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<title>学びをせんとや　　　　　　　　　　　社労士試験受験日記</title>
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<title>試験終了</title>
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<![CDATA[ <br><p>やっと終わりました。</p><p>選択式は試験終了後すぐ速報が配られていたので確認したけど、</p><p>結果はよろしくありませんね。</p><p>終了間際に悩んで書き換えたところで失点してしまいました…</p><p>書き換えなければ、7割届いてました。。。</p><p>やはり第一感を信じないと。</p><br><p>ほとんど更新もできませんでしたが、この受験日記も終了です。</p><p>受験された皆さん、御疲れ様でした～</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 27 Aug 2006 21:14:20 +0900</pubDate>
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<title>夏季休暇</title>
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<![CDATA[ <p>世の中、お盆休みモードですね。</p><p>近所では、帰省してきた家族の姿が多くみられ、</p><p>毎朝子供たちの元気な声で、目を覚ますようになりました。</p><br><p>テレビでは、高校野球が次第に盛り上がりをみせ、</p><p>終戦記念日は、特集番組が放送され、</p><p>ほどなく、残暑厳しき折、なんていい出すんだろう。</p><br><p>「ああ、今年の夏もいつものように過ぎていくなあ…」</p><p>などど、社会保険労務士試験受験生は、言っておられないのである<img height="16" alt="！！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F176.gif" width="16"></p><p>あと、１４日…。</p><br><p>このごろ、試験が終わったら、なにしようかと、考えますね<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F139.gif" width="16"></p><p>会社勤めをしていたころは、夏場は休暇をとって、</p><p>よく旅行にいってました。</p><br><p>夏季特別休暇（３日）＋年休２日程度で、お盆の時期ははずして、休暇を取り、</p><p>主に国内を、人の少なそうなところを選んで、</p><p>一人旅をするのが好きでした。</p><br><p>行き先は、まあどこでもいいけど、</p><p>のんびりした気持ちで、ゆっくり過ごしたいな～。</p>という思いが募って、ブログデザインも旅志向です<img height="16" alt="船" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F128.gif" width="16"><br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Aug 2006 09:01:48 +0900</pubDate>
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<title>市町村介護保険事業計画</title>
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<![CDATA[ <br><p>（問）平13-9-A </p><p>市町村は、3年ごとに、5年を一期とする市町村介護保険事業計画を定める。</p><br><p>（答）</p><p>○　市町村は、3年ごとに<strong><font color="#ff0000">5年</font></strong>を一期とする市町村介護保険事業計画を定めるものとされている（介護保険法第117条第1項）</p><br><p>（問）平17年-7-B</p><p>都道府県は、介護保険事業の円滑な実施を確保するための基本指針を定め、市町村はこの基本指針に即して5年ごとに5年を一期とする市町村介護保険事業計画を定める。</p><br><p>（答）</p><p>×　基本指針を定めるのは、「都道府県」ではなく、「厚生労働大臣」である。「5年ごとに5年を一期」ではなく、「3年ごとに<font color="#ff0000"><strong>3年</strong></font>を一期」である。介護保険法116条1項、117条1項。</p><br><br><p><img height="16" alt="はてなマーク" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F040.gif" width="16">となりますよね<img height="16" alt="えっ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F147.gif" width="16"></p><p>で、現在施行されている介護保険法は、どうなっているかというと、</p><br><p><br><strong>第117条（市町村介護保険事業計画）</strong></p><p>市町村は、基本指針に即して、<strong>3年</strong>を一期とする当該市町村が行う介護保険事業に係る保険給付の円滑な実施に関する計画(以下「市町村介護保険事業計画」という。)を定めるものとする。</p><br><p><br>平13-9-Aの答えは、複数の過去問題集で、こうなっているので、</p><p>平成13年のときには、事業計画の計画期間は、5年と規定されていたと考えるべきなんだろうけど、</p><p>それでも、計画の作成の時期と計画期間が整合性がとれないので、どうにも釈然としない。</p><br><br><p><!