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<title>星降る道とブーツ</title>
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<title>ヴィンテージ・スケーター</title>
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<![CDATA[ <p>今週末はスケートアメリカです！</p><p>またジェレミーの滑る姿を見ることができるのが、本当に嬉しいです。</p><br><p>* **</p><p>高橋さんが引退を発表した日、ジェレミーの現役続行が発表されました。</p><p>「Abbott comes back to settle unfinished business」</p><p target="_blank"><a href="http://www.icenetwork.com/news/2014/10/14/98409818/abbott-comes-back-to-settle-unfinished-business " target="_blank">http://www.icenetwork.com/news/2014/10/14/98409818/abbott-comes-back-to-settle-unfinished-business </a> </p><p>ジェレミーの日本公式FCさんのツイッターで和訳してくださっています。</p><p><a href="https://twitter.com/JeremyAbbott_FC" target="_blank">https://twitter.com/JeremyAbbott_FC</a></p><br><p>ちょうど同じ時に、応援しているスケーターが二人、それぞれの行き先を示したということで、</p><p>二人の決断に色々と感じるものがありました。</p><p>今日は、ジェレミーについて書きます。</p><br><p>ジェレミーは、まだ得られていない世界選手権のメダルを目標に、現役を続けることを決めました。</p><p>続行のきっかけになったのが、日本での世界選手権だったというのは、</p><p>これまでも何度かインタビューで話してくれていましたね。</p><p>素晴らしい演技ができたことと、日本のファンの応援が、気持ちの後押しになったと。</p><br><p>昨シーズンを最後と決めて臨み、世界選手権の後には</p><p>「この試合が最後なら、別れを告げる機会としてこれ以上のものはない」と、</p><p>そこまで考えた（そしておそらくファンもそう感じた）のに、再び競技を続ける選択をしたのは、</p><p>昨シーズンを通して、全米選手権で優勝し、オリンピックに出て、世界選手権に出て、</p><p>得られた結果と、自分自身のやってきたことに自信を持ったからではないかなと思います。</p><p>世界選手権を観戦したとき、私は、ジェレミーの雰囲気が随分充実していると感じました。</p><p>今シーズン、もちろん望むような成績を得て欲しいですし、そうでない可能性もあります。</p><p>しかし、それでジェレミーの得てきたものを失うということは全くないだろうと思います。</p><p>それくらい、ジェレミーには競技者として到達した充実を感じています。</p><p>佐藤有香コーチが、今季のテーマを「vintage skating」と言っておられますが、素敵な表現ですね。</p><br><p>「最高の別れ」は、素晴らしい演技をして、皆から大声援を送られて去ることだけではありません。</p><p>最後の演技を終えた後に「やりきった」「この場所に立ててよかった」</p><p>と思ってもらえたら、私はそれが最高です。</p><p>みんな、最後はそうあって欲しいなあと思います。</p><br><p>* **</p><p>高橋さんは、引退に際して、「現役に復帰するチャンスが1回あることは知っている」と述べていました。</p><p>一度引退して、また競技に戻るのは本当に大変だと思います。</p><p>でも競技への情熱が残っていて、「まだやれる」という気持ちが湧き上がってきたときには、</p><p>また挑戦して欲しいです。</p><p>引退を大々的に発表したから戻りづらいなー…と思うことはないですよ！</p><p>「これで競技とはお別れなのね。寂しいけど、これからも応援しているからね…って、あ、れ…」</p><p>という気持ちは、すでにジェレミーで一回経験済みなので、どんとこい！</p><br>
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<pubDate>Wed, 22 Oct 2014 19:35:16 +0900</pubDate>
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<title>高橋大輔さんへ</title>
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<![CDATA[ <p>私がファンになったのは、バンクーバーオリンピックの時、</p><p>偶然テレビで、「Eye」そして「道」の演技を見たことがきっかけでした。</p><p>それまで、興味を持っていなかったフィギュアスケートが、</p><p>こんなに音楽や感情を表すことができるスポーツなんだと、</p><p>私に叩きつけて、思い知らせてくれたのが、高橋さんでした。</p><br><p>それから、ほとんど何もわからないままフィギュアを見始めて、</p><p>少しずつ色んなことを学び、考えて、楽しんで、</p><p>私の中で広がっていったフィギュアスケートの世界の、先にいつもいてくれたのが、高橋さんでした。</p><br><p>* **</p><p>ソチオリンピックまでの4年間は、現役生活を応援できた時間としては短かったけれども、</p><p>バンクーバーで引退しようと考えておられた高橋さんのくれた、大切な時間でした。</p><br><p>マンボメドレー</p><p>ブエノスアイレスの冬</p><p>アメリのワルツ</p><p>In The Garden of Souls</p><p>Blues for klook</p><p>The Crisis</p><p>ロックンロールメドレー</p><p>月光</p><p>道化師</p><p>ブエノスアイレスの春</p><p>ヴァイオリンのためのソナチネ</p><p>ビートルズメドレー</p><br><p>書き出してみると、4年間だけでも、たくさんの演技を見ることができていたのだなあと思います。</p><p>本当に、続けてくれてありがとう。「まだやれる」と思ってくれてありがとう。</p><p>高橋さんが、モスクワの世界選手権でそう思ってくださらなったら、</p><p>私はますます深まっていった高橋さんの演技にも、</p><p>この素晴らしいプログラム達にも出会うことはできませんでした。</p><p>一つ一つのプログラムを、高橋さんが演じて変化していく姿を見ることができたのは、</p><p>ファンとして幸せな時間だったのだなと、振り返って思います。</p><br><p>* **</p><p>いつか、会場を埋め尽くす観客の大声援の中で、輝くような演技をして、</p><p>それで見送ってあげられるのだと、漠然と思っていました。