skinArticleBody"><div class="skinArticleBody2"><div class="articleDetailArea skinWeakColor"><span class="articleTime"><time pubdate="pubdate" datetime="2013-07-26"></time>2013-07-26 22:31:35<span class="contentNew skinStrongColor">NEW !</span></span><span class="articleName"><br></span><br><span class="articleTheme">テーマ：<!-- google_ad_section_start(name=s2, weight=.1) --><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#" rel="tag">元運転、機関士の目</a><!-- google_ad_section_end(name=s2) --></span></div><div class="articleText"><!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) --><span style="FONT-SIZE: 14px">スペインで大きな列車脱線事故が起きてしまった、ニュース映像を見る限り、曲線での進入速度が、異常に速い、曲線（カーブ）には若干の安全余裕を持って設計されているが、遥かに超えている、<br>　列車編成にディゼル電源車が組み込まれていて、乗客だけの車両と異なり、ディゼルエンジンが、車両の重心を高くしている事も事故の起因である。<br>　この編成で制限速度を、倍速以上で走行すれば外側へ飛び出すのは必定、このような運転を日常的に行っているようである、起るべくして、起きた事故である、<br>日本でも、宝塚脱線事故では速度超過の上、曲線でブレーキを強く掛け車輪がロックし。直進力＝遠心力が強く働き、脱線してしまい重大事故となってしまった。<br>このとき<font color="#0000ff">ATS(</font><font color="#ff0000">自動列車停止装置）</font><font color="#111111">は設置されておらず、速度制御は不可能であった。<br></font>　わが<font color="#0000ff">日本の新幹線</font>ではいかがか、速度に対する対応は<font color="#0000ff">ATC</font>（<font color="#ff0000">自動列車制御装置</font><font color="#111111">）装置による制御が徹底していて、曲線の手前より速度制御され、安全に通過できる仕組みになっている、<br></font>　もし、スペイン鉄道事故のような走行を可能にするには、<font color="#0000ff">ATC</font><font color="#111111">を開放（停止）しなければ100％不可能である、<br>　このスタンスで約<font color="#0000ff">半世紀、無事故</font>が保たれている、<br>これには保全関係者の努力が大きく、感謝している、<br>私事ですが、ある地点の異常動揺を感知し、その地点を指令に通知し、後続列車に確認を依頼、異常があれば徐行処置を施し、夜間保守が施工され、通常運転可能となる、このような努力が日夜行われている、<br>　それでは、安心して新幹線旅行を、お楽しみください</font></span></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/jnr-shinkansen/entry-11581218686.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jul 2013 20:13:04 +0900</pubDate>
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<title>新幹線の非常口</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの投稿になります、</p><br><p>体調を崩し、PCから距離を置いていて、自分のページに入れず、一度あきらめましたが、再度、自分のページに戻れました、</p><p>　余談ですが、今月６月、OB会が催され、７０数名が、久しぶりの再会に場も盛り上がり、運転から離れてからのタイムラグは、一気に縮められ、楽しい宴になりました。</p><p>　</p><p>さて、表題についてですが、０系初期の新幹線には、車両中央窓の下に、手動の<strong>非常口</strong>が設けられていた、（そのころには、バスも最後部に設置されていた）、日本の新幹線では幸いなことに、乗客に怪我をさせるような、事故は皆無で、交番検査のたびに、動作を確認しなければならず、だんだんと車内機密を保つのが難しく、トンネル内での耳ツンの発生が危惧され、何時車からか、不必要との結論に、省略されてその役目を果たし、すっきりとした車体が、完成された、　</p><p>　初期のころは、機関車と同じに降雨、積雪時の空転防止、制動時のスリップ防止に、レールに撒く「砂撒き機」まで設置されていた、レールの摩耗、車輪の摩耗、粉塵の精密機器への侵入防止のため、撤去された。　　これらは運転士の技量に任されることとなった、一度発表したか？定かではないが、名古屋から関ヶ原方面へ、山登り運転するときは、景色で降雪がわかるので、岐阜羽島から、頭打ち（オーバースピードによるリミッター動作）寸前で加速、そのスピードを保ったまま、坂道を駆け走るのである、一度空転をすると、リミッターによりブレーキが掛けられ、それが緩解された時には、スピードは落ち、再度モーターに高電流を流すと、再空転となり、速度落下のスパイラルに落ち込む、これをクリアーすると「どうだ」という気持ちになる、最高点の横山トンネルを過ぎたら、近江平野を突っ走り、あとは京都にお客さんを、定時にお届けする、ことに注意を払うのみである。</p><p>　今日は疲れたので、この辺で筆をおきます、ただいまの時間は、夜行列車の夢見時である。</p><p>　ハイっ定時到着でーす。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jnr-shinkansen/entry-11286249106.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 00:03:33 +0900</pubDate>
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<title>中国高速鉄道脱線事故について考えてみよう</title>
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<![CDATA[ <p>この度の脱線事故では、多数の死傷者が発生した、大事故となりました、</p><p>　日本のシステムを使用しているとは、思えないが、これを参考に考察してみよう、</p><p>日本の新幹線では、すべての安全装置は、フェルセーフ（安全側）を採用している、</p><p>　先に述べた、車内信号の（雨雪時視認）3重化（多数決で2つまで異表示すると、運転停止）、</p><p>故障の場合でも、安全側に働くので、必ず、停止信号となり停止する、</p><p>上位信号（停止の時、進行信号は絶対に出ない）の誤表示は皆無である、</p><p>何か異常があると、停止の方向で処理する、但し「ATC」装置を「開放」にすればこの限りではない、</p><p>通常、構内での入れ替え作業『30ｷﾛﾒｰﾀｰ』以下の運転である、</p><br><p>例えば、運転士が病気で「ノッチ」を「ON」のまま気を失っていても、追突事故は考えられない、</p><p>ちゃんと前方列車の手前の閉塞区間で停止する、</p><p>停車駅の場合でも、ホーム中間まで進行し、確認動作で、手動ブレーキに変換しない限りその場で停止し、</p><p>通過はありえない、</p><br><p>中国鉄道事故の考えられる点</p><br><p>１、装置全体が未完成で、停止信号現示のところ、上位信号（停止以外）の表示（車内信号のため見落としは考えられない）</p><p>１、「ATC」装置の手動開放、（列車遅延の時、回復運転のため手動開放か？システムの動作の未熟知？）</p><br><p>雷雨で停止云々</p><br><p>列車は落雷でも「Arr」装置で避雷する、　また、停電になるとその区間をカバーする変電所区間内の全列車は必然的に一斉に緊急停止する、私が現役時代、地震等の緊急時これで停止をしている、</p><p>これで当局発表の矛盾がわかる、</p><br><p>結論</p><p>信号装置の不備不完全、（絶対にあってはならない）</p><p>中国鉄道省の上位信号表示はつくり話か？</p><p>運転士の未熟による安全装置の開放</p><br><p>現役時代には、台風、大豪雨、地震、爆弾予告で何度も停止した、しかし人身事故は1件もない、</p><p>これは、保守係員を始め関係各位の努力の賜物である、</p><br><p>中国鉄道事故の被災者のご冥福をお祈り致します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/jnr-shinkansen/entry-10967913167.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 16:09:29 +0900</pubDate>
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