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<title>船井総合研究所　皮膚科専門経営コンサルタントのブログ</title>
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<description>皮膚科医院経営環境が変化する中、皮膚科医院においても経営（マーケティングやマネジメント）の発想が必要になってきています。増患対策、自費率向上、診療効率化、スタッフマネジメントなどの皮膚科医院経営課題についてつづっていきます。</description>
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<title>ブログを移転しました！</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left; "><br><br><br><font size="4"><strong>病院・クリニック経営専門コンサルティング情報サイト<br><br><a href="http://byoin-clinic-keiei.com/" target="_blank">病院・クリニック経営.com</a>にブログを移転しました！</strong></font><br><br><br><br><br><a href="http://byoin-clinic-keiei.com/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160630/14/john69com/1a/e5/j/t01800220_0180022013685705865.jpg" alt="" width="180" height="220" border="0"></a><br><br><br><br><br><a href="http://byoin-clinic-keiei.com/blog/" target="_blank">過去の記事もコチラからお読みいただけます。</a><br><br>今後とも、よろしくお願いいたします！<br><br><br><br><br></p>&nbsp;
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<link>https://ameblo.jp/john69com/entry-12175867004.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 14:26:04 +0900</pubDate>
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<title>分院展開？美容参入？両方？（皮膚科経営）</title>
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<![CDATA[ <p>皮膚科　経営コンサルタントの北里です。</p><br><p>お久しぶりです。</p><br><p>基本的に私のクライアントさんは経営者意識が高い方が多いので、</p><p>医療という公共の器という根源的思想を維持しながらも、事業展開</p><p>をしていく先生が多いです。</p><br><p>そして、クライアントさんが大きく2パターンに分かれています。</p><br><p>１．分院展開パターン</p><p>分院を展開し、規模のメリットを作っていくパターンです。</p><p>分院展開をしていくと、当然医業収入も増えますが、それ以上に</p><p>組織としてスタッフの雇用環境の充実が図れるということに</p><p>重きを置かれています。</p><p>現実的に、医療機関の雇用環境は充実しているとは言えません。</p><p>有給消化率、産休育休取得率など女性の職場としてはありえない</p><p>ほど低いです。それも、個人クリニックの範囲で経営していれば</p><p>やむを得ない部分もあります。</p><p>しかし、規模が大きくなればそういったスタッフのライフステージの</p><p>変化に対応することができるようになります。</p><br><p>２．美容医療に参入による拡大</p><p>診療報酬改定を見据え、美容診療に参入し、単院での規模拡大</p><p>をしていくパターンです。当然経営が安定します。</p><p>保険収入と美容収入を合わせて1.5～2億規模を目指します。</p><p>当然、商圏人口や競合環境によって難しい場合もありますが。</p><br><p>当然、１．２の両方をしっかりと実行している先生もいます。</p><br><p>最近は、経営意欲の高い先生とのお付き合いが多いので、</p><p>コンサルタントとして非常にやりがいがあります。</p><br><p>現状に甘んじて、現状維持体質を続ける先生方が多い中、</p><p>先見性を持って経営をされている先生方は本当に一握りです。</p><br><p>今、どう動くか。</p><p>10年後にはそれがとてもとても大きな差になっていることでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/john69com/entry-12055884404.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 16:43:26 +0900</pubDate>
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<title>国保の返礼が増えている？？（皮膚科　経営）</title>