--第2項--></p><p><strong>介護保険事業に係る保険給付の円滑な実施を確保するための基本的な指針</strong>(平成十八年三月三十一日)</p><p>(厚生労働省告示第三百十四号)</p><div class="sagari1">第二　介護保険事業計画の作成に関する事項</div><div class="sagari2">四　その他</div><div class="sagari2"><div class="sagari3">１　介護保険事業計画の作成の時期</div><div class="sagari23">市町村介護保険事業計画については、平成十八年度からの第三期における介護給付等対象サービス及び地域支援事業の量の見込み等について定めるものであることから、平成十七年度中に作成することが必要である。その際、被保険者としての地域住民に対する介護保険事業の趣旨の普及啓発に資するよう、まず、介護給付等対象サービス及び地域支援事業の量の見込みを中間的に取りまとめることが望ましい。</div></div><div class="sagari3">２　介護保険事業計画の期間</div><div class="sagari23">保険料率がおおむね三年を通じ財政の均衡を保つものでなければならないものとされているため、その算定の基礎となる介護保険事業計画についても、<strong><font color="#ff0000">三年</font></strong>を一期として作成することとする。</div><div class="sagari23">なお、第四期介護保険事業計画については、平成二十年度中に平成二十一年度から平成二十三年度までを期間として作成することとなる。</div><br><br><div class="sagari23">法令や基本指針を確認してみると、</div><p>「3年ごとに」は、基本指針において、定めているらしい。</p><p>（計画期間の前年度中につくれと、いっている）</p><br><p>すると、やっぱり、平13-9-Aの答って、なんなの<img height="16" alt="はてなマーク" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F040.gif" width="16"><img height="16" alt="はてなマーク" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F040.gif" width="16"></p><p>そもそも、おおもとの計画の期間を改正するなんて、アリ<img height="16" alt="はてなマーク" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F040.gif" width="16"><img height="16" alt="はてなマーク" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F040.gif" width="16"><img height="16" alt="はてなマーク" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F040.gif" width="16"><br>もし、ほんとうに改正したのなら、相当に恥ずかしいことだぞ～<img height="16" alt="プンプン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F140.gif" width="16"><br></p>
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<pubDate>Sat, 12 Aug 2006 18:33:49 +0900</pubDate>
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<title>一風の涼あり</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ、社労士試験の日まで、半月となりました。</p><p>今朝は、７時過ぎに目が覚めましたが、</p><p>窓を開けているのにもかかわらず、室温が29℃もありました<img height="16" alt="汗" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F028.gif" width="16"></p><br><p>暑くてダルイな～、勉強する気が起きないや</p><p>と、なんだかボーとしていたら、</p><p>急に空が暗くなってきて、雷が鳴りだしました<img height="16" alt="雷" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F024.gif" width="16"></p><br><p>雨は、まだ降っていませんが、</p><p>ときおり吹き込む風のなんと気持ちイイこと<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F039.gif" width="16"></p><p>室温が、たちまち23℃まで下がりました<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F139.gif" width="16"></p><br><p>きょうは、真夏日にはならないようです。</p><p>気分を改めて、社労士法を勉強中です。</p><p>昨年度も出題されていますが、今年も出るのかしら<img height="16" alt="はてなマーク" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F040.gif" width="16"></p><br>
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<pubDate>Sat, 12 Aug 2006 10:46:59 +0900</pubDate>
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<title>期間の計算（つづき）</title>