</p><p>（朝原<span class="st">宣治さんや、</span>ニューヨーク・ヤンキースのジーター選手の引退試合のように）</p><p>引退という言葉を聞くのが、こんなに早くなるとは思っていませんでした。</p><p>私は、覚悟できていたようで、できていなかったみたいです。</p><p>ここで去っていかれるなんて。</p><p>今は悲しくて寂しい。</p><br><p>ここに色々書くよりも、ご本人に手紙で伝えなよ！と自分でも思います。</p><p>でも、このブログを始めたとき、好きだという気持ちを表現することで、</p><p>少しでも高橋さんの励みになればいいなとそう考えていましたので、</p><p>ここに、高橋さんの引退を寂しく思っているファンが一人いるんだというのを、</p><p>小さな声ですが表しておきたいと思います。</p><br><p>高橋さんから、私はたくさんのものをもらいました。</p><p>私は高橋さんのファンであることを誇りに思います。高橋さんのスケートが好きです。</p><p>これからの日々が、これまでと同じように、</p><p>高橋さんにとって幸せで充実したものであることを、心から願っています。</p>
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<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 20:28:44 +0900</pubDate>
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<title>スケートは歌に乗って</title>
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<![CDATA[ <p>「Japan Open 2014」</p><p>私にとっては、いよいよフィギュアスケートの季節が始まった、と、そわそわドキドキし始める試合です。</p><br><p>テレビでさいたまスーパーアリーナの映像を見ていたら、</p><p>全日本選手権だったり、世界選手権だったりが、本当についこの間のことのようで、</p><p>私もあそこで、選手みんなの戦いを見守っていたなあ、</p><p>今日応援に行っている皆さんも、素晴らしい空間を味わっているのかなと、</p><p>あの興奮を懐かく感じ、羨ましい気持ちになりました。</p><br><p>* **</p><p>今季から変更したルールも色々とあると思うのですが、まだ今いちわかっておらず…</p><p>番組で特に強調されていたのは、「ボーカル曲の解禁」でしたね。</p><p>ですので、私も、トップ選手達がどのようにボーカルを曲に取り入れていくのか、</p><p>興味深く演技を見ていました。</p><br><p>何人かの選手がボーカルの入った曲を使用していました。</p><p>私の今の印象では、ボーカルがあると、少し演技を急かされるように感じられました。</p><p>どんな雰囲気の歌にするかとか、全体に対してどの程度の割合で取り入れるのかにもよって、</p><p>受ける印象は全く変わってくると思います。</p><p>ジャパンオープンに出場された選手の使用した曲は、</p><p>ドラマティックだったりテンポの速い曲が多かったように思いましたので、</p><p>そのせいで急かされる印象をより持ったのかもしれません。</p><p>（あと、会場の音響のせいもあったのかもしれない。生で見たらまた違うかも）</p><p>ボーカルありの演技は、フィギュアスケートの世界をもっと広げる面白い試みだと思うので、</p><p>これから色んな演技を見て、いいなと思うものを見つけていきたいです。</p><br><p>ジェレミーや高橋さんだったら、どんな風に滑るだろう？ファンとしてはそれも見てみたいなあ。</p><p>例えば、高橋さんの「道化師」は、歌入りで見てみたかったです。</p><br><p>* **</p><p>印象に残った演技を書き留めておきます。</p><br><p>・パトリック・チャン「ショパンメドレー」</p><p>凄い。本調子ではないだろうけど、やっぱり凄い。パトリック休養している場合じゃない！</p><p>4回転-3回転のジャンプで壁にぶつかりそうになったの、前にもありませんでしたか？ひやっとしました。</p><p>そして、もっとこの演技の雰囲気に溶け込んで、さらに盛り上げていく衣装が、あると思いますよ！</p><p>でもこの試合で今季終わりだったら、それを見るのは叶わない…惜しすぎます。</p><br><p>・アンナ・ポゴリラヤ「火の鳥」</p><p>あの長い腕を赤く染めた衣装、本当に素敵です。</p><p>ざっくりとまとめて乱れた髪の毛が、鳥の淡い羽毛のようで良いです。もっと髪飾りがあると好みです。</p><p>細くて長い手足の動きがまさに鳥のようで、これから磨き上げられていくのが楽しみなプログラムです。</p><p>昨シーズンに町田さんの演技を多く見たせいか、</p><p>「ここから曲が盛り上がるのに～」というところで変わってしまう編曲が、あああ…でした。</p><p>でも、火の鳥って、つくづくかっこいい曲だなあ。</p><br><p>・宮原知子「ミス・サイゴン」</p><p>赤いシンプルな衣装と、黒髪に映える赤いリボンが好きです。</p><p>全く不安なところのない演技で、これから一体どうなってしまうのでしょう。</p><p>指先まで気を使って演技をしているのが伝わって、大事に演じているのだなと感じられました。</p><br><p>・トマシュ・ベルネル「タンゴメドレー」</p><p>滑らかでふわりとしたスケート、曲の雰囲気の演じ方など、ああ、上手いなあ…。</p><br><p>・無良崇人「オペラ座の怪人」</p><p>ボーカルの入れ方と、それに合った演技が良かった。そして衣装。ハイネックは正義です。</p><br><p>・長洲未来「蝶々夫人」</p><p>すごくかっこいいプログラム。終盤前髪が少し垂れていたのが好みでした。あの点数はWhat？でした。</p><br><p>* **</p><p>そういえば、今シーズンは「オペラ座の怪人」の曲を使用する選手が多いそうですね。</p><p>私は、同じ曲を色んな選手が演じるのを見てみたかったので、楽しみにしています。</p><p>全員「オペラ座の怪人」にしてもらってもいいくらいです（笑）</p><p>いやそれはやっぱりちょっとしんどいかも…でも曲かぶり全然オッケーです！私が！</p><p>ですので、ＮＨＫ杯に期待をしています！</p>
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<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 23:35:53 +0900</pubDate>
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<title>カーニバルな夜</title>
