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<title>海のものと、山のものと、小さいひとと。</title>
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<description>アラフォー兼業主婦のガハハ育児日記</description>
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<title>暴風警報</title>
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<![CDATA[ <p>　台風の影響で、県下全域に暴風警報が発令されたのは、午前１１時頃。</p><br><p>　幼稚園の降園時間も、１時間早まりました。</p><p>　おばあちゃんが、お迎えを引き受けてくれたので、本当に助かりました。</p><br><p>　今日は、姪たちも休校だったので、お婆ちゃんの家は、おお賑わいで、思いっきり遊んでもらえたようです。</p><p>　私が、仕事を終えて迎えに行った頃には、さすがのなおくんも、遊び疲れて眠っていました。</p><br><p>　今も、夕食も食べずに眠っています。</p><br><p>　こんな風にして、暴風警報が出ると、「ヤッター」って大喜びする子どもに育っていくのかしらね…？</p>
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<pubDate>Tue, 19 Jun 2012 23:10:28 +0900</pubDate>
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<title>かけっこ</title>
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<![CDATA[ <p>　６月に入りましが、相変わらずの待機児童２年目を継続中です。</p><p>　保育園待ちの中、幼稚園の延長クラスを利用しながら仕事と育児と家事。いつも駆け足です。</p><br><p>　さて、転園先の幼稚園の担任の先生から、</p><p>「足元がふらつき、よく転ぶ」とご心配をいただいたのは、４月間もない頃のこと。</p><br><p>　少し歩けば転ぶ。走れば、また、転ぶ。</p><br><p>　実は、私も、その事に気付いていました。何か力が入らないような、フラフラとした足元は、同世代の子どもたちと比較すると、やはり、劣っているのだと思います。</p><br><p>　その理由は、昨年度にさかのぼりますが、待機児童のため、幼稚園の２歳児保育に受け入れていただいていた時の事、その幼稚園では園庭の利用時間の割り振りにより２歳児が園庭を利用することができるのは週に１回だけの決まりでした。</p><br><p>　そのため、早朝預かりと延長預かりを利用して最大の８：００～１７：３０を過ごしながらも、ほぼ室内での活動というカリキュラムで一年間を過ごしました。</p><br><p>　特に、秋以降は、お迎えの１７：３０には、日没し、降園後の外遊びを、家庭で確保することは明らかに不可能でしたので、結果的に、「走る」、「歩く」の経験が乏しく、歩行の不安定さとなって現れたのだと思っています。</p><br><p>　そんな訳で、転園先の担任の先生に、「体力づくりから始めますか」と提案していただき、他の園児さんたちの登園前の早朝預かりの時間帯に、鉄棒にぶら下がったり、遊具で遊ばせてもらったりと、外遊びの時間を余分に作っていただいています。</p><p>　担任の先生曰く、早起きした子の特権だそうです。</p><p>　クラスには、もう一人、早朝預かりを利用している園児さんがいらっしゃるので、２人で楽しんでいるようです。</p><br><p>　そして、２ヶ月が過ぎ、つい先日、担任の先生から「今日は、なおくん、かけっこで、初めて途中で歩くことなく、完走しましたよ(^_^)v」と、うれしいご連絡をいただきました。</p><br><p>　何度も、何度も、転ぶので、膝も肘もすり傷だらけです。</p><p>　</p><p>　でも、かっこいいぞ、なおくん。よく頑張ったね。</p>
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<pubDate>Sat, 09 Jun 2012 23:38:55 +0900</pubDate>
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<title>ほっこり</title>
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<![CDATA[ <p>　遊園地の帰り、温泉に寄って帰るというのが我が家の定番です。</p><p>　</p><p>　めいっぱい遊んだ後、決まって、なおくんが</p><p>　「温泉に行こう。」と言うので、</p><p>　「そんじゃまぁ、そうしましょうか。」ということになって、日帰り温泉に立ち寄ります。</p><br><p>　「今日は誰とお風呂に入るの？」と聞くと、たいていは、</p><p>　「おかあさん。」というので、</p><p>　「そんじゃまぁ、そうしましようか。」となるのですが、私も、ゆっくりしたいから、旦那さんと協議の結果、男風呂から旦那さんが上がるタイミングで、女風呂にいるなおくんに上がってもらうことにしました。</p><br><p>　私は、なおくんのお着替えを手伝って、送り出し、休憩スペースで待つ旦那さんが、キャッチするという作戦。</p><br><p>　作戦は、大成功。</p><br><p>　二度寝ならぬ、二度入りの温泉。</p><p>　束の間、ゆったりした時間を過ごしたあと、合流すると、なおくんが、</p><p>　「お母さんの分、一個、残してあるよ。」と、走ってきてテーブルの上のアイスのピノの蓋を開けて見せてくれました。</p><br><p>　私を待つ間、旦那さんに買ってもらった大好物のアイスです。</p><p>　中には、端っこに一粒だけ残したピノ。</p><p>　なおくんは、箱の中のピックをツンツンと指さします。</p><br><p>　「いいの？」と聞くと、「食べて」と、再びピックをツンツン。</p><p>　私は、そのピックを使って、パックっと食べました。</p><p>　「美味しいね、なおくんありがとう」と私。</p><p>　「ちょっと、中がとろりとろけてた？」と、なおくんはニコニコ顔。</p><br><p>　やさしい気持ち、ゆっくりゆっくり大きくなあれ。</p><br><p>　心も、体も、ほっこりでした。</p>
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<pubDate>Sat, 09 Jun 2012 06:46:25 +0900</pubDate>
