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<title>jogokayakのブログ</title>
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<title>悩ましい</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260717/05/jogokayak/bd/4b/p/o0514039215803214834.png"><img alt="" height="392" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260717/05/jogokayak/bd/4b/p/o0514039215803214834.png" width="514"></a></p><p>　年齢には勝てない。一年一年身体は老いていくもの。前にできたことがだんだん出来なくなってくる。反応や動きが鈍くなり、自在に身体を操れなくなってくる。悔しくも悲しくもそれが現実。それに抗えるのか？、それでもできるのか？、無理はないだろうか？。どうしても格闘技としての側面がある柔道、身体への負担が大きい。だから怪我や限界があるはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260717/05/jogokayak/23/be/p/o0594083415803215913.png"><img alt="" height="590" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260717/05/jogokayak/23/be/p/o0594083415803215913.png" width="420"></a></p><p>　柔道の引退は他のスポーツに比べ早い。よく比較されるのが剣道で、80歳でも現現役バリバリの人がいる。でも柔道は60歳代で畳の上で暴れてる人はいない。その頃になると、柔道会や道場の中で役割が変わってきて、マネージメント（会計や新入会員募集などの裏方）や他の団体との付き合いなどやることが違う局面へ移行していくのでしょう。それもまた良しではないですか！。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260717/05/jogokayak/16/a6/p/o0558030015803214835.png"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260717/05/jogokayak/16/a6/p/o0558030015803214835.png" width="558"></a><br>　35年のブランクを経て柔道に復帰（こう言うパターンは多く「ブラ柔」というそう）。身体がなかなかいうことを聞いてくれない中、そこそこやってます。おそらく5年以内に柔道は引退でしょう。それまでに、指導者としてのプランを組み立てたい。良い仲間を得て、学びの機会を増やし着々と準備したいと思っています。<br><br>残<span style="font-size:0.7em;">りの時間ってわからないもんね　気にしてもしょうがねえよ　分かないことを　養老孟司</span><br>&nbsp;</p><p>　</p>
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<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 05:07:11 +0900</pubDate>
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<title>生きるを食べて生きる</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260714/06/jogokayak/df/70/p/o0846128015802329349.png"><img alt="" height="635" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260714/06/jogokayak/df/70/p/o0846128015802329349.png" width="420"></a></p><p>H青年が鶏を潰して食べることに興味があるという。19歳、先日はわな猟の見回りに参加して、イノシシの解体を見学して行った。さっきまで生きていた動物を、命を止めて（刺し止め）解体する。一般には潰すと言う行為。そしてそれを食べる。食べることは自分の生を繋いでいくこと。命をいただいて自分の命を繋いでるのだけど、命をいただくところや解体は人の目に触れないところでやられるため、命をいただいてる実感は薄い。それに慣れてしまうと生き物の命に想いを馳せることができなくなる。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260714/06/jogokayak/46/dc/p/o0850112215802329357.png"><img alt="" height="554" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260714/06/jogokayak/46/dc/p/o0850112215802329357.png" width="420"></a><br>　H青年は居酒屋でバイトしているので、食材を捌く手がよく動く。これ、才能では。言われたことを聞いて、それがよく手に伝達され、繊細で器用に切り分ける。長所はどんどん伸ばして欲しい。調理、料理は人間の根源的能力だと思う。食べなければ我々は死ぬ。子供の頃は親に食事を作ってもらい、それを食べて育つ。大人になって、自分で食材を得て調理して食べる。老人になり、おそらくどこかの時点で食材を揃えたり自分で調理する能力が衰え、そして失われる。この辺りが人間の生きる死ぬの境界線だと思う。だから、今を大いに生きて、大いに食べて、思いっきりそれを全うしたい。その時が来るまでは。</p><p>&nbsp;</p><p>若<span style="font-size:0.7em;">くて元気なうちは自分だけの人生と思っていますけどだんだん人により低下ている部分が多くなってくると人生自分のものじゃないと分かる　養老孟司</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jogokayak/entry-12972741876.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 05:32:24 +0900</pubDate>