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<![CDATA[ <p><strong>年齢計算ニ関スル法律</strong>（明治３５年１２月２日法律第５０号） <br></p><p>①　年齢ハ出生ノ日ヨリ之ヲ起算ス <br>②　民法第百四十三条ノ規定ハ年齢ノ計算ニ之ヲ準用ス <br>③　明治六年第三十六号布告ハ之ヲ廃止ス </p><br><br><p>期間の計算に関して、社労士試験で知っておくべきものは、</p><p>民法の一般規定以外には、この法律だけのようです。</p><p>それにしても、ふる～い法律ですねー<img height="16" alt="あせる" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F029.gif" width="16"></p><br><p>でも、これで、たくさんの「4月2日」に付き合わなくちゃいけないんだから、</p><p>げに、オソロシや<img height="16" alt="ガーン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F141.gif" width="16"></p><p>だれか、時をかける少女になって、「出生ノ日ノ翌日ヨリ之ヲ起算ス」にしてきてくれない<img height="16" alt="音譜" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F038.gif" width="16"></p><br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Aug 2006 07:01:00 +0900</pubDate>
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<title>期間の計算</title>
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<![CDATA[ <div><font color="#000000"><div>基本的過ぎるせいでしょうか？</div><div>期間計算については、特別に勉強したことがありません。</div><div>社労士試験は、実務的な試験なので、期間計算の考え方を一度確認しておいた方がよいようです。</div><br><div><font color="#000000"><strong>民法　第６章　期間の計算</strong></font></div><br><div><font color="#0000ff">（期間の計算の通則）</font></div><div><strong>第138条</strong> 期間の計算方法は、法令若しくは裁判上の命令に特別の定めがある場合又は法律行為に別段の定めがある場合を除き、この章の規定に従う。 </div><br><div><font color="#0000ff">（期間の起算）</font></div><div><strong>第139条</strong>　時間によって期間を定めたときは、その期間は、即時から起算する。</div><br><div><strong>第140条</strong>　日、週、月又は年によって期間を定めたときは、期間の初日は、算入しない。ただし、その期間が午前零時から始まるときは、この限りでない。</div><br><div><font color="#0000ff">（期間の満了）</font></div><div><strong>第141条</strong>　前条の場合には、期間は、その末日の終了をもって満了する。</div><br><div><strong>第142条</strong>　期間の末日が日曜日、国民の祝日に関する法律（昭和23年法律第178号）に規定する休日その他の休日に当たるときは、その日に取引をしない慣習がある場合に限り、期間は、その翌日に満了する。</div><br><div><font color="#0000ff">（暦による期間の計算） </font></div><div><strong>第143条</strong>　週、月又は年によって期間を定めたときは、その期間は、暦に従って計算する。</div><div><strong>２</strong>　週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。ただし、月又は年によって期間を定めた場合において、最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。</div><br><div>民法における期間の計算に関する規定は、以上ですが、</div><div>社労士試験においては、初日不参入の原則と、満了の時点を確認しておけば</div><div>十分といったところでしょうか。</div></font></div>
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<pubDate>Wed, 09 Aug 2006 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>実物をみる（つづき）</title>
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<![CDATA[ <p>国民年金の保険料の納付手続きは、</p><p>まず、年度はじめに、所轄の地方社会保険事務局の事務センターというところから、</p><p>［　納付案内書と各月の納付書などを綴じたもの　］が、送られてきます。</p><br><p>一番上にあるのが、納付案内書。</p><p>各年度の４月から３月までの保険料額・納期限、前納の期間・割引額などが案内されてます。</p><p>これ↓</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/eb/e5/10008717495.png" target="_blank"><img height="65" alt="納付案内書" src="https://stat.ameba.jp/user_images/eb/e5/10008717495_s.png" width="220" border="0"></a> </p><p><br><br>つぎに、口座振替納付申出書、前納用（１年・上期・下期）の納付書があって、</p><p>その後、各月用の納付書が、４月分から３月分まで、順に綴じてあります。</p><p>これ↓</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5f/d2/10008717524.png" target="_blank"><img height="66" alt="納付書" src="https://stat.ameba.jp/user_images/5f/d2/10008717524_s.png" width="220" border="0"></a> </p><p><br><br>納付書は、三連式になっていて、</p><p>銀行等で保険料を納付すると、</p><p>一番右側のものが、領収書として、手元に残ります。