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<![CDATA[ <p>今日は一体何回高橋さんの演技を見たんだろう。</p><p>と思うくらい、高橋さんを見ました。</p><br><p>* **</p><p>今日放送された、「カーニバル・オン・アイス　ベストセレクション」</p><p><a href="http://www.bs-j.co.jp/figure2014/" target="_blank">http://www.bs-j.co.jp/figure2014/</a> </p><p>過去の公演の中からピックアップされた50の演技のうち、</p><p>自分がもう一度見たいと思う5つの演技に投票をして、</p><p>票の多かったベスト20を放送する、という番組でした。</p><br><p>高橋さんのノミネートされた演技は5つ。</p><p>それが全部、7位～3位までランキングに入っていたんです！すごい！</p><p>ですので、5つ連続で放送されていました。</p><p>5つ連続で！</p><p>高橋さんの演技を連続で5つも見れたんですよ！！</p><p>こんな幸運ありますか！？</p><p>私は一人で盛り上がりすぎて、最後の方はまた変な呻き声をあげていました（笑）</p><p>この感じは、「THE ICE」の大阪公演でジェレミーから高橋さんの流れを見た時と同じ興奮だ！</p><p>もうテレビ東京さんありがとうありがとう！</p><br><p>各演技に思ったことを書いてると長くなるので、一言ずつだけ書きます。</p><p>・第7位「アメリ」（2010年）</p><p>　久しぶりにこのプログラムを見ましたが、いいなあ。曲も良いしナイーブな演技も良いです。</p><p>・第6位「ヴァイオリンのためのソナチネ」（2013年）</p><p>　透き通るような演技。ここからあのソチまで続いていったんだと思うと、色々な思いが湧き上がりました。</p><p>　私はこの衣装が大好きです。ソナチネはストイックな雰囲気が好きです。</p><p>・第5位「Swan Lake（Hip Hop Version）」（2008年）</p><p>　はあーかっこいい！！だけど一つだけ注文させて！ステップは横から映してくれー！</p><p>　ショートからだとあのかっこいい踊りが堪能しきれないんです！</p><p>・第4位「ブエノスアイレスの春」（2012年）</p><p>　もうね、どうしてこんなに素敵なんでしょうね。高橋さんは。</p><p>　ポーズがいちいち決まりすぎです。体の動きが美しいです。</p><p>・第3位「eye」（2009年）</p><p>　「eye」ですよ！私をフィギュアの世界に引きずり込んでくれた！</p><p>　バンクーバーでの演技と大分違います。これも熟していったプログラムだったのですね。</p><p>　思わず、オリンピックの演技まで見返してしまいました。バンクーバーの色彩は綺麗だ。</p><br><p>高橋さん、全ての演技でヘアスタイルが異なるのもすごいです。</p><p>スタイリストさん素晴らしい。髪型も演技を演出するものだと思うので、</p><p>高橋さんとスタイリストさんも、ビジュアルを考えて作りこんでいるのだなと感じました。</p><p>スタイリストさんが同行しているわけではないでしょうから、</p><p>スタイリストさんのデザインした髪を、自分で再現できる高橋さんはすごいです。</p><p>（私は、美容院から出てきたらもう終わりです…）</p><br><p>放送を見て、やっぱり私は高橋さんの演技が好きだと改めて感じました。</p><p>高橋さんありがとう！</p><br><p>* **</p><p>番組では、私がフィギュアを見始める前の演技も色々見れて、とても面白かったです。</p><p>・ステファン・ランビエール「Un giorno per noi」（2008年）</p><p>　白いバラを女性に見立てた演技。</p><p>　スピンが本当に素敵です。スピンで感情を表現されると参ってしまう。</p><p>・小塚さん「カー　ウォッシュ」（2007年）</p><p>　だぼだぼのズボンが似合う！演技が上手い！このプログラム良いなーと思いました。</p><p>　この演技を選んだファンの皆さんはセンスがいいなあ。</p><p>・浅田さん「So Deep Is the Night」（2008年）</p><p>　青のグラデーションの衣装が、曲や演技に合っていて綺麗。</p><p>　「ノクターン」のライティング、まるで湖の底で演技をしているようで、幻想的でした。</p><p>　そういえば、「ピアノ協奏曲第2番」は、深い海に沈んでいくイメージが私にはあります。</p><p>　私が浅田さんの演技に抱いている印象は、「水」です。</p><p>・羽生さん「Amazonic　死の舞踏」（2008年）</p><p>　若い！いや今も十分若いんですが、小さくてかわいい！</p><p>　私が羽生さんを初めて見たのは、2010年の世界ジュニア選手権の時ですから、</p><p>　それよりさらに前の演技が見れたのは嬉しいです。やっぱり小さい頃から凄いんだなあ。</p><br><p>* **</p><p>私もこの投票に参加していました。</p><p>私が投票したのは、「eye」と「ブエノスアイレスの春」と「Swan Lake」、</p><p>そしてサーシャ・コーエン「私の愛するあなた」、織田さんの「ラストサムライ」でした。</p><p>…多分。大分前に投票したからあやふやになってます（笑）</p><p>でもすごく迷って選んだ気がします。これ良かったな、もう一度見たいな、と思った演技。</p><p>（これに「The Crisis」がエントリーされてたらさらに迷っただろう…）</p><p>今回、自分で選ばなかった演技の放送が見れて良かったです。</p><p>フィギュアファンの皆さんが良いなと思う演技がわかって、</p><p>そしてそれが本当に良い演技ばかりで、満喫しました。</p><br>
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<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 21:47:56 +0900</pubDate>
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<title>「Friends on Ice 2014」のこと（2）</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きです。高橋さんを中心にした感想です。</p><p>私の思ったことばかり書いています。</p><br><p>* **</p><p>VOGUEのオープニングランウェイの高橋さん、</p><p>さすがに服の着こなしが決まっていました。</p><p>おしゃれな服を着れば、誰でもおしゃれになれるのかというと、そうではなくて、</p><p>「着こなす」にはやはりセンスが必要だと思います。</p><p>私のように、ぼんやり生きていているだけでは、センスは身に付きません。</p><p>高橋さんはきっと、服に愛情を持って観察し、日々センスを磨かれているのだろうな、</p><p>だからどうすれば服を一番かっこよく見せることができるかわかるし、実践もできるのだなと、</p><p>見ていてそんな風に感じました。</p><p>エヴァンも、スタイルがいいからかっこよく服が着れるだけではなく、</p><p>同じように、服が大好きだから、着こなせるセンスが磨かれてきたのだろうなと思います。</p><p>…この部分、こんなに長く書く所ではない気がします（笑）</p><br><p>VOGUEのスタッフさんのブログで、プロデュースの裏側を教えてくださっています。