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<title>歯式を読む</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/04/jogokayak/4c/1d/p/o1012128415800409575.png"><img alt="" height="787" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/04/jogokayak/4c/1d/p/o1012128415800409575.png" width="620"></a></p><p>　捕まえたイノシシからデータを取ります。大きさ重さ、そして歯式を読み取ります。歯式からは年齢が推定。乳歯か永久歯か。奥歯の数、そして奥歯の摩耗度。先輩について習ってるのですが、そもそも歯科や獣医学の知識がないので、話さえできない状況。そこで荒技に出た。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/04/jogokayak/88/e1/p/o1002120215800409563.png"><img alt="" height="744" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/04/jogokayak/88/e1/p/o1002120215800409563.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>歯科医や歯科衛生士さんが教科書として使う本を入手。歯の構造や専門用語を１から学んでる。そうしないと、論文に書かれている記号や用語が読み取れない。まるで暗号解読になってしまう。スパイの暗号文を乱数表を使って読み解く感じだ。根気はいるけど分かってくると楽しい限り。一歩一歩前に進んでいこう。</p><p>&nbsp;</p><p>世<span style="font-size:0.7em;">界で勝つにはまだ足りなかった。この悔しさを絶対に忘れず、結果を受け入れ、前に進むしか道はありません。一緒に戦ってくれた選手、スタッフ、そして最後まで信じて応援してくださった皆さんに心から感謝しています。本当にありがとうございました　</span></p><p><span style="font-size:0.7em;">板倉滉</span></p>
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 06:19:20 +0900</pubDate>
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<title>柔道の大会だ！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/17/jogokayak/e1/88/p/o1288066615799959489.png"><img alt="" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/17/jogokayak/e1/88/p/o1288066615799959489.png" width="620"></a></p><p>　少年柔道の県大会へ引率で行ってきました。出場3名に対して指導者も3名同行と豪華（笑）。毎度のことながら全員敗退。柔道の大会はトーナメントか抜き試合（負けるまでずっと試合を連続させる）。ようは優勝以外はいつか負ける。勝者が少ないのが試合の特徴。大会に出てくるのは道場の選り抜きだからそもそも強い。でも我が逗子スポーツ少年団は元々人数が少ないので、これでも全員参加。だからなかなか勝たせてもらえない。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/17/jogokayak/77/59/p/o0708085815799959447.png"><img alt="" height="751" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260706/17/jogokayak/77/59/p/o0708085815799959447.png" width="620"></a></p><p>　柔道競技には「試合」と「型」の部門がある。オリンピックや世界大会の世界では「試合」だけど、「型」という競技も大会がある。型は柔道の創始者嘉納治五郎先生が作ったもので、昇段時も型の審査を受けなければいけない、柔道家には必須の技術となる。少年たちも型の競技を頑張っていた。</p><p>　帰りは指導者3名で飲み会。普段なかなか指導者同士で話ができないので、貴重な場となった。特に初心者への対応をすり合わせる。段階的に受け身のレベルを上げ、その後乱取り（スパーリング）へどのタイミングで移行するか。立ち技だけでなく寝技も強化することを申し合わせた。</p><p>　最近のトピックスとしてはママさんパパさんが稽古に参加するようになり親子で柔道を楽しむ人が出始めたこと。３家族が親子で柔道に取り込むという新しい試みだ。親子で楽しむだけでなく、経験者の親は技術や柔道自体を子供に伝えるという新たな体験があり、新しい親子を関係が形成できる。ちなみに３家族のうち１家族はjogo家だ。密かにとーちゃんとしても柔道を楽しんでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>一<span style="font-size:0.7em;">人ひとりが本気で積み重ねた時間は、次の世代へ、そしてまたその次の世代へと受け継がれていき、そしてその先に、日本サッカーの夢であるワールドカップ優勝があると、僕は信じています。　堂安律</span></p><p><span style="font-size:0.7em;">　</span></p><p><span style="font-size:0.7em;">　</span></p>