</p><br><p>また、「国民年金保険料の納付についてのご案内」といチラシが、同封されていて、</p><p>具体的な支払い方法などが説明されています。</p><p>これ↓</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9f/2a/10008717540.jpg" target="_blank"><img height="311" alt="案内1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9f/2a/10008717540_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/53/80/10008717548.jpg" target="_blank"><img height="311" alt="案内2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/53/80/10008717548_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><br><p>ちなみに、４月分の納付書が手元にあるのは、</p><p>上期分を、すでに前納しているためです。</p><p>滞納しているのではございません<img height="16" alt="べーっだ！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F188.gif" width="16"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/johgen/entry-10015511628.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Aug 2006 13:10:45 +0900</pubDate>
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<title>実物をみる</title>
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<![CDATA[ <br><p><strong>国民年金法</strong></p><div class="d-mi"><a name="092">（保険料の通知及び納付）</a> </div><div class="d-ho"><div class="hon">第92条　社会保険庁長官は、毎年度、被保険者に対し、各年度の各月に係る保険料について、保険料の額、納期限その他厚生労働省令で定める事項を通知するものとする。 <div class="d-mi"><div class="hon">２　前項に定めるもののほか、保険料の納付方法について必要な事項は、政令で定める。</div><div class="hon"></div><div class="hon"><div class="d-mi"><strong><br></strong></div><div class="d-mi"><strong>国民年金法施行令</strong></div><div class="d-mi"><a name="006-13">（保険料の納付方法）</a> </div><div class="d-ho"><div class="hon">第６条の13　被保険者は、保険料を納付しようとするときは、社会保険庁長官が交付する納付書を添付しなければならない。ただし、社会保険庁長官が定める場合は、この限りでない。</div><div class="hon"></div><br><div class="hon">国民年金は、第１号被保険者でないと、なかなか実感をもって、勉強できないものです<img height="16" alt="得意げ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F189.gif" width="16"></div><div class="hon">かくいうワタクシも、第２号被保険者のときは、国民年金なんて、ぜんぜん意識の外でした。</div><div class="hon">いまは、社保庁の問題で、毎日のように、国民年金のニュースに接しますが…。</div><br><div class="hon">保険料も、実際に自分で納めてみて、はじめて、</div><div class="hon">「こういうものなんだ～」と、わかるものです。</div><div class="hon">なにごとも、経験が必要ということでしょうか<img height="16" alt="かお" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F142.gif" width="16"></div><div class="hon"></div><div class="hon"></div></div></div></div></div></div>
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<pubDate>Sun, 06 Aug 2006 12:08:47 +0900</pubDate>
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<title>「その他」と「その他の」</title>