</p><p>ファッションショーはこうやって組み立てるのですね。</p><p>どうやって出演者達のフィッティングをしたのかもわかって、すごく面白いです。</p><p>ファッションショーを見るのは楽しくて好きなので、またこういうのが見れたらいいな。</p><br><p>「フレンズ・オン・アイス 2014 × VOGUE JAPAN の裏側。その２」</p><p><a href="http://www.vogue.co.jp/blog/vogue-wedding/archives/1973" target="_blank">http://www.vogue.co.jp/blog/vogue-wedding/archives/1973</a> </p><br><p>* **</p><p>高橋さんの新しいプログラムは「Caravan」</p><p>踊りまくり滑りまくり！うわーーと思っている間に終わってしまいました！</p><p>ジャンプも決まっていました！お尻を振りながらバックしていく動きがかわいかったです。</p><p>これ、今回のショーでもう終わりなのでしょうか？</p><p>まだあと何回か見ないと、この楽しさを十分に味わえないのですが…</p><p>本当にこれで終わり？もったいないです！</p><br><p>* **</p><p>それから、おおっと思ったのが、鈴木さんと二人で滑った「Libertango」。</p><p>このお二人で組んでダンスをしたらどんなだろうか、という想像が現実になりました。</p><p>私の感想としては、「Caravan」と同じ、まだまだ物足りない！です！</p><br><p>同じショーに、素晴らしいペアが二組出演されており、その演技を見て、</p><p>二人で滑るのには、「一人と一人」ではなくて「二人になる」ということも、</p><p>ペア演技の醍醐味なのだと感じました。</p><p>その空気を纏えるようになるには十分な期間が必要だと、二組のペアを見て思いました。</p><p>高橋さんと鈴木さんのペアは、このショーだけの特別なコラボではありましたが、</p><p>もっと期間を持つことができれば、すごくかっこいいペアになりそうな気がするのです。</p><p>だから、こちらもこれで終わりならもったいない！</p><p>もっと演じ込んだこのプログラムが見たいですし、</p><p>もし次の機会があるなら、ぜひパソドブレもやって欲しいです。</p><p>（千秋楽では宮本先生と高橋さんのペアで演じられたとか…これもすごそう）</p><br><p>話がそれるかもしれませんが、</p><p>「THE ICE」でもシングルのスケーター同士でのペアの演技を見て、</p><p>今回「Friends on Ice」での演技を見て、</p><p>「二人で滑る」というのは「一人で滑る」のとまた違って、</p><p>二人という人数だからこそ作り出せる世界があるんだなと、</p><p>とっても今さらですが、その魅力に気付くことができました。</p><p>男女に限らず、同性同士でもそれは同じです。「二人」って面白い。</p><br><p>* **</p><p>高橋さんは、ソロのプログラムにコラボに群舞と、大忙しでした。</p><p>これを3日間で5公演されたのですから、相当お疲れでしょう。</p><p>ショーやイベントの出演もありましたし、休養中とはいえ大活躍な数ヶ月でした。</p><p>今後、スケートをする姿を見る機会が減ってしまうのは寂しいですが、</p><p>十分に休まれて、楽しいことをたくさんして欲しいと思います。</p><p>私の方も、これからDVDや新しい本が出れば高橋さんの思うことに触れられますから、</p><p>まだ楽しみはいっぱいあります。もうすぐ試合も始まりますしね！</p><br><p>やっぱり寂しいけどね！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/joel-j/entry-11916108871.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 20:35:57 +0900</pubDate>
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<title>「Friends on Ice 2014」のこと（1）</title>
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<![CDATA[ <p>「Friends on Ice 2014」を見に行ってきました。</p><p>ファンなら絶対行った方がいいよーと色々と聞いていたショーです。</p><p>激戦をくぐり抜けてやっとチケットを購入できたので、初めて見に行きました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140826/00/joel-j/22/32/j/o0512038413046605676.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140826/00/joel-j/22/32/j/o0512038413046605676.jpg"></a> <br></p><br><p>新横浜は微妙なお天気。</p><p>まず中に入って、会場の小ささにびっくりしました。リンクと席がすごく近い！</p><p>チャリティー演技会の会場よりも小さい気がしました。（あっちはサブリンクもあるから広いのかも）</p><p>そして、スタンドのお花がたくさんあって華やかでした。</p><p>先行販売されていた「ワールド・フィギュアスケート No.65」も購入しました！</p><p>高橋さんが表紙ですよ！</p><p>新書館のブースには他にも高橋さんの表紙のバックナンバーがたくさん並んでいて、壮観でした。</p><br><p>* **</p><p>特に心に残った演技について書きます。</p><br><p>・<span class="st">田村岳斗「座頭市」</span></p><p><span class="st">なんてど派手でかっこいいプログラム！！</span></p><p><span class="st">赤の和傘を差して登場した所からもう、その世界に引き込まれました。</span></p><p><span class="st">神戸の時にも書いたような気がしますが、田村さんは間の取り方が上手い！</span></p><p><span class="st">レーザーの演出も相まって、気持ち良いくらい派手派手で粋なプログラムでした。</span></p><p><span class="st">黒い衣装でしたが、もっともっと派手にして欲しい！和風なメイクをされてもかっこいいと思います！</span></p><p><span class="st"><br></span></p><p><span class="st">・佐藤有香「32 Flavors」</span></p><p><span class="st">静かなスケート。音楽以外は無音の滑りでした。</span></p><p><span class="st">私は例によって後ろの席でしたので、エッジの音とか何もわからないのですが、</span></p><p><span class="st">それでも伝わってくる静けさがありました。</span></p><p><span class="st">ジャンプさえも音がしない。