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<title>空き箱工作</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img border="0" alt="空き箱工作　ロボット" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120524/23/jnus/c7/64/j/t00810100_0081010011991613703.jpg"></div><p><br>　なおくん、３歳１０カ月。只今、空き箱工作にはまっています。</p><p>　今日の作品は、ロボットだそうです。背中にはマントが付いています。</p><br><p>　夕食を食べた後は、独り黙々と工作に夢中です。</p><br><p>　ハート型やちょうちょ型に、ハサミで画用紙を切り抜いたり、紙を細く丸めて剣を作ったり、工夫も増えてきました。</p><br><p>　明日も作ってみたいそうです。</p><p>　</p><p>　次は、どんな作品ができあがるのか、楽しみにしたいと思います。</p>
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<pubDate>Fri, 25 May 2012 00:15:15 +0900</pubDate>
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<title>お父さんの読み聞かせ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20162973" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">でんせつの　きょだいあんまんを　はこべ (講談社の創作絵本)/サトシン<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51HmR3DOcmL._SL160_.jpg" width="130" height="160"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,470 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl></div><p style="MARGIN: 0px">　</p><p style="MARGIN: 0px">　もうずいぶん前から、 寝る前の読み聞かせは、旦那さんの担当。</p><p style="MARGIN: 0px"> </p><p style="MARGIN: 0px">　このところ、なおくんの一番のお気に入りの絵本は、「でんせつの　きょだい　あんまんを　はこべ」です。</p><p style="MARGIN: 0px"> </p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">　ところで、この絵本、男性の声との相性が抜群なのです。</p><p style="MARGIN: 0px"> </p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">　テンポの良い文章で書かれていて、旦那さんが読んでいると、「プロジェクトＸ」のナレーションのように聞こえます。</p><p style="MARGIN: 0px"> </p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">　ぜひ、男性の声で読み聞かせたい、お父さんの読み聞かせにぴったりの一冊です。 </p>
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<pubDate>Fri, 18 May 2012 20:19:21 +0900</pubDate>
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<title>五月人形</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><img border="0" alt="海のものと、山のものと、小さいひとと。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120423/06/jnus/3f/b9/j/t01000133_0100013311931679796.jpg" width="100" height="133"> </div><p><br>　五月人形、ようやく飾りました。</p><br><p>　大河モデル、直江兼続公です。</p><br><p>　なおくんと直江、「なお」つながりなのです。</p>
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<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 21:34:19 +0900</pubDate>
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<title>懇談会にて</title>
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<![CDATA[ <p>　初めての懇談会。</p><p>　開口一発、担任の先生がクラスの保護者の全員に対して、</p><p>「お子さんは、泣くのは、あたりまえ、でも、最初だけです。だけど、お母さんも、泣いていますね。お母さん、泣くぐらいなら、どうして、幼稚園に入れたの？」と、叱咤激励されました。</p><p>　私は、思わず、噴き出しそうになりましたが、中には、鳩が豆鉄砲をくらったような顔つきのお母さんもちらほら…入園式から1週間の混乱の様子を、この一言で見事に表現されたなと先生の表現力に感心しました。</p><br><p>　保育園の空きが無く、今月も待機児童。幼稚園に通いながら、保育園の空きを待っています。</p><p>　入園式から、１週間経ちました。なおくんは、幼稚園での預かり保育のクラスでのラスト一人も、すでに経験し、家庭でも、かまってあげられる時間がほとんど無い状態。私も、なおくんもいつも駆け足です。</p><br><p>　　担任の先生から、懇談会後、お話ししたいことがあるので、との連絡を事前にいただいていたので、何かやらかしたに違いないと、お叱りを覚悟していたのですが、</p><br><p>「できる時だけでいいので、できるだけ幼稚園を休ませてあげて下さい。」とのお話でした。</p><br><p>　「昨年のことも含めて、ずいぶん、無理と我慢が蓄積しているように見えます。週に一日だけでも、休ませてあげることはできませんか？」と問われ、「家庭で相談してみます。」と、完全な逃げ台詞でその場をごまかしました。</p><br><p>　幼稚園の先生も、お子さんがいらっしゃる方々は皆、兼業主婦。</p><p>　ご自分の子育て期を振り返られ、我が家の様子に危機感を持たれたようです。</p><br><p>　承知していることですが、幼稚園は保育の体制は整っていません。兼業主婦としては、心の底から保育園を希望しています。しかし、待機児童から解放されるメドは全く無し、なおくんに持ちこたえてもらうしかありません。 </p><br><p>　待機児童２年目。３歳児には、大きすぎる負荷です。</p><br><p>　けれども、今のところ、何の解決策もありません。</p>