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<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 04:10:19 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりのSF(シーカヤックフィッシング)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260710/07/jogokayak/98/db/p/o1444118415801045197.png"><img alt="" height="508" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260710/07/jogokayak/98/db/p/o1444118415801045197.png" width="620"></a></p><p>　「魚が食べたい！」という家族のリクセストがあり狩に、じゃなかったSFに行ってきました。台風の影響もあり、波あり、潮流早しな状態でしたが。</p><p>　久しぶりの海ですが随分環境が変わっていました。前は深場でしか釣れたなかった赤い魚たちが、岸から近いずっと浅場で釣れました。だけど、青物はうまく捕まえられなかった。沖にも出たのですが、うまく捕まえられなかった。</p><p>　やっぱ海はいいですね。最近どうしても狩猟の方に時間を取られるので海に行く時間を捻出しずらい。でも、これからちょくちょく行くかな。冬場の大物シーズン（ブリやスズキ）は外せないから予定を上手に組んでいきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>今<span style="font-size:0.7em;">日対戦した日本代表は2022年かその頃からプレーしている。キリンカップでも同じチームです、選手が代わったのを1人も見ませんでした、変わってもせいぜい1人か2人です　　アリ・アブディ</span></p>
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<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 07:34:50 +0900</pubDate>
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<title>履歴書</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/14/jogokayak/ae/be/p/o1088123815796698273.png"><img alt="" height="705" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/14/jogokayak/ae/be/p/o1088123815796698273.png" width="620"></a></p><p>　葉山わな猟の会の隊員になるにあたって、履歴書を書くことになった。長所や短所、志望の動機なども必要で、改めて自分と向き合い、俺は何者？を問う作業となった。長所はなんだろう？。やるぞと決めたことを長期間かけてもやり遂げる資質はあると思う。わな猟の会も、新人が年間20人ぐらい来るそう。でも、1年後に週一回の罠の見回りに来てる人は数人という。僕は週1回どころか気づいたら週3回行っていた。「毒を食らうは皿まで」がモットーなのでやるときはとことんやる。考えると自分が何に重きを置いているか、どのような価値観を持っているかに長所も短所も繋がっているように思う。</p><p>　狩猟をやりたい、自分でイノシシを狩れるようになりたい。現場に行って、さっとその世界を見てそうなるには何が必要かパッと見えたので1年後、2年後、5年後の自分をすぐにイメージできた。まず、狩猟免許を持っているだけでは何もできない。その先に技術やスキルが必要で、それに目処がつくのは週1回の活動参加で2年かかると見切った。2年は長すぎる。1年で何とかするように組み立てる。単純な話、週に2回行けば経験を２倍積める。僕は不器用だからこれを3回にすればいい線いけると思った。さらに冷静な目で見て、ベテランの中に狩猟センスが磨かれてる人がいる。突き抜けてる。これは天性の部分もあるだろう。そんな人に目をつけて弟子入りする。そして師匠のいいところを完コピだ。こういった突き抜けた人を僕は天才と呼んだ。わな猟の会に参加して1ヶ月でこの筋書きを描いた。こういうことをするのが長所だと思う。長期計画を短期間で描けるので一つのプロジェクトを長期で遂行できる。</p><p>　でも、計算外のことも起こる。栗坪班班長の鹿島先生の長期入院、それに伴う活動離脱だ。でも、このときは1週間で栗坪班を再起動できるように準備してひと月で軌道に乗せれた。リーダーがいなくなった班をどうやって再構築するか、そして獲れる（イノシシを）班にするか、これも逆算すればいい。栗坪に欠けてしまったところ、必要なことを抽出して働きかければよし。<br>　自分の短所は慎重なので行動に移るのが遅いところと書いた。わな猟の会のことは発足時からその存在は知っていた。13年前のことだ。10年ぐらい前に会のメンバーの人から活動に参加しないかと誘われたことがあった。でも海の活動が忙しく参加を見送った。この時腰を上げていたら今頃僕はベテラン猟師になっていたことでしょう。