こんな滑りがあるんだ、と驚きました。</span><span class="st"><br></span><span class="st"><br></span><span class="st">・シェイ＝リーン・ボーン「Fire Dance」</span></p><p><span class="st">旦那様と、妊娠中の荒川さんへ愛を伝えるためのプログラムだそうです。</span></p><p><span class="st">真っ赤な布をかざして踊るフラメンコ、情熱的であり、暖かさも感じられました。</span></p><p><span class="st">布さばきが素晴らしいです。ドラムを担当された旦那様とのコンタクトが良かったです。</span></p><p><span class="st"><br></span></p><p><span class="st">・オープニング</span></p><p><span class="st">VOGUEプロデュースによる氷の上でのファッションショー。</span></p><p><span class="st">これはもっと深めていくと面白いショーが作れそうな気がしました。</span></p><p><span class="st">ファッションショーの演出ってユニークなものが多いですし、アイスショーと組み合わせると、</span></p><p><span class="st">すごくクールな空間を作り上げることができそうです。</span></p><p><span class="st">それにしても、まあエヴァンは本当にモデルさんのようにかっこいい。卑怯なくらい。</span></p><p><span class="st">そして田村さんの後姿もかっこよかった。</span></p><p><span class="st"><br></span></p><p><span class="st">VOGUEのサイトで、写真がいっぱい見られます。皆さん素敵です。</span></p><p><span class="st">「フレンズ・オン・アイス 2014に、モードが出会った！」</span><span class="st"><br></span><span class="st"><a href="http://www.vogue.co.jp/fashion/news/2014-08/25/friends-on-ice" target="_blank">http://www.vogue.co.jp/fashion/news/2014-08/25/friends-on-ice</a> </span></p><p><span class="st"><br></span><span class="st">* **</span></p><p><span class="st">上の4つ以外で、印象に残ったこと。</span></p><p><span class="st">【鈴木さん】</span></p><p><span class="st">タップダンスのように音にあわせて刻む足捌きがすごい！</span></p><p><span class="st">【ブライアン・ジュベール】</span></p><p><span class="st">全方位サービス型プログラムでした。お客さんに近付き放題！楽しそう。</span></p><p><span class="st">【エヴァン・ライサチェク】</span></p><p><span class="st">スタイルが良いっていうのは凄い武器だということが改めてわかりました。</span></p><p><span class="st">どんな動きも映えます。キレの良いタンゴがかっこいい。フィナーレでの蝶ネクタイ姿がかわいらしい。</span></p><p><span class="st">【安藤さん】</span></p><p><span class="st">笑顔が本当に柔らかくて素敵な方。遠くからでもわかりました。</span></p><p><span class="st">【小塚さん】</span></p><p><span class="st">「THE ICE」でも頑張っておられる姿を見たせいなのか、妙に感情移入してしまいました。</span></p><p><span class="st">フラメンコのプログラム、光の演出がすごくかっこよかったです。</span></p><p><span class="st">グループナンバーでの演技もクールで好きです。</span><span class="st">グレーのシャツに黒いネクタイも最高でした。</span></p><p><span class="st">【イリーナ・スルツカヤ】</span></p><p><span class="st">群舞の中になんかかわいい人がいる！と思ったらこの方でした。</span><span class="st">初めて間近で姿を見ました。</span></p><p><span class="st"><br></span></p><p><span class="st">* **</span></p><p><span class="st">公演のパンフレットも購入しました。</span></p><p><span class="st">出演スケーター達の手書きによる文章と、</span></p><p><span class="st">演技中の写真だけではなくプライベートの写真も使って構成された内容が、</span></p><p><span class="st">身近に感じられて、暖かみがあってとてもいいなと感じました。</span></p><p><span class="st">読んでいて楽しいパンフレットです。</span><span class="st"><br></span></p><p><span class="st"><br></span></p><p><span class="st">「最近撮ったお気に入りの写真とコメント」の項目。</span></p><p><span class="st">高橋さんは、オープンテラスのカフェでまったりしている写真を載せておられました。</span></p><p><span class="st">木のテーブルに並んだコーヒーとドーナツの写真の柔らかい空気感が良くって、</span></p><p><span class="st">とても私の好きな感じの写真でした。</span></p><p><span class="st">それから、エヴァンの「コレクションしている物・趣味」の項目がすごい。</span></p><p><span class="st">ポルシェとかベンツとか…セレブすごい。</span></p><p><span class="st">そして、宮本先生の「フレンズオンアイスでやってみたいこと」が、「裏フレンズオンアイス」。</span></p><p><span class="st">ちょっと興味があります…。紅白歌合戦みたいに、副音声で解説しまくりな感じでしょうか。</span></p><p><span class="st"><br></span></p><p><span class="st">こんな楽しいパンフレットを作られるのもそうですし、</span></p><p><span class="st">第1部と第2部の合間にプレゼントの抽選会もあり（お米当たりたかった）、</span></p><p><span class="st">ファンが見たいなと思う企画を考えて実現してくださるなど、</span></p><p><span class="st">観客へのサービス精神に溢れた、楽しいショーでした。