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<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 16:20:12 +0900</pubDate>
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<title>入園式と、それから</title>
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<![CDATA[ <p>　幼稚園の入園式、先日の瞼の傷は、かさぶたははがれたものの、１ｃｍばかりの傷跡をのこしたまま、入園式を迎えました。</p><p>　当日、私は、どうしても抜けられない仕事があり、代わりに、旦那さんが、入園式とクラス懇談会に参加してくれました。</p><br><p>　入園式当時は、朝からあいにくの雨・・・。だけれども、お婆ちゃんが入園のお祝にと、レインコートと長靴、傘の雨具一式をプレゼントしてくれていたおかげで、なおくんは、新しい制服と同時に、ピカピカのレイングッズを身につけることができ、大喜びの、初通園となりました。</p><br><p>　私が、帰宅したのは、２１時を少し過ぎるころだったのですが、</p><p>「ママ、話したいことが沢山あるんだよ！」と、なおくんは、起きて待っていてくれました。緊張もしたけれど、新しい環境で、うまく過ごせたことを、なおくんが話してくれる断片的ないくつかのエピソードからうかがい知ることが出来ました。一安心です。</p><br><p>　寝かしつけた後は、旦那さんのメモを元に、懇談会の様子を詳しく教えてもらい、書類作成などを終えたのは１２時を少し過ぎた頃。忙しいです。</p><br><p>　来週、月曜日から、通常クラスの後、預かり保育クラスで過ごします。</p><br><p>　初日の明日は、できれば、早く迎えに行きたいところですが、１６時から、一件、連携先への訪問があり、その都合次第では、お迎えは、最終時間ギリギリになる気配・・・</p><br><p>　初日から、ラスト一人にさせてしまうのは、申し訳ないとも思いますが、仕方ありません。これが、我が家のリズム。なおくんが、一日も早く順応してくれることを願うばかりです。</p><br><p>　次の懇談会は、来週平日の午後。旦那さんはお休みできないので、私の方で、調整を試みます。</p><br><p>　待機児童２年目。今年も保育園に入れず、幼稚園に入園。途方にくれながらもスタートです。</p>
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<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 19:47:38 +0900</pubDate>
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<title>内省</title>
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<![CDATA[ <p>　仕事を終えて、急いで帰宅し、家事。兼業主婦は毎日バタバタです。</p><br><p>　私の場合、仕事が忙しくて、生活のバランスがうまく取れなくなってくると、とたんに、冷蔵庫に賞味期限切れの食材が目立ち始めます。</p><br><p>　３月末から４月にかけて、とても忙しかった・・・。本日、旦那さんが、冷蔵庫の賞味期限切れの食材を整理してくれた形跡あり・・・。</p><p>　</p><p>　おっと、ごめんよ。</p><br><p>　仕事が終わって、家に帰って、座ったら、負け。　一度、座ってしまうと、もう、動きたく無くなってしまうから、動け！働け！止まったらダメだ、がんばれ私！</p>
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<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 20:47:29 +0900</pubDate>
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<title>美容院</title>
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<![CDATA[ <p>　幼稚園の、入園式が、一週間後に近づいてきました。</p><p>　なおくんの髪のカットに、美容室に行ってきました。</p><p><br></p><p>　いつもの、美容室。もう慣れたもので、一人で椅子に座って、おりこうさん。</p><p><br></p><p>　大体、２０分ぐらいかな？カットしてもらっている間中、ずーと、鏡越しに、美容さんとおしゃべり。</p><p><br></p><p>　後ろの、ソファーに座って、見ている私に、</p><p>　「ね、この曲？何ていう曲？、ママ。」</p><p>　「ん～、なんだろね？聞いたことある曲だけど、名前は知らないわ、ジャズ風アレンジだね。」と私。</p><p><br></p><p>　「ぼくは、聞いたこと無い曲だけど～。」</p><p>　「そっか～、聞いたこと無い曲かぁ～。」と笑いをこらえる、美容師さん。</p><p><br></p><p>　よくもまあ、そんなにしゃべることがあるものだと思うぐらい、しゃべりまくっていました。</p><p><br></p><p>　兼業主婦の私、普段、こんなふうには、じっと話を聞いてあげる時間もなくて、寂しい思いをさせています。なおくんと、ただただ、おしゃべりをするだけの時間を持つことの大切さを考えさせられる、ひとコマでした。</p>
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<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 20:20:20 +0900</pubDate>
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