そのチャンスを逸してしまった。このように惜しいチャンスを逃すのは僕の欠点。</p><p>　志望動機は、今まで1年間の活動を通して地域の方々からの期待を感じ、またやり甲斐も持てたからと書きました。「栗坪の田畑を猪に荒させない」「住宅周辺を徘徊させない」が我が班の目標。少しでも気を抜いたら猪は入り込んできます。今もちょっとショックなことがあり、我々が罠を抜いた途端に昼間に子供２頭を連れた母イノシシが栗坪の農道に出てきました。こんなこと闘ってる時は一度もなかったのに・・。<br>　さて、僕の地元逗子でも葉山と山続きなのでイノシシの目撃情報が増えています。</p><p><a href="https://www.city.zushi.kanagawa.jp/kurashi/sumai/1002282/1002291/1002294.html" target="_blank">https://www.city.zushi.kanagawa.jp/kurashi/sumai/1002282/1002291/1002294.html</a><br>　7月7日に狩猟免許試験が行われました。栗坪班からは逗子在住のメンバー2名が受験します。おそらく2年はかかると思うのですが、闘える逗子ハンターが育つでしょう。準備は整いつつあります。</p><p>&nbsp;</p><p>こ<span style="font-size:0.7em;">のW杯での挑戦は、ここで終わりました。カタール大会が終わった日から、この大会のために全員がすべてを懸けて準備をしてきました。アスリートの世界は結果がすべてです。その結果を残せなかったことが本当に悔しいです。それでも、この数年間積み重ねてきたものが無駄だったとは思いません。堂安律</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/jogokayak/entry-12971864674.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 01:07:55 +0900</pubDate>
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<title>若い頃に考えた社会矛盾</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260625/05/jogokayak/8c/f9/p/o1024130615796286127.png"><img alt="" height="791" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260625/05/jogokayak/8c/f9/p/o1024130615796286127.png" width="620"></a></p><p>　23歳で社会人になり仕事を始めました。士業だったので好きなスタイルで自由にできました。仕事をしながら旅についてに気が付いたことがありました。若者は旅をしたい。でも金と時間がない。逆の高齢者は金はある時間もある、でも旅に出る体力気力が失われ行けないというのだ。これでは若者も高齢者も旅に出れない。両者がやりことができないなんて不幸だ。解決できないか。<br>　高齢者の時間と金を若者に移し、若者の体力気力を高齢者に移せないか？。僕はまだ高齢者ではないけど、若者時代に満足できる旅ができた。時間だけど、80歳までは働くと割り切って、20代の時、週休3日体制を作った。これでカヌーとサーフカヤックへ時間を全振り。遠征もしたけど、1回の海外遠征でも遠征資金を10万円に設定した。これなら年に2−4回できる。独身のお小遣いの範囲だ。多い時は年に5回海外に出れた。このことを野田知佑さんに話したら絶句された。もうお亡くなりになったからいいかな？、その後の会話で野田さんは1回のユーコン遠征に３桁の諭吉を使ってた。若者にそのようなことはできない。これをやるとしたら一生に1回か2回しか遠征できない。東南アジアへファルトボートを持って行き航空券代は５万円で探すというと、野田さんはさらに絶句「それでは君は僕が鹿児島に帰る時と同じ金額でエアを買ってるの？」と。<br>　カヌー旅の場合、カヌーと道具もどう安価に持っていくかでコストを削れる。ナショナルフラッグだと20kgまで手荷物で預かってくれる。ほぼカヌーの重さを無料で運んでくれる。機内に10kg持ち込み、かさばるものは現地で調達すればいい。食糧やトイレットペーパーまで国内から持っていく人が多いけど、僕は全て現地調達だった。現地調達のコツは語学だ。言葉を自在に使えないと必要なものがでに入らないからだ。ガスボンベ、ダンボール、お米の種類まで説明できないといけない。話力は頭の中にあればいいので重さもないし、かさばらない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260620/05/jogokayak/84/bd/p/o0982132215794634951.png"><img alt="" height="835" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260620/05/jogokayak/84/bd/p/o0982132215794634951.png" width="620"></a></p><p>　30歳の頃、今後20年後、30年後に大きな問題となり若者にのしかかる問題は３つあると考えました。<br>　１）世代間格差。<br>　２）環境問題、特に温暖化。<br>　３）少子高齢化問題<br><br>　これは今では随分変わってきたけど、根本的には解決されていない問い。世代間格差、持てる高齢世代と持たない若者世代。どうやって富の移転を起こすか。普通は遺産相続。でもその前になとかならないものか。それと現代は同じゼネレーション内でも格差が広がっているそうだ。あと昔は老人をターゲットにした詐欺がなかった。逆になぜ今増えてるかというと、持ってるから。若者が詐欺でつままれたという話はあまり聞かない。高齢世代から現役世代や若者世代にどう資金を下ろすか。手はあるはずだ。<br><br>　温暖化の問題。