</span></p><p><span class="st">出演者や裏方の皆様が、観客の気持ちをよくわかってくださっていて、</span></p><p><span class="st">それを第一に考えて、アイデアを出してショーを楽しんで作っていっておられるだなというのを、</span></p><p><span class="st">見て強く感じて、私は「ありがとう！」という気持ちになりました。</span></p><p><span class="st">一緒にショーを作っているという一体感、ファンが多いのもわかります。</span></p><p><span class="st"><br></span><span class="st">* **</span></p><p><span class="st">高橋さんのことが書ききれませんでした。次回に続きます。</span></p><p><span class="st"><br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/joel-j/entry-11915149392.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 21:16:38 +0900</pubDate>
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<title>伝えつづける</title>
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<![CDATA[ <p>「アイス・バケツ・チャレンジ　The ALS Ice Bucket Challenge」</p><br><p>ALS（筋萎縮性側索硬化症）という難病への認識を広め、</p><p>その支援協会への寄付を呼びかけるために始まったキャンペーンだそうです。</p><p>氷水をかぶるチャレンジをして、その動画をネットに公開し、</p><p>次のチャレンジャーを指名するか、支援協会へ寄付を行うという、リレーが続いています。</p><br><p>著名人達（ビル・ゲイツ氏も！）も参加しているこのキャンペーンは、</p><p>フィギュアスケート界でも、北米のスケーター達を中心にリレーが行われています。</p><p>パトリックも氷水をかぶっていました（笑）</p><p><span dir="ltr" id="eow-title" class="watch-title  " title="Patrick Chan ALS Ice Bucket Challenge">「Patrick Chan ALS Ice Bucket Challenge」 </span></p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ivSPLWbexjM" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=ivSPLWbexjM</a> </p><br><p>色んなスケーター達がチャレンジしているので、動画を見て回るのも楽しいです。</p><p>私が特に面白かったのは、スコット・モイアー編。完璧です。あなたのセンス好きです。</p><p><span dir="ltr" id="eow-title" class="watch-title  " title="Scott Moir ALS Ice Bucket Challenge">「Scott Moir ALS Ice Bucket Challenge」</span></p><p><span dir="ltr" class="watch-title  " title="Scott Moir ALS Ice Bucket Challenge"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=JD4XoeUkEDE" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=JD4XoeUkEDE</a> </span></p><br><p>ジョニー・ウィアー編、何か別の動画を見ているような気持ちになりました。</p><p><span dir="ltr" id="eow-title" class="watch-title  " title="Johnny Weir ALS Ice Bucket Challenge">「Johnny Weir ALS Ice Bucket Challenge」 </span></p><p><span dir="ltr" class="watch-title  " title="Johnny Weir ALS Ice Bucket Challenge"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=z-wNfKx87zg" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=z-wNfKx87zg</a> </span></p><br><p>シェイ＝リーン・ボーン編、控えめなバケツ、はにかむようなチャレンジがかわいい。</p><p><span dir="ltr" id="eow-title" class="watch-title  " title="Shae-Lynn Bourne-Turok ALS Ice Bucket Challenge">「Shae-Lynn Bourne-Turok ALS Ice Bucket Challenge」 </span></p><p><span dir="ltr" class="watch-title  " title="Shae-Lynn Bourne-Turok ALS Ice Bucket Challenge"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=r5l2XXTKXwE" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=r5l2XXTKXwE</a> </span></p><br><p>個人的には、マックス・アーロン選手くらいの水の量が好きです…好きな水の量って何。</p><p><span dir="ltr" id="eow-title" class="watch-title  " title="Max Aaron ALS Ice Bucket Challenge">「Max Aaron ALS Ice Bucket Challenge」</span></p><p><span dir="ltr" class="watch-title  " title="Max Aaron ALS Ice Bucket Challenge"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=NRbdZFc2AhU" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=NRbdZFc2AhU</a> </span></p><br><p>* **</p><p>そして、ジェレミーにもバトンが回っていたようです！