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<![CDATA[ <p>皮膚科　経営コンサルタントの北里です。</p><br><p>地域によって差はありますが、今年はちらほらと国保の</p><p>返戻が増えたという話を聞きます。</p><br><p>5万点を超えてきられているようなケースもあり、</p><p>これから審査が厳しくなる予兆を感じています。</p><br><p>それに合わせて、自費診療強化の相談も増えているように</p><p>感じます。</p><br><p>これからは、経営安定のためには自費率を売上の20％を</p><p>目指すことを考えてください。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/john69com/entry-11954346811.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2014 16:22:19 +0900</pubDate>
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<title>開業コンサルタントと船井総研のコンサルタントの違い</title>
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<![CDATA[ <p>皮膚科　経営コンサルタントの北里です。 </p><p>先日、このブログを見た方から問い合わせいただきました。</p><br><p>開業前の方からですたが、</p><p>ブログを見てご自身の考えと一致する点が多かったようで</p><p>お問い合わせいただいたようです。 </p><br><p>実は、われわれ船井総合研究所は開業コンサルはあまりやっていません。</p><br><p>むしろ、すでに開業した先生へのコンサルティング（以後、活性化コンサル）が主軸です。</p><br><p>開業コンサルが苦手であったり、できないわけではありません。 </p><p>我々は業者からマージンを抜くというビジネスモデルをとっていないので、</p><p>開業コンサルの際も活性化コンサル同様のフィーをいただきます。 </p><br><p>開業前の資金からして、コンサルフィーを支払うのが難しいケースが多いため、</p><p>開業コンサルの話が少ないのだと思います。 </p><br><p>しかし、先日お問い合わせいただいて分かったのですが、</p><p>通常の活性化コンサルができないと開業コンサルはやるべきでないと思います。 </p><br><p>皮膚科経営において、おさえるべき3大要素は</p><p>①マーケティング（患者さん、自費を増やす方法） </p><p>②マネジメント（スタッフ育成、管理）</p><p>③オペレーション（診療の効率化） になります。</p><br><p>日々、こういった内容でコンサルをしていると、</p><p>開業のときにしっかりと計画を練っていれば。。。と思うことがよくあります。 </p><br><p>例えば、診療の効率をあげるときに、部屋がもうひとつあれば、、、</p><p>ここの導線から考えると、こういう配置にしておけば、、、 なんて思うことがよくあります。</p><br><p>結果、何百万もかけて内装をいじることもよくあります。 </p><p>医療機器メーカーなんかからマージンをもらっている開業コンサルの方々は、</p><p>不要な医療機器を紹介してくることもあるでしょう。 </p><br><p>しかし、活性化コンサルをやっていると本当に必要なペイできる</p><p>機器なんとほんの一握りです。 </p><br><p>スタッフ問題に悩む先生もたくさんおりますが、 開業のときにしっかりと</p><p>採用コンセプトを決めて人材採用をしていれば、、、、</p><br><p>と思うこともよくあります。</p><br><p>コンサルと言ってもピンキリです。</p><p>開業を考えている先生は、活性化コンサルのできるコンサルタントを</p><p>探してください。</p><br><p>開業コンサルの場合、開業がゴールです。</p><p>しかし、開業は経営のスタートでしかありません。</p><br><p>こんな話、知る機会がないかと思いますので、</p><p>開業の際にはご一読ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/john69com/entry-11820658176.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2014 12:21:13 +0900</pubDate>
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<title>皮膚科医院の診療報酬改定について</title>
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<![CDATA[ <p>皮膚科　経営コンサルタントの北里です。</p><br><p>4月に、診療報酬が改定されます。</p><p>私は、大きなマイナス改定と考えていたのですが、</p><p>そういう意味では大きな変化がなかったと言えます。</p><br><p>むしろ、原価率の低い皮膚科という科目からすると、</p><p>初診料や再診料があがったことが利益に＋に働く</p><p>のではないかと考えています。</p><br><p>直接、皮膚科医院に大きな影響はないかと思いますが、</p><p>今回の改定の目玉はむしろ『訪問診療』ですね。</p><br><p>施設訪問における点数が約１/４になりました。</p><br><p>今までは、お金を払って訪問先を開拓したいというニーズがありましたが、</p><p>完全に逆転しました。訪問から手をひく先生が増え、かかりつけになってもらえる</p><p>医師がいなくなって困っています。</p><br><p>歴史的によくよくあることなのですが、はしごのはずし方がすごいですね。</p><br><p>何かに依存する経営というのは、非常にリスクをはらんでいますね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/john69com/entry-11808685151.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2014 15:02:53 +0900</pubDate>