これのエグいのはいい思いをした世代のツケを次世代が払うことだ。孫のポケットからお金を取る老人になってしまう。東北の震災前まで原発で二酸化炭素の排出を抑えるのが日本の戦術だった。でもその手は大きくは使えない。放射性廃棄物の処理は？、そして最大の問題は廃炉をどうやって、そして資金はいくらかかりどこから出すかだ。原発を廃炉にしろという人がいるけど、廃炉の方法は確立していない。そして資金がどれだけかかるかわかる人は誰もいないのだ。もし算出しても実際にはその何倍もかかるはずだ。このお金、誰が出すの？。<br><br>　少子高齢化は専門家や国が推計しているよりずっと早く進むと思う。特に今年はひっくり返るぐらい出生は少ないだろう。でも僕はこの問題は楽観しています。死ぬ直前まで老人が仕事をすれば解決するでしょう。例えば90歳になっても仕事する。衰えや脳機能の低下はテクノロジーやAIにカバーしてもらえばいい。要は90歳になっても仕事をするんだという覚悟を持っていればOK。老人になってから覚悟を決めるのは難しい。20代の若いうちにそうしておけば大丈夫だと思う。そのために準備しておけば楽観していいだろう。子供を産み育てる、まさに僕は今その状態なのですが、子供が欲しい人は産めばいいし、そうでない人は産まない方がいいし。子供を育てるかは、価値観や自分のライフスタイルで決まるので人それぞれ。（怒られそうですが）、ほとんど趣味だと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて昨今、問題は多角化し複雑化して単純に行かなくなりました。この傾向はさらに強くなってくるでしょう。若者たちの奮起に期待しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>一<span style="font-size:0.7em;">戦必勝　森保一</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 04:47:04 +0900</pubDate>
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<title>頑張れ！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/17/jogokayak/ef/09/p/o0836107615797393190.png"><img alt="" height="798" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/17/jogokayak/ef/09/p/o0836107615797393190.png" width="620"></a></p><p>　本日は神奈川県の狩猟免許試験が行われます。すべての受験者にエールを送りたい。免許は入り口に立つための入場券でしかありません。ここからどっちの方向にどの方法で進むかは人それぞれ。大いなる躍進を期待します。狩猟の世界もなかなか難しいところもありますが、自分の鼻を効かし、風を読み、アンテナを張って自分の進みたい方向性を見出して進んでください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/17/jogokayak/f1/61/p/o0692106415797393137.png"><img alt="" height="953" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/17/jogokayak/f1/61/p/o0692106415797393137.png" width="620"></a></p><p>　栗坪班も夏明けから再始動。新しいメンバーを迎え戦力を強化します。あと今までと方針や戦術も変えていこうかと。先月いっぱいで罠を全部抜いたのですが、数多すぎ。全部で26個でした。最初は10個でいい。そしてかからない罠の見切りは早めに。早ければ1週間で見切り、長くても1か月で撤収する。そしていいサイクルを作る。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/17/jogokayak/01/b5/p/o0720090615797393148.png"><img alt="" height="529" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/17/jogokayak/01/b5/p/o0720090615797393148.png" width="420"></a></p><p>　痕跡を観察して追いかける。逃さない。狩り立てる。ただそれだけ。でもそれが難しい。掛かるようで掛からない。全然期待してないところで掛かったり。なにか人生に似てるかも。</p><p>&nbsp;</p><p>自<span style="font-size:0.7em;">分たちが力を100パーセント発揮することが何よりも大切なので、そこに集中します　</span></p><p><span style="font-size:0.7em;">上田綺世</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 04:26:30 +0900</pubDate>