</p><p>ジェレミーがどのようにこのチャレンジを受けたのか、</p><p>日本公式ファンサイトで、ジェレミーのメッセージの日本語訳を紹介してくださっています。</p><p>「ALSアイスバケツチャレンジについてのメッセージ」</p><p><a href="http://jeremypigscanfly.blog104.fc2.com/blog-entry-926.html" target="_blank">http://jeremypigscanfly.blog104.fc2.com/blog-entry-926.html</a> </p><br><p>ジェレミーは、氷水をかぶるのではなく、</p><p>その代わりに、ご自身が大切に支援されている慈善団体（こちらはパーキンソン病を支援する団体）に、</p><p>寄付をするという形で参加しました。</p><p>バケツを選ばなかった、その理由が…ジェレミー、すごいなあ。</p><p>なんとオバマ大統領まで、このチャレンジが回っていたそうですが、</p><p>大統領も寄付を選んで参加されたそうです。</p><br><p>そして、ジェレミーが次に指名したチャレンジャーは、私達みんなでした。</p><p>私は、ジェレミーらしいなあと感じました。</p><p>ジェレミーなりに、この善意のリレーをもっと広げていきたいんだと思いました。</p><p>ALSへ、パーキンソン病へ、そしてそれ以外のチャリティー活動へと。</p><br><p>* **</p><p>私は今回、このような活動をフィギュアスケーター達がしているのを知って、</p><p>ALSについての思いを、改めて深めました。</p><p>以前、ALSの患者さんやご家族とお会いし、関わったことがありました。</p><p>ALSは、辛い病気です。</p><p>私はなんて無力なんだろうと、思いました。ALSと向き合うことができませんでした。</p><p>もし私や身近な人がこの病気になったら、どう立ち向かえばいいのか。</p><p>とても悩み、今も私の心に深く突き刺さっています。</p><br><p>もし、今回のブログを読んでくださった方がいらっしゃったら、</p><p>ALSという病気を知る機会になっていれば嬉しいです。</p><br><p>難病情報センター　筋萎縮性側索硬化症（公費対象）</p><p><a href="http://www.nanbyou.or.jp/entry/52" target="_blank">http://www.nanbyou.or.jp/entry/52</a> </p><br><p>寄付をすることと同様に、「知る」「考える」ということも重要なアクションだと思います。</p><p>これが私のチャレンジです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/joel-j/entry-11911262429.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2014 19:16:08 +0900</pubDate>
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<title>フィギュアスケート・メモ（4）</title>
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<![CDATA[ <p>ジェレミーの日本公式ファンクラブさんより、お知らせがありました。</p><p>icenetworkのジェレミーのプロフィールページです。</p><p><a href="http://web.icenetwork.com/skaters/profile/jeremy_abbott" target="_blank">http://web.icenetwork.com/skaters/profile/jeremy_abbott</a></p><br><p>ジェレミーの今シーズンのショートプログラム、「Latch」なのですね！</p><p>先日の「THE ICE」で見て、</p><p>ジェレミーのスケートはやっぱりいいなという思いを強くしたプログラムですので、</p><p>これが競技でどんどん熟していくのが見られるのは嬉しいです。</p><br><p>フリープログラムは「弦楽のためのアダージョ」。</p><p>どちらも、ジェレミーにぴったりの素敵なプログラム！</p><p>現役を続行するのかは、まだはっきり決まっていませんが、でも、期待してしまいます…</p><p>ジェレミー！NHK杯に来て！</p><p>私はまたジェレミーの滑りを日本で見たいよ！</p><br><p>* **</p><p>話題ががらっと変わりますが、いよいよ「Friends on Ｉｃｅ」が来週から始まります。</p><p>やっと高橋さんを真っ向から見ることができる！</p><p>「THE ICE」はサプライズでしたので、心の準備ができていませんでした。</p><p>そして、エヴァン・ライサチェクやブライアン・ジュベールの演技を間近で見るのは初めてなので、</p><p>そちらもとても楽しみにしています！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/joel-j/entry-11909440971.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 19:32:28 +0900</pubDate>
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<title>充実の結実</title>
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<![CDATA[ <p>高橋さんの話。</p><p>2012年世界選手権での「Blues for Klook」を久しぶりに見ましたので、</p><p>それについて何か書いてみようと思いました。</p><br><p>高橋さん、表情が生き生きしていました。</p><p>この、なんとも言えない表現の難しい曲を、</p><p>指の先まで、「見て！」という気持ちをいっぱいに出しながら滑っていました。</p><p>特に後半のジャンプが連続する場面、追い立てるように曲が盛り上がっていくのに、</p><p>一つも遅れることなく、むしろ音楽に「ついてこいよ！」と言うかのように、</p><p>次々とジャンプを決めていくところには、鳥肌が立ちました。</p><p>やれることを全部出しきって見せてやろうと、挑みかかるような演技でした。</p><br><p>演技が終わった後、胸に手を当ててのお辞儀だったので、</p><p>「やった！」という気持ちと、「ほっとした」という気持ちが混ざっていたのでしょうか。</p><p>でも笑顔は自信に満ち溢れていて、私はそれが嬉しかったです。</p><p>フィギュアスケートは、たった一人（または二人）で氷の上に立って、</p><p>そこで行った演技に対する何もかも、全てその人が受け止めるものです。</p><p>その時だけは、誰にも何も渡さなくてもいい、全部自分のものだから。</p><p>と、そんな気持ちになりました。</p><br><p>* **</p><p>あの時、高橋さんはどんな風に過ごしていたのだろうと思い、</p><p>「それでも前を向くために」の、世界選手権の時の記述をもう一度読み返してみました。