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<![CDATA[ <p>前の記事のつづき<img height="16" alt="モグラ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F198.gif" width="16"></p><br><p>「その他」　と　「その他の」</p><p>日本語としては、あまり違わないようにみえますが</p><p>法令用語としては、違うんですよねぇ、一応。</p><br><p>①　Ａ、Ｂ<strong>その他</strong>政令で定めるもの</p><p>②　Ａ、Ｂ<strong>その他の</strong>政令で定めるもの</p><p>①と②の違いは、なにか<img height="16" alt="はてなマーク" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F040.gif" width="16"></p><br><p>「政令で定めるもの」をＣとすると、</p><p>①では、Ａ・Ｂ・Ｃは、並列関係。</p><p>②では、Ａ・Ｂは、Ｃに含まれる包含関係。</p><br><p>たとえば、さきの国民年金法第89条第１号のカッコ内（内側カッコは省略）</p><p><strong>最後に厚生年金保険法第47条第２項に規定する障害等級に該当する程度の障害の状態に該当しなくなつた日から起算して障害状態に該当することなく３年を経過した障害基礎年金の受給権者<font color="#ff0000">その他の</font>政令で定める者を除く。<br></strong><br>この場合、</p><p>最後に…受給権者　＝Ａ</p><p>政令で定める者　＝Ｃ</p><p><br>Ａは、Ｃの一部なので、政令では、Ａを再掲して規定しなければいけない。</p><p>つまり、</p><p><br>国民年金法施行令第６条の５第２項</p><p>法第89条第１号に規定する政令で定める者とは、次のとおりとする。</p><p>①　Ａ</p><p>②　ｃ1</p><p>③　ｃ2</p><p>　　：<br></p><p>となるわけ。</p><p>これが、「<strong>その他</strong>政令で定める者」であれば、</p><br><p>国民年金法施行令第６条の５第２項</p><p>法第89条第１号に規定する政令で定める者とは、次のとおりとする。</p><p>①　ｃ1</p><p>②　ｃ2</p><p>　　：<br></p><p><br>となるわけですな、ふむ(・ω・)</p><p><br><br></p>
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<pubDate>Sat, 05 Aug 2006 11:18:35 +0900</pubDate>
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<title>（カッコ）は、とばして読め</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、ちょっと真面目な話。</p><br><p>法律の条文にも、長短いろいろあって、１行で済んじゃうのもあるけど、</p><p>延々と書かれていて、「いったいどこまでつづくんじゃい、われ<img height="16" alt="むかっ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F034.gif" width="16">」と</p><p>キレてしまうものもありますよね（附則なんかに多い）。</p><br><p>社労士試験の試験科目でも、附則よりはマシにしても、</p><p>本則上でも、ちょっと長めの規定もあります。</p><p>たとえば、国民年金法第89条第1号。</p><br><p><strong>１　障害基礎年金又は被用者年金各法に基づく障害を支給事由とする年金たる給付</strong><strong>その他の障害を支給事由とする給付であつて政令で定めるものの受給権者（最後に</strong><strong>厚生年金保険法第47条第２項に規定する障害等級に該当する程度の障害の状態</strong><strong>（以下この号において「障害状態」という。）に該当しなくなつた日から起算して障害</strong><strong>状態に該当することなく３年を経過した障害基礎年金の受給権者（現に障害状態に</strong><strong>該当しない者に限る。）その他の政令で定める者を除く。）であるとき。</strong></p><br><p>↑は、保険料の法定免除該当事由なわけですけど、カッコが長い。</p><p>こういうときは、まず、「（カッコ）は、とばして読む」</p><p>すると、これは、</p><br><p>（被保険者が）　<strong>障害基礎年金又は被用者年金各法に基づく障害を支給事由とする年金たる給付</strong><strong>その他の障害を支給事由とする給付であつて政令で定めるものの受給権者であるとき</strong></p><p>には、保険料を免除しますよ、といっているわけですねぇ。</p><br><p>そして、カッコをつけているのは、受給権者の範囲を明らかにするため。</p><p>（カッコ）の最後に注目すると、（……を除く。）となっていて、</p><p>受給権者の範囲を縮小していることがわかります。</p><br><p>この場合、２重カッコになっていて、混乱しやすいですが、</p><p>カッコのなかを読むときは、また、「（カッコ）は、とばして読む」ということで</p><p>内側のカッコは、後回しにします。</p><br><p>すると</p><p><strong>最後に厚生年金保険法第47条第２項に規定する障害等級に該当する程度の障害の状態に該当しなくなつた日から起算して障害状態に該当することなく３年を経過した障害基礎年金の受給権者その他の政令で定める者を除く。</strong></p><p>になります。</p><br><p>内側のカッコの</p><p><strong>（現に障害状態に該当しない者に限る。）</strong></p><p>は、縮小する範囲を限定しているわけですね。</p><br><p>社労士試験の試験科目の法律を読んでいて、（カッコ）が出てきたら、</p><p>「これは、なにか用語の範囲を縮小（あるいは拡大）しようとしているのだな」</p><p>とおもって読むと、わかりやすくなるかもしれません<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F139.gif" width="16"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/johgen/entry-10015472814.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Aug 2006 09:49:59 +0900</pubDate>
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