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<title>　孵卵</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/09/jogokayak/71/d4/p/o0884109215795386983.png"><img alt="" height="766" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/09/jogokayak/71/d4/p/o0884109215795386983.png" width="620"></a></p><p>&nbsp; &nbsp;17回目の孵卵。10個の卵を温め、その中から5羽のヒヨコが孵りました。卵はひだまり鶏舎で生まれた有精卵を使いました。ひよこが生まれたからと言って楽観はできないというのが過去からの経験。ここまで5-6ヶ月後の成鶏まで育つ可能性は決して高くない。確率から言うと20%以下だ。さらに育ったとしてもオスなのかメスあのか。庭先養鶏の場合、オスは時の声（早朝のコケコッコーってやつだ）があるのでオスは向かない。有精卵を取るための種付けが済んだら潰して食べる。なぜか育った鶏のうち、うちの鶏舎ではオスの可能性が高い。なぜじゃ〜！！。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260625/05/jogokayak/4b/d4/p/o1484092415796286126.png"><img alt="" height="386" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260625/05/jogokayak/4b/d4/p/o1484092415796286126.png" width="620"></a></p><p>　主としてアロカナ系統だけど、いろいろな種の血が入ってる。混血だから強いはずだ。逗子孵卵交配研究所では朝あまり鳴かない庭先養鶏に向いた種の作出を目標に掲げている。志は高い。でも、孵卵って本当に難しい。何度も何度も失敗や挫折を味わう。でも強い意志で前進する。なぜ諦めないで孵卵を続けるのかやや不明ですが、まずヒヨコが卵の中でピーピー鳴いたり、一生懸命から殻を割り生まれるぞ！という強い意志を見るのがたまらないからかも。ほっこりしたり、生きる力をもらってる気がする。そして、育ってからの産卵。養鶏の最大の喜びは毎日生まれる卵。これは間違いない。自分と家族が食べる分、そして社会へ撒く分、それぞれ大切な恵だ。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/jogokayak/entry-12970817726.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 05:35:16 +0900</pubDate>
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<title>逗子孵卵交配研究所</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260620/05/jogokayak/9a/90/p/o0884109215794634944.png"><img alt="" height="519" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260620/05/jogokayak/9a/90/p/o0884109215794634944.png" width="420"></a></p><p>　久しぶりのヒヨコの誕生です。雄鶏が成熟して交尾するようになったので有精卵が取れるようになりました。そこで卵を温めていました。逗子孵卵交配研究所の活動ですが、庭先養鶏に最適な種苗を作り出すことを目的にしています。<br>　最初は孵化が全然上手くいかず、ヒヨコが孵らない。孵卵率を上げることからスタート。孵卵が上手くいくと、今度はヒナが成鶏まで育たない。その前に死んでしまうという壁が。人為的に死んでしまう要因を排除、成鶏まで育ち上がる確率を上げることが今取り組んでいること。1羽しか孵らなかった場合育つ可能性はゼロ。身を寄せ合ったり、餌を競走して取り合う、時に突っき合って戯れる。そんな存在がいないと成長できないのだ。いずれ死ぬ。世代違いのヒヨコや鶏を一緒にすると殺される。すぐに虐めて致命的な傷を負い死ぬ。恐ろしいほどの他者排除。異質なものは殺してしまう。だから年違いの鶏を同じ鶏舎に入れるのは相当気を使うしコントロールが必要。ヒナのうちの合流は死を意味する。だから一緒にできない。</p><p>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260620/05/jogokayak/0b/cc/p/o1408096015794634942.png"><img alt="" height="423" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260620/05/jogokayak/0b/cc/p/o1408096015794634942.png" width="620"></a></p><p>　4羽のヒナが孵った。もう数羽孵りそうだ。そのうち何羽が大人にまで育つか。前回は2羽が成鶏になったけど、ここでも問題。両方ともオスだった。オスドリは早朝に鳴くので住宅街の飼育には向いていない。鳴き出すギリギリまで飼って、さらに有精卵を作り次世代につなぎ、その後の運命は食肉になるしかない。僕の胃袋に収まる。それが定めであり運命だから。<br>　最近、ショッキングな事実を知った。スーパーで売っている鶏肉は生後７週目のもの。通常ひだまり鶏舎では鶏は成鶏になるのは20週以降だ。日経新聞でケンタッキーフライドチキンの元社長がインタビューに答えていた。日本では食肉になる鶏は小ビナ、ケンタッキーは中ビナを使っていると。つまりだ、ブロイラーのヒヨコを食べてるわけだけど、ヒナだよ、ヒナ。うちで生後7ヶ月の雛なんて食べるところないよ、本当に小さい。すずめに毛が生えたくらいの大きさ。これ、かなりの異常性を感じるのは僕だけ？。<br><br>ワ<span style="font-size:0.7em;">ールドカップで勝つことが最大であり唯一の日本の力を示す場　吉田麻也</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/jogokayak/entry-12970218805.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 02:07:24 +0900</pubDate>
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