</p><p>パトリックが強さを見せて、他を圧倒していたシーズンです。</p><p>ボルトの除去手術もあり、ソチオリンピックを目指すことにしたスタートの年でもありました。</p><br><p>世界選手権では、「自分でプランニングして銀メダルを勝ち取りに行った。だから嬉しい」と、</p><p>書かれていましたので、あっ、そうだったんだ。と思いました。</p><p>「世界選手権の前は、自分で考えて計画を立てて、思い通りの練習ができた。</p><p>それがハマッていて充実感があった…」</p><p>あのシーズンは、高橋さんがソチに向けて挑戦を始めた色々なことにも、</p><p>結果を出すことができて、充実した時期を過ごすことができていたのですね。</p><br><p>見ている私のほうも、同シーズンのショートプログラムも含めて、</p><p>一試合ごとにプログラムが進化しているのがわかりました。</p><p>それは、演技の表現面と技術面の両方で、</p><p>「この試合ではこれができた」「ここはできなかった」</p><p>「では次の時にはもっとここをこうしてみよう」</p><p>という、思考の工程が、演技から読み取ることができたからです。</p><p>そして、それを遂行できる自信も、積み重なっていった印象があります。</p><p>そうか、こういう風にして、一つの演技は熟していくんだなと、</p><p>フィギュアスケートを見始めて、理解することができたシーズンでした。</p><p>その「集大成」が、その後の国別対抗戦での演技でした。</p><br><p>* **<br>「いい勝負」を挙げるなら、という部分で、高橋さんはこの世界選手権を挙げています。</p><p>「皆がいい演技をして、気持ちのいい空気感だった」</p><p>「観客の興奮も含めて、いい空気というのは裏でアップしていても感じる。なかなかあんな試合はない」</p><p>そんな空気感の中で、ご自身も力を尽くした演技ができたのは、幸せな経験だったのではと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/joel-j/entry-11905884923.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2014 20:15:10 +0900</pubDate>
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<title>「THE ICE 2014」のこと（3）</title>
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<![CDATA[ <p>さらに続きです。</p><p>ショー全体について思ったことを書きます。</p><br><p>* **</p><p>特に心に残った演技。</p><p>・ジェフリー・バトル　「counting stars」</p><p>　個人的に、ショーの中で一番「凄い」と思った演技でした。</p><p>　曲がとにかくかっこよくて、それにぴったり合った切れ味抜群の、緩急のついた演技。</p><p>　曲の空気感を作り上げる力が素晴らしかったです。</p><br><p>・パトリック&amp;ジェフリー　「幻想的小品集より 第1番　エレジー」</p><p>　昨シーズンのパトリックのショートプログラムを、少しだけですが二人が一緒に滑りました。</p><p>　「男子ペア」という種目があったならきっとこんな感じなのだろうなと思うような演技で、</p><p>　ステップ、サイドバイサイドのダブルアクセルもぴったりと決まり、同じタッチの滑りと演技で、</p><p>　同調性の美しさとはこういうものなのだと感じました。</p><p>　この曲はパトリック一人での演技も素晴らしいのですが、</p><p>　二人で滑ると、曲が表す世界がさらに力を持って迫ってくるように思いました。</p><br><p>・浅田さん　「This Little Light of Mine」</p><p>　映像で見るよりも、会場で感じたほうが断然良いプログラムです。パワーが違います。</p><p>　「自分の持っている光で皆さんを照らしながら滑りたい。</p><p>　そして皆、一人一人の心の中にある光を輝きますように」</p><p>　このように、パンフレットに浅田さんのメッセージがありました。</p><p>　浅田さんが観客に届けたい気持ちが、はっきりと伝わってくる演技でした。</p><p>　</p><p>　* **</p><p>　上の３つ以外で、印象に残ったことです。</p><p>【マキシム・コフトゥン】</p><p>　かわいい。</p><p>【宮原さん】</p><p>　今季のフリープログラムを滑られましたが、もうほとんど完成してる？すごい！</p><p>【マエさん】</p><p>　群舞でも目立つ踊りの躍動感。タイガーマスクをキュートに着こなせる方！</p><p>【村上さん】</p><p>　アクシデントで演技を中断。悔しかったでしょう。でも曲の最後まで演技を続けてくれました。</p><p>　靴のトラブルのようでした。ケガではなくて良かった。</p><p>【小塚さん】</p><p>　フラメンコのプログラム。ターンのキレがかっこいいです。</p><p>　ターンと言えば、ジェフリーとパトリックと小塚さんは際立ってかっこよかったです。</p><p>【アナと雪の女王】</p><p>　浅田さん姉妹のプログラム。とっても良い雰囲気でした。女性のペアもいいですね。</p><br><p>何か書き漏らしがあるような気がします。思い出すことがあったらまた書きます。</p><p>前回、前々回と、間違いもたくさんあると思います。すみません。</p><br><p>* **</p><p>フィナーレ後のアレックスのビデオ撮影で、小塚さんも協力して、</p><p>英語でびしばし段取りを行っている姿が、とても頼もしくて良かったです。</p><p>以前インタビューで、世界選手権の時に小塚さんが外国人選手達のおもてなしをしてあげたと</p><p>いうのを読みましたが、小塚さんのこの心配りは素晴らしいですね。</p><p>シブタニ兄妹のビデオが楽しみです！</p><br><p>群舞やコラボがたくさんあって、</p><p>スケーター達の「THE ICEを皆で作っていこう」という一体感を感じました。</p><p>テレビ放送等から、今まで私が「THE ICE」に持っていた印象は「パステルカラー」。</p><p>暖かみがあって、優しくて、おもちゃ箱のようにかわいくて楽しい。</p><p>そんな印象通りのショーでした。</p><p>競技会と比べると、お子さんや年配の方々の姿が多かったように思います。</p><p>幅広い年齢層のお客さんが、皆で楽しめる雰囲気がありました。</p><p>また来年も見に行きたいです。今度は、複数公演に行けるといいな。</p><p>楽しかったです！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/joel-j/entry-11901813792.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2014 20:33:28 +0900</pubDate>
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