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<title>2014年度　皮膚科医院経営勉強会開催しました！</title>
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<![CDATA[ 皮膚科　経営コンサルタントの北里です。<br><br>先日、日本全国の皮膚科医院の先生がたが一同に<br>集まり、経営勉強会に参加しました。<br><br>経営に困っている先生が集まっているわけではありません。<br><br>むしろ、将来を見据えてより先進的な取り組みをしていこうと<br>考える先生がたの集まりです。<br><br>私は、2025年を見据えた医院経営というスローガンを<br>掲げています。<br><br>2025年には、医療費が60兆円に達し、<br>医療費は現在の倍近くなります。<br><br>そう考えれば、今は経営的にうまくいっていても、<br>経営環境の悪化に備えて今から経営について学ぼうという<br>先生がたはたくさんいらっしゃいます。<br><br>勉強会ではこんなことを言っている先生がいました。<br><br>『日々、なんとなく診察していれば生活には困らない。<br>だけど、こうやっていろんな先生に刺激をもらっていないと<br>だめになっていく気がする』<br><br>私は、その言葉が非常に印象的でした。<br><br>次回は、4月6日（木）開催（東京）です。<br>初めてのご参加は無料にてご招待いたしますので、<br>お気軽にご連絡下さい。<br><br><br><br><a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/study/201384.html">http://www.funaisoken.co.jp/site/study/201384.html</a>
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<link>https://ameblo.jp/john69com/entry-11769197228.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Feb 2014 16:53:04 +0900</pubDate>
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<title>1日患者数200人　待ち時間30分の診療体制</title>
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<![CDATA[ <p>　皮膚科　経営コンサルタントの北里です。</p><br><p>来る10月20日（日）に皮膚科向け経営セミナーを開催いたします。</p><br><p>今回は、ゲスト講師の先生をお迎えしてのセミナーになりますが、</p><br><p>以下のような内容のセミナーになります。</p><br><p>『2時間待ちが当たり前だった皮膚科が、</p><p>スタッフ戦力化分業モデルによって</p><p>患者数200人待ち時間30分になった秘密』</p><br><p>と題してお伝えいたします。</p><br><p>今年の夏を終え、ほっとしている先生も多いかと思いますが、</p><br><p>このゲスト講師の先生の医院は、</p><p>夏をなんなく乗り越えています。</p><br><p>その秘密は、まさにスタッフの戦力化にカギがあります。</p><br><p>スタッフを本当の意味で戦力化することで、待ち時間は飛躍的に</p><p>短縮することができるのです。</p><br><p>ご興味のある方は、こちらをご覧下さい。</p><br><p><a href="http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_313728_01.pdf">http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_313728_01.pdf</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/john69com/entry-11630420082.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 18:21:43 +0900</pubDate>
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<title>皮膚科経営と組織づくり</title>
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<![CDATA[ 皮膚科　経営コンサルタントの北里です。<br><br>最近、医療経営において組織づくりの重要性を<br>感じる機会が非常に多くあります。<br><br>しかし、日々の診療の忙しさの中で組織づくりの<br>重要性を認識し、行動している医院さんは少ない<br>と思います。<br><br>組織づくりで重要なことは、その組織に<br><br>『どんな遺伝子を埋め込むか』<br><br>ということにつきると思います。<br>先生方の医院のスタッフさんたちは、<br><br>・自己成長に喜びを感じて仕事をしていますか？<br>・先生の指示を待たずとも自発的に行動していますか？<br>・医院のスタッフは、新しい取り組みを提案した際に、やれない理由をならべませんか？<br><br>すべては、医院の根底にある遺伝子だと思います。<br><br>『医院の発展を考えて、業務だけでなく患者さんのために<br>いつも新しい挑戦や取り組みをするのが当たり前』<br><br>というムードができあがっていると、<br>退職者、離職者が出てもその遺伝子は引き継がれていきます。<br><br>こんな組織の土壌が出来れば、先生が悩んでいる目の前の課題<br>も解決していくことができるでしょう。<br><br>患者さんをお待たせしないために、一丸となって診察していこうと<br>思えば、先生でなくてもできることは、スタッフに任せていく必要が<br>あります。<br><br>そして、その環境を自己成長と捉えてスタッフたちはイキイキと<br>働く。<br><br>そんな医院経営ができれば、日々疲弊して後ろ向きになっている<br>先生も、将来の経営環境変化に備えて、<br>様々な取り組みをしていこうという意欲が生まれるのではないかと<br>思います。<br><br>一度、医院の組織づくりについて考えてみると良いかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/john69com/entry-11562913891.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jun 2013 10:53:34 +0900</pubDate>
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<title>2013年4月～6月の皮膚科の状況</title>
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<![CDATA[ 皮膚科　経営コンサルタントの北里です。<br><br>クライアントさんの数字を見ていると、5月の業績は<br>ぱっとしない感じでした。<br><br>気候の要因が大きいのですが、<br>4月の業績が良かったので少し心配をしていました。<br><br>しかし、6月に入りクライアントさんの数字が堅調なので、<br>ホッとしています。<br><br>今月に入って、地方都市ではチャドクガの大発生を<br>よく耳にします。<br><br>先週の学会で週末お休みした医院さんなんかは、<br>週明けにかなり大変な思いをしたのではないでしょうか？<br><br>やはり、こういう状況下で待ち時間が2時間、3時間のような<br>医院さんはどうもお話をしていも後ろ向きになりがちです。<br><br>患者数を抑制しようとか、<br>診療時間を短くしようかとか、<br><br>ということがよぎったりします。<br><br>気持ちは非常に分かりますが、<br>やはり、どうしたらこの待ち時間を減らせるのか？<br>という前向きな思考に転換していただきたいなとつくづく思います。<br><br>先生一人で頑張る体制を早く脱却していきましょう。<br><br>その仕事、本当に先生でないとできない仕事ですか？？？？？<br>
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<link>https://ameblo.jp/john69com/entry-11556789179.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2013 20:30:58 +0900</pubDate>
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<title>皮膚科経営とリーダー育成</title>
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<![CDATA[ 皮膚科　経営コンサルタントの北里です。<br><br>最近、組織を再編するケースが支援先で多く見られます。<br><br>勤務が長いスタッフが多いと、スタッフの仕事に対する<br>考え方が凝り固まってしまい、新しいことにチャレンジ<br>する風土がなくなっていきます。<br><br>こういった状況に変化を生み出すために、<br>リーダーの存在が非常に重要になってきます。<br><br>しかし、リーダーというといったいどんな役割を担って<br>もらうべきなのだろうか？という質問を受けることが<br>多々あります。<br><br>リーダーとは、一般企業でいう中間管理職です。<br><br>経営者の方針とスタッフの想いがずれたときに<br>それを調整するのがリーダーの役割となります。<br><br>凝り固まった風土の医院では、院長が何か新しいことに<br>挑戦しようと思っても、現場の想いがついてきません。<br><br>そのときに、スタッフ側に立つのか院長側に立つのか<br>でリーダーの意義が決まります。<br><br>リーダーがスタッフ側に立つのは最悪です。<br>むしろ、新しい取り組みを否定する方向にリーダーが<br>ほかのスタッフを先導してしまうからです。<br><br>仮に、自分の本意はスタッフの想いと一致していても、<br>その想いを飲み込んで院長の想いをスタッフに伝え、<br>新しい取り組みに先導していくことがリーダーに求められます。<br><br>そこから逆算したときに、リーダーは誰が望ましいのか？<br>ということが見えてきます。<br><br>リーダーを年功序列で決めて失敗している医院をたくさん<br>見てきました。<br><br>リーダーは、情報伝達の役割や皆をまとめる役割と<br>定義している先生が多いように思いますが、<br>少し視点を変えてリーダーへの教育をしてみてはいかがで<br>しょうか？<br><br>自分が求めるリーダー像をしっかりと伝える。<br><br>それが組織変革のスタートです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/john69com/entry-11494942385.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Mar 2013 11:36:16 +0900</pubDate>
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